DD
駆逐艦

※PSAは試験航海後の有用性(Post Shakedown Availability)の略(ABC順)
軽荷排水量:2,200t(2,290tともいわれる、DD-774は2,220t) 満載排水量:3,315t 全長:114.75m(DD-731は114.60m) 幅:12.44m(DD-695、DD-700、DD-750は12.19m、DD-731は12.59m、DD-733は12.52m、DD-771、DD-773は12.44m、DD-774は12.54m) 吃水:4.77m(DD-698は4.39m、DD-750は5.68m、DD-771、DD-773は5.74m) 主缶:バブコック&ウィルコックス式水管缶(重油専焼)4基(DD-747〜DD-749、DD-752〜762、DD-777〜DD-781はフォスターホイーラー式水管缶(重油専焼)) 主機/軸数:ジェネラル・エレクトリック式オール・ギアード蒸気タービン2基/2軸(DD-748〜DD-754、DD-759はウェスティングハウス式オール・ギアード蒸気タービン) 出力(計画):60,000馬力 速力:34.2kt(公試、36.5kt(計画)ともいわれる、DD-695、DD-700、DD-771は34.0kt) 燃料搭載量(計画):重油538t 航続力(計画):15ktで6,500浬(戦時は15ktで4,220浬、20ktで3,240浬) 兵装:38口径127o連装両用砲3基、40o4連装機銃2基、40o連装機銃2基、20o単装機銃11基、533o5連装魚雷発射管2基、爆雷投射機6基、爆雷投下軌条2条、爆雷26個(DD-735〜DD-740、DD-749〜DD-751、DD-771〜DD-773は20o単装機銃8基、533o5連装魚雷発射管なし、爆雷投射機4基、爆雷100個、その他は同じ) 乗員:336名(345名ともいわれる、DD-750、DD-771、DD-773は363名)
※DD-735〜DD-740、DD-749〜DD-751、DD-771〜DD-773は高速敷設艦として竣工した為、ロバート H. スミス級ともいわれる
メジャー迷彩(アメリカ海軍歴史センターのサイトから)
※アレン M. サムナー級の内部写真
※アレン M. サムナー級のアンテナ群
↑アレン M. サムナー級駆逐艦(1943年時)

↑A view of the Sumner's antenna suite during her FRAM II overhaul at Charleston Navy Yard, May 17 1961 to January 2 1962. Image courtesy of U.S.S. Allen M. Sumner (DD-692) Official Home of the First in its Class.

↑Image courtesy of Shipbucket.
↑Segui (D25). ex-Hank (DD-702). Image courtesy of Shipbucket.

↑Matto Grasso (D34). ex-Compton (DD-705). Image courtesy of Shipbucket.
1941年9月30日のScheme "B"案
常備排水量:2,150t 公試排水量:2,745t 吃水線長:112.47m 幅:11.73m 吃水:4.02m(公試) 出力(計画):60,000馬力 速力(計画):37.5kt 兵装:38口径127o単装砲5基、40o連装機銃2基、20o単装機銃2基、533o5連装魚雷発射管2基
1941年9月30日のScheme "B-I"案
常備排水量:2,735t 公試排水量:2,730t 吃水線長:112.47m 幅:11.73m 吃水:4.00m(公試) 出力(計画):60,000馬力 速力(計画):37.6kt 兵装:38口径127o単装砲5基、40o連装機銃2基、20o単装機銃2基、533o5連装魚雷発射管1基
1941年9月30日のScheme "B-II"案
常備排水量:2,200t 公試排水量:2,795t 吃水線長:112.47m 幅:12.03m 吃水:3.96m(公試) 出力(計画):60,000馬力 速力(計画):37.1kt 兵装:38口径127o連装両用砲3基、40o連装機銃2基、20o単装機銃2基、533o5連装魚雷発射管1基
1941年9月30日のScheme "B-III"案
常備排水量:2,180t 公試排水量:2,745t 吃水線長:112.47m 幅:11.73m 吃水:4.02m(公試) 出力(計画):60,000馬力 速力(計画):37.5kt 兵装:38口径127o連装両用砲2基、40o連装機銃4基、533o3連装魚雷発射管2基
1941年9月30日のScheme "B-IV"案
常備排水量:2,195t 公試排水量:2,760t 吃水線長:112.47m 幅:12.03m 吃水:4.03m(公試) 出力(計画):60,000馬力 速力(計画):37.4kt 兵装:38口径127o連装両用砲2基、40o連装機銃4基、20o単装機銃2基、533o3連装魚雷発射管2基
1941年9月30日のScheme "B-V"案
常備排水量:2,215t 公試排水量:2,795t 吃水線長:112.47m 幅:12.03m 吃水:4.06m(公試) 出力(計画):60,000馬力 速力(計画):37.1kt 兵装:38口径127o連装両用砲2基、38口径127o単装砲1基、40o連装機銃4基、20o単装機銃2基、533o3連装魚雷発射管2基
