DD
駆逐艦

※RAVは限定的な有用性(Restricted Availability)の略
軽荷排水量:2,450t 満載排水量:3,480t 全長:119.03m 幅:12.45m 吃水:4.37m 主缶:バブコック&ウィルコックス式水管缶(重油専焼)4基(DD-766〜DD-769、DD-782〜DD-791、DD-824、DD-862〜DD-872、DD-887はフォスターホイーラー式水管缶(重油専焼)) 主機/軸数:ジェネラル・エレクトリック式オール・ギアード蒸気タービン2基/2軸(DD-710〜DD-712、DD-714、DD-715、DD-717、DD-718、DD-742、DD-743、DD-822、DD-823、DD-850〜DD-853、DD-859、DD-868〜DD-870、DD-879、DD-880、DD-886はウェスティングハウス式オール・ギアード蒸気タービン、DD-764、DD-765、DD-789はアリスチャルマー式オール・ギアード蒸気タービン) 出力(計画):60,000馬力 速力(計画):34.5kt 燃料搭載量(計画):重油708t 航続力(計画):20ktで4,500浬(戦時は15ktで5,690浬、20ktで4,380浬) 兵装:38口径127o連装両用砲3基、50口径76o連装砲3基、40o4連装機銃2基、40o連装機銃2基(後期艦は40o4連装機銃2〜3基、40o連装機銃2基に増強)、20o単装機銃11基、533o5連装魚雷発射管2基(DD-710、DD-712〜DD-718、DD-720、DD-721、DD-763〜DD-769、DD-782〜DD-791、DD-805〜DD-808、DD-817〜DD-823、DD-826、DD-828、DD-851〜DD-853、DD-858〜DD-873、DD-884〜DD-887は533o5連装魚雷発射管1基、DD-829〜DD-835、DD-874〜DD-883は533o5連装魚雷発射管を塔載せず)、爆雷投射機6基、爆雷投下軌条2条、爆雷26個(DD-851〜DD-853、DD-858〜DD-887はヘッジホッグ1基) 乗員:336名
※FRAM(Fleet Rehabilitation and Modernization)後の兵装は、50口径76o連装砲3基を撤去しアスロックSUM8連装発射機、324o短魚雷発射管を搭載。搭載機は無人ヘリコプターを搭載
メジャー迷彩(アメリカ海軍歴史センターのサイトから)
↑台湾海軍富陽級ミサイル駆逐艦瀋陽(DDG-923、元ギアリング級駆逐艦パワー(DD-839))
↑USS Frank Knox (DD-742). Underway near Hawaii, January 1969. Official U.S. Navy Photograph.

↑Image courtesy of Shipbucket.

↑Chien Yang (DDG-912) ex-James E. Kyes (DD-787). Image courtesy of Shipbucket.

↑Mariz e Barros (D26) ex-Brinkley Bass (DD-887). Image courtesy of Shipbucket.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ギアリング Gearing DD-710 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1945/5/3 1970/7/2 1973/7/1 ◎1963 FRAM I改装(〜1964)
◎1974/11/6 解体のため売却
ユージン A. グリーン Eugene A. Greene DD-711 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1945/6/8 1972/8/31 1975/6/2 ◎1952/4/1 退役
◎1952/7/18 レーダー哨戒駆逐艦(DDR-711)となる
◎1952/12/1 再役
◎1963/3/15 駆逐艦(DD-711)となる
1970/1/18(1970/6/16?) 東地中海にて給油艦ワッカマー Waccamaw(AO-109)と衝突し損傷
◎1972 スペインに譲渡されChurruca(D61)と改名
◎1989/9/15 除籍
◎1991/12/12 標的として沈没
ジャイアット Gyatt DD-712 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1945/7/2 1969/10/22 1969/10/22 ◎1952/10/31 退役
◎1955/12/1 ミサイル駆逐艦(DDG-1)となる
◎1962/10/1 駆逐艦(DD-712)となる
◎1970/6/11 ヴァージニア沖にて標的として沈没
ケネス D. ベイリー Kenneth D. Bailey DD-713 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1945/7/31 1970/1/20 1974/2/1 ◎1952/12/22 退役
◎1953/4/9 レーダー哨戒駆逐艦(DDR-713)となる
◎1953/8/29 再役
◎1960/1/26 FRAM II改装(〜1960/10)
◎1969/1/1 駆逐艦(DD-713)となる
◎1975/1/13 イランに譲渡され部品供給艦となる
ウィリアム R. ラッシュ William R. Rush DD-714 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1945/9/21 1978/7/1 1978/7/1 ◎1951/12/1 退役
◎1952/7/18 レーダー哨戒駆逐艦(DDR-714)となる
◎1952/9/3 再役
◎1964/6/26 FRAM改装(〜1965/4/30)
◎1964/7/1 駆逐艦(DD-714)となる
◎1978/7/1 韓国に譲渡されKang Won(DD-922)と改名
◎2000/12/29 除籍
除籍後、鎮海の鎮海海洋公園にて記念艦となる
ウィリアム M. ウッド William M. Wood DD-715 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1945/11/24 1976/11/1 ◎1952/10/2 退役
◎1953/4/9 レーダー哨戒駆逐艦(DDR-715)となる
◎1953/6/6 再役
◎1964/5/18 FRAM改装(〜1965/3/11)
◎1964/7/1 駆逐艦(DD-715)となる
◎1983/3 標的として沈没
ウィルツィー Wiltsie DD-716 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1946/1/12 1976/1/23 1976/1/30 ◎1961/11 FRAM改装(〜1962)
◎1977/4/29 パキスタンに譲渡されTariq(D.165)と改名
◎後にNazimと改名
セオドア E. チャンドラー Theodore E. Chandler DD-717 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1946/3/22 1975/4/1 1975/4/1 ◎1961/2 FRAM改装(〜1962/12)
