FS
大型貨物補給船

※FS-236、FS-521〜FS-523は欠番
総トン数:270t 全長:34.74m
※木製船体
※FS-29〜FS-34は1943年4月〜1943年8月に陸軍に引き渡される
※FS-35、FS-36は1943年5月〜1943年7月に陸軍に引き渡される
※FS-42〜FS-45は1943年6月〜1943年7月に陸軍に引き渡される
※FS-46、FS-47は1943年5月〜1943年8月に陸軍に引き渡される
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考 沿岸
警備隊員が
乗員していた期間
FS-20 ◎商船に改装
FS-21 ◎商船に改装
FS-22 ◎商船に改装
FS-23 ◎商船に改装
FS-24 ◎商船に改装
FS-25 ◎商船に改装
FS-26 ◎商船に改装
FS-27 ◎商船に改装
FS-28 ◎商船に改装
FS-29 Petrich Shipbuilding
FS-30 Petrich Shipbuilding ◎民間に売却されSundownと命名
FS-31 Petrich Shipbuilding ◎パナマに貸与されJ. W. Rodgersと命名
FS-32 Petrich Shipbuilding ◎民間に売却されFrancesと命名
FS-33 Petrich Shipbuilding
FS-34 Petrich Shipbuilding ◎1945/5/22 沿岸警備隊に移管
◎1946/1/30 退役
◎1946/2/6 陸軍に移管
◎ベーカー Bakerと命名
1943/5/22〜1946/1/30
FS-35 Chilman Shipyards
FS-36 Chilman Shipyards
FS-37 Northwestern Shipbuilding ◎1943/1 引き渡される
◎後に民間に売却されExpansionと命名
FS-38 Northwestern Shipbuilding ◎1943/1 引き渡される
◎後に民間にCoastal Forestと命名
FS-39 Northwestern Shipbuilding ◎1943/1 引き渡される
FS-40 Northwestern Shipbuilding ◎1943/1 引き渡される
◎後に民間に売却されCoastal Glacierと命名
FS-41 Northwestern Shipbuilding ◎1943/1 引き渡される
FS-42 Davis & Sons, M. M. ◎1943/6〜7 引き渡される
◎後に民間に売却されRoweと命名
FS-43 Davis & Sons, M. M.
FS-44 Davis & Sons, M. M.
FS-45 Davis & Sons, M. M.
FS-46 Martinolich Repair
FS-47 Martinolich Repair
FS-56 Casey Boatbuilding ◎1943/11 引き渡される
FS-57 ◎未着手のまま建造中止
FS-58 ◎未着手のまま建造中止
FS-59 ◎未着手のまま建造中止
FS-60 ◎未着手のまま建造中止
FS-61 ◎未着手のまま建造中止
FS-62 ◎未着手のまま建造中止
FS-63 Stonington Yacht Basin ◎後に艦種を小型機雷敷設船(JMP-63)に改める
FS-64 Stonington Yacht Basin ◎後に艦種を小型機雷敷設船(JMP-64)に改める
FS-65 ◎未着手のまま建造中止
FS-66 ◎未着手のまま建造中止
FS-67 ◎未着手のまま建造中止
FS-68 ◎未着手のまま建造中止
FS-69 ◎未着手のまま建造中止
FS-70 Stowman Shipyard ◎1943 起工
◎1943 進水
◎後に艦種を小型機雷敷設船(JMP-70)に改める
FS-71 ◎未着手のまま建造中止
FS-72 ◎未着手のまま建造中止
FS-80 ◎商船に改装
FS-81 ◎商船に改装
FS-82 ◎商船に改装
FS-83 ◎商船に改装
FS-84 ◎商船に改装
FS-85 ◎未着手のまま建造中止
FS-86 ◎未着手のまま建造中止
FS-87 ◎未着手のまま建造中止
FS-88 ◎未着手のまま建造中止
FS-89 ◎商船に改装
FS-90 ◎商船に改装
FS-97 ◎商船に改装
FS-98 ◎商船に改装
FS-99 ◎商船に改装
FS-100 ◎商船に改装
FS-101 ◎商船に改装


総トン数:450t 全長:42.67m
※木製船体
※FS-102〜FS-104は1943年11月〜1944年3月に陸軍に引き渡される
※FS-105、FS-106は1944年7月〜1944年10月に陸軍に引き渡される
※FS-108、FS-109は1944年3月〜1944年4月に陸軍に引き渡される
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
