BB
戦艦

※PSAは試験航海後の有用性(Post Shakedown Availability)の略
軽荷排水量:45,000t(1982年〜1992年は45,280t) 満載排水量:57,540t(59,331tともいわれる、BB-62は59,300t、BB-64は58,751t、BB-65、BB-66は55,250t、1968年〜1969年のBB-62は57,124t、1980年代には57,271t、BB-64は57,500) 全長:270.43m(BB-62は270.53m) 幅:32.96m(BB-62は32.94m(33.26mともいわれる)、BB-64は32.99m) 吃水:11.50m(BB-62〜BB-64は8.81m(平均)) 主缶:バブコック&ウィルコックス缶8基 主機/軸数:ジェネラル・エレクトリック式ギアード蒸気タービン4基(BB-62、BB-64、BB-65はウェスティングハウス式ギアード蒸気タービン4基)/4軸 出力:212,000馬力 速力:32.5kt(33.0ktともいわれる) 燃料搭載量:重油(1980年代現役復帰後は蒸留油)7,073t(BB-62〜BB-64は7,251t) 航続力:15ktで16,600浬 兵装:50口径406o3連装砲3基、38口径127o連装両用砲10基、56口径40o4連装機銃15基(BB-62は56口径40o4連装機銃16基、BB-63、BB-64は56口径40o4連装機銃20基、戦後大部分撤去、BB-62は1968年に全て撤去、他の艦は1980年代の近代化改装で全て撤去)、70口径20o単装対空機銃47基〜52基(70口径20o単装対空機銃60基ともいわれる、BB-63、BB-64は70口径20o単装対空機銃49基、戦後全て撤去)。1977年には50口径406o3連装砲3基、38口径127o連装両用砲10基、6ポンド砲2基(BB-62は50口径406o3連装砲3基、38口径127o連装両用砲10基、56口径40o機銃2基、BB-63は50口径406o3連装砲3基、38口径127o連装両用砲10基、56口径40o4連装機銃20基)。1980年代にはトマホークSLCM4連装発射機8基(1991年に増強)、ハープーンSSM4連装発射機4基(1991年に増強)、50口径406o3連装砲3基、38口径127o連装両用砲6基、76口径20oCIWS4基(1991年に増強) 装甲:水線309.88o(テーパー状で19度傾けて22.2oSTSを装着、11.76m wide, top 3.23mクラスA、38.1oSTS outer hull shell(decapping plate))、船体内側水線309.88o〜下端41.27o(テーパー状で19度傾斜)、甲板(主38.1o、2nd 120.65o〜127oクラスB+31.75oSTS、3rd 12.7o〜15.87o、スプリンター15.87oSTS(BB-61、BB-62)、19.05oSTS(BB-63〜BB-66))、砲塔前楯431.8o+68.58o、砲塔側面241.3o、砲塔後面304.8o、砲塔天蓋184.15o、両用砲塔(63.5oSTS、handling rooms 63.5o)、隔壁(284.48o(BB-61、BB-62)、368.3o(BB-63〜BB-66))、バーベット(2nd deck 439.42o〜375.92o〜294.64o、2nd deck〜3rd deck 76.2o、below 3rd deck 38.1o)、司令塔(側面444.5o、上部184.15o、床101.6o、communications tube 406.4o) 搭載機:水上偵察機2機〜3機(ヴェトナム戦争時には無人ヘリコプター、1950年代初めにはカタパルトを撤去、BB-62は離着艦パッドを増強) 乗員:士官117名、下士官兵1,804名(1945年には士官、下士官兵合わせて2,788名とも2,800名ともいわれる、BB-64は1945年には士官、下士官兵合わせて2,978名、1980年代には士官、下士官兵合わせて1,518名、BB-64は1988年には士官、下士官兵合わせて1,515名)
※計画時に当初、457o3連装砲搭載の案が考究されていた
※1950年代末から1960年代初頭にかけてポラリスSLBMを塔載する弾道ミサイル戦艦(弾道ミサイル・モニター)、1962年には火力支援能力を持つ強襲揚陸艦(3番砲塔と一部の38口径127o連装両用砲を撤去し、飛行甲板を設け輸送ヘリコプター20機とLCVP16隻を搭載、海兵1個大隊を乗艦できるようにする)、1980年代現役復帰後の上記の第1段階の改装の後に、第2段階改装案(第1案から第6案まであった。砲塔3基まで残す案から、全部撤去して代わりにVLSを装備し総数400発の各種ミサイル(トマホークSLCMスタンダードSM-2 SAM、アスロックSUM)を保有する案まであった。この内、4つまでが前部の第1番砲塔、第2番砲塔を残し、第3番砲塔を撤去してVLSに置き換える案である。また第3番砲塔を撤去し、格納庫と飛行甲板を設け、対潜ヘリコプターもしくはSTOVL攻撃機を搭載する航空戦艦構想)もあった。第2段階改装案で共通している事は、地点防御能力を改善し、海軍戦術データー・システム(Navy Tactical Data System: NTDS)を搭載して旗艦能力を付与する事であった
