AG
雑役艦

※特務艦艇籍 Auxiliary shipsのMiscellaneous Auxiliaryは、後にMiscellaneousと名称が変更される。1920年7月17日、艦種記号AGが各艦に与えられる
※データは給炭艦ハンニバルの項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ハンニバル
12
Hannibal AG-1 J. Blumer & Co., Ltd. 1898/6/7 1944/8/20 ◎1921/2/9 再役、艦種を雑役艦(AG-1)に改める
◎1945/3 爆撃標的として沈没


※データは給炭艦レバノンの項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
レバノン Lebanon AG-2 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1898/4/16 1922/2/6 ◎1920/7/17 艦種を雑役艦(AG-2)に改める
◎1922/6/2 売却され商船Tabogaとなる
◎1926 Homesteadと改名
1932/7/26 Humber Armにて難破


排水量:5,059t 全長:90.15m 幅:11.88m 吃水:6.49m 速力:11.0kt 兵装:6ポンド砲1基 乗員:45名
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ナンシャン Nanshan AG-3 グランジェマウス・ドックヤード社 1914/8/1 1922/1/18 ◎1898/4/6 イギリスの貨物船を取得し、改装、補給艦として竣工
◎1914/3/31 メア・アイランド海軍工廠にて退役
◎1922/7/29 John A. Bereovich Co. に売却


※データは給炭艦サターンの項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
サターン
12
Saturn AG-4 ハーラン・ホリングスワース社 1898/4/11 1922/3/17 1922/9/25 ◎1920/7/17 艦種を雑役艦(AG-4)に改める
◎1922/9/25 解体のため、フィラデルフィアのJ. G. Hitnerに売却


排水量:1,390t 全長:64.80m 幅:8.62m 吃水:3.96m 速力:10.5kt 兵装:6ポンド砲1基、3ポンド砲2基 乗員:76名
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ジェネラル・アラヴァ General Alava AG-5 A. マクミラン&サンズ 1900/3/9 1929/6/28 ◎1900/2/21 1895年に就役したイギリスの商船を米西戦争時に拿捕し、改装
◎1903/1/24 キャヴィテにて退役
◎1904/6/11 再役
◎1906/2/26 退役
◎1906/12/18 再役
◎1929/7/17 アジア沿岸にて標的として沈没


※データは哨戒砲艦ダビューク級の項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ダビューク Dubuque AG-6 Gas Engine & Power Co. & Charles L. Seabury & Co. 1905/6/3 1945/9/7 ◎1919 艦種を雑役艦第6号に改める
◎1919/5/27 退役
◎1922/4/24 艦種を非分類雑役船(IX-9)に改める
パデューカ Paducah AG-7 Gas Engine & Power Co. & Charles L. Seabury & Co. 1905/9/2 1945/9/7 ◎1919 艦種を雑役艦に改める
◎1920/8/16 再役
◎1921/9/9 退役
◎1922/4/24 艦種を非分類雑役船(IX-23)に改める


軽荷排水量:6,125t 全長:87.17m 幅:13.71m 吃水:7.19m 速力:11.0kt 乗員:44名
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
マハナ Mahanna AG-8 McEachern & Co. 1920/9/29 1921/9/15 1921/12/2 ◎1920/9/20 1919年に建造されたU.S. Shipping Boardの木造蒸気貨物船を取得し、改装
◎除籍後、U.S. Shipping Boardに移管


軽荷排水量:4,060t 満載排水量:11,450t 全長:122.22m 幅:16.45m(AG-11は16.51m) 吃水:7.44m 主缶:バブコック&ウィルコックス缶3基 主機/軸数:カーチス式ギアード・タービン1基/1軸 出力(計画):2,500馬力 速力:11.5kt 兵装:6ポンド砲2基(WWII時には51口径127o単装両用砲2基、50口径76o単装両用砲4基、20o単装対空機銃8基) 乗員:197名(AG-11は218名)
1022型貨物船を改装
※5tクレーンを搭載
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
アンタレス Antares AG-10 アメリカン・インターナショナル・シップビルディング社 1922/2/23 1946/8/2 1946/9/25 ◎1921/11/14 海軍に移管、艦種を雑役艦(AG-10)に改め、アンタレスと改名
◎フィラデルフィア海軍工廠にて就役
◎フィラデルフィア海軍工廠にて艤装
◎1936/6/4 フィラデルフィア海軍工廠にて宿泊艦となる(〜1937/5/17)
◎Naval Transportation Serviceが、管理運行
◎1940/11/30 艦種を需品補給艦(AKS-3)に改める
プロキオン
12
Procyon AG-11 アメリカン・インターナショナル・シップビルディング社 1921/11/30 1931/4/1 1940/6/30 ◎1921/10/29(1921/11/8?) 海軍に移管、艦種を雑役艦(AG-11)に改め、プロキオンと改名
◎1931/7/15 New York Maritime Academyに移管、艦種を非分類雑役船(IX-38)に改め、エンパイア・ステート Empire Stateと改名


※データは貨物輸送艦アークトュルスの項を参照
※兵装:WWII時には51口径105o単装砲2基、50口径76o単装対空砲4基、20o機銃8基
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ゴールド・スター
12
Gold Star AG-12 ベスレヘム・スチール社ウィルミントン造船所 1922/2/1 1946/4/17 ◎1922/5/2 艦種を雑役艦(AG-12)に改める
◎第二次大戦中、アジア太平洋戦域に割り当てられる
◎1941/12/8 フィリピン諸島にて作戦の任務(〜1942/5/6)
◎1946/6/30 海事委員会に移管
◎1947/12/1 Dulien Steel Products, Inc. に売却
◎後にシアトルにて解体


※データは貨物輸送艦ペンサコラの項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ペンサコラ
12
Pensacola AG-13 Aktienges. Neptun 1917/10/8 1925/3/14 1925/3/14 ◎1922/6/26 艦種を雑役艦(AG-13)に改める
◎1925/8/5 ストックトンのM. M. Davidsonに売却
◎Station ship Guam 1922-1925.


※データは給炭艦アバレンダの項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
アバレンダ Abarenda AG-14 エドワーズ・シップビルディング社 1898/5/20 1926/1/21 1926/1/21 ◎1924/7/1 艦種を雑役艦(AG-14)に改める
◎1926/2/28 売却


※データは給炭艦シシンディアの項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
エイジャックス
123
Ajax AG-15 D & W Henderson & Co. 1898/5/21 1925/7/8 ◎1924/7/1 艦種を雑役艦(AG-15)に改める
◎1925/8/14 売却


※データは戦艦フロリダ級の項を参照
※兵装:1939年には25口径127o砲4基、28o4連装機銃2基(1941年には38口径127o砲4基を増強)
↑雑役艦ユタ(AG-16)
↑USS Utah (AG-16). Photograph taken circa 1939. Courtesy of the Naval Historical Foundation, collection of Rear Admiral Paul H. Bastedo, USN. U.S. Naval Historical Center Photograph.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ユタ
12
Utah AG-16 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1911/8/31 1944/9/5 1944/11/13 ◎1931/7/1 艦種を雑役艦(AG-16)に改める
◎1931 ノーフォーク海軍工廠にて退役、無線操縦標的艦に改装
◎1932/4/1 ノーフォークにて再役
◎1936 28o4連装機銃を設置、試験(〜1937)
◎1939夏 海軍工廠ピュージェット・サウンドにて改装
◎1941/5/31 海軍工廠ピュージェット・サウンドにてオーヴァーホール、改装(〜1941/8/26)
1941/12/7 真珠湾にて日本海軍機の攻撃により沈没
第二次大戦後、現場にて記念艦となる
Pearl Harbor.


