音響測定艦


軽荷排水量:1,565t 満載排水量:2,535t(T-AGOS-5、T-AGOS-9は2,285t) 全長:68.27m 幅:13.10m 吃水:4.57m 主機/軸数:ディーゼル電気(ディーゼル発電機4基、モーター2基)/2軸 出力:1,600馬力 速力:11.0kt(SURTASS曳航時は3.0kt) 乗員:海軍軍人15名、民間人18名
↑Worthy (T-AGOS-14). Departing Hampton Roads. US Navy photo. Image courtesy of NavSource.

↑Image courtesy of Shipbucket.

↑D. Carlos I (A522) ex-Audacious (T-AGOS-11). Image courtesy of Shipbucket.

↑ Almirante Gago Coutinho (A523) ex-Assurance (T-AGOS-5). Image courtesy of Shipbucket.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ストルワート Stalwart T-AGOS-1 タコマ・ボート・ビルディング社 ◎1982/11/3 起工
◎1983/7/11 進水
◎1984/4/12 取得、軍事海上輸送軍団(MSC)が、管理運行
◎1993(2002/11/15?) 運用終了
◎運用終了後、フィラデルフィアのNAVSEA Inactive Ships On-site Maintenance Officeにて保管
コンテンダー Contender T-AGOS-2 タコマ・ボート・ビルディング社 1992/10/1
(1992/12/11?)
◎1983/1/10 起工
◎1983/12/20 進水
◎1984/6/9 取得、軍事海上輸送軍団(MSC)が、管理運行
◎1992/10/1 運用終了
◎運用終了後、海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎後にKings PointのUnited States Merchant Marine Academyに移管されキングス・ポインター Kings Pointerと改名
ヴィンディケーター Vindicator T-AGOS-3 タコマ・ボート・ビルディング社 1993/6/30 ◎1983/4/14(1984/4/14?) 起工
◎1984/6/1 進水
◎1984/11/21 取得、軍事海上輸送軍団(MSC)が、管理運行
◎1993/6/30 運用終了、沿岸警備隊に移管、船種を中距離カッター(WMEC-3)に改める
トライアンフ Triumph T-AGOS-4 タコマ・ボート・ビルディング社 1995/1/6 ◎1984/1/3 起工
◎1984/9/17 進水
◎1985/2/19 取得、軍事海上輸送軍団(MSC)が、管理運行
◎1994/6/20(1995/1/6?) 運用終了
◎1995/1/6 海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎後に空軍に移管
◎後に海軍に移管
アシュランス Assurance T-AGOS-5 タコマ・ボート・ビルディング社 1995/1/6 ◎1984/4/16 起工
◎1985/1/12 進水
◎1985/5/1 取得、軍事海上輸送軍団(MSC)が、管理運行
◎1994/3/28 運用終了
◎1999/9/30 ポルトガルに貸与されGago Coutinho(A523)と改名(12
パーシステント Persistent T-AGOS-6 タコマ・ボート・ビルディング社 1995/1/6 ◎1984/10/22 起工
◎1985/4/6 進水
◎1985/8/14 取得、軍事海上輸送軍団(MSC)が、管理運行
◎1994/10/11(1994/10/12?) 運用終了
◎1994/10/12 沿岸警備隊に移管
◎除籍後、海事局に移管
◎後にTraverse CityのGreat Lakes Maritime Academyが取得
◎後にSturgeon BayのPetersen Shipbuildingで実習船に改装
◎2004 State of Michiganと改名、運用開始(12
インドミタブル Indomitable T-AGOS-7 タコマ・ボート・ビルディング社 2002/12/2 ◎1985/1/26 起工
◎1985/7/16 進水
◎1985/11/26 取得、軍事海上輸送軍団(MSC)が、管理運行
◎2002/12/2 運用終了
◎2002/12/9 国立海洋大気局に移管、船種を多目的観測船(R-330)に改める
