AO
給油艦、艦隊給油艦

※1920年7月17日、艦種記号AOが各艦に与えられる。MTAはMid Term Availabilityの略
軽荷排水量:5,723t 満載排水量:14,800t 全長:144.99m(AO-2〜AO-6は144.81m) 幅:17.16m(AO-2〜AO-6は17.12m) 吃水:8.16m 主機/軸数:ディーゼル/1軸 速力:14.0kt(AO-2〜AO-6は14.3kt) 兵装:38口径127o単装砲2基、40o連装機銃2基、20o連装機銃2基(AO-2は102o単装砲4基、AO-3、AO-5は35口径127o単装砲4基、AO-4は38口径127o単装砲2基、50口径76o単装砲2基) 乗員:475名(AO-2、AO-3は475名、AO-4、AO-5は136名)
※メジャー迷彩(アメリカ海軍歴史センターのサイトから、12
↑Aft starboard quarter photo of USS Kanawha (Fuel Ship # 13) off Mare Island, 28 June 1915. Note that her bridge superstructure is forward of her forward mast. Some time between this photo and photos in 1919 the bridge was relocated aft of the forward mast. Navy Yard Mare Island photo. Image courtesy of NavSource.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
カナワ Kanawha AO-1 メア・アイランド海軍工廠 1915/6/5 1943/5/19 ◎1917/8中旬? ニュー・ヨークにて修理
◎1917晩秋? フィラデルフィア海軍工廠にて入渠、修理(12
◎1918/1/8 Naval Overseas Transportation Service(NOTS)が管理運行(〜1919/5/12)
◎1919晩秋 メア・アイランド海軍工廠にて入渠
◎1929/12/18 退役、予備艦隊に編入
◎1934/6/5 再役
1943/4/8 ブリティッシュ・ソロモン諸島のSoghonangola島のツラギ湾入り口にて日本海軍機の爆撃により沈没(12345
マウミー Maumee AO-2 メア・アイランド海軍工廠 1916/10/20 1946/11/5 1948/3/12 ◎Naval Overseas Transportation Service(NOTS)が管理運行
◎1922/6/9 予備役に編入
◎1942/6/2 再役
◎1945/7/15 艦種を雑役艦(AG-124)に改める
◎1945/9/9 極東にて占領作戦の任務(〜1945/9/29)
◎1945/9/30 中国方面での行動(〜1945/11/16)
◎1946/7/9 極東にて占領作戦の任務(〜1946/7/15)
◎1946/7/16 中国方面での行動(〜1946/11/5)
◎1946/11/5 中国国民党に貸与されOmei(AO-509)と改名
◎1967/8 解体のため売却
クヤマ Cuyama AO-3 メア・アイランド海軍工廠 1917/4/12 1946/4/12 ◎Naval Overseas Transportation Service(NOTS)が管理運行
◎第二次大戦中、アジア太平洋戦域に割り当てられる
◎1945/4/21 沖縄群島への強襲、占拠(〜1945/6/30)
◎1945/9/2 極東にて占領作戦の任務(〜1945/11/7)
◎Fitted to transport aircraft. Okinawa.
ブラゾス Brazos AO-4 チャールズタウン海軍工廠 1919/10/1 1946/2/8 ◎第二次大戦中、アジア太平洋戦域に割り当てられる
◎1945/3/29 沖縄群島への強襲、占拠(〜1945/6/30)
◎1947 解体のため売却
◎Eastern Mediterranean 1922.
ネチェス Neches AO-5 チャールズタウン海軍工廠 1920/10/25 1942/1/22 ホノルル西方海域にて日本海軍伊号第七二潜水艦の雷撃により沈没
ペコス Pecos AO-6 チャールズタウン海軍工廠 1921/8/25 1942/3/1 ジャワ南方海域にて日本海軍機の攻撃により沈没
◎China 1937-1939. Sunk Japanese aircraft south of Christmas I., 1Mar 1942 (85 killed, including about 260 Langley survivors). Philippines 1942.


軽荷排水量:3,319t 全長:104.71m 幅:12.86m 吃水:7.19m 速力:9.5kt 乗員:94名
↑USS Arethusa. Photographed circa 1898. This ship began conversion to a water carrier during the Spanish-American War, but was commissioned too late to see service in that confict. About a decade later, she became the U.S. Navy's first oiler. U.S. Naval Historical Center Photograph.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
アリスーザ Arethusa AO-7 Craig, Taylor & Company 1898 1922/6/28 ◎1898/8/12 商船Lucileneを取得し改装
◎1899/2/1 退役
◎1900/8/22 再役
◎1906/3/16 退役
◎1907/11/29 再役
◎1909/10/15 退役
◎1918/1/19 再役
◎1927/7/7 解体のため売却


※データは識別番号船サラ・トムソンの項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
サラ・トムソン
12
Sara Thompson AO-8 William Armstrong, Mitchell & Co. 1918/9/17 1933/7/21 1933/12/12 ◎1920/7/17 艦種を給油艦(AO-8)に改める
◎1921/12/8 キャヴィテにて改装
◎1930/1/6 キャヴィテにて宿泊艦になる
◎1934/8/9 マニラのAlberto Barretteに売却
1942/4/10 マニラにて日本に拿捕、後に日本海軍が運行、三楽丸と改名
◎1942/12 大阪商船が運行
1943/6/15 スールー海でアメリカ海軍潜水艦トラウト Trout(SS-202)の潜水艦の雷撃により損傷
◎1943/6/16 曳航するも沈没


軽荷排水量:5,400t 満載排水量:16,800t 全長:136.27m(AO-21は138.71m) 幅:18.28m(AO-11、AO-21は18.37m) 吃水:7.98m(平均。AO-21は8.47m) 主機/軸数:レシプロ機関2基(#13ギアード・タービン)/1軸 出力:2,800馬力 速力:11.2kt(AO-11、AO-19は10.5kt、AO-18、AO-21は11.0kt) 兵装:38口径127o単装砲2基、50口径76o単装砲2基(AO-21のみ)、40o連装機銃4基(AO-21はなし)、20o連装機銃4基(AO-21はなし) 乗員:168名(AO-11、AO-18は75名、AO-12は90名、AO-13は107名、AO-19は87名、AO-20は79名、AO-21は208名)
※メジャー迷彩(アメリカ海軍歴史センターのサイトから、12
↑USS Shenandoah (ZR-1). Moored to USS Patoka (AO-9), circa 1924 . Courtesy of the Naval Historical Foundation. U.S. Naval Historical Center Photograph.
↑Ramapo (AO-12) underway in Chinese waters, date and place unknown. Image courtesy of NavSource.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
パトカ
123
Patoka AO-9 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1919/10/13 1946/7/1 1946/7/31 ◎1918/12/17 起工
◎1919/7/26 進水
◎1919/9/3 取得
◎1924 ノーフォーク海軍工廠にて改装(硬式飛行船シェナンドー Shenandoah(ZR-1)支援の改装〜1924/7/1)
◎1930/3/7 チャールズタウン海軍工廠にて入渠
◎1933/8/31 退役
◎1939/10/11 艦種を水上機母艦(AV-6)に改める
◎1940/6/19 艦種を給油艦(AO-9)に改める
◎1944/8/15 真珠湾で雑役艦に改装、艦種を雑役艦(AG-125)に改める
サペロ Sapelo AO-11 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1920/2/19 1945/10/26 1945/11/13 ◎1919/5/3 起工
◎1919/12/24 進水
◎1920/1/30 取得
◎1924/6 東海岸にてオーヴァーホール
◎1933/10/14 退役、フィラデルフィアにて予備艦隊に編入
◎1940/8/19 再役
◎1941/3 ノーフォーク海軍工廠にて船体を再塗装
1943/5/4 北大西洋にてドイツ海軍潜水艦の雷撃により損傷
◎1943/5中旬? ニュー・ヨークにてオーヴァーホール
◎除籍後、War Shipping Administrationに移管
◎1946/5 解体のため、Patapsco Scrap Co. に売却
ラマポ Ramapo AO-12 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1919/11/15 1946/1/10 1946/1/21 ◎1919/1/16 起工
◎1919/9/11 進水
◎1946/7/1 海事委員会に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1953 解体のため売却
Pearl Harbor.
トリニティ Trinity AO-13 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1920/9/4 1946/5/28 1946/7/3 ◎1919/11/10 起工
◎1920/7/3 進水
◎1923/12/22 退役、フィラデルフィア海軍工廠にて係船、予備艦隊に編入
◎1938/6/21 再役
1942/11 西太平洋にて台風により搭載していた2隻の救命ボートを破壊される
◎1946/9/5 War Shipping Administrationに移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1951 Colonial Steamship Corp. に売却されSeabeaverと改名
ラピダン Rapidan AO-18 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1922/1/1 1946/9/17 1946/10/29 ◎1919/2/2 起工
◎1919/10/25 進水
◎1921/10/29 海軍が取得
◎1922/6/22 退役、James Riverにて大西洋予備艦隊に編入
◎1940/1/22 再役
◎1942/11? オーヴァーホール
1943/9/11 カリブ海にて爆発により損傷
◎1943/9中旬? チャールストンにて修理
◎1946/9/18 海事委員会に移管
◎1947/9/10 解体のため、ノーザン・メタルズ社に売却
サリナス Salinas AO-19 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1921/12/16 1946/1/16 1946/2/26 ◎1921/10/29 1919年4月10日起工、1920年3月16日進水のハドソニアン Hudsonian(219592)を取得し、改装
◎1921/11/3 艦種を給油艦(AO-19)に改め、サリナスと改名
◎1922/6/20 退役、ノーフォークにて保管
◎1926/6/12 再役
◎1920年代?(1930年代?) オーヴァーホール
1941/10/30 北大西洋にてドイツ海軍潜水艦の雷撃により損傷
◎1941/11上旬? ブルックリンにて修理(〜1942/4/1)
◎1946/7/1 海事委員会に移管
セパルガ Sepulga AO-20 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1922/1/13 1946/3/1 1946/3/20 ◎1921/10/17 1920年4月21日進水のフリートコ Fleetco(USSBハル1659)を取得し、改装
◎1921/11/2 艦種を給油艦(AO-20)に改め、セパルガと改名
◎1922/4/15 退役、メア・アイランド海軍工廠にて係船
◎1940/2/5 再役
◎1946/7/1 海事委員会に移管
◎1946/12/10 解体のため、ナショナル・メタル&スチール社に売却
ティピカヌー Tippecanoe AO-21 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1940/3/6 1946/3/6 1946/4/12 ◎1922/3/6 1919年10月1日起工、1920年6月5日進水の油槽船を取得し、メア・アイランド海軍工廠で改装
◎1946/10/7 海事委員会に移管
◎1946/11/20 解体のため、ナショナル・メタル&スチール社に売却


軽荷排水量:5,380t 満載排水量:17,000t 全長:78.82m 幅:13.16m 吃水:5.66m 主機/軸数:蒸気機関/1軸 出力:30,400馬力 速力:8.5kt 乗員:46名
↑USS Robert L. Barnes (AO-14). At Guam, probably in 1932. Note the extensive use of awnings. Collection of Roscoe C. Stevens. U.S. Naval Historical Center Photograph.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ロバート L. バーンズ
12
Robert L. Barnes AO-14 McDougall Duluth Ship Building Co. 1918/10/19 1942/7/24 ◎1921/7 艦種を給油艦(AO-14)に改める
◎1922 キャヴィテにてオーヴァーホール
◎1923 キャヴィテにてオーヴァーホール
◎1930 キャヴィテにてオーヴァーホール
◎1934 キャヴィテにてオーヴァーホール
◎1938/7 艦種を雑役艦(AG-27)に改める


軽荷排水量:7,470t(AO-51は7,470t(近代化改装後は16,500t)、AO-52、AO-53、AO-55、AO-59、AO-100は7,236t、AO-60、AO-61は7,136t、AO-98、AO-99は7,295t) 満載排水量:24,830t(AO-51は25,450t(近代化改装後は36,500t)、AO-52、AO-53、AO-59、AO-64、AO-97、AO-100は25,440t、AO-56、AO-62は23,235t) 全長:168.55m(AO-51は近代化改装後は196.29m) 幅:22.86m 吃水:9.87m(AO-52、AO-53、AO-59、AO-61、AO-100は9.75m、AO-60は9.09m) 主缶:バブコック&ウィルコックス缶4基(AO-25、AO-27、AO-30、AO-32、AO-51〜AO-64、AO-97〜AO-100はフォスターホイーラー缶4基) 主機/軸数:ウェスティングハウス式ギアード蒸気タービン(AO-24、AO-25はパーソンズ式ギアード蒸気タービン、AO-27、AO-32はニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック式式ギアード蒸気タービン、AO-28、AO-33はジェネラル・エレクトリック式ギアード蒸気タービン、AO-30はカーチス式ギアード蒸気タービン、AO-51〜AO-64、AO-97〜AO-100はベスレヘム式ギアード蒸気タービン)/2軸 出力:30,400馬力 速力:18.0kt(18.3ktともいわれる) 航続力:15.0ktで23,900浬 兵装:38口径127o単装両用砲4基(AO-52〜AO-56、AO-59、AO-60〜AO-64、AO-97〜AO-100は38口径127o単装両用砲1基)、50口径76o単装両用砲4基(AO-51(近代化改装後)〜AO-56、AO-59、AO-60〜AO-64、AO-97〜AO-100のみ)、40o連装対空機銃4基、40o単装対空機銃4基(AO-51のみ)、20o連装機銃4基、20o単装機銃8基(AO-51のみ) 乗員:304名(AO-51は303名(士官19名、下士官兵284名(近代化改装後は士官20名、下士官兵350名))、AO-52、AO-53、AO-58、AO-59、AO-100は314名、AO-54、AO-55、AO-61は298名、AO-56、AO-62、AO-64は313名、AO-57は315名、AO-60は372名)
T3-S2-A1型タンカーを改装
※メジャー迷彩(アメリカ海軍歴史センターのサイトから、12345678910
※燃料搭載量は146,000バレル(AO-51は145,000バレル)
↑USS Neosho (AO-23). At the time of her commissioning, circa mid-1939. U.S. Naval Historical Center Photograph.

