SS
潜水艦、攻撃型潜水艦


※データは艦隊潜水艦V-1級→バラクーダ級の項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
バラクーダ Barracuda SS-163 ポーツマス海軍工廠 1924/10/1 1945/3/3 ◎1931/7/1 艦種を潜水艦(SS-163)に改める
◎1937/5/14 フィラデルフィアにて退役
◎1940/9/5 ポーツマスにて再役
◎1942末〜1943初め? フィラデルフィア海軍工廠で輸送潜水艦に改装(〜1943前半)
バス Bass SS-164 ポーツマス海軍工廠 1925/9/26 1945/3/3 1945/3/10 ◎1931/7/1 艦種を潜水艦(SS-164)に改める
◎1937/6/9 退役、フィラデルフィア海軍工廠にて保管
◎1940/9/5 ポーツマスにて再役
1942/8/17 Balboaにて後部電池室の火災により損傷
◎1942/10末 フィラデルフィア海軍工廠にて修理、輸送潜水艦に改装(〜1943前半)
ボニータ
123
Bonita SS-165 ポーツマス海軍工廠 1926/5/22 1945/3/3 1945/3/10 ◎1931/7/1 艦種を潜水艦(SS-165)に改める
◎1937/6/4 退役、フィラデルフィア海軍工廠にて保管
◎1940/9/5 ニュー・ロンドンの潜水艦基地にて再役
◎1942末〜1943初め? フィラデルフィア海軍工廠で輸送潜水艦に改装(〜1943前半)


※データは艦隊潜水艦V-4→アーゴノートの項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
V−4 V-4 SS-166 ポーツマス海軍工廠 1928/4/2 1943/2/26 ◎1925/5/1 起工
◎1927/11/10 進水
◎艦種を艦隊潜水艦(SF-7)に改める


※データは巡洋潜水艦V-5→ナーワル級の項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ナーワル Narwhal SS-167 ポーツマス海軍工廠 1930/5/15 1945/4/23 1945/5/19 ◎1931/7/1 艦種を潜水艦(SS-167)に改める
◎後にメア・アイランド海軍工廠にてオーヴァーホール(〜1931末?)
◎後に真珠湾の大型修理浮きドック(非自走)(ARD-8)にて入渠
1942/8/14 東北沖にて日本海軍艦艇の爆雷により損傷
◎1942/9中旬 メア・アイランド海軍工廠にてオーヴァーホール(〜1943/4/4、123
◎1944/3 フリーマントルにて改装
◎1944初夏 ダーウィンにて修理
◎1945/11/16 解体のため売却
◎後にウィルミントンにて解体
搭載していた53口径152o単装砲2基はニュー・ロンドンの海軍潜水艦基地にて展示
◎Disembarked Army scouts on Attu, May 1943. Bombarded Matsuwa I., Kuriles, 15 Jul 1943. Bombarded Bula, Ceram I., 13 Jun 1944. Carried cargo and passengers to and from occupied areas, 1943-1945. Pearl Harbor (1, 2, 3, 4), Midway, Attu; 15 patrols.
☆SS-167の撃沈スコア(以下の艦船)
・1942/3/4 多喜丸(1,244t、1916年建造、奄美大島近海にて撃沈)
・1942/7/24 特設監視艇小富士丸(134t、45.17N、147.27Eにて撃沈)
・1942/8/1 明和丸(2,921t、尻屋崎近海にて撃沈)
・1942/8/8 美福丸(2,559t、1899年建造、青森県白浜沖にて撃沈)
・1943/9/11 北昭丸(4,211t、1937年建造、ナウル島北西海域にて撃沈)
・1943/12/5 Himeno Maru(834t、元フィリピンの商船Dos Hermanos、カミギン島近海にて浮上砲撃)
・1944/3/3 日本海軍砲艦唐津(元アメリカ海軍河用砲艦ルソン Luzon(PR-7、12)、08.52N、123.23Eにて損傷を与える)
ノーチラス
12
Nautilus SS-168 メア・アイランド海軍工廠 1930/7/1 1945/6/30 1945/7/25 ◎1931/7/1 艦種を潜水艦(SS-168)に改める
1934/3/8 サン・ディエゴ沖にて爆発事故により損傷
◎1941/7/30 メア・アイランド海軍工廠にて入渠、近代化改装(〜1942/4/20)
1942/6/28 千葉県館山東南海域にて日本海軍第一三号駆潜艇、第一四号駆潜艇、敷設艇浮島の爆雷により損傷(舵を動かすと異音、耐圧船殻の当て切れ3ヶ所で水漏れ、主錨捲き上げ機室の潜舵指示器が破壊、油圧系で銀でハンダ付けした結合部分が取れる、主エンジンの排気弁は具合が悪くなる)
◎1942/7/11 真珠湾にて入渠、修理(〜1942/8/7)
1942/10/13 宮古近海にて日本海軍駆逐艦沼風の爆雷により損傷(高圧パイプの接続部損傷、舵器のパッキン破壊、後部左舷魚雷発射管の内、2つが浸水(8番、10番)、152o砲の水密金具も圧壊、第3ディーゼルの制御器故障、左舷主モーターのベアリングから油漏れ、潜望鏡2本は距離とピントが狂う)、後に応急修理
◎1943/5/25 メア・アイランド海軍工廠にてオーヴァーホール(〜1943/8/17)
1943/11/19 ギルバート諸島海域にて駆逐艦リングゴールド Ringgold(DD-500)の誤った砲撃により損傷(司令塔に命中するも不発弾)、後に応急修理
◎1945/5下旬 フィラデルフィアにて不活性化工事
◎1945/11/16 解体のため、フィラデルフィアのNorth American Smelting Co. に売却
◎後にウィルミントンにて解体
◎Carlson's Raid on Makin I.,16-18 Aug 1942 (1, 2, 3, 4, 5, 6). Disembarked Army scouts on Attu, May 1943. Carried cargo and passengers to and from occupied areas, 1943-1945. Midway (1, 2, 3), Makin Raid, Solomons, Gilbert Is., Attu, Leyte Ldgs.; 14 patrols. PUC.