※データは戦艦ワイオミング級の項を参照
※兵装:1945年には38口径127o砲10基、50口径76o砲4基、40o4連装機銃1基、40o連装機銃3基、40o単装機銃1基、20o連装機銃2基、20o機銃6基、Mk. 17ロケット・ランチャー2基
↑USS Wyoming (AG-17). Photographed circa 1935. Collection of Rear Admiral Bradford Bartlett, 1979. U.S. Naval Historical Center Photograph.

↑Image courtesy of Shipbucket.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ワイオミング
12
Wyoming AG-17 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1912/9/25 1947/8/1 1947/9/16 ◎1931/7/1(1932/4/25?) 艦種を雑役艦(AG-17)に改める
1937/2/18 サン・クレメンテ島近海にて127o砲の暴発により損傷
◎1937/10/16 ノーフォーク海軍工廠にてオーヴァーホール(〜1938/1/14)
◎1944/1/12 ノーフォークにて改装(〜1944/4/3)
◎1947/10/30 解体のため、ニュー・ヨークのLipsett, Inc. に売却
◎1947/12/5 ニュー・ヨークのLipsett, Inc. に引き渡される
◎1948 ニューアークにて解体


※データは駆逐艦クレムソン級の項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ストッダート Stoddert AG-18 ベスレヘム・シップビルディング社サン・フランシスコ造船所 1920/6/30 1933/1/10 1935/6/5 ◎1931/6/30 艦種を雑役艦(AG-18)に改める
◎1932/4/16 艦種を駆逐艦(DD-302)に改める
◎1935/8/30 解体のため売却
セムズ Semmes AG-24 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1920/2/21 1946/6/2 1946/7/3 ◎1935/7/1 艦種を雑役艦(AG-24)に改める
◎1946/6/17 解体のため、フィラデルフィアのノーザン・メタルズ社に売却
チャンドラー Chandler AG-108 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1918/9/5 1945/11/21 1945/12/5 ◎1945/6/5 艦種を雑役艦(AG-108)に改める
◎1946/11/18 解体のため売却
ゼイン
12
Zane AG-109 メア・アイランド海軍工廠 1921/2/15 1945/12/15 1946/1/8 ◎1945/6/5 艦種を雑役艦(AG-109)に改める
◎1946/10/22 解体のため、フィラデルフィアのLuria Brothers and Co., Inc. に売却
◎1947/3/3 解体


※データは駆逐艦ウィックス級の項を参照
↑USS Boggs (AG-19). Photographed in June 1945. Courtesy of Donald M. McPherson, 1974. U.S. Naval Historical Center Photograph.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ボッグス Boggs AG-19 メア・アイランド海軍工廠 1918/9/23 1946/3/20 1946/4/12 ◎1931/9/5 艦種を雑役艦(AG-19)に改め、ボッグスと改名
◎1931/12/19 再役
◎1940/11/19 艦種を高速掃海艇(DMS-3)に改める
◎1945/6/5 艦種を雑役艦(AG-19)に改める
◎1946/11/27 解体のため売却
キルティ Kilty AG-20 メア・アイランド海軍工廠 1918/12/17 1945/11/2 1945/11/16 ◎1931/8/11 艦種を雑役艦(AG-20)に改める
◎1932/4/16 艦種を駆逐艦(DD-137)に改める
ランバートン Lamberton AG-21 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1918/8/22 1946/12/13 1947/1/28 ◎1932/4/16 艦種を雑役艦(AG-21)に改める
◎1940/11/19 艦種を高速掃海艇(DMS-2)に改める
◎1946/6/5 艦種を雑役艦(AG-21)に改める
◎1947/5/9 解体のため、ターミナル・アイランドのナショナル・メタル&スチール社に売却
ラドフォード Radford AG-22 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1918/9/30 1922/6/9 1936/5/19 ◎1932/4/16 艦種を雑役艦(AG-22)に改める予定がキャンセル
◎1932/6/27 艦種を駆逐艦(DD-120)に改める
ラムジー
12
Ramsay AG-98 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1919/2/15 1945/10/19 1945/11/13 ◎1945/6/5 艦種を雑役艦(AG-98)に改める
◎1945/9下旬 サン・ペドロにて不活性化工事
◎1946/11/21 解体のため売却
エリオット Elliot AG-104 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1919/1/26 1945/10/12 1945/10/25 ◎1945/6/5 艦種を雑役艦(AG-104)に改める
◎1946/1/29 解体のため売却
ホーガン Hogan AG-105 ユニオン鉄工所 1919/10/1 1945/10/11 1945/11/1 ◎1945/6/5 艦種を雑役艦(AG-105)に改める
◎1945/11/8 サン・ディエゴ沖にて爆撃標的として沈没
ハワード Howard AG-106 ユニオン鉄工所 1920/1/29 1945/10/11 1945/12/19 ◎1945/6/5 艦種を雑役艦(AG-106)に改める
◎1946/6/14 解体のため、フィラデルフィアのノーザン・メタルズ社に売却
スタンズベリー Stansbury AG-107 ユニオン鉄工所 1920/1/8 1945/10/11 1946/1/3 ◎1945/6/5 艦種を雑役艦(AG-107)に改める
◎1946/10/26 解体のため、フィラデルフィアのLuria Bros. Co. に売却


排水量:90t 全長:31.69m 幅:5.54m 吃水:1.37m 主機/軸数:ディーゼル1基/1軸 速力:12.0kt 乗員:10名
↑Washington Navy Yards (Apr. 23, 2003) -- The former Presidential Yacht USS Sequoia (AG-23) travels down the Potomac River near Washington D.C. The Navy Museum at Washington Navy yard hosted a crew reunion for former crewmembers of the Sequoia during which family member had a chance for a cruise aboard the Sequoia. The Sequoia served as the Presidential Yacht for 45 years before being sold by President Carter in 1977, Sequoia was home berthed at the Washington Navy Yard and served Presidents, Heads of State, and Foreign Dignitaries. U.S. Navy photo. (RELEASED)
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
セクォイア
12
Sequoia AG-23 Mathis Yacht Building Co. 1933/3/25 1935/12/9 ◎1931/3/24 1925年〜1926年に建造された木造ヨットを商務省が取得し、漁業巡視艇として使用
◎海軍に移管、ワシントンで大統領専用ヨットに改装
◎1933/11/16 退役
◎1935/4/1 再役
◎1935/7/27 退役
◎1935/8/1 再役
◎1936/3 海軍長官専用ヨットとなる(〜1977)
◎1977/6/1 Defense Reutilization & Marketing Serviceにより売却されノーフォークのノーフォーク・シップビルディング&ドライドック社にてレストア。現在、ポトマック川にて使用