◎1975/12/1 解体のため売却
ハムナー Hamner DD-718 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1946/7/12 1979/10/1 ◎1962/1 FRAM I改装(〜1962/12/5)
◎1980/12/17 台湾に売却され雲陽 Yun Yangと改名
◎後にミサイル駆逐艦に改装、艦種をミサイル駆逐艦(DDG-927)に改める
◎2003/12/16 退役
◎2005/9/6 沖縄西方海域にて漢光二一号演習に、攻撃型潜水艦Hai Hu(SS-794)の雷撃標的として沈没
エパーソン Epperson DD-719 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1949/3/19 1976/1/30 ◎1948/1/28 護衛駆逐艦(DDE-719)となる
◎1962/6/30 駆逐艦(DD-719)となる
1965/9/20 東京湾南東海域にて対潜航空母艦ホーネット Hornet(CVS-12)と衝突し損傷
◎1970 予備役に編入
◎1977/4/29 パキスタンに譲渡されTaimur(D.166)と改名
キャッスル Castle DD-720 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1954/11/2 ◎1946/2/11 建造中止
◎1955/8/29 解体のため売却
ウッドロー R. トムソン Woodrow R. Thompson DD-721 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1954/11/2 ◎1946/2/11 建造中止
◎1955/8/29 解体のため売却
フランク・ノックス Frank Knox DD-742 バス鉄工所 1944/12/11 1971/1 1971/1/30 ◎1949/3/18 レーダー哨戒駆逐艦(DDR-715)となる
◎1969/1/1 駆逐艦(DD-715)となる
◎1971/1/23 ギリシャに譲渡されThemistocles(D210)と改名
◎1992 除籍
◎2001/9/11 演習に、ギリシャ海軍潜水艦Nereus(S111)の雷撃標的として沈没
サザーランド Southerland DD-743 バス鉄工所 1944/12/22 1981/2/23 ◎1949/3/18 レーダー哨戒駆逐艦(DDR-743)となる
◎1963 FRAM I改装(〜1964/10)
◎1964/4/1 駆逐艦(DD-743)となる
◎1983 標的用ハルクとなる
◎1997/8/2 標的として沈没
ウィリアム C. ロー William C. Lawe DD-763 ベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所 1946/12/18 1983/10/1 ◎1960/12/5 予備役に編入、FRAM I改装(〜1961/11/11)
◎1961/11/11 再役
ロイド・トーマス Lloyd Thomas DD-764 ベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所 1947/3/21 1973/10/12 1973/10/12 ◎1950/3/4 護衛駆逐艦(DDE-764)となる
◎1961/3 FRAM II改装(〜1961/12)
◎1962/6/30 駆逐艦(DD-764)となる
◎1973/10/12 台湾に譲渡され當陽 Dang Yang(DD-911)と改名
◎1999/3/16 除籍
◎2002/10/31 人工環礁のため沈没処分
ケプラー Keppler DD-765 ベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所 1947/5/23 1972/7/1 1972/7/1 ◎1950/3/4 護衛駆逐艦(DDE-765)となる
◎1961/3/1 FRAM II改装(〜1961/10/25)
◎1962/6/30 駆逐艦(DD-765)となる
◎1972/7/1 トルコに譲渡されTinaztepe(D355)と改名
◎1982 除籍、解体のため売却
ランスデイル Lansdale DD-766 ベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所 1958/6/9 ◎1946/1/7 建造中止
◎1946/12/20 起工、フロイド B. パークス(DD-884)修理のために部品供給艦となる
◎除籍後、解体のため売却
シーモア D. オーウェンス Seymour D. Owens DD-767 ベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所 1958/6/9 ◎1946/1/7 建造中止
◎1947/2/24 起工、アーネスト G. スモール(DD-838)修理のために部品供給艦となる
◎1959/3/23 解体のため売却
ホーエル Hoel DD-768 ベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所 ◎1946/9/12 建造中止
◎1947/1 解体
アブナー・リード Abner Read DD-769 ベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所 ◎1946/9/12 建造中止
◎1947/1 解体
ローワン Rowan DD-782 トッド・パシフィック造船所 1945/3/31 1976/1/30 1976/1/30 ◎1963/6/3 FRAM改装
◎1977/6/10 台湾に譲渡されChao Yangと改名
◎1977/8/22 部品供給艦となる
ガーク Gurke DD-783 トッド・パシフィック造船所 1945/5/12 1976/1/30 1976/1/30 ◎1963/7/11 FRAM改装(〜1964/5/1)
◎1977/3/17 ギリシャに譲渡されTombazisと改名
◎1997/1/12 除籍
マッキーン McKean DD-784 トッド・パシフィック造船所 1945/6/9 1981/10/1 1981/10/1 ◎1964/2/7 FRAMT改装(〜1964/11/9)
1981/11/14 ブレマートンにて疾風により汎用航空母艦オリスカニー Oriskany(CV-34)と衝突し損傷
◎1982/11/2 トルコに売却され部品供給艦となる
ヘンダーソン Henderson DD-785 トッド・パシフィック造船所 1945/8/4 1980/9/30 1980/9/30 ◎1964/12/16 FRAM改装(〜1965)
◎1980/10/1 パキスタンに売却されTughril(D.167)と改名
リチャード B. アンダーソン Richard B. Anderson DD-786 トッド・パシフィック造船所 1945/10/26 1976/1/30 ◎1960/7 FRAM I改装(〜1961/5)
◎1977/6/10 台湾に譲渡され開陽 Kai Yang(DD-924)と改名
◎1999/11/16 退役
ジェームズ E. キイス James E. Kyes DD-787 トッド・パシフィック造船所 1946/2/8 1973/3/31 ◎1962/3/12 予備役に編入