↑Image courtesy of Shipbucket.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
シマロン
12
Cimarron AO-22 サン・シップビルディング&ドライドック社 1939/3/20 1968/10/1 1968/10/1
(1968/10/10?)
◎後に海軍に移管、改装
◎1944/10 オーヴァーホール(〜1944/12)
◎1969/9/15 海事局に移管、解体のため、San JoseのLevin Metals Corp. に売却
◎1969/10/17 San JoseのLevin Metals Corp. に引き渡される
ネオショー Neosho AO-23 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1939/8/7 ◎後に海軍に移管、海軍工廠ピュージェット・サウンドで改装(〜1941/7/7)
1942/5/7 珊瑚海海戦にて日本海軍機の雷爆撃により損傷
◎1942/5/11 砲撃処分
Pearl Harbor, Coral Sea.
プラット Platte AO-24 ベスレヘム・スチール社スパローズ・ポイント造船所 1939/12/1 1970/9/25 1970/9/25 ◎後に海軍に移管、改装
◎ノーフォークにて就役
◎フィラデルフィア海軍工廠にて艤装
◎1944秋 オーヴァーホール
1967/6/16 中部太平洋にて攻撃航空母艦キティ・ホーク Kitty Hawk(CVA-63)と衝突し損傷、後に真珠湾にて修理
◎除籍後、海事局に移管
◎1971/5/14 解体のため売却
サビーン Sabine AO-25 ベスレヘム・スチール社スパローズ・ポイント造船所 1940/12/5 1969/2/20 1976/12/1 ◎1940/9/25 海軍に移管、改装
1941/11/21 ハワイにて駆逐艦ショー Shaw(DD-373)と衝突し損傷
◎1955/2/14 太平洋予備艦隊に編入
◎1956/11/15 軍事海上輸送部隊(MSTS)が管理運行(1956/12/10)
◎1957/11/13 海事委員会に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1959/1/14 除籍
◎1961 籍をもどす
◎1961/12/14 再役
◎1969/2/20 フィラデルフィアにて大西洋予備艦隊に編入
◎1970/1/22 海事局に移管、国家防衛予備艦隊に編入
サラモニー Salamonie AO-26 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1941/4/28 1968/12/20 1969/9/2 ◎1940/11/20 海軍に移管、改装
1967/3/24 サン・ファンにて対潜航空母艦ワスプ Wasp(CVS-18)と衝突し損傷
◎除籍後、海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1970/9/24 解体のため、ロッテルダムのN.V. Intershitraに売却(売却額$298,001)
カスカスキア Kaskaskia AO-27 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1940/10/29 1969/12 ◎1940/11/22 海軍に移管、改装
◎1941/9/10 メア・アイランドにてオーヴァーホールと修理
◎1944/12 サン・ディエゴにてオーヴァーホール(〜1945/2)
◎1951/8/27 ロング・ビーチにてオーヴァーホール
◎1955/4/8 退役、サン・フランシスコにて保管
◎1957/1/8 再役、軍事海上輸送部隊(MSTS)が管理運行
◎1957/10/12 退役、海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1959/1/2 除籍
◎1961/9/8 籍をもどす。Hobokenにてオーヴァーホール
◎1961/12/6 再役
◎1970/9 解体のため売却
サンガモン
12
Sangamon AO-28 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1940/10/23 1945/10/24 1945/11/1 ◎1940/10/22 海軍に移管、艦種を給油艦(AO-28)に改め、サンガモンと改名
◎1942/2/14 艦種を航空機搭載護衛艦(AVG-26)に改める
サンティー Santee AO-29 サン・シップビルディング&ドライドック社 1940/10/30 1946/10/21 1959/3/1 ◎1940/10/18 海軍に移管、改装
◎1942春 退役、艦種を航空機搭載護衛艦(AVG-29)に改め、ノーフォーク海軍工廠で改装(〜1942/9/8)
シェマング Chemung AO-30 ベスレヘム・スチール社スパローズ・ポイント造船所 1941/7/3 1970/9/18 1971 ◎1941/6 海軍に移管、改装
1942/8/22 ノヴァ・スコシア沖にて駆逐艦イングラハム Ingraham(DD-444)と衝突し損傷
◎1942/8/26 ボストンにて修理
◎1950/7/3 退役、サン・ディエゴにて太平洋予備艦隊に編入
◎1950/12/1 再役
◎1953/2/24 メア・アイランドにてオーヴァーホール
◎除籍後、海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
シェナンゴ Chenango AO-31 サン・シップビルディング&ドライドック社 1941/6/20 1946/8/14 1959/3/1 ◎1941/5/31 海軍に移管、改装
◎1942/3/16 退役、艦種を航空機搭載護衛艦(AVG-28)に改め、ノーフォーク海軍工廠で改装
ガダルーペ Guadalupe AO-32 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1941/6/19 1974 1975/5/15 ◎1940/6/1 海軍に移管、改装
◎1943前半 オーヴァーホール
◎1943冬 オーヴァーホール(〜1944/2)
1945/1/10 バリンタン海峡にて給油艦ナンタハラ(AO-60)と衝突し損傷
◎1945/2 ウルシーにて修理
◎除籍後、海事局に移管
◎1975/10/16 解体のため売却
スワニー Suwannee AO-33 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1941/7/16 1947/1/8 1959/3/1 ◎1941/6/26 海軍に移管、改装
◎1942/2/14 艦種を航空機搭載護衛艦(AVG-27)に改める
アシュタビュラ Ashtabula AO-51 ベスレヘム・スチール社スパローズ・ポイント造船所 1943/8/7 1982/9/30 1991/9/6 ◎1943/8/7 海軍に移管、改装
◎1943/12上旬 合衆国海軍乾ドック、ルーズヴェルト基地にて修理改装(〜1943/12末?)
◎1944/7中旬 ターミナル・アイランドにて入渠(〜1944/8下旬)
1944/10/23 レイテ湾にて日本海軍機の雷撃により損傷
◎1944/12中旬 ターミナル・アイランドにて入渠、修理(〜1945/1下旬)
1945/4/5 水上機母艦ソーントン Thornton(AVD-11)と衝突し損傷
◎1945/4/10 ウルシーにて修理(〜1945/4/17)
◎1952春 ロング・ビーチにてオーヴァーホール
1952/11 佐世保にて修理改装中、爆発事故により損傷(〜1953/2?)
◎1953/2? ロング・ビーチにて修理(〜1953/9?)
◎1950年代後半 ロング・ビーチにてオーヴァーホール
◎1968 近代化改装
◎1972/12上旬 ロング・ビーチにて修理改装
◎1974/1上旬 スービック湾にて修理改装
◎1974後半? 真珠湾にてオーヴァーホール
◎1977/4上旬 真珠湾にてオーヴァーホール(〜1978/2/28)
◎1980/10中旬 スービック湾にて修理(〜1980/12/12)
◎退役後、海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎2000/10/15 標的として沈没
カカポン Cacapon AO-52 ベスレヘム・スチール社スパローズ・ポイント造船所 1943/9/21 1973/8 1973/8 ◎1943/9/21 海軍に移管、改装
◎1943/12? 西海岸にてオーヴァーホール(〜1944/2上旬?)
1944/11/10 アドミラルティ諸島のシーアドラー湾にて給兵艦マウント・フッド Mount Hood(AE-11)の爆発事故により損傷
◎1945/10中旬 サン・ペドロにてオーヴァーホール(〜1945/12)
1946/4/24 ペルシャ湾にてエンジン、ボイラー故障、バーレーンにて応急修理
◎1946/4下旬? サン・ペドロにて修理(〜1946/12/2)
◎退役後、海事局に移管
◎除籍後、解体のため、ポートランドのZidell Explorationに売却
カリエンテ Caliente AO-53 ベスレヘム・スチール社スパローズ・ポイント造船所 1943/10/12
(1943/10/22?)
1973/12/15 1973/12/15 ◎1943/9/21 海軍に移管、改装
◎1943/11 エンジン修理
◎1944/5上旬? 真珠湾にて修理
◎1945/3/7 サン・ペドロにてオーヴァーホール(〜1945/4/24)
1945/5/30 左舷エンジンの循環ポンプ故障
◎1952/1下旬 ロング・ビーチにてオーヴァーホール
◎1960? サン・ペドロのTodd Shipyardにて修理改装
◎1962/8/15 ロング・ビーチにてオーヴァーホール
◎1964/1/6 ポートランドのWillamette Shipyardにて改装
1964/8中旬 ヴェトナム海域にて発電機故障
◎1964/8中旬 スービック湾にて修理改装(〜1964/11)
◎1968/1/8 オーヴァーホール
1968/8/2 Auckland港沖にて座礁
◎1968/10 修理改装
◎1969/2中旬 佐世保にて修理
◎1969/9中旬 ロング・ビーチにて保全作業(〜1970/4/3)
◎1970/10下旬 Todd Shipyardにてオーヴァーホール
1971/4/16 Todd Shipyard出航後、減速歯車が故障、直ぐに修理(〜1971/5/10)
1971/6 ボイラー故障
◎1971/7/22 Todd Shipyardにて入渠、ボイラー修理(〜1971/8/19)
◎1971/8/20 ロング・ビーチ海軍造船所へ曳航、修理
◎1972/8上旬 ロング・ビーチとベスレヘム・スチール社にて改装(〜1972/11/29)
◎1973/6下旬? スービック湾にて修理
◎除籍後、海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1974/4/5 ナショナル・メタル&スチール社に売却
チカスキア Chikaskia AO-54 ベスレヘム・スチール社スパローズ・ポイント造船所 1943/11/10 1970/9/4 1976/12/1 ◎1943/1/10 海軍に移管、改装
◎1945/5下旬 サン・ペドロにてオーヴァーホール
◎1949/10/1 軍事海上輸送部隊(MSTS)が管理運行(〜1953/2/28)
◎1955/11/7 退役、保管
◎1956/12/12 再役
◎1958/12/9 退役、海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1960/8/12 海軍に移管
◎1960/12/17 再役
◎退役後、海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1981/8/29 海軍に移管
◎1982/5/26 Keystone Shipping Co. 売却
◎1982/6/4 Eastern Overseas, Inc. に引き渡される
◎後に解体のため、C.W. Enterprises & Investment, Inc., of Californiaに売却
◎1983/1/31 Brownsvilleにて解体(1982年5月26日にインドもしくは台湾にて解体ともいわれる)
エロコミン Elokomin AO-55 ベスレヘム・スチール社スパローズ・ポイント造船所 1943/11/10 1970頃 1970/3/17 ◎1943/1/30 海軍に移管、改装
◎1962〜1963頃 ボルティモアのメリーランド・シップビルディング&ドライドック社にて入渠、オーヴァーホール
1967/7/27 マルタにて曳船Exportと衝突し損傷
◎1970/11/2 フィラデルフィアにて海事局に移管
◎後に解体のため、Desguaces VarelaのIsaac Varelaに売却
オーシラ Aucilla AO-56 ベスレヘム・スチール社スパローズ・ポイント造船所 1943/12/22 1970/12/18 1976/12/1 ◎1943 海軍に移管、改装
◎1952/5? ボルティモアにてオーヴァーホール
◎1952/12 Hobokenのベスレヘム・スチール社にて改装、修理
◎1957夏 ニュー・ヨーク海軍造船所にてオーヴァーホール、ボルティモアにてボイラー修理
◎1959/5末 ボストン海軍工廠にてオーヴァーホール(〜1959/11/18)
◎1961/11下旬 ノーフォーク・シップビルディング&ドライドック社にてオーヴァーホール(〜1962/2/20)
◎1964/3上旬 ノーフォーク・シップビルディング&ドライドック社にてオーヴァーホール(〜1964/6末)
◎1966/1 修理改装(〜1966/2)
◎1967/11中旬 ノーフォーク・シップビルディング&ドライドック社にてオーヴァーホール(〜1968/4/5)
◎1968/8中旬 ノーフォークにて修理改装
◎1970/9 不活性化工事
◎1971/10/7 海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1992/4/27 解体のため売却
マリアス Marias AO-57 ベスレヘム・スチール社スパローズ・ポイント造船所 1944/2/12 1973/10/2 1992/12/11 ◎1944/2/12 海軍に移管、改装
◎1945/11中旬 サン・ペドロにてオーヴァーホール
◎1947春? サン・ペドロにてオーヴァーホール
◎退役後、軍事海上輸送軍団(MSC)が管理運行(T-AO-57)
◎1980/9/30(1982/11/22?) 運用終了、海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1995/9/18 Defense Reutilization & Marketing Service(DRMS)により解体のため売却
マナティー Manatee AO-58 ベスレヘム・スチール社スパローズ・ポイント造船所 1944/4/6 1973/7
(1973/8/14?)
1973/8/14 ◎1944 海軍に移管、改装
◎1946? 真珠湾にてオーヴァーホール(〜1947/9)
◎1953〜1958 この間、オーヴァーホール
◎除籍後、海事局に移管
◎1973/12/10 解体のため、ポートランドのZidell Explorationに売却
◎1974 解体
ミシシネワ
12
Mississinewa AO-59 ベスレヘム・スチール社スパローズ・ポイント造船所 1944/5/18 ◎1944 海軍に移管、改装
1944/11/20 ウルシーにて日本海軍伊号第三六潜水艦または伊号第四七潜水艦搭載の人間魚雷回天の攻撃により沈没(123
ナンタハラ Nantahala AO-60 ベスレヘム・スチール社スパローズ・ポイント造船所 1944/6/19 1973/7/2 1973/7/1
(1973/7/2?)
◎1944/6/19 海軍に移管、改装
1944/12/18 フィリピン海にて台風により損傷
1945/1/10 バリンタン海峡にて給油艦ガダルーペ(AO-32)と衝突し損傷
◎1945/1下旬 レイテ湾にて工作艦ヴェスタル Vestal(AR-4)により修理
◎1949/10/1 軍事海上輸送部隊(MSTS)が管理運行
◎1950/6/1 サン・ディエゴにて退役、太平洋予備艦隊に編入
◎1950/12/29 ロング・ビーチにて再役
◎除籍後、フィラデルフィア海軍基地にてemergency fuel oil storageとなる
◎1975/3/5 海事局に移管、解体のため、ニュー・ヨークのUnion Minerals & Alloys Corp. に売却
セヴァーン Severn AO-61 ベスレヘム・スチール社スパローズ・ポイント造船所 1944/7/19 1973/7/1 1974/7/1 ◎1944 海軍に移管、改装
◎1946/1中旬 サン・ペドロにてオーヴァーホール
◎1947/7 西海岸にてオーヴァーホール
◎1949/10/1 軍事海上輸送部隊(MSTS)が管理運行
◎1950/1末 ピュージェット・サウンド海軍造船所にて修理
◎1950/7/3 退役、サン・ディエゴにて太平洋予備艦隊に編入
◎1950/12/29 再役
◎退役後、フィラデルフィアにてNaval Inactive Ship Maintenance Facility(NISMF)により係船
◎除籍後、海事局に移管
◎1975/1/22 解体のため、BrownsvilleのBrownsville Steel & Salvage, Inc. に売却
タルガ Taluga AO-62 ベスレヘム・スチール社スパローズ・ポイント造船所 1944/8/25 1972/5/4 1992/2/21 ◎1944/8/25 ノーフォークにて海軍に移管、改装
1945/4/16 沖縄海域にて日本軍の特攻機の攻撃により損傷
◎1946/2中旬 サン・ペドロにてオーヴァーホール
◎1948/1中旬 ピュージェット・サウンド海軍造船所にてオーヴァーホール(〜1948/4/19)
◎退役後、軍事海上輸送軍団(MSC)が管理運行(T-AO-62)
◎1976/2 オークランドにてオーヴァーホール(〜1976/10)
◎1980/9/30(1983/8/29?) 運用終了
◎除籍後、海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
チポラ Chipola AO-63 ベスレヘム・スチール社スパローズ・ポイント造船所 1944/11/30 1973/8/11 1973/8/14 ◎1944 海軍に移管、改装
◎1947秋? サン・ディエゴにてオーヴァーホール
◎1955/8/1 フィラデルフィアにて退役
◎1956/12/29 再役、軍事海上輸送部隊(MSTS)が管理運行
◎1957/11/7 退役
◎1957/12/4 Beaumontにて国家防衛予備船隊に編入
◎1960/8/15 予備艦隊に編入
◎1960/12/17 再役
◎1960 除籍
◎1961/9/1 籍をもどす
◎1974/7/15 海事局に移管、解体のため、ポートランドのZidell Explorations, Inc. に売却
◎1974/10/2 真珠湾にてZidell Explorations, Inc. に引き渡される
トロヴァナ Tolovana AO-64 ベスレヘム・スチール社スパローズ・ポイント造船所 1945/2/24 1975/4/15 1975/4/15 ◎1945/2/24 海軍に移管、改装
◎1945/2末? ノーフォーク海軍工廠にて修理
◎1946/7上旬 ターミナル・アイランド海軍造船所にてオーヴァーホール
◎1947? この間、カリフォルニアにてオーヴァーホール
◎1949/8(1949/12?) 退役、軍事海上輸送部隊(MSTS)が管理運行
◎1951/2 運用終了
◎1951/2中旬 メア・アイランド海軍造船所にて改装
◎1951/5/24 再役
◎1953〜1959 この間、カリフォルニアにてオーヴァーホール
◎1968〜1972 この間、西海岸にて保全作業、修理、オーヴァーホール
◎1975/10/16 解体のため、Levin Metals Corp. に売却(売却額$1,500,000)
アラガッシュ Allagash AO-97 ベスレヘム・スチール社スパローズ・ポイント造船所 1945/8/21 1970/12/21 1973/6/1 ◎1945/8/21 海軍に移管、改装
◎1945/9/4 ノーフォーク海軍工廠にて修理改装(〜1945/9/15)
◎1954秋? 修理、オーヴァーホール(〜1955/1中旬)
◎1955/11 修理(〜1955/12)
◎1966/11/17 ボストンにて修理、オーヴァーホール(〜1967/4/30)
◎1970/9/2 ボストンにて保管、後に不活性化工事
◎1971/11/13 海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1976/3/22 解体のため、Union Minerals & Alloys Corp. に売却
カルーサハチー Caloosahatchee AO-98 ベスレヘム・スチール社スパローズ・ポイント造船所 1945/10/10 1990/2/28 1994/7/18 ◎1945/10/10 海軍に移管、改装
1975/12/16 西地中海にて強襲揚陸艦インチョン Inchon(LPH-12)と衝突し損傷
1977/7/12 ヴァージン諸島北方海域にて駆逐艦リッチ Rich(DD-820)と衝突し損傷
1980/12/3 チャールストンにて汎用航空母艦アメリカ America(CV-66)と衝突し損傷
◎除籍後、海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎2003 TeesideのAble UKにて解体
カニステオ Canisteo AO-99 ベスレヘム・スチール社スパローズ・ポイント造船所 1945/12/3 1989/10/2 1992/8/31 ◎後に海軍に移管、改装
◎除籍後、海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎2003 TeesideのAble UKにて解体
チャッカワン Chuckawan AO-100 ベスレヘム・スチール社スパローズ・ポイント造船所 1946/1/22 1972/6/13 1972/7/1 ◎1945/8/28 進水
◎後に海軍に移管、改装
1971/1/20 バミューダ南西海域にて対潜航空母艦ワスプ Wasp(CVS-18)と衝突し損傷
◎1973/3/1 Defense Reutilization & Marketing Serviceにより解体のため売却


