AO
給油艦、艦隊給油艦

※1920年7月17日、艦種記号AOが各艦に与えられる
軽荷排水量:5,723t 満載排水量:14,800t 全長:144.99m(AO-2〜AO-6は144.81m) 幅:17.16m(AO-2〜AO-6は17.12m) 吃水:8.16m 主機/軸数:ディーゼル/1軸 速力:14.0kt(AO-2〜AO-6は14.3kt) 兵装:38口径127o単装砲2基、40o連装機銃2基、20o連装機銃2基(AO-2は102o単装砲4基、AO-3、AO-5は35口径127o単装砲4基、AO-4は38口径127o単装砲2基、50口径76o単装砲2基) 乗員:475名(AO-2、AO-3は475名、AO-4、AO-5は136名)
※メジャー迷彩(アメリカ海軍歴史センターのサイトから、12
↑Aft starboard quarter photo of USS Kanawha (Fuel Ship # 13) off Mare Island, 28 June 1915. Note that her bridge superstructure is forward of her forward mast. Some time between this photo and photos in 1919 the bridge was relocated aft of the forward mast. Navy Yard Mare Island photo. Image courtesy of NavSource.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
カナワ Kanawha AO-1 メア・アイランド海軍工廠 1915/6/5 1943/5/19 ◎1917/8中旬? ニュー・ヨークにて修理
◎1917晩秋? フィラデルフィア海軍工廠にて入渠、修理(12
◎1918/1/8 Naval Overseas Transportation Service(NOTS)が管理運行(〜1919/5/12)
◎1919晩秋 メア・アイランド海軍工廠にて入渠
◎1929/12/18 退役、予備艦隊に編入
◎1934/6/5 再役
1943/4/8 ブリティッシュ・ソロモン諸島のSoghonangola島のツラギ湾入り口にて日本海軍機の爆撃により沈没(12345
マウミー Maumee AO-2 メア・アイランド海軍工廠 1916/10/20 1946/11/5 1948/3/12 ◎Naval Overseas Transportation Service(NOTS)が管理運行
◎1922/6/9 予備役に編入
◎1942/6/2 再役
◎1945/7/15 艦種を雑役艦(AG-124)に改める
◎1945/9/9 極東にて占領作戦の任務(〜1945/9/29)
◎1945/9/30 中国方面での行動(〜1945/11/16)
◎1946/7/9 極東にて占領作戦の任務(〜1946/7/15)
◎1946/7/16 中国方面での行動(〜1946/11/5)
◎1946/11/5 中国国民党に貸与されOmei(AO-509)と改名
◎1967/8 解体のため売却
クヤマ Cuyama AO-3 メア・アイランド海軍工廠 1917/4/12 1946/4/12 ◎Naval Overseas Transportation Service(NOTS)が管理運行
◎第二次大戦中、アジア太平洋戦域に割り当てられる
◎1945/4/21 沖縄群島への強襲、占拠(〜1945/6/30)
◎1945/9/2 極東にて占領作戦の任務(〜1945/11/7)
◎Fitted to transport aircraft. Okinawa.
ブラゾス Brazos AO-4 チャールズタウン海軍工廠 1919/10/1 1946/2/8 ◎第二次大戦中、アジア太平洋戦域に割り当てられる
◎1945/3/29 沖縄群島への強襲、占拠(〜1945/6/30)
◎1947 解体のため売却
◎Eastern Mediterranean 1922.
ネチェス Neches AO-5 チャールズタウン海軍工廠 1920/10/25 1942/1/22 ホノルル西方海域にて日本海軍伊号第七二潜水艦の雷撃により沈没
ペコス Pecos AO-6 チャールズタウン海軍工廠 1921/8/25 1942/3/1 ジャワ南方海域にて日本海軍機の攻撃により沈没
◎China 1937-1939. Sunk Japanese aircraft south of Christmas I., 1Mar 1942 (85 killed, including about 260 Langley survivors). Philippines 1942.