メジャー迷彩(アメリカ海軍歴史センターのサイトから)
↑アイオワ級戦艦(下はアイオワ級戦艦アイオワ(BB-61、竣工時))
↑USS New Jersey (BB-62). At sea with the Pacific Fleet, 1944-45. Official U.S. Navy Photograph, now in the collections of the National Archives.
↑USS Wisconsin (BB-64). Underway at sea, circa 1988-91. Official U.S. Navy Photograph, from the collections of the Naval Historical Center.
↑USS New Jersey by Aaron Steckeuberg, Michael Price and Chang Blancharo. Image courtesy of Naval Analyses.
↑Image courtesy of Shipbucket.
↑Image courtesy of Shipbucket.
1942年6月にアイオワ級を航空母艦に改装する案を作成
飛行甲板長:263.34m
↑"Aircraft Carrier, Converted from BB 61-66 Class." Preliminary design plan prepared for the General Board as part of an exploration of carrier conversions of warship hulls then under construction. This plan, dated June 1942, represents the conversion of Iowa class battleship hulls. It would have produced a ship somewhat similar in external appearance to the Essex class, but with lower freeboard, only two aircraft elevators, one catapult, and an 864' long flight deck set well back from the bow. The drawing bears the handwritten notation, dated 12 June 1942, "This conversion apparently will not materialize." The original plan is in the 1939-1944 "Spring Styles Book" held by the Naval Historical Center. U.S. Naval Historical Center Photograph.
↑Image courtesy of Shipbucket.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
アイオワ
12
Iowa BB-61 ニュー・ヨーク海軍工廠 1943/2/22 1990/10/26 2006/3/17 ◎ニックネームはビッグ・スティック Big Stick(1952年時)、ザ・グレイ・ゴースト The Grey Ghost(朝鮮戦争時)
◎1940/6/27 起工
◎1942/8/27 進水
◎1943/3/28 引き渡される
1943/7/16 カスコ湾沖にて艦底損傷
◎後に修理
1944/3/18 ミリ島にて日本軍の陸上砲台(152o砲)の砲撃により損傷
1944/12/17 台風によりスクリュー損傷(スクリュー推進器軸の捩れ発生)
◎1944/12/28 分割式浮きドック(ABSD-2)にて入渠(1234567
◎1945/1中旬 サン・フランシスコ海軍工廠にて入渠、オーヴァーホール
◎1949/3/24 退役、保管
◎1951/7 再活性化工事
◎1951/8/25 再役
◎1952初め サン・フランシスコ海軍造船所にて入渠
◎1952/10 ノーフォークにてオーヴァーホール
◎1958/2/24 フィラデルフィア海軍造船所にて退役、フィラデルフィアにて大西洋予備艦隊に編入
◎1962/8/2 フィラデルフィア海軍造船所にて入渠
◎1982/9 ニュー・オーリンズのエイヴォンデール・シップビルディング社とPascagoulaのインガルス・シップビルディング社にて近代化改装(修理額約$4,521,397、12343456