1942年3月10日のScheme "B-VII"案
常備排水量:2,270t 公試排水量:2,880t 吃水線長:112.47m 幅:12.19m 吃水:3.96m(公試) 出力(計画):60,000馬力 兵装:38口径127o連装両用砲3基、40o連装機銃2基、20o単装機銃4基、533o5連装魚雷発射管2基

↑Image courtesy of Shipbucket.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
アレン M. サムナー
123
Allen M. Sumner DD-692 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1944/1/26 1973/8/15 1973/8/15 ◎1943/7/7 起工
◎1943/12/15 進水
◎ニュー・ヨーク海軍工廠にて艤装(〜1944/3/3)
◎1944/4/8 ニュー・ヨークにてPSA(〜1944/5/3)
1944/12/2 オルモック湾にて日本陸軍機の爆撃(至近弾)により損傷
◎1944/12/4 サン・ペドロ湾にて保全、修理(〜1944/12/12)
1945/1/6 リンガエン湾にて日本軍の特攻機の攻撃により損傷
◎1945/2/13 ハンターズ・ポイントにて修理(〜1945/4/10)
◎1952 ボストン海軍工廠にて入渠
◎1961/5/17 チャールストン海軍造船所にてFRAM改装(〜1962/1/2)
◎1962/6/8 コート・ダジュールにて座礁、後にToulonにて入渠
◎1971/7/1 海軍予備練習船となる(〜1973/8/15)
◎1974/11/13 解体のため、ニュー・ヨークのUnion Minerals & Alloy Corp. に売却(売却額$163,132)
◎後にフィラデルフィアにて解体
◎Luzon Raids Oct 1944, Lingayen, Mindro. Operation Crossroads.
☆DD-692の撃沈スコア(以下の艦船)
・1944/12/3 日本海軍駆逐艦桑(オルモック湾にて撃沈(駆逐艦モール(DD-693)、クーパー(DD-695)と共同で))
(←日本海軍駆逐艦松)
◎Korea, Cuba Feb 1962, Cuban missile crisis Oct-Nov 1962, Dominican Rep Apr-May, Aug-Sep 1965, Vietnam Feb-Aug 1967 (1, 2, 3).
モール
12
Moale DD-693 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1944/2/28 1973/7/2 1973/7/2 ◎1974/11/13 解体のため売却
☆DD-693の撃沈スコア(以下の艦船)
・1944/12/3 日本海軍駆逐艦桑(オルモック湾にて撃沈(駆逐艦アレン M. サムナー(DD-692)、クーパー(DD-695)と共同で))
(←日本海軍駆逐艦松)
イングラハム
12
Ingraham DD-694 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1944/3/10 1971/7/16 1971/7/16 ◎1971/7/16 ギリシャに譲渡されMiaouris(D211)と改名
◎1992 除籍
◎2001/10/9 標的として沈没
クーパー
12
Cooper DD-695 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1944/3/27 ◎1943/8/30 起工
◎1944/2/9 進水
1944/12/3 オルモック湾にて日本海軍駆逐艦竹の雷撃により沈没
◎Luzon Raids Oct 1944.
☆DD-695の撃沈スコア(以下の艦船)
・1944/12/3 日本海軍駆逐艦桑(オルモック湾にて撃沈(駆逐艦アレン M. サムナー(DD-692)、モール(DD-693)と共同で))
(←日本海軍駆逐艦松)
イングリッシュ English DD-696 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1944/5/4 1970/5/15 1970/5/15 ◎1970/8/11 台湾に譲渡され恵陽 Huei Yang(906)と改名
◎1999/8/16 退役
チャールズ S. スペリー Charles S. Sperry DD-697 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1944/5/17 1973/12/15 1973/12/15 ◎1959 FRAM改装(〜1960)
◎1974/1/8 チリに譲渡されMinistro Zentenoと改名
◎1990 除籍、解体のため売却
オールト
12
Ault DD-698 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1944/5/31 1973/7/2
(1973/7/16?)
1973/7/16
(1973/9/1?)