☆SS-168の撃沈スコア(以下の艦船)
・1942/6/4 日本海軍航空母艦蒼龍もしくは航空母艦加賀(12、ミッドウェー沖にて損傷を与える(魚雷は不発))
(←日本海軍航空母艦蒼龍)
(←日本海軍航空母艦加賀(1941年時))
・1942/6/25 日本海軍駆逐艦山風(勝浦沖にて撃沈(12))
(←日本海軍駆逐艦白露)
・1942/9/27 第六多聞丸(4,994t、40.37N、147.00Eにて損傷を与える、後に曳航するも28日朝に八戸沖にて沈没)
・1942/10/1 東生丸(2,432t、1920年建造、尻屋埼灯台沖にて撃沈)
・1942/10/24 乾雲丸(4,643t、尻屋埼灯台沖にて撃沈)
・1943/1/9 吉野川丸(1,430t、06.10S、156.00Eにて撃沈)
・1943/1/19 日本海軍駆逐艦秋月(ツラギ島西方海域にて損傷を与える)
(←日本海軍駆逐艦秋月)
・1944/3/6 輸送船あめりか丸(6,070t、1898年建造、マリアナ諸島海域にて撃沈)


水上排水量:1,560t 水中排水量:2,240t 全長:97.26m 最大幅:8.26m 吃水:3.99m 主機/軸数:ディーゼル機関(MAN式6気筒4サイクル2基+ニュー・ヨーク海軍工廠式6気筒4サイクル2基)+エレクトロ・ダイナミック・エレクトリック式電動機2基(一部ディーゼルエレクトリック方式)/2軸 出力:水上4,400馬力、水中1,750馬力 速力:水上17.0kt/水中8.0kt 燃料搭載量:重油412t 航続力:水上10.0ktで4,900浬/水中5.0ktで10時間 兵装:50口径102o単装砲1基、7.62o単装機銃4基、533o魚雷発射管6門(艦首4門、艦尾2門)、魚雷18本(非耐圧区画に別に3本) 安全潜行深度:76m 乗員:士官5名、下士官兵52名
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ドルフィン Dolphin SS-169 ポーツマス海軍工廠 1932/6/1 1945/10/12 1945/10/24 ◎艦種を潜水艦(SS-169)に改め、ドルフィンと改名
◎1946/8/26 解体のため売却
Pearl Harbor, Midway; 4 patrols.


水上排水量:1,110t(SS-171は1,130t) 水中排水量:1,650t 全長:82.63m(SS-171は83.51m) 最大幅:7.58m 吃水:3.68m 主機/軸数:MAN式9気筒2サイクル・ディーゼル機関2基(水上)、エレクトロ・ダイナミック・エレクトリック式(SS-171はウェスティングハウス・エレクトリック式)電動機2基(水中)/2軸 出力:水上3,070馬力、水中1,600馬力 速力:水上17.0kt/水中8.0kt 燃料搭載量:重油333t 航続力:水上10.0ktで6,000浬/水中5.0ktで10時間 兵装:50口径76o単装砲1基、7.62o単装機銃4基、533o魚雷発射管6門(艦首4門、艦尾2門)、魚雷16本 安全潜行深度:76m 乗員:士官4名、下士官兵39名
↑USS Cuttlefish (SS-171). Underway, circa mid-1943, while serving on training duty out of New London, Connecticut. Official U.S. Navy Photograph, now in the collections of the National Archives.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
カシャロット Cachalot SS-170 ポーツマス海軍工廠 1933/12/1 1945/10/7 1945/11/1 ◎艦種を潜水艦(SS-170)に改め、カシャロットと改名
◎1931/10/21 起工
◎1933/10/19 進水
◎1947/1/26 解体のため売却
Pearl Harbor, Midway; 4 patrols.
カトルフィッシュ Cuttlefish SS-171 エレクトリック・ボート社 1934/6/8 1945/10/24 1946/7/3 ◎艦種を潜水艦(SS-171)に改め、カトルフィッシュと改名
◎1931/10/7 起工
◎1933/11/21 進水
◎1947/2/12 解体のため売却


水上排水量:1,310t 水中排水量:1,960t 全長:91.74m 最大幅:7.34m 吃水:3.99m 主機/軸数:ウィントン・エンジン式16気筒2サイクル・ディーゼル機関4基+エリオット・モーター式電動機4基(ディーゼルエレクトリック方式)/2軸 出力:水上4,300馬力、水中2,085馬力 速力:水上19.0kt/水中8.0kt 燃料搭載量:重油373t 航続力:水上10.0ktで6,000浬/水中5.0ktで10時間 兵装:50口径76o単装砲1基、12.7o単装機銃2基、7.62o単装機銃2基、533o魚雷発射管6門(艦首4門、艦尾2門)、魚雷16本 安全潜行深度:76m 乗員:士官5名、下士官兵45名
※ポーパス級ともいわれる
↑USS Porpoise (SS-172). Off the Philadelphia Navy Yard, Pennsylvania, 20 July 1944. Photograph from the Bureau of Ships Collection in the U.S. National Archives.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ポーパス Porpoise SS-172 ポーツマス海軍工廠 1935/8/15 1945/11/15 1956/8/15 ◎1933/10/27 起工
◎1935/6/20 進水
1942/5/8 アンボン〜モロマ間にて日本海軍特設駆潜艇第五拓南丸の九五式爆雷により損傷(後部潜舵は動力を失い一時、人力に頼る。船体の弁が壊れ、燃料油が後部発射管室に漏れ始める。多くの電池の内、2つの容器が割れる)
◎1942夏? メア・アイランドにてオーヴァーホール(〜1942/11?)
