AGM
ミサイル実験支援艦[ミサイル追跡艦]

※PSAは試験航海後の有用性(Post Shakedown Availability)の略
※データは貨物輸送艦グリーンヴィル・ヴィクトリー級の項を参照
※兵装はなし
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
レンジ・トラッカー Range Tracker AGM-1 オレゴン・シップビルディング社 1970/4/28 ◎1960/11/27 艦種をミサイル実験支援艦[ミサイル追跡艦](AGM-1)に改める
◎1961/5 軍事海上輸送部隊(MSTS)が、管理運行
◎1969/9/27 Port Huenemeにて運用終了
◎1969/11/12 海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1970/7/10 解体のため、ポートランドのAmerican Ship Dismantlers, Inc. に売却
ロングヴュー
12
Longview T-AGM-3 Permanente Metals Richmond, California Yard #1 1974/11/1 ◎1960/11/27 艦種をミサイル実験支援艦[ミサイル追跡艦](T-AGM-3)に改め、ロングヴューと改名
◎1974 海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1976/4/27 解体のため、ポートランドの業者に売却(解体のため、Kaohsiungの業者に売却ともいわれる)
サニーヴェイル
12
Sunnyvale T-AGM-5 カリフォルニア・シップビルディング社 ◎1960/10/27 艦種をミサイル実験支援艦[ミサイル追跡艦](T-AGM-5)に改め、サニーヴェイルと改名
◎1975/1/2 海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1975/7/17 解体のため、Union Metal & Steel Corp. に売却
ウォータータウン
12
Watertown T-AGM-6 オレゴン・シップビルディング社 1972/2/16 ◎1960 海軍に移管、ミサイル実験支援艦[ミサイル追跡艦]に改装
◎1960/8/11 艦種をミサイル実験支援艦[ミサイル追跡艦](T-AGM-6)に改め、ウォータータウンと改名、軍事海上輸送部隊(MSTS)が、管理運行
◎1971 運用終了
◎1972/3/23 海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1974/5/23 解体のため、釜山の業者に売却
ハンツヴィル Huntsville T-AGM-7 オレゴン・シップビルディング社 1974/11/8 ◎1960/8/11 海軍に移管、サン・フランシスコのTriple "A" Machine Shop, Inc. でミサイル実験支援艦[ミサイル追跡艦]に改装
◎1960/11/27 艦種をミサイル実験支援艦[ミサイル追跡艦](T-AGM-7)と改め、ハンツヴィルと改名
◎1961 軍事海上輸送部隊(MSTS)が、管理運行
◎1961/6上旬 Westwegoのエイヴォンデール・シップヤーズ社にて改装(〜1966/10/30)
◎除籍後、海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1975/7/17 解体のため、ターミナル・アイランドの業者に売却
ホイーリング Wheeling T-AGM-8 オレゴン・シップビルディング社 1980/10/31 ◎1962末 海軍に移管、ミサイル実験支援艦[ミサイル追跡艦]に改装
◎1963/3/19 艦種をミサイル実験支援艦[ミサイル追跡艦](AGM-8)と改め、ホイーリングと改名
◎1964/5/28 軍事海上輸送部隊(MSTS)が、管理運行(T-AGM-8)
◎運用終了後、海事局に移管
◎1981/7/12 ミサイル標的として沈没(4発のハープーンを使用、2発は水上艦艇、1発は潜水艦、1発は航空機から発射)
ツイン・フォールズ Twin Falls T-AGM-11 オレゴン・シップビルディング社 1972/11/6 ◎後に海軍に移管、軍事海上輸送部隊(MSTS)が、管理運行。艦種記号をT-AGM-11と改める
◎1970頃 運用開始
◎後に艦種を測量艦(T-AGS-37)に改める


