AP
兵員輸送艦

※1920年7月17日、艦種記号APが各艦に与えられる。PSAは試験航海後の有用性(Post Shakedown Availability)の略
軽荷排水量:7,730t 満載排水量:12,400t 全長:147.24m 幅:18.62m 吃水:4.93m 主機/軸数:レシプロ機関1基/1軸 出力:4,400馬力 速力:14.0kt 兵装:38口径127o単装砲1基、50口径76o単装砲2基、1ポンド砲2基 乗員:233名(兵員1,695名、患者477名を塔載)
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ヘンダーソン
12
Henderson AP-1 フィラデルフィア海軍工廠 1917/5/27 1946/9/13 ◎1915/6/19 起工
◎1916/6/17 進水
◎1920/7 フィラデルフィアにて修理
◎1943/10/13 退役、オークランドのジェネラル・エンジニアリング&ドライ・ドック社で改装
◎1944/3/23 艦種を病院船(AH-9)に改め、バウンティフル Bountifulと改名


※データは攻撃兵員輸送艦ドエン級の項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ドエン
12
Doyen AP-2 コンソリデーテッド・スチール社 1943/5/22 1946/3/22 ◎1941/9/18 起工
◎1942/7/9 進水
◎1943/2/1 艦種を攻撃兵員輸送艦(APA-1)に改める
フェランド Feland AP-18 コンソリデーテッド・スチール社 1943/6/21 1946/3/15 ◎1941/11/25 起工
◎1942/11/10 進水
◎1943/2/1 艦種を攻撃兵員輸送艦(APA-11)に改める


排水量:8,500t 全長:141.91m 幅:13.83m 吃水:7.40m 速力:13.0kt 兵装:76o単装砲6基 乗員:278名
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ハンコック Hancock AP-3 J. Elder & Co. 1902/11/20 1925/9/1 1926/5/21 ◎1898 1879年建造のGuion Lineの定期客船Arizonaを陸軍省が購入
◎1902/11/8 海軍に移管
◎1903/3/9 退役、ニュー・ヨーク海軍工廠にて改装
◎1921/9 再役、宿泊船となる(〜1913/8/6)
◎1913/9/16 海軍工廠ノーフォークにて改装
◎1914/12/23 ノーフォークにてオーヴァーホール
◎1919/10/18 フィラデルフィアにて退役
◎1920/3/15 再役
◎1920/8? フィラデルフィアにて修理
◎1921頃 艦種を非分類雑役船(IX-12)に改める


排水量:8,400t 全長:136.55m 幅:17.76m 吃水:5.69m(平均) 速力:16.5kt 兵装:127o単装砲4基、76o単装砲4基、6ポンド砲2基
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
アルゴーネ Argonne AP-4 アメリカン・インターナショナル・シップビルディング社 1921/11/8 1946/7/15 1946/8/28 ◎1920/2/24 進水
◎1921/11/5 海軍が取得
◎1924/7/1 潜水艦母艦に改装、艦種を潜水艦母艦(AS-10)に改める


満載排水量:10,000t 全長:136.85m 幅:17.67m 吃水:7.31m 主機/軸数:ギアード・タービン/1軸 出力:6,000馬力 速力:13.0kt
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
チャウモント Chaumont AP-5 アメリカン・インターナショナル・シップビルディング社 1921/11/22 1946/6/25 ◎1920/3/31 進水
◎1921/11/3 海軍が取得
◎1943/8/28 退役、病院船に改装
◎1943/9/2 艦種を病院船(AH-10)に改め、サマリタン Samaritanと改名


排水量:81,237t 全長:310.74m 幅:35.96m 吃水:11.85m 主機/軸数:パーソンズ式ギアード・タービン16基/4軸 出力:160,000馬力 速力:28.5kt 乗員:(兵員15,000名以上を塔載)
※イギリス戦時政府の了解の下に、本船を借り受けた
↑客船クイーン・メアリー

↑Image courtesy of Shipbucket.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
クイーン・メアリー Queen Mary John Brown & Co., Ltd. ◎1940/3 ニュー・ヨークにて1931年12月1日起工、1936年5月25日進水、1936年5月27日就役のCunard Lineの客船クイーン・メアリーを取得
◎後にWar Shipping Administrationに移管
◎後に海軍に移管されシドニーで兵員輸送艦に改装
1942/10/2 アイルランド西方沖にて護衛中のイギリス海軍防空巡洋艦Curacoaと衝突し損傷、Curacoaを沈没させる
◎後にチャールズタウン海軍工廠にて修理
◎1946/9 前の持ち主に返却(〜1967/5/8)
◎1975/7/25 ロング・ビーチに売却(売却額$3,444,000)
◎後にホテルに改装、ロング・ビーチにて係留


軽荷排水量:8,450t 全長:117.71m 幅:16.15m 吃水:2.92m 主機/軸数:蒸気タービン2基/2軸 速力:12.5kt 兵装:76o単装砲4基、12.7o機銃5基、7.62o機銃4基 乗員:178名
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ウィリアム・ウォード・バロウズ William Ward Burrows AP-6 A/S Burmeister & Wain's Maskin og Skibsryggeri 1940/5/15 1946/5/16 1946/8/15 ◎1940/2/6 1929年2月9日進水のGrace Steamship Co., Inc. の貨客船Santa Ritaを海軍が取得し、ノーフォーク海軍工廠で兵員輸送艦に改装
◎1942/5中旬 メア・アイランド海軍工廠にてオーヴァーホール
◎1944/2? 真珠湾にて修理
1944/7/30 サイパンにて日本軍兵士が侵入、84tのダイナマイトの爆発させ爆風により損傷
1945/9 極東にて台風により損傷
◎除籍後、海事委員会に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1957 解体のため売却


軽荷排水量:12,250t(AP-8、AP-9、AP-26、AP-34は13,529t、AP-42は12,568t、AP-43は12,579t) 満載排水量:21,900t 全長:163.12m(AP-30、AP-35、AP-42は163.06m、AP-43は163.15m) 幅:21.94m(AP-8、AP-9、AP-26は22.06m、AP-42は22.00m) 吃水:9.54m(AP-34は9.63m、AP-35は9.35m、AP-42は8.47m、AP-43は9.32m) 主缶:バブコック&ウィルコックス缶8基(AP-8、AP-9、AP-25〜AP-27はヤーロー缶8基) 主機/軸数:ウェスティングハウス式ギアード蒸気タービン(AP-8、AP-9、AP-25〜AP-27はカーチス式ギアード・タービン2基)/2軸 出力:12,000馬力 速力:16.5kt(AP-8、AP-26、AP-34は17.0kt、AP-9は18.0kt、AP-25、AP-35は17.5kt、AP-27は15.0kt、AP-30、AP-43は16.0kt) 航続力:15ktで13,700浬 兵装:38口径127o単装両用砲1基(AP-8、AP-9、AP-25、AP-34はなし)、50口径76o単装砲4基、40o4連装機銃1基(AP-9、AP-34のみ)、40o連装機銃2基(AP-9、AP-34は40o連装機銃1基)、28o4連装機銃2基(AP-27、AP-30、AP-35のみ、1945年には撤去?)、20o単装対空機銃18基(AP-8、AP-34、AP-35は20o単装機銃10基、AP-9は20o連装機銃10基、AP-25は20o単装機銃16基、AP-27は20o単装機銃14基、AP-30は20o単装機銃15基)、12.7o機銃8基 乗員:566名(AP-8は士官37名、下士官兵585名、AP-9は士官29名、下士官638名、AP-25は士官67名、下士官675名、AP-26は士官58名、下士官兵635名、AP-27、AP-30は士官52名、下士官673名、AP-34は士官46名、下士官637名、AP-35は士官43名、下士官兵639名、AP-42は235名、AP-43は119名、LCVP25隻(AP-7はなし)、兵員2,850名を塔載(AP-8は物資2,200t、兵員(士官126名、下士官兵1,557名)を塔載、AP-9は物資2,000t、兵員(士官121名、下士官1,558名)を搭載、AP-25は物資1,700t、兵員(士官117名、下士官1,809名)を搭載、AP-26は物資2,600t、兵員(士官95名、下士官1,961名)を搭載、AP-27、AP-30は物資1,900t、兵員(士官107名、下士官1,417名)を搭載、AP-34は兵員(士官103名、下士官1,740名)を搭載、AP-35は物資2,500t、兵員(士官107名、下士官1,644名)を搭載、AP-42は兵員2,435名を搭載)、AP-25〜AP-27は乗員が沿岸警備隊員)
535型貨客船を改装

