雑役船
| アイコン | 意味 |
| 戦闘や事故で失った場合(沈没、墜落)や損傷した場合、艦船などの内部で事故や事件がおこった場合の意味です。自軍や同盟軍、所属機関、所有会社が行った沈没処分や破壊処分、漁礁としてまたは演習で使用して沈めた場合にはこのアイコンは付けません | |
| 戦果や功績、各機関に寄贈された場合の意味です。戦争などで沈没し、何十年後に発見された場合もこのアイコンです | |
| 映画やTVドラマ、ドキュメンタリーに使用された場合の意味です | |
| 参考文献、小説や書籍に登場する事柄です | |
| インターネットやTVゲームに登場する事柄です | |
| 不可解な事故&事件およびUFOなど超常現象に遭遇した事柄です |
- ※馬力には
メートル馬力(1PS=約735.5watt):メートル馬力は別名仏馬力とも呼ばれ、現在の日本を初め多くの国で採用されている。昔の日本馬力とはまた違うことに注意すること。
英馬力(1HP=約745.7watt):英馬力はヤード・ポンド法を使用する国で使われている。
公称馬力(Nominal Horse Power: NHP):機関の課税および売買上の目安として示される馬力。
図示馬力(Indicated Horse Power: IHP):機関内部で発生する馬力。別名指示馬力とも呼ばれる。
制動馬力(Brake Horse Power: BHP):機関外部に取り出すことのできる馬力。
軸馬力(Shaft Horse Power: SHP):スクリューを回す軸での馬力
- ※データは設標船ストリスの項を参照
| 船名 | NAME | 船種記号 | 建造所 | 就役日 | 退役日 | 除籍日 | 備考 |
| ストリス | Storis | WAG-38 | トレド・シップビルディング社 | 1942/9/30 | 2007/2/17 | ◎のちに船種を雑役船(WAG-38)に改める ◎のちに船種を砕氷船(WAGB-38)に改める |
- 満載排水量(1945年時):2,950t 全長:74.67m 幅:12.19m(12.24mともいわれる) 吃水:5.08m(7.39m(最大、1942年時)ともいわれる) 主缶:ベスレヘム・シップビルディング式スコッチ缶2基(single-ended) 主機/軸数:Hooven, Owens, Rentschler Co. 式vertical triple-expansion機関1基/1軸 出力(指示):1,300馬力 速力(1945年時):11.5kt 航続力(1945年時):9.0ktで15,000浬 兵装:50口径102mm単装砲1基、50口径76mm単装砲1基、80口径20mm単装機関砲4基、マウストラップ2基、両舷爆雷投射機(Y砲)4基、爆雷投下軌条2条 乗員(1945年時):士官14名、准士官12名、下士官兵124名
- ※レーダー:SF ソナー:QCL-8
| 艦名 | NAME | 艦種記号 | 建造所 | 就役日 | 退役日 | 除籍日 | 備考 |
| マスケゲット | Muskeget | WAG-48 | ベスレヘム・スチール社スパローズ・ポイント造船所 | 1942/7/1 | ― | ◎1942/6/30 沿岸警備隊に移管、船種を雑役船(WAG-48)に改める |
|
| ◎1st District. | |||||||
| マンハセット | Manhasset | WAG-276 | ベスレヘム・スチール社スパローズ・ポイント造船所 | 1943/10/22 | 1945/10/15 | ◎1943/10/22 沿岸警備隊に移管、船種を雑役船(WAG-276)に改める ◎1946/10/16 パナマのCia. de Navigacion Maritima Cassipio, SAに売却され商船となる |
|
| ◎1st District. | |||||||
- ※データは砕氷船マッキノーの項を参照
| 船名 | NAME | 造船所 記号 |
船種記号 | 建造所 | 就役日 | 退役日 | 除籍日 | 備考 |
| マッキノー | Mackinaw | CG-121 | WAG-83 | Toledo Shipbuilding Company | 1944/12/20 | 2006/6/10 | 2006/6/10 | ◎最初の予定船名はマニトワック Manitowocだった ◎1943/3/20 起工 ◎1944/3/4 進水 ◎1966/5/1 船種を砕氷船(WAGB-83)に改める |
Update 26/02/16