◎1945/11/15 ボストンにて大西洋予備艦隊に編入
◎1957/5/14 解体のため、ニュー・オーリンズのSouthern Scrap Material Co., Ltd. に売却
パイク Pike SS-173 ポーツマス海軍工廠 1935/12/2 1945/11/15 1956/2/17 ◎1933/12/20 起工
◎1935/9/12 進水
◎1945/11/15 ボストンにて大西洋予備艦隊に編入
◎1957/1/14 解体のためニュー・ヨークのA. G. Schoonmaker Co., Inc. に売却


水上排水量:1,315t 水中排水量:1,968t 全長:90.86m 最大幅:7.65m 吃水:3.99m 主機/軸数:ウィントン・エンジン式16気筒2サイクル・ディーゼル機関4基+エリオット・モーター式電動機4基(ディーゼルエレクトリック方式)/2軸 出力:水上4,300馬力、水中2,085馬力 速力:水上19.5kt/水中8.25kt 燃料搭載量:重油347t 航続力:水上10.0ktで6,000浬/水中5.0ktで10時間 兵装:50口径76o単装砲1基、12.7o連装機銃2基、7.62o単装機銃1基、533o魚雷発射管6門(艦首4門、艦尾2門)、魚雷16本 安全潜行深度:76m 乗員:士官5名、下士官兵45名
※シャーク級ともいわれる
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
シャーク
12
Shark SS-174 エレクトリック・ボート社 1936/1/25 1942/6/24 ◎1933/10/24 起工
◎1935/5/21 進水
1942/2/11 セレベス諸島ミンドロ島付近にて日本海軍艦艇の爆雷により沈没
ターポン Tarpon SS-175 エレクトリック・ボート社 1936/3/12 1945/11/15 1956/9/5 ◎1933/12/22 起工
◎1935/9/4 進水
◎1947/4/17 ニュー・オーリンズにて予備艦隊に編入
◎1957/8/26 Cape Hatteras沖にて沈没処分


水上排水量:1,330t(SS-179、SS-180は1,335t) 水中排水量:1,997t(2,005tともいわれる) 全長:91.59m 最大幅:7.64m 吃水:3.99m(5.15mともいわれる、SS-176、SS-179は4.21m) 主機/軸数:ウィントン・エンジン式16気筒2サイクル・ディーゼル機関4基(SS-179、SS-180はフェアバンクスモース式8気筒対向ピストン型ディーゼル機関4基、SS-181はHoover, Owens, Rentschler Co. 式8気筒複動型ディーゼル機関4基(1943年〜1944年にフェアバンクスモース式38D OP型ディーゼル機関4基に換装))+エリオット・モーター式電動機4基(SS-179、SS-180はGEモーターズ式電動機4基、SS-181はアリスチャルマーズ・マニュファクチャリング式電動機4基)(ディーゼルエレクトリック方式)/2軸 出力:水上4,300馬力(5,200馬力ともいわれる)、水中2,336馬力(2,368馬力ともいわれる、SS-179、SS-180は2,285馬力) 速力:水上19.25kt/水中8.75kt 燃料搭載量:重油371t 航続力:水上10.0ktで11,000浬/水中5.0ktで10時間 兵装:50口径76o単装砲1基、12.7o単装機銃2基、7.62o連装機銃2基(SS-179は7.62o連装機銃3基)、533o魚雷発射管6門(艦首4門、艦尾2門)、魚雷16本 安全潜行深度:76.2m 乗員:士官5名、下士官兵45名(士官、下士官兵合わせて54名〜73名ともいわれる)
※パーチ級ともいわれる
※SS-176、SS-177は1943年に艦首に一対の外部魚雷発射管を追加
↑USS Pompano (SS-181). Off the Mare Island Navy Yard, California, 19 December 1942. Photograph from the Bureau of Ships Collection in the U.S. National Archives.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
パーチ
123
Perch SS-176 エレクトリック・ボート社 1936/11/19 1942/6/24 ◎1935/2/25 起工
◎1936/5/9 進水
◎1941/12末 ダーウィンにて修理
1942/3/2 ジャワ島、ボルネオ島近海にて日本海軍駆逐艦漣、潮の爆雷により損傷
1942/3/3 日本海軍艦艇の砲撃により自沈
2006/11/23 海底にて船体が潜水調査を行っていた国際潜水チームにより発見(12345678
2016/11/15、16 イギリス、オランダが違法な金属スクラップ回収業者がスラバヤ沖に沈むイギリス、アメリカ、オランダの艦艇を回収した件について調査中と発表。パーチの残骸もほぼ全てが消える
◎Philippines 1942; 1 patrols.