↑Image courtesy of Shipbucket.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考 沿岸
警備隊員が
乗員していた期間
ウォートン Wharton AP-7 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1940/12/7 1947/3/26 1947/4/4 ◎1939/11/8 海軍に移管
◎1939/11/10 Erie Basinのトッド・シップビルディング社Robbins Drydockで兵員輸送艦に改装、艦種を兵員輸送艦(AP-7)に改め、ウォートンと改名
◎ニュー・ヨーク海軍工廠にて就役
◎1941末 メア・アイランド海軍工廠にてオーヴァーホール
◎1942/10 西海岸にてオーヴァーホール
1944/4/17 Seeadler Harborにて座礁
◎1944/4/18 離礁、損傷なし
◎1944/8下旬 サン・フランシスコにてオーヴァーホール(〜1944/10)
◎1947/3/27 海事委員会に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1952/3/21 解体のため、ベスレヘム・パシフィック・コースト・スチール社に売却
ハリス Harris AP-8 ベスレヘム・スチール社スパローズ・ポイント造船所 1940/8/19 1946/4/16
(1946/7/16?)
◎1940/7/17 海軍に移管、シアトルのトッド・シップヤード社で兵員輸送艦に改装、艦種を兵員輸送艦(AP-8)に改め、ハリスと改名
1942/9 モントリーにて衝突し損傷、後に入渠(〜1942/10/14)
◎第二次大戦中、ヨーロッパ戦域に割り当てられる、後にアジア太平洋戦域に割り当てられる
◎1942/11/8 北アフリカの占拠(Algeria-Morocco occupation)
◎1943/2/1 艦種を攻撃兵員輸送艦(APA-2)に改める
ゼイリン
12
Zeilin AP-9 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1942/1/3 1946/4/19 1946/6/5 ◎1940/7/17 海軍に移管、トッドシアトル・ドライドック社で兵員輸送艦に改装、艦種を兵員輸送艦(AP-9)に改め、ゼイリンと改名
◎第二次大戦中、アジア太平洋戦域に割り当てられる
◎1942/8/7 ガダルカナル-ツラギにて揚陸作戦
◎1942/10 ガダルカナルの占拠と防衛(〜1942/11/9)
1942/11/6(1942/11/11?) ルンガ・ポイント海域にて日本軍機の爆撃により損傷
◎1942/11/26 艦種を攻撃兵員輸送艦(APA-3)に改める
レオナード・ウッド Leonard Wood AP-25 ベスレヘム・スチール社スパローズ・ポイント造船所 1941/6/10 1946/3/22 ◎1941/6/3 海軍に移管、兵員輸送艦に改装、艦種を兵員輸送艦(AP-25)に改める
◎1942/3 フィラデルフィア海軍工廠で攻撃兵員輸送艦に改装(〜1943/4末)
◎1943/2/1 艦種を攻撃兵員輸送艦(APA-12)に改める
1941/6/10〜1946/3/22
ジョセフ T. ディックマン
12
Joseph T. Dickman AP-26 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1941/6/10 1946/3/7 ◎1941/5/27 海軍に移管、ニュー・ヨーク海軍工廠で兵員輸送艦に改装、艦種を兵員輸送艦(AP-26)に改める
◎1941/8中旬 ボストンにて改装(〜1941/9末?)
◎1942/2末? ニュー・ヨークにて改装
◎1943/2/1 艦種を攻撃兵員輸送艦(APA-13)に改める
1941/6/10〜1946/3/7
◎Convoy WS-12X, Halifax to Singapore, Nov 1941-Jan 1942. North Africa.
ハンター・リジェット Hunter Liggett AP-27 ベスレヘム・スチール社スパローズ・ポイント造船所 1941/6/9 1946/3/18 ◎1941/5/27(1941/5/29?) 海軍に移管、ブルックリン海軍工廠で兵員輸送艦に改装、艦種を兵員輸送艦(AP-27)に改める
◎1943/2/1 艦種を攻撃兵員輸送艦(APA-14)に改める
1941/6/6〜1946/3/18
ヘンリー T. アレン Henry T. Allen AP-30 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1942/4/22 1946/2/5 ◎1941/12/6 海軍に移管、オークランドのムーア・ドライ・ドック社で兵員輸送艦に改装、艦種を兵員輸送艦(AP-30)に改める
◎1943/2/1 艦種を攻撃兵員輸送艦(APA-15)に改める
J. フランクリン・ベル J. Frankilin Bell AP-34 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1942/4/2 1946/3/20 ◎1941/12/26 海軍に移管、サン・フランシスコで兵員輸送艦に改装、艦種を兵員輸送艦(AP-34)に改める
◎1943/2/1 艦種を攻撃兵員輸送艦(APA-16)に改める
アメリカン・レギオン
12
American Legion AP-35 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1941/8/26 1946/3/28 1946/3/28 ◎1941/8/22 海軍に移管、兵員輸送艦に改装、艦種を兵員輸送艦(AP-35)に改める
1941/10/10 サン・ファン沖にて機関故障、後に修理
◎1941/10下旬 ブルックリンのベスレヘム・スチール社にてオーヴァーホール
1942/2上旬 機関故障
◎1942/3上旬 ボストン修理
◎1942/7中旬 20o機銃を増設
◎1943/2/1 艦種を攻撃兵員輸送艦(APA-17)に改める
タスカー H. ブリス Tasker H. Bliss AP-42 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1942/9/15
(1942/9/21?)
1942/12/7 ◎1942/8/19 海軍に移管、ボルティモアのメリーランド・ドライドック社で兵員輸送艦に改装、艦種を兵員輸送艦(AP-42)に改める
1942/11/12 Fedhala Roads(Fedela Roads?)にてドイツ海軍潜水艦U130の雷撃により沈没(12
ヒュー L. スコット Hugh L. Scott AP-43 ベスレヘム・スチール社スパローズ・ポイント造船所 1942/9/7 ◎1941/8/14 海軍に移管、HobokenのTietjen & Langで兵員輸送艦に改装、艦種を兵員輸送艦(AP-43)に改める
1942/11/12 Fedhala Roads(Fedela Roads?)にてドイツ海軍潜水艦U130の雷撃により沈没(123


満載排水量:9,600t(AP-11は8,432t) 全長:148.31m 幅:19.47m 吃水:7.80m(AP-11は7.74m) 主機/軸数:蒸気タービン1基 速力:15.0kt 兵装:38口径127o単装砲1基、50口径76o単装砲4基、40o連装機銃2基、20o単装機銃18基(AP-11は38口径127o単装砲1基、50口径76o単装砲4基) 乗員:304名(AP-11は491名)
↑USS McCawley (AP-10). Photographed circa 1941-42. Official U.S. Navy Photograph, from the collections of the Naval Historical Center.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
マッカリー
12
McCawley AP-10 Furness Shipbuilding Co. 1940/9/11 ◎1940/7/26 1927年12月8日進水、1928年竣工のGrace Linesの蒸気客船Santa Barbaraを取得
◎第二次大戦中、ヨーロッパアフリカ中東戦域に割り当てられる、後にアジア太平洋戦域に割り当てられる
◎1942/8/7 ガダルカナル-ツラギにて揚陸作戦(〜1942/8/9)
◎1942/10/13 ガダルカナルの占拠と防衛
◎1942/11/12 ガダルカナルの占拠と防衛
◎1942/11/12 ガダルカナルにて作戦の任務(Third Savo、〜1942/11/15)
◎1942/11下旬? Wellingtonにてオーヴァーホール
◎1943/2/1 艦種を攻撃兵員輸送艦(APA-4)に改める
バーネット Barnett AP-11 Furness Shipbuilding Co. 1940/9/25 1948/5/21 ◎1940/8/11 1927年8月15日進水、1928年建造のGrace Steamship Co. の蒸気客船Santa Clariaを取得
◎1943/2/1 艦種を攻撃兵員輸送艦(APA-5)に改める


軽荷排水量:8,739t(AP-13は7,630t、AP-16は7,475t) 満載排水量:14,450t(AP-13は16,400t) 全長:154.53m 幅:17.06m 吃水:7.77m(AP-13は7.25m、AP-16は7.31m(平均)) 主缶:バブコック&ウィルコックスheader型缶4基 主機/軸数:ド・ラヴァル式蒸気タービン1基/1軸 出力:9,500馬力 速力:16.8kt(AP-13、AP-16は16.0kt) 航続力:12.0ktで9,000浬 兵装:50口径76o単装両用砲4基、40o連装機銃2基、20o連装対空機銃8基(AP-13は38口径127o単装両用砲1基、50口径76o単装両用砲4基、12.7o機銃8基) 乗員:540名(550名ともいわれる、AP-13は350名、AP-16は574名、LCVP19隻、兵員1,150名(AP-13は兵員1,278名)を搭載)
1032型貨物船を改装
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ヘイウッド
12
Heywood AP-12 ベスレヘム・スチール社アラメダ造船所 1940/11/7 1946/4/12 ◎1940/10/26 海軍に移管、ポートランドで兵員輸送艦に改装、艦種を兵員輸送艦(AP-12)に改め、ヘイウッドと改名
◎ポートランドにて就役
◎第二次大戦中、アジア太平洋戦域に割り当てられる(TransRon 12、TransDiv 35所属)
◎1942/8/7 ガダルカナル-ツラギにて揚陸作戦(〜1942/8/9)
◎1942/11/28 ガダルカナルの占拠と防衛(〜1942/12/5)
◎1943/1中旬 サン・ペドロにて修理(〜1943/4)
◎1943/2/1 艦種を攻撃兵員輸送艦(APA-6)に改める
ジョージ F. エリオット
12
George F. Elliott AP-13 ベスレヘム・スチール社アラメダ造船所 1941/1/10 1942/10/2 ◎1940/10/30 再取得し、兵員輸送艦に改装、艦種を兵員輸送艦(AP-13)に改め、ジョージ F. エリオットと改名
◎1942/6上旬 サン・フランシスコにて修理
1942/8/8 ツラギにて日本軍海機が墜落、衝突し損傷、曳航するも放棄(12
AP-14 ベスレヘム・スチール社アラメダ造船所
AP-15 ベスレヘム・スチール社アラメダ造船所
ネヴィル
12
Nevill AP-16 ベスレヘム・スチール社アラメダ造船所 1941/5/14 1946/4/30 1946/8/15
(1946/8/18?)
◎1940/12/14 再取得し、ポートランドのWillamette Steel & Iron Corp. で兵員輸送艦に改装、艦種を兵員輸送艦(AP-16)に改め、ネヴィルと改名
◎1942/3下旬 ノーフォークにて修理(20o機銃と新型の揚陸艇を搭載)
◎1943/1上旬 サン・ディエゴにて修理改装
◎1943/2/1 艦種を攻撃兵員輸送艦(APA-9)に改める


軽荷排水量:10,050t 満載排水量:14,520t(AP-50は14,100t) 全長:144.88m(AP-52は144.78m) 幅:18.74m(AP-52は18.89m) 吃水:8.02m(AP-52は7.92m) 主缶:バブコック&ウィルコックス缶4基 主機/軸数:ニュー・ヨーク・シップビルディング社パーソンズ式ギアード蒸気タービン/1軸 出力:7,200馬力 速力:16.0kt 航続力:12ktで12,500浬 兵装:152o単装砲2基、40o連装対空機銃2基(AP-50、AP-52は38口径127o単装両用砲1基、50口径76o単装両用砲4基、20o単装対空機銃8基) 乗員:士官37名、下士官兵416名(AP-50は士官、下士官兵合わせて358名、LCVP15隻、兵員(士官42名、下士官兵917名)を塔載)
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
AP-17 ニュー・ヨーク・シップビルディング社
ジョセフ・ヒューズ Joseph Hewes AP-50 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1942/5/1 1942/12/7 ◎1930年8月5日進水のニュー・ヨークのAmerican Export Lines, Inc. の貨客船Excalibur(123)を海事委員会が取得
◎1942/1/8 海軍に移管、兵員輸送艦に改装
◎第二次大戦中、ヨーロッパアフリカ中東戦域に割り当てられる
◎1942/11/8 北アフリカの占拠(Algeria-Morocco landings、〜1942/11/11)
1942/11/11 Fedala Roadsにてドイツ海軍潜水艦U173の雷撃により沈没(12
◎1943/2/1 艦種を攻撃兵員輸送艦(APA-22)に改める予定がキャンセル
AP-51 ニュー・ヨーク・シップビルディング社
エドワード・ラトリッジ Edward Rutledge AP-52 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1942/4/18 1942/12/7 ◎1931/6/4 1930年8月11日起工、1931年4月4日進水のニュー・ヨークのAmerican Export Lines, Inc. の貨客船Exeterを海事委員会が取得
◎1942/1/7 海軍に移管、タンパのタンパ・シップビルディング社で兵員輸送艦に改装
1942/9/15 ハンプトン・ローズにて軽巡洋艦フィラデルフィア Philadelphia(CL-41)と衝突し損傷
◎第二次大戦中、ヨーロッパアフリカ中東戦域に割り当てられる
◎1942/11/8 北アフリカの占拠(Algeria-Morocco landings、〜1942/11/11)
1942/11/12 Fedela Roadsにてドイツ海軍潜水艦U130の雷撃により沈没(12
◎1943/2/1 艦種を攻撃兵員輸送艦(APA-24)に改める予定がキャンセル