軽荷排水量:3,319t 全長:104.71m 幅:12.86m 吃水:7.19m 速力:9.5kt 乗員:94名
↑USS Arethusa. Photographed circa 1898. This ship began conversion to a water carrier during the Spanish-American War, but was commissioned too late to see service in that confict. About a decade later, she became the U.S. Navy's first oiler. U.S. Naval Historical Center Photograph.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
アリスーザ Arethusa AO-7 Craig, Taylor & Company 1898 1922/6/28 ◎1898/8/12 商船Lucileneを取得し改装
◎1899/2/1 退役
◎1900/8/22 再役
◎1906/3/16 退役
◎1907/11/29 再役
◎1909/10/15 退役
◎1918/1/19 再役
◎1927/7/7 解体のため売却


※データは識別番号船サラ・トムソンの項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
サラ・トムソン
12
Sara Thompson AO-8 William Armstrong, Mitchell & Co. 1918/9/17 1933/7/21 1933/12/12 ◎1920/7/17 艦種を給油艦(AO-8)に改める
◎1921/12/8 キャヴィテにて改装
◎1930/1/6 キャヴィテにて宿泊艦になる
◎1934/8/9 マニラのAlberto Barretteに売却
1942/4/10 マニラにて日本に拿捕、後に日本海軍が運行、三楽丸と改名
◎1942/12 大阪商船が運行
1943/6/15 スールー海でアメリカ海軍潜水艦トラウト Trout(SS-202)の潜水艦の雷撃により損傷
◎1943/6/16 曳航するも沈没


軽荷排水量:5,400t 満載排水量:16,800t 全長:136.27m(AO-21は138.71m) 幅:18.28m(AO-11、AO-21は18.37m) 吃水:7.98m(平均。AO-21は8.47m) 主機/軸数:レシプロ機関2基(#13ギアード・タービン)/1軸 出力:2,800馬力 速力:11.2kt(AO-11、AO-19は10.5kt、AO-18、AO-21は11.0kt) 兵装:38口径127o単装砲2基、50口径76o単装砲2基(AO-21のみ)、40o連装機銃4基(AO-21はなし)、20o連装機銃4基(AO-21はなし) 乗員:168名(AO-11、AO-18は75名、AO-12は90名、AO-13は107名、AO-19は87名、AO-20は79名、AO-21は208名)
※メジャー迷彩(アメリカ海軍歴史センターのサイトから、12
↑USS Shenandoah (ZR-1). Moored to USS Patoka (AO-9), circa 1924 . Courtesy of the Naval Historical Foundation. U.S. Naval Historical Center Photograph.