軽荷排水量:6,013t(AO-48は5,958t) 満載排水量:21,580t 全長:152.83m 幅:20.72m 吃水:9.19m(9.37mともいわれる、AO-48は6.14m) 主缶:フォスターホイーラーP型缶2基 主機/軸数:ウェスティングハウス式ギアード・タービン1基/1軸 出力:12,000馬力 速力:16.5kt(16.7kt(公試)ともいわれる、AO-39は17.0kt、AO-48は16.5kt) 兵装:38口径127o単装両用砲1基、50口径76o単装両用砲4基、40o連装対空機銃4基、20o連装対空機銃4基 乗員:士官20名、下士官兵194名(AO-37は士官、下士官兵合わせて243名、AO-38は士官、下士官兵合わせて249名、AO-39は士官、下士官兵合わせて261名、AO-40は士官、下士官兵合わせて287名。AO-40は乗員が沿岸警備隊員)
T2型タンカーを改装
※メジャー迷彩(アメリカ海軍歴史センターのサイトから、12
※7.5tクレーンを搭載
※燃料搭載量は134,000バレル
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ケネベック Kennebec AO-36 ベスレヘム・スチール社スパローズ・ポイント造船所 1942/2/4 1970/4/1 1976/7/15 ◎1942/1/13 海軍に移管
◎第二次大戦中、ヨーロッパアフリカ中東戦域に割り当てられる、後にアジア太平洋戦域に割り当てられる
◎1942/11/8 北アフリカの占拠(Algeria-Morocco landings、〜1942/11/11)
◎1945/1 ノーフォークにてオーヴァーホール
◎1945/9/7 極東にて占領作戦の任務(〜1946/3/23、中国方面での行動も含む)
◎1946/5/3 極東にて占領作戦の任務(〜1946/5/25)
◎1946/5/26 中国方面での行動(〜1946/7/9)
◎1947 Naval Transportation Serviceが管理運行(〜1950)
◎1947/2/1 極東にて占領作戦の任務(〜1947/3/5)
◎1947/3/6 中国方面での行動(〜1947/3/7)
◎1947/4/16 極東にて占領作戦の任務(〜1947/5/5)
◎1947/6/12 極東にて占領作戦の任務(〜1947/6/28)
◎1950/9/4 サン・ディエゴにて退役、太平洋予備艦隊に編入
◎1951/1/11 オークランドにて再役、軍事海上輸送部隊(MSTS)が管理運行
◎1954/9/25 サン・ディエゴにて退役、太平洋予備艦隊に編入
◎1956/12/14 サン・ディエゴにて再役
◎1957/10/31 退役
◎1957/11/23 Beaumontにて国家防衛予備船隊に編入
◎1958/12/10 海事局に移管
◎1959/1/14 除籍
◎1961/8/9 Beaumontにて海軍に移管
◎1961/9/1 籍をもどす
◎1961/12/16 再役
◎1962/6 ハンターズ・ポイントにてオーヴァーホール(〜1963/1/5)
◎1965/9/25 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnam Defense、〜1965/9/29)
◎1965/10/7 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnam Defense、〜1965/10/10)
◎1965/10/20 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnam Defense、〜1965/10/26)
◎1965/10/30 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnam Defense、〜1965/11/11)
◎1965/11/23 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnam Defense、〜1965/11/27)
◎1965/12/8 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnam Defense、〜1965/12/15)
◎1965/12/31 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive)
◎1966/1/15 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive、〜1966/1/17)
◎1966/2/2 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive、〜1966/2/7)
◎1966/2/19 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive、〜1966/2/25)
◎1966/3/5 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive、〜1966/3/10)
◎1966/3/22 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive、〜1966/3/30)
◎1966/4/7 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive、〜1966/4/11)
◎1966/4/22 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive、〜1966/4/25)
◎1966/4/30 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive、〜1966/5/2)
◎1966/5/6 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive、〜1966/5/12)
◎1966/5/28 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive、〜1966/5/29)
◎1967/2/5 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase II、〜1967/2/9)
◎1967/2/18 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase II、〜1967/2/28)
◎1967/3/11 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase II、〜1967/3/19)
◎1967/3/25 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase II、〜1967/4/3)
◎1967/4/9 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase II、〜1967/4/18)
◎1967/5/5 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase II、〜1967/5/15)
◎1967/6/24 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase III、〜1967/7/4)
◎1967/7/9 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase III、〜1967/7/16)
◎1967/7/22 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase III、〜1967/7/29)
◎1967/8/3 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase III、〜1967/8/16)
◎1968/4/7 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase IV、〜1968/4/15)
◎1968/4/26 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase IV、〜1968/5/5)
◎1968/5/11 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase IV、〜1968/5/20)
◎1968/5/25 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase IV、〜1968/5/28)
◎1968/6/3 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase IV、〜1968/6/10)
◎1968/6/15 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase IV、〜1968/6/22)
◎1968/6/30 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase IV)
◎1968/7/1 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase V、〜1968/7/7)
◎1968/9/12 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase V、〜1968/9/20)
◎1969/6/11 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnam Summer-Fall 1969、〜1969/6/18)
◎1969/6/24 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnam Summer-Fall 1969、〜1969/7/1)
◎1969/7/11 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnam Summer-Fall 1969、〜1969/7/20)
◎1969/8/7 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnam Summer-Fall 1969、〜1969/8/16)
◎1969/8/21 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnam Summer-Fall 1969、〜1969/8/27)
◎1969/9/3 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnam Summer-Fall 1969、〜1969/9/8)
◎1969/9/22 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnam Summer-Fall 1969、〜1969/9/28)
◎1970/8/17 Suisun Bayにて国家防衛予備船隊に編入
◎1971/9/1 海事局に移管
◎1982/4/1 San JoseのLevin Metals Corporationに売却(売却額$180,077.00)
◎1982/5/14 San JoseのLevin Metals Corporationに引き渡される
◎1983/7/19 カリフォルニアのAmerican Navigation Companyに売却(売却額$100,000)
◎後に解体
メリマック Merrimack AO-37 ベスレヘム・スチール社スパローズ・ポイント造船所 1942/2/4 1954/12/20 1959/2/4 ◎1941/12/31 海軍に移管
◎1942/1/9 メリマックと改名
◎第二次大戦中、ヨーロッパアフリカ中東戦域に割り当てられる、後にアジア太平洋戦域に割り当てられる
◎1942/11/9 北アフリカの占拠(Algeria-Morocco landings、〜1942/11/11)
◎後にシシリー島にて作戦の任務
◎後にサレルノにて揚陸作戦
◎後に南フランスへの侵攻
◎1945/1/3 台湾への攻撃(〜1945/1/4)
◎1945/1/6 ルソンへの攻撃(〜1945/1/7)
◎1945/1/15 台湾への攻撃(〜1945/1/21)
◎1945/1/16 中国沿岸部への攻撃
◎1945/2/16 硫黄島への強襲、占拠(〜1945/3/2)
1945/2/27 硫黄島にて軽航空母艦サン・ジャシント San Jacinto(CVL-30)と衝突し損傷
◎1945/3/26 第5艦隊、第3艦隊の沖縄群島への侵攻を支援(〜1945/6/3)
◎1945/6/4 沖縄群島への強襲、占拠(〜1945/6/21)
◎1945/7/10 日本にて第3艦隊の作戦の任務を支援(〜1945/7/29)
◎1945/9/2 極東にて占領作戦の任務(〜1946/12/11)
◎1946/5/11 極東にて占領作戦の任務(〜1946/7/26)
◎1946/12/13 極東にて占領作戦の任務(〜1947/12/12)
◎1946/12/13 中国方面での行動(〜1946/12/26)
◎1948/5/1 極東にて占領作戦の任務(〜1948/5/11)
◎1948/11/16 中国方面での行動(〜1948/11/18)
◎1948/11/23 極東にて占領作戦の任務(〜1948/11/26)
◎1949/10/1 軍事海上輸送部隊(MSTS)が管理運行、不活性化工事
◎1950/2/8 退役、オレンジにて大西洋予備艦隊に編入
◎1950/12/6 再役
◎退役後、サン・ディエゴにて太平洋予備艦隊に編入
◎後に海事局に移管、 Beaumontにて大西洋予備艦隊に編入
◎1982/3/29 西ドイツのEckhart & Co. にて解体
ウィヌースキ Winooski AO-38 ベスレヘム・スチール社スパローズ・ポイント造船所 1942/1/27 1946/4/30 1946/10/8 ◎1942/1/5 海軍に移管
◎1942/1/9 ウィヌースキと改名
◎ボルティモアにて就役
◎1942/6末 ノーフォークにて修理改装
◎1942/9下旬 ノーフォークにて修理改装
◎第二次大戦中、ヨーロッパ戦域に割り当てられる、後にアジア太平洋戦域に割り当てられる
◎1942/11/8 北アフリカの占拠(Algeria-Morocco landings、〜1942/11/11)
1942/11/8 Fedalaにてドイツ海軍潜水艦U173の雷撃により損傷(12
◎1944/8/15 南フランスへの侵攻(〜1944/10/8)
◎1944/9/19 ノーフォーク海軍工廠にて改装(〜1944/10/8)
◎1945/1/4 リンガエン湾にて揚陸作戦(〜1945/1/15)
◎1945/4/17 ミンダナオ島にて揚陸作戦(〜1945/4/23)
1945/4/22 Cotabatoにて衝突し損傷
◎1945/5/3 ミンダナオ島にて揚陸作戦(〜1945/5/4)
◎1946/1/15 極東にて占領作戦の任務(〜1946/1/25)
◎1946/8/1 War Shipping Administrationに移管、カルーサ Calusaと改名
◎1947/3/3 Sinclair Refining Co. に売却されSamuel L. Fullerと改名
◎1963/12/13 International Shipping & Trading Corp. に売却されSeanymphと改名
◎1964/10/19 売却されリベリア船籍となる(売却額$1,598,949.00)
◎1964/12 Meracoulosaと改名
◎1965/9 Kaohsiungにて解体
カンカキー kankakee AO-39 ベスレヘム・スチール社スパローズ・ポイント造船所 1942/5/4 1968/6/27 1973/1/1
(1973/6/1?)
◎1942/3/31 海軍に移管
◎ノーフォークにて就役
◎1942/7中旬 サン・ペドロにて改装
◎第二次大戦中、アジア太平洋戦域に割り当てられる
◎1943/5上旬 サン・ペドロにてオーヴァーホール
◎1944/3/30 パラオ、ヤップ、ウルシー、Woleaiへの侵攻(〜1944/4/1)
◎1944/6/11 サイパンの奪取、占拠(〜1944/8/10)
◎1944/6/19 マリアナ沖海戦(〜1944/6/20)
◎1944/7中旬 サン・ディエゴにて保守
◎1945/1/3 台湾への攻撃(〜1945/1/4)
◎1945/1/6 ルソンへの攻撃(〜1945/1/7)
◎1945/1/15 台湾への攻撃(〜1945/1/21)
◎1945/1/16 中国沿岸部への攻撃
◎1945/1/22 南西諸島への攻撃
◎1945/2/15 硫黄島への強襲、占拠(〜1945/3/2)
◎1945/3/6 第5艦隊、第3艦隊の沖縄群島への侵攻を支援(〜1945/6/1)
◎1945/3/24 沖縄群島への強襲、占拠(〜1945/6/30)
◎1945/8/7 日本にて第3艦隊の作戦の任務を支援(〜1945/8/15)
◎1945/9/2 極東にて占領作戦の任務(〜1945/11/9)
◎1945/11中旬 サン・ペドロにてオーヴァーホール
◎1946/2/28 Naval Overseas Transportation Service(NOTS)が管理運行
◎1946/3/29 極東にて占領作戦の任務(〜1946/6/1、中国方面での行動も含む)
◎1947/1/10 極東にて占領作戦の任務(〜1947/1/23)
◎1947/3/7 極東にて占領作戦の任務(〜1947/3/14)
◎1947/5/1 極東にて占領作戦の任務(〜1947/5/8)
◎1947/6/17 極東にて占領作戦の任務(〜1947/6/23)
◎1949/10/1 軍事海上輸送部隊(MSTS)が管理運行、後にメア・アイランドにてオーヴァーホール
◎1951/3/28 ヨーロッパにて占領作戦の任務(〜1951/8/6)
◎1952/1/10 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(Second Korean Winter、〜1952/1/16)
◎1952/5/4 ヨーロッパにて占領作戦の任務(〜1952/11/21)
◎1953/9/25 ヨーロッパにて占領作戦の任務(〜1954/4/30)
◎1954/11/9 ヨーロッパにて占領作戦の任務(〜1955/5/19)
◎1955/8/17 ノーフォークにて保管
◎1955/10/14 ボルティモアへ曳航
◎1955/11/30 フィラデルフィアにて退役、大西洋予備艦隊に編入
◎1956/12/20 再役
◎1957/11/5 Port Arthurにて退役
◎1957/11 除籍
◎1957/11/21 海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1959/2/1 海軍に移管、籍をもどす、保管
◎1961/9/1 再活性化工事
◎1961/11/29 ニュー・オーリンズにて再役
◎1962 イースト・ボストンにて入渠(12
◎退役後、サン・ディエゴにて太平洋予備艦隊に編入
◎1968/11/27 海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1976/3/16(1976/4/20?) 解体のため売却(売却額$306,500.00)
◎1977 Brownsvilleにて解体
◎Cuban missile crisis Oct-Nov 1962, Dominican Rep May 1965.
ラッカワナ Lackawanna AO-40 ベスレヘム・スチール社スパローズ・ポイント造船所 1942/7/10 1946/2/14 1946/6/5 ◎1942/6/20 海軍に移管
◎ノーフォークにて就役
◎1942晩秋 サン・ペドロにてオーヴァーホール
◎第二次大戦中、アジア太平洋戦域に割り当てられる
◎1943/5上旬 サン・ペドロにてオーヴァーホール
◎1943/11/15 ギルバート諸島にて作戦の任務(〜1943/11/20)
◎1944/1/20 Kwajaleinとマジュロ環礁の占拠(〜1944/2/8)
◎1944/3/30 パラオ、ヤップ、ウルシー、Woleaiへの侵攻(〜1944/4/1)
◎1944/4/21 Aitape、Humboldt Bay-Tanahmerah Bayにて作戦の任務(〜1944/4/24)
◎1944/4/29 トラック、Satawan、ポナペへの侵攻(〜1944/5/1)
◎1944/6/11 サイパンの奪取、占拠(〜1944/8/10)
◎1944/6/19 マリアナ沖海戦(〜1944/6/20)
◎1944/7/12 グアム島の奪取、占拠(〜1944/8/15)
◎1944/8/31 火山小笠原諸島、ヤップ島への侵攻(〜1944/9/9)
◎1944/9/6 パラオ諸島南方の奪取、占拠(〜1944/10/14)
◎1944/9/9 フィリピン諸島への強襲(〜1944/9/24)
◎1944/10/15 ルソンへの攻撃
◎1944/10/18 ルソンへの攻撃(〜1944/10/19)
◎1945/3/16 第5艦隊、第3艦隊の沖縄群島への侵攻を支援(〜1945/6/11)
1945/6/5 フィリピン海にて台風により損傷
◎1945/7/10 日本にて第3艦隊の作戦の任務を支援(〜1945/7/29)
◎1945/8/9 日本にて第3艦隊の作戦の任務を支援(〜1945/8/15)
◎1945/9/2 極東にて占領作戦の任務(〜1945/10/13)
◎1946/7/1 海事委員会に移管、コネストガ Conastogaと改名
◎後にSocony-Vacuum Oil Co., Inc. に売却され Tatarraxと改名
◎1963 売却されThomas A. と改名
◎1965 売却されPadre Islandと改名
◎1967 Vinarozにて解体
ネオショー Neosho AO-48 ベスレヘム・スチール社スパローズ・ポイント造船所 1942/9/16 1945/12/13 1946/1/3 ◎1942/8/4 海軍に移管
◎サン・フランシスコのベスレヘム・スチール社ユニオン鉄工所で給油艦に改装
◎第二次大戦中、アジア太平洋戦域に割り当てられる
◎1943/3下旬 サン・ペドロにて修理
◎1943/5/15 アッツ島の占拠(〜1943/5/17)
◎1943/5/27 アッツ島の占拠(〜1943/5/28)
◎1943/11/26 ギルバート諸島にて作戦の任務(〜1943/12/7)
◎1944/1/29 Kwajaleinとマジュロ環礁の占拠(〜1944/2/8)
◎1944/3/30 パラオ、ヤップ、ウルシー、Woleaiへの侵攻(〜1944/4/1)
◎1944/4/29 トラック、Satawan、ポナペへの侵攻(〜1944/5/1)
◎1944/6/11 サイパンの奪取、占拠(〜1944/8/10)
◎1944/6/24 台湾への第2侵攻
◎1944/6/29 テニアン島の奪取、占拠(〜1944/8/10)
◎1944/7/12 グアム島の奪取、占拠(〜1944/8/15)
◎1944/8/31 火山小笠原諸島、ヤップ島への侵攻(〜1944/9/9)
◎1944/9/9 パラオ諸島南方の奪取、占拠(〜1944/10/14)
◎1944/9/9 フィリピン諸島への強襲(〜1944/9/14)
◎1944/10/18 ルソンへの攻撃(〜1944/10/19)
◎1944/11/20 ルソンへの攻撃(〜1944/11/23)
◎1945/1/15 台湾への攻撃(〜1945/1/21)
◎1945/1/22 中国沿岸部への攻撃
◎1945/2/16 硫黄島への強襲、占拠(〜1945/3/2)
◎1945/4/21 Aitape、Humboldt Bay-Tanahmerah Bayにて作戦の任務(〜1945/4/24)
◎1945/6/23 沖縄群島への強襲、占拠(〜1945/6/30)
◎1945/7/17 日本にて第3艦隊の作戦の任務を支援(〜1945/8/4)
◎1946/6/30 海事委員会に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1947/6/23 Socony Vacuum Oil Co. に売却されTascalusaと改名
◎1958/6 諸外国に売却、パナマ船籍となる
◎1963 売却されAscalusaと改名
◎1964/2(1967?) ハンブルクにて解体


