AO
給油艦、艦隊給油艦


軽荷排水量:7,236t(近代化改装後は12,840t) 満載排水量:25,400t(AO-108は25,440t、AO-109は23,235t、近代化改装後は33,987t、AO-107は34,350t、AO-108は35,000t) 全長:168.55m(近代化改装後は196.29m(196.90mともいわれる)) 幅:22.86m(AO-108は22.89m) 吃水:8.86m(9.87mともいわれる、近代化改装後は10.63m(10.85mともいわれる、AO-107は10.97m、AO-108は10.94m)) 主缶:バブコック&ウィルコックス缶4基 主機/軸数:ウェスティングハウス式ギアード蒸気タービン/1軸 出力:6,750馬力(30,400馬力ともいわれる) 速力:18.0kt(AO-107〜AO-109は18.3kt) 兵装:38口径127o単装両用砲1基(AO-106は1958年に撤去)、50口径76o単装両用砲4基、40o連装対空機銃4基(AO-106は1958年に撤去)、20o連装機銃4基(AO-106は1958年に撤去) 乗員:220名(AO-106〜AO-109は304名)
T3-S2-A3型タンカーを改装
※燃料搭載量は146,000バレル(近代化改装後は150,000バレル)
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ミスピリオン Mispillion AO-105 サン・シップビルディング&ドライドック社 1945/12/29 1974/7/26 1995/2/15 ◎1945/11/30 海軍に移管、改装
◎1965/4/16 退役、Toledoにて船体延長工事、オーヴァーホール
◎1966/9/6 ボストンにて再役
◎退役後、軍事海上輸送軍団(MSC)が管理運行(T-AO-105)
◎除籍後、Suisun Bayにて国家防衛予備船隊に編入(12
◎1999/5/1 海事局に移管
◎2012初め 解体のため、 BrownsvilleのESCO Marineに売却(売却額$1,800,000)
◎2012/1 メア・アイランドへ曳航、後に船体を清掃(123
ナヴァソタ Navasota AO-106 サン・シップビルディング&ドライドック社 1946/2/27 1975/8/13 1992/1/2 ◎後に海軍に移管、改装
◎1951/10 ロング・ビーチにてオーヴァーホール(〜1952/2)
1952/2/28 サン・ディエゴにて航空母艦プリンストン Princeton(CV-37)と衝突
◎1958/2 ロング・ビーチ海軍造船所にてオーヴァーホール(〜1958/5)
◎1963/11中旬 シアトルHarbor Islandのピュージェット・サウンド・ブリッジ&ドライドック社にて船体延長工事、オーヴァーホール(〜1964/12/28)
1966/2/5 南シナ海にて駆逐艦と衝突し損傷
◎退役後、軍事海上輸送軍団(MSC)が管理運行(T-AO-106)
◎1991/10/2 運用終了
◎1995/10/25 Defense Reutilization & Marketing Service(DRMS)により解体のため売却
パサンプシック Passumpsic AO-107 サン・シップビルディング&ドライドック社 1946/4/1 1973/7/24 1991/12/17 ◎後に海軍に移管、改装
◎1964/11下旬 Lorainのアメリカン・シップビルディング社にて船体延長工事(〜1965/11下旬)
◎1966/2 ボストン海軍工廠にて改装(〜1966/3)
◎1969/6下旬 ロング・ビーチにて修理改装
◎退役後、軍事海上輸送軍団(MSC)が管理運行(T-AO-107)
◎1991/1/18 運用終了
◎1991/12/19 シンガポールのTrusha Investments Pte., LTD. に売却
◎1992/7/1 解体のため、インドのApollo Uikas Steels Pvt., LTD. に売却(売却額$1,357,236)
ポーカタック Pawcatuck AO-108 サン・シップビルディング&ドライドック社 1946/5/10 1975/7/15 1991/9/21 ◎後に海軍に移管、改装
1959/10/4 ヴァージニアにて攻撃航空母艦フランクリン D. ルーズヴェルト Franklin D. Roosevelt(CVA-42)と衝突し損傷
◎1963初め ボストンにてオーヴァーホール
◎1965/7下旬 ボストンにて改装
◎1965/9/14 Lorainのアメリカン・シップビルディング社Lorain造船所にて改装
◎後にボストンにて改装(〜1967/2)
◎退役後、軍事海上輸送軍団(MSC)が管理運行(T-AO-108)
◎1991頃 運用終了
◎除籍後、海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎2005/8/26 解体のため、チェサピークのBay Bridge Enterprisesに売却(売却額$369,373.00)
◎2005/10/19 Bay Bridge Enterprisesへ曳航
ワッカマー Waccamaw AO-109 サン・シップビルディング&ドライドック社 1946/6/25 1975/2/24 1991/10/11 ◎後に海軍に移管、改装
◎1950/12/11 洋上艦隊給油艦に改装、艦種を洋上艦隊給油艦(AOR-109)に改める
◎1951/5/7 改装中止、艦種を艦隊給油艦(AO-109)に改める
◎1952 ボストンにてオーヴァーホール
◎1955秋 フィラデルフィア海軍造船所にてオーヴァーホール
◎1957冬 ボストンにてオーヴァーホール(〜1958)
◎1958夏? 改装
◎1959/11 ニュー・ヨークのベスレヘム・スチール社にてオーヴァーホール
◎1960/1 ニュー・ヨーク海軍造船所へ曳航、オーヴァーホール(〜1960/4)
◎1960 ニューポートにて修理改装
◎1961/8 修理改装
◎1961/12下旬 Hobokenのベスレヘム・スチール社にてオーヴァーホール(〜1962/4)
◎1964/2/29 シアトルのピュージェット・サウンド・ブリッジ&ドライドック社にて改装
◎1965/7/19 ボストン海軍工廠にてPSA(〜1965/11/9)
1966/10中旬? 駆逐艦ノア Noa(DD-841)と衝突し損傷、ノーフォーク海軍造船所にて修理
◎1966/12中旬 ノーフォーク海軍基地にて修理改装
◎1967/5上旬 ノーフォークにて修理改装
◎1967/10/6 ノーフォーク海軍基地にて修理改装(〜1967/10/27)
◎1968/11下旬 Craney Islandにて修理改装
◎1969/1上旬 ボルティモアのメリーランド・シップビルディング&ドライドック社にてメンテナンス、ニューポート・ニューズのHome Bros. Shipyardにてオーヴァーホール
◎1970/1 修理改装(〜1970/2)
1970/1/18(1970/6/16?) 東地中海にて駆逐艦ユージン A. グリーン Eugene A. Greene(DD-711)と衝突し損傷
1970/3上旬 供給ポンプ異常、ノーフォークにて修理
◎1971/1 ノーフォークにて修理改装
1971/2/23 高速戦闘支援艦デトロイト Detroit(AOE-4)と衝突し損傷
◎1971/2/24 ノーフォークにて修理(〜1971/3/9)
◎1971晩春 ノーフォークにて修理(〜1971/6/28)
◎1971/8末 修理
◎1973/5/4 ノーフォークにて修理改装(〜1973/7/16)
◎退役後、軍事海上輸送軍団(MSC)が管理運行(T-AO-109)
1978/11/21 Crete南方海域にて汎用航空母艦サラトガ Saratoga(CV-60)と衝突
◎後に艦種を油槽艦(T-AOT-109)に改める


Update 19/05/05