COAST GUARD

艦種記号や略語はココ
カッター 蒸気船
ランチ


灯台業務用
船艇
LV(灯船) 補給船


大型巡視船
(カッター)
CGC(沿岸警備隊カッター) CGD(沿岸警備隊駆逐艦) WDE(沿岸警備隊護衛艦) WHEC(長距離カッター) WMEC(中距離カッター) WMEH(水中翼中距離カッター) WMSL(大型海上警備カッター) WMSM(中型海上警備カッター)
沿岸巡視艇
(カッター)
FRC(即応カッター) PE(イーグル・ボート、哨戒艇) WPB(巡視艇) WPC(巡視艇、駆潜艇) WPG(砲艦) WSC(巡視艇、駆潜艇) WPY(ヨット) WPYc(沿岸ヨット)
巡視艇
(ボート)
CG(巡視艇、哨戒ボート) WPB(巡視艇) WPGH(哨戒砲艇(水中翼)) WPR(河用砲艇)
砕氷船 ASB(寒冷地測量船) IP WAGB(砕氷船) WLBB(五大湖砕氷船) WTGB(大型砕氷曳船)
灯台業務用
船艇
WAGL(設標船、灯台見回り船) WAL(灯船) WLB(遠洋航海設標船) WLM(沿岸設標船) WLV(灯船)
曳船 WAGE(調査船、試験船) WAGO(海洋観測船) WAT(航洋曳船) WATA(航洋曳船、特務航洋曳船) WATF(航洋曳船) WATO(旧型航洋曳船)
練習船 WIX(練習カッター、非分類雑役船) WTR(予備役練習カッター) 
支援船艇 CB CBG(艀) CGA(補助部隊船艇) CGB(艀) DIN(小型ボート) DUKW(水陸両用汎用車) F(消火ボート) HB(宿泊船) LARC(水陸両用トラック) WAG(雑役船) WAGC(揚陸指揮船) WAGR(雑役船、無線電波放送船) WAGW(気象観測船) WAK(貨物船) WAO(油槽船) WARC(ケーブル敷設船) WAVP(小型飛行艇母船) WAVR(航空救難船) WP(作業艇) WPF(気象観測船) WR WSES(水面効果艇) WYNG(扉船)
浮きドック
交通船等 AB(港内ランチ) CGR(予備隊船艇) JB LRI(長距離迎撃艇) PSB(港内警備艇) SRP(短距離臨検艇) TPSB(貨物港警備艇)  RB−HS/RB−S(小型対応ボート) RB−M(中型対応ボート) RHIBB(大型硬式ゴム・ボート) RHIBL(小型硬式ゴム・ボート) RHIBM(中型硬式ゴム・ボート) SKB(大型小艇) SKI(氷地用小艇) SKL(小型小艇) SKM(中型小艇) UT(汎用艇) UTB(大型汎用艇) UTL(小型汎用艇) UTM(中型汎用艇) UTML(汎用機動モニター) WFCI WYP(哨戒艇)
小型航路標識母船 ANB(航海援助艇) BU(浮標艇) BUSL(船尾積み込み浮標艇) TANB(輸送航海援助艇) TICWAN WLB(遠洋航海設標船) WD(浮標艇) WLI(大型&小型内海設標船) WLIC WLIM WLR(大型&小型河川[河用]設標船)
救難船艇 FR MCB(機動輸送艇) MCBL(軽機動輸送艇) ML(機動ランチ) MLB(機動救命艇) MLC(機動ランチ(キャビン付き)) MLDS(機動ランチ(二重シェルター付き)) MON MRB(機動救難艇) MSB(機動救命作業艇) PDEIN
港内曳船 WYT(港内曳船) WYTL(小型港内曳船、木製小型港内曳船) WYTM(中型港内曳船)
練習艇 ATB(航空機練習艇) CG(練習船、支援船艇)


◎船首に書かれている船体番号について




◎沿岸警備隊では、小型船舶の船首に船体番号を使用した。1942年からの5桁の船体番号は、全長と級(クラス)内の個々の艇を示している。例えば、CG-45123の場合は“CG-”は沿岸警備隊、次の“45”は45フィート級、最後の“123”は第123号という意味。このシステムは、以前は小さな航海カッター、無名艇の他、小型船舶で使用されていた。現在、小型カッターのいくつかのタイプは、まだ5桁の数字を使用しているが、接頭辞“CG-”無し




◎以前は船首に書かれている接頭辞“W”、は大型カッターの船体番号で使用されていた。例えば、遠洋航海設標船ファイアブッシュ Firebush(WLB-393)の場合は“W 393”と書かれていた。このシステムは、新たな高視認性のマークを採用した為に1966年に廃止。現在、カッターは接頭辞無しの船体番号と“COAST GUARD”が船体に書かれている




USCG Prohibition era Patrol Boat CG-819 gets a new lease on life. buoyjumper.


Photos by U.S. Coast Guard, U.S. Naval Historical Center
Update 17/01/29