満載排水量:337t(416tともいわれる) 全長:50.29m 幅:7.28m(7.71mともいわれる) 吃水:2.46m(平均、2.92mともいわれる) 主機/軸数:ウィントン式モデル158 6気筒ディーゼル2基/2軸 出力:1,340馬力 速力:16.0kt 兵装:23口径76o砲1基(AG-35はなし) 乗員:士官2名、下士官兵54名(44名とも45名ともいわれる)
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ポトマック
12
Potomac AG-25 マニトワック・シップビルティング社 1936/3/2 1945/11/18 1946/2/25 ◎1935/11/8(1935/11/12?) 海軍に移管、ノーフォーク海軍工廠で大統領専用ヨットに改装
◎1935/11/11 艦種を雑役艦(AG-25)に改める
◎1936/1/30 ポトマックと改名
◎1945/11/21(1945/11/23?) 沿岸警備隊に移管
カリプソ
12
Calypso AG-35 バス鉄工所 1941/5/17 1942/1/20 1942/1/20 ◎1941/5/17 退役、海軍に移管、大統領専用ヨットの支援船に改装、艦種を雑役艦(AG-35)に改める
◎1942/1/20 ノーフォークにて沿岸警備隊に移管


※データは巡視艇アクティヴ級の項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
クヤホガ
12
Cuyahoga AG-26 American Brown Boveri Electric Corp. 1935/4/1 1935/7/27 1941/5/17 ◎1933/5/29 海軍に移管、艦種を雑役艦(AG-26)に改める
◎1935/4/1 艦種を非分類雑役船(YX-21)に改める
◎1937/11/20 艦種を雑役艦(AG-26)に改める
◎1941/5/17 運用終了、ワシントン海軍工廠にて沿岸警備隊に移管、船種を非分類雑役船(WIX-157)に改める、再役


※データは給油艦ロバート L. バーンズの項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ロバート L. バーンズ
12
Robert L. Barnes AG-27 McDougall Duluth Ship Building Co. 1918/10/19 1942/7/24 ◎1938/7 艦種を雑役艦(AG-27)に改める
1941/12/10 グアムにて日本海軍機の爆撃、機銃掃射により損傷、放棄
1941/12/10 日本に拿捕
◎終戦後、日本より返還
◎1945/8 イギリスに売却され商船Fortuneとなる(〜1949)
◎後にM.T.S. No. 2と改名
◎1950 シンガポールにて解体


※データは駆逐艦コールドウェル級の項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
マンリー Manley AG-28 バス鉄工所 1917/10/15 1945/11/19 1945/12/5 ◎1938/11/28 艦種を雑役艦(AG-28)に改める
◎1939/2/7 ニュー・ヨーク海軍工廠で高速輸送艦に改装
◎1940/8/2 艦種を高速輸送艦(APD-1)に改める


軽荷排水量:751t 満載排水量:1,675t(1,700tともいわれる) 吃水線長:60.35m 幅:8.71m(9.11mともいわれる) 吃水:3.65m(5.57mともいわれる) 主機/軸数:ディーゼル/1軸 搭載機:汎用水陸両用飛行艇1機
↑Bear (AG-29) underway, date and place unknown. US Coast Guard photo. Image courtesy of NavSource.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ベア
12
Bear AG-29 Alexander Stephen & Son, Ltd. 1884/3/17 1944/5/17 ◎1939/9/11 海軍が購入、籍をもどす、再役、艦種を雑役艦(AG-29)に改める
◎1939秋? 機関交換工事
◎除籍後、海事委員会に移管
◎1948 カナダの汽船会社に売却されArctic Sealerと改名、Nova Scotia beachへ曳航
◎1962 VillanovaのAlfred M. Johnstonに売却
1963/3/19 フィラデルフィアへ曳航中に沈没


※データは測量艦ボウディッチの項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ボウディッチ Bowditch AG-30 A/S Burmeister & Wain's Maskin og Skibsryggeri 1940/7/1 1947/1/31 1921/12/2 ◎1940/3/4 1928年12月20日に進水したGrace Steamship Co., Inc. の客船Santa Inezを取得(12
◎1940/3/12 一時的に就役、ノーフォーク海軍工廠で測量艦に改装
◎1943/12/1 艦種を測量艦(AGS-4)に改める
◎Surveying Atlantic 1941. Central America 1942. Caribbean and Western coast of South America 1943.


※データは兵員輸送艦アルゴーネの項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
アルゴーネ Argonne AG-31 アメリカン・インターナショナル・シップビルディング社 1921/11/8 1946/7/15 1946/8/28 ◎1940/7/25 艦種を雑役艦(AG-31)に改める
1944/11/10 アドミラルティ諸島のシーアドラー湾にて給兵艦マウント・フッド Mount Hood(AE-11)の爆発事故により損傷
◎1946/7/31 海事委員会に移管
◎1950/8/14 解体のため、ボルティモアのボストン・メタルズ社に売却
◎Flagship. Pearl Harbor.


※データは潜水艦母艦ブッシュネルの項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ブッシュネル
12
Bushnell AG-32 シアトル・コンストラクション&ドライ・ドック社 1915/11/24 1946/9/13 ◎1940/7/25 艦種を雑役艦(AG-32)に改める
◎1940/8/23 サムナー Sumnerと改名
◎1943/12/1 艦種を測量艦(AGS-5)に改める
Pearl Harbor, Gilbert Is.


※データは工作艦アルコアの項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
アルコア Alcor AG-34 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1941/9/4 1946/8/5 1946/8/28 ◎1941/3/3 1928年建造のSouthern Pacific Steamship lines (Morgan Line)の船ディキシー Dixieを取得しボルティモアのベスレヘム・スチール社Key Highway Plantで改装(1941/2/13改名)
◎1941/12/22 艦種を工作艦(AR-10)に改める


満載排水量:5,500t 全長:91.44m 幅:13.41m(AG-43は13.43m) 吃水:5.89m(AG-43は5.46m) 主缶:スコッチ缶2基 主機/軸数:vertical triple-expansion機関/1軸 出力:1,600馬力 速力:9.0kt(AG-43は12.0kt) 兵装:50口径76o単装両用砲2基、20o単装対空機銃4基(AG-43は23口径76o単装砲1基) 乗員:士官7名、下士官兵53名(AG-43は士官、下士官兵合わせて71名)
1049型貨物船を改装
※5tクレーンを搭載
※貨物積載床面積は1244.90平方m
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
カマンガ
123
Camanga AG-42 Albina Engine & Machine Works, Inc. 1942/4/25 1945/12/10 1946/1/3 ◎1942/4/25 ホノルルにて海軍が取得し、艦種を雑役艦(AG-42)に改め、カマンガと改名
◎1943/3/30 サン・フランシスコにてオーヴァーホール(〜1943/6/6)
Aucklandにてオーヴァーホール
◎1945/12/10 War Shipping Administrationに移管
◎除籍後、前の持ち主に返却され商船Oliver Olsonとなる
1953/11/3(1953/11/30?) オレゴン州Bandonの Coquille Riverにて座礁、船体の一部を離礁
◎1954 Napaにて解体
マジャバ Majaba AG-43 Albina Engine & Machine Works, Inc. 1942/4/23 1943/7/1 1946/3/28 ◎1942/4/23 海軍がチャーター、マジャバと改名
◎第二次大戦中、アジア太平洋戦域に割り当てられる
◎1942/11/2 ガダルカナルの占拠と防衛(〜1942/11/7)
1942/11/7 ルンガ・ポイントにて日本海軍伊号第二〇潜水艦搭載の特殊潜航艇甲標的の雷撃により損傷、浜に引き揚げられる
◎1943/7/1 艦種を非分類雑役船(IX-102)に改める、運用開始
AG-66 Albina Engine & Machine Works, Inc.