◎1943/11/15 起工
◎1944/3/26 進水
◎1946/4/26 ボストンにてオーヴァーホール(〜1947/3/15)
◎1948/2/24 ボストンにてオーヴァーホール(〜1948/5/11)
◎1950/1/26 ノーフォークにて不活性化工事
◎1950/5/31 退役、チャールストン海軍造船所にて予備艦隊に編入
◎1950/11/15 チャールストンにて再役
◎1953/3/11 チャールストン海軍造船所にてオーヴァーホール
1953/12/20 日本海にて駆逐艦ヘインズワース(DD-700)と衝突し損傷(艦首は8番フレームで引き裂かれる)、後に横須賀へ救難艦グラップル Grapple(ARS-7)が曳航、修理
◎1962/6 ボストン海軍工廠にてFRAMII改装(〜1963/2)
◎1966/4/12 チャールストン海軍造船所にてオーヴァーホール(〜1966/9/14)
◎1967/5/1 スービック湾にて保全(〜1967/5/7)
◎1967秋 メイポートにて保全(〜1968/2)
◎1970/1/1 予備練習艦となる
◎1974/4/30(1974/5/9?) 解体のため、ボルティモアのボストン・メタルズ社に売却
◎Palau, Philippines Raids Sep 1944, Formosa Raids Jan 1945, Luzon Raids Jan 1945, Formosa Raids Jan 1945, China Coast Raids Jan 1945, Nansei Shoto Raid Jan 1945, Iwo Jima, Honshu Raids Feb 1945, Fleet Raids 1945, Raids on Japan Jul-Aug 1945, Tokyo Bay.
◎Lebanon Oct 1958, Cuba Mar-May 1961, Vietnam Mar-Aug 1967.
ウォルドロン Waldron DD-699 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1944/6/8 1973/10/30 1973/10/31 ◎1950/5/17 予備役に編入
◎1950/11/20 再役
◎1962/6 FRAM改装
1968/6/13 北大西洋にて艦隊航洋曳船カイオワ Kiowa(ATF-72)と衝突し損傷
◎1973/10/30 コロンビアに譲渡されSantander(DD-03)と改名
◎1986 除籍、解体のため売却
ヘインズワース
12
Haynsworth DD-700 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1944/6/22 1970/1/30 1970/1/30 ◎1943/12/16 起工
◎1944/4/15 進水
1945/4/6 沖縄にて日本軍の特攻機の攻撃により損傷、後にメア・アイランドにて修理
◎1945/7/17 トレジャー・アイランドにて練習船となる(〜1945/9/5)
◎1946/4/26 ボストンにて退役、予備艦隊に編入
◎1947/3 再役
◎1950/5/19 チャールストンにて退役、予備艦隊に編入
◎1950/9/22 再役
1953/12/20 駆逐艦オールト(DD-698)と衝突し損傷、後に横須賀にて修理
◎1963秋 ニュー・オーリンズとオレンジにてオーヴァーホール
◎1964/2/28 ガルヴェストンにて海軍予備練習船となる(第34予備駆逐隊所属)
◎1970/5/12 台湾に譲渡され岳陽 Yuen Yang(DD-5)と改名(12
◎後に艦種をミサイル駆逐艦(DDG-5)に改める
◎1976 艦種記号をDDG-944に改める
◎1979/10/1 艦種記号をDDG-905に改める
◎1999/1/6 退役
◎1999/1/15 除籍
◎2001/10/13 人工環礁のため沈没処分
◎Formosa Raids Jan 1945, Luzon Raids Jan 1945, China Coast Raids Jan 1945, Nansei Shoto Raid Jan 1945, Honshu Raids Feb 1945, Iwo Jima, Fleet Raids 1945.
☆DD-700の撃沈スコア(以下の艦船)
・1945/2/17 特設監視艇第三十六南進丸(日本近海にて撃沈といわれる)
・1945/2/17 特設駆潜艇和風丸(日本近海にて撃沈といわれる)
◎Lebanon Oct 1958, Cuba Apr-May 1961, May-Jun 1962, Cuban missile crisis Oct-Nov 1962.
