DDG
ミサイル駆逐艦

※CMAはContinuous Maintenance Availabilityの略。 DMPAはデポ整備(Depot Maintenance Period Availability)の略。DSRAはDrydock Selected Restricted Availabilityの略。EDSRAはExtended Drydock Selected Restricted Availabilityの略。ESRA(d)はExtended Selected Restricted Availability with Docking。ESRAはExtended Selected Restricted Availabilityの略。PRAVはPierside Restricted Availabilityの略。PSAは試験航海後の有用性(Post Shakedown Availability)の略。SRAは短期間の限定的な有用性向上計画(Selected Restricted Availability)の略。VMAはVoyage-Maintenance Availabilityの略。VRAはVoyage Repair Availabilityの略(ABC順)
軽荷排水量:6,624t(DDG-52〜DDG-78は6,682t、DDG-79以降は6,600t) 満載排水量:8,315t(DDG-52〜DDG-78は8,373t、DDG-79以降は9,217t) 全長:153.72m(153.80mともいわれる、DDG-79以降は154.99m) 幅:20.39m(DDG-73は20.29m) 吃水:6.09m(DDG-73は6.33m、ソナー部9.32m) 主機/軸数:COGAG(ジェネラル・エレクトリック式LM2500ガス・タービン4基、電源はアリソン式501-K34ガス・タービン発電機3基(1号主発電機は第1機械室、2号主発電機は第2機械室、3号主発電機は後部発電機室に設置))/2軸 出力:100,000馬力(105,000馬力ともいわれる) 速力(計画):31.0kt(32.0ktともいわれる、DDG-79以降は31.0kt) 航続力(計画):20ktで4,400浬 兵装:トマホークSLCM/スタンダードMR SAM/アスロックSUM用VLS2基90セル(DDG-79以降は96セル、DDG-85以降は発展型シー・スパロー短SAMも発射可能)、ハープーンSSM4連装発射機2基(DDG-79以降はなし)、54口径127o単装両用砲1基(DDG-81以降は62口径127o単装両用砲)、76口径20oCIWS2基(DDG-85以降はなし、DDG-78は2015年〜2016年の間に後部の76口径20oCIWSをSeaRAM近接防御11連装発射機1基に換装)、324o3連装短魚雷発射管2基 搭載機:ヘリコプター2機(DDG-79以降) 乗員:316名(341名ともいわれる、DDG-73は342名、DDG-79以降は366名)
※レーダー:レイセオン式SPS-64(V)9航海レーダー1基(DDG-87〜はDecca BridgeMaster E ARPA)、AIL式SPS-67(V)3対水上捜索レーダー1基、ロッキード・マーチン式SPY-1D三次元多機能/射撃管制レーダー(DDG-79〜はSPY-1D(V)三次元多機能/射撃管制レーダー1基)、レイセオン式SPG-62ミサイル射撃指揮レーダー3基、ジェネラル・ダイナミックス式Mk. 90ファランクス射撃管制レーダー2基 ソナー:SQQ-89(V)4統合対潜システム(SQS-53C(V)1艦首ソナーとキングフィッシャー機雷探知用高周波ソナー、ジェネラル・エレクトリック/ロッキード・マーチン式SQR-19B(V)1曳航ソナーで構成、DDG-79〜DDG-90はSQQ-89(V)14統合対潜システム(SQS-53(V)1艦首ソナーとキングフィッシャー機雷探知用高周波ソナー、ノースロップ・グラマン式SLX-1マルチセンサー魚雷認識警戒プロセッサ(MSTRAP)で構成、DDG-91〜はSQQ-89(V)15統合対潜システム(SQS-53(V)1艦首ソナーとキングフィッシャー機雷探知用高周波ソナー、ノースロップ・グラマン式SLX-1マルチセンサー魚雷認識警戒プロセッサ(MSTRAP)、WLD-1(V)1/3遠隔機雷掃討システムで構成)) TAKAN:URN-25 電子戦装置:レイセオン式SLQ-32(V)5アクティヴ/パッシヴ統合電子戦装置(DDG-68、DDG-79〜DDG-84、DDG-91〜はレイセオン式SLQ-32(V)3アクティヴ/パッシヴ統合電子戦装置、DDG-85〜DDG-90はレイセオン式SLQ-32(V)2統合電子戦装置、DDG-72〜DDG-78はSanders SRS-1A総合電子戦装置)、Mk. 36Mod. 12 SRBOCデコイ・システム(Mk. 137Mk. 5 6連装発射機4基)、SLQ-25Aニクシー対魚雷デコイ(水上艦対魚雷防御システム(SSTD)フェーズIを含む)、SLQ-39デコイ・ブイ発射システム、Mk. 53連装ヌルカ・デコイ・ランチャー4基(DDG-52、DDG-91〜のみ) 電子光学:Kollmorgen式Mk. 46Mod. 0 optronic director(DDG-85〜はKollmorgen式Mk. 46Mod. 1 optronic director)
※イージス・システム搭載
※建造費管理の為3ブロック(フライト)に分け、設計変更の必要を生じた時、次のブロックに移行する建造方式がとられている。システム、兵装の差異により原型のDDG-51〜DDG-71をフライトI、戦闘情報処理システムを改良したDDG-72〜DDG-78をフライトII、ヘリコプターを2機搭載するDDG-79以降をフライトIIAという。計画当初、DDG-74以降をフライトIIIとしていたが、1991年5月にフライトIIAに変更し、DDG-79以降をフライトIIAとした。フライトIの艦は新造時、マスト・トップが後方に傾斜していたが、現在はフライトII以降の艦を同様、排煙の影響を避ける為垂直に改められている
※同級イージス・システムはベースライン4(DDG-51〜DDG-67)、ベースライン5(DDG-68〜DDG-78)、ベースライン6(DDG-79〜DDG-90)、ベースライン7(DDG-91〜)となっている
※ミサイル発射機はMk. 41 VLSで前部がMod. 0、後部がMod. 1(DDG-59からはMod. 2)である
DDG51 UPDATE (CAPT Vandrof) - FINAL -
↑アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦アーレイ・バーク(DDG-51)
↑アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦ウィンストン S. チャーチル(DDG-81)
↑アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦ピンクニー(DDG-91)
↑USS Arleigh Burke (DDG-51). Underway at sea, circa 1991. Official U.S. Navy Photograph, from the collections of the Naval History and Heritage Command. Image courtesy of HyperWar.
↑MEDITERRANEAN SEA (Dec. 6, 2015) - USS Carney (DDG-64) awaits the return of its small boat crew during a passenger transfer Dec. 6, 2015. Carney, an Arleigh Burke-class guided missile destroyer, forward deployed to Rota, Spain, is conducting a routine patrol in the U.S. 6th Fleet area of operations in support of U.S. national security interests in Europe. U.S. Navy photo by Mass Communication Specialist 1st Class Theron J. Godbold. (Released)
↑SAN DIEGO (Sept. 21, 2010) - The guided-missile destroyer USS Decatur (DDG-73) departs San Diego for an independent deployment to the U.S. 5th Fleet area of responsibility. Decatur is assigned to Destroyer Squadron (DESRON) 7 and is designed to operate with expeditionary strike groups and carrier strike groups in high-threat environments. U.S. Navy photo by Mass Communication Specialist 3rd Class Travis Mendoza. (Released)
↑PACIFIC OCEAN (Aug. 6, 2013) - The guided-missile destroyer USS Halsey (DDG-97) maneuvers off the coast of Oahu, Hawaii. U.S. Navy photo by Mass Communication Specialist Seaman Johans Chavarro. (Released)

↑Image courtesy of GlobalSecurity.org.
↑Image courtesy of FAS.

↑Image courtesy of mostlymissiledefense.

↑Image courtesy of Shipbucket.
※1991年4月に海軍作戦部長(CNO)は、より手頃な価格の駆逐艦を追求するだけでなく、湾岸戦争の教訓を考慮する事を原理的にDestroyer Variant (DDV) Studyを命じた。希望としてはアーレイ・バークのより簡素なヴァージョンという事。戦闘群での航行を維持出来る速度と2つのエンジン室を保有し、必要な戦闘能力を維持する為に安く建造が出来るのが目的。設計の作業は、だいたい1993年に開始し、最初の艦は早ければ1996年に発注できる事を目標としていた。各種の代替案は、そのハイ・エンドのフライトIII(DDV H)からロー・エンドのDDV 1の10種。DDV 9はフライトIIAの原型案

↑Image courtesy of Shipbucket.
