APc
沿岸輸送艦(小型)

※特務艦艇籍 Auxiliary shipsの沿岸輸送艦(小型) Coastal Transport (Small)は後に小型沿岸輸送艦 Small Coastal Transportと変更される。1945年に支援船艇籍 Service craftに編入。1950年に特務艦艇籍 Auxiliary shipsに再編入。艦種記号は、当初はAPcだったが1944年にAPCと変更される
軽荷排水量:100t 軽荷排水量:234t(258tともいわれる) 全長:31.39m(31.47mともいわれる) 幅:6.47m 吃水:2.81m 主機/軸数:National Supply Corp. 式MML-6ディーゼル機関1基/1軸 出力:400馬力 速力:10.0kt 兵装:20o単装対空機銃2基〜4基 乗員:士官2名、下士官兵23名(兵員66名を塔載)
※メジャー迷彩(アメリカ海軍歴史センターのサイトから、12
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
APc-1 Herreshoff Manufacturing Co. 1942/10/1 ◎後に艦種を沿岸輸送艦(APc-1)に改める
APc-2 ◎後に艦種を沿岸輸送艦(APc-2)に改める
◎第二次大戦中、アジア太平洋戦域に割り当てられる
1943/12/21 ニュー・ブリテン島Arawe南西海域にて日本軍機の爆撃により損傷
APc-3 ◎後に艦種を沿岸輸送艦(APc-3)に改める
APc-4 ◎後に艦種を沿岸輸送艦(APc-4)に改める
APc-5 ◎後に艦種を沿岸輸送艦(APc-5)に改める
APc-6 Herreshoff Manufacturing Co. 1942 ◎後に艦種を沿岸輸送艦(APc-6)に改める
◎1942 起工、進水
◎第二次大戦中、アジア太平洋戦域に割り当てられる
◎1943春? チャールストン海軍工廠のDrydock No. 2にて入渠
APc-7 Herreshoff Manufacturing Co. 1942 ◎後に艦種を沿岸輸送艦(APc-7)に改める
◎1942 起工、進水
◎第二次大戦中、アジア太平洋戦域に割り当てられる
◎1943春? チャールストン海軍工廠のDrydock No. 2にて入渠
APc-8 Herreshoff Manufacturing Co. 1942 ◎後に艦種を沿岸輸送艦(APc-8)に改める
◎1942 起工、進水
◎第二次大戦中、アジア太平洋戦域に割り当てられる
◎1943春? チャールストン海軍工廠のDrydock No. 2にて入渠
APc-9 Herreshoff Manufacturing Co. 1943/3/30 ◎後に艦種を沿岸輸送艦(APc-9)に改める
◎1942/7/23 起工
◎1942/11/10 進水
◎第二次大戦中、アジア太平洋戦域に割り当てられる
◎第二次大戦後、改装(兵装を撤去、上甲板室に舷窓を設置)
APc-10 ◎後に艦種を沿岸輸送艦(APc-10)に改める


Update 13/06/17