◎1962/4/16 FRAMT改装(〜1962/12/18)
◎1962/12/18 再役
◎1973/4/18 台湾に譲渡され建陽 Chien Yangと改名
◎ミサイル駆逐艦(DDG-912)となる
◎2004/12/1 退役
ホリスター Hollister DD-788 トッド・パシフィック造船所 1946/3/29 1979/8/31 1979/8/31 ◎1961/3/15 FRAM改装(〜1962)
◎1983/3/3 台湾に売却されShao Yangと改名
◎ミサイル駆逐艦(DDG-929)となる
エヴァーソール Eversole DD-789 トッド・パシフィック造船所 1946/5/10 1973/9/21 1973/9/21 ◎1973/7/11 トルコに譲渡されGayret(D352)と改名
◎1995 除籍
除籍後、トルコのイズミットにて記念艦となる
シェルトン Shelton DD-790 トッド・パシフィック造船所 1946/6/21 1973/1/13 1973/3/31 ◎1960/7 FRAM改装(〜1961/6)
◎1973/4/18 台湾に譲渡されLao Yang(DD-20)と改名
◎1999/3/16 退役
◎2002/11 人工環礁のため沈没処分
シーマン Seaman DD-791 トッド・パシフィック造船所 1961/3/1 ◎1946/1/7 建造中止
◎1946/5/29 起工
◎1946/6/25 予備役に編入
◎1961/9/12 解体のため売却
シュヴァリエ Chevalier DD-805 バス鉄工所 1945/1/9 1975/6/2 1975/6/2 ◎1949/3/18 レーダー哨戒駆逐艦(DDR-805)となる
◎1962/7/13 駆逐艦(DD-805)となる
◎1975/7/5 韓国に譲渡されChung Buk(D915)と改名
ヒグビー Higbee DD-806 バス鉄工所 1945/1/27 1979/7/15 1979/7/15 ◎1944/6/26 起工
◎1944/11/12 進水
◎1949/3/18 艦種をレーダー哨戒駆逐艦(DDR-806)に改める
◎1953/6/30 ロング・ビーチにて改装
◎1963/4/1 FRAM IB改装(〜1964/1/3)
◎1963/7/1 艦種を駆逐艦(DD-806)に改める
1972/4/19 トンキン湾ドンホイ沖にて北ヴェトナム空軍機(MiG-17)の爆撃(60s爆弾(113s爆弾ともいわれる))により損傷(後部砲塔中破)
◎1986/4/24 標的として沈没
ベンナー Benner DD-807 バス鉄工所 1945/2/13 1974/2/1 1974/2/1 ◎1949/3/18 レーダー哨戒駆逐艦(DDR-807)となる
◎1962/11/15 駆逐艦(DD-807)となる
◎1975/3/19 解体のため売却
デニス J. バックリー Dennis J. Buckley DD-808 バス鉄工所 1945/3/2 1973/7/1 1973/7/1 ◎1949/3/18 レーダー哨戒駆逐艦(DDR-808)となる
◎1974/4/29 解体のため売却
DD-809 バス鉄工所 ◎1945/8/12 未着手のまま建造中止
DD-810 バス鉄工所 ◎1945/8/12 未着手のまま建造中止
DD-811 バス鉄工所 ◎1945/8/12 未着手のまま建造中止
DD-812 バス鉄工所 ◎1945/8/12 未着手のまま建造中止
DD-813 ベスレヘム・スチール社スタテン・アイランド造船所 ◎1945/8/12 未着手のまま建造中止
DD-814 ベスレヘム・スチール社スタテン・アイランド造船所 ◎1945/8/12 未着手のまま建造中止
チャールズ H. ローン Charles H. Roan DD-815 コンソリデーテッド・スチール社 ◎1945/8/12 未着手のまま建造中止
ティンマーマン Timmerman DD-816 コンソリデーテッド・スチール社 ◎1945/8/12 未着手のまま建造中止
コリー Corry DD-817 コンソリデーテッド・スチール社 1946/2/26 1981/2/27 1981/2/27 ◎1953/4/1 退役
◎1953/4/9 レーダー哨戒駆逐艦(DDR-817)となる
◎1954/1/9 再役
◎1964/1/1 駆逐艦(DD-817)となる
◎1981/7/8 ギリシャに売却されKriezis(D217)と改名
◎1994 除籍
ニュー New DD-818 コンソリデーテッド・スチール社 1946/4/5 1976/7/1 1976/7/1 ◎1950/3/4 護衛駆逐艦(DDE-818)となる
◎1962/6/30 駆逐艦(DD-818)となる
◎1962 FRAM I改装(〜1963/12/7)
◎1977/2/23 韓国に譲渡されTaejonと改名
ホルダー Holder DD-819 コンソリデーテッド・スチール社 1946/5/18 1976/10/1 1976/10/1 ◎1950/3/4 護衛駆逐艦(DDE-819)となる
◎1962/8/7 駆逐艦(DD-819)となる
◎1962/12/17 FRAM改装(〜1963/10)
◎1977/2/23 エクアドルに譲渡されPresidente Elroy Alfaro(DD-01)と改名
◎1991 除籍、解体のため売却
リッチ Rich DD-820 コンソリデーテッド・スチール社 1946/7/3 1977/12/15 1977/12/15 ◎1950秋 護衛駆逐艦(DDE-820)となる
1977/7/12 ヴァージン諸島北方海域にて艦隊給油艦カルーサハチー Caloosahatchee(AO-98)と衝突し損傷
◎1963 FRAM I改装(〜1964)
◎1979/12 解体のため売却
ジョンストン Johnston DD-821 コンソリデーテッド・スチール社 1946/8/23 1981/2/27 1981/2/27 ◎1962/1/4 FRAM I改装(〜1962/10/31)
◎1981/2/27 台湾に売却されChen Yangと改名
◎ミサイル駆逐艦(DDG-928)となる
ロバート H. マッカード Robert H. McCord DD-822 コンソリデーテッド・スチール社 1946/10/26 1987/8/6 1987/8/6 ◎1961 FRAM I改装
◎1980/6/5 トルコに譲渡されKilic Ali Pasa(D349)と改名
サミュエル B. ロバーツ Samuel B. Roberts DD-823 コンソリデーテッド・スチール社 1946/12/20 1970/11/2 1970/11/2 ◎1961 FRAM改装(〜1962)
◎1971/11/11 プエルト・リコ沖にて標的として沈没
バジロン Basilone DD-824 コンソリデーテッド・スチール社 1949/7/26 1977/11/1 1977/11/1 ◎1948/1/28 護衛駆逐艦(DDE-824)となる
◎1955/9中旬 フィラデルフィア海軍造船所にてオーヴァーホール(〜1955/12/25)
1956/1/5 ハンプトン・ローズにて座礁
◎1962/6/30 駆逐艦(DD-824)となる
◎1982/4/9 フロリダ沖にて標的として沈没
カーペンター Carpenter DD-825 コンソリデーテッド・スチール社 1949/12/15 1981/2/20 1981/2/20
(1987/8/6?)
