DD
駆逐艦

※PSAは試験航海後の有用性(Post Shakedown Availability)の略(ABC順)
軽荷排水量:2,200t(2,290tともいわれる) 満載排水量:3,315t 全長:114.75m(DD-731は114.60m) 幅:12.44m(DD-695は12.19m、DD-731は12.59m) 吃水:4.77m 主缶:バブコック&ウィルコックス式水管缶(重油専焼)4基(DD-747〜DD-749、DD-752〜762、DD-777〜DD-781はフォスターホイーラー式水管缶(重油専焼)) 主機/軸数:ジェネラル・エレクトリック式オール・ギアード蒸気タービン2基/2軸(DD-748〜DD-754、DD-759はウェスティングハウス式オール・ギアード蒸気タービン) 出力(計画):60,000馬力 速力:34.2kt(公試、36.5kt(計画)ともいわれる、DD-695は34.0kt) 燃料搭載量(計画):重油538t 航続力(計画):15ktで6,500浬(戦時は15ktで4,220浬、20ktで3,240浬) 兵装:38口径127o連装両用砲3基、40o4連装機銃2基、40o連装機銃2基、20o単装機銃11基、533o5連装魚雷発射管2基、爆雷投射機6基、爆雷投下軌条2条、爆雷26個(DD-735〜DD-740、DD-749〜DD-751、DD-771〜DD-773は20o単装機銃8基、533o5連装魚雷発射管なし、爆雷投射機4基、爆雷100個、その他は同じ) 乗員:336名(345名ともいわれる)
※DD-735〜DD-740、DD-749〜DD-751、DD-771〜DD-773は高速敷設艦として竣工した為、ロバート H. スミス級ともいわれる
メジャー迷彩(アメリカ海軍歴史センターのサイトから)
※アレン M. サムナー級の内部写真
※アレン M. サムナー級のアンテナ群
↑アレン M. サムナー級駆逐艦(1943年時)

↑A view of the Sumner's antenna suite during her FRAM II overhaul at Charleston Navy Yard, May 17 1961 to January 2 1962. Image courtesy of U.S.S. Allen M. Sumner (DD-692) Official Home of the First in its Class.

↑Image courtesy of Shipbucket.
↑Segui (D25) ex-Hank (DD-702). Image courtesy of Shipbucket.

↑Matto Grasso (D34) ex-Compton (DD-705). Image courtesy of Shipbucket.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
アレン M. サムナー
123
Allen M. Sumner DD-692 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1944/1/26 1973/8/15 1973/8/15 ◎1943/7/7 起工
◎1943/12/15 進水
◎ニュー・ヨーク海軍工廠にて艤装(〜1944/3/3)
◎1944/4/8 ニュー・ヨークにてPSA(〜1944/5/3)
1944/12/2 オルモック湾にて日本陸軍機の爆撃(至近弾)により損傷
◎1944/12/4 サン・ペドロ湾にて保全、修理(〜1944/12/12)
1945/1/6 リンガエン湾にて日本軍の特攻機の攻撃により損傷
◎1945/2/13 ハンターズ・ポイントにて修理(〜1945/4/10)
◎1952 ボストン海軍工廠にて入渠
◎1961/5/17 チャールストン海軍造船所にてFRAM改装(〜1962/1/2)
◎1962/6/8 コート・ダジュールにて座礁、後にToulonにて入渠
◎1971/7/1 海軍予備練習船となる(〜1973/8/15)
◎1974/11/13 解体のため、ニュー・ヨークのUnion Minerals & Alloy Corp. に売却(売却額$163,132)
◎後にフィラデルフィアにて解体
◎Luzon Raids Oct 1944, Lingayen, Mindro. Operation Crossroads.
☆DD-692の撃沈スコア(以下の艦船)
・1944/12/3 日本海軍駆逐艦桑(オルモック湾にて撃沈(駆逐艦モール(DD-693)、クーパー(DD-695)と共同で))
(←日本海軍駆逐艦松)
◎Korea, Cuba Feb 1962, Cuban missile crisis Oct-Nov 1962, Dominican Rep Apr-May, Aug-Sep 1965, Vietnam Feb-Aug 1967 (1, 2, 3).