軽荷排水量:5,809t(6,809tともいわれる、AO-42は5,882t、AO-43は7,004t、AO-47は6,013t) 満載排水量:22,325t 全長:158.49m(AO-43は161.54m) 幅:20.72m 吃水:9.37m(9.62mともいわれる、AO-42〜AO-44、AO-47は9.14m) 主缶:バブコック&ウィルコックス缶2基 主機/軸数:ウェスティングハウス式ギアード・タービン1基/1軸 出力:12,800馬力 速力:17.5kt(AO-42は16.5kt、AO-47は17.4kt) 兵装:38口径127o単装両用砲1基、50口径76o単装両用砲4基、40o連装対空機銃4基、20o連装対空機銃4基 乗員:士官21名、下士官兵221名(AO-43は士官、下士官兵合わせて249名、AO-43は士官、下士官兵合わせて213名、AO-44は士官、下士官兵合わせて352名、AO-47は士官、下士官兵合わせて285名)
T2-A-MC-K型タンカーを改装
※8tクレーンを搭載
※燃料搭載量は117,000バレル(135,000バレルともいわれる)
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
マタポニ Mattaponi AO-41 サン・シップビルディング&ドライドック社 1942/5/11 1970/9/30 1970/10/15 ◎後に海軍に移管、改装
◎第二次大戦中、ヨーロッパアフリカ中東戦域に割り当てられる
◎1945/7中旬 ポーツマスにて修理改装
◎1947/1下旬 サン・フランシスコにてオーヴァーホール
◎1948/8 オーヴァーホール(〜1948/12)
◎1949/10下旬 サン・フランシスコ海軍造船所にて不活性化オーヴァーホール
◎1950/5/17 サン・ディエゴにて退役、太平洋予備艦隊に編入
◎1950/12/18 再役、軍事海上輸送部隊(MSTS)が管理運行(T-AO-41)
◎1954/10/12 退役、太平洋予備艦隊に編入
◎1956/12/12 再役
◎1957/11/11 ニュー・オーリンズにて退役
◎1959/2/1 除籍
◎1961/9/1 籍をもどす
1962/11/5 カリフォルニア沿岸にて対潜航空母艦キアサージ Kearsarge(CVS-33)と衝突
◎1962/11/30 モービルにて再役
◎1966/3末 リッチモンドにてオーヴァーホール(〜1966/7/27)
◎1971/1/22 海事局に移管
◎1971/12/15(1973/12/15?) 解体のため、ニュー・ヨークのUnion Minerals & Alloys Corporationに売却(売却額$50,184.50)
◎Korea Feb, Jul 1970.
モノンガヒーラ Monongahela AO-42 サン・シップビルディング&ドライドック社 1942/9/11 1955/6/9 1959/2/1 ◎1942/7/31 海軍に移管
◎ノーフォークにて就役
◎第二次大戦中、アジア太平洋戦域に割り当てられる
◎1943/3下旬 サン・ペドロにて修理
◎1943/5/15 アッツ島の占拠(〜1943/5/17)
◎1943/5/27 アッツ島の占拠(〜1943/5/28)
◎1943/6/16 ソロモン諸島南方にて作戦の任務
◎1943/11/26 ギルバート諸島にて作戦の任務(〜1943/12/7)
◎1944/1/29 Kwajaleinとマジュロ環礁の占拠(〜1944/2/8)
◎1944/3/30 パラオ、ヤップ、ウルシー、Woleaiへの侵攻(〜1944/4/1)
◎1944/4/21 Aitape、Humboldt Bay-Tanahmerah Bayにて作戦の任務(〜1944/4/24)
◎1944/4/29 トラック、Satawan、ポナペへの侵攻(〜1944/5/1)
◎1944/4/29 サイパンの奪取、占拠(〜1944/5/1)
◎1944/6/24 台湾への第2侵攻
◎1944/7/12 グアム島の奪取、占拠(〜1944/8/15)
◎1944/7/24 テニアン島の奪取、占拠(〜1944/8/1)
◎1944/8/31 火山小笠原諸島、ヤップ島への侵攻(〜1944/9/9)
◎1944/9/9 パラオ諸島南方の奪取、占拠(〜1944/10/14)
◎1944/9/9 フィリピン諸島への強襲(〜1944/9/24)
◎1944/10/18 ルソンへの攻撃(〜1944/10/19)
◎1944/11/20 ルソンへの攻撃(〜1944/11/23)
◎1945/1/15 台湾への攻撃(〜1945/1/21)
◎1945/1/16 中国沿岸部への攻撃
◎1945/1/22 南西諸島への攻撃
◎1945/2/16 硫黄島への強襲、占拠(〜1945/3/2)
◎1945/3/24 沖縄群島への強襲、占拠(〜1945/6/30)
◎1945/3/28 第5艦隊、第3艦隊の沖縄群島への侵攻を支援(〜1945/5/22)
◎1947/4/23 極東にて占領作戦の任務(〜1947/5/1)
◎1947/6/8 極東にて占領作戦の任務(〜1947/6/25)
◎1949/10/1 軍事海上輸送部隊(MSTS)が管理運行
◎1950/6/9 退役
◎1951/1/9 再役
◎1951/3/19 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(First UN Counter Offensive、〜1951/3/20)
◎1951/5/24 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(Communist China Spring Offensive、〜1951/5/27)
◎1951/11/8 ヨーロッパにて占領作戦の任務(〜1952/5/6)
◎1952/11/21 ヨーロッパにて占領作戦の任務(〜1953/9/28)
◎1954/5/9 ヨーロッパにて占領作戦の任務(〜1955/11/12)
◎退役後、保管
◎1956/12/28 軍事海上輸送部隊(MSTS)が管理運行(T-AO-42)
◎1957/8/22 運用終了
◎1957/9/13 Beaumontにて国家防衛予備船隊に編入
◎1958/12/10 海事局に移管
◎1982/3/19 Farrell Linesに売却
◎後に解体のため、BrownsvilleのAndy Machinery Co. に売却、後にBrownsvilleにて解体
◎1982/5/12 解体終了
タッパハノック Tappahannock AO-43 サン・シップビルディング&ドライドック社 1942/6/22 1970/3/6 1976/7/15 ◎1942/5/29 海軍に移管
◎1942/6/1 ノーフォーク海軍工廠で給油艦に改装(〜1942/7/17)
◎第二次大戦中、アジア太平洋戦域に割り当てられる
◎1943/4/7 ソロモン諸島南方にて作戦の任務
1943/4/7 日本海軍機の爆撃により損傷、後にEspiritu Santoにて工作艦ヴェスタル Vestal(AR-4)の修理要員が修理
◎1943/11/24 ギルバート諸島にて作戦の任務(〜1943/12/1)
◎1944/1/29 Kwajaleinとマジュロ環礁の占拠(〜1944/2/8)
◎1944/6/19 台湾、マリアナ諸島及び西太平洋の日本軍基地による脅威の除去(〜1944/6/20)
◎1944/7/12 グアム島の奪取、占拠(〜1944/8/15)
◎1944/7/20 テニアン島の奪取、占拠(〜1944/8/10)
◎1944/8/31 火山小笠原諸島、ヤップ島への侵攻(〜1944/9/8)
◎1944/9/6 パラオ諸島南方の奪取、占拠(〜1944/10/14)
◎1944/9/9 フィリピン諸島への強襲(〜1944/9/24)
◎1944/10/11 ルソン島北部及び台湾への攻撃(〜1944/10/14)
◎1944/10/15 ルソンへの攻撃
◎1944/11/18 ルソンへの攻撃(〜1944/11/19)
◎1945/3/23 第5艦隊、第3艦隊の沖縄群島への侵攻を支援(〜1945/6/11)
◎1945/6/12 沖縄群島への強襲、占拠(〜1945/6/25)
◎1945/7/17 日本にて第3艦隊の作戦の任務を支援(〜1945/8/14)
◎1945/9/2 極東にて占領作戦の任務(〜1945/12/12)
◎1945/12/18 中国方面での行動(〜1946/4/26)
◎1946/6/7 中国方面での行動(〜1946/8/3)
◎1946/9/17 極東にて占領作戦の任務(〜1946/9/19)
◎1946/9/22 中国方面での行動(〜1946/9/28)
◎1946/10/2 極東にて占領作戦の任務(〜1946/10/15)
◎1947/5/9 極東にて占領作戦の任務(〜1947/5/17)
◎1947/5/18 中国方面での行動(〜1947/7/13)
◎1947/7/1 Naval Transportation Service(NTS)が管理運行
◎1947/9/3 極東にて占領作戦の任務(〜1947/9/10)
◎1949/3/3 中国方面での行動(〜1949/3/5)
◎1949/5/2 ヨーロッパにて占領作戦の任務(〜1949/5/25)
◎1949/9/11 極東にて占領作戦の任務(〜1949/9/14)
◎1949/10/1 軍事海上輸送部隊(MSTS)が管理運行(T-AO-43)
◎1950/2/3 サン・ディエゴにて退役、予備艦隊に編入
◎後にサン・フランシスコへ特務航洋曳船カホキア Cahokia(ATA-186)が曳航(1950/12/14到着)
◎1951/3/2 極東にて占領作戦の任務(〜1951/3/26)
◎1951/3/9 サン・フランシスコにて再役
◎1955/1 退役、保管
◎1956/11/27 サン・ペドロのトッド・シップヤードへ曳航、再活性化工事
◎1956/12/12 再役
◎1957/11/18 オレンジにて退役
◎1957/12/3 Beaumontの国家防衛予備船隊に編入
◎1966 AlgiersのNaval Support Activityへ曳航、再活性化工事
◎1966/5/31 Algiersにて再役
◎1966/12/25 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase II、〜1967/5/31)
◎1967/6/1 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase III、〜1967/6/17)
1967/6/13 南シナ海にて病院船リポーズ Repose(AH-16)と衝突し損傷
◎1968/3/24 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Tet Counteroffensive、〜1968/4/1)
◎1968/4/2 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase IV、〜1968/4/5)
◎1968/4/11 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase IV、〜1968/4/23)
◎1968/4/29 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase IV、〜1968/5/9)
◎1968/6/22 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase IV、〜1968/6/30)
◎1968/7/5 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase V、〜1968/7/13)
◎1968/7/12 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase V、〜1968/7/24)
◎1968/7/29 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase V、〜1968/8/6)
◎1968/8/23 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase V、〜1968/9/2)
◎1968秋 修理
◎1969/5/20 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Tet/69 Counteroffensive、〜1969/5/31)
◎1969/6/5 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Tet/69 Counteroffensive、〜1969/6/8)
◎1969/6/9 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnam Summer-Fall 1969、〜1969/6/14)
◎1969/6/18 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnam Summer-Fall 1969、〜1969/6/24)
◎1969/7/6 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnam Summer-Fall 1969、〜1969/7/15)
◎1969/7/27 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnam Summer-Fall 1969、〜1969/8/3)
◎1969 スービック湾の大型浮きドック(非自走)(AFDB-1)にて入渠
◎退役後、保管
◎1970/10/16 海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1987/2/2(1987/9/16?) 解体のため売却
◎Korea Apr 1969.
パタクセント Patuxent AO-44 サン・シップビルディング&ドライドック社 1942/10/22 1946/2/21 1946/3/12 ◎1942/9/28 海軍に移管、ボルティモアのメリーランド・ドライ・ドック社で改装
◎第二次大戦中、アジア太平洋戦域に割り当てられる
◎1943/3上旬 サン・ペドロにてオーヴァーホール
◎1944/5中旬? サン・ペドロにてオーヴァーホール
◎1944/6/11 サイパンの奪取、占拠(〜1944/8/19)
◎1944/6/11 グアム島の奪取、占拠(〜1944/8/15)
◎1944/7/20 テニアン島の奪取、占拠(〜1944/8/10)
◎1944/9/9 フィリピン諸島への強襲(〜1944/9/24)
◎1944/10/18 ルソンへの攻撃(〜1944/10/19)
◎1944/11/20 ルソンへの攻撃(〜1944/11/23)
1944/12/18 台風によりブームを損傷
◎1945/1/15 台湾への攻撃(〜1945/1/21)
◎1945/1/16 中国沿岸部への攻撃
◎1945/1/22 南西諸島への攻撃
◎1945/2/15 硫黄島への強襲、占拠(〜1945/2/17)
1945/2/17 硫黄島にて爆発事故により損傷
◎1945/2中旬? サイパンにて修理
◎1945/3/12 第5艦隊、第3艦隊の沖縄群島への侵攻を支援(〜1945/6/11)
◎1945/6/12 沖縄群島への強襲、占拠(〜1945/6/13)
◎1945/7/11 日本にて第3艦隊の作戦の任務を支援(〜1945/8/3)
◎1945/9/2 極東にて占領作戦の任務(〜1945/9/17)
◎1945/10下旬 サン・フランシスコにて不活性化工事
◎1946/7/1 War Shipping Administrationに移管、エムカイと改名(12
◎1947 シカゴのPure Oil Co. に売却されボルティモアにてDavid D. Irwinが運行、David D. Irwinと改名
◎1961 佐世保にて船体延長工事
◎1985 Fairwindと改名
◎1985 Mombasaにて解体
ネチェス
12
Neches AO-47 サン・シップビルディング&ドライドック社 1942/9/16 1970 1970/10/1 ◎1942/7/20 海軍に移管
◎第二次大戦中、アジア太平洋戦域に割り当てられる
1943/5/21 サン・ペドロにて機雷により損傷、後にサン・ペドロにて入渠、修理(〜1943/7)
◎1943/11/26 ギルバート諸島にて作戦の任務(〜1943/12/7)
◎1944/1/29 Kwajaleinとマジュロ環礁の占拠(〜1944/2/8)
◎1944/2/16 トラックへの攻撃(〜1944/2/17)
◎1944/2/17 エニウェトク環礁の占拠(〜1944/3/2)
◎1944/2/21 マリアナ諸島への攻撃(〜1944/2/22)
◎1944/3/30 パラオ、ヤップ、ウルシー、Woleaiへの侵攻(〜1944/4/1)
◎1944/4/29 トラック、Satawan、ポナペへの侵攻(〜1944/5/1)
◎1944/9/6 パラオ諸島南方の奪取、占拠(〜1944/10/14)
◎1944/9/9 第3艦隊の沖縄への攻撃の任務を支援(〜1944/9/24)
◎1944/11/20 ルソンへの攻撃(〜1944/11/25)
◎1945/1/3 台湾への攻撃(〜1945/1/4)
◎1945/1/8 台湾への攻撃
◎1945/1/15 台湾への攻撃
◎1945/1/12 中国沿岸部への攻撃
◎1945/1/16 中国沿岸部への攻撃
◎1945/1/22 南西諸島への攻撃
◎1945/2/15 硫黄島への強襲、占拠(〜1945/2/24)
◎1945/3/24 沖縄群島への強襲、占拠(〜1945/6/30)
◎1945/3/26 第5艦隊、第3艦隊の沖縄群島への侵攻を支援(〜1945/6/11)
◎1945/7/10 日本にて第3艦隊の作戦の任務を支援(〜1945/7/18)
◎1945/7/26 日本にて第3艦隊の作戦の任務を支援(〜1945/8/14)
◎1945/9/2 極東にて占領作戦の任務(〜1945/10/16)
◎1945/10末 ターミナル・アイランド海軍工廠にてオーヴァーホール(〜1945/12末)
◎1946/1/30 極東にて占領作戦の任務(〜1946/4/1)
◎1946/4/3 中国方面での行動(〜1946/5/4)
◎1946/6/12 極東にて占領作戦の任務(〜1946/6/15)
◎1946/6/17 中国方面での行動(〜1946/8/7)
◎1946/9/16 極東にて占領作戦の任務(〜1946/9/20)
◎1946/9/22 中国方面での行動(〜1946/12/27)
◎1947/2/15 極東にて占領作戦の任務(〜1947/2/17)
◎1947/3/10 極東にて占領作戦の任務(〜1947/3/12)
◎1947/3/16 中国方面での行動(〜1947/3/19)
◎1947/3/22 極東にて占領作戦の任務(〜1947/4/2、中国方面での行動も含む)
◎1949/10/1 軍事海上輸送部隊(MSTS)が、管理運行
◎1950/7/10 サン・ディエゴにて退役、太平洋予備艦隊に編入
◎1951/1/3 オークランドにて再役
◎1951/8/3 ヨーロッパにて占領作戦の任務(〜1952/1/3)
◎1952/6/3 ヨーロッパにて占領作戦の任務(〜1952/12/3)
◎1953/9/18 ヨーロッパにて占領作戦の任務(〜1954/6/9)
◎1954/11/22 ヨーロッパにて占領作戦の任務(〜1955/6/10)
◎1955/6 退役、ストックトンにて太平洋予備艦隊に編入
◎1961/11/24 再役
◎1963/5/6 オーヴァーホール
◎1965/7/6 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnam Defense、〜1965/7/16)
◎1965/7/25 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnam Defense、〜1965/8/3)
◎1965/8/12 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnam Defense、〜1965/8/27)
◎1965/8/31 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnam Defense、〜1965/9/11)
◎1965/10/4 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnam Defense、〜1965/10/10)
◎1965/10/15 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnam Defense、〜1965/10/20)
◎1965/10/28 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnam Defense、〜1965/11/5)
◎1965/11/16 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnam Defense、〜1965/11/21)
◎1965/11/28 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnam Defense、〜1965/12/4)
◎1965/12/10 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnam Defense、〜1965/12/13)
◎1966/7/21 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase II、〜1966/7/29)
◎1966/8/5 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase II、〜1966/8/15)
◎1966/8/23 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase II、〜1966/8/28)
◎1966/9/1 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase II、〜1966/9/8)
◎1966/9/14 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase II、〜1966/9/18)
◎1966/9/30 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase II、〜1966/10/10)
◎1966/12/15 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase II、〜1966/12/23)
◎1967/1/3 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase II、〜1967/1/14)
◎1967/9/15 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase III、〜1967/9/20)
◎1967/9/26 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase III、〜1967/10/5)
◎1967/10/27 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase III)
◎1967/12/2 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase III、〜1967/12/10)
◎1968/1/21 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase III、〜1968/1/25)
◎1968/1/29 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase III)
◎1968/1/30 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Tet Counteroffensive、〜1968/2/9)
◎1968/2/15 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Tet Counteroffensive、〜1968/2/23)
◎1968/3/4 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Tet Counteroffensive、〜1968/3/9)
◎1968/9/28 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase V、〜1968/10/1)
◎1968/10/9 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase V、〜1968/10/11)
◎1968/10/15 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase V、〜1968/10/21)
◎1968/10/28 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase V、〜1968/11/1)
◎1968/11/2 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase VI、〜1968/11/6)
◎1968/11/11 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase VI、〜1968/11/19)
◎1968/12/3 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase VI、〜1968/12/12)
◎1968/12/17 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase VI、〜1968/12/26)
◎1969/1/9 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase VI、〜1969/1/12)
◎1969/1/17 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase VI、〜1969/1/26)
◎1969/2/1 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase VI、〜1969/2/8)
◎1969/2/19 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase VI、〜1969/2/22)
◎1969/2/23 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Tet 69/Counteroffensive、〜1969/2/26)
◎1969/3/2 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Tet 69/Counteroffensive、〜1969/3/4)
◎1970/1/26 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnam Winter-Spring 1970、〜1970/2/2)
◎1970/2/19 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnam Winter-Spring 1970、〜1970/2/26)
◎1970/3/4 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnam Winter-Spring 1970、〜1970/3/7)
◎1970/3/18 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnam Winter-Spring 1970、〜1970/3/21)
1970/3/19 ヴェトナムにて駆逐艦オーレック Orleck(DD-886)と衝突
◎1970/3/27 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnam Winter-Spring 1970、〜1970/4/4)
◎1970/4/9 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnam Winter-Spring 1970、〜1970/4/17)
◎1970/5/12 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Sanctuary Counteroffensive)
◎退役後、太平洋予備艦隊に編入
◎1971/12/15(1973/12/1?) Defense Reutilization & Marketing Service(DRMS)により解体のため売却
◎Korea Jun 1970.