満載排水量:4,072t 全長:79.55m 幅:13.25m 吃水:5.68m 主缶:スコッチ缶2基 主機/軸数:トレド・シップビルディング式vertical triple-expansion機関1基/1軸 出力(計画):1,200馬力 速力:10.0kt(10.2ktともいわれる) 兵装:50口径76o単装両用砲1基、40o単装対空機銃1基、20o単装対空機銃5基 乗員:士官6名、下士官兵48名(士官、下士官兵合わせて56名ともいわれる)
※30tクレーンを搭載
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
タガナク
12
Taganak AG-45 トレド・シップビルディング社 1942/7/23 1946/3/25 1946/4/12 ◎1942/5/23 海軍が取得し、メア・アイランドで雑役艦に改装、艦種を雑役艦(AG-45)に改め、タガナク Taganakと改名
◎1942/9/28 購入
◎第二次大戦中、アジア戦域に割り当てられる
◎1943 オーヴァーホール(〜1944/2)
◎1946/11/15 サン・フランシスコのPillsbury & Martignoni Co. に売却されOlympicと改名
◎1947 パナマのCaribbean Land & Shipping Corp. に売却されGlentoと改名
◎1947 ストックホルムのSven Dalen A/Bに売却されPilhamnと改名
◎1954 ベイルートのLevant Shipping Co. (S.A.L.)に売却されLuluと改名
◎1961/2 Piraeusにて解体
◎Southwest Pacific.


満載排水量(1942年時):3,170t 全長:74.67m 幅:12.19m(12.24mともいわれる) 吃水:5.08m(7.39m(最大、1942年時)ともいわれる、AG-48は5.18m) 主缶:ベスレヘム・シップビルディング式スコッチ缶2基(single-ended) 主機/軸数:Hooven, Owens, Rentschler Co. 式vertical triple-expansion機関1基/1軸 出力(計画):1,300馬力 速力:10.0kt 兵装:50口径102o砲1基、50口径76o砲1基、20o機銃4基 乗員:150名(AG-48は士官9名、下士官兵107名、公衆衛生局員1名、国立気象局員4名)
※武装を隠して一般商船を装い、敵潜水艦を油断させ奇襲する武装商船のQシップ(Q ship)に改装
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
マンハセット
12
Manhasset AG-47 ベスレヘム・スチール社スパローズ・ポイント造船所 1942/8/8 1943/10/22 1943/10/30 ◎1942/5/30 艦種を雑役艦(AG-47)に改め、マンハセットと改名、ブルックリンのSullivan Dry Dock & Repair Corp. でQシップに改装
◎1943/10/22 沿岸警備隊に移管、船種を雑役船(WAG-276)に改める
マスケゲット
12
Muskeget AG-48 ベスレヘム・スチール社スパローズ・ポイント造船所 1942/1/3 1943/10/26 ◎1942/5/30 艦種を雑役艦(AG-48)に改め、マスケゲットと改名
◎1942/6/30 沿岸警備隊に移管、船種を雑役船(WAG-48)に改める


満載排水量:7,420t 全長:102.18m 幅:15.18m 吃水:6.22m 主缶:スコッチ缶2基(single-ended) 主機/軸数:Pusey & Jones式vertical triple-expansion機関/1軸 出力:1,600馬力 速力:8.0kt 兵装:50口径102o単装砲1基、50口径76o単装砲2基(1944年には50口径76o単装砲4基、1945年には50口径76o単装両用砲2基、20o単装対空機銃5基、爆雷投射機1基) 乗員:士官10名、下士官兵145名
1153型貨物船を改装
※武装を隠して一般商船を装い、敵潜水艦を油断させ奇襲する武装商船のQシップ(Q ship)に改装
※3tクレーンを搭載

↑Anacapa (AG-49) enters the floating drydock ARD-13, 10 February 1945, at Ulithi, to receive repairs to her rudder and stern tube, in what appears to be rather battered pattern camouflage. Note the hinged flaps just aft of the anchor, a reminder of her previous career as a "Q-ship." (80-G-355446)
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
アナカパ Anacapa AG-49 Pusey & Jones 1942/8/31 1946/3/21 1946/4/12 ◎1942/6/20 海軍が取得し、サン・ディエゴ海軍修理基地でQシップに改装
◎1945/2/10 ウルシーの大型修理浮きドック(非自走)ARD-13にて入渠
◎1946/8/12 海事委員会に移管
◎1947 George Olsonと改名
1964/1/30 Columbia Riverにて艀を曳航中、難破
Q-ship 1942-1943. Pacific weather ship 1944. Inter-island cargo transport.


排水量:502t 全長:102.18m 幅:15.18m 吃水:6.22m 主機/軸数:vertical triple-expansion機関/2軸 出力:800馬力 速力:9.5kt 乗員:38名
※緑枠はソヴィエトに貸与・売却された艦
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
AG-51 St. Louis Shipbuilding & Steel Co. 1983/1/1 ◎後に艦種を雑役艦(AG-51)に改める
◎1944/1/6 起工
◎1944/6/21 進水
◎1944/8/21 ソヴィエトに貸与されKapitan Melekhovと改名
◎1970 解体
AG-52 St. Louis Shipbuilding & Steel Co. 1983/1/1 ◎後に艦種を雑役艦(AG-52)に改める
◎1944/1/20 起工
◎1944/7/14 進水
◎1944/9/18 ソヴィエトに貸与されKapitan Sergievskiy(Kapitan Sergiyevskiy?)と改名
◎1970 解体
AG-53 St. Louis Shipbuilding & Steel Co. 1983/1/1 ◎後に艦種を雑役艦(AG-53)に改める
◎1944/3/6 起工
◎1944/8/15 進水
◎1944/10/2 ソヴィエトに貸与されLetchik Cherepkovと改名
◎1970 解体
AG-54 St. Louis Shipbuilding & Steel Co. 1983/1/1 ◎後に艦種を雑役艦(AG-54)に改める
◎1944/3/20 起工
◎1944/8/29 進水
◎1944/10/24 ソヴィエトに貸与されAleksandr Suvorov(Alexandr Suvorov?)と改名
AG-55 St. Louis Shipbuilding & Steel Co. 1983/1/1 ◎後に艦種を雑役艦(AG-55)に改める
◎1944/4/10 起工
◎1944/9/20 進水
◎1944/11/7 ソヴィエトに貸与されMikhail Kutuzovと改名
◎1970 解体
AG-56 St. Louis Shipbuilding & Steel Co. 1983/1/1 ◎後に艦種を雑役艦(AG-56)に改める
◎1944/4/24 起工
◎1944/10/4 進水
◎1944/11/17 ソヴィエトに貸与されAleksandr Nevskiy(Alexandr Nevskiy?)と改名
◎1960 Kolyma Riverにて沈没処分
AG-57 St. Louis Shipbuilding & Steel Co. 1983/1/1 ◎後に艦種を雑役艦(AG-57)に改める
◎1944/5/22 起工
◎1944/10/20 進水
◎1944/12/2 ソヴィエトに貸与されLetchik Asyamov(Letchik Asyasimov?)と改名
◎1961 解体
AG-58 St. Louis Shipbuilding & Steel Co. 1983/1/1 ◎後に艦種を雑役艦(AG-58)に改める
◎1944/6/5 起工
◎1944/11/1 進水
◎1944/12/19 ソヴィエトに貸与されPatriotと改名
◎1972 解体
AG-59 St. Louis Shipbuilding & Steel Co. 1983/1/1 ◎後に艦種を雑役艦(AG-59)に改める
◎1944/6/19 起工
◎1944/11/22 進水
◎1944/12/28 ソヴィエトに貸与されIvan Susaninと改名
AG-60 St. Louis Shipbuilding & Steel Co. 1983/1/1 ◎後に艦種を雑役艦(AG-60)に改める
◎1944/7/10 起工
◎1944/12/6 進水
◎1945/1/16 ソヴィエトに貸与されAdmiral Nakhimovと改名
AG-61 St. Louis Shipbuilding & Steel Co. 1983/1/1 ◎後に艦種を雑役艦(AG-61)に改める
◎1944/8/19 起工
◎1944/12/20 進水
◎1945/1/27 ソヴィエトに貸与されBagrationと改名
AG-62 St. Louis Shipbuilding & Steel Co. 1983/1/1 ◎後に艦種を雑役艦(AG-62)に改める
◎1944/9/22 起工
◎1945/1/24 進水
◎1942/2/17 ソヴィエトに貸与されSlavaと改名
AG-63 St. Louis Shipbuilding & Steel Co. 1983/1/1 ◎後に艦種を雑役艦(AG-63)に改める
◎1944/9/23 起工
◎1945/1/31 進水
◎1945/4/12 ソヴィエトに貸与されPobedaと改名
◎1970 解体
AG-64 St. Louis Shipbuilding & Steel Co. 1983/1/1 ◎後に艦種を雑役艦(AG-64)に改める
◎1944/10/7 起工
◎1945/2/14 進水
◎1945/4/14 ソヴィエトに貸与されRodinaと改名
◎1970 除籍
AG-65 St. Louis Shipbuilding & Steel Co. 1983/1/1 ◎後に艦種を雑役艦(AG-65)に改める
◎1944/10/20 起工
◎1945/2/24 進水
◎1945/4/11 ソヴィエトに貸与されGeneral Brusilovと改名
◎1970 解体