モール
12
Moale DD-693 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1944/2/28 1973/7/2 1973/7/2 ◎1974/11/13 解体のため売却
☆DD-693の撃沈スコア(以下の艦船)
・1944/12/3 日本海軍駆逐艦桑(オルモック湾にて撃沈(駆逐艦アレン M. サムナー(DD-692)、クーパー(DD-695)と共同で))
(←日本海軍駆逐艦松)
イングラハム
12
Ingraham DD-694 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1944/3/10 1971/7/16 1971/7/16 ◎1971/7/16 ギリシャに譲渡されMiaouris(D211)と改名
◎1992 除籍
◎2001/10/9 標的として沈没
クーパー
12
Cooper DD-695 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1944/3/27 ◎1943/8/30 起工
◎1944/2/9 進水
1944/12/3 オルモック湾にて日本海軍駆逐艦竹の雷撃により沈没
◎Luzon Raids Oct 1944.
☆DD-695の撃沈スコア(以下の艦船)
・1944/12/3 日本海軍駆逐艦桑(オルモック湾にて撃沈(駆逐艦アレン M. サムナー(DD-692)、モール(DD-693)と共同で))
(←日本海軍駆逐艦松)
イングリッシュ English DD-696 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1944/5/4 1970/5/15 1970/5/15 ◎1970/8/11 台湾に譲渡され恵陽 Huei Yang(906)と改名
◎1999/8/16 退役
チャールズ S. スペリー Charles S. Sperry DD-697 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1944/5/17 1973/12/15 1973/12/15 ◎1959 FRAM改装(〜1960)
◎1974/1/8 チリに譲渡されMinistro Zentenoと改名
◎1990 除籍、解体のため売却
オールト Ault DD-698 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1944/5/31 1973/7/2 1973/9/1 ◎1950/5/31 予備役に編入
◎1950/11/15 再役
◎1962/6 FRAM改装(〜1963/2)
◎1974/4/30 解体のため売却
ウォルドロン Waldron DD-699 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1944/6/8 1973/10/30 1973/10/31 ◎1950/5/17 予備役に編入
◎1950/11/20 再役
◎1962/6 FRAM改装
1968/6/13 北大西洋にて艦隊航洋曳船カイオワ Kiowa(ATF-72)と衝突し損傷
◎1973/10/30 コロンビアに譲渡されSantander(DD-03)と改名
◎1986 除籍、解体のため売却
ヘインズワース Haynsworth DD-700 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1944/6/22 1970/1/30 ◎1950/5/19 予備役に編入
◎1950/9/22 再役
◎1964/2/28 予備役に編入
◎1970/5/12 台湾に譲渡されYuen Yangと改名
ジョン W. ウィークス John W. Weeks DD-701 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1944/7/21 1970/8/12 1970/8/12 ◎1950/2/8 退役
◎1950/10/24 再役
◎1970/11/19 ヴァージニア沖にて標的として沈没
ハンク Hank DD-702 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1944/8/28 1972/7/1 1972/7/1 ◎1972/7/1 アルゼンチンに譲渡されセグイ Seguiと改名
◎1983 除籍、解体のため売却
ウォーレス L. リンド Wallace L. Lind DD-703 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1944/9/8 1973/12/4 1973/12/4 ◎1961/10/16 FRAM II改装(〜1962)