軽荷排水量:4,650t 満載排水量:15,150t 全長:138.07m 幅:17.06m 吃水:8.50m(8.53mともいわれる) 主缶:ユニオン・スコッチ缶2基(ユニオン・スコッチ缶3基ともいわれる) 主機/軸数:サン式vertical triple-expansion機関1基/1軸 出力:3,200馬力 速力:10.0kt 兵装:38口径127o単装両用砲1基、50口径76o単装両用砲4基、40o連装対空機銃2基、20o連装対空機銃4基 乗員:士官13名、下士官兵162名
※5tクレーンを搭載
※燃料搭載量は68,000バレル(78,000バレルともいわれる)
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ヴィクトリア
12
Victoria AO-46 ユニオン鉄工所 1942/4/15 1945/12/14 1946/1/8 ◎1942/4/10(1942/4/15?) 海軍が取得
◎1942/4下旬 シドニーのMort's Dock & Engineering Co. で給油艦に改装(〜1942/11)、艦種を給油艦(AO-46)に改める
◎第二次大戦中、アジア太平洋戦域に割り当てられる
◎1945/6/10 分割式浮きドック(ABSD-4)にて入渠、オーヴァーホール(〜1945/6/16)
◎1945/6中旬 Lombrum Pointの修理基地にてオーヴァーホール(〜1945/8/21)
◎1946/9/5 War Shipping Administrationに移管
◎前の持ち主に返却され商船となる
◎1949 フィラデルフィアにて解体


軽荷排水量:5,782t 満載排水量:21,650t(22,380tともいわれる、AO-74は21,880t、AO-76は21,500t) 全長:159.56m(AO-65は159.41m) 幅:20.72m 吃水:9.39m(AO-65は8.53m、AO-74は9.14m) 主缶:バブコック&ウィルコックス缶2基 主機/軸数:ジェネラル・エレクトリック式ターボエレクトリック1基/1軸 出力:6,000馬力 速力:15.1kt(公試、AO-50は14.5kt、AO-65、AO-76は15.0kt、AO-74は15.3kt) 兵装:38口径127o単装両用砲1基、50口径76o単装両用砲4基、40o連装対空機銃2基〜4基、20o連装対空機銃4基 乗員:220名〜250名(318名ともいわれる、AO-50は士官、下士官兵合わせて338名、AO-65は士官、下士官兵合わせて200名、AO-74は士官、下士官兵合わせて257名、AO-76は士官23名、下士官兵230名、AO-77、AO-79は士官、下士官兵合わせて229名)
T2-SE-A1型タンカーを改装
※10tクレーンを搭載
※燃料搭載量は120,400バレル
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
スアミコ Suamico AO-49 サン・シップビルディング&ドライ・ドック社 1942/8/10 1946/1/20 1974/11/15 ◎1942/6/27 海軍に移管、ニュー・ヨークのベスレヘム・スチール社で給油艦に改装
◎ノーフォークにて艤装
◎第二次大戦中、アジア太平洋戦域に割り当てられる
◎1943/3/18 ソロモン諸島南方にて作戦の任務
1943/3/19 日本軍機の爆撃により破片による軽微な損傷
◎1943/4末 サン・フランシスコにて修理(〜1943/5中旬)
◎1943/7/22 メア・アイランドにてオーヴァーホール(〜1943/7/31)
◎1943/11/20 ギルバート諸島にて作戦の任務(〜1943/12/7)
◎1943/12下旬 サン・ディエゴの駆逐艦基地にて修理、オーヴァーホール
◎1944/1/29 Kwajaleinとマジュロ環礁の占拠(〜1944/2/8)
◎1944/6/11 サイパンの奪取、占拠(〜1944/8/10)
◎1944/10/18 レイテ島にて揚陸作戦(〜1944/12/29)
◎1945/1/4 リンガエン湾にて揚陸作戦
◎1945/2/15 硫黄島への強襲、占拠(〜1945/2/25)
◎1945/3/24 沖縄群島への強襲、占拠(〜1945/6/30)
◎1945/4/2 第5艦隊、第3艦隊の沖縄群島への侵攻を支援(〜1945/5/29)
1945/6/13 サン・ペドロ湾にて座礁
◎1945/9/2 極東にて占領作戦の任務(〜1945/11/28)
1946/3/9 リッチモンドにて火災により損傷
◎1946/10/4 海事委員会に移管、国家防衛予備船隊に編入、ハーレム・ハイツ Harlem Heightsと改名
◎1948/1/23(1948/1/24?) 海軍に移管、籍をもどす、Naval Transportation Service(NTS)が管理運行、American Pacific Steamship Co. が運航
◎1949/10/1 軍事海上輸送部隊(MSTS)が管理運行(T-AO-49)
◎1975/1/22 海事局に移管、香港のFuji Marden & Co. に売却
◎1975/2/13 解体のため、横浜の業者に引き渡される
タルラー Tallulah AO-50 サン・シップビルディング&ドライ・ドック社 1942/9/5 1946/4/2 1986/3/31 ◎1942/7/30 海軍に移管
◎ニュー・ヨークにて艤装
◎第二次大戦中、アジア太平洋戦域に割り当てられる
◎1943/2/17 ソロモン諸島南方にて作戦の任務
◎1943/11/30 ギルバート諸島にて作戦の任務(〜1943/12/7)
◎1943末? サン・ペドロにてオーヴァーホール
◎1944/1/29 Kwajaleinとマジュロ環礁の占拠(〜1944/2/8)
◎1944/3/30 パラオ、ヤップ、ウルシー、Woleaiへの侵攻(〜1944/4/1)
◎1944/6/11 サイパンの奪取、占拠(〜1944/8/10)
◎1944/6/19 マリアナ沖海戦(〜1944/6/20)
◎1944/7/12 グアム島の奪取、占拠(〜1944/8/15)
◎1945/2/15 硫黄島への強襲、占拠(〜1945/3/2)
◎1945/3/10 沖縄群島への強襲、占拠
◎1945/3/16 第5艦隊、第3艦隊の沖縄群島への侵攻を支援(〜1945/6/9)
◎1945/9/2 中国方面での行動(〜1945/12/14)
◎1946/6/5(1946/10/3?) 除籍
◎1946/10/3 War Shipping Administrationに移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1948/2/2(1948/2/13?) 海軍に移管、籍をもどす
◎1949/10/1 軍事海上輸送部隊(MSTS)が管理運行(T-AO-50)
◎1952/3/24 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(Second Korean Winter、〜1952/4/30)
1955/2/13 サン・ペドロにて商船Orion Planetと衝突
◎1975/5 運用終了、海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入(12
◎1978/9/30 艦種を油槽艦(T-AOT-50)に改める
ペコス Pecos AO-65 サン・シップビルディング&ドライ・ドック社 1942/10/5 1946/3/14 1974/10/1 ◎1942/8/29 海軍に移管
◎第二次大戦中、アジア太平洋戦域に割り当てられる
◎1943/11/24 ギルバート諸島にて作戦の任務(〜1943/11/27)
◎1943末 サン・ペドロにて修理
◎1944/1/29 Kwajaleinとマジュロ環礁の占拠(〜1944/2/8)
◎1944/6/11 サイパンの奪取、占拠(〜1944/8/10)
◎1944/7/12 グアム島の奪取、占拠(〜1944/8/15)
◎1944/7/20 テニアン島の奪取、占拠(〜1944/8/10)
◎1944/9/6 パラオ諸島南方の奪取、占拠(〜1944/10/15)
◎1944/9/9 フィリピン諸島への強襲(〜1944/9/24)
1945/1/2 レイテ湾にて日本軍機の爆撃(至近弾)により損傷(一時的にエンジン停止)
◎1945/1/4 リンガエン湾にて揚陸作戦
1945/1/4 Mangarin Bayにて日本軍機の爆撃により損傷
◎1945/3/24 沖縄群島への強襲、占拠(〜1945/6/30)
◎1945/4/8 第5艦隊、第3艦隊の沖縄群島への侵攻を支援(〜1945/5/25)
◎1945初夏 本土にてオーヴァーホール
◎1945/9/16 極東にて占領作戦の任務(〜1945/11/7)
◎1947/4/1 海事委員会に移管、国家防衛予備船隊に編入、コーシカーナ Corsicanaと改名
◎1947/4/23 除籍
◎1947/10/20 Pacific Tankersが運航
◎1948/1/29(1948/1/30?) 海軍に移管
◎1950/3/20 籍をもどす
◎1950/7/18 軍事海上輸送部隊(MSTS)が管理運行(T-AO-65)
◎除籍後、海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1975/7/17 解体のため、ボルティモアのボストン・メタルズ社に売却(売却額$242, 777.77)
◎1975/8/6 ボルティモアのボストン・メタルズ社に引き渡される
AO-67 サン・シップビルディング&ドライ・ドック社
AO-73 サン・シップビルディング&ドライ・ドック社
サラナック Saranac AO-74 サン・シップビルディング&ドライ・ドック社 1943/2/22 1946/7/19 1956/3/26 ◎1942/12/31 海軍に移管
◎第二次大戦中、アジア太平洋戦域に割り当てられる
◎1943/11/24 ギルバート諸島にて作戦の任務(〜1943/12/2)
◎1944/1下旬? サン・ペドロにてオーヴァーホール(〜1944/3)
◎1944/3/30 パラオ、ヤップ、ウルシー、Woleaiへの侵攻(〜1944/4/1)
◎1944/6/11 サイパンの奪取、占拠(〜1944/8/10)
1944/6/18 サイパンにて日本軍機の爆撃により損傷、後にエニウェトクにて緊急修理
◎1944/7/18 サン・ペドロにて修理(〜1944/9/6)
◎1944/10/25 レイテ島にて揚陸作戦(〜1944/10/28)
1944/12/16 タービン故障、後にManusにて修理(〜1944/12/21)
◎1945/1/3 真珠湾にて修理(〜1945/3/9)
◎1945/3/24 沖縄群島への強襲、占拠(〜1945/6/30)
◎1945/4/2 第5艦隊、第3艦隊の沖縄群島への侵攻を支援(〜1945/6/11、1234
◎1946/3 アラメダにてグアムでの浚渫作業を支援する浮き発電所に改装(装備を撤去、パワー・レギュレータと変圧器)
◎1951/5/24 グアムにてオーヴァーホール
◎1951/8/25 陸軍に移管、仁川にて陸軍の陸上施設に電力を供給
◎1953/10/15 海軍に移管
◎1954/9/1 艦種を動力船(非自走)(YFP-9)に改め、サラナックという艦名をとる
AO-75 サン・シップビルディング&ドライ・ドック社
シュイールキル Schuylkill AO-76 サン・シップビルディング&ドライ・ドック社 1943/4/9 1946/2/14 1986/3/31 ◎1943/2/27 海軍に移管、ボルティモアで給油艦に改装、艦種を給油艦(AO-76)に改める
◎第二次大戦中、アジア太平洋戦域に割り当てられる
◎1943/11/30 ギルバート諸島にて作戦の任務(〜1943/12/7)
◎1944/6/11 サイパンの奪取、占拠(〜1944/8/10)
◎1944/7/12 グアム島の奪取、占拠(〜1944/8/15)
◎1944/7/20 テニアン島の奪取、占拠(〜1944/8/10)
◎1944/9/6 パラオ諸島南方の奪取、占拠(〜1944/10/14)
◎1944/9/9 フィリピン諸島の奪取、占拠(〜1944/9/24)
1944/9/10 パラオにて給油艦ミリコマ Millicoma(AO-73)と衝突し損傷、後に一時的な修理
◎1944/10/18 ルソンへの攻撃(〜1944/10/19)
◎1945/1/11 リンガエン湾にて揚陸作戦
◎1945/1/15 リンガエン湾にて揚陸作戦(〜1945/1/18)
◎1945/2/18 硫黄島への強襲、占拠(〜1945/3/2)
◎1945/5中旬 サン・ペドロにてオーヴァーホール、修理
1945/7/13 公試中、エンジン故障、後に曳航、修理(〜1945/7/23)
◎1946 除籍
◎1946/4/27 海事委員会に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1948/1/30 海軍に移管、籍をもどす、Naval Transportation Service(NTS)が管理運行
◎1949/10/1 軍事海上輸送部隊(MSTS)が管理運行(T-AO-76)
◎1975/9/8 海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1978/4/30 艦種を油槽艦(T-AOT-76)に改める
コサトット Cossatot AO-77 サン・シップビルディング&ドライ・ドック社 1943/4/20 1946/3/7 1974/9/18 ◎1943/3/17 海軍に移管、給油艦に改装、艦種を給油艦(AO-77)に改める
◎第二次大戦中、アジア太平洋戦域に割り当てられる
◎1945/3/16 第5艦隊、第3艦隊の沖縄群島への侵攻を支援(〜1945/8/15)
◎1945/3/24 沖縄群島への強襲、占拠(〜1945/6/30)
◎1945/7/17 日本にて第3艦隊の作戦の任務を支援(〜1945/8/3)
◎1945/8/8 日本にて第3艦隊の作戦の任務を支援(〜1945/8/15)
◎1945/9/8 極東にて占領作戦の任務(〜1945/11/13)
◎退役後、保管
◎1946/10/28 除籍、海事委員会に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1947/10/23 Pacific Tankersが運行
◎1948/2 海軍に移管、籍をもどす
◎1949/10/1 軍事海上輸送部隊(MSTS)が管理運行
1968/6/16 サンタ・バーバラにて商船Copper Stateと衝突し損傷
◎1974/9/12 運用終了、海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1975/9/2 解体のため、Luria Bros & Co. に売却
AO-78 サン・シップビルディング&ドライ・ドック社
コワネスク Cowanesque AO-79 サン・シップビルディング&ドライ・ドック社 1943/5/1 1946/1/30 1972/6/1 ◎1943/3/25 海軍に移管、給油艦に改装、艦種を給油艦(AO-79)に改める
1945/1/2 サン・ペドロ湾にて日本軍の特攻機の攻撃により損傷
◎後に除籍、海事委員会に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1948/1/18 海軍に移管、籍をもどす、Naval Transportation Service(NTS)が管理運行
◎1949/10/1(1950/7/18?) 軍事海上輸送部隊(MSTS)が管理運行
1953/3/7 Suez Roadsにて商船Toscanaと衝突し損傷
◎後に艦種を油槽艦(T-AOT-79)に改める
◎Southern France, Fleet Raids 1945.