プレヴェイル Prevail T-AGOS-8 タコマ・ボート・ビルディング社 ◎1985/3/13 起工
◎1985/12/7 進水
◎1986/3/4 取得、軍事海上輸送軍団(MSC)が、管理運行
◎2003/10/17 艦種を非分類雑役船(IX-537)に改める
アサーティヴ Assertive T-AGOS-9 タコマ・ボート・ビルディング社 2004/3/3 ◎1985/7/30 起工
◎1986/6/20 進水
◎1986/9/9 取得、軍事海上輸送軍団(MSC)が、管理運行
◎1987初め 艤装完了
◎2003/9/1 運用終了
◎2002/9/1(2004/3/31?) 国立海洋大気局に移管
◎2008/12/11 海事局に移管
◎2008/12/17 Seattle Maritime Academyに移管、練習船となる
インヴィンシブル Invincible T-AGOS-10 タコマ・ボート・ビルディング社 1995/5/9 ◎1986/5/2 起工
◎1986/11/8 進水
◎1987/1/30 取得、軍事海上輸送軍団(MSC)が、管理運行
◎1995/2/6(1995/5/9?) 運用終了
◎運用終了後、ミサイル実験支援艦[ミサイル追跡艦]に改装
◎2000/4/4 艦種をミサイル実験支援艦[ミサイル追跡艦](T-AGM-24)に改める
ドーントレス Dauntless T-AGOS-11 タコマ・ボート・ビルディング社 1995/11/30
(1997/2/6?)
◎1988/2/29 起工
◎1989/1/28 進水
◎1989/6/12(1989/9/9?) 取得、軍事海上輸送軍団(MSC)が、管理運行
◎オーダシアス Audaciousと改名
◎1995/11/30(1997/2/6?) 運用終了
◎1996/12/9 ポルトガルに貸与されDom Carlos I(A522)と改名(12
ヴィガラス Vigorous T-AGOS-12 タコマ・ボート・ビルディング社 2004/3/3 ◎1988/6/13 起工
◎1989/5/24 進水
◎1989/10/16 取得、軍事海上輸送軍団(MSC)が、管理運行
◎後にボールド Boldと改名
◎2004/3/3 運用終了、環境保護局(EPA)に移管
◎2005/9/1 Dania BeachのSeaward Services, Inc. に売却され環境保護局(EPA)が管理運行(OSV-224)
アドヴェンチャラス Adventurous T-AGOS-13 ハルター・マリーン社 1992/6/5 ◎1985/12/19 起工
◎1987/9/23 進水
◎1988/8/19 取得、軍事海上輸送軍団(MSC)が、管理運行
◎1992/6/1 運用終了
◎1992/6/5 国立海洋大気局に移管、漁業調査船に改装、船種を漁業調査船(R-335)に改める
ウォーシー Worthy T-AGOS-14 ハルター・マリーン社 1993/5/20 ◎1986/4/3 起工
◎1988/2/6 進水
◎1988/12/16 取得、軍事海上輸送軍団(MSC)が、管理運行
◎1993/3/17 運用終了、内務省に移管
◎1995 陸軍に移管
タイタン Tian T-AGOS-15 ハルター・マリーン社 1993/8/31 ◎1986/10/30 起工
◎1988/6/18 進水
◎1989/3/8 取得、軍事海上輸送軍団(MSC)が、管理運行
◎1993/8/31 運用終了、国立海洋大気局に移管、海洋観測船に改装、船種を海洋観測船(R-333)に改め、カイミモアナ Ka'Imimoanaと改名
ケイパブル Capable T-AGOS-16 ハルター・マリーン社 2004/9/14 ◎1987/10/17 起工
◎1988/10/28 進水
◎1989/6/9 取得、軍事海上輸送軍団(MSC)が、管理運行
◎1993(2004/9/14?) 運用終了
◎2004/9/10(2004/9/14?) 国立海洋大気局に移管
イントレピッド Intrepid T-AGOS-17 ハルター・マリーン社 1997/2/6 ◎1988/2/26 起工
◎1989/2/17 進水
◎1989/9/9 取得、軍事海上輸送軍団(MSC)が、管理運行
◎テナシアス Tenaciousと改名
◎1995/2/14(1996/10/10?) 運用終了
◎1996/10/10 ニュー・ジーランドに貸与されResolution(A14)と改名(12
リレントレス Relentless T-AGOS-18 ハルター・マリーン社 1993/5/20 ◎1988/4/22 起工
◎1989/5/12 進水
◎1990/1/12 取得、軍事海上輸送軍団(MSC)が、管理運行
◎1993/3/17 運用終了、国立海洋大気局に移管、漁業調査船に改装、船種を漁業調査船(R-336)に改める