◎1973 予備役に編入
◎1973/12/4 韓国に譲渡されDae Gue(DD-97)と改名
◎DD-917となる
ボリー Borie DD-704 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1944/9/21 1972/7/1 1972/7/1 1945/4/2 沖縄南東海域にて航空母艦エセックス Essex(CV-9)と衝突し損傷
◎1972/7/1 アルゼンチンに譲渡されHipolito Bouchardと改名
◎1984 除籍、解体のため売却
コンプトン Compton DD-705 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1944/11/4 1972/9/27 1972/9/27 ◎1972/9/27 ブラジルに譲渡されMatto Grasso(D34)と改名
◎1990/7 除籍、解体のため売却
ゲイナード Gainard DD-706 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1944/11/23 1971/2/26 1971/2/26 ◎1974/3/26 解体のため売却
ソーリー Soley DD-707 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1944/12/4 1970/2 1970/2/13 ◎1947/4/15 予備役に編入
◎1950 再役
◎1970/1 座礁
◎1970/9/18 標的として沈没
ハーラン R. ディクソン Harlan R. Dickson DD-708 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1945/2/17 1972/7/1 ◎1973/5/18 解体のため売却
ヒュー・パーヴィス Hugh Purvis DD-709 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1945/3/1 1972/6/15 1973/2/1 ◎最初の予定艦名はパーヴィス Purvisだった
◎1960/3 FRAM改装
◎1972/7/1 トルコに譲渡されZafer(D356)と改名
◎1993 除籍
◎1994 解体のため売却
バートン Barton DD-722 バス鉄工所 1943/12/30 1968/10/1 ◎1947/1/22 予備役に編入
◎1949/4/11 再役
◎1969/10/8 ヴァージニア沖にて標的として沈没
ウォーク Walke DD-723 バス鉄工所 1944/1/21 1970/11/30 1974/2/1 ◎1947/5/30 予備役に編入
◎1950/10/5 再役
◎1961 FRAM II改装
◎1970/11/30 予備役に編入
◎1975/3/19 解体のため売却
ラフェー
12
Laffey DD-724 バス鉄工所 1944/2/8 1975/3/29 1975/3/29 ◎1943/6/28 起工
◎1943/11/21 進水
◎1944/2/8 引き渡される
1944/6/25 シェルブールにてドイツ軍の沿岸砲台の砲撃により損傷
◎1944/7上旬? ボストンにてオーヴァーホール
1945/4/15(1945/4/16?) 沖縄海域にて日本軍機の爆撃と特攻機の攻撃により損傷(爆弾4発と特攻機5機が命中(爆弾2発と特攻機7機が命中とも爆弾4発と特攻機6機が命中ともいわれる)、ラフェーに特攻する一式戦闘機隼を攻撃中のF4Uがレーダー・アンテナに衝突)、沖縄へ曳航、一時的な修理
◎1945/5下旬 シアトルの トッド・シップヤード社にてオーヴァーホール(〜1945/9/6)
1945/9/11 サン・ディエゴ北方海域にて濃霧により駆潜艇(鋼製船体)PC-815と衝突し損傷、PC-815を沈没させる、サン・ディエゴにて修理
◎1947/6/30 サン・ディエゴにて退役、太平洋予備艦隊に編入
◎1951/1/26 再役
◎1951/2 ノーフォークにてオーヴァーホール
◎1952/5末 横須賀にて改装
◎1962/9 FRAM II改装
◎1970/11/30 予備役に編入
除籍後、チャールストンのペイトリオッツ・ポイントにて記念艦となる
◎2009/8 ノース・チャールストンのDetyens Shipyardにてオーヴァーホール(〜2009/12)
◎Normandy, Luzon Raids Oct 1944, Ormoc, Mindoro, Lingayen, Iwo Jima, Honshu Raids Feb 1945, Okinawa, PUC.