軽荷排水量:5,782t 満載排水量:21,880t(AO-84は21,650t) 全長:159.56m(AO-114、AO-122は159.71m) 幅:20.72m 吃水:9.39m(AO-114、AO-122は9.14m) 主缶:バブコック&ウィルコックスD型缶2基 主機/軸数:ジェネラル・エレクトリック式ターボエレクトリック1基/1軸 出力:8,000馬力(10,000馬力ともいわれる) 速力:15.0kt(AO-81は16.0kt、AO-83は18.0kt、AO-84は15.1kt、AO-114、AO-122は16.5kt) 兵装:38口径127o単装両用砲1基、50口径76o単装両用砲4基、40o連装対空機銃4基(AO-83はなし)、20o連装対空機銃4基(AO-83、AO-84は20o単装対空機銃12基)、爆雷投射機2基(AO-81のみ、AO-114、AO-122は兵装なし) 乗員:267名(AO-82は225名、AO-84は280名、AO-114、AO-122は52名)
T2-SE-A2型タンカーを改装
※燃料搭載量は140,000バレル
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
エスカンビア Escambia AO-80 マリンシップ社 1943/10/28 1946/2/20 1957 ◎後に海軍に移管、給油艦に改装、艦種を給油艦(AO-80)に改める
◎1944/12中旬? 西海岸にてオーヴァーホール
◎1946/6 海事委員会に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1948/1 海軍に移管
◎1950/7/18 軍事海上輸送部隊(MSTS)が管理運行(T-AO-80)
◎除籍後、国家防衛予備船隊に編入
◎1966/5 陸軍に移管、Mobile Army Emergency Power Plantに改装
◎1971/8 南ヴェトナムにて解体
ケネバゴ Kennebago AO-81 マリンシップ社 1943/12/4 1946/7/19 1959/6/23 ◎1943/7/30 海軍に移管、サン・フランシスコのMatson Navigation Co. で給油艦に改装、艦種を給油艦(AO-81)に改める
◎1945/5? 合衆国海軍乾ドック、ルーズヴェルト基地にてオーヴァーホール
◎1947/5/24 海事委員会に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1949/10/1 海軍に移管、軍事海上輸送部隊(MSTS)が管理運行(T-AO-81)
◎1950/9 運用開始
◎1957/11/27 運用終了、海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1958/5/23 海軍に移管、軍事海上輸送部隊(MSTS)が管理運行
◎1959/5/22 ニュー・ヨークにて運用終了
◎1959/6/23 海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1966/5/20 陸軍に移管、南ヴェトナムにてMobile Army Emergency Power Plantに改装
◎1974/9/4 解体のため売却
◎1974 Kaohsiungにて解体
カホーバ
123
Cahaba AO-82 マリンシップ社 1944/1/14 1946/5/15 1958/1/20 ◎後に海軍に移管、給油艦に改装、艦種を給油艦(AO-82)に改める
◎1943/9/23 ラカワクセン Lackawaxenと改名
◎後にカホーバと改名
◎1945/3 オーヴァーホール
◎1947/5/18 海事委員会に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1947/10/14 American Petroleum Transport Corp. が運行
◎1948/3/5 Hobokenにて海軍に移管
◎1949/5/8(1950/7/31?) 軍事海上輸送部隊(MSTS)が管理運行(T-AO-82)
◎1956/6/19 運用終了、Olympiaにて国家防衛予備船隊に編入
◎1956/1/20(1958/1/20?) 海事局に移管、Beaumontにて国家防衛予備艦隊に編入
◎1966/5/11 陸軍に移管、"Project Powerfloat"としてBender Shipbuilding & Repair Company, Inc. で浮き発電所に改装
◎1971/8/30 Qui NhonにてChina Tai Steel, Ltd. に売却
マスコマ Mascoma AO-83 マリンシップ社 1944/2/3 1945/12/17 1959/6/18 ◎後に海軍に移管、ポートランドのカイザー社Swan Island Yardで給油艦に改装、艦種を給油艦(AO-83)に改める
1944/6/21 マジュロにてボイラー故障
◎1944/6/25 エニウェトクにてボイラー修理
◎1944/9/26 ボイラー故障、応急修理
◎1944/10/1 Manuaにてボイラー修理(〜1944/10/10)
1944/12/17 ボイラー故障
◎1944/12下旬 ウルシーにてボイラー修理
◎1945/1 サン・ペドロの海軍工廠にて修理改装(〜1945/4?)
◎1945/9上旬 ウルシーにてボイラー修理
◎1946/1/8 除籍
◎1946/6/27 海事委員会に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1948/2/4 海軍に移管、籍をもどす
◎1949/8 オレンジにて大西洋予備艦隊に編入
◎1950/7/27 軍事海上輸送部隊(MSTS)が管理運行(T-AO-83、〜1959/6/18)
◎1959 商務省に移管
◎1966/11/4 ニュー・ヨークのHudson Waterways Corp. に売却
◎1966/12 Seatrain Oregonと改名
◎1967 Transchamplainと改名
◎1969/8/29 コンテナ船に改装、7,674tに
◎1969/12/10 ニュー・ヨークのC.I.T. Leasing Corp. に売却されMatson Nav. Co. が運行
◎1980 American Pacific Container Line, Inc. に売却
◎1980 Kaohsiungにて解体
オクラワハ Ocklawaha AO-84 マリンシップ社 1944/3/9 1946/7/19 1959/6/9 ◎後に海軍に移管、給油艦に改装、艦種を給油艦(AO-84)に改める
◎1947/7/23 除籍、海事委員会に移管
◎1948/5/22 海軍に移管、籍をもどす
◎1949/10/1 軍事海上輸送部隊(MSTS)が管理運行(T-AO-84)
◎1959/6/9 海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1975/9/2 解体のため売却
◎1976 Brownsvilleにて解体
AO-85 マリンシップ社
AO-86 マリンシップ社
AO-87 マリンシップ社
AO-88 マリンシップ社
パシグ Pasig AO-91 マリンシップ社 1944/12/11 1955/6/15 1960/7/1 ◎1944/7/3 艦種を給油艦(AO-91)に改め、パシグと改名
◎1944/7/15 進水
◎1944/8/28 艦種を蒸留水艦(AW-3)に改める
アバタン
12
Abatan AO-92 マリンシップ社 1945/1/29 1947/1/27 1970/5/1 ◎1944/7/25 艦種を給油艦(AO-92)に改め、アバタンと改名
◎1944/8/6 進水
◎1944/8/24 艦種を蒸留水艦(AW-4)に改める
AO-93
AO-94
AO-95
AO-96
AO-101
AO-102
AO-103
AO-104
AO-111
AO-112
AO-113
ミッション・デ・パラ
123
Mission De Pala AO-114 マリンシップ社 1993/12/7 ◎1947/10/22 海軍に移管、艦種を給油艦(AO-114)に改める、Naval Overseas Transportation Service(NOTS)が管理運航
◎1949/10/1 軍事海上輸送部隊(MSTS)が管理運行(T-AO-114)
◎1949/10/23 海事委員会に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1950/7/21 海軍に移管、軍事海上輸送部隊(MSTS)が管理運行(T-AO-114)
◎1954/11/15 海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1955/6/22 除籍
◎1956/7/6 海軍に移管、籍をもどす、軍事海上輸送部隊(MSTS)が管理運行、Marine Transport Lines, Inc. がチャーター
◎1958/3/13 除籍、海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1964/9/19 海軍に移管、籍をもどす、クインシーのジェネラル・ダイナミックス社でミサイル実験支援艦[ミサイル追跡艦]に改装
◎1965/4/8 艦種をミサイル実験支援艦[ミサイル追跡艦](T-AGM-20)に改め、ジョンズタウン Johnstownと改名
AO-115
AO-116
AO-117
AO-118
AO-119
AO-120
AO-121
ミッション・サン・フェルナンド
123
Mission San Fernando AO-122 マリンシップ社 ◎1947/10/21 海軍に移管、艦種を給油艦(AO-122)に改める、Naval Overseas Transportation Service(NOTS)が管理運航、Union Oil Co. がチャーター
◎1949/10/1 軍事海上輸送部隊(MSTS)が管理運行(T-AO-122)
◎1955/5/24 海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1955/6/22 除籍
◎1956/6/21 海軍に移管、籍をもどす、軍事海上輸送部隊、Marine Transport Linesがチャーター
◎1957/9/4 除籍、海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1964/9/28 海軍に移管、籍をもどす、クインシーのジェネラル・ダイナミックス社でミサイル実験支援艦[ミサイル追跡艦]に改装(12
◎後に艦種をミサイル実験支援艦[ミサイル追跡艦](T-AGM-19)に改め、マッスル・ショールズ Muscle Shoalsと改名
AO-123
AO-124
AO-125
AO-126
AO-127
AO-128
AO-129
AO-130
AO-131
AO-132
AO-133
AO-134
AO-135
AO-136
AO-137


軽荷排水量:7,236t(近代化改装後は12,840t) 満載排水量:25,400t(AO-108は25,440t、AO-109は23,235t、近代化改装後は33,987t、AO-107は34,350t、AO-108は35,000t) 全長:168.55m(近代化改装後は196.29m(196.90mともいわれる)) 幅:22.86m(AO-108は22.89m) 吃水:8.86m(9.87mともいわれる、近代化改装後は10.63m(10.85mともいわれる、AO-107は10.97m、AO-108は10.94m)) 主缶:バブコック&ウィルコックス缶4基 主機/軸数:ウェスティングハウス式ギアード蒸気タービン/1軸 出力:6,750馬力(30,400馬力ともいわれる) 速力:18.0kt(AO-107〜AO-109は18.3kt) 兵装:38口径127o単装両用砲1基(AO-106は1958年に撤去)、50口径76o単装両用砲4基、40o連装対空機銃4基(AO-106は1958年に撤去)、20o連装機銃4基(AO-106は1958年に撤去) 乗員:220名(AO-106〜AO-109は304名)
T3-S2-A3型タンカーを改装
※燃料搭載量は146,000バレル(近代化改装後は150,000バレル)
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ミスピリオン Mispillion AO-105 サン・シップビルディング&ドライドック社 1945/12/29 1974/7/26 1995/2/15 ◎1945/11/30 海軍に移管、改装
◎1965/4/16 退役、Toledoにて船体延長工事、オーヴァーホール
◎1966/9/6 ボストンにて再役
◎退役後、軍事海上輸送軍団(MSC)が管理運行(T-AO-105)
◎除籍後、Suisun Bayにて国家防衛予備船隊に編入(12
◎1999/5/1 海事局に移管
◎2012初め 解体のため、 BrownsvilleのESCO Marineに売却(売却額$1,800,000)
◎2012/1 メア・アイランドへ曳航、後に船体を清掃(123
ナヴァソタ Navasota AO-106 サン・シップビルディング&ドライドック社 1946/2/27 1975/8/13 1992/1/2 ◎後に海軍に移管、改装
◎1951/10 ロング・ビーチにてオーヴァーホール(〜1952/2)
1952/2/28 サン・ディエゴにて航空母艦プリンストン Princeton(CV-37)と衝突
◎1958/2 ロング・ビーチ海軍造船所にてオーヴァーホール(〜1958/5)
◎1963/11中旬 シアトルHarbor Islandのピュージェット・サウンド・ブリッジ&ドライドック社にて船体延長工事、オーヴァーホール(〜1964/12/28)
1966/2/5 南シナ海にて駆逐艦と衝突し損傷
◎退役後、軍事海上輸送軍団(MSC)が管理運行(T-AO-106)
◎1991/10/2 運用終了
◎1995/10/25 Defense Reutilization & Marketing Service(DRMS)により解体のため売却
パサンプシック Passumpsic AO-107 サン・シップビルディング&ドライドック社 1946/4/1 1973/7/24 1991/12/17 ◎後に海軍に移管、改装
◎1964/11下旬 Lorainのアメリカン・シップビルディング社にて船体延長工事(〜1965/11下旬)
◎1966/2 ボストン海軍工廠にて改装(〜1966/3)
◎1969/6下旬 ロング・ビーチにて修理改装
◎退役後、軍事海上輸送軍団(MSC)が管理運行(T-AO-107)
◎1991/1/18 運用終了
◎1991/12/19 シンガポールのTrusha Investments Pte., LTD. に売却
◎1992/7/1 解体のため、インドのApollo Uikas Steels Pvt., LTD. に売却(売却額$1,357,236)
ポーカタック Pawcatuck AO-108 サン・シップビルディング&ドライドック社 1946/5/10 1975/7/15 1991/9/21 ◎後に海軍に移管、改装
1959/10/4 ヴァージニアにて攻撃航空母艦フランクリン D. ルーズヴェルト Franklin D. Roosevelt(CVA-42)と衝突し損傷
◎1963初め ボストンにてオーヴァーホール
◎1965/7下旬 ボストンにて改装
◎1965/9/14 Lorainのアメリカン・シップビルディング社Lorain造船所にて改装
◎後にボストンにて改装(〜1967/2)
◎退役後、軍事海上輸送軍団(MSC)が管理運行(T-AO-108)
◎1991頃 運用終了
◎除籍後、海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎2005/8/26 解体のため、チェサピークのBay Bridge Enterprisesに売却(売却額$369,373.00)
◎2005/10/19 Bay Bridge Enterprisesへ曳航
ワッカマー Waccamaw AO-109 サン・シップビルディング&ドライドック社 1946/6/25 1975/2/24 1991/10/11 ◎後に海軍に移管、改装
◎1950/12/11 洋上艦隊給油艦に改装、艦種を洋上艦隊給油艦(AOR-109)に改める
◎1951/5/7 改装中止、艦種を艦隊給油艦(AO-109)に改める
◎1952 ボストンにてオーヴァーホール
◎1955秋 フィラデルフィア海軍造船所にてオーヴァーホール
◎1957冬 ボストンにてオーヴァーホール(〜1958)
◎1958夏? 改装
◎1959/11 ニュー・ヨークのベスレヘム・スチール社にてオーヴァーホール
◎1960/1 ニュー・ヨーク海軍造船所へ曳航、オーヴァーホール(〜1960/4)
◎1960 ニューポートにて修理改装
◎1961/8 修理改装
◎1961/12下旬 Hobokenのベスレヘム・スチール社にてオーヴァーホール(〜1962/4)
◎1964/2/29 シアトルのピュージェット・サウンド・ブリッジ&ドライドック社にて改装
◎1965/7/19 ボストン海軍工廠にてPSA(〜1965/11/9)
1966/10中旬? 駆逐艦ノア Noa(DD-841)と衝突し損傷、ノーフォーク海軍造船所にて修理
◎1966/12中旬 ノーフォーク海軍基地にて修理改装
◎1967/5上旬 ノーフォークにて修理改装
◎1967/10/6 ノーフォーク海軍基地にて修理改装(〜1967/10/27)
◎1968/11下旬 Craney Islandにて修理改装
◎1969/1上旬 ボルティモアのメリーランド・シップビルディング&ドライドック社にてメンテナンス、ニューポート・ニューズのHome Bros. Shipyardにてオーヴァーホール
◎1970/1 修理改装(〜1970/2)
1970/1/18(1970/6/16?) 東地中海にて駆逐艦ユージン A. グリーン Eugene A. Greene(DD-711)と衝突し損傷
1970/3上旬 供給ポンプ異常、ノーフォークにて修理
◎1971/1 ノーフォークにて修理改装
1971/2/23 高速戦闘支援艦デトロイト Detroit(AOE-4)と衝突し損傷
◎1971/2/24 ノーフォークにて修理(〜1971/3/9)
◎1971晩春 ノーフォークにて修理(〜1971/6/28)
◎1971/8末 修理
◎1973/5/4 ノーフォークにて修理改装(〜1973/7/16)
◎退役後、軍事海上輸送軍団(MSC)が管理運行(T-AO-109)
1978/11/21 Crete南方海域にて汎用航空母艦サラトガ Saratoga(CV-60)と衝突
◎後に艦種を油槽艦(T-AOT-109)に改める