※画像上2枚は冷戦終結により中止になった初代フライトIIIと一番下の画像は今後建造される新フライトIII

↑Image courtesy of Shipbucket.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
アーレイ・バーク
12
Arleigh Burke DDG-51 バス鉄工所 1991/7/4 ◎1988/12/6 起工
◎1989/9/16 進水
◎1991/4/29 引き渡される
◎2010/10下旬? ノーフォークのBAE Systems Norfolk Ship RepairにてEDSRA(〜2011/1、修理額$46,077,060)
◎2012/8? ノーフォークのMarine Hydraulics InternationalにてSRA(〜2012/12、修理額$6,619,820)
◎2014/10 ノーフォークのBAE Systems Norfolk Ship RepairにてESRA(〜2016/4、修理額$55,911,832)
◎Indian Ocean Oct-Nov 1998, Dec 2000-Mar 2001, Iraq War 2003.
バリー
123
Barry DDG-52 インガルス造船所 1992/12/12 ◎ジョン・バリー John Barryと命名
◎1988/2/1 バリーと改名
◎1989/5/9 ジョン・バリーと改名
◎1989/12/8 バリーと改名
◎1990/2/26 起工
◎1991/5/10 進水
◎1991/6/8 命名式
◎1992/10/19 引き渡される
◎1993/5 インガルス造船所にてPSA
◎1990年代末 艦のニックネームをバッテンベルク・バリー Battenberg Barryとする(バッテンベルク・カップ Battenberg Cupを1994年、1996年、1998年と3度受賞したため)
2008/10/23 Samsun港にて座礁(損傷なし)
◎2011/8? ノーフォークのBAE Systems Norfolk Ship RepairにてEDSRA(〜2012/4、修理額$51,269,726)
◎2013/9/2 地中海にて船体を清掃(123
◎2013/9/2 Souda Bayにて船体の一部を再塗装
◎2013/9/16 地中海にてガス・タービン・エンジンをメンテナンス(1234
◎2013/9/25 地中海にて127o砲塔メンテナンス
◎2013/11 ノーフォークのBAE Systems Norfolk Ship RepairにてESRA(〜2014/10、修理額$40,371,916)
◎2014/12 ノーフォークのBAE Systems Norfolk Ship Repairにて入渠整備(〜2015/2/27、修理額$7,410,168)
◎Indian Ocean Dec 1997-Apr 1998, Feb-May 2000, Beirut Evac 17-19 Jul 2006.
ジョン・ポール・ジョーンズ
123
John Paul Jones DDG-53 バス鉄工所 1993/12/18 ◎1990/8/8 起工
◎1991/10/26 進水
◎1993/8/20 引き渡される
◎2006/3/15 サン・ディエゴにてSRA(〜2006/5/17)
◎2008/7/16 サン・ディエゴにてSRA(〜2008/9/17)
◎2010/6/23 サン・ディエゴのBAE Systems San Diego Ship Repair, Inc. にてEDSRA(〜2010/12/17、修理額$30,954,389)
◎2012/9/12 サン・ディエゴのBAE Systems San Diego Ship Repair, Inc. にてESRA(〜2013/9/9、修理額$36,825,375)
2014/11/6 太平洋にてミサイル防衛局(MDA: Missile Defense Agency)と海軍はSM-3 Block IBを使用して短射程弾道弾模擬標的を要撃、SM-2 Block IIIAを使用して巡航ミサイル模擬標的を要撃する同時要撃試験・FTM-25(Flight Test Standard Missile-25)を実施
2017/2/3 太平洋にてミサイル防衛局(MDA: Missile Defense Agency)と海軍はSCD(SM-3 Block IIA Cooperative Development)試験。中射程弾道ミサイル模擬標的を要撃、SM-2 Block IIIAを使用して巡航ミサイル模擬標的を要撃する同時要撃試験・SFTM-01(SCD Project Flight Test, Standard Missile 01)を実施(成功、123
2017/6/21 ハワイ沖にてミサイル防衛局(MDA: Missile Defense Agency)と海軍はイージス戦闘システム・ベースライン 9.C2/イージス BMD 5.1とRIM-161D SM-3 Block IIAの弾道ミサイル要撃試験を実施(失敗)
2017/8/29 ハワイ沖にてイージス戦闘システム・ベースライン 9.1/イージス BMD 5.0CUとRIM-176 SM-6 Dual Iの弾道ミサイル要撃試験・FTM-27 E2(Flight Test Standard Missile-27 Event 2)を実施(成功)
◎2017/9 ホノルルのBAE Systems HawaiiにてSRA(〜2018/4予定、修理額$19,542,695)
◎Indian Ocean May-Jun 1997, Oct 1999-Mar 2000.
カーチス・ウィルバー
123
Curtis Wilbur DDG-54 バス鉄工所 1994/3/19 ◎ニックネームはスチール・ハマー・オブ・ジ・リパブリック Steel Hammer of the Republic
◎1991/3/12 起工
◎1992/5/16 進水
◎1993/12/10 引き渡される
◎ロング・ビーチにて就役
◎1998/6 横須賀にてSRA(〜1998/8)
◎2000 横須賀にてDSRA(〜2000/5/15)
◎2005/1/12 横須賀にてSRA(〜2005/3/16)
◎2006/8/2 横須賀にてSRA(〜2006/10/14)
◎2007/11/14 横須賀にてDSRA(〜2008/1/23(2008/2/19?))
◎2009/5/20 横須賀にてSRA(〜2009/7/22)
◎2012/7/10 横須賀のDrydock No. 6にてDSRA
◎2014/4/9 横須賀のDrydock No. 6にてDSRA(〜2014/11/14)
◎2015/2/20 横須賀のDrydock No. 6にて入渠(〜2015/2/23)
◎2015/3/18 アプラ港にて船体を清掃
◎2016/5/18 太平洋にて127o砲塔清掃
◎2016/9/10 アプラ港にて給油ステーションをメンテナンス
◎2016/10/26 フィリピン海にて船体を清掃
◎Indian Ocean Dec 1995, Apr-Jun 1999.
スタウト Stout DDG-55 インガルス造船所 1994/8/13 ◎1991/8/8(1991/8/13?) 起工
◎1992/10/16 進水
◎1994/5/16 引き渡される
◎2011/8上旬 ノーフォークのBAE Systems Norfolk Ship RepairにてEDSRA(〜2012/5/17、修理額$50,613,287)
◎2012/10/3 ノーフォークにて各種メンテナンス(12345678
◎2013/9/2 地中海にて船体を清掃(12
◎2013/11末? Souda BayにてVRA
◎2014/5 ノーフォークのBAE Systems Norfolk Ship RepairにてSRA(〜2014/10、修理額$30,801,080)
◎2016/8/25 バーレーンのKhalifa Bin Salman Portにて保全作業(123
◎2016/10/19 地中海にてking's postをメンテナンス
◎Indian Ocean Nov 1998-Jan 1999, Desert Fox 1998.
ジョン S. マケイン
12
John S. McCain DDG-56 バス鉄工所 1994/7/2 ◎1991/9/3 起工
◎1992/9/26 進水
◎1994/5/27 引き渡される
◎2003 SRA(〜2003/11/25)
2009/6/11(2009/6/13?) スービック湾沖にて曳航式ソナーに、中国人民解放軍海軍潜水艦が衝突、曳航式ソナーが損傷、後に佐世保にて曳航式ソナーを修理
◎2009/10/7 横須賀にてSRA(〜2009/12/9)
◎2011/1/6 横須賀にて127o砲塔再塗装
◎2015/3/31 横須賀のDrydock No. 6にてEDSRA(1234
◎2016/1/28 横須賀のDrydock No. 6にて出渠
2017/8/21 マラッカ・シガポール海峡東方海域にてリベリア船籍のケミカル・タンカーAlnic MCと衝突し損傷(1234567
◎2017/10/6 重量物運搬船Treasureに搭載され横須賀へ運ばれる(12345678
◎Indian Ocean Dec 1995-Mar 1996, Feb-May 1998, Oct 1999-Mar 2000, Iraq War 2003.
ミッチャー
12
Mitscher DDG-57 インガルス造船所 1994/12/10 ◎1992/2/12 起工
◎1993/5/7 進水
◎1994/10/3 引き渡される
◎ペンサコラ海軍航空基地にて就役
◎2013/2/28 ノーフォークのBAE Systems Norfolk Ship RepairにてEDSRA(〜2013/8、修理額$50,180,546)
◎2014/12/8 ペルシャ湾にてスライディング・パッド・アイ装置のメンテナンス(12
◎2015/7/13 ノーフォークのナショナル・スチール&シップビルディング社にてESRA(d)(〜2016/6初め、修理額$36,432,599)
◎2016/4/7 ノーフォークのナショナル・スチール&シップビルディング社にて出渠
◎Iraq War 2003.