◎1945/7/30 起工
◎1945/9/28(1945/12/18?、1945/12/30?) 進水
◎1946/1/30 建造中断
◎1946/8/21 建造再開
◎1946/10/21 建造中断、Algiers海軍基地へ曳航
◎1947/11/6 ニューポート・ニューズのニューポート・ニューズ&ドライ・ドック社へ曳航、対潜駆逐艦に改装
◎1948/1/28 艦種を対潜駆逐艦(DDK-825)に改める
◎1962/6/29(1962/6/30?) 艦種を駆逐艦(DD-825)に改める
◎1964/4末 真珠湾海軍造船所にてFRAM I改装(〜1965/3、アスロックSUM8連装発射機を設置、70口径76o連装両用砲2基を撤去、38口径127o単装両用砲1基、324o短魚雷発射管2基を設置)
◎1965/12/14 RAV(〜1967/1/12、舵の修理、4枚ブレード・スクリュー装備)
◎1967/4末 スービック湾にてメンテナンス、修理
◎1968/4中旬 駆逐艦母艦アイル・ロイヤル Isle Royale(AD-29)により修理改装(DASHシステムを撤去)
◎1968夏 真珠湾にて駆逐艦母艦ブライス・キャニオン Bryce Canyon(AD-36)により修理改装(レーダー射撃管制装置のアップグレード)
◎1969/3 真珠湾にてメンテナンス
◎1969/10/13 真珠湾海軍造船所にてオーヴァーホール(〜1970/2/13)
1970/11上旬 スービック湾にて検査中、燃料タンクにヒビを発見
◎1970/11下旬 真珠湾にて駆逐艦母艦ブライス・キャニオン(AD-36)により修理改装(〜1971/1/15)
◎1971/9下旬 スービック湾にてECMアンテナ修理
1971/10/11 漏水発見、スービック湾の中型浮きドック(非自走)(AFDM-6)にて修理
◎1972/4/5 真珠湾海軍造船所にて修理
◎1972/9/22 サン・フランシスコ海軍造船所にて入渠、修理、オーヴァーホール(〜1973/1/31)、後に海軍予備訓練部隊に編入
◎1976/9/27 サン・フランシスコのベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所にてオーヴァーホール(〜1977/8/26)
1980 映画会社20世紀フォックスの映画「レイズ・ザ・タイタニック Raise the Titanic」撮影用に用いられる
◎1981/2/20(1981/2/27?) トルコに貸与されAnittepe(D347)と改名(1234567891011121314151617181920
◎1987/6/8 トルコに売却
◎1997/11 除籍
◎除籍後、解体
◎Quemoy-Matsu Oct-Nov 1962, Vietnam Jan-May 1966, Mar-Jul 1967, Oct 1968-Feb 1969, Jul-Nov 1970, Sep 1971-Feb 1972, Korea Sep 1970.
アガーホルム Agerholm DD-826 バス鉄工所 1946/6/20 1978/12/1 1978/12/1 ◎1960/5 FRAM改装
1976 映画会社ユニヴァーサル・ピクチャーズの映画「エアポート'77/バミューダからの脱出 Airport '77」撮影用に用いられる
◎1982/7/18 カリフォルニア沖にて標的として沈没
ロバート A. オーウェンス Robert A. Owens DD-827 バス鉄工所 1949/11/5 1982 1987/8/6 ◎1945/10/29 起工
◎1946/7/15 進水
◎1948/1/28 艦種を対潜駆逐艦(DDK-827)に改める
◎1962/8/7 艦種を駆逐艦(DD-827)に改める
◎1963/12/23 FRAM改装(〜1964/11/15)
◎1982/2/22 トルコに売却されAlcitepe(D346)と改名
ティンマーマン Timmerman DD-828 バス鉄工所 1952/9/26 1956/7/27 1958/4/4 ◎対潜駆逐艦(DDK-828)となる
◎1950/3/4 護衛駆逐艦(DDE-828)となる
◎1954/1/11 雑役艦(AG-152)となる
◎1956/9 予備役に編入
◎1959/4/21 解体のため売却
マイルズ C. フォックス Myles C. Fox DD-829 バス鉄工所 1945/3/20 1979/10/1 1979/10/1 ◎1949/3/18 レーダー哨戒駆逐艦(DDR-829)となる
◎1964 FRAM I改装
◎1964/4/1 駆逐艦(DD-829)となる
◎1980/8/2 ギリシャに売却され部品供給艦となる
エヴァレット F. ラーソン Everett F. Larson DD-830 バス鉄工所 1945/4/6 1975/6/2 ◎1943/11/30 最初は護衛艦(DE-554)となる予定だった(1944/6/10キャンセル)
◎1944/7/10 駆逐艦(DD-830)となる
◎1949/3/18 レーダー哨戒駆逐艦(DDR-830)となる
◎1964/4/1 駆逐艦(DD-830)となる
◎1972/10/30 韓国に譲渡されJeong Buk(DD-916)と改名
◎1999/12 退役
退役後、江陵の江陵統一公園統一安保展示館にて記念艦となる
グッドリッチ Goodrich DD-831 バス鉄工所 1945/4/24 1974/2/1 1974/2/1 ◎1949/3/18 レーダー哨戒駆逐艦(DDR-831)となる
◎1969/1/1 駆逐艦(DD-831)となる
◎1977/9/12 解体のため売却
ハンソン Hanson DD-832 バス鉄工所 1945/5/11 1973/3/31 1973/3/31 ◎1949/3/18 レーダー哨戒駆逐艦(DDR-832)となる
◎1964/4/1 駆逐艦(DD-832)となる
◎1973/4/18 台湾に譲渡され遼陽 Liao Yang(Lioa Yang?)(921)と改名
◎ミサイル駆逐艦(DDG-921)となる
◎2004/6/1 退役
