AGS
測量艦

※AGS-41〜AGS-44、AGS-46〜AGS-49、AGS-53〜AGS-59は欠番
軽荷排水量:1,523t 満載排水量:2,175t 全長:69.90m 幅:11.88m 吃水:4.87m 主缶:バブコック&ウィルコックス缶2基 主機/軸数:ド・ラヴァル式ギアード蒸気タービン1基/1軸 出力:2,000馬力 速力:14.0kt(14.7kt(公試)ともいわれる) 兵装:50口径76o単装両用砲2基、20o機銃6基、爆雷投射機2基、爆雷投下軌条2条 乗員:士官13名、下士官兵145名
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
パスファンダー
12
Pathfinder AGS-1 Lake Washington Shipyard 1942/8/31 1946/1/31 1946/11/13 ◎1942/8/31 海軍に移管
◎第二次大戦中、アジア太平洋戦域に割り当てられる
◎1943/4/7 ソロモン諸島南方にて作戦の任務
◎1945/5/1 沖縄群島への強襲、占拠(〜1945/6/30)
194/5/5 沖縄海域にて日本軍の特攻機の攻撃により損傷
◎1946/8/22 商務省に移管
◎1946/10/1 沿岸測地測量局に移管、船種を測量船(OSS-30)に改める
◎1972 解体のため、BallardのGeneral Auto Wrecking Companyに売却


排水量:1,252t(1,963tともいわれる) 全長:89.30m(92.65mともいわれる) 幅:10.05m 吃水:4.87m(5.18mともいわれる) 主機/軸数:vertical triple-expansion機関/2軸 出力(計画):4,550馬力 速力:14.7kt 兵装:50口径76o砲2基 乗員:146名
↑Oceanographer (AGS-3)
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
オーシャノグラファー
123
Oceanographer AGS-3 T. S. Marvel & Co.
(W. & A. Fletcher Co.?)
1942/8/15 1944/9/22 1944/10/14 ◎1942/5/28(1942/6/2?) 艦種を測量艦(AGS-3)に改め、オーシャノグラファーと改名
◎1942/10上旬 サン・ペドロにて修理
◎1942/12下旬? Matson Navigation Co. にて修理
◎除籍後、解体のため売却


排水量:7,680t 全長:117.65m 幅:16.15m(16.20mともいわれる) 吃水:6.09m(6.55mともいわれる) 主機/軸数:A/S Burmeister & Wain's Maskin og Skibsryggeri式ディーゼル2基/2軸 出力:3,500馬力 速力:12.0kt 兵装:50口径76o砲3基〜4基、20o対空機銃8基 乗員:士官22名、下士官兵384名
※25tクレーンを搭載
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ボウディッチ Bowditch AGS-4 A/S Burmeister & Wain's Maskin og Skibsryggeri 1940/7/1 1947/1/31 1921/12/2 ◎1943/12/1 艦種を測量艦(AGS-4)に改める
◎第二次大戦中、アジア太平洋戦域に割り当てられる
◎1944/2/4 Kwajaleinとマジュロ環礁の占拠
◎1944/7/21 サイパンの奪取、占拠(〜1944/8/10)
◎1945/3/30 沖縄群島への強襲、占拠(〜1945/6/30)
◎1945/9/2 極東にて占領作戦の任務(〜1945/11/3)
◎1948/6/9 海事委員会に移管
◎1959/8/19 解体のため、ボルティモアのボストン・メタルズ社に売却
◎Operation Crossroads.


※データは潜水艦母艦ブッシュネルの項を参照
※メジャー迷彩(アメリカ海軍歴史センターのサイトから、12
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
サムナー
12
Sumner AGS-5 シアトル・コンストラクション&ドライ・ドック社 1915/11/24 1946/9/13 ◎1943/12/1 艦種を測量艦(AGS-5)に改める
◎1944/5上旬 真珠湾にて修理
1945/3/8 硫黄島にて日本軍の攻撃により損傷
◎1946/9/19 海事委員会に移管
◎Gilbert Is., Iwo Jima.