FS-102 Cambridge Shipbuilding ◎後にNetherlands Antillesに売却されWillemstadと命名
FS-103 Cambridge Shipbuilding
FS-104 Cambridge Shipbuilding
FS-105 Cambridge Shipbuilding
FS-106 Cambridge Shipbuilding ◎後にバハマに貸与
FS-107 Minneford Yacht Yard ◎1943/10 引き渡される
FS-108 Minneford Yacht Yard
FS-109 Minneford Yacht Yard ◎後にアルゼンチンに貸与されBabymarと命名
FS-110 Grays Harbor Shipbuilding ◎1943/6 引き渡される
◎後にクェッケンブッシュ大佐 Col. Quackenbushと命名
FS-111 Stonington Yacht Basin ◎1944/3 引き渡される
◎後に民間に売却されW. J. Townsendと命名
FS-112 Stonington Yacht Basin ◎1944/8 引き渡される
◎後にホンジュラスに貸与されLa Unaと命名
FS-113 Warren Fish ◎1943/10 引き渡される
◎後にホンジュラスに貸与されJimenaoと命名
FS-114 Warren Fish ◎1944/4 引き渡される
◎後にニカラグアに貸与されSelenaと命名
FS-123 ◎商船に改装
FS-124 ◎商船に改装
FS-125 ◎商船に改装
FS-131 ◎商船に改装
FS-132 ◎商船に改装
FS-133 ◎商船に改装


総トン数:512t(FS-162〜FS-203は573t) 全長:54.86m 乗員:(FS-140〜FS-203、FS-222〜FS-233は乗員が沿岸警備隊員で内、FS-188は1945年10月3日から乗員が陸軍軍人)
※鋼製船体
※FS-135〜FS-161は1943年9月〜1944年3月に陸軍に引き渡される
※FS-162〜FS-179は1944年4月〜1944年5月に陸軍に引き渡される
※FS-180〜FS-189は1944年5月〜1944年7月に陸軍に引き渡される
※FS-190〜FS-203は1944年7月〜1944年10月に陸軍に引き渡される
※FS-222〜FS-234は1945年1月〜1945年3月に陸軍に引き渡される
↑The Coast Guard-manned Army supply vessel FS-177. The famous movie Mister Roberts revolved around life on a FS vessel.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考 沿岸
警備隊員が
乗員していた期間
FS-135 ヒギンズ・インダストリーズ ◎後に民間に売却されVikiと命名
FS-136 ヒギンズ・インダストリーズ ◎後にコスタ・リカに貸与されDopeyと命名
FS-137 ヒギンズ・インダストリーズ
FS-138 ヒギンズ・インダストリーズ
FS-139 ヒギンズ・インダストリーズ
FS-140 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/10/31 1944/10/31〜?
FS-141 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/10 1944/10〜1945/12
FS-142 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/9/20 1945/10/13 1944/9/20〜1945/10/9
FS-143 ヒギンズ・インダストリーズ ?〜?
FS-144 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/10/27 1945/10/13 1944/10/27〜1945/10/13
FS-145 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/5/2 1944/5/2〜1945/11
FS-146 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/4/21 ◎1946 中国に貸与 1944/4/21〜1945/12
FS-147 ヒギンズ・インダストリーズ 1945/2/27 1944/4/24〜1945/12
FS-148 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/4/24 1945/10/7 1944/4/24〜1945/10/7
FS-149 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/4/21 1944/4/21〜?