排水量:10,210t 全長:235.30m 幅:23.86m 吃水:7.04m 主缶:バブコック&ウィルコックス缶(1943〜) 主機/軸数:vertical quadruple expansion機関/2軸 出力:22,000馬力 速力:11.0kt 航続力:20,000浬 兵装:38口径127o単装両用砲4基、50口径76o単装両用砲4基、12.7o機銃8基 乗員:749名(兵員6,341名を塔載)
※1942年〜1943年の改装にて、ボイラーを石炭専焼式から重油専焼式に換装、煙突も2本から1本に改めた
↑USS Catlin (AP-19). The former S.S. and USS George Washington at the Philadelphia Navy Yard in a photo dated 17 March 1941, just after being delivered from the Maritime Commission Reserve Fleet at no cost to the Navy for use as a Navy transport. She had been commissioned as USS Catlin (AP-19) a few days previously but was found unsuitable for Navy use and was decommissioned in September 1941. After reconstruction with one smokestack she served as the Army transport USAT George Washington. Donation of Captain Stephen S. Roberts, USNR (Retired), 2008. U.S. Naval Historical Center Photograph.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
カトリン
12
Catlin AP-19 Vulcan Works
(Stettiner Maschinenbau A.G. Vulcan?)
1941/3/13 1941/9/26 1941/9/29 ◎1941/1/28 海軍に移管、艦種を兵員輸送艦(AP-19)に改め、カトリン Catlinと改名
◎1941/9/29 イギリスに貸与されGeorge Washingtonと改名
◎1942/4/17 イギリスより返還、War Shipping Administrationに移管
◎後にモービルのWaterman Steamship Co. が運行
◎1942/9/5 War Shipping Administrationに移管、ブルックリンのTodd Shipbuilding's Brooklyn Yardにて改装(〜1943/4中旬)
◎1943/4/17 陸軍がチャーター、艦種を陸軍輸送船に改める
◎1947/4/21 退役、海事委員会に移管、ボルティモアにて保管
1951/1/16 火災により損傷
◎1951/2/13 解体のため、ボルティモアのボストン・メタルズ社に売却


排水量:7,100t 全長:131.67m 幅:17.55m 吃水:7.22m 主機/軸数:蒸気タービン/1軸 出力:5,800馬力 速力:16.0kt 兵装:38口径127o単装砲1基、50口径76o砲4基、12.7o機銃8基 乗員:254名
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
マナーゴ Munargo AP-20 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1941/6/4 1943/10/18 ◎1921 竣工
◎1941/6/6 取得
◎ブルックリンで兵員輸送艦に改装
◎1943/10/18 陸軍省に移管され陸軍へ。陸軍病院船に改装、艦種を陸軍病院船に改め、シスルと改名


軽荷排水量:22,559t 満載排水量:33,560t(AP-22は34,600t) 全長:214.88m(AP-22は215.18m) 幅:26.21m 吃水:9.41m(AP-22は9.63m) 主缶:バブコック&ウィルコックス缶6基 主機/軸数:ニュー・ヨーク・シップビルディング式ギアード・タービン/2軸 出力:30,000馬力 速力:21.5kt(AP-22は20.0kt) 航続力:14,000浬 兵装:38口径127o単装両用砲4基、40o4連装機銃4基、20o対空機銃32基、12.7o機銃8基、12.7o機銃8基(AP-22は51口径127o砲4基、50口径76o両用砲4基、40o連装対空機銃2基、12.7o機銃8基) 乗員:934名(1944年2月10日から乗員が沿岸警備隊員、AP-22は765名(766名ともいわれる)、兵員7,000名(AP-22は5,120名(6,031名ともいわれる))を塔載)
↑Wakefield (AP-21) in dark wartime gray, with a small "trellis" mast supporting radar antennas. As a naval ship, she carries only a few small boats, but each side of her superstructure is lined with large life floats.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考 沿岸
警備隊員が
乗員していた期間
ウェークフィールド
12
Wakefield AP-21 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1941/6/15
(1941/7/10?)
1946/6/15 1957
(1959?)
◎1941/6/6(1941/6/14?) 1930年12月6日起工、1931年12月5日進水のNorth Atlantic Steamship Co. の客船Manhattanを取得し、ブルックリンのRobins Dry-dock Co. で兵員輸送艦に改装、艦種を兵員輸送艦(AP-21)に改め、ウェークフィールドと改名
◎1941/8上旬? ポーツマスにてオーヴァーホール
◎1941/12/31 艦種を航空機搭載護衛艦(AVG-2)に改める予定がキャンセル
1942/1/30 シンガポールのKeppel Harborにて日本軍機の爆撃により損傷、後にBombayにて一時的な修理
◎1942/3下旬 フィラデルフィアにて修理
1942/9/3 北大西洋にて出火により損傷
◎1942/9/5 ハリファックスへ曳航
1942/9/8 曳航中、ハリファックス近海のMcNab's Coveにて座礁
◎1942/9/14 離礁、後にハリファックスにて部分的修理、暴風雨により転覆寸前に(船体に穴を開けて転覆を防いだ)、暴風雨の後に洗浄、修理
◎1942/9 退役、チャールズタウン海軍工廠へ曳航
◎1942秋 チャールズタウン海軍工廠にて修理、改装(〜1943)
◎1944/2/10 再役
◎退役後、ニュー・ヨークにて大西洋予備艦隊に編入
◎1954 海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1965/3/5 解体のため、Union Minerals & Alloys Corp. に売却
1944/2/10〜1946/6/15
マウント・ヴァーノン Mount Vernon AP-22 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1941/6/16
(1941/7/11?)
1946/1/18 ◎1941/6/16 1931年1月20日起工、1932年8月20日(1933年5月?)進水のUnited States Linesの客船Washington(1941年6月5日にマウント・ヴァーノンと改名)を取得し、フィラデルフィア海軍工廠で兵員輸送艦に改装、艦種を兵員輸送艦(AP-22)に改める
◎1941/12/31 艦種を航空機搭載護衛艦(AVG-3)に改める予定がキャンセル
◎1946 海事委員会に移管、客船に改装、Washingtonと改名
◎1946/1/18 United States Linesに返却
◎1953/2/12 海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1965/6/28 解体のため、Union Minerals & Alloys Corp. に売却


軽荷排水量:26,455t 満載排水量:35,440t 全長:220.37m 幅:28.43m 吃水:10.02m 主缶:バブコック&ウィルコックス缶6基 主機/軸数:ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック式ギアード・タービン/2軸 出力:34,000馬力 速力:17.5kt 航続力:10,000浬 兵装:38口径127o単装両用砲4基、50口径76o両用砲4基、40o連装機銃4基、20o単装対空機銃14基、12.7o機銃8基 乗員:969名(970名ともいわれる、兵員7,678名(8,175名ともいわれる)を塔載)
P4-S2型貨客船を改装
↑USS West Point (AP-23). Steams past the Statue of Liberty, bound for the New York City docks, while transporting troops home from Europe, 11 July 1945. Banners hanging from her superstructure identify the following U.S. Army units (from left to right): Fifth Corps; 347th Infantry Regiment; and 87th Infantry Division. Note West Point's pattern camouflage. Official U.S. Navy Photograph, now in the collections of the National Archives.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ウェスト・ポイント West Point AP-23 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1941/6/15
(1941/7/10?)
1946/2/14
(1946/2/28?)
1946/3/12
(1946/3/31?)
◎1941/6/1(1941/6/6?) 海軍に移管、艦種を兵員輸送艦(AP-23)に改め、ウェスト・ポイントと改名
◎1941/6上旬 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社で兵員輸送艦に改装
◎1941/8上旬? ポーツマスにてオーヴァーホール
◎1941/12/31 艦種を航空機搭載護衛艦(AVG-4)に改める予定がキャンセル
1942/1下旬 日本軍機の爆撃により損傷
◎退役後、War Shipping Administrationに移管
◎除籍後、ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社で客船に改装、アメリカと改名
◎1946/10/31 前の持ち主に返却(123456789101112
◎1964/10 ギリシャのChandris Shipping Lineに売却
◎1965 Australisと改名(12345678
◎1977 ニュー・ジーランドのTimaruにて係船
◎1978初め Venture Cruise Linesに売却されアメリカと改名
◎1979 ギリシャのChandris Shipping Lineに売却されItalisと改名
◎1984 Silver Moon Ferries, Ltd. に売却されAlfredossと改名
◎1992(1993?) Chaophraya Transport Co. に売却されAmerican Starと改名
1994/1/18 Piraeus〜Phuket間にて曳航中、Fuerteventura Canary Islandsにて座礁、真っ二つになる(船体前部は現在でもその場に見られる


満載排水量:11,205t 全長:135.11m 幅:18.28m 吃水:7.04m 主缶:缶8基(single-ended) 主機/軸数:パーソンズ式ギアード・タービン/2軸 出力:8,500馬力 速力:16.5kt 航続力:6,200浬 兵装:38口径127o単装両用砲4基(1945年には38口径127o単装両用砲2基、50口径76o単装両用砲4基、20o機銃12基) 乗員:323名(兵員1,578名を塔載)
※メジャー迷彩(アメリカ海軍歴史センターのサイトから、12
↑USS Orizaba (AP-24). Off the Norfolk Navy Yard, Portsmouth, Virginia, 29 October 1941. She appears to be painted in Camouflage Measure 12 (Graded System). Photograph from the Bureau of Ships Collection in the U.S. National Archives.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
オリザバ Orizaba AP-24 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1941/6/15 1945/4/23 1953/7/20 ◎1941/6/4 海軍に移管、艦種を兵員輸送艦(AP-24)に改める
1943/7/11 シシリー島にてドイツ軍機の攻撃により損傷
◎1943/8下旬 ニュー・ヨークにてオーヴァーホール
◎1944/6 サン・フランシスコにて修理
◎退役後、オーヴァーホール
◎1945/7/16 ブラジルに貸与されDuque de Caxias(U11)と改名
1946 火災により損傷、後に修理
◎1960 除籍
◎1962 ブラジルにて解体


満載排水量:29,300t 全長:187.70m 幅:20.72m 吃水:9.98m 主缶:缶4基(double-ended)、缶1基(single-ended)、水管缶1基 主機/軸数:vertical quadruple expansion機関2基/2軸 出力(計画):7,650馬力 速力:12.5kt 兵装:127o砲1基、76o砲4基、38口径127o単装両用砲4基、1ポンド砲2基 乗員:712名(兵員3,397名を塔載)
※メジャー迷彩(アメリカ海軍歴史センターのサイトから、12
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
リパブリック
123
Republic AP-33 Harland & Wolff, Ltd. 1941/7/22
(1941/10/21?)
1945/1/27 1945/2/2 ◎1941/7/22 海軍に移管、艦種を兵員輸送艦(AP-33)に改める
◎除籍後、陸軍に移管