☆SS-176の撃沈スコア(以下の艦船)
・1941/12/27 日本海軍給炭艦野島(香港沖にて損傷を与える、紅海湾に擱座、後に波浪により船体が半分以上没した上に切断、後に修理)
ピッカーレル
123
Pickerel SS-177 エレクトリック・ボート社 1937/1/26 1943/8/19 ◎1935/3/25 起工
◎1936/7/7 進水
1943/4/3 日本本州近海にて日本海軍機の爆撃と日本海軍艦艇の爆雷により沈没(12
パーミット
123
Permit SS-178 エレクトリック・ボート社 1937/3/17 1945/11/15 1956/7/26 ◎最初の予定艦名はピナ Pinnaだった
◎1935/6/6 起工
◎1936/10/5 進水
1942/3/17(1942/3/18?) タヤバス湾にて日本海軍駆逐艦暁、響、雷の爆雷により損傷(艦橋のガスケット(パッキング)がはがれ浸水)、後にフリーマントルにて修理
◎1945/11/15 フィラデルフィア海軍工廠にて保管
◎1958/6/28 解体のため、ニュー・ヨークのA. G. Schoonmaker社に売却(売却額$162,850)
プランジャー
12
Plunger SS-179 ポーツマス海軍工廠 1936/11/19 1945/11/15 1956/7/6 ◎1935/7/17 起工
◎1936/7/8 進水
◎1936/11 ポーツマスにてPSA
1942/2/17 真珠湾にて入渠中、船体を支えていたブロックが崩れ船体が右舷側に倒れる(船体が岸壁に引っ掛かった為完全な横転は避けられる、1234567
◎1942/7中旬? 真珠湾にて改装
1942/11/2 ソロモン諸島にて座礁により損傷(聴音機器と艦底部分)
◎1942/11上旬 ブリズベンにて修理
◎1944/9中旬 真珠湾にてオーヴァーホール
◎1946/5 ブルックリンにて予備練習艦となる
◎1952/5/8 ジャクソンヴィルにて予備練習艦となる(〜1954/2/18)
◎1957/4/22 解体のため、ベスレヘムのベスレヘム・スチール社に売却
◎Pearl Harbor, Guadalcanal, Eastern New Guinea, Midway, Gilbert Is., 1st Bonins Raid; 12 patrols.
☆SS-179の撃沈スコア(以下の艦船)
・1942/1/18 貨物船栄山丸(4,702t、潮岬近海にて撃沈)
・1942/7/2 日本陸軍徴傭船第三雲洋丸(2,997t、1918年建造、30.19N、123.27Eにて撃沈)
・1943/2/28 日本海軍給油艦石廊(ジャルート環礁西方海域にて損傷を与える)
・1943/3/12 特設給水船大寶山丸(1,805t、1937年建造、ポンペイ島南方海域にて損傷を与える)
・1943/5/10 特設給兵船辰武丸(7,068t、1939年建造、14.29N、149.00Eにて撃沈)
・1943/5/11 特設運送船畿内丸(8,360t、1930年建造、14.29N、149.00Eにて撃沈、12
(←貨客船畿内丸級(1930年時))
・1943/7/12 貨客船新高丸(2,478t、1904年建造、42.56N、139.57Eにて撃沈)
・1943/8/20 貨物船盛泰丸(3,404t、1918年建造、北海道日方泊岬沖にて撃沈)
・1943/8/22 蟹工船遼海丸(4,655t、1911年建造、42.39N、139.47Eにて撃沈)
・1944/2/2 貨物船第五東洋丸(2,193t、1918年建造、33.32N、135.59Eにて撃沈)
・1944/2/2 貨物船第八東洋丸(2,191t、1918年建造、33.32N、135.59Eにて撃沈)
・1944/2/23 特設運送船君島丸(5,193t、1938年建造、鳥島近海にて撃沈)
ポラック Pollack SS-180 ポーツマス海軍工廠 1937/1/15 1945/9/21 1946/10/29 ◎1935/10/1 起工
◎1936/9/15 進水
◎1947/2/2 解体のため、フィラデルフィアのShip-Shape, Inc. に売却
ポンパノー
1234
Pompano SS-181 メア・アイランド海軍工廠 1937/6/12 1944/1/12 ◎1936/1/14 起工
◎1937/3/11 進水
1943/8/29 日本沿岸にて機雷により沈没


水上排水量:1,449t 水中排水量:2,198t 全長:93.87m 最大幅:7.95m 吃水:4.32m 主機日本軸数:Hoover, Owens, Rentschler Co. 式9気筒対向ピストン型ディーゼル機関4基(SS-185〜SS-187はジェネラル・モータース式278A 16気筒2サイクル・ディーゼル機関4基)+エリオット・モーター式電動機4基(ディーゼルエレクトリック方式)日本2軸 出力:水上5,500馬力、水中2,660馬力 速力:水上21.0kt日本水中9.0kt 燃料搭載量:重油384t 航続力:水上10.0ktで11,000浬日本水中2.0ktで48時間 兵装:50口径76o単装砲1基、12.7o単装機銃2基、7.62o単装機銃2基、533o魚雷発射管8門(艦首4門、艦尾4門)、魚雷20本(非耐圧区画に別に4本) 安全潜行深度:76m 乗員:士官5名、下士官兵50名
※サーモン級ともいわれる
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
サーモン Salmon SS-182 エレクトリック・ボート社 1938/3/15 1945/9/24 1945/10/11 ◎1936/4/15 起工
◎1937/6/12 進水
◎1945/2/17 ポーツマス海軍工廠にて修理、オーヴァーホール
◎1946/4/4 解体のため売却
シール
12
Seal SS-183 エレクトリック・ボート社 1938/4/30 1945/11/15 1956/5/1 ◎1936/5/25 起工
◎1937/4/25 進水
◎1945/11/15 ボストンにて大西洋予備艦隊に編入
◎1949/3 ポーツマスにて予備艦隊に編入(〜1956/5/1)