↑USS Patoka (AO-9). Dirigible mooring mast fitted on the after portion of the ship, 5 September 1926. Courtesy of the Naval Historical Foundation. Collection of Captain John Lansing Callan, USN. U.S. Naval Historical Center Photograph. Image courtesy of HyperWar.
↑Ramapo (AO-12) underway in Chinese waters, date and place unknown. Image courtesy of NavSource.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
パトカ
123
Patoka AO-9 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1919/10/13 1946/7/1 1946/7/31 ◎1918/12/17 起工
◎1919/7/26 進水
◎1919/9/3 取得
◎1924 ノーフォーク海軍工廠にて改装(硬式飛行船シェナンドー Shenandoah(ZR-1)支援の改装〜1924/7/1)
◎1930/3/7 チャールズタウン海軍工廠にて入渠
◎1933/8/31 退役
◎1939/10/11 艦種を水上機母艦(AV-6)に改める
◎1940/6/19 艦種を給油艦(AO-9)に改める
◎1944/8/15 真珠湾で雑役艦に改装、艦種を雑役艦(AG-125)に改める
サペロ Sapelo AO-11 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1920/2/19 1945/10/26 1945/11/13 ◎1919/5/3 起工
◎1919/12/24 進水
◎1920/1/30 取得
◎1924/6 東海岸にてオーヴァーホール
◎1933/10/14 退役、フィラデルフィアにて予備艦隊に編入
◎1940/8/19 再役
◎1941/3 ノーフォーク海軍工廠にて船体を再塗装
1943/5/4 北大西洋にてドイツ海軍潜水艦の雷撃により損傷
◎1943/5中旬? ニュー・ヨークにてオーヴァーホール
◎除籍後、War Shipping Administrationに移管
◎1946/5 解体のため、Patapsco Scrap Co. に売却
ラマポ Ramapo AO-12 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1919/11/15 1946/1/10 1946/1/21 ◎1919/1/16 起工
◎1919/9/11 進水
◎1946/7/1 海事委員会に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1953 解体のため売却
Pearl Harbor.
トリニティ Trinity AO-13 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1920/9/4 1946/5/28 1946/7/3 ◎1919/11/10 起工
◎1920/7/3 進水
◎1923/12/22 退役、フィラデルフィア海軍工廠にて係船、予備艦隊に編入
◎1938/6/21 再役
1942/11 西太平洋にて台風により搭載していた2隻の救命ボートを破壊される
◎1946/9/5 War Shipping Administrationに移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1951 Colonial Steamship Corp. に売却されSeabeaverと改名
ラピダン Rapidan AO-18 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1922/1/1 1946/9/17 1946/10/29 ◎1919/2/2 起工
◎1919/10/25 進水
◎1921/10/29 海軍が取得
◎1922/6/22 退役、James Riverにて大西洋予備艦隊に編入
◎1940/1/22 再役
◎1942/11? オーヴァーホール
1943/9/11 カリブ海にて爆発により損傷
◎1943/9中旬? チャールストンにて修理
◎1946/9/18 海事委員会に移管
◎1947/9/10 解体のため、ノーザン・メタルズ社に売却
サリナス Salinas AO-19 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1921/12/16 1946/1/16 1946/2/26 ◎1921/10/29 1919年4月10日起工、1920年3月16日進水のハドソニアン Hudsonian(219592)を取得し、改装
◎1921/11/3 艦種を給油艦(AO-19)に改め、サリナスと改名
◎1922/6/20 退役、ノーフォークにて保管
◎1926/6/12 再役
◎1920年代?(1930年代?) オーヴァーホール
1941/10/30 北大西洋にてドイツ海軍潜水艦の雷撃により損傷
◎1941/11上旬? ブルックリンにて修理(〜1942/4/1)
◎1946/7/1 海事委員会に移管
セパルガ Sepulga AO-20 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1922/1/13 1946/3/1 1946/3/20 ◎1921/10/17 1920年4月21日進水のフリートコ Fleetco(USSBハル1659)を取得し、改装
◎1921/11/2 艦種を給油艦(AO-20)に改め、セパルガと改名
◎1922/4/15 退役、メア・アイランド海軍工廠にて係船
◎1940/2/5 再役
◎1946/7/1 海事委員会に移管
◎1946/12/10 解体のため、ナショナル・メタル&スチール社に売却
ティピカヌー Tippecanoe AO-21 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1940/3/6 1946/3/6 1946/4/12 ◎1922/3/6 1919年10月1日起工、1920年6月5日進水の油槽船を取得し、メア・アイランド海軍工廠で改装
◎1946/10/7 海事委員会に移管
◎1946/11/20 解体のため、ナショナル・メタル&スチール社に売却


軽荷排水量:5,380t 満載排水量:17,000t 全長:78.82m 幅:13.16m 吃水:5.66m 主機/軸数:蒸気機関/1軸 出力:30,400馬力 速力:8.5kt 乗員:46名
↑USS Robert L. Barnes (AO-14). At Guam, probably in 1932. Note the extensive use of awnings. Collection of Roscoe C. Stevens. U.S. Naval Historical Center Photograph.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ロバート L. バーンズ
12
Robert L. Barnes AO-14 McDougall Duluth Ship Building Co. 1918/10/19 1942/7/24 ◎1921/7 艦種を給油艦(AO-14)に改める
◎1922 キャヴィテにてオーヴァーホール
◎1923 キャヴィテにてオーヴァーホール
◎1930 キャヴィテにてオーヴァーホール
◎1934 キャヴィテにてオーヴァーホール
◎1938/7 艦種を雑役艦(AG-27)に改める