軽荷排水量:9,500t(10,192tともいわれる、AP-104は10,210t) 満載排水量:14,430t(16,000tともいわれる、AP-38は16,175t、AP-59は14,868t、AP-60は11,760t) 全長:149.91m(AP-59、AP-60は149.96m、AP-104は149.93m) 幅:21.21m(AP-104は21.24m) 吃水:8.10m(平均、8.41mともいわれる、AP-59は7.55m、AP-60は8.19m) 主缶:バブコック&ウィルコックスheader-type缶2基 主機/軸数:ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック式ギアード・タービン1基/1軸 出力:8,500馬力 速力:18.0kt(18.4ktともいわれる、AP-38は17.9kt、AP-59は16.5kt) 航続力:15.0ktで10,700浬 兵装:50口径76o単装両用砲4基、40o連装機銃2基、20o単装対空機銃14基(AP-60は50口径76o単装両用砲4基、40o連装機銃2基、20o単装対空機銃10基、AP-104は38口径127o単装両用砲1基、50口径76o単装両用砲4基、40o連装機銃2基、20o単装対空機銃10基) 乗員:士官35名、下士官兵477名(士官、下士官兵合わせて374名〜500名ともいわれる、司令部要員宿泊設備8名分、AP-38、AP-39は士官36名、下士官兵477名、AP-59は士官、下士官兵合わせて379名、AP-60は士官、下士官兵合わせて580名(士官、下士官兵合わせて593名ともいわれる)、LCM(3)3隻、LCVP31隻(LCVP32隻ともいわれる)、貨物6,800t、兵員(士官70名、下士官兵1,312名、AP-38は士官76名、下士官兵1,258名、AP-39は士官76名、下士官兵1,312名、AP-60は士官、下士官兵合わせて1,265名(士官、下士官兵合わせて1,270名ともいわれる)、AP-104は士官、下士官兵合わせて2,100名)を塔載)
C3-P&C型貨客船を改装
↑USS President Adams (AP-38). Probably at Noumea, New Caledonia, as seen from USS Wasp (CV-7) on the eve of the Guadalcanal-Tulagi invasion. Photo is dated 4 August 1942. Note red lead primer showing through the boot topping along her waterline and large crowd of men on her decks. Official U.S. Navy Photograph, now in the collections of the National Archives.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
プレジデント・ジャクソン
12
President Jackson AP-37 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1942/1/16 1955/7/6 1958/10/1 ◎1941/6/30 海軍に移管、兵員輸送艦に改装、艦種を兵員輸送艦(AP-37)に改める
◎第二次大戦中、アジア太平洋戦域に割り当てられる(TransRon 11、TransDiv 32所属)
◎1942/8/7 ガダルカナル島、ツラギ島にて揚陸作戦(〜1942/8/9)
◎1942/11/12 ガダルカナル島の奪取、防衛
◎1942/11/12 ガダルカナルにて作戦の任務(Third Savo、〜1942/11/15)
◎1943/2/1 艦種を攻撃兵員輸送艦(APA-18)に改める
◎1949/10/22 軍事海上輸送部隊(MSTS)が、管理運行、艦種を兵員輸送艦(T-AP-18)に改める
◎1949/11/13 極東にて占領作戦の任務(〜1949/11/16)
◎1950/9/15 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(Inchon Landing、〜1950/9/17)
◎1950/9/18 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(North Korean Aggression、〜1950/9/20)
◎1950/11/5 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(Communist China Aggression、〜1950/11/20)
◎1952/1/25 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(Second Korean Winter、〜1952/1/26)
◎1954/12下旬 アラメダのTodd Shipyardにて不活性化工事
◎1955/7/6 サン・フランシスコにて保管
◎1958/10/1 海事局に移管
◎1973/3/15(1973/4/23?) 解体のため、N.W. Kennedy, Ltd. (Canada), Mitsui & Co. に売却(売却額$467,390.00)
◎1973/5/15 N.W. Kennedy, Ltd. (Canada), Mitsui & Co. に引き渡される
プレジデント・アダムス President Adams AP-38 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1941/11/19 1950/6/14 1958/10/1 ◎1941/6/5 海軍に移管、ノーフォーク海軍工廠で兵員輸送艦に改装、艦種を兵員輸送艦(AP-38)に改める
◎1943/2/1 艦種を攻撃兵員輸送艦(APA-19)に改める
プレジデント・ヘイズ President Hayes AP-39 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1941/12/15 1949/6/30 1958/10/1 ◎1941/7/7 海軍に移管、兵員輸送艦に改装、艦種を兵員輸送艦(AP-39)に改める
◎1943/2/1 艦種を攻撃兵員輸送艦(APA-20)に改める
トーマス・ストーン Thomas Stone AP-59 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1942/5/18 1944/4/1 1944/4/8 ◎1942/1/14 海軍に移管、兵員輸送艦に改装、艦種を兵員輸送艦(AP-59)に改め、トーマス・ストーンと改名
1942/11/7 Algiers北西海域にてドイツ海軍潜水艦の雷撃により損傷、Algiersへ曳航(1942/11/11到着)
1942/11/24〜25 Algiers港外にて枢軸軍機の爆撃により損傷、後に嵐により座礁
◎1943/2/1 艦種を攻撃兵員輸送艦(APA-29)に改める
トーマス・ジェファーソン Thomas Jefferson AP-60 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1942/8/31 1955/7/18 1958/10/1 ◎1942/5/1 海軍に移管、ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社で兵員輸送艦に改装、艦種を兵員輸送艦(AP-60)に改め、トーマス・ジェファーソンと改名
◎1943/2/1 艦種を攻撃兵員輸送艦(APA-30)に改める
プレジデント・モンロー President Monroe AP-104 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1943/8/20 1946/1/12
(1946/1/30?)
1946/3/12 ◎1943/7/18 海軍に移管、ポートランドのPool, McGonigle & Jennings Co. yardで兵員輸送艦に改装、艦種を兵員輸送艦(AP-104)に改める
◎1943/8下旬 ブレマートン海軍工廠にて改装
◎1946/1/30(1946/11/16?) War Shipping Administrationに移管
◎1946/2/21 American President Linesが運行(12
◎1965 Greek Shipping Companyに売却されMarianna Vと改名
◎1969(1973?) 香港にて解体


排水量(計画):53,400t 全長:313.76m 幅:35.93m 吃水:11.46m 主機/軸数:蒸気ターボエレクトリック/4軸 出力:160,000馬力 速力:29.0kt
↑客船ノルマンディ

↑Image courtesy of Shipbucket.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ラファイエット Lafayette AP-53 S.A. des Chantier & Ateliers de Saint-Nazaire, Chantier de Penhoet 1945/10/11 ◎1941/6下旬(1941/12/12?) ニュー・ヨークにて1931年1月26日起工、1932年10月29日進水、1935年就役のCompagnie General Transatlantique(フレンチ・ライン)の客船Normandieを沿岸警備隊が接収
◎1941/12/16 海事委員会に移管
◎1941/12/24 海軍に移管され艦種を兵員輸送艦(AP-53)に改め、ラファイエットと改名
◎1941/12/27  Todd Shipyards, Inc. の子会社のRobins Dry Dock & Repair Co. で兵員輸送艦に改装
1942/2/9 改装工事中に炎上(出火の原因はスパイ説や、鉄板を焼き切る為のガスバーナーの火が救命胴衣、塗料等に引火した説等いろいろ取り沙汰されたが原因不明)
1942/2/10 転覆(市消防隊の放水により、船内に大量の水が入りバランスを崩したため)
◎1943/8/4(1943/8/7?) 引き揚げられる(まず上部構造物を撤去して浮上させた。1943/9下旬に引き揚げ完了)
◎1943/9/15 艦種を航空機輸送艦(APV-4)に改める


※データは502型貨客船の項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ケンモア
12
Kenmore AP-62 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1942/8/5 1946/4/2 1946/5/8 ◎1942/4/11 海軍が取得し、ボルティモアで兵員輸送艦に改装、艦種を兵員輸送艦(AP-62)に改め、ケンモアと改名
◎1943/1上旬 サン・フランシスコのジェネラル・エンジニアリング&ドライドック社にてオーヴァーホール
◎1943/9/16 退役、ボルティモアのメリーランド・ドライドック社で病院船に改装、艦種を病院船(AH-11)に改め、リフューゲ Refugeと改名


排水量:14,242t 全長:143.28m 幅:19.23m 吃水:7.92m 主機/軸数:ディーゼル機関 出力:6,800馬力 速力:15.0kt 兵装:38口径127o単装砲1基、50口径76o単装砲4基、28o機銃8基(後に20o単装機銃8基に換装) 乗員:381名(兵員303名を塔載)
↑Rochambeau (AP-63) at anchor, date and place unknown. US Navy photo from "All Hands" magazine, August 1947. Image courtesy of NavSource.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ロシャンボー Rochambeau AP-63 Societe Provencals de Constructions Navales 1942/4/27 1945/3/17 1945/3末 ◎1942/4/20 サン・フランシスコにて1933年建造のMessageries Maritimes(MMライン)の客船Marechal Joffreを接収、海軍に移管
◎1942/4/29 艦種を兵員輸送艦(AP-63)に改め、ロシャンボーと改名
◎オークランドで兵員輸送艦に改装(〜1942/10?)
◎1945/3/17 War Shipping Administrationに移管
◎後に前の持ち主に返却され客船に改装、Marechal Joffreと改名
◎1960 解体のため、大阪の業者に売却


※データは揚陸指揮艦アンコンの項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
アンコン
12
Ancon AP-66 ベスレヘム・スチール社 1942/1/11 1946/2/25 1946/4/17 ◎1942/8/7 海軍に移管、チャールズタウン海軍工廠で兵員輸送艦に改装(〜1942/9上旬?)
◎1942/8/12 艦種を兵員輸送艦(AP-66)に改める
◎1942/12中旬? ブルックリンにて修理(〜1943/1中旬?)
◎1943/2/16 ノーフォーク海軍工廠で揚陸指揮艦に改装(〜1943/4/21)
◎1943/2/26 艦種を揚陸指揮艦(AGC-4)に改める


排水量:9,055t 全長:148.13m(153.97mともいわれる) 幅:19.35m(19.50mともいわれる) 吃水:7.62m(7.67mともいわれる) 主機/軸数:蒸気タービン/2軸 出力:12,000馬力 速力:16.5kt 航続力:8,900浬 兵装:38口径127o単装両用砲1基、50口径76o単装両用砲4基 乗員:158名(兵員2,074名を塔載)

↑USS Susan B. Anthony (AP-72). At Oran, Algeria, on 5 July 1943, just before departing for the invasion of Sicily. Photographed from USS Ancon (AGC-4). Note personnel boat passing by in the foreground. Official U.S. Navy Photograph, now in the collections of the National Archives. Image courtesy of HyperWar.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
スーザン B. アンソニー
12
Susan B. Anthony AP-72 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1942/9/7 1944/7/29 ◎1942/8/7 1929年11月14日(1930年3月?)進水のGrace Steamship Companyの客船Santa Claraを購入し、ベスレヘム・スチール社ニュー・ヨーク造船所で兵員輸送艦に改装、スーザン B. アンソニーと改名
◎第二次大戦中、ヨーロッパアフリカ中東戦域に割り当てられる
◎1942/11/8 北アフリカの占拠(Algeria-Morocco landings、〜1942/11/13)
◎1943/7/9 シシリー島の占拠(〜1943/7/12)
1943/7/10 Scoglitti近海にてドイツ軍機の爆撃の破片により軽微な損傷
◎1944/6/6 ノルマンディへの侵攻(〜1944/6/7)
1944/6/7 ノルマンディにて機雷により沈没(12


軽荷排水量:8,600t 全長:154.83m 幅:21.94m 吃水:7.89m 主缶:缶4基 主機/軸数:ジェネラル・エレクトリック式ギアード・タービン/2軸 出力:13,200馬力 速力:18.0kt(20.0ktともいわれる) 航続力:11,000浬 乗員:538名(兵員2,505名を塔載)

↑USS Leedstown (AP-73). Off the New York Navy Yard, 12 September 1942. Photograph from the Bureau of Ships Collection in the U.S. National Archives. Image courtesy of HyperWar.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
リーズタウン
12
Leedstown AP-73 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1942/9/24 1942/12/7 ◎1942/8/6 1932年10月3日進水のGrace Steamship Companyの客船Santa Luciaを購入し、兵員輸送艦に改装、リーズタウンと改名
◎第二次大戦中、ヨーロッパアフリカ中東戦域に割り当てられる
◎1942/11/8 チュニジアにて作戦の任務
1942/11/8 Cap Matifou近海にてドイツ空軍機の雷撃により損傷
1942/11/9 ドイツ海軍潜水艦U331の雷撃により沈没