軽荷排水量:3,100t 満載排水量:3,384t 全長:71.62m 幅:28.65m 吃水:7.62m 主機/軸数:ディーゼル電気(ディーゼル発電機4基、モーター2基)/2軸 出力:1,600馬力 速力:9.6kt(SURTASS曳航時は3.0kt) 乗員:民間人19名、後援者5人
↑PACIFIC OCEAN (May 31, 2009) - Sailors assigned to the visit, board, search and seizure (VBSS) team of the guided-missile destroyer USS Mustin (DDG-89) depart the Military Sealift Command ocean surveillance ship USNS Able (T-AGOS-20) after completing a VBSS drill aboard the vessel. Mustin is one of seven Arleigh Burke-class destroyers assigned to Destroyer Squadron (DESRON) 15 and operates from Yokosuka, Japan. U.S. Navy photo by Mass Communication Specialist 2nd Class Bryan Reckard. (Released)
↑Japan (Sept. 13, 2007) - Military Sealift Command (MSC) ocean surveillance ship USNS Effective (T-AGOS-21) sits in dry dock at Commander Fleet Activities Yokosuka. Effective is one of six MSC ocean surveillance ships and one of 24 MSC special mission ships. U.S. Navy photo by Mass Communication Specialist Seaman Bryan Reckard. (RELEASED)
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ヴィクトリアス Victorious T-AGOS-19 McDermott Shipyards ◎1988/8/13 取得、軍事海上輸送軍団(MSC)が、管理運行
エイブル Able T-AGOS-20 McDermott Shipyards ◎1992/7/22 取得、軍事海上輸送軍団(MSC)が、管理運行
◎2004/8 運用終了
◎現在、フィラデルフィアのNAVSEA Inactive Ships On-site Maintenance Officeにてカテゴリー“B”保管
◎2007/3/19 軍事海上輸送軍団(MSC)が、管理運行
◎後にチャールストンのDetyens Shipyard, Inc. へ曳航、改装(〜2008初め)
エフェクティヴ Effective T-AGOS-21 McDermott Shipyards ◎1993/1/27 取得、軍事海上輸送軍団(MSC)が、管理運行
◎2007/9? 横須賀にて入渠
ローヤル Loyal T-AGOS-22 McDermott Shipyards ◎1993/7/1 取得、軍事海上輸送軍団(MSC)が、管理運行


満載排水量:3,900t(5,348tともいわれる) 全長:80.77m(81.07mともいわれる) 幅:17.98m(18.20mともいわれる) 吃水:4.26m(4.57mともいわれる) 主機/軸数:ディーゼル2基/2軸 出力:4,000馬力 速力:11.0kt(13.0ktとも13.7ktともいわれる、観測時は3.0kt) 乗員:海軍軍人、sponsor personnel41名、民間人16名
※インペカブルの完成に先がけてLow Frequency Active(LFA)ソナーをテストし、展開するために運用
↑MV Cory Chouest underway, date and location unknown. US Navy photo.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
コリー・ショーエスト Cory Chouest Ulstein Hatlo A/S ◎1991 油田支援曳船を取得(チャーター契約)、音響測定艦に改装、軍事海上輸送軍団(MSC)が、管理運行


満載排水量:5,368t 全長:85.80m 幅:29.19m 吃水:7.92m 主機/軸数:ディーゼル電気(ディーゼル発電機3基、モーター2基)/2軸 出力:5,000馬力 速力:12.0kt(観測時は3.0kt) 乗員:海軍軍人25名、民間人25名
※最初の計画案では1989年度の3隻、1990年度の1隻、1992年度の2隻、1993年度の1隻、1994年度の2隻、合計9隻建造される予定だった
↑WASHINGTON (March 9, 2009) - The military Sealift Command ocean surveillance ship USNS Impeccable (T-AGOS-23) is one of five ocean surveillance ships that are part of the 25 ships in the Military Sealift Command Special Mission Ships Program. Impeccable directly supports the Navy by using both passive and active low frequency sonar arrays to detect and track undersea threats. U.S. Navy Photo. (Released)
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
インペカブル Impeccable T-AGOS-23 アメリカン・シップビルディング ◎1995 アメリカン・シップビルディングが倒産したため、ハルター・マリーン社で建造再開
◎2001/3/22 取得、軍事海上輸送軍団(MSC)が、管理運行
インテグリティ Integrity T-AGOS-24 アメリカン・シップビルディング ◎1991/11/1 建造中止
T-AGOS-25 ◎未着手のまま建造中止
T-AGOS-26 ◎未着手のまま建造中止
T-AGOS-27 ◎未着手のまま建造中止


※インペカブル級をベースとし、従来の民間人に代わって海軍軍人が乗艦する予定だった。計画案では1992年度の1隻、1994年度の3隻建造される予定だった


Update 17/05/21