ラブーン
12
Laboon DDG-58 バス鉄工所 1995/3/18 ◎1992/3/23(1992/3/24?) 起工
◎1993/2/20 進水
◎1994/12/2 引き渡される
◎2013/5 ノーフォークのBAE Systems Norfolk Ship RepairにてEDSRA(〜2013/12、修理額$48,628,316)
◎2015/2/4 大西洋にて1MCスピーカー修理、sound-powered telephone jack boxの修理
◎2015/2/26 Rotaにて外部隔壁を再塗装
◎2015/3/18 エーゲ海にて後部ステアリング主排出装置の修理
◎2015秋 ノーフォークのMarine Hydraulics International, Inc.にてSRA(〜2015/12/15、修理額$11,089,205)
◎2017/1/28 大西洋にて船体を清掃
◎Attacks on Iraq, 3-4 Sep 1996, Indian Ocean Feb-May 2000.
ラッセル Russell DDG-59 インガルス造船所 1995/5/20
(1995/5/23?)
◎1992/7/24(1992/7/27?) 起工
◎1993/10/20(1993/10/23?) 進水
◎1995/3/20 引き渡される
◎2000/9末 入渠、近代化改装
◎2011/4/13 真珠湾海軍造船所にてSRA
◎2013/7/19 サン・ディエゴのBAE Systems San Diego Ship Repair, Inc. にてEDSRA(〜2014/4/9、修理額$49,796,139)
◎2014/1/22 サン・ディエゴのBAE Systems San Diego Ship Repair, Inc. にて出渠
◎2016/8 サン・ディエゴのBAE Systems San Diego Ship RepairにてSRA(〜2017/2予定、修理額$53,434,742)
◎Attacks on Iraq, 3-4 Sep 1996, Indian Ocean Dec Mar-Jun 1998.
ポール・ハミルトン Paul Hamilton DDG-60 バス鉄工所 1995/5/27 ◎1992/8/24 起工
◎1993/7/24 進水
◎1995/3/10 引き渡される
◎チャールストン海軍基地にて就役
2002/10下旬 バーレーン港にて士官の自殺体が発見され海軍犯罪捜査局(Naval Criminal Investigative Service: NCIS)が捜査
2002/12/6 ペルシャ湾にてイランの商船と衝突し損傷
◎2009/12 ホノルルのBAE Systems Hawaii Shipyards, Inc. にてDSRA(〜2010/6/21、修理額$16,102,439、艦載システムを対象とする補修、アップグレード作業等)
◎2011夏 ホノルルのBAE Systems Hawaii Shipyards, Inc. にて補修作業(〜2011/12、修理額$7,842,302)
◎2013/11 ホノルルのBAE Systems Hawaii Shipyards, Inc. にてSRA(〜2014/3、修理額$13,171,617)
◎2016/8 サン・ディエゴのBAE Systems San Diego Ship RepairにてEDSRA(〜2017/8予定、修理額$40,659,091)
◎2017/4? サン・ディエゴのBAE Systems San Diego Ship Repairにて出渠
◎Indian Ocean Jan-Apr 1997, Sep 2000-Jan 2001, Desert Fox 1998, Iraq War 2003.
ラメージ Ramage DDG-61 インガルス造船所 1995/7/22 ◎1993/1/4 起工
◎1994/2/11 進水
◎1994/4/23 命名式
◎1995/5/8 引き渡される
◎ボストンにて就役
◎2012/5 ノーフォークのBAE Systems Norfolk Ship RepairにてEDSRA(〜2012/12/13、修理額$51,958,270)
◎2013/9/7 地中海にて船体を清掃(123
◎2013/9/16 地中海にてCIWSメンテナンス
◎2013/9/19 地中海にてガス・タービン・エンジンをメンテナンス
◎2013/11/13 Souda Bayにて127o砲塔メンテナンス
◎2013/12/4 Souda Bayにてoil distribution boxを修理(12
◎2014/3/4 地中海にて25o機銃を保全
◎2014/3/5 地中海にて324o3連装魚雷発射管をメンテナンス(12
◎2014/6? ノーフォークのBAE Systems Norfolk Ship RepairにてSRA(〜2014/11、修理額$15,060,606)
◎2016/11 Pascagoulaのハンティントン・インガルス・インダストリーズ社にてESRA(〜2017/8下旬、修理額$14,086,298)
フィッツジェラルド
12
Fitzgerald DDG-62 バス鉄工所 1995/10/14 ◎1993/2/9 起工
◎1994/1/29 進水
◎1995/7/28 引き渡される
◎ニューポートにて就役
◎2004/3/10 Continental Maritime Shipyardにてメンテナンス
◎2005/11/30 横須賀にてSRA(〜2006/3/2)
◎2007/5/9 横須賀にてSRA(〜2007/7/11)
◎2008/8/13 横須賀にてDSRA(〜2008/10/15(2008/11/12?))
◎2010/4/28 横須賀にてSRA(〜2010/7/28)
◎2013/9/6 横須賀にてSRA
◎2016/6/15 横須賀のDrydock No. 5にてDSRA(1234
2017/6/17 石廊崎南東海域にてフィリピン船籍のコンテナ船ACX Crystalと衝突し損傷、横須賀へ曳航(12345678
◎2017/7/11 横須賀のDrydock No. 4にて入渠(12345678910111213141516171819202123
◎2017/8/23 インガルス造船所にて修理が決定
◎2017/10/8 横須賀のDrydock No. 4にて出渠(1234567
◎Indian Ocean Apr-Jun 1997, Dec 1998-Mar 1999, Dec 2000-Mar 2001, Desert Fox 1998.
ステザム Stethem DDG-63 インガルス造船所 1995/10/21 ◎1993/5/11 起工
◎1994/6/17 進水
◎1994/7/16 命名式
◎1995/7/24 引き渡される
◎Port Huenemeにて就役
◎2001/9/30 Southwest Marine & Continental Maritime ShipyardsにてDSRA(〜2001/10/30、修理額$9,400,000)
◎2006/6/8 横須賀にてSRA(12
◎2007/10/3 横須賀にてSRA(〜2007/12/5)
◎2009/7/22 横須賀にてDSRA(〜2009/10/21)
◎2010/7上旬 横須賀海軍にて船体の一部を再塗装
◎2011/5/2 横須賀のDrydock No. 5にてSRA(〜2011/7/27)
◎2013/1中旬 横須賀にてSRA(〜2013/5)
◎2015/1/14 横須賀のDrydock No. 4にてDSRA(12
◎2015/12 横須賀にてCMA
◎2016/6/15 横須賀のDrydock No. 5にてDSRA
◎2016/11/19 横須賀のDrydock No. 5にて出渠
◎Indian Ocean Jul-Oct 1997, Apr-Jul 1999.
カーニー
123
Carney DDG-64 バス鉄工所 1996/4/13 ◎1993/8/3 起工
◎1994/7/23 進水
◎1995/12/8 引き渡される
◎メイポートにて就役
◎1996/4 ceramic membrane oil/water separator effluent polisherを装備
◎1996/11 ceramic membrane oil/water separator effluent polisherのアップグレード・ヴァージョンと換装
◎2014/7 ジャクソンヴィルのBAE Systems MayportにてSRA(〜2014/9、修理額$9,270,465、船体、主機、電気系統、電子機器、配管等を対象)
◎2015/9/13 大西洋にてCIWSメンテナンス
◎2016/1/11 Souda BayのバースK14にて保全作業(〜2016/2/1、1234567891011
◎2016/2/17 地中海にてガス・タービン・エンジンをメンテナンス
◎2016/9/13 地中海にて127o砲塔を清掃(12
◎Indian Ocean Nov 1997-Mar 1998.
ベンフォルド Benfold DDG-65 インガルス造船所 1996/3/30 ◎1993/9/27 起工
◎1994/11/5(1994/11/9?) 進水
◎1995/12/4 引き渡される
◎2008/1/30 SRA
◎2011/1 サン・ディエゴのBAE Systems San Diego Ship Repair, Inc. にてEDSRA(〜2011/7、修理額$32,071,213)
2013/1/23 サン・ディエゴにて錨を再塗装(ゴールデン・アンカー・アワード:乗員の再任志願率の高い艦船に贈られる賞)
◎2013/8/15 サン・ディエゴのBAE Systems San Diego Ship Repair, Inc. にてESRA(〜2014/8、修理額$38,601,943、12
◎2016/10 横須賀にてSRA(〜2017/8/3)
◎Indian Ocean Oct 1997-Jan 1998, Aug-Sep 1999, Jul-Aug 2001, Tsunami relief 2005.