ハーバート J. トーマス Herbert J. Thomas DD-833 バス鉄工所 1945/5/29 1974/2/1 1974/2/1 ◎1949/3/18 レーダー哨戒駆逐艦(DDR-833)となる
◎1963/7 予備役に編入、FRAM I改装(〜1966/8)
◎1964/4/1 駆逐艦(DD-833)となる
◎1966 再役
◎1974/5/6 台湾に譲渡され漢陽 Han Yangと改名
◎1999/8/16 退役
◎退役後、人工環礁のため沈没処分
ターナー Turner DD-834 バス鉄工所 1945/6/12 1969/9/26 1969/9/26 ◎1949/3/18 レーダー哨戒駆逐艦(DDR-834)となる
◎1960 FRAM I改装
◎1969/1/1 駆逐艦(DD-834)となる
◎1970/10/13 解体のため売却
チャールズ P. セシル Charles P. Cecil DD-835 バス鉄工所 1945/6/29 1979/10/1 1979/10/1 ◎1949/3/18 レーダー哨戒駆逐艦(DDR-835)となる
◎1963/7/30 駆逐艦(DD-835)となる
◎1980/8/2 ギリシャに売却されAposolis(D216)と改名
◎1993 除籍
ジョージ K. マッケンジー George K. MacKenzie DD-836 バス鉄工所 1945/7/13 1976/10/1 1976/10/1 1959/4/9 太平洋にてレーダー哨戒潜水艦ラッシャー Rasher(SSR-269)と衝突
◎1976/10/15 カリフォルニア沖にて標的として沈没
サースフィールド Sarsfield DD-837 バス鉄工所 1945/7/31 1977/10/1 1977/10/1 ◎1962/8 FRAM I改装(〜1967/1/30)
◎1977/10/1 台湾に譲渡され徳陽 Te Yang(925)と改名
◎ミサイル駆逐艦(DDG-925)となる
◎2005/4/1 Kaohsiungにて退役
◎2008/1 除籍
2009/6 安平港へ曳航、記念艦となる予定
アーネスト G. スモール Ernest G. Small DD-838 バス鉄工所 1945/8/21 1970/11/13 1970/11/13 ◎1951/10/7 北朝鮮沖にて機雷により損傷
◎1952/1/15 退役
◎1952/7/18 レーダー哨戒駆逐艦(DDR-838)となる
◎1952/12/2 再役
◎1969/1/1 駆逐艦(DD-838)となる
◎1971/4/13 台湾に譲渡され富陽 Fu Yang(DD-907)と改名
◎1999/12 退役
◎2003/10/8 琉球諸島南西海域にて標的として沈没
パワー Power DD-839 バス鉄工所 1945/9/13 1977/10/1 1977/10/1 ◎1960/11 FRAMT改装(〜1962/1)
◎1977/10/1 台湾に譲渡され瀋陽 Shen Yangと改名
◎ミサイル駆逐艦(DDG-923)となる
◎2005/11/26 退役
グレノン Glennon DD-840 バス鉄工所 1945/10/4 1976/10/1 ◎1981/2/26 プエルト・リコ沖にて標的として沈没
ノア Noa DD-841 バス鉄工所 1945/11/2 1973/10/31 1975/6/2 1966/10中旬? 給油艦ワッカマー Waccamaw(AO-109)と衝突し損傷
◎1960/5/25 FRAM I改装(〜1961/5/2)
◎1973/10/31 スペインに譲渡されBlas De Lezo(D65)と改名
◎1991 除籍、解体のため売却
フィスケ Fiske DD-842 バス鉄工所 1945/11/28 1987/8/6 ◎1952/7/18 レーダー哨戒駆逐艦(DDR-842)となる
◎1964/4/1 駆逐艦(DD-842)となる
◎1980/6/5 トルコに譲渡されPiyale Pasa(D350)と改名
1996末 座礁
◎1999 解体
ウォーリントン Warrington DD-843 バス鉄工所 1945/12/20 1972/9/30 1972/10/1 ◎1961/5/2 FRAM I改装(〜1962/5/4)
1964/7/25 大西洋にて洋上補給中、駆逐艦バリー Barry(DD-931)と衝突し損傷、後に修理
1972/7/17 北ヴェトナム海岸付近にて自軍の機雷により損傷
◎1973/4/24 解体のため売却
ペリー Perry DD-844 バス鉄工所 1946/1/17 1973/7/1 ◎1959/4/29 FRAM I改装(〜1960/5/10)
◎1974/6/24 解体のため売却
バウセル Baussell DD-845 バス鉄工所 1946/2/7 1978/5/30
オズボーン Ozbourn DD-846 バス鉄工所 1946/3/5 1975/6/1 ◎1956 FRAMT改装(〜1964)
◎1975/12/1 解体のため売却
ロバート L. ウィルソン Robert L. Wilson DD-847 バス鉄工所 1946/3/28 1974/9/30 ◎1950/3/4 護衛駆逐艦(DDE-847)となる
◎1962/8/1 駆逐艦(DD-847)となる
◎1963/3 FRAM I改装(〜1964)
◎1980/1/25 プエルト・リコ沖にて標的として沈没
ワイテク Witek DD-848 バス鉄工所 1946/4/25 1968/8/19 1968/9/17 ◎1946 実験駆逐艦(EDD-848)となる
◎1960年代 FRAM I改装
◎1969/7/4 ヴァージニア沖にて標的として沈没
リチャード E. クラウス Richard E. Kraus DD-849 バス鉄工所 1946/5/23 1976/7/1 1976/7/1 ◎1949/3/4 雑役艦(AG-151)となる
◎1954/1/11 駆逐艦(DD-849)となる
◎1963/6 FRAM I改装(〜1964/5)
◎1977/2/23 韓国に譲渡されKwang Ju(DD-922)と改名
◎2000/12/29 退役