※データは潜水艦母艦アンタエウスの項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
アンタエウス Antaeus AG-67 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1941/5/17 1946/4/29 1946/8/15 ◎1943/9/15 艦種を雑役艦(AG-67)に改める
◎1944/12末 ニュー・ヨーク海軍工廠で病院船に改装
◎1945/1/18 艦種を病院船(AH-18)に改め、レスキュー Rescueと改名


軽荷排水量:5,371t(AG-70、AG-71は4,350t、AG-73、AG-74、AG-77、AG-78は5,766t) 満載排水量:14,200t(AG-70は14,023t、AG-71、AG-73は14,350t、AG-76は11,500t) 全長:134.72m(AG-70、AG-71、AG-76、AG-77は134.59m) 幅:17.37m(AG-70、AG-76は17.06m、AG-71、AG-74、AG-77、AG-78は17.10m) 吃水:7.01m(AG-76は7.43m) 主缶:バブコック&ウィルコックス缶2基 主機/軸数:レシプロ蒸気機関/1軸 出力:1,950馬力(AG-70、AG-73は2,500馬力) 速力:13.0kt(AG-70、AG-73、AG-76、AG-78は12.5kt、AG-74、AG-77は12.0kt、AG-75は11.5kt) 兵装:38口径127o単装両用砲1基(AG-74はなし)、50口径76o単装両用砲3基(AG-70、AG-71は50口径76o単装両用砲2基、AG-73、AG-75〜AG-78はなし、AG-74は50口径76o単装両用砲1基)、40o単装対空機銃4基(AG-78はなし)、20o対空機銃12基(AG-73〜AG-75はなし)、12.7o機銃4基(AG-70、AG-71のみ) 乗員:181名(AG-73は895名、AG-74、AG-75は891名、AG-76は878名、AG-77は908名、AG-78は883名)
EC2-S-C1型“リバティ・シップ”を改装
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
バシラン Basilan AG-68 デルタ・シップビルディング社 1944/4/21 1946/4/22 1947/5/28 ◎1944/3/14 艦種を雑役艦(AG-68)に改める
◎1944/3/21 進水
◎1944/4/21 海軍に移管、バシランと改名
◎1944/4/24 退役、モービルのWaterman Steamship Co. で雑役艦に改装
◎1944/10/10 再役
◎1945/12? シアトルにてオーヴァーホール
◎1947/5/14 海事委員会に移管
◎除籍後、Suisun Bayにて国家防衛予備船隊に編入
◎1972/6/12 解体のため、ポートランドのZidell Explorations, Inc. に売却
バリアス Burias AG-69 デルタ・シップビルディング社 1944/10/9 1946/4/9 1947/7/17 ◎1944/3/14 艦種を雑役艦(AG-69)に改める
◎1944/3/27 進水
◎1944/4/24 海軍に移管、モービルのアラバマ・ドライドック社で雑役艦に改装、バリアスと改名
◎1945/1上旬 真珠湾で電子工作艦に改装(〜1945/3初め?)
◎1945/12 ブレマートンにてオーヴァーホール(退役のための)
◎1946/1/下旬 シアトルにて兵装や電子機器撤去工事(〜1946/2/11工事中止、真珠湾へ)
◎1947/3 サン・フランシスコへ曳航
◎1947/8/15 海事委員会に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1970/11/2 解体のため、ポートランドのZidell Explorations, Inc. に売却
ザニア Zaniah AG-70 Todd-Houston Shipbuilding Corporation 1943/12/22 1946/4/29 1947/5/22 ◎1944/3/14 艦種を雑役艦(AG-70)に改める
◎1944/9/2 再役
◎1944/11下旬 真珠湾海軍工廠にて改装(〜1945/1上旬?)
◎1947/5/15 海事委員会に移管
◎1947/5/23 Suisun Bayにて国家防衛予備船隊に編入
◎1970/7/10 解体のため、ポートランドのZidell Explorations, Inc. に売却
◎1972/9/8 Zidell Explorations, Inc. に引き渡される
◎後にシアトルタコマにて解体
バハム Baham AG-71 St. Johns River Shipbuilding 1944/1/1 1946/7/19 1947/5/22 ◎1944/3/14 艦種を雑役艦(AG-71)に改める
◎1944/8/18 再役
◎1944 真珠湾海軍工廠でmaintenance headquarters to repair electronic equipment & to issue storesに改装
◎退役後、真珠湾にて太平洋予備艦隊に編入(〜1947/3)
◎1947/6/30 海事委員会に移管、国家防衛予備船隊に編入、エリザベス C. ベラミー Elizabeth C. Bellamyと改名
◎1972/6/9 解体のため、ニュー・ヨークのUnion Minerals & Alloys Corp. に売却
ベル・アイル Belle Isle AG-73 New England Shipbuilding Corp., East Yard 1944/11/15 1946/8/30 1960/4/1 ◎1944/11/15 海軍に移管、艦種を雑役艦(AG-73)に改める
◎1944/11/18 退役、Hobokenのベスレヘム・スチール社で電子修理艦に改装
◎1945/7/13 再役
◎退役後、サン・ディエゴにて太平洋予備艦隊に編入
◎1951/8/18 艦種を需品補給艦(AKS-21)に改める
コースターズ・ハーバー Coasters Harbor AG-74 New England Shipbuilding Corp., East Yard 1944/11/26 1947/7/3 1960/4/1 ◎1944/11/26 海軍に移管、艦種を雑役艦(AG-74)に改める
◎1944/11/30 退役、ブルックリンのトッド・シップビルディング社で電子修理艦に改装
◎1945/7/29 再役
◎1947/7/3 サン・ディエゴにて太平洋予備艦隊に編入
◎1951/8/18 艦種を需品補給艦(AKS-22)に改める
カティハンク・アイランド Cuttyhunk Island AG-75 New England Shipbuilding Corp., West Yard 1945/9/1 1946/5/3 ◎1944/12/7 海軍に移管、NewburgのEureka Shipbuilding Corp. で雑役艦に改装、艦種を雑役艦(AG-75)に改める
◎退役後、オレンジにて大西洋予備艦隊に編入
◎1951/8/18 艦種を需品補給艦(AKS-23)に改める
エイヴリー・アイランド Avery Island AG-76 New England Shipbuilding Corp., West Yard 1944/12/21 1947/5/26 ◎1944/12/21 海軍に移管
◎1944/12/24 退役、ブルックリンのAtlantic Basin Iron Worksで雑役艦に改装、艦種を雑役艦(AG-76)に改める
◎1945/7/31 ニュー・ヨーク海軍工廠にて再役
◎1945/8 ノーフォークにて修理改装
◎1945/12/7 ハンターズ・ポイントにてオーヴァーホール
◎退役後、サン・ペドロにて大西洋予備艦隊に編入
◎1951/8/18 艦種を需品補給艦(AKS-24)に改める
インディアン・アイランド Indian Island AG-77 New England Shipbuilding Corp., West Yard 1945/7/27 1947/5/11 ◎1944/12/30 海軍に移管、ブルックリンのベスレヘム・スチール社で雑役艦に改装、艦種を雑役艦(AG-77)に改める
◎退役後、オレンジにて大西洋予備艦隊に編入
◎1951/8/18 艦種を需品補給艦(AKS-25)に改める
ケント・アイランド Kent Island AG-78 New England Shipbuilding Corp., West Yard 1945/1/19 1946/6/22 1960/4/1 ◎1945/1/19 海軍に移管
◎1945/1/23 退役、Hobokenのトッド・シップビルディング社で雑役艦に改装、艦種を雑役艦(AG-78)に改める
◎1945/8/1 再役
◎退役後、オレンジにて大西洋予備艦隊に編入
◎1951/8/18 艦種を需品補給艦(AKS-26)に改める