◎1956/5/7 ポーツマス海軍工廠にて解体
スキップジャック Skipjack SS-184 エレクトリック・ボート社 1938/6/30 1946/8/28 1948/9/13 ◎1936/7/22 起工
◎1937/10/23 進水
◎1941/7 メア・アイランド海軍工廠にてオーヴァーホール(〜1941/8)
◎1941/12 キャヴィテ海軍工廠にて修理
◎1944/4/17 メア・アイランド海軍工廠にてオーヴァーホール
◎1946/7 ビキニ環礁にて原爆実験標的として沈没
◎後に引き揚げられメーア・アイランドへ曳航
◎1948/8/11 カリフォルニアの海岸にて航空機のロケット弾攻撃の標的として沈没
スナッパー Snapper SS-185 ポーツマス海軍工廠 1937/12/16 1945/11/17 1948/4/30 ◎1936/7/23 起工
◎1937/8/24 進水
◎1939 ポーツマス海軍工廠にて修理(〜1939/5)
◎1939/12/1 メア・アイランド海軍工廠にてオーヴァーホール(〜1940/3/1)
◎1941/3/3 メア・アイランド海軍工廠にてオーヴァーホール
◎1944/3/14 真珠湾にてオーヴァーホール
◎1948/5/18 解体のため、ニュー・ヨークのインターステート・メタルズ社に売却
スティングレイ Stingray SS-186 ポーツマス海軍工廠 1938/5/15 1945/10/17 1946/7/3 ◎1936/10/1 起工
◎1937/10/6 進水
◎1943/10 メア・アイランド海軍工廠にてオーヴァーホール
◎1947 解体のため売却
スタージョン
12
Sturgeon SS-187 メア・アイランド海軍工廠 1938/6/25 1945/11/15 1948/4/30 ◎1936/10/27 起工
◎1938/3/15 進水
◎1943/1/14 真珠湾にてオーヴァーホール(〜1943/5/11)
◎1944/8/15 サン・フランシスコにてオーヴァーホール(〜1944/12)
◎1948/6/12 解体のため、ニュー・ヨークのインターステート・メタルズ社に売却


水上排水量:1,450t 水中排水量:2,350t 全長:94.48m(SS-192、SS-193、SS-195、SS-197は94.67m) 最大幅:8.26m 吃水:4.20m 主機/軸数:Hoover, Owens, Rentschler Co. 式9気筒複動型ディーゼル機関4基(SS-191〜SS-193、SS-196、SS-197はジェネラル・モータース式278A 16気筒2サイクル・ディーゼル機関4基)+ジェネラル・エレクトリック式電動機4基(ディーゼルエレクトリック方式)/2軸 出力:水上5,500馬力、水中2,740馬力 速力:水上20.0kt/水中8.75kt 燃料搭載量:重油428t 航続力:水上10.0ktで11,000浬/水中2.0ktで48時間 兵装:50口径76o単装砲1基、12.7o単装機銃2基、7.62o単装機銃2基、533o魚雷発射管8門(艦首4門、艦尾4門)、魚雷20本(非耐圧区画に別に4本) 安全潜行深度:76m 乗員:士官5名、下士官兵50名
※サーゴ級ともいわれる
↑USS Saury (SS-189). Underway off the Mare Island Navy Yard, California, 28 May 1944. Official U.S. Navy Photograph, from the collections of the Naval Historical Center.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
サーゴ Sargo SS-188 エレクトリック・ボート社 1939/2/7 1946/6/22 1946/7/19 ◎1937/5/12 起工
◎1938/6/6 進水
1942/2/25 フリーマントル付近にて連合軍機の誤った攻撃により損傷
◎1943 メア・アイランド海軍工廠にてオーヴァーホール(〜1943/5)
◎1944/5 メア・アイランド海軍工廠にてオーヴァーホール(〜1944/9)
◎1946/4/4 解体のため、カリフォルニアのLearner Co. に売却
ソーリー Saury SS-189 エレクトリック・ボート社 1939/4/3 1946/6/22 1946/7/19 ◎1937/6/28 起工
◎1938/8/20 進水
◎1939/9 ポーツマス海軍工廠にてオーヴァーホール
◎1943/6/13 真珠湾にて修理(〜1943/7)
1943/7/31 日本近海にて潜航中に潜望鏡とレーダーを損傷
◎1944/3 メア・アイランド海軍工廠にてオーヴァーホールとエンジン換装工事(〜1944/4)
◎1947/5 解体のため、オークランドのLearner Co. に売却
スピアフィッシュ Spearfish SS-190 エレクトリック・ボート社 1939/7/17 1946/6/22 1946/7/19 ◎1937/9/9 起工
◎1938/10/29 進水
◎1943/2/9 メア・アイランドにてオーヴァーホール(〜1943/5/19)
◎1944/6/6 メア・アイランド海軍工廠にてオーヴァーホール(〜1944/10/3)
◎1947/10 解体のため、オークランドのLearner Co. に売却
スカルピン
12
Sculpin SS-191 ポーツマス海軍工廠 1939/1/16 1944/3/25 ◎1937/9/7 起工
◎1938/7/27 進水
1942/2/17 ジャワ島ケンダリー沖にて日本海軍駆逐艦の爆雷により損傷
◎1942/2/28 オーストラリアのExmouthにて修理
◎1943/1 サン・フランシスコにてオーヴァーホール
◎1943/11/5 真珠湾にてオーヴァーホール
1943/11/19 内南洋にて日本海軍駆逐艦山雲の砲撃、爆雷により沈没
スクアラス
1234
Squalus SS-192 ポーツマス海軍工廠 1939/3/1 1945/10/27 1948/4/30 ◎1937/10/18 起工