ゴンザレス
12
Gonzalez DDG-66 バス鉄工所 1996/10/12 ◎1994/2/3 起工
◎1995/2/18 進水
◎1996/6/14 引き渡される
1996/11/11 プエルト・リコ沖にて座礁により損傷
◎バス鉄工所にて修理(〜1997/9)
◎2009/2上旬 BAEシステムズの造船所にてSRA
◎2013/4/23 インド洋にてVLSのメンテナンス
◎2014/1? ノーフォークのMarine Hydraulics InternationalにてSRA(〜2014/6上旬、修理額$11,559,768)
◎2016/12/5 ノーフォークのジェネラル・ダイナミックス・ナショナル・スチール&シップビルディング社にてEDSRA(〜2017/9予定、修理額$21,024,781)
◎2016/12/14 ノーフォークのジェネラル・ダイナミックス・ナショナル・スチール&シップビルディング社のSpeede Dry Dockにて入渠
◎2017/8/1 ノーフォークのジェネラル・ダイナミックス・ナショナル・スチール&シップビルディング社にて出渠
◎Beirut Evac 17-19 Jul 2006.
コール
12
Cole DDG-67 インガルス造船所 1996/6/8
12
◎1994/2/28 起工
◎1995/2/10 進水
◎1996/3/11 引き渡される
2000/10/12 イエメンのアデン港にてテロリストの自爆艇の攻撃により損傷
◎2001/1 インガルス造船所にて修理(〜2001/9/24)
◎2009/3 ノーフォークのBAE Systems Ship RepairにてSRA(〜2009/6、修理額$12,755,479、水線下の船体補修、推進軸とストラットの補修、ソナー ドームの補修等)
◎2009/9 真珠湾にて定期修理
◎2013/3 ノーフォークのMarine Hydraulics InternationalにてSRA(〜2013/6、修理額$6,951,085)
◎2014/11/25 CreteのSouda BayにてVMA
◎2015/2/7 エーゲ海にて機器の検査
◎2015/5 ノーフォークのMarine Hydraulics International, Inc. にてSRA(〜2015/12、修理額$9,848,963)
◎2017/1/3 地中海にて船体を清掃
◎Indian Ocean Mar-Jul 1998.
ザ・サリヴァンズ
12
The Sullivans DDG-68 バス鉄工所 1997/4/19 ◎1993/6/14(1994/7/27?) 起工
◎1995/8/12 進水
◎1996/11/22 引き渡される
◎スタテン・アイランドにて就役
◎1997/9上旬 バス鉄工所にてPSA
◎2000? メンテナンス、オーヴァーホール
2010/3/20 ペルシャ湾にてブイの鎖と接触しプロペラを損傷(修理額$200,000)
2015/7/18 ヴァージニア沖にてSM-2 Block IIIAの訓練弾を発射時に、発射直後にミサイルが爆発する事故が発生。破片により軽微な損傷
◎2015/7/23 メイポート海軍航空基地のDelta 1 WharfにてCMA(〜2015/8/13?)
◎2016/8 ジャクソンヴィルのBAE Systems Southeast Shipyards Mayport, LLCにてSRA(〜2017/3、修理額$9,658,407)
◎Indian Ocean Oct 1999-Mar 2000.
ミリアス
12
Milius DDG-69 インガルス造船所 1996/11/23 ◎1994/8/8 起工
◎1995/8/1 進水
◎1996/8/19 引き渡される
◎1997/5 サン・ディエゴにてPSA(〜1997/9)
◎2012/10 サン・ディエゴのBAE Systems San Diego Ship Repair, Inc. にてEDSRA(〜2013/7、修理額$339,556,829)
◎2013/3/19 入渠
◎2015/10/30 サン・ディエゴのBAE Systems San Diego Ship RepairにてESRA(〜2016/12、修理額$53,633,494)
◎Indian Ocean Jul-Oct 1998, Jul-Dec 2000, Attack on Al Quaeda camps in Afghanistan, 20 Aug 1998, Iraq War 2003.
ホッパー
12
Hopper DDG-70 バス鉄工所 1997/9/6 ◎1995/2/23 起工
◎1996/1/6 進水
◎1997/4/11 引き渡される
◎2002/8/5 127o砲塔清掃
◎2010/9/27 真珠湾のBAE Systems Ship RepairにてSRA(〜2010/12/21)
◎2012/7/18 真珠湾海軍造船所にてホノルルのBAE Systems HawaiiによるDSRA(〜2012/12、修理額$22,836,979、12
◎2014/9 ホノルルのBAE Systems HawaiiにてSRA(〜2014/10、修理額$22,905,907)
◎Desert Fox 1998, Indian Ocean Feb-May 2000.
ロス Ross DDG-71 インガルス造船所 1997/6/28 ◎1995/4/10 起工
◎1996/3/22 進水
◎1997/4/21 引き渡される
◎ガルヴェストンにて就役
◎後にPascagoulaにてPSA
◎2011/9? ノーフォークのMarine Hydraulics International, Inc. にてSRA(〜2012/3、修理額$7,780,629)
◎2012/12/10 ノーフォークのBAE Systems Norfolk Ship RepairにてDSRA(〜2013/6、修理額$28,117,962)
◎2013/1/23 ノーフォークのナショナル・スチール&シップビルディング社にて入渠
◎2015/3/26 地中海にて船体の一部を再塗装
◎2015/5/10 地中海にてCIWS清掃
◎2015/5/11 地中海にてガス・タービン・エンジンのメンテナンス(12
◎2015/6/21 地中海にてCIWSメンテナンス
◎2016/1/13 Souda Bayにて船体の一部を再塗装
◎2016/2/3 地中海にて船体を清掃
◎2016/8/22 地中海にて127o砲塔清掃
◎2016/10/6 地中海にて船体を清掃
◎2016/10/17 地中海にてCIWS清掃
◎2016/11/7 地中海にて温度スイッチのメンテナンス
◎2017/5/2 地中海にてガス・タービン・エンジンのメンテナンス(12
◎2017/7/25 スペインのロタにて127o砲塔メンテナンス
マハン
123
Mahan DDG-72 バス鉄工所 1998/2/14 ◎1995/8/17 起工
◎1996/6/29 進水
◎1997/8/22 引き渡される
◎2011/9? ノーフォークのMarine Hydraulics International, Inc. にてSRA(〜2012/2、修理額$9,290,644)
2014/3/24 ノーフォーク海軍基地のバース2、ピア1に停泊中、民間人のトラック運転手が侵入、銃撃され軍人、民間人各1名死亡、犯人は警衛の兵士に射殺される(123
◎2015/3 ノーフォークのBAE Systems Norfolk Ship RepairにてDSRA(〜2015晩秋、修理額$38,295,822)
◎2016/7/16 大西洋にて127o砲塔清掃
◎2016/12/27 アラビア海にてキング・ポストをメンテナンス
◎2017/1/5 アラビア海にてガス・タービン発電機をメンテナンス
ディケイター
12
Decatur DDG-73 バス鉄工所 1998/6/19
(1998/8/29?)
◎1996/1/11(1996/1/15?) 起工
◎1996/11/9(1996/11/10?) 進水
◎1998/3/13 引き渡される
◎1998/9上旬 サウスウェスト・マリーン造船所にてPSA
◎2000/6上旬 サン・ディエゴにて修理
2001/8/15 カリフォルニア沖にて鯨と衝突し損傷
◎2011/8 サン・ディエゴ海軍基地にてハンティントン・インガスル・インダストリーズ社によるメンテナンス
2013/9/9 太平洋にてミサイル防衛局(MDA: Missile Defense Agency)と海軍はSM-3 Block IAの弾道ミサイル要撃試験・FTO-01(Flight Test Operational-01)を実施(成功、1234
◎2014/7/15 サン・ディエゴのBAE Systems San Diego Ship RepairにてDSRA(〜2015/3、修理額$36,390,621)
◎2014/12/3 BAE Systems San Diego Ship Repairにて出渠
マクホール
12
McFaul DDG-74 インガルス造船所 1998/4/25 ◎1996/1/26 起工
◎1997/1/18 進水
◎1998/2/23 引き渡される
2005/8/22 ジャクソンヴィルにてミサイル駆逐艦ウィンストン S. チャーチル(DDG-81)と衝突し損傷
◎2013/6 ノーフォークのMarine Hydraulics InternationalにてSRA(〜2014/1、修理額$9,175,804)
◎2016/6 ノーフォークのBAE Systems Norfolk Ship RepairにてEDSRA(〜2017/2下旬、修理額$48,862,912.56)
◎2016/12/16 ノーフォークのBAE Systems Norfolk Ship Repairにて出渠
ドナルド・クック
12
Donald Cook DDG-75 バス鉄工所 1998/8/21
(1998/12/4?)