軽荷排水量:4,650t 満載排水量:15,150t 全長:138.07m 幅:17.06m 吃水:8.50m(8.53mともいわれる) 主缶:ユニオン・スコッチ缶2基(ユニオン・スコッチ缶3基ともいわれる) 主機/軸数:サン式vertical triple-expansion機関1基/1軸 出力:3,200馬力 速力:10.0kt 兵装:38口径127o単装両用砲1基、50口径76o単装両用砲4基、40o連装対空機銃2基、20o連装対空機銃4基 乗員:士官13名、下士官兵162名
※5tクレーンを搭載
※燃料搭載量は68,000バレル(78,000バレルともいわれる)
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ヴィクトリア
12
Victoria AO-46 ユニオン鉄工所 1942/4/15 1945/12/14 1946/1/8 ◎1942/4/10(1942/4/15?) 海軍が取得
◎1942/4下旬 シドニーのMort's Dock & Engineering Co. で給油艦に改装(〜1942/11)、艦種を給油艦(AO-46)に改める
◎第二次大戦中、アジア太平洋戦域に割り当てられる
◎1945/6/10 分割式浮きドック(ABSD-4)にて入渠、オーヴァーホール(〜1945/6/16)
◎1945/6中旬 Lombrum Pointの修理基地にてオーヴァーホール(〜1945/8/21)
◎1946/9/5 War Shipping Administrationに移管
◎前の持ち主に返却され商船となる
◎1949 フィラデルフィアにて解体





軽荷排水量:5,730t 満載排水量:20,000t 全長:178.00m 幅:21.94m 吃水:9.29m(9.44mともいわれる) 主機/軸数:ギアード・タービン/2軸 出力:21,500馬力 速力:23.0kt 兵装:40o対空機銃8基 乗員:280名(284名ともいわれる)
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
コネカ Conecuh AO-110 F. Schichau GmbH 1953/2/16 1956/4/3 1960/6/1 ◎1946/10/1 艦種を給油艦(AO-110)に改め、コネカと改名
◎1946/10/24 運用終了
◎1952/9/4 艦種を洋上艦隊給油艦(AOR-110)に改める



軽荷排水量:7,940t(T-AO-151は7,761t) 満載排水量:32,950t(32,953tともいわれる) 全長:187.29m(188.97mともいわれる) 幅:25.45m(T-AO-150、T-AO-151は25.60m) 吃水:9.75m 主缶:缶2基 主機/軸数:蒸気タービン/1軸 出力:20,460馬力 速力:18.0kt(T-AO-152は18.9kt) 航続力:18.0ktで18,000浬 乗員:31名(52名ともいわれる、T-AO-152は44名)
T5-S-12a型タンカーを改装
※燃料搭載量は190,000バレル
船名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
マウミー Maumee T-AO-149 サン・シップビルディング&ドライ・ドック社 ◎後に海軍に移管
◎1956/12/17 軍事海上輸送部隊(MSTS)が管理運行
1975〜1976 この間、McMurdo Soundにて損傷
◎1978/9/30 艦種を油槽艦(T-AOT-149)に改める
ポトマック Potomac T-AO-150 サン・シップビルディング&ドライ・ドック社 ◎後に海軍に移管
◎1957/1/30 軍事海上輸送部隊(MSTS)が管理運行
1961/9/26 Moorehead Cityにて爆発事故により真っ二つになる、全損と認定(1234567891011121314
◎後に船体後部を引き揚げられる、ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社にて船体前部と中央部を新たに建造し、船体後部接合、シェナンドー Shenandoahと命名
◎1964/3/1 起工
◎1964/10/8(1964/10/10?) 進水
◎後にポトマックと改名
◎1964/12/1 海軍が取得、軍事海上輸送部隊(MSTS)が管理運行
ショーショーニ Shoshone T-AO-151 サン・シップビルディング&ドライ・ドック社 ◎1957/4/1 海軍に移管
◎1957/4/15 軍事海上輸送部隊(MSTS)が管理運行
◎1978/9/30 艦種を油槽艦(T-AOT-151)に改める
ユーコン Yukon T-AO-152 インガルス造船所 1992/4/13 ◎1957/5/1 海軍に移管
◎1957/5/17 軍事海上輸送部隊(MSTS)が管理運行
1974/12/6 西地中海にて出火
◎1978/9/30 艦種を油槽艦(T-AOT-152)に改める