オブライエン O'Brien DD-725 バス鉄工所 1944/2/25 1972/2/18 ◎1947/10/4 退役
◎1950/10/5 再役
◎1961/2 FRAM II改装(〜1961/10)
1966/12/23 ドン・ホイ近海にて北ヴェトナム軍の陸上砲台の砲撃により損傷
◎1966/12下旬? スービック湾にて修理
◎1970/11/30 予備役に編入
◎1972/7/13 カリフォルニア沖にて標的として沈没
メレディス
12
Meredith DD-726 バス鉄工所 1944/3/14 1944/6/8 ノルマンディ海岸“ユタ・ビーチ”にて機雷により損傷
1944/6/9 ノルマンディ海岸“ユタ・ビーチ”にてドイツ軍機の攻撃により沈没(1234567
◎1960/8/5 引き揚げられ、解体のため売却
ド・ヘイヴン De Haven DD-727 バス鉄工所 1944/3/31 1973 1973/12/3 ◎1960/2/1 FRAM改装(〜1960/9)
◎1973/12/5 韓国に譲渡されInchon(DD-98)と改名
◎DD-918となる
◎1993 除籍、解体のため売却
マンスフィールド Mansfield DD-728 バス鉄工所 1944/4/14 1971/2/4 1974/2/1 ◎1960 FRAM II改装
◎1974/6/4 アルゼンチンに譲渡され部品供給艦となる
ライマン K. スウェンソン Lyman K. Swenson DD-729 バス鉄工所 1944/5/2 1971/2/12 1974/2/1 ◎1960/6/27 FRAM II改装
◎1974/5/6 台湾に譲渡され部品供給艦となる
コレット Collett DD-730 バス鉄工所 1944/5/16 1970/12/18 1974/2/1 ◎1974/6/4 アルゼンチンに譲渡されPiedra Buenaと改名
◎1984 除籍、解体のため売却
マドックス
12
Maddox DD-731 バス鉄工所 1944/6/2 1972/7/1 1972/7/2
(1972/7/6?)
◎1943/10/28 起工
◎1944/3/19 進水
1944/12/18 フィリピン海にて台風より損傷
1945/1/21 台湾近海にて日本海軍の特攻機の攻撃により損傷、後にウルシーにて修理
1945/6/5 フィリピン海にて台風より損傷
◎1947/3下旬? サン・ディエゴにて予備練習艦となる
◎1952夏 オーヴァーホール
1964/8/2 トンキン湾事件にて北ヴェトナム海軍P-4型魚雷艇T-333の銃撃により銃弾がMk. 56対空射撃指揮装置にめり込む(12
◎1964秋 ロング・ビーチにて保全、修理(〜1965/1中旬)
◎1967/10/13 ロング・ビーチ海軍造船所にてオーヴァーホール(〜1968/2)
◎1968/12 オーヴァーホール、保全
◎1972/7/6 台湾に譲渡されPo Yang(928)となる
◎後に艦種記号を910に改める
◎1985 除籍、解体
◎Luzon Raids Oct 1944, Formosa Raids Jan 1945, Luzon Raids 1945, China Coast Raids Jan 1945, Fleet Raids 1945, Raids on Japan Jul-Aug 1945.
Attacked by North Vietnam torpedo boats off coast of Vietnam, 2-4 Aug 1964; Gulf of Tonkin incident, 2-5 Aug 1964. Korea, Vietnam Aug-Sep 1964, Aug- Nov 1965, Oct 1966-Aug 1967, Aug-Dec 1968.
ハイマン Hyman DD-732 バス鉄工所 1944/6/16 1969/11/16 ◎1970/10/13 解体のため売却
マナート L. エーブル Mannert L. Abele DD-733 バス鉄工所 1944/7/4 1945/4/12 沖縄海域にて日本海軍の特攻機の攻撃により沈没
パーディ Purdy DD-734 バス鉄工所 1944/7/18 1973/7/1 ◎1974/6/11 解体のため売却
ロバート H. スミス Robert H. Smith DD-735 バス鉄工所 1944/8/4 1955/6/30 1971/2/26 ◎1944/7/19 高速敷設艦(DM-23)となる
◎1947/1/29 予備役に編入
◎1969/1/1 高速機雷敷設艦(MMD-23)となる
◎1973/12/3 解体のため売却
