ATF
艦隊航洋曳船

※DPMAはDrydocking Phased-Maintenance Availabilityの略。MAVはMaintenance Availabilityの略
※データは航洋曳船ナヴァホ級の項を参照

↑Image courtesy of Shipbucket.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
チェロキー
12
Cherokee ATF-66 ベスレヘム・シップビルディング社 1940/4/26 1946/6/29 1991 ◎1944/5/15 艦種を艦隊航洋曳船(ATF-66)に改める
◎1946/6/29 沿岸警備隊に移管、船種を航洋曳船(WAT-165)に改める
アパッチ Apache ATF-67 チャールストン・シップビルディング&ドライ・ドック社 1942/12/12 1974/2/27 1974/3/30 ◎1944/5/15 艦種を艦隊航洋曳船(ATF-67)に改める
◎1944/8/20 Noumeaにて修理改装
1945/1/5 ルソン島にて日本海軍の特攻機の攻撃により損傷
◎1945/1中旬 Seeadler Harborにて修理
◎1945/6中旬? アラメダのUnited Engineering Co. にて修理
◎1946/12/3 退役、Columbia Riverにて太平洋予備艦隊に編入
◎1951/7/20 再役
◎1952/4中旬 佐世保にて修理改装
◎1952/5中旬 佐世保にて修理改装
◎1960初め サン・ディエゴにてオーヴァーホール
◎1962/5上旬 サン・ディエゴのCampbell Machine Co. shipyardにてオーヴァーホール
◎1969/12中旬 サン・ディエゴにてオーヴァーホール(〜1970/4中旬)
◎1973/3 サン・ディエゴにて修理(〜1973/5中旬)
◎1973/6下旬 サン・ディエゴにて修理
◎1974/6/1(1974/6/30?) 台湾に売却され大万 Ta Wan(ATF-551)と改名
◎1975/1/12 台湾海軍にて就役
1987 基隆港にて座礁、後に修理
アラパホ Arapaho ATF-68 チャールストン・シップビルディング&ドライ・ドック社 1943/1/20 1947/1/15 1961/7/1 ◎1944/5/15 艦種を艦隊航洋曳船(ATF-68)に改める
◎1944/7上旬 真珠湾にて修理
◎1945/1下旬 ウルシーにてエンジンをオーヴァーホール(〜1945/3/18)
◎1945/11下旬 サン・ペドロにて不活性化オーヴァーホール
◎退役後、サン・ディエゴにて太平洋予備艦隊に編入
◎1961/7/10 アルゼンチンに貸与されComandante General Zapiola(A2)と改名
1971/11 座礁、全損と認定
◎1976 除籍
チペワ Chippewa ATF-69 チャールストン・シップビルディング&ドライ・ドック社 1943/2/14 1947/2/26 1961/9/1 ◎1944/5/15 艦種を艦隊航洋曳船(ATF-69)に改める
◎1945/4? ノーフォークにてオーヴァーホール
◎退役後、オレンジにて大西洋予備艦隊に編入
◎1990/2/28 Destinにて人工環礁のため沈没処分
チョクトー Choctaw ATF-70 チャールストン・シップビルディング&ドライ・ドック社 1943/4/21 1947/3/11 1977/10/31 ◎1944/5/15 艦種を艦隊航洋曳船(ATF-70)に改める
◎1944/10 ノーフォークにてオーヴァーホール
◎退役後、オレンジにて大西洋予備艦隊に編入
◎1960/12/31 コロンビアに売却されPedro de Heredia(RM72)と改名
ホピ Hopi ATF-71 チャールストン・シップビルディング&ドライ・ドック社 1943/3/31 1955/12/9 1963/7/1 ◎1944/5/15 艦種を艦隊航洋曳船(ATF-71)に改める
◎退役後、ニュー・ロンドンにて大西洋予備艦隊に編入
◎1962/3/27 海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1986/6/11 実験のため海軍に移管
◎後に台湾に貸与されTa Han(ATF-542)と改名
カイオワ Kiowa ATF-72 チャールストン・シップビルディング&ドライ・ドック社 1943/6/7 1972/10/16 1979/9/15 ◎1944/5/15 艦種を艦隊航洋曳船(ATF-72)に改める
◎1966/9/27 ノーフォークにて入渠、オーヴァーホール(〜1967/1末)
1968/6/13 北大西洋にて駆逐艦ウォルドロン Waldron(DD-699)と衝突し損傷
◎1972 ドミニカ共和国に貸与されMacorix(RM21)と改名
◎1986 退役
◎1992/6/5 ドミニカ共和国より返還
◎1994/12/12 Defense Reutilization & Marketing Service(DRMS)により解体のため売却
メノミニー Menominee ATF-73 United Engineering Co.