ジョセフ P. ケネディ Jr. Joseph P. Kennedy, Jr. DD-850 ベスレヘム・スチール社クインシー造船所 1945/12/15 1973/7/1 ◎1961 FRAM I改装
除籍後、フォール川にて記念艦となる
ラパータス Rupertus DD-851 ベスレヘム・スチール社クインシー造船所 1946/3/8 1973/7/10 1973/7/10 ◎1962 FRAM I改装
◎1973/7/10 ギリシャに譲渡されKountouriotis(D213)と改名
◎1995 除籍
レオナード F. メイソン Leonard F. Mason DD-852 ベスレヘム・スチール社クインシー造船所 1946/6/28 1976/11/2 ◎1963 FRAM I改装(〜1964)
◎1978/3/10 台湾に譲渡され綏陽 Shuei Yang(Sui Yang?、DD-926)と改名
1998/8/3 演習中に火災事故により損傷
◎2000/2/16 除籍
◎除籍後、人工環礁のため沈没処分
チャールズ H. ローン Charles H. Roan DD-853 ベスレヘム・スチール社クインシー造船所 1946/9/2 1973/9/21 ◎1973/9/21 トルコに譲渡されMaresal Fevzi Cakmak(D351)と改名
◎1995/4 除籍、解体のため売却
DD-854 ベスレヘム・スチール社スタテン・アイランド造船所 ◎1945/8/12 未着手のまま建造中止
DD-855 ベスレヘム・スチール社スタテン・アイランド造船所 ◎1945/8/12 未着手のまま建造中止
DD-856 ベスレヘム・スチール社スタテン・アイランド造船所 ◎1945/8/12 未着手のまま建造中止
フレッド T. ベリー Fred T. Berry DD-858 ベスレヘム・スチール社サン・ペドロ造船所 1945/5/12 1970/9/15 ◎1949 対潜駆逐艦(DDK-858)となる
◎1950/3/4 護衛駆逐艦(DDE-858)となる
◎1972/5/14 キー・ウェスト沖にて沈没処分 
ノリス Norris DD-859 ベスレヘム・スチール社サン・ペドロ造船所 1945/6/9 1974/2/1 ◎対潜駆逐艦(DDK-859)となる
◎1950/3/4 護衛駆逐艦(DDE-859)となる
◎1961/12 FRAM II改装
◎1974/7/7 トルコに譲渡されKocatepe(D354)と改名
◎1993 除籍、解体のため売却
マッカフェリー McCaffery DD-860 ベスレヘム・スチール社サン・ペドロ造船所 1945/7/26 1973/9/30 ◎対潜駆逐艦(DDK-860)となる
◎1950/4/1 護衛駆逐艦(DDE-860)となる
◎1961 FRAM改装(〜1962)
◎1962/6/30 駆逐艦(DD-860)となる
◎1974/6/11 解体のため売却
ハーウッド Harwood DD-861 ベスレヘム・スチール社サン・ペドロ造船所 1945/9/28 1973/2/1 ◎対潜駆逐艦(DDK-861)となる
◎1950/3/4 護衛駆逐艦(DDE-861)となる
◎1961/5/2 FRAM改装(〜1962/2/2)
◎1963/7/1 駆逐艦(DD-861)となる
◎1971/12/17 トルコに譲渡されKocatepe(D354)と改名
1974/7/22 友軍機の誤った攻撃により沈没
ヴォーゲルゲザング Vogelgesang DD-862 ベスレヘム・スチール社スタテン・アイランド造船所 1945/4/28 1982/2/24 ◎1962/3/1 FRAM改装(〜1963/1/31)
◎1982/2/24 メキシコに売却されQuetzalcoatl(E-10)と改名
◎後にIlhuicamina と改名
スタイネイカー Steinaker DD-863 ベスレヘム・スチール社スタテン・アイランド造船所 1945/5/26 1982/2/24 ◎1952/7/1 レーダー哨戒駆逐艦(DDR-863)となる
◎1964 FRAM改装
◎1964/7/1 駆逐艦(DD-863)となる
◎1982/2/24 メキシコに売却されNetzahualcoyotl(E-04)と改名
ハロルド J. エリソン Harold J. Ellison DD-864 ベスレヘム・スチール社スタテン・アイランド造船所 1945/6/23 1983/10/1 ◎1962 FRAM改装(〜1963)
◎1983/10/1 パキスタンに譲渡されShah Jahanと改名
◎1994 除籍、部品供給の後、ミサイル標的として沈没
チャールズ R. ウェア Charles R. Ware DD-865 ベスレヘム・スチール社スタテン・アイランド造船所 1945/7/21 1974/11/30 ◎1981/11/15 カリブ海にて標的として沈没
コーン Cone DD-866 ベスレヘム・スチール社スタテン・アイランド造船所 1945/8/18 1982/10/1 ◎1982/10/1 パキスタンに売却されAlamgirと改名
ストライブリング
12
Stribling DD-867 ベスレヘム・スチール社スタテン・アイランド造船所 1945/9/29 1976/7/1 ◎1960/6 FRAM改装(〜1966/4)
◎1980/7/27 プエルト・リコ沖にて標的として沈没
ブラウンソン Brownson DD-868 ベスレヘム・スチール社スタテン・アイランド造船所 1945/11/17 1976/9/30 ◎1977/6/10 解体のため売却
アーノルド J. イズベル Arnold J. Isbell DD-869 ベスレヘム・スチール社スタテン・アイランド造船所 1946/1/5 1974/2/1 ◎1961/6 FRAM改装(〜1962/5/4)
◎1973/10/4 ギリシャに譲渡されSachtouris(D214)と改名
◎1993 除籍
フェクテラー Fechteler DD-870 ベスレヘム・スチール社スタテン・アイランド造船所 1946/3/2 1970/9/11 ◎1953/4/1 予備役に編入
◎1953/4/9 レーダー哨戒駆逐艦(DDR-870)となる
◎1953/12/1 再役
◎1972/6/28 解体のため売却