トーマス E. フレイザー Thomas E. Fraser DD-736 バス鉄工所 1944/8/22 1955/6/30 1970/11/1 ◎1944/7/20 高速敷設艦(DM-24)となる
◎1955/6/10 予備役に編入
◎1969/1/1 高速機雷敷設艦(MMD-24)となる
◎1974/6/12 解体のため売却
シャノン Shannon DD-737 バス鉄工所 1944/9/8 1955/6/30 1970/11/1 ◎1944/7/19 高速敷設艦(DM-25)となる
◎1955/7/7 予備役に編入
◎1969/1/1 高速機雷敷設艦(MMD-25)となる
◎1973/5/18 解体のため売却
ハリー F. バウアー Harry F. Bauer DD-738 バス鉄工所 1944/9/22 1956/3/12 1971/8/15 ◎高速敷設艦(DM-26)となる
◎1956/3/12 予備役に編入
◎1969/1/1 高速機雷敷設艦(MMD-26)となる
◎1974/6/12 解体のため売却
アダムス Adams DD-739 バス鉄工所 1944/10/10 1947/1/29 1970/12/1 ◎1944/7/20 高速敷設艦(DM-27)となる
◎1947/1/29 予備役に編入
◎1969/1/1 高速機雷敷設艦(MMD-27)となる
◎1971/12/16 解体のため売却
トールマン Tolman DD-740 バス鉄工所 1944/10/27 1947/1/29 1970/12/1 ◎1944/7/19 高速敷設艦(DM-28)となる
◎1969/1/1 高速機雷敷設艦(MMD-28)となる
◎1971/12/16 解体のため売却
ドレックスラー Drexler DD-741 ベスレヘム・スチール社スタテン・アイランド造船所 1944/11/14 1945/5/28 沖縄海域にて日本海軍の特攻機の攻撃により沈没
ブルー Blue DD-744 ベスレヘム・スチール社スタテン・アイランド造船所 1944/3/20 1971/1/27 1974/2/1 ◎1947/2/14 予備役に編入
◎1949/3/14 再役
◎1977/4/28 カリフォルニア沖にて標的として沈没
ブラッシュ Brush DD-745 ベスレヘム・スチール社スタテン・アイランド造船所 1944/4/17 1969/10/27 1969/10/27 1959/10/23 サン・ディエゴにて対潜航空母艦ヨークタウン Yorktown(CVS-10)と衝突し損傷
◎1969/12/9 台湾に譲渡されHsiang Yangと改名
◎1984 除籍、解体のため売却
タウシッグ Taussig DD-746 ベスレヘム・スチール社スタテン・アイランド造船所 1944/5/20 1970/12/1 1974/2/1 ◎1962/1/22 FRAM改装(〜1962/10/11)
◎1970/12/1 予備役に編入
◎1974/5/6 台湾に譲渡され洛陽 Lo Yang(DD-14)と改名
◎914となる
◎2000/2/16 退役
サミュエル N. ムーア Samuel N. Moore DD-747 ベスレヘム・スチール社スタテン・アイランド造船所 1944/6/24 1969/10/24 1969/10/24 ◎1969/12/9 台湾に譲渡されHeng Yang(DD-2)と改名
◎1995 除籍
ハリー E. ハバード Harry E. Hubbard DD-748 ベスレヘム・スチール社スタテン・アイランド造船所 1944/7/22 1969 1969/10/17 ◎1947/1/15 予備役に編入
◎1949/5/14 再役
◎1949/12/12 退役
◎1950/10/27 再役
◎1970/7 解体のため売却
ヘンリー A. ワイリー Henry A. Wiley DD-749 ベスレヘム・スチール社スタテン・アイランド造船所 1944/8/31 1947/1/29 1970/10/15 ◎1944/7/20 高速敷設艦(DM-29)となる
◎1947/1/29 予備役に編入
◎1969/1/1 高速機雷敷設艦(MMD-29)となる
◎1972/5/30 解体のため売却
シア Shea DD-750 ベスレヘム・スチール社スタテン・アイランド造船所 1944/9/30 1958/4/9 1973/9/1 ◎1944 高速敷設艦(DM-30)となる
◎1958/4/9 予備役に編入
◎1969/1/1 高速機雷敷設艦(MMD-30)となる
◎1974/8/16 解体のため売却
J. ウィリアム・ディター J. William Ditter DD-751 ベスレヘム・スチール社スタテン・アイランド造船所 1944/10/28 1945/9/28 1945/10/11 ◎1944/7/19 高速敷設艦(DM-31)となる