ジョン W. ウィークス John W. Weeks DD-701 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1944/7/21 1970/8/12 1970/8/12 ◎1950/2/8 退役
◎1950/10/24 再役
◎1970/11/19 ヴァージニア沖にて標的として沈没
ハンク Hank DD-702 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1944/8/28 1972/7/1 1972/7/1 ◎1972/7/1 アルゼンチンに譲渡されセグイ Seguiと改名
◎1983 除籍、解体のため売却
ウォーレス L. リンド Wallace L. Lind DD-703 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1944/9/8 1973/12/4 1973/12/4 ◎1961/10/16 FRAM II改装(〜1962)
◎1973 予備役に編入
◎1973/12/4 韓国に譲渡されDae Gue(DD-97)と改名
◎DD-917となる
ボリー Borie DD-704 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1944/9/21 1972/7/1 1972/7/1 1945/4/2 沖縄南東海域にて航空母艦エセックス Essex(CV-9)と衝突し損傷
◎1972/7/1 アルゼンチンに譲渡されHipolito Bouchardと改名
◎1984 除籍、解体のため売却
コンプトン Compton DD-705 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1944/11/4 1972/9/27 1972/9/27 ◎1972/9/27 ブラジルに譲渡されMatto Grasso(D34)と改名
◎1990/7 除籍、解体のため売却
ゲイナード Gainard DD-706 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1944/11/23 1971/2/26 1971/2/26 ◎1974/3/26 解体のため売却
ソーリー Soley DD-707 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1944/12/4 1970/2 1970/2/13 ◎1947/4/15 予備役に編入
◎1950 再役
◎1970/1 座礁
◎1970/9/18 標的として沈没
ハーラン R. ディクソン Harlan R. Dickson DD-708 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1945/2/17 1972/7/1 ◎1973/5/18 解体のため売却
ヒュー・パーヴィス Hugh Purvis DD-709 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1945/3/1 1972/6/15 1973/2/1 ◎最初の予定艦名はパーヴィス Purvisだった
◎1960/3 FRAM改装
◎1972/7/1 トルコに譲渡されZafer(D356)と改名
◎1993 除籍
◎1994 解体のため売却
バートン Barton DD-722 バス鉄工所 1943/12/30 1968/10/1 ◎1947/1/22 予備役に編入
◎1949/4/11 再役
◎1969/10/8 ヴァージニア沖にて標的として沈没
ウォーク Walke DD-723 バス鉄工所 1944/1/21 1970/11/30 1974/2/1 ◎1947/5/30 予備役に編入
◎1950/10/5 再役
◎1961 FRAM II改装
◎1970/11/30 予備役に編入
◎1975/3/19 解体のため売却
ラフェー
12
Laffey DD-724 バス鉄工所 1944/2/8 1975/3/29 1975/3/29 ◎1943/6/28 起工
◎1943/11/21 進水
◎1944/2/8 引き渡される
1944/6/25 シェルブールにてドイツ軍の沿岸砲台の砲撃により損傷
◎1944/7上旬? ボストンにてオーヴァーホール
1945/4/15(1945/4/16?) 沖縄海域にて日本軍機の爆撃と特攻機の攻撃により損傷(爆弾4発と特攻機5機が命中(爆弾2発と特攻機7機が命中とも爆弾4発と特攻機6機が命中ともいわれる)、ラフェーに特攻する一式戦闘機隼を攻撃中のF4Uがレーダー・アンテナに衝突)、沖縄へ曳航、一時的な修理
◎1945/5下旬 シアトルの トッド・シップヤード社にてオーヴァーホール(〜1945/9/6)
1945/9/11 サン・ディエゴ北方海域にて濃霧により駆潜艇(鋼製船体)PC-815と衝突し損傷、PC-815を沈没させる、サン・ディエゴにて修理
◎1947/6/30 サン・ディエゴにて退役、太平洋予備艦隊に編入
◎1951/1/26 再役
◎1951/2 ノーフォークにてオーヴァーホール
◎1952/5末 横須賀にて改装
◎1962/9 FRAM II改装
◎1970/11/30 予備役に編入
除籍後、チャールストンのペイトリオッツ・ポイントにて記念艦となる
◎2009/8 ノース・チャールストンのDetyens Shipyardにてオーヴァーホール(〜2009/12)
◎Normandy, Luzon Raids Oct 1944, Ormoc, Mindoro, Lingayen, Iwo Jima, Honshu Raids Feb 1945, Okinawa, PUC.