◎1984/4/28 再役
◎1985/4上旬 ノーフォーク海軍造船所にてPSA(123456
1989/4/19 プエルト・リコ海域にてフリーテックス89演習中に2番主砲塔内で爆発事故(1234567891011121314
◎退役後、フィラデルフィア海軍造船所の保管施設(NISMF)にて保管(12
◎1995/1/12 除籍、部品供給艦となる
◎1998/9/24 フィラデルフィア海軍造船所が閉鎖のため、ニューポートの海軍教育訓練センターへ回航
◎1999/1/4 籍をもどす、カテゴリー“B”保管(12
◎2001/4 Susian Bayへ曳航
2011/9/6 パシフィック・バトルシップ・センターに寄贈、ロサンゼルスにて記念艦となる
◎2011/10/27 サン・ペドロへ曳航、リッチモンドにて係船(12
◎2012/1 リッチモンドのピア3にて工事(123
◎2012/5末 Naval Weapons Station Seal Beachへ曳航(123
◎2012/6/9 サン・ペドロに到着
◎2012/7/7 一般公開
2012秋 会社TNT Original ProductionsのTVドラマ「ザ・ラストシップ The Last Ship (Season 1, Episode 3, Episode 8)」撮影用に用いられる(ロシア海軍原子力ミサイル巡洋艦ヴェルニ Vyerniの役として艦内シーンを撮影)

(↑ロシア海軍キーロフ級重原子力ミサイル巡洋艦
◎North Atrantic Aug-Oct 1943. Carried President Roosvelt to Casablanca conference, Nov 1943. Kwajalein, Raid on Truk, Marianas Raid Feb 1944, Palau Raid Mar 1944, Hollandia, Truk Raid Apr 1944, Saipan, Philippine Sea, Tinian, Guam, Palau-Yap Raids Jul 1944, Palau, Philippines Raids Sep 1944, Okinawa Raid Oct 1944, N. Luzon-Formosa Raids Oct 1944, Luzon Raids Oct 1944, Visayas Is. Raids Oct 1944, Surigao Strait, Fleet Raids 1945, Raids on Japan Jul-Aug 1945, Tokyo Bay.
☆BB-61の撃沈スコア(以下の艦船)
・1944/2/17 日本海軍練習巡洋艦香取(トラック諸島北西海域にて損傷を与える)
(←日本海軍練習巡洋艦香取(1940年時))
◎Bombarded shore targets in Korea, 8 Apr-16 Oct 1952. Mediterranean 1955. Korea, Libya Dec 1987-Feb 1988.
#BB-61の搭載レーダー
◎1943 SG対水上レーダー、SK対空レーダー、Mk. 8対水上射撃指揮レーダー、Mk. 4対空射撃指揮レーダー
◎1944 SG対水上レーダー、Mk. 27対水上レーダー、SC-2対空レーダー、SK-2対空レーダー、Mk. 13対水上射撃指揮レーダー、Mk. 12/22対空射撃指揮レーダー
◎1945 SG対水上レーダー、SU対水上レーダー、Mk. 27対水上レーダー、SC-2対空レーダー、SK-2対空レーダー、Mk. 13対水上射撃指揮レーダー、Mk. 12/22対空射撃指揮レーダー
◎1951 SG-6対水上レーダー、SU対水上レーダー、Mk. 27対水上レーダー、SPS-6もしくはSPS-12対空レーダー、Mk. 13対水上射撃指揮レーダー、Mk. 12/22対空射撃指揮レーダー
◎1953 SG-6対水上レーダー、SU対水上レーダー、Mk. 27対水上レーダー、SPS-6もしくはSPS-12対空レーダー、SPS-8高角測定レーダー、Mk. 13対水上射撃指揮レーダー、Mk. 12/22対空射撃指揮レーダー
◎1955 SG-6対水上レーダー、SU対水上レーダー、Mk. 27対水上レーダー、SPS-6もしくはSPS-12対空レーダー、SPS-8高角測定レーダー、Mk. 13対水上射撃指揮レーダー、Mk. 25対空射撃指揮レーダー
◎1984 SPS-67対水上レーダー、SPS-49対空レーダー、SPS-8高角測定レーダー、Mk. 13対水上射撃指揮レーダー、SPG-53射撃指揮レーダー
◎1989 SPS-67対水上レーダー、SPS-49対空レーダー、SPS-8高角測定レーダー、Mk. 13対水上射撃指揮レーダー、SPQ-9対水上・対空指揮レーダー、SPG-53射撃指揮レーダー
ニュー・ジャージー
12
New Jersey BB-62 フィラデルフィア海軍工廠 1943/5/23 1991/2/28
(1991/9/8?)