◎1938/9/14 進水
1939/5/23 Shoals島沖にて機関故障により沈没
◎1939/9/13 引き揚げられる
◎1939/11/15 ポーツマス海軍工廠にて退役
◎1940/2/9 セイルフィッシュ Sailfishと改名、修理とオーヴァーホール
◎1940/5/15 再役
1942/9/18 ソロモン海西方海域にて日本海軍敷設艦の爆雷により損傷
◎1943/1/27 メア・アイランド海軍工廠にてオーヴァーホール(〜1943/4/22)
1943/6/25 本州東海岸沖にて日本海軍艦艇の爆雷により損傷
◎1944/1/15 メア・アイランド海軍工廠にてオーヴァーホール(〜1944/6/17)
◎1948/6/18 解体のため、フィラデルフィアのLuria Brothersに売却
スウォードフィッシュ
123
Swordfish SS-193 メア・アイランド海軍工廠 1939/7/22 ◎1937/10/28 起工
◎1939/4/1 進水
◎1941 メア・アイランドにて修理
◎1943/2/23 真珠湾にてオーヴァーホール(〜1943/7/29)
1945/1/12 沖縄海域にて原因不明の沈没
シードラゴン
(1、2
Seadragon SS-194 エレクトリック・ボート社 1939/10/23 1946/10/29 1948/4/30 ◎1938/4/18 起工
◎1939/4/11 進水
◎1941/12/8 キャヴィテ海軍工廠にてオーヴァーホール
1941/12/10 キャヴィテ海軍工廠にて日本海軍機(九六式陸上攻撃機)の爆撃(60s陸用爆弾)により損傷(艦橋と後部に命中、4ヶ所に7.6p〜15pもの穴)
1942/12/21 ニュー・ブリテン島沖にて日本海軍伊号第四潜水艦に対して放った、2発目の魚雷の爆発により損傷
◎1943/1/16 メア・アイランドにてオーヴァーホール(〜1943/4/8)
◎1944/4/1 真珠湾にて改装
◎1945/11/18 ボストンにて退役
◎1946/2/8 再役
◎1946/10/29 ヒンガムにて大西洋予備艦隊に編入
◎1948 解体のため売却
シーライオン
12
Sealion SS-195 エレクトリック・ボート社 1939/11/27 ◎1938/6/20 起工
◎1939/5/25 進水
◎1941/10 キャヴィテ海軍工廠にてオーヴァーホール
1941/12/10 キャヴィテ海軍工廠にて日本軍機の爆撃により損傷
◎1941/12/25 拿捕されるのを防ぐため沈没処分
シーレイヴン
(1、2
Searaven SS-196 ポーツマス海軍工廠 1939/10/2 1946/12/11 1948/10/21 ◎1938/8/9 起工
◎1939/6/21 進水
◎1943/2/12 メア・アイランドにてオーヴァーホール(〜1943/5/7)
◎1948/9/11 標的として沈没
シーウルフ
123
Seawolf SS-197 ポーツマス海軍工廠 1939/12/1 1945/1/20 ◎1938/9/27 起工
◎1939/8/15 進水
1942/3/31 クリスマス島泊地にて日本海軍第三六号哨戒艇の爆雷により損傷(無電発信機とヴァルヴ破損、右舷後部の発射管室に浸水)
◎1942/12/10 メア・アイランドにてオーヴァーホール(〜1943/2/24)
1944/10/3 モロタイ島沖にて護衛駆逐艦リチャード M. ローウェル Richard M. Rowell(DE-403)の誤った爆雷により沈没


水上排水量:1,475t 水中排水量:2,370t 全長:93.62m(93.64mともいわれる) 最大幅:8.30m 吃水:4.03m(5.10mともいわれる) 主機日本軸数:ジェネラル・モータース式16気筒2サイクル・ディーゼル機関4基(SS-201〜SS-203、SS-209〜SS-211はフェアバンクスモース式9気筒対向ピストン型ディーゼル機関4基)+ジェネラル・エレクトリック式電動機4基(ディーゼルエレクトリック方式)日本2軸 出力:水上5,400馬力(6,400馬力ともいわれる)、水中2,740馬力 速力:水上20.0kt/水中8.75kt 燃料搭載量:重油347t(SS-206〜SS-211は385t) 航続力:水上10.0ktで11,000浬日本水中2.0ktで48時間 兵装:50口径76o単装砲1基、12.7o単装機銃2基、7.62o単装機銃2基、533o魚雷発射管10門(艦首6門、艦尾4門、1943年5月には51口径127o単装砲1基、20o機銃、小口径機銃3基、533o魚雷発射管10門(艦首6門、艦尾4門)、1945年1月には25口径127o単装砲1基、40o対空単装機銃1基、20o機銃、小口径機銃2基、533o魚雷発射管10門(艦首6門、艦尾4門))、魚雷24本 安全潜行深度:76.2m 乗員:士官5名、下士官兵54名(士官、下士官兵合わせて60名〜80名ともいわれる)
※タンバー級ともいわれる。SS-206以降をガー級ともいわれる
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
タンバー Tambor SS-198 エレクトリック・ボート社 1940/6/3 1945/12/10 1959/9/1 ◎1939/1/16 起工
◎1939/12/20 進水
◎1940 メア・アイランド海軍工廠にてオーヴァーホール
◎1941 メア・アイランド海軍工廠にて修理(〜1942)
1942/5/23 ミッドウェー海域にて日本海軍艦艇の爆雷により損傷
◎1942/6/16 真珠湾にて修理(〜1942/7)
◎1943/9/8 真珠湾にて修理
◎1943/11/20 サン・フランシスコにてオーヴァーホール
◎1944 真珠湾にて修理
◎1945/12/20 ポーツマスにて大西洋予備艦隊に編入
◎1947/4 デトロイトにて第9海軍区の予備練習艦となる(〜1959)
◎1959/9/1 解体のため売却
トートグ
12
Tautog SS-199 エレクトリック・ボート社 1940/7/3 1945/12/8 1959/9/1
(1959/9/11?)