軽荷排水量:5,730t 満載排水量:20,000t 全長:178.00m 幅:21.94m 吃水:9.29m(9.44mともいわれる) 主機/軸数:ギアード・タービン/2軸 出力:21,500馬力 速力:23.0kt 兵装:40o対空機銃8基 乗員:280名(284名ともいわれる)
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
コネカ Conecuh AO-110 F. Schichau GmbH 1953/2/16 1956/4/3 1960/6/1 ◎1946/10/1 艦種を給油艦(AO-110)に改め、コネカと改名
◎1946/10/24 運用終了
◎1952/9/4 艦種を洋上艦隊給油艦(AOR-110)に改める


軽荷排水量:11,600t 満載排水量:38,000t 全長:199.64m 幅:26.21m 吃水:10.66m 主缶:バブコック&ウィルコックス缶2基 主機/軸数:蒸気タービン2基/2軸 出力:28,000馬力 速力:20.0kt 航続力:19ktで14,000浬 兵装:38口径127o単装両用砲2基、50口径76o連装両用砲6基(1969年には50口径76o連装両用砲4基。1977年には50口径76o連装両用砲2基 乗員:324名(360名ともいわれる、AO-146は254名、AO-147は265名、軍事海上輸送軍団時には海軍軍人21名、民間人106名)
※燃料搭載量は180,000バレル
※AO-143、AO-144、AO-147は後に後部甲板にヘリコプター・プラットフォームを増設

↑Image courtesy of Shipbucket.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ネオショー Neosho AO-143 ベスレヘム・スチール社クインシー造船所 1954/9/24 1978/5/25
(1978/5/26?)
1994/2/16 ◎1952/9/2 起工
◎1953/9/29 ネオショーと命名
◎1953/11/10 進水
◎1957/6 ポーツマス海軍造船所のDrydock No. 2にて入渠(12
◎1970末 オーヴァーホール
◎退役後、軍事海上輸送軍団(MSC)が管理運行(T-AO-143)
◎1992/8/10(1992/8/12?) 運用終了
◎除籍後、海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎2005/2/9 解体のため、BrownsvilleのInternational Shipbreaking, LTD. (ESCO)に売却
◎2005/3/4 Brownsvilleへ商船Hatterasが曳航(2005/4/1到着)
◎2005/4/11 Brownsvilleにて解体(〜2007/11/8)
◎Cuba missile crisis Oct-Nov 1962, Dominican Rep May-Jun 1965, Lebanon Aug-Oct 1982, Grenada Oct-Nov 1983, Libya Jan-Jun 1986, Gulf War Aug 1990, Liberia 1990.
AO-144 ニュー・ヨーク・シップビルディング社
AO-145 ニュー・ヨーク・シップビルディング社
カウィシウィ Kawishiwi AO-146 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1955/7/6 1978頃
(1979/10/10?)
1994/11/7 ◎1953/10/5 起工
◎1954/12/11 進水
1959/5 オアフ島南方海域にて攻撃航空母艦レキシントン Lexington(CVA-16)と衝突し損傷
◎1962/2末 真珠湾にてオーヴァーホール
1966/4/5 ドック型揚陸艦アラモ Alamo(LSD-33)と衝突
◎退役後、軍事海上輸送軍団(MSC)が管理運行(T-AO-146)
◎1992/7/31 運用終了
◎1999/5/1 海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
トラッキー Truckee AO-147 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1955/11/18
(1955/11/23?)
1980/1/30 1994/7/18 ◎1953/12/21 起工
◎1955/3/10(1955/3/19?) 進水
◎1966 オーヴァーホール
1968/6/12 東海岸にて対潜航空母艦ワスプ Wasp(CVS-18)と衝突し損傷
◎1968/7 ノーフォークにて修理(〜1968/8)
◎1974 オーヴァーホール(〜1975/1)
◎1975/11上旬 ノーフォークにてオーヴァーホール
1977/4/20 Tyrrhenian Seaにて汎用航空母艦インディペンデンス Independence(CV-62)と衝突
◎1977/10下旬 ノーフォークにて修理改装
◎退役後、軍事海上輸送軍団(MSC)が管理運行(T-AO-147)
1986/9/22 ヴァージニアにて駆逐艦母艦イエローストーン Yellowstone(AD-41)と衝突
◎1991/10/21(1994?) 運用終了
◎1999/5/1 海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎2008/7/15 解体のため、チェサピークのBay Bridge Enterprisesに売却(売却額$1,231,328)
ポンチャトーラ
12
Ponchatoula AO-148 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1956/1/12 1980/9/5 1992/8/31 ◎1954/3/1 起工
◎1955/7/9 進水
◎フィラデルフィアにて艤装
◎1966/9/30 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase II、〜1966/10/12)
◎1966/10/24 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase II、〜1966/10/31)
◎1966/11/9 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase II、〜1966/11/18)
◎1966/12/3 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase II、〜1966/12/12)
◎1966/12/21 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase II、〜1966/12/26)
◎1967/1/16 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase II、〜1967/1/24)
◎1967/2/7 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase II、〜1967/2/15)
◎1967/2/25 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase II、〜1967/2/28)
◎1967/3/16 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase II、〜1967/3/24)
◎1967/4/2 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase II、〜1967/4/8)
◎1967/11/17 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase III、〜1967/11/28)
◎1967/12/11 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase III、〜1967/12/18)
◎1967/12/23 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase III、〜1967/12/28)
◎1968/1/8 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase III、〜1968/1/14)
◎1968/1/21 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase III、〜1968/1/29)
◎1968/2/8 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Tet Counteroffensive、〜1968/2/17)
◎1968/2/27 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Tet Counteroffensive、〜1968/3/8)
◎1968/3/13 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Tet Counteroffensive、〜1968/3/24)
◎1968/4/5 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase IV、〜1968/4/19)
◎1968/4/30 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase IV、〜1968/5/6)
◎1968/5/11 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase IV、〜1968/5/18)
◎1968/5/24 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase IV、〜1968/5/26)
◎1968/12/16 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase VI、〜1968/12/30)
◎1969/1/7 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase VI、〜1969/1/16)
◎1969/2/4 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase VI、〜1969/2/11)
◎1969/3/1 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Tet 69/Counteroffensive、〜1969/3/11)
◎1969/3/17 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Tet 69/Counteroffensive、〜1969/3/22)
◎1969/3/31 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Tet 69/Counteroffensive、〜1969/4/6)
◎1969/4/25 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Tet 69/Counteroffensive、〜1969/5/7)
◎1969/5/12 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Tet 69/Counteroffensive、〜1969/5/21)
◎1969/6/9 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Summer-Fall 1969、〜1969/6/15)
◎1969/6/20 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Summer-Fall 1969、〜1969/6/26)
1970/2/13 ハワイ北方海域にてドック型揚陸艦ポイント・ディファイアンス Point Defiance(LSD-31)と衝突
◎1970/5/12 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Sanctuary Counteroffensive、〜1970/6/7)
◎1970/6/20 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Sanctuary Counteroffensive、〜1970/6/30)
◎1970/7/1 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase VII、〜1970/7/4)
◎1970/7/17 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase VII、〜1970/7/25)
◎1970/7/31 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase VII、〜1970/8/8)
◎1970/8/17 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase VII、〜1970/8/27)
◎1970/9/1 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase VII、〜1970/9/4)
◎1971/8/7 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Consolidation I、〜1971/8/18)
◎1971/8/23 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Consolidation I、〜1971/8/26)
◎1971/9/14 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Consolidation I、〜1971/9/28)
◎1971/10/9 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Consolidation I、〜1971/10/24)
◎1971/11/9 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Consolidation I、〜1971/11/13)
◎1971/11/20 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Consolidation I、〜1971/11/30)
◎1971/12/1 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Consolidation II、〜1971/12/6)
◎1971/12/9 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Consolidation II、〜1971/12/14)
◎1971/12/17 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Consolidation II、〜1971/12/22)
◎1972/1/2 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Consolidation II、〜1972/1/8)
◎1972/11/17 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Ceasefire Campaign、〜1972/11/29)
◎1972/12/6 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Ceasefire Campaign、〜1972/12/10)
◎1972/12/20 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Ceasefire Campaign、〜1972/12/30)
◎1973/1/7 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Ceasefire Campaign、〜1973/1/20)
◎1973/1/25 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Ceasefire Campaign、〜1973/1/28)
1976/11/2 真珠湾にてボイラー爆発事故により損傷
◎1970年代 グアムの中型浮きドック(非自走)リッチランド Richland(AFDM-8)にて入渠(123
◎退役後、軍事海上輸送軍団(MSC)が管理運行(T-AO-148)
◎1992/4/1 運用終了
◎1999/5/1 海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入(12
◎Taiwan Straits Sep-Oct 1958, Korea Apr-May, Sep 1970, Libya Jan 1990, Gulf War Jan-Mar 1991.


軽荷排水量:8,210t(1989年には26,000t) 満載排水量:27,500t(1989年には36,977t(37,866tともいわれる)) 全長:180.23m(180.28mともいわれる、1989年には213.36m(215.90mともいわれる)) 幅:26.82m(1989年には25.29m) 吃水:9.75m(最大、10.21mともいわれる) 主缶:缶2基 主機/軸数:蒸気タービン1基/1軸 出力:24,000馬力 速力:20.0kt 兵装:なし(1989年には20oCIWS2基、25o機銃2基、12.7o機銃4基) 乗員:212名(士官15名、下士官兵318名ともいわれる、90名分の居住施設)
※竣工時の燃料搭載量は19,000klだったが、能力縮小として逐次ジャンボ化工事が施され29,000klになっている。弾薬搭載量は600t
↑Platte (AO-186) underway, date and place unknown. Cargo Capacity; Oil 75,000 Bbls, JP-5 45,000 Bbls, Dry Fleet Freight 360 t, Ammunition 600 t, Lube Oil 125 55-Gal Drums, Refrigerated 60 t, Bottle Gas 584 Cylinders, ISO Containers 21. US Navy photo. Image courtesy of NavSource.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
シマロン Cimarron AO-177 エイヴォンデール・シップヤーズ 1981/1/10 1998/12/15 1999/5/3 ◎1978/3/18(1978/5/16?) 起工
◎1979/4/28 進水
◎後に入渠
◎1990/6 改装(〜1992/3)
◎1999/5/3 海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎2012/10/1 解体のため、ESCO Marineに売却(売却額$991,726)
◎Libya Nov 1987-Feb 1988, Gulf War Aug-Nov 1990, Indian Ocean May-Aug 1997.
モノンガヒーラ Monongahela AO-178 エイヴォンデール・シップヤーズ 1981/8/8
(1981/9/5?)
1999/9/30 1999/9/30 ◎1978/8/15 起工
◎1979/8/4 進水
1989/11/1 火災により損傷(缶室にて発生、機関部員9名が軽傷、機器が小破)、原子力ミサイル巡洋艦ミシシッピ Mississippi(CGN-40)が曳航(曳航中、駆逐艦母艦シェナンドー Shenandoah(AD-44)の修理要員が修理を応援した結果、自航可能になる)
◎1990/1 改装(〜1991/10)
◎1999/9/30 海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎Lebanon Apr-Jun 1983, Libya/El Drado Canyon Feb-May 1986, Indian Ocean Dec 1995.
メリマック Merrimack AO-179 エイヴォンデール・シップヤーズ 1981/11/14 1998/12/18 1998/12/18 ◎1979/7/16 起工
◎1980/5/17 進水
◎1989/3 改装(〜1990/12)
◎1998/12/18 海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎2013/5/1 解体のため、AmeliaのSouthern Recyclingに売却
◎2013/5/21 AmeliaのSouthern Recyclingに引き渡される(123
◎Lebanon Nov-Dec 1983, Gulf War Aug 1991-Nov 1992.
ウィラメット Willamette AO-180 エイヴォンデール・シップヤーズ 1981/12/18 1999/4/30 1999/4/30 ◎1980/8/4 起工
◎1981/7/18 進水
1986/2/10 真珠湾南西海域にて工作艦ジェイソン Jason(AR-8)と衝突し損傷
◎1989/10 改装(〜1991/5)
◎1999/4/30 海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎後にBrownsvilleにて解体
◎Persian Gulf Feb-Jul 1987, Libya Nov-Dec 1988, Liberia Oct 1993, Indian Ocean Jan-Mar 1996.
プラット Platte AO-186 エイヴォンデール・シップヤーズ 1983/4/16 1999/6/30 1999/6/30 ◎1981/2/2 起工
◎1982/1/30 進水
1989/4/19 プエルト・リコ北方海域にてフリゲイト・トリップ Trippe(FF-1075)と衝突し損傷
◎1990/11 改装(〜1992/9)
◎2001/11/29 海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎2014/9/25 解体のため、AmeliaのSouthern Recyclingに売却
◎2014/11/4 AmeliaのSouthern Recyclingに引き渡される(12
◎Gulf War Jan-Apr 1991.