1999/1/4 ◎ニックネームはビッグJ Big J、またはビッグ・ジェイ Big Jay
◎1940/9/16 起工
◎1942/12/7 進水
◎フィラデルフィアにて就役
◎1943/6/30 引き渡される
1945/4/2 沖縄南東海域にて駆逐艦フランクス Franks(DD-554)と衝突し損傷
◎1945/4? 海軍工廠ピュージェット・サウンドにてオーヴァーホール
◎1946/9 ピュージェット・サウンド海軍造船所にて入渠、オーヴァーホール
◎1947/10/18 ニュー・ヨーク海軍造船所にて不活性化工事
◎1948/6/30 ベイヨーンにて退役、ニュー・ヨークにて大西洋予備艦隊に編入
◎1950/11 再活性化工事(12
◎1950/11/21 再役
1951/5/20 元山沖にて共産軍の陸上砲台(102o砲)の砲撃により小破
◎1956/12中旬 ニュー・ヨーク海軍造船所にて不活性化工事
◎1957/8/21 ベイヨーンにて退役、保管
◎1967/11 フィラデルフィア海軍造船所にて入渠、再活性化工事
◎1968/4/6 再役
◎1969/9上旬 ロング・ビーチ海軍造船所にて不活性化工事
◎1969/12/17 退役、ピュージェット・サウンド海軍造船所の保管施設(Inactive Ship Maintenance Facility)にて保管(1234
◎1982/2/5 ロング・ビーチ海軍造船所にて入渠、再活性化工事(〜1982/3/13、12345678
◎1982/12/28 再役
◎1990/8/24 ロング・ビーチにて入渠(〜1990/11/28、1234567
◎退役後、ピュージェット・サウンド海軍造船所の保管施設(Ship Intermediate Maintenance Facility)にて保管
◎1995/1/12 除籍
◎1998/2/12 籍をもどす
◎1999/9/12 フィラデルフィア海軍造船所の保管施設(NISMF)にて保管(〜1999/9/11)
2000/7/27(2001/10?) Camdenにて記念艦となる(123456
◎Kwajalein, Raid on Truk, Palau Raid Mar 1944, Hollandia, Truk Raid Apr 1944, Saipan, Philippine Sea, Guam, Palau-Yap Raids Jul 1944, Palau, Philippines Raids Sep 1944, Okinawa Raid Oct 1944, N. Luzon-Formosa Raids Oct 1944, Luzon Raids Oct 1944, Visayas Is. Raids Oct 1944, Surigao Strait, Formosa Raids Jan 1945, Luzon Raids Jan 1945, China Coast Raids Jan 1945, Nansei Shoto Raid Jan 1945, Honshu Raid Feb 1945, Iwo Jima, Fleet Raids 1945, Operation Magic Carpet.
☆BB-62の撃沈スコア(以下の艦船)
・1944/2/17 特設哨戒艇第一五湘南丸(トラック諸島北西海域にて撃沈(他艦と共同で))
・1944/2/17 日本海軍駆逐艦舞風(トラック諸島北西海域にて撃沈(他艦と共同で))
(←日本海軍駆逐艦陽炎)
・1944/2/17 日本海軍駆逐艦野分(トラック諸島北西海域にて損傷を与える(至近弾))
(←日本海軍駆逐艦陽炎)
◎Bombarded targets in area of Wonsan, then Kansong and Chongjin, May-Nov 1951. Again bombarded targets in east coast of Korea, Apr-Oct 1952. Mediterranean 1955. Bombarded targets near DMZ, Vietnam, Sep 1968-Mar 1969. Korea, Vietnam Sep 1968-Mar 1969, Lebanon Sep 1983-Apr 1984, Libya Dec 1989.