オブライエン O'Brien DD-725 バス鉄工所 1944/2/25 1972/2/18 ◎1947/10/4 退役
◎1950/10/5 再役
◎1961/2 FRAM II改装(〜1961/10)
1966/12/23 ドン・ホイ近海にて北ヴェトナム軍の陸上砲台の砲撃により損傷
◎1966/12下旬? スービック湾にて修理
◎1970/11/30 予備役に編入
◎1972/7/13 カリフォルニア沖にて標的として沈没
メレディス
12
Meredith DD-726 バス鉄工所 1944/3/14 1944/6/8 ノルマンディ海岸“ユタ・ビーチ”にて機雷により損傷
1944/6/9 ノルマンディ海岸“ユタ・ビーチ”にてドイツ軍機の攻撃により沈没(1234567
◎1960/8/5 引き揚げられ、解体のため売却
ド・ヘイヴン De Haven DD-727 バス鉄工所 1944/3/31 1973 1973/12/3 ◎1960/2/1 FRAM改装(〜1960/9)
◎1973/12/5 韓国に譲渡されInchon(DD-98)と改名
◎DD-918となる
◎1993 除籍、解体のため売却
マンスフィールド
12
Mansfield DD-728 バス鉄工所 1944/4/14 1971/2/4 1974/2/1 1944/12/17 フィリピン海にて給油艦から給油中、台風接近により荒波の中、燃料蛇管が切断される(航空戦史シリーズNo. 55「神風、米艦隊撃滅」(朝日ソノラマ)より)
◎1960 FRAM II改装
◎1974/6/4 アルゼンチンに譲渡され部品供給艦となる
ライマン K. スウェンソン
12
Lyman K. Swenson DD-729 バス鉄工所 1944/5/2 1971/2/12 1974/2/1 1944/12/17 フィリピン海にて給油艦から給油中、台風接近により荒波の中、燃料蛇管が切断される(航空戦史シリーズNo. 55「神風、米艦隊撃滅」(朝日ソノラマ)より)
◎1960/6/27 FRAM II改装(12
◎1974/5/6 台湾に譲渡され部品供給艦となる
コレット
12
Collett DD-730 バス鉄工所 1944/5/16 1970/12/18 1974/2/1 1944/12/17 フィリピン海にて戦艦ウィスコンシン Wisconsin(BB-64)から給油中、台風接近により荒波の中、原則での燃料搭載条件が悪く、燃料蛇管が2本とも波にさらわれる(航空戦史シリーズNo. 55「神風、米艦隊撃滅」(朝日ソノラマ)より)
◎1974/6/4 アルゼンチンに譲渡されPiedra Buenaと改名(12
◎1984 除籍
◎1988 標的として沈没
マドックス
12
Maddox DD-731 バス鉄工所 1944/6/2 1972/7/1 1972/7/2
(1972/7/6?)
◎1943/10/28 起工
◎1944/3/19 進水
1944/12/18 フィリピン海にて台風より損傷
1945/1/21 台湾近海にて日本海軍の特攻機の攻撃により損傷、後にウルシーにて修理
1945/6/5 フィリピン海にて台風より損傷
◎1947/3下旬? サン・ディエゴにて予備練習艦となる
◎1952夏 オーヴァーホール
1964/8/2 トンキン湾事件にて北ヴェトナム海軍P-4型魚雷艇T-333の銃撃により銃弾がMk. 56対空射撃指揮装置にめり込む(12
◎1964秋 ロング・ビーチにて保全、修理(〜1965/1中旬)
◎1967/10/13 ロング・ビーチ海軍造船所にてオーヴァーホール(〜1968/2)
◎1968/12 オーヴァーホール、保全
◎1972/7/6 台湾に譲渡されPo Yang(928)となる
◎後に艦種記号を910に改める
◎1985 除籍、解体
◎Luzon Raids Oct 1944, Formosa Raids Jan 1945, Luzon Raids 1945, China Coast Raids Jan 1945, Fleet Raids 1945, Raids on Japan Jul-Aug 1945.
Attacked by North Vietnam torpedo boats off coast of Vietnam, 2-4 Aug 1964; Gulf of Tonkin incident, 2-5 Aug 1964. Korea, Vietnam Aug-Sep 1964, Aug- Nov 1965, Oct 1966-Aug 1967, Aug-Dec 1968.
ハイマン Hyman DD-732 バス鉄工所 1944/6/16 1969/11/16 ◎1970/10/13 解体のため売却
マナート L. エーブル
12
Mannert L. Abele DD-733 バス鉄工所 1944/7/4 ◎1943/12/9 起工
◎1944/4/23 進水
◎ボストンにて就役
1945/4/12 沖縄海域にて日本海軍の特攻機(桜花一一型)の攻撃により沈没

(↑日本海軍空技廠特殊攻撃機桜花一一型(MXY7))
◎Iwo Jima, Okinawa.