◎1996/7/7(1996/7/9?) 起工
◎1997/5/3 進水
◎1998/8/21 引き渡される
◎2001? PRAV(〜2001/7/13)
◎2012/7 ノーフォークのBAE Systems Norfolk Ship RepairにてDSRA(〜2013/1、修理額$19,843,028)
◎2012/7/18 ノーフォークのBAE Systems Norfolk Ship Repairにて入渠(〜2012/10/16)
◎2014/1/15 大西洋にて甲板の一部を再塗装(123
◎2014/2/4 大西洋にて船体を清掃(12
◎2014/9/24 FDRMC(Forward Deployed Regional Maintenance Center)Detachment RotaにてSRA(〜2014/11/12)
◎2015/1/20 地中海にて127o砲塔メンテナンス
◎2015/9/15 地中海にて25o機銃のガン・カメラを調整
◎2016/4/1 大西洋にて電話をメンテナンス
◎2016/4/5 バルト海にて錨鎖をメンテナンス
2017/2/2 Souda Bayにて錨を再塗装(ゴールデン・アンカー・アワード、12
◎2017/3/8 大西洋にて高周波トランスミッター無線をメンテナンス
◎Indian Ocean Jul-Sep 2000, Iraq War 2003.
ヒギンズ
12
Higgins DDG-76 バス鉄工所 1999/4/24 ◎1996/11/14 起工
◎1997/10/4 進水
◎1999/1/14 引き渡される
◎Port Evergladesにて就役
◎2008夏 サン・ディエゴのBAE Systems San Diego Ship Repair, Inc. にてDSRA
◎2013/12 サン・ディエゴのハンティントン・インガルス・インダストリーズ・コンチネンタル・マリタイム・オブ・サン・ディエゴにてSRA(〜2014/4、修理額$7,799,275)
◎2016/4/18 サン・ディエゴのBAE Systems San Diego Ship RepairにてSRA(〜2017/1下旬、修理額$28,243,900)
◎Indian Ocean Dec 2000-Mar 2001, Iraq War 2003.
オケーン O'Kane DDG-77 バス鉄工所 1999/10/23 ◎1997/5/8(1997/5/11?) 起工
◎1998/3/28 進水
◎1999/5/19 引き渡される
◎2010? 真珠湾海軍造船所にてSRA(〜2010/7/2)
◎2012/10 ホノルルのBAE Systems HawaiiにてSRA(〜2013/3、修理額$13,198,178)
◎2015/2/23 ホノルルのBAE Systems HawaiiにてDSRA(〜2015/11/6、修理額$90,587,366)
◎2015/3/4 真珠湾海軍造船所のDrydock No. 4にて入渠
◎2015/8/26 真珠湾海軍造船所のDrydock No. 4にて出渠
ポーター Porter DDG-78 インガルス造船所 1999/3/20 ◎1996/12/2 起工
◎1997/11/12(1997/11/15?) 進水
◎1999/1/11 引き渡される
◎Port Canaveralにて就役
◎2012/1/24 大西洋にて船体を清掃(123
2012/8/12 ホルムズ海峡にてパナマ船籍(船主は日本)のタンカーOtowasanと衝突し損傷(123456
◎2013/5 ノーフォークのBAE Systems Norfolk Ship RepairにてEDSRA(〜2014/4、修理額$49,435,634)
◎2015/9/30 地中海にてフライト・デッキのアンテナを清掃
◎2015/11 スペインのロタ海軍基地にてSRA(〜2016/2、後部CIWSに代えて Mk. 15 mod. 31 SeaRAMを搭載)
◎2016/3/4 HuelvaのEl Arenosillo Test RangeにてCSSQT(Combat Systems Ship Qualification Trial)の為の試射を実施
◎2016/3/26 地中海にてSeaRAMを清掃
◎2016/5/18 スペインのロタ海軍基地にて127o砲身再塗装
◎2017/1/4 地中海にてSeaRAMをメンテナンス(12
◎2017/1/5 地中海にて後部VLSをメンテナンス
◎2017/1/6 地中海にてガス・タービンをチェック
◎2017/3/1 スペインのロタ海軍基地にて予防メンテナンス、船体の一部を再塗装(123
◎Iraq War 2003, Sank two pirate skiffs off Indian Ocean, 28 Oct 2007.
オスカー・オースチン Oscar Austin DDG-79 バス鉄工所 2000/8/19 ◎1997/10/9(1997/10/12?) 起工
◎1998/11/7 進水
◎2000/5/11 引き渡される
◎2015/10/12 ノーフォークのBAE Systems Norfolk Ship RepairにてSRA(〜2016/4末、修理額$12,424,042)
◎2017/8/21 スペインのロタ海軍基地にて船体の一部を再塗装
◎Iraq War 2003.
ルーズヴェルト Roosevelt DDG-80 インガルス造船所 2000/10/14 ◎1997/12/15 起工
◎1999/1/10 進水
◎2000/6/12 引き渡される
◎2007/7末 La MaddalenaにてVRA
◎2009/10末 ジャクソンヴィルのAtlantic Marine ShipyardにてDSRA(〜2010/2/4)
◎2013/8/10 大西洋にて船体を清掃
◎2015/1 ジャクソンヴィルのBAE Systems Southeast Shipyards Mayport, LLCにてSRA(〜2015/9?、修理額$14,572,040)
◎2016/11/19 紅海にてbattle lanternメンテナンス
◎2017/2 ジャクソンヴィルのBAE Systems Southeast Shipyards Mayport, LLCにてDMPA(〜2018/4予定、修理額$51,351,637)
ウィンストン S. チャーチル Winston S. Churchill DDG-81 バス鉄工所 2001/3/10 ◎最初の予定艦名はウィンストン・チャーチル Winston Churchillだった(1998/8/3改名)
◎1998/3/15(1998/5/7?) 起工
◎1999/4/17 進水
◎2000/12/13 引き渡される
◎ノーフォークにて就役
◎2002/5 バスのバス鉄工所にてPSA(修理額$25,000,000、12
2005/8/22 ジャクソンヴィルにてミサイル駆逐艦マクフォール(DDG-74)と衝突し損傷
◎2011/2 ノーフォークのBAE Systems Norfolk Ship RepairにてDSRA(〜2011/6、修理額$13,741,686)
◎2016/1 ノーフォークのMarine Hydraulics International, Inc. にてSRA(〜2016/8/5、修理額$8,612,073)
◎2017/9/11 大西洋にてP-100ポンプメンテナンス
◎Iraq War 2003.