※データは攻撃兵員輸送艦ベイフィールド級の項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ベイフィールド
123
Bayfield AP-78 ウェスタン・スチール&パイプ社 1943/11/20
(1943/11/22?、1943/11/30?)
1968/6/28
(1968/7?、1968/9/30?)
1968/10/1 ◎1942/11/14 起工
◎1943/2/1 艦種を攻撃兵員輸送艦(APA-33)に改める
AP-79
AP-80
AP-81
AP-82
AP-83
AP-84
AP-85
AP-86
AP-87
AP-88
AP-89
AP-90
AP-91
AP-92
AP-93


※データは攻撃兵員輸送艦オームズビー級の項を参照
C2-S-B1型貨物船を改装
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
オームズビー Ormsby AP-94 ムーア・ドライ・ドック社 1943/6/28 1946/3/15 1946/4/17 ◎1942/10/5 艦種を兵員輸送艦(AP-94)に改め、オームズビーと改名
◎1942/10/20 進水
◎1943/2/1 艦種を攻撃兵員輸送艦(APA-49)に改める
AP-95
AP-96


※データは攻撃兵員輸送艦サムター級の項を参照
C2-S-E1型貨物船を改装
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
サムター Sumter AP-97 ガルフ・シップビルディング社 1943/9/1 1946/3/19 1946/4/17 ◎後に艦種を兵員輸送艦(AP-97)に改める
◎1943/2/1 ボルティモアのメリーランド・ドライドック社で攻撃兵員輸送艦に改装、艦種を攻撃兵員輸送艦(APA-52)に改める
AP-98
AP-99


※データは攻撃兵員輸送艦ウィンザー級の項を参照
C3-S-A3型貨物船を改装
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ウィンザー
12
Windsor AP-100 ベスレヘム・スチール社スパローズ・ポイント造船所 1943/6/17 1946/3/4 1946/4/12 ◎1942/12/5 艦種を兵員輸送艦(AP-100)に改め、ウィンザーと改名
◎1942/12/28 進水
◎1943/2/1(1943/6/16?) 艦種を攻撃兵員輸送艦(APA-55)に改める
AP-101


軽荷排水量:10,192t(11,760tともいわれる) 満載排水量:14,430t 全長:149.91m 幅:19.20m(21.21mともいわれる) 吃水:7.89m(8.41mともいわれる) 主缶:バブコック&ウィルコックスheader-type缶2基 主機/軸数:ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック式ギアード・タービン1基/1軸 出力:8,500馬力 速力:18.0kt(18.4ktともいわれる) 航続力:15.0ktで10,700浬 兵装:38口径127o単装両用砲1基、50口径76o単装両用砲4基、40o連装機銃2基、20o単装対空機銃10基 乗員:354名(374名〜500名ともいわれる、司令部要員宿泊設備8名分)、LCM(3)3隻、LCVP31隻、貨物6,800t、兵員2,100名を塔載)
C3-A P&C型貨客船を改装
※メジャー迷彩(アメリカ海軍歴史センターのサイトから、12
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
プレジデント・ポーク President Polk AP-103 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1943/10/4 1946/1/26 1946/2/25 ◎1943/9/6 海軍に移管、艦種を兵員輸送艦(AP-103)に改める
◎サン・ディエゴにて就役
◎1946/1/26(1946/8/8?) War Shipping Administrationに移管、American President Linesが運行
◎1965 Gaucho Martin Fierroと改名
◎1966 Minotaurosと改名
◎1970 Kaohsiungにて解体


※データは車両揚陸艦テラー級の項を参照
※キャッツキル級ともいわれる
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
キャッツキル Catskill AP-106 Willamette Iron & Steel Corp. 1944/6/30 1970/12/1 1970/11/20 ◎1943/5/1 艦種を兵員輸送艦(AP-106)に改める
◎1944/4/21 艦種を車両揚陸艦(LSV-1)に改める
オザーク Ozark AP-107 Willamette Iron & Steel Corp. 1944/9/23 1970/2/6 1974/4/1 ◎1943/5/1 艦種を兵員輸送艦(AP-107)に改める
◎1944/4/21 艦種を車両揚陸艦(LSV-2)に改める


※データは車両揚陸艦モニター/オーセージ級の項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
オーセージ Osage AP-108 インガルス・シップビルディング社 1944/12/30 1947/5/16 1961/9/1 ◎1943/5/1 艦種を兵員輸送艦(AP-108)に改める
◎1943/6/30(1943/12/1?) 進水
◎1944/4/21 タンパのTampa Shipbuilding Co., Inc. で車両揚陸艦に改装、艦種を車両揚陸艦(LSV-3)に改める
サーガス Saugus AP-109 インガルス・シップビルディング社 1945/2/22 1947/3/24 1961/7/1 ◎1943/5/1 艦種を兵員輸送艦(AP-109)に改める
◎1943/7/27 起工
◎1943/9/4 進水
◎1944/4/21 タンパのTampa Shipbuilding Co., Inc. で車両揚陸艦に改装、艦種を車両揚陸艦(LSV-4)に改める
モニター Monitor AP-160 インガルス・シップビルディング社 1944/3/18 1947/5/22 1961/9/1 ◎1943/8/2 艦種を兵員輸送艦(AP-160)に改める
◎1944/4/2 退役、ブルックリンのTodd Shipyardsで車両揚陸艦に改装
◎1944/4/21 艦種を車両揚陸艦(LSV-5)に改める
モントーク
12
Montauk AP-161 インガルス・シップビルディング社 1944/5/25
(1944/10/6?)
1947/7 1961/9/1 ◎1943/8/2 艦種を兵員輸送艦(AP-161)に改める
◎1944/4/21 ブルックリンのTodd Shipyardsで車両揚陸艦に改装、艦種を車両揚陸艦(LSV-6)に改める


軽荷排水量:11,450t 満載排水量:20,175t 全長:189.79m 幅:23.04m 吃水:7.80m 主缶:フォスターホイーラー缶4基 主機/軸数:ド・ラヴァル式ギアード蒸気タービン/2軸 出力:17,000馬力 速力:20.6kt(21.0ktともいわれる、AP-113は19.0kt) 航続力:12,400浬 兵装:38口径127o単装両用砲4基、28o4連装対空機銃(後に40o連装対空機銃4基に換装)、20o単装対空機銃12基(20o連装対空機銃18基ともいわれる) 乗員:466名(AP-111、AP-115は507名、AP-112は465名、AP-113は477名、AP-114は452名、AP-116は418名、AP-117は533名、兵員5,142名(5,289名とも5,650名ともいわれる、AP-112は5,142名、AP-117は5,244名、AP-119は4,896名)を搭載、AP-114〜AP-119、AP-176は乗員が沿岸警備隊員、AP-176は1946年2月10日から乗員が海軍軍人)
P2-S2-R2型貨客船を改装
※メジャー迷彩(アメリカ海軍歴史センターのサイトから、1234
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考 沿岸
警備隊員が
乗員していた期間
ジェネラル・ジョン・ポープ
12
General John Pope AP-110 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1943/8/5 1946/6/12 1970/6/30
(1990/10/26?)
◎1943/7/2 海軍に移管、ボルティモアのメリーランド・ドライ・ドック社で兵員輸送艦に改装
◎退役後、War Shipping Administrationに移管、除籍、陸軍輸送科に移管、艦種を陸軍輸送船に改める
◎1949/8/29 海事委員会に移管
◎1950/7/20 海軍に移管、籍をもどす
◎1950/8/1 軍事海上輸送部隊(MSTS)が管理運行(T-AP-110)
◎1958/9/5 運用終了、海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1965/8/17 海軍に移管、軍事海上輸送部隊(MSTS)が管理運行
◎1970/5/1 運用終了、海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
ジェネラル A. E. アンダーソン General A. E. Anderson AP-111 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1943/10/5 1958/11/10 1966/12/1 ◎1943/8/25 海軍に移管、ボルティモアのメリーランド・ドライ・ドック社で兵員輸送艦に改装
◎1949/10 軍事海上輸送部隊(MSTS)が管理運行
◎退役後、海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1986/11/14 解体のため、台湾の業者に売却(売却額$1,177,200)
ジェネラル W. A. マン General W. A. Mann AP-112 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1943/10/13 1966/12/1 ◎1943/10/13 海軍に移管、兵員輸送艦に改装
◎1949/10 軍事海上輸送部隊(MSTS)が管理運行(T-AP-112)
◎1965/12/11 運用終了
◎1966/12/20 海事局に移管、ハドソン川にて国家防衛予備船隊に編入
◎1969/7/21 James Riverにて国家防衛予備船隊に編入
◎1987/4/10 解体のため、台湾の業者に売却(売却額$1,050,050)
ジェネラル H. W. バトナー General H. W. Butner AP-113 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1944/1/1
(1944/1/11?)
1960/1/28 1960/7/1 ◎1943/12/5 海軍に移管、ボルティモアのメリーランド・ドライ・ドック社で兵員輸送艦に改装
◎1949/10 軍事海上輸送部隊(MSTS)が管理運行(T-AP-113)
◎1960/3(1960/5/7?) 海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1987/4/10 解体のため、Luria Brothers & Co., Inc. に売却(売却額$604,050)
ジェネラル・ウィリアム・ミッチェル General William Mitchell AP-114 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1944/1/19 1966 1966/12/1 ◎1944/1/15 海軍に移管、兵員輸送艦に改装
◎1947/3 フィラデルフィア海軍工廠にて改装
◎1949/10 軍事海上輸送部隊(MSTS)が管理運行
◎1966/12/1 海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1987/6/29 解体のため、台湾の業者に売却(売却額$1,270,000)
◎1988 解体
1944/1/20〜1946/2/22
ジェネラル G. M. ランドール General G. M. Randall AP-115 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1944/4/15 1961/6/2 1962/9/1 ◎1944/4/15 海軍に移管
◎1946/12? フィラデルフィアにて改装
◎1949/10 軍事海上輸送部隊(MSTS)が管理運行
◎1961/6/12 ノーフォークへ曳航
◎1961/8/16 海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1975/5/8 解体のため、台湾の業者に売却(売却額$687,000)
1944/4/14〜1946/1/31
ジェネラル M. C. メイグス
12
General M. C. Meigs AP-116 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1944/6/3 1946/3/4 1972/1/9 ◎1944/6/2 海軍に移管
◎退役後、War Shipping Administrationに移管、American President Lines, Ltd. が運行
◎1950/7/21 海軍に移管、軍事海上輸送部隊(MSTS)が管理運行(T-AP-116)
◎1958/10/1 運用終了、海事局に移管、Olympiaにて国家防衛予備船隊に編入
1972/1/9 Murphy Pacific Marine Salvage Companyがサン・フランシスコへ曳航中、疾風により牽引索が切断し漂流、Cape Flattery南方海域にて座礁、真っ二つになる
1944/6/3〜1946/3/5
ジェネラル W. H. ゴードン
123
General W. H. Gordon AP-117 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1944/6/29
(1944/7/29?)
1946/3/11 1986/3/31 ◎1944 海軍に移管
◎1946/3/11 海事委員会に移管、後に除籍
◎除籍後、陸軍輸送科に移管、艦種を陸軍輸送船に改める
◎1951/11/8 海軍に移管、籍をもどす、軍事海上輸送部隊(MSTS)が管理運行(T-AP-117)
◎1958/6/20 運用終了、海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入、除籍
◎1961/5 海軍に移管、籍をもどす、軍事海上輸送部隊(MSTS)が管理運行
◎1986/8/31 運用終了、海事局に移管
◎1975/4/10 解体のため、台湾の業者に売却(売却額$1,005,050)
1944/7/29〜1946/3/11
ジェネラル W. P. リチャードソン General W. P. Richardson AP-118 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1944/11/2 1946/2/14 ◎1944/10/31 海軍に移管、ベイヨーンで兵員輸送艦に改装
◎退役後、海事委員会に移管、後に除籍
◎除籍後、陸軍輸送科に移管、艦種を陸軍輸送船に改める
◎1948/3/10 海事委員会に移管
◎1948/5/6 American Export Lines, Inc. がチャーター、Pascagoulaで定期客船に改装、LaGuardiaと改名(〜1952/1/4)
◎1952/12/1 海事局に移管
◎後に陸軍輸送科に移管、艦種を陸軍輸送船に改める
◎1952/11 海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1956(1957/2/5?) Hawaiian Steamship Co. に売却され Leilaniと改名
◎1958/12/29 サン・フランシスコにて係船
1959/5/12 政府が差し押さえ
◎1959/6 同船をオークション
◎1960/7/25(1961?) American President Linesに売却、シアトルにて改装、President Rooseveltと改名
◎1970 D & A Chandrisに売却されAtlantisと改名
◎1972/10 Ares Shipping Corp. に売却されEmerald Seasと改名
◎後にEastern Steamshipに売却
◎1992 Funtasticaと改名
◎1992 Terrificaと改名
◎1992 Festival Cruisesに売却されSapphire Seasと改名
◎1994 Piraeusにて係船
◎1998夏 リスボンにてExpo 98の洋上ホテルとなり、Ocean Explorer 1と改名
◎後にEleusisにて係船
◎1999/11 World Cruise Co. が運用(〜2000/5)
◎2000 Eleusisにて係船
◎2004(2005?) インドにて解体
1944/11/2〜1946/2/14
ジェネラル・ウィリアム・ウェイゲル General William Weigel AP-119 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1945/1/6 1946/5/10 1970/6/30
(1986/3/31?)
◎1945/1/4 海軍に移管、ベイヨーンで兵員輸送艦に改装
◎1946/5/10 除籍
◎除籍後、海事委員会に移管
◎後に陸軍運輸部に移管、艦種を陸軍輸送船に改める
◎1950/7/20 海軍に移管、籍をもどす
◎1950/8/1 軍事海上輸送部隊(MSTS)が管理運行(T-AP-119)
◎1958/6/12 運用終了、海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1965/8/18 海軍に移管、軍事海上輸送部隊(MSTS)が管理運行
◎除籍後、海事局に移管
◎1987/4/10 解体のため、台湾の業者に売却(売却額$1,005,050)
1945/1/6〜1946/5/10
ジェネラル J. C. ブリッキンリッジ
12
General J. C. Breckinridge AP-176 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1945/6/30 1949/10/1 1966/12/1 ◎1945 海軍に移管、ベイヨーンで兵員輸送艦に改装
◎1945/10上旬 フィラデルフィアにて改装
◎1949/10/1 軍事海上輸送部隊(MSTS)が管理運行(T-AP-176)
◎1950/7中旬 メーア・アイランド海軍造船所にて改装
◎1966/12/1 運用終了、海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1987 解体のため、台湾の業者に売却(売却額$1,345,600)