パーディ Purdy DD-734 バス鉄工所 1944/7/18 1973/7/1 ◎1974/6/11 解体のため売却
ロバート H. スミス Robert H. Smith DD-735 バス鉄工所 1944/8/4 1955/6/30 1971/2/26 ◎1944/7/19 軽敷設艦(DM-23)となる
◎1947/1/29 予備役に編入
◎1969/1/1 高速機雷敷設艦(MMD-23)となる
◎1973/12/3 解体のため売却
トーマス E. フレイザー Thomas E. Fraser DD-736 バス鉄工所 1944/8/22 1955/6/30 1970/11/1 ◎1944/7/20 軽敷設艦(DM-24)となる
◎1955/6/10 予備役に編入
◎1969/1/1 高速機雷敷設艦(MMD-24)となる
◎1974/6/12 解体のため売却
シャノン Shannon DD-737 バス鉄工所 1944/9/8 1955/6/30 1970/11/1 ◎1944/7/19 軽敷設艦(DM-25)となる
◎1955/7/7 予備役に編入
◎1969/1/1 高速機雷敷設艦(MMD-25)となる
◎1973/5/18 解体のため売却
ハリー F. バウアー Harry F. Bauer DD-738 バス鉄工所 1944/9/22 1956/3/12 1971/8/15 ◎軽敷設艦(DM-26)となる
◎1956/3/12 予備役に編入
◎1969/1/1 高速機雷敷設艦(MMD-26)となる
◎1974/6/12 解体のため売却
アダムス Adams DD-739 バス鉄工所 1944/10/10 1947/1/29 1970/12/1 ◎1944/7/20 軽敷設艦(DM-27)となる
◎1947/1/29 予備役に編入
◎1969/1/1 高速機雷敷設艦(MMD-27)となる
◎1971/12/16 解体のため売却
トールマン Tolman DD-740 バス鉄工所 1944/10/27 1947/1/29 1970/12/1 ◎1944/7/19 軽敷設艦(DM-28)となる
◎1969/1/1 高速機雷敷設艦(MMD-28)となる
◎1971/12/16 解体のため売却
ドレックスラー Drexler DD-741 ベスレヘム・スチール社スタテン・アイランド造船所 1944/11/14 1945/5/28 沖縄海域にて日本海軍の特攻機の攻撃により沈没
ブルー Blue DD-744 ベスレヘム・スチール社スタテン・アイランド造船所 1944/3/20 1971/1/27 1974/2/1 ◎1947/2/14 予備役に編入
◎1949/3/14 再役
◎1977/4/28 カリフォルニア沖にて標的として沈没
ブラッシュ Brush DD-745 ベスレヘム・スチール社スタテン・アイランド造船所 1944/4/17 1969/10/27 1969/10/27 1959/10/23 サン・ディエゴにて対潜航空母艦ヨークタウン Yorktown(CVS-10)と衝突し損傷
◎1969/12/9 台湾に譲渡されHsiang Yangと改名
◎1984 除籍、解体のため売却
タウシッグ Taussig DD-746 ベスレヘム・スチール社スタテン・アイランド造船所 1944/5/20 1970/12/1 1974/2/1 ◎1962/1/22 FRAM改装(〜1962/10/11)
◎1970/12/1 予備役に編入
◎1974/5/6 台湾に譲渡され洛陽 Lo Yang(DD-14)と改名
◎914となる
◎2000/2/16 退役
サミュエル N. ムーア Samuel N. Moore DD-747 ベスレヘム・スチール社スタテン・アイランド造船所 1944/6/24 1969/10/24 1969/10/24 ◎1969/12/9 台湾に譲渡されHeng Yang(DD-2)と改名
◎1995 除籍
ハリー E. ハバード Harry E. Hubbard DD-748 ベスレヘム・スチール社スタテン・アイランド造船所 1944/7/22 1969 1969/10/17 ◎1947/1/15 予備役に編入
◎1949/5/14 再役
◎1949/12/12 退役
◎1950/10/27 再役
◎1970/7 解体のため売却
ヘンリー A. ワイリー Henry A. Wiley DD-749 ベスレヘム・スチール社スタテン・アイランド造船所 1944/8/31 1947/1/29 1970/10/15 ◎1944/7/20 軽敷設艦(DM-29)となる
◎1947/1/29 予備役に編入
◎1969/1/1 高速機雷敷設艦(MMD-29)となる
◎1972/5/30 解体のため売却
シア Shea DD-750 ベスレヘム・スチール社スタテン・アイランド造船所 1944/9/30 1958/4/9 1973/9/1 ◎1943/12/23(1943/12/28?) 起工
◎1944/5/20 進水
◎1944/7/19(1944/7/20?) 艦種を軽敷設艦(DM-30)に改める