(United Engineering Works?)
1942/9/25 1946/11/15 1959/11/1 ◎1944/5/15 艦種を艦隊航洋曳船(ATF-73)に改める
◎1944/12? 真珠湾にてオーヴァーホール
◎退役後、ポートランドにて太平洋予備艦隊に編入
◎1961/1/26 インドネシアに貸与されRakata(922(928?))と改名
◎1990 保管
ポーニー Pawnee ATF-74 United Engineering Co.
(United Engineering Works?)
1942/11/7 1947/1 1962/9/1 ◎1944/5/15 艦種を艦隊航洋曳船(ATF-74)に改める
◎退役後、Columbia Riverにて太平洋予備艦隊に編入
◎1961/4/13 Olympiaにて国家防衛予備船隊に編入
◎1962/9/1 海事局に移管
◎1971/11/9(1971/11/22?) 解体のため、Match & Kirkに売却
◎1972 シアトルにて解体
スー
12
Sioux ATF-75 United Engineering Co.
(United Engineering Works?)
1942/12/6 1972/10/30頃 1973/8/15 ◎1944/5/15 艦種を艦隊航洋曳船(ATF-75)に改める
◎1946/12/2 ターミナル・アイランド海軍造船所にて不活性化工事
◎1947/4/22 サン・ディエゴにて太平洋予備艦隊に編入
◎1947/4/23 サン・ディエゴにて退役
◎1952/10/15 サン・ディエゴにて再役
◎1963/7 サン・ディエゴにてオーヴァーホール
◎1972/10/30 トルコに貸与されGazal(A85)と改名
◎1973/8 トルコより返還、トルコに売却
◎後に艦種記号をA587に改める
ATF-76 United Engineering Co.
(United Engineering Works?)
ATF-81
ATF-82
ATF-83 United Engineering Co.
(United Engineering Works?)
ATF-84 United Engineering Co.
(United Engineering Works?)
ATF-85 United Engineering Co.
(United Engineering Works?)
ATF-86 United Engineering Co.
(United Engineering Works?)
ATF-87
ATF-88
ATF-89
ATF-90
ATF-91
ATF-92 コマーシャル鉄工所
ATF-93 コマーシャル鉄工所
ATF-94 コマーシャル鉄工所
ズーニ
12
Zuni ATF-95 コマーシャル鉄工所 1943/10/9 1946/6/29 1946/7/19 ◎1944/5/15 艦種を艦隊航洋曳船(ATF-95)に改める
◎第二次大戦中、アジア太平洋戦域に割り当てられる
◎1944/7/24 サイパンの奪取、占拠(〜1944/7/26)
◎1944/8/10 グアム島の奪取、占拠
◎1944/9/4 パラオ諸島南方の奪取、占拠(〜1944/10/14)
◎1945/1/6 ルソン島への攻撃(〜1945/1/7)
◎1945/1/9 台湾への攻撃
◎1945/1/12 中国沿岸部への攻撃(〜1945/1/16)
◎1945/1/15 台湾への攻撃
◎1945/1/21 台湾への攻撃
◎1945/1/22 南西諸島への攻撃
◎1945/2/19 硫黄島への強襲、占拠(〜1945/3/2)
1945/3/23 硫黄島にて座礁した戦車揚陸艦LST-727を離礁作業中、座礁、一時的な修理、後に真珠湾へ曳航、修理
◎退役後、沿岸警備隊に移管、船種を航洋曳船(WAT-166)に改め、タマロア Tamaroaと改名
ATF-96 チャールストン・シップビルディング&ドライ・ドック社
ATF-97 チャールストン・シップビルディング&ドライ・ドック社
アリカラ Arikara ATF-98 チャールストン・シップビルディング&ドライ・ドック社 1944/1/5 1971/7/1 1992/6/25 ◎1944/5/15 艦種を艦隊航洋曳船(ATF-98)に改める
◎第二次大戦中、ヨーロッパアフリカ中東戦域に割り当てられる、後にアジア太平洋戦域に割り当てられる
◎1944/6/6 ノルマンディへの侵攻(〜1944/6/25、Task Group 122.3 - Salvage and Fire Fighting Group所属)
◎1944/8/15 南フランスへの侵攻(〜1944/9/25)
◎1945/4/1 沖縄群島への強襲、占拠(〜1945/4/21)
◎1945/9/2 極東にて占領作戦の任務(〜1945/9/15)
◎1945/12/29 中国方面での行動(〜1946/1/22)
◎1946/2/25 極東にて占領作戦の任務(〜1946/2/27)
◎1950/1/24 極東にて占領作戦の任務(〜1950/6/26)
◎1950/7/2 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(North Korean Aggression、〜1950/9/12)
◎1950/9/18 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(North Korean Aggression、〜1950/11/2)
◎1950/9/13 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(Inchon Landing、〜1950/9/17)
◎1950/11/3 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(Communist China Aggression、〜1950/12/30)
◎1952/2/4 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(Second Korean Winter、〜1952/2/24)
◎1952/3/14 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(Second Korean Winter、〜1952/4/3)