ダメイト Damato DD-871 ベスレヘム・スチール社スタテン・アイランド造船所 1946/4/27 1980/10/1 ◎1951/3/4 護衛駆逐艦(DDE-871)となる
◎1980/9/30 パキスタンに売却されTippu Sultanと改名
◎1995 除籍、解体のため売却
フォレスト・ロイヤル Forrest Royal DD-872 ベスレヘム・スチール社スタテン・アイランド造船所 1946/6/29 1973/2/1 ◎1971/3/27 トルコに譲渡されAdatepe(D353)と改名
◎1993 除籍、解体のため売却
ホーキンス Hawkins DD-873 コンソリデーテッド・スチール社 1945/2/10 1973/10/1 ◎1949/3/18 レーダー哨戒駆逐艦(DDR-873)となる
◎1964/3/21 予備役に編入、FRAM I改装(〜1964)
◎1964/4/1 駆逐艦(DD-873)となる
◎1964 再役
◎1983/3/17 台湾に売却され資陽 Tse Yang(Tsu Yang?、Tze-Yang?、DD-930)と改名
ダンカン Duncan DD-874 コンソリデーテッド・スチール社 1945/2/25 1971/1/15 1973/9/1 ◎1949/3/18 レーダー哨戒駆逐艦(DDR-874)となる
◎1960 FRAM改装
◎1980/7/31 カリフォリニア沖にて標的として沈没
ヘンリー W. タッカー Henry W. Tucker DD-875 コンソリデーテッド・スチール社 1945/3/12 1973/12/3 ◎1949/3/18 レーダー哨戒駆逐艦(DDR-875)となる
◎1962/12/13 FRAM改装(〜1963/12/4)
◎1963/3/15 駆逐艦(DD-875)となる
◎1973/12/3 ブラジルに譲渡されMarcilio Dias(D25)と改名
◎1992 標的として沈没
ロジャース Rogers DD-876 コンソリデーテッド・スチール社 1945/3/26 1980/10/1 ◎1949/3/18 レーダー哨戒駆逐艦(DDR-876)となる
◎1963/1 FRAM I改装(〜1964/5)
◎1963/7/30 駆逐艦(DD-876)となる
◎1981/7/25 韓国に売却されJeong Ju(DD-925)と改名
◎1999/12/31 退役
退役後、唐津郡の挿橋湖艦上公園にて記念艦となる
パーキンス Perkins DD-877 コンソリデーテッド・スチール社 1945/4/4 1973 1973/1/15 ◎1949/3/18 レーダー哨戒駆逐艦(DDR-877)となる
◎1962/3 FRAM II改装(〜1963)
◎1962/9/30 駆逐艦(DD-877)となる
◎1973/1/15 アルゼンチンに譲渡されComodoro Pyと改名
◎1984 除籍、解体のため売却
ヴェゾール Vesole DD-878 コンソリデーテッド・スチール社 1945/4/23 1976/12/1 1976/12/1 ◎1964/1 FRAM改装(〜1964/9)
◎1983/4/14 プエルト・リコ沖にて標的として沈没
リアリー Leary DD-879 コンソリデーテッド・スチール社 1945/5/7 1973/10/31 1975/6/2 ◎1964/4 FRAM I改装(〜1965/1)
◎1975 スペインに譲渡されLangara(D25)と改名
◎1978/5/17 スペインに売却
◎1992 除籍、解体のため売却
ダイス Dyess DD-880 コンソリデーテッド・スチール社 1945/5/21 1979/10/1 ◎1949/3/18 レーダー哨戒駆逐艦(DDR-880)となる
◎1981/7/8 ギリシャに売却され部品供給艦となる
ボーデロン Bordelon DD-881 コンソリデーテッド・スチール社 1945/6/5 1977/2/1 ◎1949/3/18 レーダー哨戒駆逐艦(DDR-881)となる
1976/9/14 スコットランド沖にて夜間訓練中に汎用航空母艦ジョン F. ケネディ John F. Kennedy(CV-67)と衝突し損傷
◎1977/7 イランに売却され部品供給艦となる
ファース Furse DD-882 コンソリデーテッド・スチール社 1945/7/10 1972/8/31 1975/6/2 1948/3/2 青島にて潜水艦シー・ドッグ Sea Dog(SS-401)と衝突し損傷
◎1949/3/18 レーダー哨戒駆逐艦(DDR-882)となる
◎1972/8/31 スペインに譲渡されGravina(D62)と改名
◎1978/5/17 スペインに売却
◎1991 除籍、解体のため売却
ニューマン K. ペリー Newman K. Perry DD-883 コンソリデーテッド・スチール社 1945/7/26 1981/2/27 ◎1949/3/18 レーダー哨戒駆逐艦(DDR-883)となる
◎1964 駆逐艦(DD-883)となる
1965/8/27 Naples南東海域にて攻撃航空母艦シャングリラ Shangri-La(CVA-38)と衝突し損傷
◎1981/2/27 韓国に売却されKyong Kaiと改名
フロイド B. パークス
12
Floyd B. Parks DD-884 コンソリデーテッド・スチール社 1945/8/31 1983/7/2 1956/3/11 Tachen諸島沖にて重巡洋艦コロンバス Columbus(CA-74)と衝突し損傷、後にスービック湾の大型修理浮きドック(非自走)ARD-22にて一時的な修理
◎1956/5中旬 ロング・ビーチ海軍造船所にて修理(未完成の駆逐艦ランスデイル(DD-766)の艦首部を接合)
◎1984/4/29 解体のため売却
ジョン R. クレイグ
12
John R. Craig DD-885 コンソリデーテッド・スチール社 1945/8/20 1979/7/27 ◎1962/3/6 FRAM改装(〜1963/3/15)
◎1980/6/17 カリフォルニア沖にて標的として沈没
オーレック
12