J. ウィリアム・ディター J. William Ditter DD-751 ベスレヘム・スチール社スタテン・アイランド造船所 1944/10/28 1945/9/28 1945/10/11 ◎1944/7/19 軽敷設艦(DM-31)となる
1945/6/6 沖縄海域にて日本海軍の特攻機の攻撃により損傷
◎1946/7 解体のため売却
◎1969/1/1 高速機雷敷設艦(MMD-31)となる
アルフレッド A. カニンガム Alfred A. Cunningham DD-752 ベスレヘム・スチール社スタテン・アイランド造船所 1944/11/23 1971/2/24 1974/2/1 ◎1947/5/12 予備役に編入
◎1949/8 退役
◎1950/10/5 再役
◎1961/1 FRAM改装(〜1961)
◎1971/2/24 予備役に編入
◎1979/10/12 カリフォルニア沖にて標的として沈没
ジョン R. ピアース John R. Pierce DD-753 ベスレヘム・スチール社スタテン・アイランド造船所 1944/12/30 1973/7/1 ◎1947/1/24 退役
◎1947/5/1 予備役に編入
◎1949/4/5 再役
◎1974/11/6 解体のため売却
フランク E. エヴァンス Frank E. Evans DD-754 ベスレヘム・スチール社スタテン・アイランド造船所 1945/2/3 1969/7/1 1969/6/3 ルソン島沖にてオーストラリア海軍航空母艦Melbourneと衝突し損傷
◎1969/10/10 スービック湾にて標的として沈没
ジョン A. ボール John A. Bole DD-755 ベスレヘム・スチール社スタテン・アイランド造船所 1945/3/3 1970/11/6 1974/2/1 ◎1961 FRAM改装(〜1962)
◎1974/5/6 台湾に譲渡され部品供給艦となる
ビーティ Beatty DD-756 ベスレヘム・スチール社スタテン・アイランド造船所 1945/3/31 1972/7/14 1972/7/14 ◎1972/7/14 ヴェネズエラに譲渡されCaraboboと改名
◎1981 除籍、解体のため売却
パトナム Putnam DD-757 ベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所 1944/10/12 1973/8/6 ◎1950/10 予備役に編入
◎1962/6 FRAM II改装(〜1963/3)
◎1974/6/24 解体のため売却
ストロング Strong DD-758 ベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所 1945/3/8 1973/10/31 1973/10/31 ◎1947/5/9 予備役に編入
◎1949/5/14 再役
◎1962/3 FRAM II改装(〜1962/12)
◎1973/10/31 ブラジルに譲渡されRio Grande Del Norte(D35)と改名
◎1995/12 退役
◎1996/2/6 除籍
1997/6 解体のためインドに回航中、南アフリカのDurban沖にて沈没
ロフバーグ Lofberg DD-759 ベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所 1945/4/26 1971/1/15 1973/2/1 ◎1961 FRAM II改装(〜1962/7/23)
◎1974/5/6 台湾に譲渡され部品供給艦となる
ジョン W. トーマソン John W. Thomason DD-760 ベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所 1945/10/11 1970/12/8 1974/2/1 ◎1959/3 FRAM改装
◎1974/5/6 台湾に譲渡され南陽 Nan Yang(917)と改名
◎2000/1/16 退役
バック Buck DD-761 ベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所 1946/6/28 1973/7/15 ◎1973/7/16 ブラジルに譲渡されAlagoas(D36)と改名
◎1995/6/30 退役、除籍
ヘンリー Henley DD-762 ベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所 1946/10/8 1973/7/1 ◎1950/3/15 予備役に編入
◎1950/9 再役
◎1974/6/24 解体のため売却
ロウリー Lowry DD-770 ベスレヘム・スチール社サン・ペドロ造船所 1944/7/23 1973/10/31 ◎1947/6/30 予備役に編入
◎1950/12/27 再役
◎1960 FRAM II改装(〜1961/1/14)
◎1973/10/31 ブラジルに譲渡されEspirito Santo(D38)と改名
◎1996/2/2 除籍
