AO
給油艦、艦隊給油艦


軽荷排水量:7,470t(AO-51は7,470t(近代化改装後は16,500t)、AO-52、AO-53、AO-55、AO-59、AO-100は7,236t、AO-60、AO-61は7,136t、AO-98、AO-99は7,295t) 満載排水量:24,830t(AO-51は25,450t(近代化改装後は36,500t)、AO-52、AO-53、AO-59、AO-64、AO-97、AO-100は25,440t、AO-56、AO-62は23,235t) 全長:168.55m(AO-51は近代化改装後は196.29m) 幅:22.86m 吃水:9.87m(AO-52、AO-53、AO-59、AO-61、AO-100は9.75m、AO-60は9.09m) 主缶:バブコック&ウィルコックス缶4基(AO-25、AO-27、AO-30、AO-32、AO-51〜AO-64、AO-97〜AO-100はフォスターホイーラー缶4基) 主機/軸数:ウェスティングハウス式ギアード蒸気タービン(AO-24、AO-25はパーソンズ式ギアード蒸気タービン、AO-27、AO-32はニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック式式ギアード蒸気タービン、AO-28、AO-33はジェネラル・エレクトリック式ギアード蒸気タービン、AO-30はカーチス式ギアード蒸気タービン、AO-51〜AO-64、AO-97〜AO-100はベスレヘム式ギアード蒸気タービン)/2軸 出力:30,400馬力 速力:18.0kt(18.3ktともいわれる) 航続力:15.0ktで23,900浬 兵装:38口径127o単装両用砲4基(AO-52〜AO-56、AO-59、AO-60〜AO-64、AO-97〜AO-100は38口径127o単装両用砲1基)、50口径76o単装両用砲4基(AO-51(近代化改装後)〜AO-56、AO-59、AO-60〜AO-64、AO-97〜AO-100のみ)、40o連装対空機銃4基、40o単装対空機銃4基(AO-51のみ)、20o連装機銃4基、20o単装機銃8基(AO-51のみ) 乗員:304名(AO-51は303名(士官19名、下士官兵284名(近代化改装後は士官20名、下士官兵350名))、AO-52、AO-53、AO-58、AO-59、AO-100は314名、AO-54、AO-55、AO-61は298名、AO-56、AO-62、AO-64は313名、AO-57は315名、AO-60は372名)
T3-S2-A1型タンカーを改装
※メジャー迷彩(アメリカ海軍歴史センターのサイトから、12345678910
※燃料搭載量は146,000バレル(AO-51は145,000バレル)
↑USS Neosho (AO-23). At the time of her commissioning, circa mid-1939. U.S. Naval Historical Center Photograph.

↑Image courtesy of Shipbucket.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
シマロン
12
Cimarron AO-22 サン・シップビルディング&ドライドック社 1939/3/20 1968/10/1 1968/10/1
(1968/10/10?)
◎後に海軍に移管、改装
◎1944/10 オーヴァーホール(〜1944/12)
◎1969/9/15 海事局に移管、解体のため、San JoseのLevin Metals Corp. に売却
◎1969/10/17 San JoseのLevin Metals Corp. に引き渡される
ネオショー Neosho AO-23 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1939/8/7 ◎後に海軍に移管、海軍工廠ピュージェット・サウンドで改装(〜1941/7/7)
1942/5/7 珊瑚海海戦にて日本海軍機の雷爆撃により損傷
◎1942/5/11 砲撃処分
Pearl Harbor, Coral Sea.