※データは砕氷艦バートン・アイランド級の項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
バートン・アイランド Burton Island AG-88 ウェスタン・パイプ&スチール社 1946/12/28 1966/12 1966/12 ◎1946/3/15 起工
◎1946/4/20 進水
◎1947秋 サン・ペドロにてオーヴァーホール、修理
◎1948/4 ロング・ビーチにて修理
◎1949/3/1 ロング・ビーチで改装、艦種を砕氷艦(AGB-1)に改める
エディスト Edisto AG-89 ウェスタン・パイプ&スチール社 1947/3/20 1965/10/20 1965/10/20 ◎1946/5/29 進水
◎1949/3/1 艦種を砕氷艦(AGB-2)に改める
AG-90
12
ウェスタン・パイプ&スチール社 1944/7/15 1966/10/31 1966/11/1 ◎1942/7/20 起工
◎1943/3/8 進水
◎1944/7/15 沿岸警備隊に移管され、船種記号をWAGB-280に改め、サウスウィンド Southwindと命名


※データは兵員輸送艦ウォートン級の項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ヘンリー T. アレン Henry T. Allen AG-90 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1942/4/22 1946/2/5 ◎1944/11/21(1945/2/1?) 艦種を雑役艦(AG-90)に改める
◎退役後、陸軍に移管


※データは小型水上機母艦バーネガット級の項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
フンボルト
123
Humboldt AG-121 チャールズタウン海軍工廠 1941/10/7 1947/3/17 1970 ◎1945/7/30 艦種を雑役艦(AG-121)に改める
◎1945/8/25 改装中止、艦種を小型水上機母艦(AVP-21)に改める
マタゴーダ Matagorda AG-122 チャールズタウン海軍工廠 1941/12/16 1946/2/20 1968/7/1 ◎1945/7/30 艦種を雑役艦(AG-122)に改め報道資料艦
◎1945/8/25 改装中止
◎1945/9/10 艦種を小型水上機母艦(AVP-22)に改める
ロックアウェー Rockaway AG-123 Associated Ship Building, Inc. 1943/1/6 1946/3/21 1966/9 ◎1945/7/30 艦種を 雑役艦(AG-123) に改める
◎1945中頃 改装中止
◎1945/10/26 艦種を小型水上機母艦(AVP-29)に改める


※データは給油艦パトカ級の項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
パトカ
12
Patoka AG-125 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1919/10/13 1946/7/1 1946/7/31 ◎1944/8/15 真珠湾で雑役艦に改装、艦種を雑役艦(AG-125)に改める
1945/9/16 沖縄のBuckner Bayにて台風により機雷敷設艦テラー Terror(CM-5)と衝突し損傷
◎退役後、海事委員会に移管
◎1948/3/15 解体のため、Dulien Steel Products, Co. に売却


※データは戦艦ニュー・メキシコ級の項を参照
※主砲の一部を撤去し、各種の127o両用砲を搭載。1952年には後部の主砲塔を撤去してテリア対空ミサイル・システムを設置し、前部主砲塔に代えて152o両用砲を搭載
↑USS Mississippi (AG-128). Photographed in 1947-48. She retains only her after 14" gun turret, but carries numerous smaller weapons and a special radar suite. Collection of Rear Admiral Frederic S. Withington, 1975. U.S. Naval Historical Center Photograph.

↑Image courtesy of Shipbucket.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ミシシッピ
123
Mississippi AG-128 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1917/12/18 1956/9/17 1958/7/30 ◎1946/2/15 艦種を雑役艦(AG-128)に改める
◎1956/11/28 解体のため、ベスレヘム・スチールに売却
◎1956/12/7 ベスレヘム・スチール社へ曳航
Terrier missile system installed 1952 and test fired for first time 28-29 Jan 1953.
#BAG-128の搭載レーダー
◎1949 SPS-8A高角測定レーダー
◎1954 SPS-6対空レーダー、SPS-8A高角測定レーダー
◎1956 SPS-6対空レーダー、SPS-8B高角測定レーダー


※データは軽輸送艦カマーノ級の項を参照
大型貨物補給船381型を改装
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
カマーノ
12
Camano AG-130 Wheeler Shipbuilding Corp. 1947/7/16 1951/7/26 1959 ◎1947/2/22(1947/7/16?) アプラにて海軍に移管、雑役艦に改装(〜1947/10/8)、艦種を雑役艦(AG-130)に改め、カマーノと命名
◎1949/3/31 艦種を軽輸送艦(AKL-1)に改める