1945/6/6 沖縄海域にて日本海軍の特攻機の攻撃により損傷
◎1946/7 解体のため売却
◎1969/1/1 高速機雷敷設艦(MMD-31)となる
アルフレッド A. カニンガム Alfred A. Cunningham DD-752 ベスレヘム・スチール社スタテン・アイランド造船所 1944/11/23 1971/2/24 1974/2/1 ◎1947/5/12 予備役に編入
◎1949/8 退役
◎1950/10/5 再役
◎1961/1 FRAM改装(〜1961)
◎1971/2/24 予備役に編入
◎1979/10/12 カリフォルニア沖にて標的として沈没
ジョン R. ピアース John R. Pierce DD-753 ベスレヘム・スチール社スタテン・アイランド造船所 1944/12/30 1973/7/1 ◎1947/1/24 退役
◎1947/5/1 予備役に編入
◎1949/4/5 再役
◎1974/11/6 解体のため売却
フランク E. エヴァンス Frank E. Evans DD-754 ベスレヘム・スチール社スタテン・アイランド造船所 1945/2/3 1969/7/1 1969/6/3 ルソン島沖にてオーストラリア海軍航空母艦Melbourneと衝突し損傷
◎1969/10/10 スービック湾にて標的として沈没
ジョン A. ボール John A. Bole DD-755 ベスレヘム・スチール社スタテン・アイランド造船所 1945/3/3 1970/11/6 1974/2/1 ◎1961 FRAM改装(〜1962)
◎1974/5/6 台湾に譲渡され部品供給艦となる
ビーティ Beatty DD-756 ベスレヘム・スチール社スタテン・アイランド造船所 1945/3/31 1972/7/14 1972/7/14 ◎1972/7/14 ヴェネズエラに譲渡されCaraboboと改名
◎1981 除籍、解体のため売却
パトナム Putnam DD-757 ベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所 1944/10/12 1973/8/6 ◎1950/10 予備役に編入
◎1962/6 FRAM II改装(〜1963/3)
◎1974/6/24 解体のため売却
ストロング Strong DD-758 ベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所 1945/3/8 1973/10/31 1973/10/31 ◎1947/5/9 予備役に編入
◎1949/5/14 再役
◎1962/3 FRAM II改装(〜1962/12)
◎1973/10/31 ブラジルに譲渡されRio Grande Del Norte(D35)と改名
◎1995/12 退役
◎1996/2/6 除籍
1997/6 解体のためインドに回航中、南アフリカのDurban沖にて沈没
ロフバーグ Lofberg DD-759 ベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所 1945/4/26 1971/1/15 1973/2/1 ◎1961 FRAM II改装(〜1962/7/23)
◎1974/5/6 台湾に譲渡され部品供給艦となる
ジョン W. トーマソン John W. Thomason DD-760 ベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所 1945/10/11 1970/12/8 1974/2/1 ◎1959/3 FRAM改装
◎1974/5/6 台湾に譲渡され南陽 Nan Yang(917)と改名
◎2000/1/16 退役
バック Buck DD-761 ベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所 1946/6/28 1973/7/15 ◎1973/7/16 ブラジルに譲渡されAlagoas(D36)と改名
◎1995/6/30 退役、除籍
ヘンリー Henley DD-762 ベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所 1946/10/8 1973/7/1 ◎1950/3/15 予備役に編入
◎1950/9 再役
◎1974/6/24 解体のため売却
ロウリー Lowry DD-770 ベスレヘム・スチール社サン・ペドロ造船所 1944/7/23 1973/10/31 ◎1947/6/30 予備役に編入
◎1950/12/27 再役
◎1960 FRAM II改装(〜1961/1/14)
◎1973/10/31 ブラジルに譲渡されEspirito Santo(D38)と改名