ラッセン Lassen DDG-82 インガルス造船所 2001/4/21 ◎1998/8/24 起工
◎1999/10/15(1999/10/16?) 進水
◎2001/2/5 引き渡される
◎2003/9 横須賀にて修理(〜2003/10/3)
◎2006/3下旬 横須賀にてSRA
◎2007/1/9 横須賀にて入渠
◎2007夏 横須賀にてメンテナンス
2009/2/15 横須賀港内にてプレジャー・ボート・スモモ2と接触
◎2009/3/23 横須賀にてSRA
◎2011/1/19 横須賀にてSAR(〜2011/3)
◎2011/3/26 横須賀海軍基地出航後、佐世保にてSRA再開(〜2011/6/4、修理額$11,000,000)
◎2012/8/24 横須賀のDrydock No. 5にてDSRA(12
◎2012/10/24 横須賀のDrydock No. 5にて出渠
◎2017/9 ジャクソンヴィルのBAE Systems Southeast Shipyards Mayport, LLC にてDSRA(〜2018/3予定、修理額$33,649,414)
ハワード Howard DDG-83 バス鉄工所 2001/10/20 ◎1998/12/9 起工
◎1999/11/20 進水
◎2001/6/22 引き渡される
◎2012/7/13 サン・ディエゴのBAE Systems San Diego Ship Repair, Inc. にてDSRA(〜2012/11、修理額$17,100,313)
◎2014/9 サン・ディエゴのBAE Systems San Diego Ship Repair, Inc. にてSRA(〜2015/3/31、修理額$13,684,941)
◎2016/10/19 ポートランド港のSwan Island Ship Repair YardにてポートランドのVigor Marineによる入渠整備(〜2016/12/8、修理額$7,066,873、可変ピッチ・プロペラの補修)
◎2016/11/30 Swan Island Ship Repair Yardにて出渠
◎2017/8/30 レーダー・システムをメンテナンス
バルクリー
12
Bulkeley DDG-84 インガルス造船所 2001/12/8 ◎1999/5/10 起工
◎2000/6/21 進水
◎2001/8/20 引き渡される
◎ニュー・ヨークにて就役
◎2012/1/30 ノーフォークのBAE Systems Norfolk Ship RepairにてDSRA(〜2012/4、修理額$18,096,417)
◎2013/8/28 バーレーンにてガス・タービン・エンジンを検査(12)、CIWSメンテナンス、バーレーンにて127o砲塔を再塗装
◎2014/2/1 オマーン湾にて船体を清掃
◎2014/5 ノーフォークのBAE Systems Norfolk Ship RepairにてSRA(〜2014/9、修理額$11,344,264)
◎2016/9/15 大西洋にて25o機銃をメンテナンス
◎2016/10/17 ノーフォークのジェネラル・ダイナミックス・ナショナル・スチール&シップビルディング社にてSRA(〜2017/3?、修理額$14,854,857)
マッキャンベル McCampbell DDG-85 バス鉄工所 2002/8/17 ◎1999/7/5(1999/7/15?) 起工
◎2000/7/2 進水
◎2002/3/8 引き渡される
◎サン・フランシスコにて就役
2006/3/25 ペルシャ湾にてキリバスの商船Rokya 1と衝突し損傷
◎2011/11/9 横須賀のDrydock No. 5にてSRA(〜2012/3/2)
◎2013夏 横須賀にてSRA(〜2013/10/6、CANES(Consolidated Afloat Networks & Enterprise Services)を導入)
◎2014/1/20 太平洋にて船体を清掃
◎2014/7/17 横須賀のDrydock No. 5にてEDSRA
◎2015/2/14 横須賀のDrydock No. 5にて出渠
◎2016/10/3 フィリピン海にて127o砲塔清掃
◎2017/8? 横須賀にてメンテナンス
シャウプ Shoup DDG-86 インガルス造船所 2002/6/22 ◎1999/12/13 起工
◎2000/11/22 進水
◎2002/2/18(2002/2/19?) 引き渡される
◎シアトルにて就役
◎2007/1/10 Everett海軍基地にてSRA(〜2007/4/3)
◎2010/3/22 Naval Surface Warfare CenterのPort Hueneme Divisionにて戦闘システムのメンテナンス、修理(〜2010/3/25)
2010/8/1 ポイント・ロマ北西海域にて民間の21フィート・ボートと衝突し損傷(シャウプの船体は擦れる程度)
◎2014/7 サン・ディエゴにてPacific Ship Repair & Fabrication, Inc. にてESRA(〜2015/3/21、修理額$9,093,866)
◎2017/3/29 サン・ディエゴにて船体の一部を再塗装
◎Tsunami relief 2005.
メイソン Mason DDG-87 バス鉄工所 2003/4/12 ◎2000/1/20 起工
◎2001/6/23 進水
◎2002/11/22 引き渡される
◎Port Canaveralにて就役
◎2012/1/30 ノーフォークのBAE Systems Norfolk Ship RepairにてDSRA(〜2012/4、修理額$17,062,566、12
◎2014/5 ノーフォークのBAE Systems Norfolk Ship RepairにてSRA(〜2014/10、修理額$12,361,701)
プレブル Preble DDG-88 インガルス造船所 2002/11/9 ◎2000/6/22 起工
◎2001/6/1 進水
◎2002/8/12 引き渡される
◎ボストンにて就役
◎2011/9? サン・ディエゴのBAE Systems San Diego Ship Repair, Inc. にてDSRA(〜2012/3、修理額$14,545,851)
◎2015/6/20 マカッサル海峡にてMk. 46魚雷をメンテナンス
◎2016/3 ホノルルのBAE Systems HawaiiにてSRA(〜2016/11、修理額$14,083,000)
マスティン
12
Mustin DDG-89 インガルス造船所 2003/7/26 ◎2001/1/15 起工
◎2001/12/12 進水
◎2003/2/28 引き渡される
◎コロナドにて就役
◎2010 横須賀にてSRA(〜2010/5/28)
◎2012/5/17 横須賀のDrydock No. 5にてDSRA
◎2012/8/8 横須賀のDrydock No. 5にて出渠
◎2013/12/11 横須賀のDrydock No. 5にてDSRA(12
チャフィー
12
Chafee DDG-90 バス鉄工所 2003/10/18 ◎2001/4/12 起工
◎2002/11/2 進水
◎2002/11/11 命名式
◎2003/8/6 引き渡される
◎ニューポート海軍基地にて就役
◎2010/8/16 真珠湾海軍造船所にてSRA(〜2010/12/3)
◎2013/8? 真珠湾海軍造船所にてホノルルのBAE Systems HawaiiによりDSRA(〜2014/3、修理額$28,807,264)
◎2014/1/2? 真珠湾海軍造船所にて出渠
ピンクニー Pinckney DDG-91 インガルス造船所 2004/5/29 ◎2001/7/16 起工
◎2002/6/26 進水
◎2002/6/29 命名式
◎2003/10/27 引き渡される
◎Naval Base Ventura Countyにて就役
◎2011/10/28 横須賀にて艦首を再塗装
◎2013/4/18 太平洋にて127o砲身グリース除去
◎2014/12 サン・ディエゴのBAE Systems San Diego Ship RepairにてDSRA(〜2015/10/27、修理額$35,274,734)
◎2015/4? ナショナル・スチール&シップビルディング社にてにて入渠(〜2015/8/14)
マンセン Momsen DDG-92 バス鉄工所 2004/8/28 ◎2001/11/16 起工
◎2003/7/19 進水
◎2004/5/6 引き渡される
◎Panama Cityにて就役
◎2007/4下旬 Everett海軍基地にてSRA
◎2014/1 ピュージェット・サウンド海軍造船所にてシアトルのVigor Shipyards, Inc. によるDSRA(〜2014/10、修理額$33,077,000)
◎2017/3 ピュージェット・サウンド海軍造船所にてサン・ディエゴのPacific Ship Repair & Fabrication, Inc. によるSRA(〜2017/9予定、修理額$17,486,040)
チャンフーン
12
Chung-Hoon DDG-93 インガルス造船所 2004/9/18 ◎2002/1/14 起工
◎2002/12/15 進水
◎2003/1/11 命名式
◎2004/3/22 引き渡される
◎真珠湾にて就役
◎2009夏? 真珠湾海軍造船所にてSRA(〜2009/12/11)
◎2014/3/6 真珠湾海軍造船所のDrydock No. 4にてホノルルのBAE Systems Hawaii ShipyardsによるDSRA(〜2014/10/8、修理額$37,439,506)
◎2014/8/19 真珠湾海軍造船所のDrydock No. 4にて出渠
◎2016/11/17 真珠湾海軍造船所にてホノルルのBAE Systems HawaiiによるSRA(〜2017/6/30、修理額$22,073,190)
◎2017/3下旬 真珠湾海軍造船所にてホノルルのBAE Systems Hawaiiによる出渠
ニッツ Nitze DDG-94 バス鉄工所 2005/3/5 ◎2002/9/17(2002/9/20?) 起工
◎2004/4/3 進水
◎2004/4/17 命名式
◎2004/12/3 引き渡される
◎ノーフォーク海軍基地にて就役
◎2012/3/14 大西洋にて127o砲塔メンテナンス
◎2014/6/21 インド洋にて船体の一部を再塗装
◎2014/8 ノーフォークのBAE Systems Norfolk Ship RepairにてDSRA(〜2015/4、修理額$27,625,758)
ジェームズ E. ウィリアムズ
12
James E. Williams DDG-95 インガルス造船所 2004/12/11 ◎2002/7/15 起工
◎2003/6/25 進水
◎2004/8/23 引き渡される
◎2012/1/28 大西洋にて露天甲板の隔壁を再塗装
◎2012/7/30 オマーン湾にて船体を清掃
◎2015/10 ノーフォークのBAE Systems Norfolk Ship RepairにてDSRA(〜2016/8、修理額$22,590,026)
◎2017/8/13 ノルウェーのハーコンスヴァーン海軍基地にてCIWS予防メンテナンス
◎2017/8下旬 Hensoldt の3次元レーダーSPEXER 2000の実証試験
ベインブリッジ
12
Bainbridge DDG-96 バス鉄工所 2005/11/12 ◎2003/5/7 起工
◎2004/10/30 進水
◎2004/11/13 命名式
◎2005/6/10 引き渡される
◎Port Evergladesにて就役
◎2011/9? ノーフォークのBAE Systems Norfolk Ship RepairにてDSRA(〜2012/4、修理額$17,013,557)
◎2016/6 ノーフォークのMarine Hydraulics International, LLCにてSRA(〜2017/1予定、修理額$12,591,667)
ハルゼー
12
Halsey DDG-97 インガルス造船所 2005/7/30 ◎2003/2/5(2003/2/24?) 起工
◎2004/1/9 進水
◎2004/1/17 命名式
◎2005/1/31 引き渡される
◎ノース・アイランド海軍航空基地にて就役
◎2006/1/17 PSA
2006/11/2 鹿児島港にて機関室出火により損傷、応急修理
2007/1 機関室出火により損傷(修理額$8,500,000)
◎2007/3 BAEシステムズにて修理(〜2007/5/4)
◎2008/1 メンテナンス
◎2009/3 ナショナル・スチール・シップビルディング社にてメンテナンス
2012秋 会社TNT Original ProductionsのTVドラマ「ザ・ラストシップ The Last Ship」撮影用に用いられる
◎2013/3/18 真珠湾海軍造船所にてSRA
◎2015/11/1? 真珠湾海軍造船所のDrydock No. 4にてホノルルのBAE Systems HawaiiによるDSRA(〜2016/10/5、修理額$39,144,842)
◎2015/7/2? 真珠湾海軍造船所のDrydock No. 4にて出渠
フォレスト・シャーマン
12
Forrest Sherman DDG-98 インガルス造船所 2006/1/28 ◎2003/8/12 起工
◎2004/6/30 進水
◎2004/10/2 命名式
◎2005/8/8 引き渡される
2005/8末 ハリケーン“カトリーナ”により損傷
◎ペンサコラ海軍航空基地にて就役
◎2012/3/15 大西洋にてCIWSメンテナンス
◎2015/9/15 Eiotにて号鐘を清掃
◎2015/12 ノーフォークのBAE Systems Norfolk Ship RepairにてDSRA(〜2016/8、修理額$25,236,623)
ファラガット
12
Farragut DDG-99 バス鉄工所 2006/5/4
(2006/6/10?)