リンジー
12
Lindsey DD-771 ベスレヘム・スチール社サン・ペドロ造船所 1944/8/20 1946/5/25 1970/10/1 ◎1943/9/12 起工
◎1944/3/5 進水
◎1944/7/19 艦種を軽敷設艦(DM-32)に改める
グウィン Gwin DD-772 ベスレヘム・スチール社サン・ペドロ造船所 1944/9/30 1958/4/3 1971/10/22 ◎高速敷設艦(DM-33)となる
◎1946/9/3 予備役に編入
◎1952/7/8 再役
◎1958/4/3 予備役に編入
◎1969/1/1 高速機雷敷設艦(MMD-33)となる
◎1971/8/15 トルコに譲渡されMuavenet(DM357)と改名
1992/10/2 NATO演習中に汎用航空母艦サラトガ Saratoga(CV-60)が発射したシー・スパロー艦対空ミサイルが誤って命中、損傷
◎1992 除籍、解体のため売却
アーロン・ウォード
12
Aaron Ward DD-773 ベスレヘム・スチール社サン・ペドロ造船所 1944/10/28 1945/9/28 1945/10/11 ◎1943/12/12 起工
◎1944/5/5 進水
◎1944/7/19 艦種を軽敷設艦(DM-34)に改める
ヒュー W. ハドリー
12
Hugh W. Hadley DD-774 ベスレヘム・スチール社サン・ペドロ造船所 1944/11/25 1945/12/15 1946/1/8 ◎1944/2/6 起工
◎1944/7/16 進水
1945/5/11 沖縄海域にて日本海軍の特攻機(桜花一一型)と他に2機の特攻機の攻撃により損傷(123456)、一時的な修理
◎1945/7/15 慶良間列島の浮きドックにて入渠、Buckner Bayへ艦隊航洋曳船アヴォイエル Avoyel(ATF-150)が曳航、後に本国へ曳航(1945/9/26到着)

(↑日本海軍空技廠特殊攻撃機桜花一一型(MXY7))
◎1947/9/2 解体のため、サン・フランシスコのWalter W. Johnson Co. に売却
◎Okinawa.
ウィラード・キース Willard Keith DD-775 ベスレヘム・スチール社サン・ペドロ造船所 1944/12/27 1972/7/1 1972/7/1 ◎1946/6/20 予備役に編入
◎1950/10/23 再役
◎1972/7/1 コロンビアに譲渡されCaldas(DD-02)と改名
◎1977 除籍、解体のため売却
ジェームズ C. オーウェンス James C. Owens DD-776 ベスレヘム・スチール社サン・ペドロ造船所 1945/2/17 1973/7/15 1973/7/15 ◎1950/4/3 退役
◎1950/9/20 再役
◎1962/1/11 FRAM II改装(〜1962)
◎1973/7/15 ブラジルに譲渡されSergipe(D35)と改名
◎1995/10/17 除籍
ゼラーズ Zellars DD-777 トッド・パシフィック造船所 1944/10/25 1971/3/19 1971/3/19 ◎1959 FRAM II改装(〜1960/6)
◎1971/3/19 イランに譲渡されBabr(DDG-7)と改名
◎61となる
◎1994 解体のため売却
マッシー Massey DD-778 トッド・パシフィック造船所 1944/11/24 1969 1973/9/17 ◎1963/4 FRAM改装
◎1974/11/13 解体のため売却
ダグラス H. フォックス Douglas H. Fox DD-779 トッド・パシフィック造船所 1944/12/26 1973/12/15 1973/12/15 ◎1950/4/21 予備役に編入
◎1950/11/15 再役
◎1974/1/8 チリに譲渡されMinistro Portalesと改名
◎1990 除籍、解体のため売却
ストームズ
12
Stormes DD-780 トッド・パシフィック造船所 1945/1/27 1970/12/5 1972/2/16 1945/5/25 沖縄海域にて日本軍機の爆撃と特攻機の攻撃により損傷(12
◎1960/6/3 FRAM II改装(〜1961/1/5)
◎退役後、保管
◎1972/2/16 イランに譲渡されPalang(DDG-9)と改名(1234
◎1980年代 艦種記号をD62に改める
◎1994 解体
ロバート K. ハンティントン Robert K. Huntington DD-781 トッド・パシフィック造船所 1945/3/3 1973/10/31 1973/10/31 ◎1960 FRAM改装(〜1961)
◎1973/10/31 ヴェネズエラに譲渡されFalconと改名
◎1981 除籍、解体のため売却
ブリストル Bristol DD-857 ベスレヘム・スチール社サン・ペドロ造船所 1945/3/17 1969/11/21 ◎1969/12/5 台湾に譲渡されHua Yang(903)と改名
◎1993 除籍、解体のため売却


Update 20/10/08