プラット Platte AO-24 ベスレヘム・スチール社スパローズ・ポイント造船所 1939/12/1 1970/9/25 1970/9/25 ◎後に海軍に移管、改装
◎ノーフォークにて就役
◎フィラデルフィア海軍工廠にて艤装
◎1944秋 オーヴァーホール
1967/6/16 中部太平洋にて攻撃航空母艦キティ・ホーク Kitty Hawk(CVA-63)と衝突し損傷、後に真珠湾にて修理
◎除籍後、海事局に移管
◎1971/5/14 解体のため売却
サビーン Sabine AO-25 ベスレヘム・スチール社スパローズ・ポイント造船所 1940/12/5 1969/2/20 1976/12/1 ◎1940/9/25 海軍に移管、改装
1941/11/21 ハワイにて駆逐艦ショー Shaw(DD-373)と衝突し損傷
◎1955/2/14 太平洋予備艦隊に編入
◎1956/11/15 軍事海上輸送部隊(MSTS)が管理運行(1956/12/10)
◎1957/11/13 海事委員会に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1959/1/14 除籍
◎1961 籍をもどす
◎1961/12/14 再役
◎1969/2/20 フィラデルフィアにて大西洋予備艦隊に編入
◎1970/1/22 海事局に移管、国家防衛予備艦隊に編入
サラモニー Salamonie AO-26 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1941/4/28 1968/12/20 1969/9/2 ◎1940/11/20 海軍に移管、改装
1967/3/24 サン・ファンにて対潜航空母艦ワスプ Wasp(CVS-18)と衝突し損傷
◎除籍後、海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1970/9/24 解体のため、ロッテルダムのN.V. Intershitraに売却(売却額$298,001)
カスカスキア Kaskaskia AO-27 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1940/10/29 1969/12 ◎1940/11/22 海軍に移管、改装
◎1941/9/10 メア・アイランドにてオーヴァーホールと修理
◎1944/12 サン・ディエゴにてオーヴァーホール(〜1945/2)
◎1951/8/27 ロング・ビーチにてオーヴァーホール
◎1955/4/8 退役、サン・フランシスコにて保管
◎1957/1/8 再役、軍事海上輸送部隊(MSTS)が管理運行
◎1957/10/12 退役、海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1959/1/2 除籍
◎1961/9/8 籍をもどす。Hobokenにてオーヴァーホール
◎1961/12/6 再役
◎1970/9 解体のため売却
サンガモン
12
Sangamon AO-28 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1940/10/23 1945/10/24 1945/11/1 ◎1940/10/22 海軍に移管、艦種を給油艦(AO-28)に改め、サンガモンと改名
◎1942/2/14 艦種を航空機搭載護衛艦(AVG-26)に改める
サンティー Santee AO-29 サン・シップビルディング&ドライドック社 1940/10/30 1946/10/21 1959/3/1 ◎1940/10/18 海軍に移管、改装
◎1942春 退役、艦種を航空機搭載護衛艦(AVG-29)に改め、ノーフォーク海軍工廠で改装(〜1942/9/8)
シェマング Chemung AO-30 ベスレヘム・スチール社スパローズ・ポイント造船所 1941/7/3 1970/9/18 1971 ◎1941/6 海軍に移管、改装
1942/8/22 ノヴァ・スコシア沖にて駆逐艦イングラハム Ingraham(DD-444)と衝突し損傷
◎1942/8/26 ボストンにて修理
◎1950/7/3 退役、サン・ディエゴにて太平洋予備艦隊に編入
◎1950/12/1 再役
◎1953/2/24 メア・アイランドにてオーヴァーホール
◎除籍後、海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
シェナンゴ Chenango AO-31 サン・シップビルディング&ドライドック社 1941/6/20 1946/8/14 1959/3/1 ◎1941/5/31 海軍に移管、改装
◎1942/3/16 退役、艦種を航空機搭載護衛艦(AVG-28)に改め、ノーフォーク海軍工廠で改装
ガダルーペ Guadalupe AO-32 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1941/6/19 1974 1975/5/15 ◎1940/6/1 海軍に移管、改装
◎1943前半 オーヴァーホール
◎1943冬 オーヴァーホール(〜1944/2)
1945/1/10 バリンタン海峡にて給油艦ナンタハラ(AO-60)と衝突し損傷
◎1945/2 ウルシーにて修理
◎除籍後、海事局に移管
◎1975/10/16 解体のため売却
スワニー Suwannee AO-33 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1941/7/16 1947/1/8 1959/3/1 ◎1941/6/26 海軍に移管、改装
◎1942/2/14 艦種を航空機搭載護衛艦(AVG-27)に改める
アシュタビュラ Ashtabula AO-51 ベスレヘム・スチール社スパローズ・ポイント造船所 1943/8/7 1982/9/30 1991/9/6 ◎1943/8/7 海軍に移管、改装
◎1943/12上旬 合衆国海軍乾ドック、ルーズヴェルト基地にて修理改装(〜1943/12末?)
◎1944/7中旬 ターミナル・アイランドにて入渠(〜1944/8下旬)
1944/10/23 レイテ湾にて日本海軍機の雷撃により損傷
◎1944/12中旬 ターミナル・アイランドにて入渠、修理(〜1945/1下旬)
1945/4/5 水上機母艦ソーントン Thornton(AVD-11)と衝突し損傷
◎1945/4/10 ウルシーにて修理(〜1945/4/17)
◎1952春 ロング・ビーチにてオーヴァーホール
1952/11 佐世保にて修理改装中、爆発事故により損傷(〜1953/2?)