FS-150 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/9/20 1944/9/20〜1946/1
FS-151 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/4/17 1945/10/12 1944/4/17〜1945/10/13
FS-152 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/4/28 1945/10/19 1944/4/28〜1945/10/19
FS-153 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/4/28 1945/10/31 1944/4/28〜1945/10/31
FS-154 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/4/21 1944/4/21〜1945/12
FS-155 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/5/10 ◎1946 中国に貸与 1944/5/10〜1945/11
FS-156 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/5/6 1945/9/14 ◎ロサンゼルスにて就役 1944/5/6〜1945/9/4
FS-157 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/5/6 1944/5/6〜1945/11
FS-158 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/5/17 1944/5/17〜1945/12
FS-159 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/5/17 1944/5/17〜1944/9/2
FS-160 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/5/17 1944/5/17〜1945/12
FS-161 ヒギンズ・インダストリーズ ◎1946 ソヴィエトに貸与 ?〜1944/5/19
FS-162 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/4/17 ◎後に韓国に貸与されCity of Namwonと命名 1944/4/17〜?
FS-163 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/4/18 1945/10/12 台風により沈没 1944/4/18〜1945/10/12
FS-164 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/4/21 1944/4/21〜?
FS-165 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/4/26 1945/9/21 1944/4/26〜1945/9/21
FS-166 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/4/28 1945/10/9 ◎後にフィリピンに貸与されDon Estebanと命名 1944/4/28〜1945/10/9
FS-167 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/5/1 1944/5/1〜?
FS-168 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/5/4 1944/10/2 1944/5/4〜1945/10/1
FS-169 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/5/4 1945/10/5 ◎後に韓国に貸与されCity of Yongdungpoと命名 1944/5/4〜1945/10/5
FS-170 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/5/6 1944/5/8〜1945/12
FS-171 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/5/10 1945/9/22 ◎後に韓国に貸与されCity of Ongjinと命名 1944/5/10〜1945/9/22
FS-172 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/5/19 1945 ニュー・ギニア沖にて沈没 1944/5/19〜?
FS-173 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/5/18 1945/10/25 1944/5/14〜1945/10/25
FS-174 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/5/18 ◎1944/5 竣工
◎1950/7/1 海軍に移管、軍事海上輸送部隊(MSTS)が、管理運行。艦種を軽輸送艦(AKL-18)に改める
1944/5/18〜1945/11/29
FS-175 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/5/19 ◎1944/5 竣工
◎1950/7/1 海軍に移管、軍事海上輸送部隊(MSTS)が、管理運行。艦種を軽輸送艦(AKL-19)に改める
1944/5/19〜?
FS-176 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/5/21 1944/5/21〜1946/1
FS-177 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/5/26 1945/8/19 1944/5/26〜1945/8/19
FS-178 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/5/27 1945/10/16 ◎1945/8/1 フンボルト湾の大型修理浮きドック(非自走)(ARD-9)にて入渠、船底を掃除、再塗装(〜1945/8/3)
◎後にフィリピンに貸与されZamboangaと命名
1944/5/27〜1945/10/16
FS-179 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/5/28 1945/10/1 1944/5/28〜1945/10/1
FS-180 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/5/31 1945/10/18 ◎後に民間に売却されSikeoynessと命名 1944/5/31〜?
FS-181 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/8/31 ◎後に中国に貸与されShamrockと命名 1944/8/31〜?
FS-182 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/6/24 ◎ニュー・オーリンズにて就役 1944/6/24〜?
FS-183 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/7/22 ◎ニュー・オーリンズにて就役
◎後にフィリピンに貸与されMickeyと命名
1944/7/22〜1945/11
FS-184
12
ヒギンズ・インダストリーズ 1944/8/2 ◎ニュー・オーリンズにて就役
◎1944/8 カリフォルニアにて入渠
1944/8/2〜1945/12
FS-185 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/7/21 ◎ニュー・オーリンズにて就役
◎退役後、フィリピンに貸与
1944/7/24〜1945/10
FS-186 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/7/21 ◎ニュー・オーリンズにて就役 1944/7/24〜1945/11
FS-187 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/7/31 ◎ニュー・オーリンズにて就役
◎後にフランスに貸与されPetrelと命名
1944/7/31〜1945/12
FS-188 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/8/2 ◎ニュー・オーリンズにて就役
◎後にリベリアに貸与されAfrican Guideと命名
1944/8/2〜1944/10/3
FS-189 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/8/9 ◎ニュー・オーリンズにて就役
◎後に香港に貸与されEdith Mollerと命名
1944/8/9〜1945/11
FS-190 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/8/9 ◎ニュー・オーリンズにて就役 1944/8/9〜?