※データは対潜哨戒艇PCS-1376級の項を参照
※兵装は50口径76o単装両用砲1基、20o対空機銃4基

↑Image courtesy of Shipbucket.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
デリクソン
12
Derickson AGS-6 Ballard Marine Railway Co. 1948/11/23 ◎1944/5/27 海軍に移管、艦種を測量艦(AGS-6)に改める
◎除籍後、沿岸測地測量局に移管
リトルヘイルズ Littlehales AGS-7 Robert Jacob, Inc.
(Wheeler Shipbuilding Corp.?)
1943/12/11 1949/10/12 ◎1945/3/20 艦種を測量艦(AGS-7)に改める
◎1945/8下旬 レイテにてオーヴァーホール
◎1950/1/24 ReedvilleのHaylew Fisheries, Inc. に売却され漁船に改装、John Oと改名
AGS-8 サウス・コースト社 1944/3/29 1949/8/26 ◎1945/3/20 艦種を測量艦(AGS-8)に改める
◎1945/3/24 ダットン Duttonと命名
1945/5/27 沖縄海域にて日本軍の特攻機の攻撃により損傷、慶良間列島にて一時的な修理、後にサン・ペドロ湾にて修理
◎1946/7/29 艦種を沿岸測量艦(AGSC-8)に改める
◎Okinawa.
アーミステッド・ラスト Armistead Rust AGS-9 Colberg Boat Works 1944/3/30 1946/6/9 1948/10/21 ◎1945/3/20 艦種を測量艦(AGS-9)に改め、アーミステッド・ラストと命名
◎1948/10/27(1948/10/28?) James N. Pierceに売却
◎Okinawa.
AGS-10 Ballard Marine Railway Co. 1944/2/26 1949/8/26 ◎1945/3/20 艦種を測量艦(AGS-10)に改める
◎1945/3/23 ジョン・ブリッシュ John Blishと命名
◎1946/7/27 艦種を沿岸測量艦(AGSC-10)に改める
◎Okinawa. Operation Crossroads.


※データは特務機動掃海艇YMS-1級の項を参照
※兵装は50口径76o単装両用砲1基、20o対空機銃4基
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ショーヴネット Chauvenet AGS-11 Hiltebrant Dock Co. 1943/3/23 1946 1946/7/3 ◎1945/3/20 艦種を測量艦(AGS-11)に改め、ショーヴネットと命名
◎1947 イギリスの業者に売却され商船Zipperとなる
1963 イギリス領ギニアのジョージタウン沖にて転覆
AGS-12 タコマ・ボート・ビルディング社 1943/3/27 1958/4/2 1959/11/1 ◎1945/3/20(1945/3/24?) 艦種を測量艦(AGS-12)に改める
◎1945/3/24 ハークネス Harknessと命名
◎1946/5上旬 ニュー・ヨークにてオーヴァーホール
◎1946/7/27(1946/7/29?) 艦種を沿岸測量艦(AGSC-12)に改める
ジェームズ M. ギリス James M. Gilliss AGS-13 Hubbard's South Coast Co. 1943/9/15 1958/8/6 1960/1/1 ◎1945/3/20(1945/3/23?) 艦種を測量艦(AGS-13)に改め、ジェームズ M. ギリスと命名
◎1946/1上旬 真珠湾にてオーヴァーホール
◎1946/7/29 艦種を沿岸測量艦(AGSC-13)に改める
サイモン・ニューコム Simon Newcomb AGS-14 Hubbard's South Coast Co. 1943/8/11 1949/11/10 1950/1/31 ◎1945/3/20 艦種を測量艦(AGS-14)に改め、サイモン・ニューコムと命名
◎1946/7/29 艦種を沿岸測量艦(AGSC-14)に改める


※データは攻撃貨物輸送艦アルテミス級の項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
モーリー
12
Maury AGS-16 Walsh-Kaiser Co., Inc. 1945/2/28 1969/12/19 1969/12/19 ◎1946/7/12 艦種を測量艦(AGS-16)に改め、モーリーと改名
◎1966/1/8 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive、〜1966/2/25)
◎1966/3/16 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive、〜1966/4/8)
◎1966/4/18 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive、〜1966/5/11)
◎1966/6/3 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive、〜1966/6/12)
◎1967/3/12 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase II、〜1967/4/10)
◎1967/4/26 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase II、〜1967/5/29)
◎1967/6/21 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase III、〜1967/7/19)
◎1967/8/3 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase III、〜1967/8/27)
◎1968/4/30 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase IV、〜1968/5/20)
◎1968/6/3 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase IV、〜1968/6/30)
◎1968/7/1 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase V)
◎1968/7/7 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase V、〜1968/8/15)
◎1968/8/26 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase V、〜1968/9/9)
◎退役後、メア・アイランドにてNaval Inactive Ship Maintenance Facility(NISMF)により係船
◎1970/6/26 海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1973/8/10 解体のため、ターミナル・アイランドのナショナル・スチール&メタル社に売却
◎1973(1974?) ターミナル・アイランドにて解体