※データは貨物輸送艦ボールダー・ヴィクトリー級の項を参照
※兵装はなし
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
リッチフィールド
12
Richfield T-AGM-4 Permanente Metals Richmond, California Yard #2 1969/10/9
(1970?)
◎1960/11/27 艦種をミサイル実験支援艦[ミサイル追跡艦](T-AGM-4)に改め、リッチフィールドと改名
◎1969/11/21 海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1976 解体のため、Nicolai Joffe Corp. に売却


※データは兵員輸送艦ジェネラル G. O. スクワイア級の項を参照
↑General H. H. Arnold (T-AGM-9) in port, date and place unknown. US Navy photo. Image courtesy of NavSource.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ジェネラル H. H. アーノルド General H. H. Arnold T-AGM-9 Kaiser Company, Inc., Richmond No. 3 Yard 1944/8/17 1946/5/24 1982/3/1 ◎1964/7/1 海軍に移管、籍をもどす、軍事海上輸送部隊(MSTS)が、管理運行。艦種記号をT-AGM-9に改める(〜1982/1)
◎除籍後、海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
ジェネラル・ホイト S. ヴァンデンバーグ
12
General Hoyt S. Vandenberg T-AGM-10 Kaiser Company, Inc., Richmond No. 3 Yard 1944/5/8 1946/6/13 1993/4/29 ◎1964/7/1(1964/7/13?) 海軍に移管、籍をもどす、軍事海上輸送部隊(MSTS)が、管理運行。艦種記号をT-AGM-10に改める
1998夏 映画会社ユニヴァーサル・ピクチャーズの映画「ヴァイラス Virus」撮影用に用いられる
◎1999/5/1 海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎2007/1/26 フロリダ州に移管
◎2007/4/4 ノーフォークのColonna Shipyardへ曳航、装備を撤去(12
◎2009/4/20 キー・ウェストへ曳航(1234
◎2009/5/27 キー・ウェスト沖にて人工環礁のため沈没処分(123


※データはEC2-S-C1型“リバティ・シップ”の項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
アメリカン・マリナー American Mariner T-AGM-12 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 ◎後に海軍に移管、軍事海上輸送部隊(MSTS)が、管理運行。艦種記号をT-AGM-12に改める
◎1966 運用終了
◎除籍後、チェサピーク湾にて標的として沈没(123


軽荷排水量:3,666t 満載排水量:6,090t(T-AGM-15は8,345t) 全長:103.25m(T-AGM-15は103.32m) 幅:15.34m(T-AGM-15は15.54m) 吃水:5.35m(T-AGM-15は4.57m(最大)) 主機/軸数:Nordberg式TSM6ディーゼル/1軸 出力:1,700馬力 速力:11.5kt(T-AGM-15は10.0kt) 乗員:79名(T-AGM-15は88名)
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
T-AGM-13
T-AGM-14
コースタル・セントリー
123
Coastal Sentry T-AGM-15 Leatham D. Smith Ship Building Co.
(Leatham D. Smith Shipbuilding Co.?)
1968/10/9
(1968/11/7?)
◎1964/7/1 海軍に移管、軍事海上輸送部隊(MSTS)が、管理運行。艦種記号をT-AGM-15に改める
◎1968/7/11 海事局に移管、フリーマントルにて解体のため、香港のFuji Marden & Co., Ltd. に売却
コースタル・クルーセーダー Coastal Crusader T-AGM-16 Leatham D. Smith Ship Building Co.
(Leatham D. Smith Shipbuilding Co.?)
1976/4/30 ◎1964/7/1 海軍に移管、軍事海上輸送部隊(MSTS)が、管理運行。艦種記号をT-AGM-16に改める、大西洋の空軍東部試験場(Air Force Eastern Test Range)にて運用開始
◎後に運用終了、Suisun Bayにて国家防衛予備船隊に編入
◎1969/12 艦種を測量艦(T-AGS-36)に改めるも改装中止
T-AGM-17
T-AGM-18