軽荷排水量:9,500t 満載排水量:40,700t(T-AO-201、T-AO-203、T-AO-204は42,000t) 全長:206.34m 幅:29.71m 吃水:10.66m(最大) 主缶:缶2基 主機/軸数:Colt-Pielstick PC4-2/2 10V-570ディーゼル2基/2軸 出力:34,422馬力 速力:20.0kt 乗員:民間人(Officer 18名、Merchant Seamen 64名)、海軍軍人(士官1名、下士官兵20名)(+予備22名分)
※燃料搭載量は29,000klだったが、T-AO-201、T-AO-203、T-AO-204はダブル・ハル構造に改設計された為、排水量は増えたものの、補給燃料搭載量は25,000klと減っている。限定的ながらドライ・カーゴの補給能力もある
↑ATLANTIC OCEAN (July 18, 2008) - The Military Sealift Command fleet replenishment oiler USNS Leroy Grumman (T-AO-195) steams in the Atlantic Ocean during the Iwo Jima Expeditionary Strike Group composite unit training exercise (COMPTUEX). COMPTUEX provides training to ensure the strike group is capable and ready for its upcoming deployment. U.S. Navy photo by Mass Communication Specialist 2nd Class Jason R. Zalasky. (Released)

↑Almirante Montt (AO-54) ex-Andrew J. Higgins (T-AO-190). Image courtesy of Shipbucket.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ヘンリー J. カイザー Henry J. Kaiser T-AO-187 エイヴォンデール・シップヤーズ ◎1984/8/22 起工
◎1985/10/5 進水
◎1986/12/19 取得、軍事海上輸送軍団(MSC)が管理運行
◎1995/1/31 ディエゴ・ガルシア島にて事前配備部隊に編入
◎2011/9 サン・フランシスコのBAE Systems San Francisco Ship Repairにて入渠整備(〜2011/11/26、修理額$7,346,286、清掃・補修、主機整備、ジャイロ交換等を実施)
◎2011/6/13 ワシントン州マンチェスターのDefense Fuel Support Pointにてバイオ燃料(食用油の廃油と藻類ベースの燃料油の混成)と従来の石油燃料を50:50の比率でブレンドした燃料90万ガロンを積み込む(7月にRIMPAC演習の席で実施するグレート・グリーン・フリート・デモンストレーションで使用する為のもの、12
◎2014/10 サン・フランシスコのBAE Systems Ship Repair San Francisco, Inc. にて定期オーヴァーホールと入渠整備(〜2014/12、修理額$9,592,537)
◎2016/9 ポートランドのVigor Marine, LLCにて入渠整備・定期オーヴァーホール(〜2016/12/19、修理額$9,319,391)
◎2017/12 ポートランドのVigor Marine, LLCにて42日間の入渠整備(〜2018/2/18予定、修理額$8,523,020)
ジョシュア・ハンフリーズ Joshua Humphreys T-AO-188 エイヴォンデール・シップヤーズ ◎1984/12/17 起工
◎1986/2/22 進水
◎1987/4/3 取得、軍事海上輸送軍団(MSC)が管理運行
◎1996/6/28(1996/6/29?) 運用終了
◎運用終了後、フィラデルフィアにてNaval Inactive Ship Maintenance Facility(NISMF)によりカテゴリー“B”保管
◎2005/2/23 軍事海上輸送軍団(MSC)が管理運行
◎2006/10/1 フィラデルフィアにてNaval Inactive Ship Maintenance Facility(NISMF)によりカテゴリー“B”保管
◎2010/3 フィラデルフィアのAtlantic Marine Philadelphia, LLCにて定期修理、オーヴァーホール(〜2010/5、修理額$12,771,174、燃料タンクとバラスト・タンクの検査、主機のシリンダー ヘッドを対象とする検査とオーヴァーホール、水線下の船体清掃、塗装、スクリューの整備等)
ジョン・レントール John Lenthall T-AO-189 エイヴォンデール・シップヤーズ ◎1985/7/15 起工
◎1986/8/9 進水
◎1987/6/25(1987/7/25?) 取得、軍事海上輸送軍団(MSC)が管理運行
◎1996(1997/9/30?) 運用終了
◎1998/12/7(1999/2/8?) 運用開始
◎2010/1 ノース・チャールストンのDetyens Shipyards, Inc. にて定期修理(〜2010/4、修理額$6,405,847、バラスト・タンク、上甲板、水タンク、主機のターボチャージャー等)
◎2012/4 ノース・チャールストンのDetyens Shipyard, Inc. にて定期オーヴァーホール・入渠整備作業(〜2012/6/25、修理額$8,108,084)
◎2015/7 ノース・チャールストンのDetyens Shipyards, Inc. にて定期オーヴァーホール・入渠整備作業(〜2015/9/27、修理額$13,223,586)
◎2016/6 チャールストンのDetyens Shipyardsにて整備業務(〜2016/9/14、修理額$7,427,272)
◎2017/4 ノース・チャールストンのDetyens Shipyards, Inc. にて定期オーヴァーホール・入渠整備(〜2017/7/14予定、修理額$12,088,262)
アンドリュー J. ヒギンズ Andrew J. Higgins T-AO-190 エイヴォンデール・シップヤーズ 2009/1/6 ◎1985/11/21 起工
◎1987/1/17 進水
◎1987/10/22 取得、軍事海上輸送軍団(MSC)が管理運行
◎1996/4 運用終了
◎運用終了後、Suisun Bayにて国家防衛予備船隊に編入。カテゴリー“B”保管
◎2009/5/19 チリに売却
◎2009/9/24 モービルのアトランティック・マリーン・アラバマ造船所へ曳航、VSE Corp., International Group, GLOBAL Divisionによる改装(〜2010/2)
◎2010/2/10 チリ海軍にて就役、Almirante Montt(AO-52)と改名
ベンジャミン・イシャーウッド Benjamin Isherwood T-AO-191 ペンシルヴェニア・シップビルディング 1997/12/29 ◎1986/7/12 起工
◎1988/8/15 進水
◎1989/10/27 フィラデルフィア海軍造船所へ曳航、係船
◎1989/11/16 Tampa Shipbuilding Corp. にて建造再開
◎1991/12/7 命名式
◎1993/8/15 95%の完成度で建造中止
◎建造中止後、海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
ヘンリー・エクフォード Henry Eckford T-AO-192 ペンシルヴェニア・シップビルディング 1997/11/10 ◎1987/1/22 起工
◎1989/7/22 進水
◎1989/10/27 フィラデルフィア海軍造船所へ曳航、係船
◎1989/11/16 Tampa Shipbuilding Corp. にて建造再開
◎1993/8/15 84%の完成度で建造中止
◎建造中止後、海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
ウォルター S. ディール Walter S. Diehl T-AO-193 エイヴォンデール・シップヤーズ ◎1986/8/7 起工
◎1987/10/2 進水
◎1988/9/13 取得、軍事海上輸送軍団(MSC)が管理運行
ジョン・エリクソン John Ericsson T-AO-194 サン・シップビルディング&ドライドック社 ◎1989/3/15 起工
◎1990/4/21 進水
◎1991/3/18 取得、軍事海上輸送軍団(MSC)が管理運行
◎2008/7中旬? サンタ・リタのGuam Shipyardにてオーヴァーホール(修理額$11,503,941)
◎2011/1 ポートランドのVigor Marine, LLCにてオーヴァーホール(〜2011/3、修理額$6,894,175、タンクの検査・清掃や対水上レーダーの交換等を実施)
ルロイ・グラマン Leroy Grumman T-AO-195 エイヴォンデール・シップヤーズ ◎1987/7/6 起工
◎1988/12/3 進水
◎1989/8/2 取得、軍事海上輸送軍団(MSC)が管理運行
2000/9/25 地中海西部にてスペイン海軍フリゲイトNumanciaと衝突し損傷
◎2011/2 ノース・チャールストンのDetyens Shipyards, Inc. にて定期オーヴァーホール(〜2011/8、修理額$6,426,434、タンクの検査・清掃、船体の清掃・塗装、スクリューの整備、羅針儀の取り外しと据え付け、飛行甲板のコーティングやり直し、ディーゼル発電機のオーヴァーホール等を実施)
◎2014/2 ノース・チャールストンのDetyens Shipyards, Inc. にて入渠整備・定期オーヴァーホール(〜2014/4、修理額$9,654,055)
◎2015/2 ノーフォークのBAE Systems Norfolk Ship RepairにてMTA(〜2015/4/12、修理額$6,976,389)
◎2016/1 ボストンのBoston Ship Repair, LLCにて入渠整備・定期オーヴァーホール(〜2016/4/15、修理額$12,505,219)
カナワ Kanawha T-AO-196 サン・シップビルディング&ドライドック社 ◎1989/7/13 起工
◎1990/9/22 進水
◎1991/12/6 取得、軍事海上輸送軍団(MSC)が管理運行
2010/11/18 フロリダ東方海域にてカナダ軍フリゲイトFredericton(FFH337)と衝突し損傷
◎2015/5 ボストンのBoston Ship Repair, LLCにて入渠と定期修理(〜2015/6/25、修理額$10,737,050)
ペコス Pecos T-AO-197 エイヴォンデール・シップヤーズ ◎1988/2/17 起工
◎1989/9/23 進水
◎1990/7/6 取得、軍事海上輸送軍団(MSC)が管理運行
ビッグ・ホーン Big Horn T-AO-198 エイヴォンデール・シップヤーズ ◎1989/10/9 起工
◎1991/2/2 進水
◎1992/5/21 取得、軍事海上輸送軍団(MSC)が管理運行
◎2009/9? チャールストンのDetyens Shipyards, Inc. にてオーヴァーホール(〜2009/12、修理額$6,235,225)
◎2011/12 ノース・チャールストンのDetyens Shipyard, Inc. にて定期オーヴァーホール、入渠整備(〜2012/2/28、修理額$7,908,907、バラスト・タンクの維持、主機の整備、各種機器の補修・交換作業、船体の清掃と再塗装等を実施)
◎2014/12 ボストンのBoston Ship Repair, LLCにて定期オーヴァーホール(〜2015/9/23、修理額$10,610,786)
◎2015/12 チャールストンのDetyens Shipyards, Inc. にて定期入渠整備・オーヴァーホール(〜2016/3/22、修理額$9,463,332)
◎2016/12 ボストンのBoston Ship Repairにて入渠・定期オーヴァーホール(〜2017/3/9予定、修理額$9,967,262)
2016/12/2 ボストンのBoston Ship Repairが他の契約のため、遂行不可能と軍事海上輸送軍団(MSC)に通告
◎2017/1/13 ボストンのBoston Ship Repairの代わりにノーフォークのBAE Systems Norfolk Ship Repairにて入渠整備・オーヴァーホール(〜2017/3/9、修理額$10,735,724)
◎2017/12 ノース・チャールストンのDetyens Shipyards, Inc. にて42日間の入渠整備・定期オーヴァーホール(〜2018/2/14予定、修理額$7,785,371)
ティピカヌー Tippecanoe T-AO-199 エイヴォンデール・シップヤーズ ◎1990/11/19 起工
◎1992/5/16 進水
◎1993/2/8 取得、軍事海上輸送軍団(MSC)が管理運行
ガダルーペ Guadalupe T-AO-200 エイヴォンデール・シップヤーズ ◎1990/7/9 起工
◎1991/10/5 進水
◎1992/9/25 取得、軍事海上輸送軍団(MSC)が管理運行
◎2009/12 ポートランドのCascade General, Inc. にて入渠、定期修理(〜2010/3、修理額$6,181,068、バラスト・タンク、船体水線下の維持、ディーゼル発電機のオーヴァーホール、超音波計測、推進システムの検査等を実施)
◎2012/7 ノース・チャールストンのDetyens Shipyard, Inc. にて入渠定期オーヴァーホール(〜2012/10、修理額$8,000,701)
◎2014/4 ポートランドのVigor Industrial, LLCにて入渠整備(〜2014/7、修理額$6,875,938、主機・推進器関連の整備やオーヴァーホール))
◎2015/5 ポートランドのVigor Marine, LLCにて定期入渠整備(〜2015/8/1、修理額$8,730,074)
◎2017/5 ポートランドのVigor Marine, LLCにて定期オーヴァーホールと入渠整備(〜2017/8/7、修理額$7,778,751)
パタクセント Patuxent T-AO-201 エイヴォンデール・シップヤーズ ◎1991/10/16 起工
◎1994/7/23 進水
◎1995/6/21 取得、軍事海上輸送軍団(MSC)が管理運行
◎2010/7 ノース・チャールストンのDetyens Shipyards, Inc. にて入渠、定期修理(〜2010/9、修理額$6,849,591、タンク類の整備、主機オーヴァーホール、プロペラの整備等を実施)
◎2013/3 ノース・チャールストンのDetyens Shipyards, Inc. にて入渠、定期修理(〜2013/5、修理額$7,974,850、ダヴィットの整備・試験、補給機材の整備、換気ファン用モーターのオーヴァーホール、主機のオーヴァーホール、船体清掃、塗装、スクリューの整備等を実施)
◎2015/3 チャールストンのDetyens Shipyardsにて定期入渠修理(〜2015/6/10、修理額$12,592,370)
ユーコン Yukon T-AO-202 エイヴォンデール・シップヤーズ ◎1991/5/13 起工
◎1993/2/6 進水
◎1994/3/25(1994/5/25?) 取得、軍事海上輸送軍団(MSC)が管理運行
◎1996/11 佐世保重工にて修理
2000/7/13 オアフ島西方海域にてドック型輸送揚陸艦[ドック揚陸輸送艦]デンヴァー Denver(LPD-9)と衝突し損傷(修理額$4,500,000)
2012/5/17 カリフォルニア州南部沖にて強襲揚陸艦(多目的)エセックス Essex(LHD-2)と衝突し損傷
◎2014/2 ポートランドのVigor Marine, LLCにて入渠整備・定期オーヴァーホール(〜2014/4、修理額$6,655,679)
◎2015/2 ポートランドのVigor Marine, LLCにてMTA(〜2015/5/5、修理額$10,173,178、ヘリ発着甲板の滑り止め塗り直し、ディーゼル主機、ディーゼル発電機、クラッチのオーヴァーホール等を実施)
◎2015/12 ポートランドのVigor Marine, LLCにて入渠整備と定期オーヴァーホール(〜2016/3/2、修理額$8,931,411)
ララミー Laramie T-AO-203 エイヴォンデール・シップヤーズ ◎1994/1/10 起工
◎1995/5/6 進水
◎1996/5/7 取得、軍事海上輸送軍団(MSC)が管理運行
◎2014/4 ノース・チャールストンのDetyens Shipyards, Inc. にて定期オーヴァーホール(〜2014/6、修理額$8,529,497)
◎2016/2 チャールストンのDetyens Shipyardsにて入渠整備・定期オーヴァーホール(〜2016/5/31、修理額$11,455,931)
ラパハノック Rappahannock T-AO-204 エイヴォンデール・シップヤーズ ◎1992/3/29 起工
◎1995/1/14 進水
◎1995/11/7 取得、軍事海上輸送軍団(MSC)が管理運行
2012/7/16 アラブ首長国連邦Jebel Ali近海にて急速接近した漁船を銃撃、漁師1名死亡(12
◎2015/10 ポートランドのVigor Marine, LLCにて定期オーヴァーホール/入渠整備(〜2015/12/14、修理額$9,309,630)
◎2016/10 ポートランドのVigor Marine, LLCにて入渠整備(〜2017/2/3、修理額$7,694,735)


主機/軸数:ロールスロイス式ディーゼル電機(Bergen B32:40xL8A発電機2基)/ロールスロイス式Kamewa 150A 2軸
※当初T-AO(X)と称されていた

↑NASSCO's T-AO(X) design (Photo: NASSCO). Image courtesy of DefenseNews.
↑Huntington Ingalls design for the US Navy's T-AO(X) fleet oiler competition. (Photo: HII). Image courtesy of DefenseNews.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ジョン・ルイス John Lewis T-AO-205 ジェネラル・ダイナミックス・ナショナル・スチール&シップビルディング社 ◎2016/1/6 ワシントンD.C. にて艦名を祝う式典(1234
◎2018 建造予定
ハーヴェイ・ミルク Harvey Milk T-AO-206 ジェネラル・ダイナミックス・ナショナル・スチール&シップビルディング社 ◎2016/8/9 艦名をハーヴェイ・ミルクにすると発表
◎2018 建造予定
アール・ウォーレン Earl Warren T-AO-207 ジェネラル・ダイナミックス・ナショナル・スチール&シップビルディング社 ◎2016/12/14 ワシントンD.C. のシティ・ホールにて艦名をアール・ウォーレンにすると発表(123
ロバート F. ケネディ Robert F. Kennedy T-AO-208 ジェネラル・ダイナミックス・ナショナル・スチール&シップビルディング社 ◎2016/9/20 ボストンのジョン F. ケネディ・ライブラリーにて艦名をロバート F. ケネディにすると発表(12
◎2021 建造予定
ルーシー・ストーン Lucy Stone T-AO-209 ジェネラル・ダイナミックス・ナショナル・スチール&シップビルディング社 ◎2016/9/19 ボストンのボストン公立図書館にて艦名をルーシー・ストーンにすると発表(1234
◎2021 建造予定
ソジャーナ・トゥルース Sojourner Truth T-AO-210 ジェネラル・ダイナミックス・ナショナル・スチール&シップビルディング社 ◎2016/9/19 ボストンのボストン公立図書館にて艦名をソジャーナ・トゥルースにすると発表(1234
◎2022 建造予定


Update 17/11/20