◎1953/2? ロング・ビーチにて修理(〜1953/9?)
◎1950年代後半 ロング・ビーチにてオーヴァーホール
◎1968 近代化改装
◎1972/12上旬 ロング・ビーチにて修理改装
◎1974/1上旬 スービック湾にて修理改装
◎1974後半? 真珠湾にてオーヴァーホール
◎1977/4上旬 真珠湾にてオーヴァーホール(〜1978/2/28)
◎1980/10中旬 スービック湾にて修理(〜1980/12/12)
◎退役後、海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎2000/10/15 標的として沈没
カカポン Cacapon AO-52 ベスレヘム・スチール社スパローズ・ポイント造船所 1943/9/21 1973/8 1973/8 ◎1943/9/21 海軍に移管、改装
◎1943/12? 西海岸にてオーヴァーホール(〜1944/2上旬?)
1944/11/10 アドミラルティ諸島のシーアドラー湾にて給兵艦マウント・フッド Mount Hood(AE-11)の爆発事故により損傷
◎1945/10中旬 サン・ペドロにてオーヴァーホール(〜1945/12)
1946/4/24 ペルシャ湾にてエンジン、ボイラー故障、バーレーンにて応急修理
◎1946/4下旬? サン・ペドロにて修理(〜1946/12/2)
◎退役後、海事局に移管
◎除籍後、解体のため、ポートランドのZidell Explorationに売却
カリエンテ Caliente AO-53 ベスレヘム・スチール社スパローズ・ポイント造船所 1943/10/12
(1943/10/22?)
1973/12/15 1973/12/15 ◎1943/9/21 海軍に移管、改装
◎1943/11 エンジン修理
◎1944/5上旬? 真珠湾にて修理
◎1945/3/7 サン・ペドロにてオーヴァーホール(〜1945/4/24)
1945/5/30 左舷エンジンの循環ポンプ故障
◎1952/1下旬 ロング・ビーチにてオーヴァーホール
◎1960? サン・ペドロのTodd Shipyardにて修理改装
◎1962/8/15 ロング・ビーチにてオーヴァーホール
◎1964/1/6 ポートランドのWillamette Shipyardにて改装
1964/8中旬 ヴェトナム海域にて発電機故障
◎1964/8中旬 スービック湾にて修理改装(〜1964/11)
◎1968/1/8 オーヴァーホール
1968/8/2 Auckland港沖にて座礁
◎1968/10 修理改装
◎1969/2中旬 佐世保にて修理
◎1969/9中旬 ロング・ビーチにて保全作業(〜1970/4/3)
◎1970/10下旬 Todd Shipyardにてオーヴァーホール
1971/4/16 Todd Shipyard出航後、減速歯車が故障、直ぐに修理(〜1971/5/10)
1971/6 ボイラー故障
◎1971/7/22 Todd Shipyardにて入渠、ボイラー修理(〜1971/8/19)
◎1971/8/20 ロング・ビーチ海軍造船所へ曳航、修理
◎1972/8上旬 ロング・ビーチとベスレヘム・スチール社にて改装(〜1972/11/29)
◎1973/6下旬? スービック湾にて修理
◎除籍後、海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1974/4/5 ナショナル・メタル&スチール社に売却
チカスキア Chikaskia AO-54 ベスレヘム・スチール社スパローズ・ポイント造船所 1943/11/10 1970/9/4 1976/12/1 ◎1943/1/10 海軍に移管、改装
◎1945/5下旬 サン・ペドロにてオーヴァーホール
◎1949/10/1 軍事海上輸送部隊(MSTS)が管理運行(〜1953/2/28)
◎1955/11/7 退役、保管
◎1956/12/12 再役
◎1958/12/9 退役、海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1960/8/12 海軍に移管
◎1960/12/17 再役
◎退役後、海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1981/8/29 海軍に移管
◎1982/5/26 Keystone Shipping Co. 売却
◎1982/6/4 Eastern Overseas, Inc. に引き渡される
◎後に解体のため、C.W. Enterprises & Investment, Inc., of Californiaに売却
◎1983/1/31 Brownsvilleにて解体(1982年5月26日にインドもしくは台湾にて解体ともいわれる)
エロコミン Elokomin AO-55 ベスレヘム・スチール社スパローズ・ポイント造船所 1943/11/10 1970頃 1970/3/17 ◎1943/1/30 海軍に移管、改装
◎1962〜1963頃 ボルティモアのメリーランド・シップビルディング&ドライドック社にて入渠、オーヴァーホール