軽荷排水量:8,210t(1989年には26,000t) 満載排水量:27,500t(1989年には36,977t(37,866tともいわれる)) 全長:180.23m(180.28mともいわれる、1989年には213.36m(215.90mともいわれる)) 幅:26.82m(1989年には25.29m) 吃水:9.75m(最大、10.21mともいわれる) 主缶:缶2基 主機/軸数:蒸気タービン1基/1軸 出力:24,000馬力 速力:20.0kt 兵装:なし(1989年には20oCIWS2基、25o機銃2基、12.7o機銃4基) 乗員:212名(士官15名、下士官兵318名ともいわれる、90名分の居住施設)
※竣工時の燃料搭載量は19,000klだったが、能力縮小として逐次ジャンボ化工事が施され29,000klになっている。弾薬搭載量は600t
↑Platte (AO-186) underway, date and place unknown. Cargo Capacity; Oil 75,000 Bbls, JP-5 45,000 Bbls, Dry Fleet Freight 360 t, Ammunition 600 t, Lube Oil 125 55-Gal Drums, Refrigerated 60 t, Bottle Gas 584 Cylinders, ISO Containers 21. US Navy photo. Image courtesy of NavSource.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
シマロン Cimarron AO-177 エイヴォンデール・シップヤーズ 1981/1/10 1998/12/15 1999/5/3 ◎1978/3/18(1978/5/16?) 起工
◎1979/4/28 進水
◎後に入渠
◎1990/6 改装(〜1992/3)
◎1999/5/3 海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎2012/10/1 解体のため、ESCO Marineに売却(売却額$991,726)
◎Libya Nov 1987-Feb 1988, Gulf War Aug-Nov 1990, Indian Ocean May-Aug 1997.
モノンガヒーラ Monongahela AO-178 エイヴォンデール・シップヤーズ 1981/8/8
(1981/9/5?)
1999/9/30 1999/9/30 ◎1978/8/15 起工
◎1979/8/4 進水
1989/11/1 火災により損傷(缶室にて発生、機関部員9名が軽傷、機器が小破)、原子力ミサイル巡洋艦ミシシッピ Mississippi(CGN-40)が曳航(曳航中、駆逐艦母艦シェナンドー(AD-44)の修理要員が修理を応援した結果、自航可能になる)
◎1990/1 改装(〜1991/10)
◎1999/9/30 海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎Lebanon Apr-Jun 1983, Libya/El Drado Canyon Feb-May 1986, Indian Ocean Dec 1995.
メリマック Merrimack AO-179 エイヴォンデール・シップヤーズ 1981/11/14 1998/12/18 1998/12/18 ◎1979/7/16 起工
◎1980/5/17 進水
◎1989/3 改装(〜1990/12)
◎1998/12/18 海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎2013/5/1 解体のため、AmeliaのSouthern Recyclingに売却
◎2013/5/21 AmeliaのSouthern Recyclingに引き渡される(123
◎Lebanon Nov-Dec 1983, Gulf War Aug 1991-Nov 1992.
ウィラメット Willamette AO-180 エイヴォンデール・シップヤーズ 1981/12/18 1999/4/30 1999/4/30 ◎1980/8/4 起工
◎1981/7/18 進水
1986/2/10 真珠湾南西海域にて工作艦ジェイソン Jason(AR-8)と衝突し損傷
◎1989/10 改装(〜1991/5)
◎1999/4/30 海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎後にBrownsvilleにて解体
◎Persian Gulf Feb-Jul 1987, Libya Nov-Dec 1988, Liberia Oct 1993, Indian Ocean Jan-Mar 1996.
プラット Platte AO-186 エイヴォンデール・シップヤーズ 1983/4/16 1999/6/30 1999/6/30 ◎1981/2/2 起工
◎1982/1/30 進水
1989/4/19 プエルト・リコ北方海域にてフリゲイト・トリップ Trippe(FF-1075)と衝突し損傷
◎1990/11 改装(〜1992/9)
◎2001/11/29 海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎2014/9/25 解体のため、AmeliaのSouthern Recyclingに売却
◎2014/11/4 AmeliaのSouthern Recyclingに引き渡される(12
◎Gulf War Jan-Apr 1991.