Orleck DD-886 コンソリデーテッド・スチール社 1945/9/15 1982/10/1 1987/8/6 1949/3/2 サン・ディエゴにて輸送潜水艦パーチ Perch(SSP-313)と衝突、後にメア・アイランド海軍造船所にて修理
◎1951/10 真珠湾にて入渠
◎1962/8 FRAM I改装(〜1963)
1970/3/19 ヴェトナムにて艦隊給油艦ネチェス Neches(AO-47)と衝突
◎1982/10/1 トルコに譲渡されYucetepe(D345)となる
ブリンクリー・バス Brinkley Bass DD-887 コンソリデーテッド・スチール社 1945/10/1 1973/12/3 1973/12/3 ◎1961/6 FRAM I改装(〜1962/5)
◎1973/12/3 ブラジルに譲渡されMariz e Barrosと改名
◎1997/9/1 退役、係留され練習艦となる
◎2000/12 標的として沈没
スティッケル Stickell DD-888 コンソリデーテッド・スチール社 1945/10/31 1972/7/1 1972/7/1 ◎1952/12/13 退役
◎1953/9/2 再役、レーダー哨戒駆逐艦(DDR-888)となる
◎1963/5 FRAM改装(〜1964)
◎1964 駆逐艦(DD-888)となる
◎1972/7/1 ギリシャに譲渡されKanaris(D212)と改名
◎1994 除籍
オヘーア O'Hare DD-889 コンソリデーテッド・スチール社 1945/11/29 1973/10/31 1975/6/2 ◎1953 レーダー哨戒駆逐艦(DDR-889)となる
◎1963 FRAM I改装(〜1963/12)
◎1963 駆逐艦(DD-889)となる
◎1973/10/31 スペインに譲渡されMendez Nunez(D63)と改名
◎1978/5/17 スペインに売却
◎1992 除籍、解体のため売却
メレディス Meredith DD-890 コンソリデーテッド・スチール社 1945/12/31 1979/12/7 ◎1960/6/28 FRAM改装(〜1961/7/1)
◎1979/6/29 トルコに譲渡されSavastepe(D348)と改名
◎1994 除籍
◎1995 解体のため売却
DD-891 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 ◎1945/3/8 未着手のまま建造中止
DD-892 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 ◎1945/3/8 未着手のまま建造中止
DD-893 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 ◎1945/3/8 未着手のまま建造中止
DD-894 コンソリデーテッド・スチール社 ◎1945/3/27 未着手のまま建造中止
DD-895 コンソリデーテッド・スチール社 ◎1945/3/27 未着手のまま建造中止
DD-896 バス鉄工所 ◎1945/3/28 未着手のまま建造中止
DD-897 バス鉄工所 ◎1945/3/28 未着手のまま建造中止
DD-898 バス鉄工所 ◎1945/3/28 未着手のまま建造中止
DD-899 バス鉄工所 ◎1945/3/28 未着手のまま建造中止
DD-900 バス鉄工所 ◎1945/3/28 未着手のまま建造中止
DD-901 バス鉄工所 ◎1945/3/28 未着手のまま建造中止
DD-902 バス鉄工所 ◎1945/3/28 未着手のまま建造中止
DD-903 バス鉄工所 ◎1945/3/28 未着手のまま建造中止
DD-904 バス鉄工所 ◎1945/3/28 未着手のまま建造中止
DD-905 チャールズタウン海軍工廠 ◎1945/3/27 未着手のまま建造中止
DD-906 チャールズタウン海軍工廠 ◎1945/3/27 未着手のまま建造中止
DD-907 チャールズタウン海軍工廠 ◎1945/3/27 未着手のまま建造中止
DD-908 チャールズタウン海軍工廠 ◎1945/3/27 未着手のまま建造中止
DD-909 ベスレヘム・スチール社スタテン・アイランド造船所 ◎1945/3/28 未着手のまま建造中止
DD-910 ベスレヘム・スチール社スタテン・アイランド造船所 ◎1945/3/28 未着手のまま建造中止
DD-911 ベスレヘム・スチール社スタテン・アイランド造船所 ◎1945/3/28 未着手のまま建造中止
DD-912 ベスレヘム・スチール社スタテン・アイランド造船所 ◎1945/3/28 未着手のまま建造中止
DD-913 ベスレヘム・スチール社スタテン・アイランド造船所 ◎1945/3/28 未着手のまま建造中止
DD-914 ベスレヘム・スチール社スタテン・アイランド造船所 ◎1945/3/28 未着手のまま建造中止
DD-915 ベスレヘム・スチール社スタテン・アイランド造船所 ◎1945/3/28 未着手のまま建造中止
DD-916 ベスレヘム・スチール社スタテン・アイランド造船所 ◎1945/3/28 未着手のまま建造中止
DD-917 コンソリデーテッド・スチール社 ◎1945/3/27 未着手のまま建造中止
DD-918 コンソリデーテッド・スチール社 ◎1945/3/27 未着手のまま建造中止
DD-919 コンソリデーテッド・スチール社 ◎1945/3/27 未着手のまま建造中止
DD-920 コンソリデーテッド・スチール社 ◎1945/3/27 未着手のまま建造中止
DD-921 コンソリデーテッド・スチール社 ◎1945/3/27 未着手のまま建造中止
DD-922 コンソリデーテッド・スチール社 ◎1945/3/27 未着手のまま建造中止
DD-923 コンソリデーテッド・スチール社 ◎1945/3/27 未着手のまま建造中止
DD-924 コンソリデーテッド・スチール社 ◎1945/3/27 未着手のまま建造中止
DD-925 コンソリデーテッド・スチール社 ◎1945/3/27 未着手のまま建造中止
DD-926 コンソリデーテッド・スチール社 ◎1945/3/27 未着手のまま建造中止


Update 17/03/26