1967/7/27 マルタにて曳船Exportと衝突し損傷
◎1970/11/2 フィラデルフィアにて海事局に移管
◎後に解体のため、Desguaces VarelaのIsaac Varelaに売却
オーシラ Aucilla AO-56 ベスレヘム・スチール社スパローズ・ポイント造船所 1943/12/22 1970/12/18 1976/12/1 ◎1943 海軍に移管、改装
◎1952/5? ボルティモアにてオーヴァーホール
◎1952/12 Hobokenのベスレヘム・スチール社にて改装、修理
◎1957夏 ニュー・ヨーク海軍造船所にてオーヴァーホール、ボルティモアにてボイラー修理
◎1959/5末 ボストン海軍工廠にてオーヴァーホール(〜1959/11/18)
◎1961/11下旬 ノーフォーク・シップビルディング&ドライドック社にてオーヴァーホール(〜1962/2/20)
◎1964/3上旬 ノーフォーク・シップビルディング&ドライドック社にてオーヴァーホール(〜1964/6末)
◎1966/1 修理改装(〜1966/2)
◎1967/11中旬 ノーフォーク・シップビルディング&ドライドック社にてオーヴァーホール(〜1968/4/5)
◎1968/8中旬 ノーフォークにて修理改装
◎1970/9 不活性化工事
◎1971/10/7 海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1992/4/27 解体のため売却
マリアス Marias AO-57 ベスレヘム・スチール社スパローズ・ポイント造船所 1944/2/12 1973/10/2 1992/12/11 ◎1944/2/12 海軍に移管、改装
◎1945/11中旬 サン・ペドロにてオーヴァーホール
◎1947春? サン・ペドロにてオーヴァーホール
◎退役後、軍事海上輸送軍団(MSC)が管理運行(T-AO-57)
◎1980/9/30(1982/11/22?) 運用終了、海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1995/9/18 Defense Reutilization & Marketing Service(DRMS)により解体のため売却
マナティー Manatee AO-58 ベスレヘム・スチール社スパローズ・ポイント造船所 1944/4/6 1973/7
(1973/8/14?)
1973/8/14 ◎1944 海軍に移管、改装
◎1946? 真珠湾にてオーヴァーホール(〜1947/9)
◎1953〜1958 この間、オーヴァーホール
◎除籍後、海事局に移管
◎1973/12/10 解体のため、ポートランドのZidell Explorationに売却
◎1974 解体
ミシシネワ
12
Mississinewa AO-59 ベスレヘム・スチール社スパローズ・ポイント造船所 1944/5/18 ◎1944 海軍に移管、改装
1944/11/20 ウルシーにて日本海軍伊号第三六潜水艦または伊号第四七潜水艦搭載の人間魚雷回天の攻撃により沈没(123
ナンタハラ Nantahala AO-60 ベスレヘム・スチール社スパローズ・ポイント造船所 1944/6/19 1973/7/2 1973/7/1
(1973/7/2?)
◎1944/6/19 海軍に移管、改装
1944/12/18 フィリピン海にて台風により損傷
1945/1/10 バリンタン海峡にて給油艦ガダルーペ(AO-32)と衝突し損傷
◎1945/1下旬 レイテ湾にて工作艦ヴェスタル Vestal(AR-4)により修理
◎1949/10/1 軍事海上輸送部隊(MSTS)が管理運行
◎1950/6/1 サン・ディエゴにて退役、太平洋予備艦隊に編入
◎1950/12/29 ロング・ビーチにて再役
◎除籍後、フィラデルフィア海軍基地にてemergency fuel oil storageとなる
◎1975/3/5 海事局に移管、解体のため、ニュー・ヨークのUnion Minerals & Alloys Corp. に売却
セヴァーン Severn AO-61 ベスレヘム・スチール社スパローズ・ポイント造船所 1944/7/19 1973/7/1 1974/7/1 ◎1944 海軍に移管、改装
◎1946/1中旬 サン・ペドロにてオーヴァーホール
◎1947/7 西海岸にてオーヴァーホール
◎1949/10/1 軍事海上輸送部隊(MSTS)が管理運行
◎1950/1末 ピュージェット・サウンド海軍造船所にて修理
◎1950/7/3 退役、サン・ディエゴにて太平洋予備艦隊に編入
◎1950/12/29 再役
◎退役後、フィラデルフィアにてNaval Inactive Ship Maintenance Facility(NISMF)により係船
◎除籍後、海事局に移管
◎1975/1/22 解体のため、BrownsvilleのBrownsville Steel & Salvage, Inc. に売却
タルガ Taluga AO-62 ベスレヘム・スチール社スパローズ・ポイント造船所 1944/8/25 1972/5/4 1992/2/21 ◎1944/8/25 ノーフォークにて海軍に移管、改装