◎1996/2/2 除籍
リンゼー Lindsey DD-771 ベスレヘム・スチール社サン・ペドロ造船所 1944/8/20 1946/5/23 1970/10/1 ◎1944/7/19 高速敷設艦(DM-32)となる
◎1946/5/23 予備役に編入
◎1969/1/1 高速機雷敷設艦(MMD-32)となる
◎1972/5/9 ヴァージニア沖にて標的として沈没
グウィン Gwin DD-772 ベスレヘム・スチール社サン・ペドロ造船所 1944/9/30 1958/4/3 1971/10/22 ◎高速敷設艦(DM-33)となる
◎1946/9/3 予備役に編入
◎1952/7/8 再役
◎1958/4/3 予備役に編入
◎1969/1/1 高速機雷敷設艦(MMD-33)となる
◎1971/8/15 トルコに譲渡されMuavenet(DM357)と改名
1992/10/2 NATO演習中に汎用航空母艦サラトガ Saratoga(CV-60)が発射したシー・スパロー艦対空ミサイルが誤って命中、損傷
◎1992 除籍、解体のため売却
アーロン・ワード
12
Aaron Ward DD-773 ベスレヘム・スチール社サン・ペドロ造船所 1944/10/28 1945/9/28 1945/10/11 ◎1944/7/19 高速敷設艦(DM-34)となる
1945/5/3 沖縄海域にて日本海軍の特攻機の攻撃により損傷
◎1946/7 解体のため損傷
ヒュー W. ハドリー Hugh W. Hadley DD-774 ベスレヘム・スチール社サン・ペドロ造船所 1944/11/25 1945/12/15 1946/1/8 1945/5/11 沖縄海域にて日本海軍の特攻機の攻撃により損傷(12
◎1947/9/2 解体のため損傷
ウィラード・キース Willard Keith DD-775 ベスレヘム・スチール社サン・ペドロ造船所 1944/12/27 1972/7/1 1972/7/1 ◎1946/6/20 予備役に編入
◎1950/10/23 再役
◎1972/7/1 コロンビアに譲渡されCaldas(DD-02)と改名
◎1977 除籍、解体のため売却
ジェームズ C. オーウェンス James C. Owens DD-776 ベスレヘム・スチール社サン・ペドロ造船所 1945/2/17 1973/7/15 1973/7/15 ◎1950/4/3 退役
◎1950/9/20 再役
◎1962/1/11 FRAM II改装(〜1962)
◎1973/7/15 ブラジルに譲渡されSergipe(D35)と改名
◎1995/10/17 除籍
ゼラーズ Zellars DD-777 トッド・パシフィック造船所 1944/10/25 1971/3/19 1971/3/19 ◎1959 FRAM II改装(〜1960/6)
◎1971/3/19 イランに譲渡されBabr(DDG-7)と改名
◎61となる
◎1994 解体のため売却
マッシー Massey DD-778 トッド・パシフィック造船所 1944/11/24 1969 1973/9/17 ◎1963/4 FRAM改装
◎1974/11/13 解体のため売却
ダグラス H. フォックス Douglas H. Fox DD-779 トッド・パシフィック造船所 1944/12/26 1973/12/15 1973/12/15 ◎1950/4/21 予備役に編入
◎1950/11/15 再役
◎1974/1/8 チリに譲渡されMinistro Portalesと改名
◎1990 除籍、解体のため売却
ストームズ Stormes DD-780 トッド・パシフィック造船所 1945/1/27 1970/12/5 1972/2/16 1945/5/25 沖縄海域にて日本軍機の爆撃と特攻機の攻撃により損傷(12
◎1960/6/3 FRAM II改装(〜1961/1/5)
◎1970/12/5 予備役に編入
◎1972/2/16 イランに譲渡されPalang(DDG-9)と改名
◎62となる
◎1994 解体のため売却
ロバート K. ハンティントン Robert K. Huntington DD-781 トッド・パシフィック造船所 1945/3/3 1973/10/31 1973/10/31 ◎1960 FRAM改装(〜1961)
◎1973/10/31 ヴェネズエラに譲渡されFalconと改名
◎1981 除籍、解体のため売却
ブリストル Bristol DD-857 ベスレヘム・スチール社サン・ペドロ造船所 1945/3/17 1969/11/21 ◎1969/12/5 台湾に譲渡されHua Yang(903)と改名
◎1993 除籍、解体のため売却


Update 18/09/18