軽荷排水量:9,676t 満載排水量:20,120t 全長:185.35m 幅:23.04m 吃水:8.10m 主缶:コンバッション・エンジニアリング缶4基 主機/軸数:ジェネラル・エレクトリック式ターボエレクトリック/2軸 出力:18,000馬力(19,000馬力ともいわれる) 速力:19.0kt 航続力:15,000浬 兵装:38口径127o単装両用砲4基、28o4連装対空機銃(後に40o連装対空機銃4基に換装)、20o連装対空機銃14基 乗員:399名(410名ともいわれる、AP-121、AP-122は367名、AP-123は618名、AP-124は356名、AP-125は617名、AP-126は575名、AP-127は495名、兵員4,711名(5,100名ともいわれる、AP-121、AP-122は4,680名、AP-124は5,217名、AP-125は4,887名、AP-126は4,649名、AP-127は4,985名)を塔載、AP-121、AP-123、AP-124、AP-125は乗員が沿岸警備隊員)
P2-SE-R1型貨客船を改装
※貨物搭載量は2,831.68立方m
↑USS Admiral Hugh Rodman (AP-126). In San Francisco Bay, California, circa 1945-1946. This ship was later USNS General Maurice Rose (T-AP-126). Courtesy of Donald M. McPherson, 1975. U.S. Naval Historical Center Photograph.
↑USNS General Maurice Rose (T-AP-126). Is assisted by tugs while in harbor during the 1960s. Official U.S. Navy Photograph, from the Military Sealift Command collection at the Naval Historical Center.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考 沿岸
警備隊員が
乗員していた期間
アドミラル W. S. ベンソン Admiral W. S. Benson AP-120 ベスレヘム・スチール社アラメダ造船所 1944/8/23 1946/6/3 1969/10/9 ◎1944/1/26 竣工、海軍に移管
◎1944/8/23 海軍が取得
◎1944/9中旬 ウィルミントンのTodd ShipyardにてPSA
◎1944/10中旬 ウィルミントンのTodd Shipyardにて改装
◎1945/2上旬 ロサンゼルスにてオーヴァーホール(〜1945/2下旬)
◎1945/5上旬 ターミナル・アイランドにて入渠、スクリュー交換工事(〜1945/5/11)
◎1945/9/17 サン・フランシスコのベスレヘム・スチール社にて修理(〜1945/9/26)
◎1945/6下旬? 修理
◎1945/11/24 海軍工廠ピュージェット・サウンドにて修理(ほとんどの兵装を撤去)
◎1946/1上旬 ターミナル・アイランドにて修理
◎退役後、海事委員会に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1946/7/3 除籍
◎除籍後、陸軍輸送科に移管、艦種を陸軍輸送船に改め、ジェネラル・ダニエル I. サルタン General Daniel I. Sultanと改名
◎1950/3/1 海軍に移管、籍をもどす、軍事海上輸送部隊(MSTS)が管理運行(T-AP-120)
◎1968/11/7 運用終了、海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1987 Kaohsiungにて解体
アドミラル W. L. カップス Admiral W. L. Capps AP-121 ベスレヘム・スチール社アラメダ造船所 1944/9/18 1946/5/8 1993/10/25 ◎1944/9/18 海軍が取得
◎1945/8中旬 ノーフォークにて修理(〜1945/8下旬?)
◎1946/5/8 海事委員会に移管
◎1946/6 除籍
◎除籍後、陸軍輸送科に移管、艦種を陸軍輸送船に改め、ジェネラル・ヒュー J. ギャフィー General Hugh J. Gaffeyと改名
◎1950/3/1 海軍に移管、籍をもどす、軍事海上輸送部隊(MSTS)が管理運行(T-AP-121)
◎1968/11/8 運用終了、海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1969/10/9 除籍
◎1978/11/1 海軍に移管、籍をもどす、艦種を非分類雑役船(IX-507)に改める
1944/9/18〜1946/5/8
アドミラル R. E. クーンツ Admiral R. E. Coontz AP-122 ベスレヘム・スチール社アラメダ造船所 1944/11/21 1946/3/25 1990/8/20 ◎1944/11/21 海軍が取得
◎退役後、海事委員会に移管
◎1946/4 除籍
◎除籍後、陸軍輸送科に移管、ブルックリンのTodd Shipyardで陸軍輸送船に改装、艦種を陸軍輸送船に改め、ジェネラル・アリグザンダー M. パッチ General Alexander M. Patchと改名
◎1950/3/1(1950/3/3?) 海軍に移管、籍をもどす、軍事海上輸送部隊(MSTS)が管理運行(T-AP-122)
◎1967/1(1967夏?) 運用終了、ハドソン川にて保管
◎1970/5/26 海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎2001/6/4 解体のため、BrownsvilleのEsco Marine, Inc. に売却
アドミラル E. W. エバール Admiral E. W. Eberle AP-123 ベスレヘム・スチール社アラメダ造船所 1945/1/24 1946/5/8 1970/3/24
(1990/8/20?)
◎1945/1/24 海軍が取得
◎1945/3/25 Manus Islandにて海軍機が墜落、衝突し損傷
◎退役後、海事委員会に移管
◎1946/6 除籍、陸軍輸送科に移管、陸軍輸送船に改装、艦種を陸軍輸送船に改める
◎1946頃 ジェネラル・サイモン B. バックナー General Simon B. Bucknerと改名
◎1950/3/1 海軍に移管、籍をもどす、軍事海上輸送部隊(MSTS)が管理運行(T-AP-123)
◎1970/3/24 海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1993/5 解体のため、BrownsvilleのInternational Shipbreaking Co. に売却
1945/1/24〜1946/5/8
アドミラル C. F. ヒューズ Admiral C. F. Hughes AP-124 ベスレヘム・スチール社アラメダ造船所 1945/1/31 1946/5/3 1969/10/9 ◎1945/1/31 海軍が取得
◎退役後、War Shipping Administrationに移管
◎1946/6 除籍
◎除籍後、陸軍輸送科に移管、陸軍輸送船に改装、艦種を陸軍輸送船に改め、ジェネラル・エドウィン D. パトリック General Edwin D. Patrickと改名
◎1950/3/1 海軍に移管、籍をもどす、軍事海上輸送部隊(MSTS)が管理運行(T-AP-124)
◎1967初め オーヴァーホール、保管
◎1968/9/30 国家防衛予備船隊に編入
◎1969/8/31 海事局に移管
◎2005 インドにて解体
1945/1/31〜1946/5/3
アドミラル H. T. メイヨー
123
Admiral H. T. Mayo AP-125 ベスレヘム・スチール社アラメダ造船所 1945/4/24 1946/5/26 1981/1/15
(1981/1/25?)
◎1945/4/24 海軍が取得
◎1945/7上旬? フランスの港にて修理
◎1946/1? 修理
◎退役後、War Shipping Administrationに移管
◎1946/6/9 除籍
◎除籍後、陸軍輸送科に移管、Erie BasinのTodd Shipyard'sで陸軍輸送船に改装(〜1946/9)、艦種を陸軍輸送船に改め、ジェネラル・ネルソン M. ウォーカー General Nelson M. Walkerと改名
◎1948/7 サン・ペドロのTodd Shipyardにて改装(〜1948/12?)
◎1950/3/1 海軍に移管、軍事海上輸送部隊(MSTS)が管理運行(T-AP-125)
◎1950/4/28 籍をもどす
◎1950/1下旬 シアトルのTodd Shipyardにて入渠、修理、改装
◎1958/2/18 保管
◎1958/6/5 除籍、海事局に移管
◎1959/1/20 国家防衛予備船隊に編入
◎1965/8/14 海軍に移管、籍をもどす、軍事海上輸送部隊(MSTS)が管理運行
◎1968初め ニュー・ヨーク港Caven Point Army Depotにて保管
◎1970/4/16 海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎2004/9/27 解体のため、BrownsvilleのAll Star Metalsに売却
1945/4/24〜1946/5/26
アドミラル・ヒュー・ロッドマン
123
Admiral Hugh Rodman AP-126 ベスレヘム・スチール社アラメダ造船所 1945/7/10 1946/5/14
(1946/5/29?)
1970/4/30
(1990/8/20?)
◎1945/7/10 海軍が取得
◎退役後、War Shipping Administrationに移管
◎1946/5末 陸軍輸送科に移管
◎1946/6上旬 ニュー・ヨークのベスレヘム・スチール社で陸軍輸送船に改装(〜1946/7末?)、艦種を陸軍輸送船に改め、ジェネラル・モーリス・ローズ General Maurice Roseと改名
◎1950/3/1 海軍に移管、軍事海上輸送部隊(MSTS)が管理運行(T-AP-126)
◎1967/1末 オーヴァーホール、ニュー・ヨーク港Caven Point Army Depotにて係船、保管
◎1970/6/30 海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
アドミラル・ウィリアム S. シムス
123
Admiral William S. Simms AP-127 ベスレヘム・スチール社アラメダ造船所 1945/9/27 1946/6/21 1993/10/26 ◎1945/9/27 海軍が取得
◎1945/10上旬? ウィルミントンのTodd ShipyardにてPSA
◎退役後、War Shipping Administrationに移管
◎1946/7/3 除籍
◎除籍後、陸軍輸送科に移管、艦種を陸軍輸送船に改め、ジェネラル・ウィリアム O. ダービー General William O. Darbyと改名
◎1950/3/1 海軍に移管
◎1950/4/28 籍をもどす、軍事海上輸送部隊(MSTS)が管理運行(T-AP-127)
◎1967/2 ニュー・ヨークにてオーヴァーホール
◎1967/7/1(1968?) ニュー・ヨーク港Caven Point Army Depotにて保管
◎1969/1/9 除籍
◎除籍後、海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎艦種記号をAP-127に改める
◎1976/7/6 海軍に移管?、籍をもどす、ジェネラル・ウィリアム O. ダービーという艦名をとる
◎1981/10/27 艦種を非分類雑役船(IX-510)に改める
アドミラル・デイヴィッド W. テイラー Admiral David W. Taylor AP-128 ベスレヘム・スチール社アラメダ造船所 ◎1944/12/16 海軍が取得する予定がキャンセル
◎1946/6/23 進水
◎1947 海事委員会に移管、American President Linesが運行、President Clevelandと改名
◎1973 Oriental Presidentと改名
◎1974 Kaohsiungにて解体
アドミラル F. B. アパム Admiral F. B. Upham AP-129 ベスレヘム・スチール社アラメダ造船所 ◎1944/12/16 海軍が取得する予定がキャンセル
◎1946/11/24 進水
◎1947(1948/4/27?) 完成、海事委員会に移管、American President Linesが運行、President Wilsonと改名
◎1973 Oriental Empressと改名
◎1974 Kaohsiungにて解体