※データは戦車揚陸艦LST-1級の項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
AG-146
12
ベスレヘム・ヒンガム・シップヤード 1945/4/5 1956/11/16 1960/4/1 ◎1947/1/27(1949/1/27?) 艦種を雑役艦(AG-146)に改める
◎1949/1/27(1949/2/1?) エレクトン Electronと命名
◎1950/10/6 再役、ブレマートンにて近代化改装
◎1951/8/18 艦種を需品補給艦(AKS-27)に改める
プロトン
12
Proton AG-147 ベスレヘム・ヒンガム・シップヤード 1945/5/15 1958/4/22 1959/1/1 ◎1949/1/27 艦種を雑役艦(AG-147)に改め、プロトン Protonと命名
◎1951/2 再役、メア・アイランド海軍造船所で需品補給艦に改装
◎1951/8/18 艦種を需品補給艦(AKS-28)に改める
AG-148
12
アメリカン・ブリッジ社 1945/2/21 1960/4/1 ◎1949/1/27 艦種を雑役艦(AG-148)に改める
◎1949/2/1 コーリントン Colingtonと命名
◎1951/8/18 艦種を需品補給艦(AKS-29)に改める
AG-149
12
ジェファーソンヴィル・ボート&マシーン社 1945/2/9 1956/12/14 1960/4/1 ◎1949/1/27 艦種を雑役艦(AG-149)に改める
◎1949/2/1 リーグ・アイランド League Islandと命名
◎1951/1/3 再役
◎1951/1/17 オークランドのベスレヘム・パシフィック・コースト・スチール社で需品補給艦に改装(〜1951/3/2)
◎1951/8/18 艦種を需品補給艦(AKS-30)に改める
AG-150
12
ミズーリ・ヴァリー・ブリッジ&アイアン社 1945/1/29 1958/4/22 1959/11/2 ◎1949/1/27 艦種を雑役艦(AG-150)に改める
◎1949/2/1 シモン Chimonと命名
◎1950/12/27 再役
◎1951/8/18 艦種を需品補給艦(AKS-31)に改める
キング・カウンティ
12
King County AG-157 シカゴ・ブリッジ&アイアン社 1944/12/29 1960/7/8
(1960/7/28?)
1960/8/1 ◎1958/5/18 艦種を雑役艦(AG-157)に改める
◎1961/4/25 解体のため、ポートランドのZidell Explorations, Inc. に売却


※データはミサイル実験支援艦[ミサイル追跡艦]オブザヴェーション・アイランドの項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
オブザヴェーション・アイランド Observation Island AG-154 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1958/12/5 1972 ◎1968/4/1 艦種を雑役艦(AG-154)に改める
◎1968/6/24 ノーフォーク海軍造船所にて改装(〜1969/4?)
◎1972/9 海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1977/8/18 海軍に移管、軍事海上輸送軍団(MSC)が、管理運行。艦種をミサイル実験支援艦[ミサイル追跡艦](T-AGM-23)に改める


※データは技術調査艦オックスフォード級の項を参照
Z-EC2-S-C5型“リバティ・シップ”を改装
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
オックスフォード Oxford AG-159 ニュー・イングランド・シップビルディング社東造船所 1961/7/8 1969/12/19 1969/12/19 ◎1960/10 海軍に移管、ニュー・ヨーク海軍造船所で技術調査艦に改装
◎1960/11/25 艦種を雑役艦(AG-159)に改め、オックスフォードと改名
◎1963/5? ノーフォーク海軍造船所にてオーヴァーホール
◎1964/4/1 艦種を技術調査艦(AGTR-1)に改める
ジョージタウン Georgetown AG-165 ニュー・イングランド・シップビルディング社東造船所 1963/11/9 1969/12/19 1969/12/19 ◎1962/8/10 海軍に移管、ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社で技術調査艦に改装
◎1963/3/6 艦種を雑役艦(AG-165)に改め、ジョージタウンと改名
◎ノーフォークにて就役
◎1964/4/1 艦種を技術調査艦(AGTR-2)に改める
ジェームズタウン Jamestown AG-166 ニュー・イングランド・シップビルディング社東造船所 1963/12/13 1969/12/19 1969/12/19 ◎1962/8/10 海軍に移管、ノーフォーク海軍造船所で技術調査艦に改装
◎1963/3/6 艦種を雑役艦(AG-166)に改め、ジェームズタウンと改名
◎ノーフォークにて艤装
◎1964/4/1 艦種を技術調査艦(AGTR-3)に改める


※データは貨物輸送艦グリーンヴィル・ヴィクトリー級の項を参照
↑USNS Kingsport (T-AG-164), a satellite communications ship.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
レンジ・トラッカー Range Tracker AG-160 オレゴン・シップビルディング社 1970/4/28 ◎1950年代末 海軍に移管、Pascagoulaのインガルス・シップビルディング社でミサイル実験支援艦[ミサイル追跡艦]に改装
◎1960/7/12 艦種を雑役艦(AG-160)に改め、レンジ・トラッカーと改名
◎1960/11/27 艦種をミサイル実験支援艦[ミサイル追跡艦](AGM-1)に改める
キングスポート Kingsport T-AG-164 カリフォルニア・シップビルディング社 1984/1/31 ◎1961/11/14 艦種を雑役艦(T-AG-164)に改め、キングスポートと改名
◎1962/4下旬(1962/6/1?) フィラデルフィア海軍造船所にて改装(〜1962/12/1)
◎1967初め ニュー・ヨークにて修理、改装
◎1984/1/31 運用終了
◎1984/8/29 海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1990/3/1 海軍に移管、軍事海上輸送軍団(MSC)が、管理運行
◎1992 Alangにて解体
ベルモント Belmont AG-167 オレゴン・シップビルディング社 1964/11/2 1970/1/16 1970/1/16 ◎1963/2 海軍に移管、オレゴンのWillamette Iron & Steel Co. yardで改装
◎1963/6/8 艦種を雑役艦(AG-167)に改め、ベルモントと改名
◎1964/4/1 艦種を技術調査艦(AGTR-4)に改める
リバティ
12
Liberty AG-168 オレゴン・シップビルディング社 1964/12/30 1968/6/28 1968/6/28
(1970/6/1?)
◎1963/2 海軍に移管、ポートランドのWilliamette Iron & Steelで技術調査艦に改装
◎1963/6/8 艦種を雑役艦(AG-168)に改め、リバティと改名
◎1964/4/1 艦種を技術調査艦(AGTR-5)に改める
ジェームズ E. ロビンソン中尉 Lt. James E. Robinson T-AG-170 オレゴン・シップビルディング社 1981/1/16 ◎1962/12 艦種を雑役艦(T-AG-170)に改める
◎1964/7/1 艦種を貨物輸送艦(T-AK-274)に改める
フィーニクス Phoenix AG-172 オレゴン・シップビルディング社 1973/6/15 ◎1962/10/25 海軍に移管
◎1962/11/20 艦種を雑役艦(T-AG-172)に改め、フィーニクスと改名
◎1963/7 軍事海上輸送部隊(MSTS)が、管理運行(T-AG-172)
◎1970 運用終了
◎1973/8/31 海事局に移管、解体のため、台湾のChina Dismantled Vessel Trading Corp. に売却
プロヴォ Provo T-AG-173 オレゴン・シップビルディング社 1973/6/15 ◎1963/3/2 海軍に移管、軍事海上輸送部隊(MSTS)が、管理運行
◎1963/7 艦種を雑役艦(T-AG-173)に改める
◎除籍後、海事局に移管
◎1973/8/31 解体のため、Kaohsiungの業者に売却
シャイアン Cheyenne T-AG-174 オレゴン・シップビルディング社 1973/6/15 ◎1962/12/29 海軍に移管、艦種を雑役艦(T-AG-174)に改め、シャイアンと改名
◎1963 軍事海上輸送部隊(MSTS)が、管理運行
◎除籍後、海事局に移管
◎1973/8/31 解体のため、台湾のChina Dismantled Vessel Trading Corp. に売却