◎1952/4/15 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(Second Korean Winter、〜1952/4/17)
◎1952/5/7 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(Korean Defense Summer-Fall 1952、〜1952/6/6)
◎1952/6/26 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(Korean Defense Summer-Fall 1952、〜1952/7/12)
◎1952/7/20 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(Korean Defense Summer-Fall 1952、〜1952/8/7)
◎1966/8/28 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase II、〜1966/9/3)
◎1966/9/18 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase II、〜1966/10/24)
◎1966/10/31 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase II)
◎1966/11/18 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase II、〜1966/12/31)
◎1969/8/17 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnam Summer-Fall 1969、〜1969/9/22)
◎1969/10/9 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnam Summer-Fall 1969、〜1969/10/14)
◎1969/10/17 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnam Summer-Fall 1969、〜1969/10/31)
◎1969/11/11 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnam Winter-Spring 1970、〜1969/12/7)
◎1970/12/30 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase VII)
◎退役後、チリに貸与されSargente Aldea(Sargento Aledea?、ATF-63)と改名
ATF-99 チャールストン・シップビルディング&ドライ・ドック社
ATF-100 チャールストン・シップビルディング&ドライ・ドック社
ATF-101 チャールストン・シップビルディング&ドライ・ドック社
ATF-102 チャールストン・シップビルディング&ドライ・ドック社
ATF-103 チャールストン・シップビルディング&ドライ・ドック社
ATF-104 チャールストン・シップビルディング&ドライ・ドック社
ATF-105 チャールストン・シップビルディング&ドライ・ドック社
ATF-106 United Engineering Co.
(United Engineering Works?)
マンシー Munsee ATF-107 United Engineering Co.
(United Engineering Works?)
1943/10/30 1969/11/3
(1963/11/30?)
1969/11/3
(1963/11/30?)
◎1944/5/15 艦種を艦隊航洋曳船(ATF-107)に改める
◎第二次大戦中、アジア太平洋戦域に割り当てられる
◎1944/10/10 第3艦隊の沖縄への攻撃を支援
◎1944/10/11 ルソン島北部及び台湾への攻撃(〜1944/10/14)
◎1945/3/16 第5艦隊、第3艦隊の沖縄群島への侵攻を支援(〜1945/8/15)
◎1944/9/9 フィリピン諸島南方の奪取、占拠(〜1944/9/24)
◎1944/11下旬 ウルシーにて修理
◎1945/3/16 第5艦隊、第3艦隊の沖縄群島への侵攻を支援(〜1945/6/6)
◎1945/3/24 沖縄群島への強襲、占拠(〜1945/6/30)
◎1945/9/19 極東にて占領作戦の任務(〜1945/12/14)
◎1946/2/28 メア・アイランド海軍造船所にてオーヴァーホール(〜1946/4/1、123
◎1950/1/5 中国方面での行動(〜1950/1/14)
◎1950/5/21 中国方面での行動(〜1950/5/29)
◎1956/8/31 メア・アイランド海軍造船所にてオーヴァーホール(〜1956/10/30)
◎1965/7/28 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnam Defense、〜1965/8/1)
◎1965/8/15 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnam Defense、〜1965/9/14)
◎1967/12/5 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase III、〜1967/12/7)
◎1968/1/15 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase III、〜1968/1/29)
◎1968/1/30 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Tet Counteroffensive、〜1968/2/22)
◎1968/4/23 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase IV、〜1968/4/26)
◎後にOcean Service Corp. に売却され商船Oceanicとなる
◎1973 Islandと改名
◎1978 除籍
◎Operation Crossroads.