◎1939/3/1 起工
◎1940/1/27 進水
◎1942初春 メア・アイランド海軍工廠のdrydock No. 4にて入渠、保守(〜1942/4)
◎1942/9 フリーマントル南方アルバニーにて潜水艦母艦ホランド Holland(AS-3)により改装
1942/11/11 インドシナ近海にて日本海軍第五号駆潜艇の爆雷により損傷(補機の循環水のヴァルヴが飛ぶ、床上60pまで浸水、通風用送風機は台座から外れる、舵と後部潜舵から高い異音、外部電線故障)
◎1942/11/21 フリーマントルにて修理、改装(〜1943/7)
◎1943夏 メア・アイランドにてオーヴァーホール
◎1944/1末 真珠湾にて潜水艦母艦ブッシュネル Bushnell(AS-15)により改装
◎1944/8 ベスレヘム・スチール社にてオーヴァーホール
◎1945/9/7 サン・フランシスコにて太平洋予備艦隊に編入
◎退役後、ポーツマスにて大西洋予備艦隊に編入
◎1946 ビキニ環礁にて原爆実験標的として使用がキャンセル
◎1947/5/9 デトロイトにて第9海軍区の予備練習艦となる
◎1947/12/26 ミルウォーキーへ曳航、Naval Reserve Training Centerにて予備練習艦となる(〜1959/9)
◎1959/11/15 解体のため、ManisteeのBultema Dock & Dredge Co. に売却(123
40o機銃はManisteeにて展示
Pearl Harbor; 13 patrols.
☆SS-199の撃沈スコア(以下の艦船)
・1942/5/17 日本海軍伊号第二八潜水艦(トラック島南東海域にて撃沈)
(←日本海軍巡潜乙型(伊号一五型潜水艦))
・1942/5/25 特設運送船彰化丸(4,467t、1935年建造、04.05N、144.11Eにて撃沈)
・1942/8/6 陸軍船おはいを丸(5,872t、1920年建造、13.51N、113.15Eにて撃沈)
・1942/10/27 unknown(5,000t、10.20N、108.43Eにて撃沈)
・1942/12/25 特設給糧船第二播州丸(998t、オンバイ海峡にて撃沈)
・1943/1/22 八洲丸(1,873t、カバエナ島近海にて撃沈)
・1943/4/9 彼南丸(5,214t、1913年建造、ブトゥン島近海にて撃沈)
・1943/4/9 日本海軍駆逐艦磯波(ブトゥン島近海にて撃沈)
(←日本海軍駆逐艦吹雪)
・1943/6/6 日本陸軍船神栄丸(973t、1917年建造、07.13N、123.30Eにて撃沈)
・1943/6/20 特設運送船明天丸(4,474t、1938年建造、サイパン島西方海域にて撃沈)
・1944/1/3 貨物船済州丸(2,082t、1897年建造、33.44N、136.23Eにて撃沈)
・1944/1/4 輸送船宇佐丸(3,943t、志摩半島大王崎沖にて撃沈)
・1944/3/13 日本陸軍船隆亜丸(1,915t、47.39N、152.45Eにて浮上砲撃)
・1944/3/13 日本陸軍船松仁丸(1,925t、撃沈)
・1944/3/16 日本海軍駆逐艦白雲(愛冠岬にて撃沈)
(←日本海軍駆逐艦吹雪)
・1944/3/16 日本陸軍輸送船日連丸(5,460t、1920年建造、愛冠岬にて撃沈)
・1944/5/2 日本陸軍輸送船良洋丸(5,973t、1931年建造、大和湾にて座礁中、破壊)
・1944/5/3 日本陸軍輸送船伏見丸(4,935t、1937年建造、45.30N、149.10Eにて撃沈)
・1944/5/8 貨物船宮崎丸(3,944t、恵山岬灯台沖にて撃沈)
・1944/5/12 輸送船第二万栄丸(1,186t、1917年建造、40.00N、141.58Eにて撃沈)
・1944/7/8 貨物船松丸(887t、41.17N、141.30Eにて撃沈)
・1944/8/2 物船杭寧丸(887t、41.17N、141.30Eにて撃沈)
・1945/1/17 日本海軍第一五号輸送艦(31.09N、130.29Eにて撃沈
(←一等輸送艦 (呉海軍工廠建造艦))
・1945/1/20 特設水雷母艦首里丸(1,857t、1928年建造、対馬海峡にて撃沈)
スレッシャー Thresher SS-200 エレクトリック・ボート社 1940/8/21 1946/7/12 1947/12/13 ◎1939/4/27 起工
◎1940/3/27 進水
1942/4/10 日本近海にて潜航中に損傷
1942/7/9 クェゼリン南西海域にて日本海軍機(水偵)の爆撃(60s対潜爆弾)により損傷(主バラスト・タンクから気泡が漏れる)、四つ足の大錨を海底で引っ掛ける、後に修理
◎1943夏 メア・アイランド海軍工廠にてオーヴァーホール
◎1945/12/13 ポーツマスにて大西洋予備艦隊に編入
◎1946/2/6 再役
◎1948/3/18 解体のため、EverettのMax Siegelに売却
トライトン
123
Triton SS-201 ポーツマス海軍工廠 1940/8/15 ◎1939/7/5 起工
◎1940/3/25 進水
◎1942/9/7 真珠湾にてオーヴァーホール(〜1942/12/6)
1943/3/15 日本海軍駆逐艦の攻撃により沈没