#BB-62の搭載レーダー
◎1943 SG対水上レーダー、SK対空レーダー、Mk. 8対水上射撃指揮レーダー、Mk. 4対空射撃指揮レーダー
◎1944 SG対水上レーダー、Mk. 27対水上レーダー、SC-2対空レーダー、SK-2対空レーダー、Mk. 13対水上射撃指揮レーダー、Mk. 12/22対空射撃指揮レーダー
◎1945 SG対水上レーダー、Mk. 27対水上レーダー、SC-2対空レーダー、SK-2対空レーダー、Mk. 13対水上射撃指揮レーダー、Mk. 12/22対空射撃指揮レーダー
◎1951 SG-6対水上レーダー、Mk. 27対水上レーダー、SPS-6対空レーダー、Mk. 13対水上射撃指揮レーダー、Mk. 12/22対空射撃指揮レーダー
◎1953 SG-6対水上レーダー、Mk. 27対水上レーダー、SPS-6対空レーダー、SPS-8高角測定レーダー、Mk. 13対水上射撃指揮レーダー、Mk. 12/22対空射撃指揮レーダー
◎1955 SG-6対水上レーダー、Mk. 27対水上レーダー、SPS-6対空レーダー、SPS-8高角測定レーダー、Mk. 13対水上射撃指揮レーダー、Mk. 25対空射撃指揮レーダー
◎1968 SG-6対水上レーダー、Mk. 27対水上レーダー、SPS-6C対空レーダー、SPS-8高角測定レーダー、Mk. 13対水上射撃指揮レーダー、SPG-53射撃指揮レーダー
◎1982 SPS-10F対水上レーダー、SPS-49対空レーダー、SPS-8高角測定レーダー、Mk. 13対水上射撃指揮レーダー、SPG-53射撃指揮レーダー
ミズーリ
123
Missouri BB-63 ニュー・ヨーク海軍工廠 1944/6/11 1992/3/31 1995/1/12 ◎ニックネームはビッグ・モー Big Mo、マイティ・モー Mighty Mo
◎1941/1/6 起工
◎1944/1/29 進水
◎1944/7/24 引き渡される
1945/4/11 沖縄海域にて日本軍の特攻機の攻撃により損傷(12345
1945/4/16 沖縄海域にて日本軍の特攻機の攻撃により損傷
1945/6/5 フィリピン海にて台風により損傷
1945/9/2 東京湾にて日本の降伏文書調印式
◎1945/10末? ニュー・ヨーク海軍工廠にてオーヴァーホール
◎1947/9/23 ニュー・ヨークにてオーヴァーホール(〜1948/3/10)
◎1949/9/23 ノーフォーク海軍造船所にてオーヴァーホール(〜1950/1/17)
1950/1/17 Old Point Comfort近海にて座礁(12
◎1950/2/1 離礁(12
◎1951/10中旬 ノーフォーク海軍造船所にてオーヴァーホール(〜1952/1/30)
◎1953/11/20 ノーフォーク海軍造船所にてオーヴァーホール(〜1954/4/2)
◎1955/2/26 ピュージェット・サウンド海軍造船所にて退役、ブレマートンにて太平洋予備艦隊に編入(1234
1979/10 映画会社Paramount Pictures, Inc. のTV映画「戦争の嵐 The Winds of War」撮影用に用いられる(原子力汎用航空母艦エンタープライズ Enterprise(CVN-65)の乗組員400名がエキストラで参加)
◎1984/8 ロング・ビーチ海軍造船所のDrydock No. 1にて近代化改装
◎1986/5/10 サン・フランシスコにて再役
◎1990/1上旬 ロング・ビーチ海軍造船所にて入渠、メンテナンス(123
1991/2/25 イラク軍のシルクワームSSMを迎撃中、味方艦の誤った砲撃により損傷(ミサイル・フリゲイト・ジャレット Jarrett(FFG-33)20oCIWSが誤作動し、発射された20o弾が隔壁の薄い上部金属に侵入)
◎退役後、ピュージェット・サウンド海軍造船所の保管施設にて保管
1998/5/4(1999/1/29?) 真珠湾にて記念艦となる
◎2009/10中旬 真珠湾海軍造船所にて入渠、メンテナンス、修理(〜2010/1/7、修理額約$18,000,000、123456789101112
2010 TV・ラジオ・ネットワーク会社CBS放送のTVドラマ「HAWAII FIVE-0 (Season 1, Episode 7)」撮影用に用いられる