軽荷排水量:7,333t 満載排水量:34,700t(34,800tともいわれる) 全長:187.27m(188.97mともいわれる) 幅:25.42m(25.45mともいわれる) 吃水:10.36m(最大) 主缶:缶2基 主機/軸数:蒸気タービン2基/2軸 出力:20,460軸馬力 速力:15.0kt(18.0ktともいわれる) 乗員:36名
※燃料搭載量は173,000バレル。一体型OPDSシステムを介して供給される173,000バレルのJP-5燃料を使用して、陸上運航における物流をサポートすることが出来る納入された最初のOPDSタンカーである為、プロトタイプのOPDSシステム機器が設置されている

↑USNS Potomac (T-AO-181) under way, circa 1959, location unknown. US Naval History and Heritage Command Photo # NH 92960, courtesy of William H. Davis, 1981. Image courtesy of NavSource.
船名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ポトマック Potomac T-AO-181 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 ◎1964/12/1 海軍が取得、艦種を油槽艦(T-AOT-181)に改める、軍事海上輸送部隊(MSTS)が管理運行
◎1978/9/30 艦種を油槽艦(T-AOT-181)に改める



主機/軸数:ロールスロイス式ディーゼル電機(Bergen B32:40xL8A発電機2基)/ロールスロイス式Kamewa 150A 2軸
※当初T-AO(X)と称されていた

↑NASSCO's T-AO(X) design (Photo: NASSCO). Image courtesy of DefenseNews.
↑Huntington Ingalls design for the US Navy's T-AO(X) fleet oiler competition. (Photo: HII). Image courtesy of DefenseNews.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ジョン・ルイス John Lewis T-AO-205 ジェネラル・ダイナミックス・ナショナル・スチール&シップビルディング社 2020予定 ◎2016/1/6 ワシントンD.C. にて艦名を祝う式典(1234
◎2018/9/20 鋼材切り出し開始
◎2019/5/13 起工(12
ハーヴェイ・ミルク Harvey Milk T-AO-206 ジェネラル・ダイナミックス・ナショナル・スチール&シップビルディング社 2021予定 ◎2016/8/9 艦名をハーヴェイ・ミルクにすると発表
◎2018 建造予定
アール・ウォーレン Earl Warren T-AO-207 ジェネラル・ダイナミックス・ナショナル・スチール&シップビルディング社 2022予定 ◎2016/12/14 ワシントンD.C. のシティ・ホールにて艦名をアール・ウォーレンにすると発表(123
ロバート F. ケネディ Robert F. Kennedy T-AO-208 ジェネラル・ダイナミックス・ナショナル・スチール&シップビルディング社 2023予定 ◎2016/9/20 ボストンのジョン F. ケネディ・ライブラリーにて艦名をロバート F. ケネディにすると発表(12
◎2021 建造予定
ルーシー・ストーン Lucy Stone T-AO-209 ジェネラル・ダイナミックス・ナショナル・スチール&シップビルディング社 2024予定 ◎2016/9/19 ボストンのボストン公立図書館にて艦名をルーシー・ストーンにすると発表(1234
◎2021 建造予定
ソジャーナ・トゥルース Sojourner Truth T-AO-210 ジェネラル・ダイナミックス・ナショナル・スチール&シップビルディング社 2025予定 ◎2016/9/19 ボストンのボストン公立図書館にて艦名をソジャーナ・トゥルースにすると発表(1234
◎2022 建造予定


Update 19/05/15