※データは掃海艇オーク級の項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ペリグリン Peregrine AG-176 Savannah Machine & Foundry Co. 1945/9/27 1969/1/31 1969/2/1 ◎1964/2/25 艦種を雑役艦(AG-176)に改める


※データは軽巡洋艦アトランタ級の項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
スポケーン
12
Spokane AG-191 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1946/5/17 1950/2/27 1972/4/15 ◎1966/4/1 艦種を雑役艦(AG-191)に改める
◎1973/5/17 解体のため、Luria Bros. & Co., Inc. に売却


※データは測量艦ケラー級の項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
S. P. リー S. P. Lee AG-192 デフォー・シップビルディング社 1992/10/1 ◎1970/9/25 艦種を雑役艦(AG-192)に改める
◎1972/4/7 保管
◎1972/8/15 運用開始
◎1973/1/29 保管
◎1974/2 地質調査所に移管
◎1992/8/1 海軍に移管
◎1992/10/1 運用終了
◎1992/12/7 メキシコに貸与


軽荷排水量:50,500t 満載排水量:63,300t 全長:188.64m 幅:35.29m 吃水:14.26m 主機/軸数:ディーゼルエレクトリック/2軸 出力:13,200馬力 速力:10.8kt 乗員:189名
※1968年に深度5,029mに沈没したソヴィエト海軍ゴルフ型弾道ミサイル潜水艦K-129(プロジェクト129)を引き揚げる為に、中央情報局(CIA)により極秘に建造される。1974年8月に潜水艦の一部分だけが回収出来た
↑Cross-section of the Explorer, from A matter of risk. Propulsion diesel-electric - five Nordberg 16-cylinder, 4,160 volt AC generators turning six 2,200 HPO DC shaft motors, twin shafts. Image courtesy of Dante's Page.

↑Image courtesy of Shipbucket.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
グローマー・エクスプローラー
12
Glomar Exporer T-AG-193 サン・シップビルディング&ドライ・ドック社 2007/11/19 ◎1973/7/1 1972年11月14日進水のCIAの起重機船ヒューズ・グローマー・エクスプローラー Hughes Glomar Explorerを海軍に移管、軍事海上輸送軍団(MSC)が、管理運行
1974/8 沈没したソヴィエト海軍ゴルフ型弾道ミサイル潜水艦K-129を引き揚げ作業中、8本の鉤爪“クレメンタイン”を海底に落とす、落とした衝撃でK-129を引き揚げ中に3本が損傷(潜水艦の約10%(船体前部11.58m分)しか回収出来ず)
◎1975? 改修工事
◎1977/7/1 海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1978/6/1 海軍に移管
◎1979 National Science Foundationに移管
◎1980/4/25 海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1996/8 Global Marineがチャーター
◎1996/11 深海掘削船に改装(〜1998/1)
◎2001 Global MarineはSanta Fe International, Inc. と合併、GlobalSantaFe Corporationとなる、船名はGSF Explorerと改名
◎2007/11 GlobalSantaFe CorporationはTransocean, Inc. と合併、船名はExplorerと改名
◎Heavy lift ship. Built clandestinely by CIA to salvege Soviet Golf-class ballistic missile submarine K-129 (Project 629), sunk in 16,500 feet depth in 1968. Only a portion recovered, Aug 1974. Acquired by USN after that operation failed, 30 Sep 1976.


※データは海洋観測艦ヘイズの項を参照
※特殊な船型の為、船底に損傷を生じたうえ、動揺装置が特異で乗員の評判が芳しくなく、運行にも経費がかかり過ぎる等の理由で1983年以降予備役に移されていたが、1986会計年度に音響研究艦(Acoustic Research Ship。ただし艦種記号は雑役艦を示すT-AG)に類別変更され改造を実施した。新たに搭載した音響計測用アレー(曳航式ソナー)を展張、曳航して潜水艦低騒音化の支援や一般的海中音響を計測するのが任務。推進装置を高速ディーゼルで減速装置を介し可変ピッチ・プロペラを駆動する従来の方式から、ディーゼルエレクトリック、固定ピッチ・プロペラに改めると共に、各部の防音、防振対策をより徹底し、プロペラは10ktまでキャヴィテーションの発生しない形状とした。前部に吊下式ソナー・アレー用、後部に曳航式ソナー・アレー(SURTASS型)用の投揚収装置の新設。計測機材等の為の修理、整備室の新設、及び可搬式実験室(20フィート標準型コンテナー・サイズ)の搭載能力の付与等。外観状の変化は、中央のウェル上部に防振マウント装備の甲板室が搭載され、後部甲板室が拡大。前部甲板室後端両舷の煙突が無くなる等である
↑Hayes (T-AG-195) underway during sea trials, aerial port bow view. This photo shows Hayes in Naval Research Laboratory configuration. US Navy photo. Image courtesy of NavSource.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ヘイズ Hayes T-AG-195 Todd Shipyards, Corp. 2008/12/3 ◎1989/3/20 海軍に移管され艦種を雑役艦(T-AG-195)に改める
◎1992初め(1992/6/19) 運用開始
◎除籍後、フィラデルフィアのNAVSEA Inactive Ships Maintenance Facilityにより係船


※データは中型揚陸艦LSM-1級の項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
T-AG-335 Pullman Standard Car Manufacturing Co. 1944/12/9 1946/5/16 ◎1969/1/1 艦種を雑役艦(T-AG-335)に改める
◎後に予備艦隊に編入
◎1970/12/21 合衆国内務省に移管
◎後に南ヴェトナムに貸与されHat Giang(HQ-400)と命名
◎1975/4 フィリピンに逃れ、フィリピンが取得
◎後にフィリピンに貸与されWestern Samar(LP-66)と改名


全長:106.22m(106.37mともいわれる) 幅:21.33m 吃水:8.41m 速力:16.0kt 乗員:契約民間人24名、軍事海上輸送軍団所属民間人16名

↑ANMYEON BEACH, Republic of Korea (July 3, 2015) - The Military Sealift Command offshore petroleum distribution system USNS Vice Adm. K. R. Wheeler (T-AG-5001) supports Combined Joint Logistics Over-the-Shore (CJLOTS) 2015. CJLOTS is an exercise designed to train U.S. and Republic of Korea service members to accomplish vital logistical measures in a strategic area while strengthening communication and cooperation in the U.S.-Republic of Korea Alliance. U.S. Army photo by Maricris C. McLane. (Released)
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
K. R. ホイーラー中将 Vice Adm. K. R. Wheeler T-AG-5001 Edison Chouest ◎2007/9/20 エグリン空軍基地にて2007年進水のOPDS Shipをチャーターし、軍事海上輸送軍団(MSC)が管理運行


Update 17/05/14