※データは掃海艇オーク級の項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
パーシュート Pursuit AGS-17 コマーシャル鉄工所
(Winslow Marine Railway & Shipbuilding Co.?)
1943/4/30 1960/6/30 1960/7/1 ◎1951/8/18(1952/8/18?) 測量艦に改装、艦種を測量艦(AGS-17)に改める
レクジット Requisite AGS-18 コマーシャル鉄工所
(Winslow Marine Railway & Shipbuilding Co.?)
1943/6/7 1963/12/23
(1964/4/1?)
1964/4/1 ◎1952/8/18 測量艦に改装、艦種を測量艦(AGS-18)に改める
◎1963/12/23 フィラデルフィアにて大西洋予備艦隊に編入
◎1965/2/3 売却
◎Cuba May 1962.
シェルドレーク Sheldrake AGS-19 ジェネラル・エンジニアリング&ドライ・ドック社 1942/10/14 1968/8/1 1968/6/30 ◎1952/4/1 艦種を測量艦(AGS-19)に改める
◎1952/4/14 サン・ディエゴにて再役、後にニュー・ヨークで測量艦に改装
◎退役後、真珠湾にてInactive Ship Maintenance Facilityにより保管
◎1971/11/2 解体のためホノルルのFlynn-Learnerに売却
プレヴェイル Prevail AGS-20 ペンシルヴェニア・シップヤーズ社 1943/4/17 1964/1/10 1964/1/10 ◎1952/4/1 再役、ニュー・ヨーク海軍造船所で測量艦に改装、艦種を測量艦(AGS-20)に改める
◎後にスタテン・アイランドのNavy Repair Facilityにて入渠(123
◎1964/10/13 解体のため、ニュー・ヨークのUnion Minerals & Alloys Corp. に売却
◎Cuba Apr-Aug 1962.
タウヒー Towhee AGS-28 アメリカン・シップビルディング社クリーヴランド造船所 1945/5/18 1969/4/30 1969/5/1 ◎1964/4/1 艦種を測量艦(AGS-28)に改める
◎1965/10末  ノーフォークにて工作艦カドマス Cadmus(AR-14)による修理改装
◎1966/5  ノーフォークにて工作艦アンフィオン Amphion(AR-13)による修理改装
◎1966初夏? ノーフーク海軍造船所にて改装(〜1966/7/1、新しい通信機器と空調設備を導入)
◎1967春? 真珠湾海軍造船所にて保守
◎1967夏 大型修理浮きドック(非自走)(ARD-30)にて入渠、検査
◎退役後、VallejoのInactive Ship Facilityにより保管
◎1970/3/6 解体のため、オークランドのLearner Co. に売却
◎Vietnam Dec 1966, Oct 1967-Mar 1968.


軽荷排水量:4,420t(7,190tともいわれる) 満載排水量:13,050t 全長:138.64m(138.77mともいわれる) 幅:18.89m 吃水:7.01m(8.71mともいわれる) 主機/軸数:蒸気タービン2基/1軸 出力:8,500馬力 速力:15.0kt(16.0ktともいわれる) 乗員:100名(106名ともいわれる)
VC2-S-AP3型“ヴィクトリー・シップ”を改装
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ボウディッチ Bowditch T-AGS-21 オレゴン・シップビルディング社 1987/5/26
(1988/3/4?)
◎1957/8/2 海軍に移管、チャールストン海軍造船所で測量艦に改装
◎1957/8/8 ボウディッチと改名
◎1958/9/12(1958/10/8?) 軍事海上輸送部隊(MSTS)が、管理運行(T-AGS-21)
1987/1 リオ・デ・ジャネイロにてハリケーンにより損傷
◎1988 運用終了
◎1988/3/4 解体のため売却
◎後にKaohsiungにて解体
ダットン Dutton T-AGS-22 オレゴン・シップビルディング社 1990/2/14 ◎1957/11/2(1957/11/5?) 海軍に移管、軍事海上輸送部隊(MSTS)が、管理運行
◎19581/10/15(1958/11/1?) 艦種を測量艦(T-AGS-22)に改め、ダットンと改名、運用開始
◎1989/9/1(1989/9/12?) 運用終了
◎1993/11/12 海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎2007/9 解体のため、BrownsvilleのAll Star Metalsに売却
◎2008/6/5 解体終了
マイケルソン Michelson T-AGS-23 オレゴン・シップビルディング社 1975/4/15 ◎1958/2/8 海軍に移管、チャールストン海軍造船所で測量艦に改装
◎1958/8/8 艦種を測量艦(T-AGS-23)に改め、マイケルソン Michelsonと改名
◎1958/12/15 軍事海上輸送部隊(MSTS)が、管理運行
◎除籍後、海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1977/9/22 解体のため、ナショナル・メタル&スチール社に売却
ツイン・フォールズ Twin Falls T-AGS-37 オレゴン・シップビルディング社 1972/11/6 ◎後に艦種を測量艦(T-AGS-37)に改める
◎1973/5/22 ニュー・ヨーク市に移管、John W. Brown IIと改名
◎1982 解体