FS-191 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/8/12 ◎ニュー・オーリンズにて就役
◎後に韓国に貸与されCity of Wongju
1944/8/12〜1945/12
FS-192 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/8/21 ◎ニュー・オーリンズにて就役 1944/8/21〜1945/12
FS-193 ヒギンズ・インダストリーズ ◎1944/8 竣工
◎1950/7/1 海軍に移管、軍事海上輸送部隊(MSTS)が、管理運行。艦種を軽輸送艦(T-AKL-20)に改める
1944/8/23〜1945/12
FS-194 ヒギンズ・インダストリーズ
FS-195 ヒギンズ・インダストリーズ
FS-196 ヒギンズ・インダストリーズ
FS-197 ヒギンズ・インダストリーズ
FS-198 ヒギンズ・インダストリーズ
FS-199 ヒギンズ・インダストリーズ
FS-200 ヒギンズ・インダストリーズ
FS-201 ヒギンズ・インダストリーズ
FS-202 ヒギンズ・インダストリーズ
FS-203 ヒギンズ・インダストリーズ
FS-222 ヒギンズ・インダストリーズ 1945/1/31 ◎ニュー・オーリンズにて就役
◎後に沿岸警備隊に移管、船種を貨物船(WAK-246)に改める
1945/1/31〜1946/1/18
FS-223 ヒギンズ・インダストリーズ 1945/2/6 ◎ニュー・オーリンズにて就役 1945/2/6〜1945/11/10
FS-224 ヒギンズ・インダストリーズ ◎後にフィリピンに貸与されEdwardと命名 ?〜1945/11
FS-225 ヒギンズ・インダストリーズ 1945/2/14 ◎ニュー・オーリンズにて就役 1945/2/14〜1945/12
FS-226 ヒギンズ・インダストリーズ 1945/2/17 ◎ニュー・オーリンズにて就役 1945/2/17〜1945/11
FS-227 ヒギンズ・インダストリーズ 1945/3/1 ◎ニュー・オーリンズにて就役
◎後にフィリピンに貸与されGeneral Malvarと命名
1945/3/1〜?
FS-228 ヒギンズ・インダストリーズ 1945/3/13 ◎ニュー・オーリンズにて就役
◎後に民間に売却されAlaminosと命名
◎後にGreat Wicomicoと改名
1945/3/13〜?
FS-229 ヒギンズ・インダストリーズ ?〜?
FS-230 ヒギンズ・インダストリーズ ◎1945/3 竣工
◎1950/3/1(1950/7/1?) 海軍に移管、軍事海上輸送部隊(MSTS)が、管理運行。艦種を軽輸送艦(T-AKL-15)に改める
?〜?
FS-231 ヒギンズ・インダストリーズ ◎後に民間に売却されZebrulaと命名
◎後にSinepuxentと改名
?〜?
FS-232 ヒギンズ・インダストリーズ ◎後に民間に売却されTheresa Leeと命名
◎後にCoastal Traderと改名
?〜?
FS-233 ヒギンズ・インダストリーズ ◎1945/3 竣工
◎1950/3/1(1950/7/1?) 海軍に移管、軍事海上輸送部隊(MSTS)が、管理運行。艦種を軽輸送艦(T-AKL-16)に改める
?〜?
FS-234 ヒギンズ・インダストリーズ ?〜?