◎2004/1/7(2004/1/9?) 起工
◎2005/7/9 進水
◎2005/7/23 命名式
◎2006/1/6 引き渡される
◎メイポートにて就役
◎2015/6/15 ペルシャ湾にてガス・タービン発電機をメンテナンス
◎2016/7? ジャクソンヴィルのBAE Systems Southeast Shipyards Mayport, LLCにてDSRA(〜2017/2、修理額$32,546,563)
◎2016/11/7 ジャクソンヴィルのBAE Systems Southeast Shipyards Mayport, LLCにて出渠
キッド Kidd DDG-100 インガルス造船所 2007/5/30
(2007/6/9?)
◎2004/3/1(2004/4/29?) 起工
◎2004/12/15 進水
◎2005/1/22 命名式
2005/8/29 ハリケーン“カトリーナ”により損傷
◎2006/12/18 引き渡される
◎ガルヴェストンにて就役
◎2015/7 サン・ディエゴのBAE Systems San Diego Ship RepairにてDSRA(〜2016/4/22、修理額$36,591,818)
◎2016/1 サン・ディエゴのBAE Systems San Diego Ship Repairにて出渠
グリッドリー
12
Gridley DDG-101 バス鉄工所 2007/2/10 ◎2004/7/30 起工
◎2005/12/28 進水
◎2006/2/11 命名式
◎2006/9/15 引き渡される
◎マイアミデイド港にて就役
◎2007/9 サン・ディエゴのBAE Systems San Diego Ship Repair, Inc. にて修理(横隔壁のビームのゆがみ修理)
◎2013/6/26 サン・ディエゴのBAE Systems San Diego Ship Repair, Inc. にてSRA(〜2013/10/9、修理額$8,970,338)
◎2014/12/27 インド洋にて船体を清掃
◎2016/11/9 ポートランドのVigor Marine, LLCにてSRA(〜2017/3予定、修理額$36,592,389)
◎2016/11下旬 ポートランドのVigor Marine, LLCのDrydock No. 10にて入渠
◎2017/7下旬 ポートランドのVigor Marine, LLCのDrydock No. 10にて出渠
サンプソン Sampson DDG-102 バス鉄工所 2007/11/3 ◎2005/3/14(2005/3/19?) 起工
◎2006/9/16 命名式
◎2006/9/17 進水
◎2007/5/25 引き渡される
◎ボストンにて就役
◎2009/9/29 露天甲板の隔壁を再塗装
◎2015/8/4 サン・ディエゴのハンティントン・インガルス・インダストリーズ社Continental Maritime of San Diego shipyardにてサン・ディエゴのBAE Systems San Diego Ship RepairによるSRA(〜2016/3/4、修理額$15,240,040)
トラクスタン Truxtun DDG-103 インガルス造船所 2009/4/25 ◎2005/4/11 起工
2006/5/20 建造中に火災事故
◎2007/4/17 進水
◎2007/6/2 命名式
◎2008/10/24 引き渡される
◎チャールストン海軍兵器基地にて就役
◎2009/9/18 ノーフォークのBAE Systems Norfolk Ship RepairにてPSA(〜2010/3、修理額$19,772,932)
◎2012/9/1 ジャクソンヴィルのBAE Systems Mayportにて入渠、緊急修理(〜2010/10/20)
2013秋 映画会社コロンビアの映画「キャプテン・フィリップス Captain Phillips」撮影用に用いられる
◎2014/2/20 大西洋にて127o砲塔清掃
◎2014/5/14 ペルシャ湾にて25o機銃をメンテナンス(12
◎2014/6/23 ペルシャ湾にて船体の一部を再塗装
◎2015/1 ノーフォークのMarine Hydraulics International, Inc. にてSRA(〜2015/8/3、修理額$7,121,874)
スタレット Sterett DDG-104 バス鉄工所 2008/8/9 ◎2005/11/17 起工
◎2007/5/19 命名式
◎2007/5/20 進水
◎2008/2/29 引き渡される
◎ボルティモアのSouth Locust Point Marine Terminalにて就役
◎2008秋? サン・ディエゴのBAE Systems San Diego Ship Repair, Inc. にてPSA(修理額$9,131,511)
◎2014/11/29 Khalifa Bin Salman港にて保守(〜2014/12/5?)