2011/11上旬 映画会社ユニヴァーサル・ピクチャーズの映画「バトルシップ Battleship」撮影用に用いられる
◎2014/3/7 艦内をメンテナンス
◎2014/6/30 甲板をメンテナンス(12
◎2017/2 上部構造部補修工事(〜2017/9予定)
◎Honshu Raid Feb 1945, Iwo Jima, Honshu Raid Feb 1945, Fleet Raids 1945, Raids on Japan Jul-Aug 1945, Tokyo Bay. Japanese surrender signed on board in Tokyo Bay, 2 Sep 1945. Carried President Truman from Rio de Janeiro to U.S., 7-19 Sep 1947. Bombarded Samchok, Korea, 15 Sep 1950, and then in area of Wonsan and Hungnam, Oct-Dec 1950, through Mar 1951. Attacked targets at Chongjin and other east coast areas, Oct 1951-Apr 1952. Escorted carriers and bombarded shore targets in Iraq, 1991. Korea, Libya Sep-Nov 1987, Gulf War Jan-Mar 1991.
#BB-63の搭載レーダー
◎1944 SG対水上レーダー、Mk. 27対水上レーダー、SC-2対空レーダー、SK-2対空レーダー、Mk. 13対水上射撃指揮レーダー、Mk. 12/22対空射撃指揮レーダー
◎1945 SG対水上レーダー、Mk. 27対水上レーダー、SC-2対空レーダー、SK-2対空レーダー、Mk. 13対水上射撃指揮レーダー、Mk. 12/22対空射撃指揮レーダー
◎1948 SG-6対水上レーダー、Mk. 27対水上レーダー、SC-2対空レーダー、SK-2対空レーダー、SR対空レーダー、SP対空レーダー、Mk. 13対水上射撃指揮レーダー、Mk. 25対空射撃指揮レーダー
◎1953 SG-6対水上レーダー、Mk. 27対水上レーダー、SPS-6もしくはSPS-12対空レーダー、SPS-8高角測定レーダー、Mk. 13対水上射撃指揮レーダー、Mk. 12/22対空射撃指揮レーダー
◎1955 SG-6対水上レーダー、Mk. 27対水上レーダー、SPS-6もしくはSPS-12対空レーダー、SPS-8高角測定レーダー、Mk. 13対水上射撃指揮レーダー、SPG-53射撃指揮レーダー
◎1986 SPS-67対水上レーダー、SPS-49対空レーダー、SPS-8高角測定レーダー、Mk. 13対水上射撃指揮レーダー、SPG-53射撃指揮レーダー
ウィスコンシン
12
Wisconsin BB-64 フィラデルフィア海軍工廠 1944/4/16 1991/3/30 2006/3/17 ◎ニックネームはウィスキー Wisky(もしくはWisKy)
◎1941/1/25 起工
◎1943/12/7 進水
◎1944/5/26 引き渡される
◎1944夏 フィラデルフィア海軍工廠にてPSA
◎1946/1 ノーフォーク海軍造船所にてオーヴァーホール
◎1948/7/1 ノーフォークにて退役、大西洋予備艦隊に編入
◎1950 ノーフォーク海軍造船所にて再活性化工事
◎1951/3/3 再役
1952/3/15 朝鮮沿岸にて共産軍の152o砲の砲撃により損傷
◎1952/4/4 Oroteの大型浮きドック(非自走)(AFDB-1)にて入渠(〜1952/4/5)
◎1952秋? ノーフォーク海軍造船所にてオーヴァーホール
◎1953/8上旬 ノーフォーク海軍造船所にて修理、改装
◎1954/6中旬 ノーフォーク海軍造船所にてオーヴァーホール
◎1954秋? ノーフォーク海軍造船所にて修理
◎1955秋? ニュー・ヨーク海軍造船所にてオーヴァーホール