軽荷排水量:1,200t(T-AGS-31は1,297t) 満載排水量:2,238t 全長:63.70m(T-AGS-31は63.5m) 幅:11.88m 吃水:4.26m(4.57mともいわれる、T-AGS-31は4.31m) 主機/軸数:ディーゼル/1軸 出力:2,000馬力 速力:17.0kt(T-AGS-31は12.0kt) 航続力:12.0ktで12,000浬 乗員:26名(34名ともいわれる、T-AGS-31は41名)

↑Image courtesy of Shipbucket.

↑Almeida Carvalho (A527) ex-Kellar (T-AGS-25). Image courtesy of Shipbucket.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ケラー Kellar AGS-25 Marietta Mfg. Co. 1969/2/5 ◎1962/11/20 起工
◎1964/7/30 進水
1965/9 建造中、ミシシッピ川にてハリケーン“ベッツィ”により転覆、後に引き揚げられる
◎1967/6/30 ニュー・オーリンズのBoland Machine Mfg. Co. にて建造再開
◎1968冬 Boland Machine Mfg. Co. にて竣工
◎1969/1/31 引き渡される
◎退役後、軍事海上輸送軍団(MSC)が、管理運行(T-AGS-25)
◎1972/1/21(1988/2/11?) ポルトガルに貸与されAlmeida Carvalho(A527)と改名
◎2002 除籍
S. P. リー S. P. Lee T-AGS-31 デフォー・シップビルディング社 1992/10/1 ◎1966/6/27 起工
◎1967/10/19 進水
◎1968/12/2 引き渡される
◎1968/12/12 軍事海上輸送部隊(MSTS)が、管理運行(T-AGS-21)
◎1970/9/25 艦種を雑役艦(AG-192)に改める


※データは小型水上機母艦バーネガット級の項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
サン・パブロ San Pablo AGS-30 Associated Ship Building, Inc. 1943/3/15 1969/5/29 1969/6/1 ◎1949/8/25 艦種を測量艦(AGS-30)に改める
◎除籍後、SavannahのOcean Science Center of the Atlantic Commissionに移管
◎1971/9/14 VancouverのMargo Zahardisに売却
リホボス Rehoboth AGS-50 レイク・ワシントン・シップヤーズ 1944/2/23 1970/4/15 1970/4/15 ◎1948/9/2 再役、艦種を測量艦(AGS-50)に改める
◎1970/9 解体のため売却


※データはミサイル実験支援艦[ミサイル追跡艦]C1-M-AV1型貨物船の項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
コースタル・クルーセーダー Coastal Crusader T-AGS-36 Leatham D. Smith Ship Building Co.
(Leatham D. Smith Shipbuilding Co.?)
1976/4/30 ◎1969/12 艦種を測量艦(T-AGS-36)に改めるも改装中止
◎除籍後、海事局に移管
◎1977/4/12 売却
◎1977 タコマにて解体


軽荷排水量:1,394t 満載排水量:2,238t 全長:63.39m(63.45mともいわれる) 幅:12.80m(13.71mともいわれる) 吃水:4.26m 主機/軸数:ギアード・ディーゼル/1軸 速力:12.0kt(16.0ktともいわれる) 航続力:16.0ktで13,800浬 乗員:民間人22名、科学者11名
↑PEARL HARBOR (Aug. 25, 2010) - The Military Sealift Command oceanographic survey ship USNS John McDonnell is delivered to the Navy Inactive Ships Program in Pearl Harbor, Hawaii for deactivation. U.S. Navy photo. (Released)
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ジョン・マクドネル John McDonnell T-AGS-51 ハルター・マリーン社 ◎1989/8/3 起工
◎1990/12/13 進水
◎1991/11/15 軍事海上輸送軍団(MSC)が、管理運行
リトルヘイルズ Littlehales T-AGS-52 ハルター・マリーン社 2003/2/27 ◎1989/10/25 起工
◎1991/2/14 進水
◎1992/1/10 軍事海上輸送軍団(MSC)が、管理運行
◎2003/2/27 運用終了
◎2003/3/3 国立海洋大気局に移管、船種を多測量船(S-222)に改め、トーマス・ジェファーソン Thomas Jeffersonと改名