◎2015/8 サン・ディエゴのBAE Systems San Diego Ship RepairにてSRA(〜2016/2/12、修理額$13,580,037)
デューイ Dewey DDG-105 インガルス造船所 2010/3/6 ◎2006/10/4 起工
◎2008/1/18 進水
◎2008/1/26 命名式
◎2009/8/17 引き渡される
◎2010/2 サン・ディエゴのBAE Systems San Diego Ship Repair, Inc. にてPSA(〜2010/12、修理額$8,919,673)
◎シール・ビーチ海軍兵器基地にて就役
◎2012/8/4 南カリフォルニア沿岸にてLaser Weapon System(LaWS)の試験(1234567891011121314
2012秋 会社TNT Original ProductionsのTVドラマ「ザ・ラストシップ The Last Ship」撮影用に用いられる
◎2014/11/10 紅海にて船体を清掃
◎2014/12/16 ペルシャ湾にて船体を清掃
◎2015/8下旬 サン・ディエゴのハンティントン・インガルス・インダストリーズ社Continental Maritime of San Diego shipyardにてサン・ディエゴのBAE Systems San Diego Ship RepairによるSRA(〜2016/3/21、修理額$11,017,783)
◎2017/6/22 横須賀にて緊急修理
ストックデイル Stockdale DDG-106 バス鉄工所 2009/4/18 ◎2006/8/10 起工
◎2008/2/24 進水
◎2008/5/10 命名式
◎2008/9/30 引き渡される
◎Port Huenemeにて就役
◎2009/3 サン・ディエゴのBAE Systems San Diego Ship Repair, Inc. にてPSA(〜2010/1、修理額$9,064,075)
◎2013/5/23 船体を清掃、検査(1234567
◎2014/3 サン・ディエゴのBAE Systems San Diego Ship RepairにてSRA(〜2014/8/25)
◎2015/5/5 ノース・アイランド海軍航空基地のバース1、ピア8にてCMA(〜2015/6/8)
グレイヴリー Gravely DDG-107 インガルス造船所 2010/11/20 ◎2007/11/26 起工
◎2009/3/30 進水
◎2008/5/16 命名式
◎2010/7/26 引き渡される
◎ウィルミントンにて就役
◎2011/3 ノーフォークのBAE Systems Norfolk Repair, Inc. にてPSA(〜2011/9、修理額$15,974,662)
◎2016/2/15 オマーン湾にて船体の一部をメンテナンス
◎2016/8 ノーフォークのMarine Hydraulics International, LLCにてSRA(〜2017/5/25、修理額$14,185,366)
ウェイン E. メイヤー Wayne E. Meyer DDG-108 バス鉄工所 2009/10/10 ◎2007/5/17(2007/5/18?) 起工
◎2008/10/18 進水
◎2009/7/10 引き渡される
◎フィラデルフィアのPenn's Landingにて就役
◎2010/3 サン・ディエゴのBAE Systems San Diego Ship Repair, Inc. にてPSA(〜2010/12、修理額$8,284,783)
◎2015/2 サン・ディエゴのBAE Systems San Diego Ship RepairにてSRA(〜2015/5/1、修理額$8,271,799)
ジェイソン・ダナム Jason Dunham DDG-109 バス鉄工所 2010/11/13 ◎2007/3/23 艦名をジェイソン・ダナムにすると発表
◎2008/4/11 起工
◎2009/8/1 命名式
◎2009/8/2 進水
◎2010/6/4 引き渡される
◎Port Everglades港にて就役
◎2012/10/20 アラビア海にて光学照準システムをメンテナンス(12
◎2013/1/9 錨を再塗装(12
◎2013/8/28 ノーフォーク海軍基地の埠頭にてSRA
◎2015/2/4 グアンタナモ湾にて324o3連装短魚雷発射管を検査
◎2015/6/3 バルト海にてCIWSメンテナンス
ウィリアム P. ローレンス William P. Lawrence DDG-110 インガルス造船所 2011/6/4 ◎2007/5/11 艦名をウィリアム P. ローレンスにすると発表
◎2008/9/16 起工
◎2009/12/15 進水
◎2010/4/17 命名式
◎2011/2/24 引き渡される
◎モービルのAlabama State Docksにて就役
◎2013/4/9 船体の一部を再塗装(12
◎2013/4/16 隔壁を再塗装
◎2017/4/11 ホノルルのBAE Systems HawaiiのDrydock No. 4にてSRA(〜2017/9/22予定、修理額$14,375,810)
◎2017/8/15 ホノルルのBAE Systems HawaiiのDrydock No. 4にて出渠
スプルーアンス Spruance DDG-111 バス鉄工所 2011/10/1 ◎2007/5/11 艦名をスプルーアンスにすると発表
◎2009/5/14 起工
◎2010/6/5 命名式
◎2010/6/6 進水
◎2011/4/15 引き渡される
2011/5/20 ガス・タービン主機の試運転中に吸気系統または排気系統出火(排気系統に流れ込んだ燃料油が燃え、構造材自体は燃えなかった。排気管の断熱材等が火炎と高温にやられた程度と、煙突の直後のSPG-62ミサイル射撃指揮レーダーに外見面の損傷)
◎キー・ウェスト海軍航空基地にて就役
マイケル・マーフィ Michael Murphy DDG-112 バス鉄工所 2012/10/6 ◎2008/5/7 艦名をマイケル・マーフィにすると発表
◎2010/6/18 起工
◎2011/5/7 命名式
◎2012/5/4 引き渡される
◎ニュー・ヨークにて就役
◎2013春? バスのバス鉄工所にてPSA(〜2013/8、修理額$21,130,682)
◎2014/5 ポイント・ロマ海軍基地にて消磁
◎2017/3/25 南シナ海にて船体の一部を再塗装
ジョン・フィン John Finn DDG-113 ハンティントン・インガルス・インダストリーズ社 2017/7/15 ◎2011/2/15 艦名をジョン・フィンにすると発表
◎2011/9/20 サン・ディエゴ海軍基地にて命名式(12
◎2013/11/5 起工
◎2015/3/28 進水
◎2015/5/2 命名式
◎2016/12/7 引き渡される
◎真珠湾にて就役
ラルフ・ジョンソン Ralph Johnson DDG-114 ハンティントン・インガルス・インダストリーズ社 2016予定 ◎2011/2/15 艦名をラルフ・ジョンソンにすると発表
◎2011/9/20 サン・ディエゴ海軍基地にて艦名を祝う式典(12
◎2014/9/23 起工
◎2015/12/12 進水
◎2016/4/2 命名式
ラファエル・ペラルタ Rafael Peralta DDG-115 バス鉄工所 2017/7/29 ◎2011/2/15 艦名をラファエル・ペラルタにすると発表
◎2011/9/20 サン・ディエゴ海軍基地にて艦名を祝う式典(12
◎2014/10/30 起工
◎2015/10/31 命名式
◎2015/11/1 進水
◎2015/12/17 初めてイージス戦闘システムを作動(この艦はベースライン9でBMD 5.0CU(Ballistic Missile Defense 5.0 Capability Upgrade)、NIFC-CA(Naval Integrated Fire Control-Counter Air)に対応するIAMD(Integrated Air and Missile Defense)艦)
◎2017/2/3 引き渡される
◎ノース・アイランド海軍航空基地にて就役
トーマス・ハドナー Thomas Hudner DDG-116 バス鉄工所 2017予定 ◎2012/5/8 艦名をトーマス・ハドナーにすると発表
◎2012/5/22 チャールストン海軍工廠の非分類雑役船コンスティチューション Constitutionにて艦名を祝う式典(12
◎2015/11/16 起工
◎2017/4/1 命名式
ポール・イグナティウス Paul Ignatius DDG-117 ハンティントン・インガルス・インダストリーズ社インガルス・シップビルディング部門 ◎2013/5/23 艦名をポール・イグナティウスにすると発表
◎2013/6/11 ワシントンD.C. にて艦名を祝う式典(123
◎2015/10/20 起工
◎2017/4/8 命名式
ダニエル・イノウエ Daniel Inouye DDG-118 バス鉄工所 ◎2013/5/23 艦名をダニエル・イノウエにすると発表
デルバート D. ブラック Delbert D. Black DDG-119  ハンティントン・インガルス・インダストリーズ社インガルス・シップビルディング部門 ◎2015/3/13 ワシントンD.C. にて艦名をデルバート D. ブラックにすると発表(12345678910
◎2016/6/1 起工
◎2017/9/8 進水
カール M. レヴィン Carl M. Levin DDG-120 バス鉄工所 ◎2016/4/11 デトロイトにて艦名をカール M. レヴィンにすると発表(12345678
フランク E. ピーターセン Jr. Frank E. Petersen, Jr. DDG-121 ハンティントン・インガルス・インダストリーズ社インガルス・シップビルディング部門 ◎艦名をフランク E. ピーターセン Jr. にすると発表
◎2016/11/9 Cherry Pointにて艦名を祝う式典(12
◎2017/2/21 起工
ジョン・バジロン John Basilone DDG-122 バス鉄工所 ◎2016/8/9 艦名をジョン・バジロンにすると発表
◎2016/8/16 キャンプ・ペンドルトンにて艦名を祝う式典(123
レナ H. サトクリフ・ヒグビー Lenah H. Sutcliffe Higbee DDG-123 ハンティントン・インガルス・インダストリーズ社インガルス・シップビルディング部門 ◎2016/6/14 アーリントンにて艦名をレナ H. サトクリフ・ヒグビーにすると発表(12
ハーヴェイ C. バーナム Jr. Harvey C. Barnum, Jr. DDG-124 バス鉄工所 ◎艦名をハーヴェイ C. バーナム Jr. にすると発表
◎2016/7/28 ワシントンD.C. にて艦名を祝う式典
ジャック H. ルーカス Jack H. Lucas DDG-125 ハンティントン・インガルス・インダストリーズ社インガルス・シップビルディング部門 ◎2016/9/17 Vaught-Hemingway Stadiumにて艦名をジャック H. ルーカスにすると発表(12
ルイス H. ウィルソン Jr. Louis H. Wilson, Jr. DDG-126 ◎2016/9/17 Vaught-Hemingway Stadiumにて艦名をルイス H. ウィルソン Jr. にすると発表(12


Update 17/10/13