1956/5/6 ノーフォーク沖にて護衛駆逐艦イートン Eaton(DDE-510)と衝突し艦首を損傷(12345
◎1956/5中旬 ノーフォーク海軍造船所にて修理(〜1956/6、未成戦艦ケンタッキー(BB-66)の艦首部21m切り取って接合)
◎1956/11中旬 ノーフォーク海軍造船所にて修理(〜1957/1/2)
◎1957/11上旬 ベイヨーンにて不活性化工事
◎1958/3/8 ベイヨーンにて退役、保管
◎後にフィラデルフィア海軍造船所にて保管(123
◎1987 Pascagoulaのインガルス・シップビルディング社にて近代化改装(12345678
◎1988/10/22 再役
◎1991/3/30 予備役に編入、ノーフォーク海軍造船所でモスボール保管
◎1995/1/12 除籍
◎1998/2/12 籍をもどす、保管
2000/12/12 ノーフォークのナショナル・マリタイム・センターにて記念艦となる
◎2009/12/14 ノーフォーク市に寄贈
◎2012/10/5 隔壁を再塗装(123
◎2013/6/7 図書室を再塗装
◎Luzon Raids Oct 1944, Formosa Raids Jan 1945, Luzon Raids Jan 1945, China Coast Raids Jan 1945, Nansei Shoto Raid Jan 1945, Honshu Raid Feb 1945, Iwo Jima, Fleet Raids 1945, Raids on Japan Jul-Aug 1945, Tokyo Bay, Operation Magic Carpet. Bombarded targets in areas of Kaesong and east coast, Nov-Dec 1951 and Jan 1952. Korea, Gulf War Aug 1990-Mar 1991.
#BB-64の搭載レーダー
◎1944 SG対水上レーダー、Mk. 27対水上レーダー、SC-2対空レーダー、SK-2対空レーダー、Mk. 13対水上射撃指揮レーダー、Mk. 12/22対空射撃指揮レーダー
◎1945 SG対水上レーダー、Mk. 27対水上レーダー、SC-2対空レーダー、SK-2対空レーダー、Mk. 13対水上射撃指揮レーダー、Mk. 12/22対空射撃指揮レーダー
◎1951 SG-6対水上レーダー、Mk. 27対水上レーダー、SPS-6もしくはSPS-12対空レーダー、Mk. 13対水上射撃指揮レーダー、Mk. 12/22対空射撃指揮レーダー
◎1953 SG-6対水上レーダー、Mk. 27対水上レーダー、SPS-6もしくはSPS-12対空レーダー、SPS-8高角測定レーダー、Mk. 13対水上射撃指揮レーダー、Mk. 12/22対空射撃指揮レーダー
◎1955 SG-6対水上レーダー、SPS-4対水上レーダー、SPS-6もしくはSPS-12対空レーダー、SPS-8高角測定レーダー、Mk. 13対水上射撃指揮レーダー、Mk. 25対空射撃指揮レーダー
◎1988 SPS-67対水上レーダー、SPS-49対空レーダー、SPS-8高角測定レーダー、Mk. 13対水上射撃指揮レーダー、SPG-53射撃指揮レーダー
イリノイ Illinois BB-65 フィラデルフィア海軍工廠 ◎1945/1/15 起工
◎1945/8/11(1945/8/12?) 22%の完成度で建造中止、解体
◎1958/9 解体
ケンタッキー
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Kentucky BB-66 ノーフォーク海軍工廠 1958/6/9 ◎1942/3/7 起工するも解体(航空母艦レイク・シャンプレーン Lake Champlain(CV-39)を先に建造するため)
◎1944/12/6 起工
◎1947/2/17 72.1%の完成度で建造中断
◎1948/8/17 建造再開。1940年代末、ミサイル戦艦(BBG)への改装計画が浮上するが具体的進展を見せず終わる
◎1950/1/20 進水後建造中止
◎1958/10/31 解体のため、ボルティモアのボストン・メタルズ社に売却
◎1959/2 解体


Update 17/04/02