軽荷排水量:9,950t(AP-132は9,877t) 満載排水量:17,250t 全長:159.53m 幅:21.79m 吃水:8.07m(AP-134は7.31m) 主缶:バブコック&ウィルコックス缶2基 主機/軸数:ウェスティングハウス式ギアード・タービン/1軸 出力:8,500馬力(9,000馬力ともいわれる) 速力:16.5kt(AP-133、AP-134は16.0kt) 航続力:15,000浬 兵装:38口径127o単装両用砲4基、28o連装機銃4基(後に40o連装機銃2基に換装)、20o連装機銃15基(AP-134は20o連装機銃16基、AP-145は20o連装機銃14基) 乗員:266名〜356名(AP-132は471名、AP-133は426名、AP-139は449名、AP-145は494名、兵員3,823名(AP-132は兵員3,444名、AP-133は兵員3,343名、AP-134は兵員3,530名、AP-145は兵員4,766名)を塔載)
C4-S-A1型貨物船を改装
※メジャー迷彩(アメリカ海軍歴史センターのサイトから、1234
※5tクレーンを搭載
※貨物積載容積は1,982.17立法m
↑USNS General A. W. Greely (T-AP-141). Photographed circa the early 1950s. U.S. Naval Historical Center Photograph.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考 沿岸
警備隊員が
乗員していた期間
ジェネラル G. O. スクワイア General G. O. Squier AP-130 Kaiser Company, Inc., Richmond No. 3 Yard 1943/10/2 1946/7/10 ◎1943/8/30 海軍に移管、兵員輸送艦に改装
◎1946/7/18 War Shipping Administrationに移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1964/4/7 ベスレヘム・スチール社に売却され需品貨物船に改装
◎1965/5/27 Pennmarと改名
◎1976/8/11 Alpine Steamship Co., Inc. に売却されPennと改名
◎1978/6/13 American Coastal & Foreign Shipping Co., Inc. に売却
◎1979 Pennyと改名
◎1984/8/10 解体のため、パキスタンの業者に売却
ジェネラル T. H. ブリス General T. H. Bliss AP-131 Kaiser Company, Inc., Richmond No. 3 Yard 1944/2/24 1946/6/28 ◎1943/11/3 海軍に移管、兵員輸送艦に改装
◎1946/7/2 War Shipping Administrationに移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1964/4 ウィルミントンのベスレヘム・スチール社に売却され商船に改装、Seamarと改名
◎1975/1/13 ヴェネズエラのC.A. Venezloana De Navegacionに売却されCaroniと改名
◎1979 解体
ジェネラル J. R. ブルーク General J. R. Brooke AP-132 Kaiser Company, Inc., Richmond No. 3 Yard 1944/1/20 1946/7/3 ◎1943/12/10 海軍に移管、サン・フランシスコのMatson Navigation Co. で兵員輸送艦に改装
◎サン・フランシスコにて就役
◎1946/7/18 War Shipping Administrationに移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1964/4 ウィルミントンのベスレヘム・スチール社に売却
◎1964/5/27 Marymarと改名
◎1964/11/21 需品貨物船に改装
◎1976/8/10 Marlin Steamship Co., Inc. に売却されMarlinと改名
◎1976/9/27 Maryと改名
◎1979/4/28 解体のため、台湾のSing Chen Yung Iron & Steel Co., LTD. に売却
ジェネラル O. H. アーンスト General O. H. Ernst AP-133 Kaiser Company, Inc., Richmond No. 3 Yard 1944/4/22 1946/8/13
(1946/8/15?)
◎1944/3/31 海軍に移管
◎1944/5/13 退役、ポートランドのコマーシャル鉄工所で兵員輸送艦に改装
◎1944/7/15 再役
◎1946/8/15 War Shipping Administrationに移管、国家防衛予備船隊に編入
◎後に陸軍に移管、陸軍輸送船となる
◎海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1964/4 ウィルミントンのベスレヘム・スチール社に売却されCalmarと改名
◎1975 Orinocoと改名
◎1979 Brownswilleにて解体
ジェネラル R. L. ハウズ
12
General R. L. Howze AP-134 Kaiser Company, Inc., Richmond No. 3 Yard 1944/2/7 1946/4/1 ◎1943/12/31 海軍に移管、サン・フランシスコのMat-son Navigation Co. で兵員輸送艦に改装(12
◎第二次大戦中、アジア太平洋戦域に割り当てられる
◎1946/4/1 War Shipping Administrationに移管、国家防衛予備船隊に編入、後に陸軍に移管、陸軍輸送船となる
◎後に除籍
◎1947/8/6 War Shipping Administrationに移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1948/7/6 陸軍に移管、陸軍輸送船となる
◎1947/8/6 海事委員会に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1950/3/1 海軍に移管、籍をもどす、軍事海上輸送部隊(MSTS)が、管理運行(T-AP-134)
◎1951/4/21 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(First UN Counter Offensive)
◎1951/4/22 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(Communist China Spring Offensive、〜1951/4/23)
◎1951/5/2 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(Communist China Spring Offensive、〜1951/5/3)
◎1952/6/2 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(Korean Defense Summer-Fall 1952、〜1952/6/3)
◎1952/6/4 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(Korean Defense Summer-Fall 1952、〜1952/6/7)
◎1952/7/17 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(Korean Defense Summer-Fall 1952)
◎1952/9/1 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(Korean Defense Summer-Fall 1952)
◎1952/10/15 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(Korean Defense Summer-Fall 1952、〜1952/10/16)
◎1952/12/3 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(Third Korean Winter)
◎1953/1/23 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(Third Korean Winter)
◎1953/3/11 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(Third Korean Winter、〜1953/3/12)
◎1953/4/27 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(Third Korean Winter)
◎1953/6/11 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(Korea, Summer-Fall 1953、〜1953/6/12)
◎1955/12/31 運用終了
◎1957/7/15 アストリアにて太平洋予備艦隊に編入(1234
◎1958/7/17 海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1968/4/10 Pacific Far East Lines, Inc. が運行
◎1968/5 Guam Bearと改名(12
◎1975/4/14 New Zealand Bearと改名
◎1975/12/22 Farrell Lines Inc. に売却されAustral Glenと改名(123
◎1979/8/23 Austral Glenに売却されPacific Endeavorと改名
◎1981/1/2 解体のため、Mssrs. Mohd. Iqbal Gowal & Co., Ltd. に売却
◎後にKarachiにて解体
1944/2/7〜1946/4/1
◎Passage to Freedom 1954.
AP-135 1944/2/24〜1946/2/28
AP-136 1944/4/3〜1946/5/29
AP-137
AP-138
ジェネラル R. E. キャラン General R. E. Callan AP-139 Kaiser Company, Inc., Richmond No. 3 Yard 1944/8/17 1946/5/24 1982/3/1 ◎1944/7/7 海軍に移管、兵員輸送艦に改装
◎退役後、海事委員会に移管
◎1946/6/19 除籍
◎除籍後、陸軍に移管
◎1950/4/28 海軍に移管、籍をもどす、軍事海上輸送部隊(MSTS)が、管理運行(T-AP-139)
◎1958/5/29 除籍
◎除籍後、海事委員会に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1961/7/16 空軍に移管されミサイル実験支援艦[ミサイル追跡艦]に改装、ジェネラル H. H. アーノルド General H. H. Arnoldと改名
AP-140
AP-141
123
1945/3/22〜1946/3/29
AP-142 1945/4/12〜1946/6/18
AP-143 1945/4/26〜1946/3/4
AP-144 1945/4/6〜1946/5/13
ジェネラル・ハリー・テイラー
12
General Harry Taylor AP-145 Kaiser Company, Inc., Richmond No. 3 Yard 1944/5/8 1946/6/13 1993/4/29 ◎1944/3/29 海軍に移管、VancouverのKaiser Co., Inc. で兵員輸送艦に改装
◎後に除籍
◎除籍後、陸軍輸送科に移管
◎1950/3/1 海軍に移管、籍をもどす、軍事海上輸送部隊(MSTS)が、管理運行(T-AP-145、〜1957/9/19)
◎1958/7/10 海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎後に除籍
◎1961/7/15 空軍に移管されミサイル実験支援艦[ミサイル追跡艦]に改装、ジェネラル・ホイト S. ヴァンデンバーグ General Hoyt S. Vandenbergと改名
AP-146
AP-147
AP-148
AP-149
AP-150
AP-151
AP-152
AP-153
AP-154
AP-155 1945/4/23〜1946/4/10
AP-156 1945/5/20〜1946/3/15
AP-157
AP-158
AP-159