FS-235 ◎商船に改装


総トン数:573t 全長:54.86m
※鋼製船体
※FS-204〜FS-221は1944年10月〜1945年1月に陸軍に引き渡される
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
FS-204 ヒギンズ・インダストリーズ ◎後に艦種を航空機修理船に改め、クリフォード P. ブラッドリー大佐 COL Clifford P. Bradleyと命名
FS-205 ヒギンズ・インダストリーズ ◎後に艦種を航空機修理船に改め、リチャード E. コッブ大佐 COL Richard E. Cobbと命名
◎後にパナマに貸与されMarjorie Eと改名
FS-206 ヒギンズ・インダストリーズ ◎後に艦種を航空機修理船に改め、ジョン D. コーキル大佐 COL John D. Corkilleと命名
◎後に民間に売却されTridentと改名
FS-207 ヒギンズ・インダストリーズ ◎1945/1 艦種を航空機修理船に改め、デマス T. クロウ大佐 COL Demas T. Crawと命名
FS-208 ヒギンズ・インダストリーズ ◎後に艦種を航空機修理船に改め、エヴァレット S. デイヴィス大佐 COL Everett S. Davisと命名
◎後に民間に売却されAlexander Agassizと改名
◎後にPathfinderと改名
FS-209 ヒギンズ・インダストリーズ ◎後に艦種を航空機修理船に改め、サム L. エリス大佐 COL Sam L. Ellisと命名
◎後に民間に売却されLancasterと改名
FS-210 ヒギンズ・インダストリーズ ◎後に艦種を航空機修理船に改め、オリヴァー S. ファーソン大佐 COL Oliver S. Fersonと命名
◎後に民間に売却されYaquinaと改名
◎後にBlue Pacificと改名
FS-211 ヒギンズ・インダストリーズ ◎後に艦種を航空機修理船に改め、パーシヴァル E. ガベル大佐 COL Percival E. Gabelと命名
◎後に民間に売却されNelco Iと改名
◎後にSea Producerと改名
FS-212 ヒギンズ・インダストリーズ
FS-213 ヒギンズ・インダストリーズ
FS-214 ヒギンズ・インダストリーズ
FS-215 ヒギンズ・インダストリーズ
FS-216 ヒギンズ・インダストリーズ
FS-217 ヒギンズ・インダストリーズ
FS-218 ヒギンズ・インダストリーズ
FS-219 ヒギンズ・インダストリーズ
FS-220 ヒギンズ・インダストリーズ
FS-221 ヒギンズ・インダストリーズ


総トン数:560t 全長:53.64m
※鋼製船体
※FS-253〜FS-256は1944年4月〜1945年3月に陸軍に引き渡される
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考 沿岸
警備隊員が
乗員していた期間
FS-253 Wheeler Shipbuilding Corp. 1944/5/7 1945/10/23 ◎後に民間に売却されVikiと命名 1944/5/7〜1945/10/23
FS-254 Wheeler Shipbuilding Corp. 1945/5/23 ◎後に韓国に貸与されCity of Yojuと命名 1945/5/23〜1945/12/7
FS-255 Wheeler Shipbuilding Corp. 1944/6/6 1945/5/11 Taloma Bayにて雷撃により沈没 1944/6/6〜1945/5/11
FS-256
12
Wheeler Shipbuilding Corp. 1944/6/16 1945/10/14 ◎1944 起工
◎1944 引き渡される
◎ニュー・ヨークにて就役
◎1947/7/16 アプラにて海軍に移管、雑役艦に改装(〜1947/10/8)、艦種を雑役艦(AG-130)に改め、カマーノ Camanoと命名
1944/6/16〜1945/10/14
FS-257 Wheeler Shipbuilding Corp.


※データは戦車揚陸艦LST-1級の項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
FS-751 ドラヴォ社ピッツバーグ造船所 ◎1946/6/25 陸軍に移管、艦種を大型貨物補給船(FS-751)に改める
◎退役後、民間に売却され艀Charleston 337となる
◎後に水上ホテルに改装、Bordigheraにて係留
◎1969 Anconaにて解体


Update 17/04/19