トラウト Trout SS-202 ポーツマス海軍工廠 1940/11/15 ◎1939/8/28 起工
◎1940/5/21 進水
1944/2/29 東シナ海付近にて日本海軍駆逐艦朝潮の爆雷により沈没
ツナ Tuna SS-203 メア・アイランド海軍工廠 1941/1/2 1946/12/11 1948/10/21 ◎1939/7/19 起工
◎1940/10/2 進水
◎1941 メア・アイランドにて修理(〜1942/1)
◎1944/4/6 ハンターズ・ポイントにてオーヴァーホール
◎1946/7/1 ビキニ環礁にて原爆実験標的として使用
◎1948/9/24 西海岸沖にて標的として沈没
ガー Gar SS-206 エレクトリック・ボート社 1941/4/14 1945/12/11 1959/5/29 ◎1939/12/27 起工
◎1940/11/7 進水
◎1943秋 メア・アイランド海軍工廠にてオーヴァーホール
◎1943/11/30 真珠湾にて潜水艦母艦オライオン Orion(AS-18)により修理
◎1945 真珠湾海軍工廠にてオーヴァーホール(〜1945/4/2)
◎1945/12/11 ポーツマスにて大西洋予備艦隊に編入
◎1948/9 予備練習艦となる(〜1948/10)
◎1948秋 後にポーツマス海軍工廠にてオーヴァーホール、クリーヴランドの第4海軍区の予備練習艦となる
◎1959/11/18 解体のため、Acme Scrap Iron & Metal Co. に売却
グランパス
12
Grampus SS-207 エレクトリック・ボート社 1941/5/23 1943/6/21 ◎1940/2/14 起工
◎1940/12/23 進水
◎1941秋 ポーツマスにてオーヴァーホール
1942/5/17 トラック島の北水道北北東海域にて日本海軍駆逐艦時雨の砲撃により損傷(艦橋後部に命中)
1943/3/5 ブラケット海峡にて日本海軍駆逐艦の攻撃により沈没
グレイバック
12
Grayback SS-208 エレクトリック・ボート社 1941/6/30 ◎1940/4/3 起工
◎1941/1/31 進水
◎1941/11/30 ポーツマスにてオーヴァーホール
◎1943夏 サン・フランシスコにてオーヴァーホール
1944/2/7 東シナ海にて日本海軍航空母艦の艦載機の攻撃により沈没
グレイリング
12
Grayling SS-209 ポーツマス海軍工廠 1941/3/1 ◎1939/12/15 起工
◎1940/9/4 進水
◎1942/8/26 真珠湾にて修理(〜1942/10)
1943/9/9〜12 リンガエン湾(もしくはマニラ沿岸)にて日本海軍艦艇の攻撃により沈没(ルソン島北西海域にて日本の特設運送艦北安丸の攻撃により沈没(衝突説が有力))
グレナディア
12
Grenadier SS-210 ポーツマス海軍工廠 1941/5/1 ◎1940/4/2 起工
◎1940/11/29 進水
1943/4/22 インド洋北東海域にて日本軍の爆撃により損傷、沈没処分(12)。乗員(士官8名、下士官兵68名)は脱出し、ペナンにて日本軍の捕虜となる
ガジョン
12
Gudgeon SS-211 メア・アイランド海軍工廠 1941/4/21 ◎1939/11/22 起工
◎1941/1/25 進水
1944/6/7 原因不明の沈没(12


水上排水量:825t(SS-205は800t) 水中排水量:1,190t(SS-205は1,165t) 全長:74.10m(SS-205は72.8m) 最大幅:8.30m(SS-205は6.64m) 吃水:4.40m(SS-205は4.00m) 主機/軸数:エレクトリック・ボート式16気筒4サイクル・ディーゼル機関2基(SS-205はアルコ式6気筒4サイクル・ディーゼル機関2基)+エレクトロ・ダイナミック式(SS-205はジェネラル・エレクトリック式)電動機2基(ディーゼルエレクトリック方式)/2軸 出力:水上1,700馬力(SS-205は1,800馬力)、水中1,500馬力 速力:水上16.0kt(SS-205は14.5kt)/水中9.00kt 燃料搭載量:重油116t 航続力:水上10.0ktで6,500浬(SS-205は10.0ktで7,400浬) 兵装:50口径76o単装砲1基、12.7o単装機銃2基、7.62o単装機銃2基、533o魚雷発射管6門(艦首4門、艦尾2門)、魚雷12本 安全潜行深度:76m 乗員:士官4名、下士官兵38名
※マッケレル級ともいわれる

↑Image courtesy of Shipbucket.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
マッケレル Mackerel SS-204 エレクトリック・ボート社 1941/3/31 1945/11/9 1945/11/28 ◎1939/10/6 起工
◎1940/9/28 進水
◎1947/4/24 解体のため、フィラデルフィアのNorth American Smelting Co. に売却
マーリン Marlin SS-205 ポーツマス海軍工廠 1941/8/1 1945/11/9 1945/11/28 ◎1940/5/28 起工
◎1941/1/29 進水
◎1946/3/29 解体のため、ボルティモアのボストン・メタル社に売却