軽荷排水量:7,190t 満載排水量:11,864t 全長:138.68m 幅:18.89m 吃水:7.01m 主缶:コンバッション・エンジニアリングheader型缶2基 主機/軸数:ウェスティングハウス式ギアード・タービン1基/1軸 出力:8,500馬力 速力:17.7kt 航続力:15.0ktで10,000浬 乗員:96名
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
シャーバーン Sherburne AGM-22 Permanente Metals Richmond, California Yard #2 1944/9/20 1946/8/3 1999/5/3 ◎1969/4/16 艦種を実験支援艦[ミサイル追跡艦](AGM-22)に改める
◎1969/10/22 海軍に移管、籍をもどす
◎1969/10/28 ポートランドのNorthwest Marine Ironworksで実験支援艦[ミサイル追跡艦]に改装
◎1971/4/26 レンジ・センチネル Range Sentinelと改名
◎1971/10/21 軍事海上輸送軍団(MSC)が、管理運行(T-AGM-22)
◎1997/6/12(1997/7/9?) 運用終了
◎2000/9/19 海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入、カテゴリー“X”保管


軽荷排水量:12,978t 満載排水量:16,076t 全長:171.90m 幅:23.16m 吃水:8.53m 主缶:缶2基 主機/軸数:ギアード蒸気タービン2基/1軸 出力:19,250馬力 速力:20.0kt 乗員:民間人66名、科学者59名
※1972年〜1977年にかけてコブラ・ジュディ・フェーズド・アレイ・レーダーの搭載を含む再改装を行っている
↑Official File Photo (July 6, 2006) - USNS Observation Island (T-AGM-23) operates worldwide, monitoring compliance with strategic arms treaties and supporting U.S. military weapons test programs. Observation Island carries an Air Force ship-borne phased-array radar system for collecting data on missile tests. The ship is operated by Military Sealift Command for the U.S. Air Force Technical Applications Center at Patrick Air Force Base, Florida. U.S. Navy photo. (RELEASED)
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
オブザヴェーション・アイランド Observation Island T-AGM-23 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1958/12/5 1972 ◎1977/8/18 海軍に移管、軍事海上輸送軍団(MSC)が、管理運行。艦種をミサイル実験支援艦[ミサイル追跡艦](T-AGM-23)に改める


※データは音響測定艦ストルワート級の項を参照
※1995年退役後、弾道ミサイル追跡用のコブラ・ジェミニ・レーダーの搭載を含む大規模な改装を施されて再就役。SURTASS関連の装備はすべて撤去された
↑Invincible (T-AGM-24) underway, date and place unknown. US Navy photo. Image courtesy of NavSource.

↑Image courtesy of Shipbucket.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
インヴィンシブル Invincible T-AGM-24 タコマ・ボート・ビルディング社 1995/5/9 ◎2000/4/4 艦種をミサイル実験支援艦[ミサイル追跡艦](T-AGM-24)に改める
◎現在、軍事海上輸送軍団(MSC)が、管理し空軍が運行


排水量:12,575t 全長:162.76m 幅:26.82m(27.12mともいわれる) 吃水:6.40m 乗員:民間人88名

↑YOKOSUKA, Japan (Nov. 17, 2016) - The missile range instrumentation ship USNS Howard O. Lorenzen (T-AGM-25) sits pier-side at Fleet Activities (FLEACT) Yokosuka. FLEACT Yokosuka provides, maintains, and operates base facilities and services in support of 7th Fleet's forward-deployed naval forces, 83 tenant commands, and 24,000 military and civilian personnel. U.S. Navy photo by Petty Officer 1st Class Peter Burghart. (Released)
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ハワード O. ローレンツェン Howard O. Lorenzen T-AGM-25 VTハルター・マリーン社 ◎2008/8/13 起工
◎2008/10/10 ハワード O. ローレンツェンと命名
◎2010/6/26 進水
◎2012/1/10 軍事海上輸送軍団(MSC)が、管理し空軍が運行
◎2013/12 ポートランドのVigor Marine, LLCにてPSA(〜2014/4、修理額$12,954,046)
◎2015/4/15 横須賀のDrydock No. 5にて入渠


Update 16/11/18