ATF-108 United Engineering Co.
(United Engineering Works?)
ATF-109 United Engineering Co.
(United Engineering Works?)
ATF-110 United Engineering Co.
(United Engineering Works?)
ATF-111 United Engineering Co.
(United Engineering Works?)
ATF-112 United Engineering Co.
(United Engineering Works?)
ATF-113 United Engineering Co.
(United Engineering Works?)
ATF-114 United Engineering Co.
(United Engineering Works?)
ATF-115 United Engineering Co.
(United Engineering Works?)
ATF-116 United Engineering Co.
(United Engineering Works?)
ATF-117 United Engineering Co.
(United Engineering Works?)
ATF-118 United Engineering Co.
(United Engineering Works?)
ATF-148
ATF-149
ATF-150
ATF-151
ATF-152
ATF-153
ATF-154
ATF-155
ATF-156
ATF-157
ATF-158
ATF-159
ATF-160
ATF-161
ATF-162
ATF-163
ATF-164
ATF-165


軽荷排水量:1,387t 満載排水量:2,000t 全長:68.88m 幅:41.69m 吃水:4.57m(最大) 主機/軸数:ジェネラル・モータース式EMD 20-645F7Bディーゼル/2軸 出力:300馬力 速力:14.5kt(T-ATF-172は15.0kt) 兵装(T-ATF-168のみ):25o単装機銃2基、12.7o単装機銃2基 乗員:海軍軍人4名(通信担当)、民間人16名(T-ATF-172は乗員21名)
※バウ・スラスターを備える
↑INDIAN OCEAN (Nov. 11, 2008) - The Military Sealift Command fleet ocean tug USNS Catawba (T-ATF-168) conducts a personnel transfer with the guided-missile cruiser USS Vella Gulf (CG-72), not pictured, using a rigid hull inflatable boat. Vella Gulf is deployed as part of the Iwo Jima Expeditionary Strike Group supporting maritime security operations in the U.S. 5th Fleet area of responsibility. U.S. Navy photo by Mass Communication Specialist 2nd Class Jason R. Zalasky. (Released)

↑Image courtesy of Shipbucket.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
パウハタン Powhatan T-ATF-166 Marinette Marine Corp. 2008/2/25 ◎1976/9/30 起工
◎1978/6/24 進水
◎1979/6/15 軍事海上輸送軍団(MSC)が管理運行
◎1999/2/26 運用終了、HillsideのDONJON Marine Co., Inc. に貸与
◎2008/2/26 トルコに売却されInebolu(A590)と改名
ナラガンセット Narragansett T-ATF-167 Marinette Marine Corp. 2002/6/5 ◎1977/5/5 起工
◎1979/5/12 進水
◎1979/11/9 軍事海上輸送軍団(MSC)が管理運行
◎1999/10/18 運用終了、保管
◎2002/8/2 海軍航空システム司令部(NAVAIR)に移管
◎現在は海軍海洋システム・コマンド(NAVSEA)により民間業者に貸与
◎2017/8 ノーフォークのColonna's Shipyard, Inc. にてDPMA(〜2018/1予定、修理額$7,620,005)
カトーバ Catawba T-ATF-168 Marinette Marine Corp. ◎1977/12/14 起工
◎1979/9/22 進水
◎1980/5/28 軍事海上輸送軍団(MSC)が管理運行
ナヴァホ Navajo T-ATF-169 Marinette Marine Corp. ◎1977/12/14 起工
◎1979/12/20 進水
◎1980/6/13 軍事海上輸送軍団(MSC)が管理運行
モホーク Mohawk T-ATF-170 Marinette Marine Corp. ◎1979/3/22 起工
◎1980/5/17 進水
◎1980/10/16 軍事海上輸送軍団(MSC)が管理運行
◎2005/8/16 運用終了、カテゴリー“B”保管
スー Sioux T-ATF-171 Marinette Marine Corp. ◎1979/3/22 起工
◎1980/11/15 進水
◎1981/5/1 軍事海上輸送軍団(MSC)が管理運行
アパッチ Apache T-ATF-172 Marinette Marine Corp. ◎1979/3/22 起工
◎1981/3/28 進水
◎1981/7/23 軍事海上輸送軍団(MSC)が管理運行


Update 17/07/24