※データは貨物輸送艦クレーター級の項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ケンモア Kenmore AP-162 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/11/14 1946/2/1 1946/2/1 ◎1943/11/14 海軍に移管、兵員輸送艦に改装
◎1943/12上旬 真珠湾にて修理
◎1944/8/20 艦種を貨物輸送艦(AK-221)に改める
リヴィングストン Livingston AP-163 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/11/10 1946/2/27 ◎1943/10/25 海軍に移管、艦種を兵員輸送艦(AP-163)に改める
◎1943/10/30 リヴィングストンと改名
◎1944/8/20 艦種を貨物輸送艦(AK-222)に改める
ド・グラース De Grasse AP-164 オレゴン・シップビルディング社 1943/11/8 1946/3/28 ◎1943/10/28 海軍に移管、アラメダのUnited Engineering Co. で兵員輸送艦に改装
◎1944/8/20 艦種を貨物輸送艦(AK-223)に改める
プリンス・ジョージズ
123
Prince Georges AP-165 Permanente Metals Richmond, California Yard #2 1943/11/10 1946/4/12 1946/5/1 ◎1943/10/25 海軍に移管、艦種を兵員輸送艦(AP-165)に改め、プリンス・ジョージズと改名
◎1944/8/20 艦種を貨物輸送艦(AK-224)に改める


※データは攻撃兵員輸送艦フレデリック・ファンストン級の項を参照
船名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
フレデリック・ファンストン Frederick Funston T-AP-178 シアトルタコマ・シップビルディング社 1942/11/11 1946/4/4 ◎1950/4/28 海軍に移管、軍事海上輸送部隊(MSTS)が、管理運行。艦種を兵員輸送艦(T-AP-178)に改める
◎1969 解体のため売却
ジェームズ・オハラ James O'Hara T-AP-179 シアトルタコマ・シップビルディング社 1942/12/24 1946/4/5 1961/7/1 ◎1943/4/15 海軍に移管
◎1946/4/5 陸軍輸送科に移管
◎1950/3/1 海軍に移管
◎1950/4/28 軍事海上輸送部隊(MSTS)が、管理運行。艦種を兵員輸送艦(T-AP-179)に改める(〜1959/11/30)
◎1960/1/14 ピュージェット・サウンドにて国家防衛予備船隊に編入
◎1960/11 海事局に移管
◎1968 解体のため、ポートランドの業者に売却


軽荷排水量:4,420t 満載排水量:15,199t 全長:138.68m(138.76mともいわれる) 幅:18.89m(18.92mともいわれる) 吃水:8.71m(8.89mとも8.90mともいわれる、T-AP-189、T-AP-192は8.83m) 主機/軸数:ギアード・タービン/1軸 出力:8,500馬力 速力:15.5kt(T-AP-189、T-AP-192は16.0kt) 乗員:96名(T-AP-189は50名、T-AP-192は112名、兵員1,259名(T-AP-189は兵員1,203名、T-AP-190は兵員1,259名、T-AP-192は兵員1,070名)を搭載)
VC2-S-AP2型“ヴィクトリー・シップ”を改装
船名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ジョー P. マルチネス二等兵 Pvt. Joe P. Martinez T-AP-187 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1952/11/6
(1952/11/8?)
◎1950/3/1 ニュー・ヨークにて海軍に移管、軍事海上輸送部隊(MSTS)が、管理運行。艦種を兵員輸送艦(T-AP-187)に改める
◎1951/6/1 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(〜1951/6/2、Communist China Spring Offensive)
◎1951/7/21 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(UN Summer-Fall Offensive、〜1951/7/22)
◎1951/9/3 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(UN Summer-Fall Offensive、〜1951/9/4)
◎1951/10/23 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(UN Summer-Fall Offensive、〜1951/10/24)
◎1952/9/1 運用終了、Olympiaにて係船
◎1952/9/30 海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1971/10/7 解体のため売却
◎1971 シアトルにて解体
エイキン・ヴィクトリー Aiken Victory T-AP-188 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1953/2/12 ◎1950/7/21 海軍に移管、軍事海上輸送部隊(MSTS)が、管理運行。艦種を兵員輸送艦(T-AP-188)に改める
◎1952/12/17(1952/12/19?) 運用終了
◎1952/12/19 海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1978/8/10 解体のため、ポートランドのAmerican Ship Dismantlers, Inc. に売却
レイモンド O. ボードイン少尉 Lt. Raymond O. Beaudoin T-AP-189 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1952/12/22 ◎1950/7/22 海軍に移管
◎1950/8/1 軍事海上輸送部隊(MSTS)が、管理運行。艦種を兵員輸送艦(T-AP-189)に改める
◎1951/4/27 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(Communist China Spring Offensive)
◎1951/7/27 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(UN Summer-Fall Offensive、〜1951/7/29)
◎1951/10/6 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(UN Summer-Fall Offensive、〜1951/10/7)
◎1951/12/23 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(Second Korean Winter、〜1951/12/24)
◎1952/2/18 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(Second Korean Winter)
◎1952/2/21 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(Second Korean Winter、〜1952/2/27)
◎1952/5/21 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(Korean Defensive Summer-Fall 1952)
◎1952/8/5 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(Korean Defensive Summer-Fall 1952)
◎1952/8/10 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(Korean Defensive Summer-Fall 1952)
◎1952/8/13 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(Korean Defensive Summer-Fall 1952)
◎1952/8/15 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(Korean Defensive Summer-Fall 1952)
◎1952/8/17 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(Korean Defensive Summer-Fall 1952、〜1952/8/19)
◎1952/8/22 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(Korean Defensive Summer-Fall 1952)
◎1952/8/24 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(Korean Defensive Summer-Fall 1952)
◎1952/8/27 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(Korean Defensive Summer-Fall 1952)
◎1952/8/29 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(Korean Defensive Summer-Fall 1952)
◎1952/8/31 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(Korean Defensive Summer-Fall 1952)
◎1952/9/3 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(Korean Defensive Summer-Fall 1952、〜1952/9/4)
◎1952/9/10 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(Korean Defensive Summer-Fall 1952、〜1952/9/11)
◎1952/11/5 運用終了
◎1952/12/19 海事局に移管、Olympiaにて国家防衛予備船隊に編入
◎1972/3/20 解体のため売却
◎1972 台湾にて解体
サダオ S. ムネモリ二等兵 Pvt. Sadao S. Munemori T-AP-190 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1952/11/6 ◎1950/7/22 海軍に移管
◎1950/8/1 軍事海上輸送部隊(MSTS)が、管理運行。艦種を兵員輸送艦(T-AP-190)に改める
◎1952/10/9 海事局に移管、Olympiaにて国家防衛予備船隊に編入
◎1969/12/8 解体のため、ポートランドのZidell Exploration, Inc. に売却
◎Korea.
ハワード E. ウッドフォード三等軍曹 Sgt. Howard E. Woodford T-AP-191 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1952/12/4 ◎1949/10/1 海軍に移管、軍事海上輸送部隊(MSTS)が、管理運行、艦種を貨物輸送艦(T-AP-191)に改める
◎1950/7/22 引き渡され運用開始
◎1951/4/4 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(First UN Counter Offensive)
◎1951/6/4 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(Communist China Spring Offensive、〜1951/6/5)
◎1951/9/5 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(UN Summer-Fall Offensive、〜1951/9/6)
◎1951/10/18 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(UN Summer-Fall Offensive、〜1951/10/19)
◎1951/12/5 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(Second Korean Winter)
◎1952/2/7 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(Second Korean Winter、〜1952/2/8)
◎1952/3/24 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(Second Korean Winter、〜1952/3/25)
◎1952/5/10 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(Korean Defense Summer-Fall 1952、〜1952/5/11)
◎1952/5/14 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(Korean Defensive Summer-Fall 1952)
◎1952/7/3 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(Korean Defensive Summer-Fall 1952、〜1952/7/4)
◎1952/8/24 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(Korean Defensive Summer-Fall 1952、〜1952/8/26)
◎1952/12/4 運用終了、海事局に移管、Olympiaにて国家防衛予備船隊に編入
◎1972/3/20(1972/3/27?) 解体のため、Tai Kien Industry Co., Ltd. に売却
◎後に台湾にて解体
シルヴェスター・アントラック三等軍曹 Sgt. Sylvester Antolak T-AP-192 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1952/11/6
(1952/11/8?)
◎1950/8/24 軍事海上輸送部隊(MSTS)が、管理運行、艦種を貨物輸送艦(T-AP-192)に改める
◎1950/9/19 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(North Korean Aggression、〜1950/11/2)
◎1950/11/3 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(Communist China Aggression、〜1950/11/4)
◎1951/1/1 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(Communist China Aggression、〜1951/1/4)
◎1951/3/31 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(First UN Counter Offensive、〜1951/4/1)
◎1951/4/10 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(First UN Counter Offensive、〜1951/4/12)
◎1951/6/9 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(Communist China Spring Offensive、〜1951/6/10)
◎1951/8/5 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(UN Summer-Fall Offensive)
◎1951/9/15 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(UN Summer-Fall Offensive、〜1951/9/16)
◎1951/11/2 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(UN Summer-Fall Offensive、〜1951/11/3)
◎1951/12/20 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(Second Korean Winter、〜1951/12/22)
◎1952/2/10 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(Second Korean Winter)
◎1952/3/27 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(Second Korean Winter、〜1952/3/28)
◎1952/7/6 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(Korean Defense Summer-Fall 1952、〜1952/7/7)
◎1952/7/10 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(Korean Defense Summer-Fall 1952)
◎1952/9/17 運用終了、海事局に移管、Olympiaにて国家防衛予備船隊に編入
◎1971/12/8 解体のため、シアトルのWest Waterway Lumber Co. に売却
◎後にシアトルにて解体


総トン数:46,052t 全長:223.40m 幅:28.20m 主機/軸数:ディーゼル機関 航海速力:21.0kt 乗員:670名/乗客1,486名
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ホリデイ Holiday ◎2005/9? ハリケーン“カトリーナ”により1982年就航のカーニヴァル・クルーズ・ライン社の客船を6ヶ月チャーター、軍事海上輸送軍団(MSC)が、管理運行。Pascagoulaにて係船され支援関係者の宿泊や警察消防等のオフィスとなる(〜2006/3/1、3隻のチャーター料$236,000,000)


総トン数:70,367t 全長:260.60m 幅:31.39m 主機/軸数:ディーゼルエレクトリック 航海速力:21.0kt 乗員:920名/乗客2,040名
↑客船エクスタシー
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
エクスタシー Ecstasy ◎2005/9? ハリケーン“カトリーナ”により1991年就航のカーニヴァル・クルーズ・ライン社の客船を6ヶ月チャーター、軍事海上輸送軍団(MSC)が、管理運行。ガルヴェストンにて係船され支援関係者の宿泊や警察消防等のオフィスとなる(〜2006/3/1、3隻のチャーター料$236,000,000)
センセーション Sensation ◎2005/9? ハリケーン“カトリーナ”により1993年就航のカーニヴァル・クルーズ・ライン社の客船を6ヶ月チャーター、軍事海上輸送軍団(MSC)が、管理運行。ガルヴェストンにて係船され支援関係者の宿泊や警察消防等のオフィスとなる(〜2006/3/1、3隻のチャーター料$236,000,000)


Update 17/04/18