1945/4/16 沖縄海域にて日本軍の特攻機の攻撃により損傷
◎1946/2中旬 サン・ペドロにてオーヴァーホール
◎1948/1中旬 ピュージェット・サウンド海軍造船所にてオーヴァーホール(〜1948/4/19)
◎退役後、軍事海上輸送軍団(MSC)が管理運行(T-AO-62)
◎1976/2 オークランドにてオーヴァーホール(〜1976/10)
◎1980/9/30(1983/8/29?) 運用終了
◎除籍後、海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
チポラ Chipola AO-63 ベスレヘム・スチール社スパローズ・ポイント造船所 1944/11/30 1973/8/11 1973/8/14 ◎1944 海軍に移管、改装
◎1947秋? サン・ディエゴにてオーヴァーホール
◎1955/8/1 フィラデルフィアにて退役
◎1956/12/29 再役、軍事海上輸送部隊(MSTS)が管理運行
◎1957/11/7 退役
◎1957/12/4 Beaumontにて国家防衛予備船隊に編入
◎1960/8/15 予備艦隊に編入
◎1960/12/17 再役
◎1960 除籍
◎1961/9/1 籍をもどす
◎1974/7/15 海事局に移管、解体のため、ポートランドのZidell Explorations, Inc. に売却
◎1974/10/2 真珠湾にてZidell Explorations, Inc. に引き渡される
トロヴァナ Tolovana AO-64 ベスレヘム・スチール社スパローズ・ポイント造船所 1945/2/24 1975/4/15 1975/4/15 ◎1945/2/24 海軍に移管、改装
◎1945/2末? ノーフォーク海軍工廠にて修理
◎1946/7上旬 ターミナル・アイランド海軍造船所にてオーヴァーホール
◎1947? この間、カリフォルニアにてオーヴァーホール
◎1949/8(1949/12?) 退役、軍事海上輸送部隊(MSTS)が管理運行
◎1951/2 運用終了
◎1951/2中旬 メア・アイランド海軍造船所にて改装
◎1951/5/24 再役
◎1953〜1959 この間、カリフォルニアにてオーヴァーホール
◎1968〜1972 この間、西海岸にて保全作業、修理、オーヴァーホール
◎1975/10/16 解体のため、Levin Metals Corp. に売却(売却額$1,500,000)
アラガッシュ Allagash AO-97 ベスレヘム・スチール社スパローズ・ポイント造船所 1945/8/21 1970/12/21 1973/6/1 ◎1945/8/21 海軍に移管、改装
◎1945/9/4 ノーフォーク海軍工廠にて修理改装(〜1945/9/15)
◎1954秋? 修理、オーヴァーホール(〜1955/1中旬)
◎1955/11 修理(〜1955/12)
◎1966/11/17 ボストンにて修理、オーヴァーホール(〜1967/4/30)
◎1970/9/2 ボストンにて保管、後に不活性化工事
◎1971/11/13 海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1976/3/22 解体のため、Union Minerals & Alloys Corp. に売却
カルーサハチー Caloosahatchee AO-98 ベスレヘム・スチール社スパローズ・ポイント造船所 1945/10/10 1990/2/28 1994/7/18 ◎1945/10/10 海軍に移管、改装
1975/12/16 西地中海にて強襲揚陸艦インチョン Inchon(LPH-12)と衝突し損傷
1977/7/12 ヴァージン諸島北方海域にて駆逐艦リッチ Rich(DD-820)と衝突し損傷
1980/12/3 チャールストンにて汎用航空母艦アメリカ America(CV-66)と衝突し損傷
◎除籍後、海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎2003 TeesideのAble UKにて解体
カニステオ Canisteo AO-99 ベスレヘム・スチール社スパローズ・ポイント造船所 1945/12/3 1989/10/2 1992/8/31 ◎後に海軍に移管、改装
◎除籍後、海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎2003 TeesideのAble UKにて解体
チャッカワン Chuckawan AO-100 ベスレヘム・スチール社スパローズ・ポイント造船所 1946/1/22 1972/6/13 1972/7/1 ◎1945/8/28 進水
◎後に海軍に移管、改装
1971/1/20 バミューダ南西海域にて対潜航空母艦ワスプ Wasp(CVS-18)と衝突し損傷
◎1973/3/1 Defense Reutilization & Marketing Serviceにより解体のため売却


Update 19/05/05