軽荷排水量:1,981t(2,800tともいわれる) 満載排水量:4,260t(4,762tともいわれる) 全長:99.97m(100.27mともいわれる、T-AGS-66は106.68m) 幅:17.67m 吃水:5.48m(5.79mともいわれる) 主機/軸数:ディーゼル電気(ディーゼル発電機4基、モーター2基)/2軸(Zドライヴの旋回推進器の為、舵はなし) 出力:8,000馬力 速力:16.0kt 航続力:12.0ktで12,000浬 乗員:民間人25名、科学者30名(測量業務は海軍海洋学局(NAVOCEANO: Naval Oceanographic Office)の分遣隊が担当)
※マルチナロービーム・ソナー、曳航ソナー、無人潜行艇等充実した観測装置のほか、微妙な船位調整を行うため合計出力1,500馬力のバウ・スラスターを備えている
↑USNS Bowditch (T-AGS-62) -- Navy file photo of the T-AGS-60 Class Oceanographic Survey Ship, USNS Bowditch. Her mission includes oceanographic sampling and data collection of surface, midwater and ocean floor parameters; launch and recovery of hydrographic survey launches (HSLs); the launching , recovering and towing of scientific packages (both tethered and autonomous), including the handling, monitoring and servicing of remotely operated vehicles (ROVs); shipboard oceanogaphic data processing and sample analysis; and precise navigation, trackline maneufvering and station keeping to support deep-ocean and coastal surveys. There are 5 ships in this class. U.S. Navy photo. (RELEASED)
↑File Photo -- An illustration depicting the underwater mapping capability of USNS Bowditch (T-AGS-62) and other ships of her class. T-AGS-60 Class Oceanographic Survey ships conduct sampling and data collection of surface, midwater and ocean floor parameters; launch and recovery of hydrographic survey launches (HSLs); the launching , recovering and towing of scientific packages (both tethered and autonomous), including the handling, monitoring and servicing of remotely operated vehicles (ROVs); shipboard oceanogaphic data processing and sample analysis; and precise navigation, trackline maneufvering and station keeping to support deep-ocean and coastal surveys. There are 5 ships in this class. U.S. Navy Graphic Illustration. (RELEASED)

↑Image courtesy of USNI news.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
パスファインダー Pathfinder T-AGS-60 ハルター・マリーン社 ◎1992/8/18 起工
◎1993/10/7 進水
◎1994/10/28 軍事海上輸送軍団(MSC)が、管理運行
サムナー Sumner T-AGS-61 ハルター・マリーン社 2014/8/29 ◎1992/11/18 起工
◎1994/5/19 進水
◎1995/5/30 軍事海上輸送軍団(MSC)が、管理運行
◎2014/8/29 運用終了
◎2014/8 Beaumontにて国家防衛予備船隊に編入
ボウディッチ Bowditch T-AGS-62 ハルター・マリーン社 ◎1993/6/16 起工
◎1994/10/15 進水
◎1996/6/19(1996/7/19?) 軍事海上輸送軍団(MSC)が、管理運行
2016/12/15 スービック湾北西海域にて回収中のLBSグライダー・システム(Ocean Glider)1基を中国人民解放軍海軍艦艇が拿捕
◎2016/12/20 スービック湾北西海域にて中国人民解放軍海軍より返還(ミサイル駆逐艦マスティン Mustin(DDG-89)に)
ヘンソン Henson T-AGS-63 ハルター・マリーン社 ◎1995/10/13 起工
◎1996/10/21 進水
◎1998/2/20 軍事海上輸送軍団(MSC)が、管理運行
◎2011/2上旬 佐世保重工業のDrydock No. 1にて入渠
ブルース C. ヒーゼン Bruce C. Heezen T-AGS-64 ハルター・マリーン社 ◎1997/8/19 起工
◎1999/3/25 進水
◎2000/1/13 軍事海上輸送軍団(MSC)が、管理運行
◎2010/1/18 佐世保の佐世保重工にて入渠、メンテナンス
メアリー・シアーズ Mary Sears T-AGS-65 ハルター・マリーン社 ◎1999/7/28 起工
◎2000/10/19 進水
◎2001/12/17 軍事海上輸送軍団(MSC)が、管理運行
マウリー Maury T-AGS-66 ハルター・マリーン社 ◎2011/2/1 起工
◎2013/3/27 進水
◎2016/2/16 軍事海上輸送軍団(MSC)が、管理運行


Update 17/05/07