DD
駆逐艦


軽荷排水量:1,630t 満載排水量:2,000t 全長:106.22m 幅:10.98m 吃水:4.01m 主缶:バブコック&ウィルコックス式水管缶(重油専焼)4基 主機/軸数:ウェスティングハウス式オール・ギアード蒸気タービン2基/2軸(DD-441〜DD-444、DD-453〜DD-456、DD-461〜DD-464、DD-493〜DD-497、DD-632〜DD-641、DD-645はジェネラル・エレクトリック式オール・ギアード蒸気タービン) 出力(計画):50,000馬力 速力(計画):35.0kt 燃料搭載量(計画):重油500t 航続力(計画):12ktで6,500浬 兵装:38口径127o単装両用砲5基、12.7o単装機銃10基、533o5連装魚雷発射管2基(DD-453以降は38口径127o単装両用砲4基、28o4連装機銃1基、12.7o単装機銃10基、533o5連装魚雷発射管1基に改正、後期艦はさらに機銃兵装を40o機銃2〜4基、20o機銃4〜7基に増強)、爆雷投射機1基、爆雷投下軌条2条、爆雷10個 乗員:191名
※同じギブス&コックス社製の図面によったため、ベンソン級のDD-423、DD-424と本級を一緒にしてグリーヴス級ともいわれる
※兵装の差異から、DD-453以降をブリストル級ともいわれる

↑Image courtesy of Shipbucket.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
リヴァモア Livermore DD-429 バス鉄工所 1940/10/7 1947/1/24 1956/7/19 ◎最初の予定艦名はグレイソンだった(1938/12/23改名)
◎1946/5/1 予備役に編入
◎1961/3/3 解体のため売却
エバール Eberle DD-430 バス鉄工所 1940/12/4 1951/1/22 1951/1/24 ◎1946/6/3 予備役に編入
◎1950/11/21 再役
◎1951/1/22 ギリシャに譲渡されNikiと改名
◎1972 除籍、解体のため売却
プランケット Plunkett DD-431 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1940/7/17 1946/5/3 1972/11/1 ◎1946/5/3 予備役に編入
◎1954/2/16 台湾に譲渡されNan Yang(DD-17)と改名
◎1975 除籍、解体のため売却
キアニー Kearny DD-432 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1940/9/13 1946/3/7 1971/6/1 ◎1946/3/7 予備役に編入
◎1972/10/6 解体のため売却
グウィン Gwin DD-433 チャールズタウン海軍工廠 1941/1/15 1943/7/13 コロンバンガラ島沖夜戦にて日本海軍艦艇の雷撃により損傷、処分
メレディス Meredith DD-434 チャールズタウン海軍工廠 1941/3/1 1942/10/15 サン・クリストバル沖にて日本海軍機の攻撃により沈没
グレイソン Grayson DD-435 チャールストン海軍工廠 1941/2/14 1947/2/4 1972/6/1 ◎最初の予定艦名はリヴァモアだった
◎1947/2/4 予備役に編入
◎1974/6/12 解体のため売却
モンセン
12
Monssen DD-436 海軍工廠ピュージェット・サウンド 1941/3/14 1942/11/13 第三次ソロモン海戦にて日本海軍艦艇の砲雷撃により沈没
ウールゼー Woolsey DD-437 バス鉄工所 1941/5/7 1946/6/13 1971/7/1 ◎1946/3/8 予備役に編入
◎1974/6/12 解体のため売却
ラドロー Ludlow DD-438 バス鉄工所 1941/3/5 1951/1/22 1951/1/24 ◎1946/5/20 予備役に編入
◎1951/1/22 ギリシャに譲渡されDoxaと改名
◎1972 除籍、解体のため売却
エディソン Edison DD-439 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1941/1/31 1946/5/18 1966/4/1 ◎1946/5/18 予備役に編入
◎1966/12/29 解体のため売却
エリクソン Ericsson DD-440 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1941/3/13 1946/3/15 1970/6/1 ◎1946/3/15 予備役に編入
◎1970/11/17 標的として沈没
ウィルクス Wilkes DD-441 チャールズタウン海軍工廠 1941/4/22 1946/3/6 1971/3/1 ◎1946/3/4 予備役に編入
◎1972/6/29 解体のため売却
ニコルソン Nicholson DD-442 チャールズタウン海軍工廠 1941/6/3 1951/1/15 1951/1/22 ◎1946/2/26 退役
◎1948/11/30 予備役に編入
◎1950/7/17 再役
◎1951/1/15 イタリアに譲渡されAviereと改名
◎1970 試験砲艦となる
◎1975 標的として沈没
スワンソン Swanson DD-443 チャールストン海軍工廠 1941/5/29 1946/3/6 1971/3/1 ◎1945/12/10 予備役に編入
◎1972/9/29 解体のため売却
イングラハム Ingraham DD-444 チャールストン海軍工廠 1941/7/17 1942/9/11 1942/8/22 ノヴァ・スコシア沖にて給油艦シェマング Chemung(AO-30)と衝突し沈没
ブリストル Bristol DD-453 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1941/10/22 1943/10/13 アルジェ沖にてドイツ海軍潜水艦U371の雷撃により沈没
エリソン Ellyson DD-454 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1941/11/28 1954/10/19 1970/2/1 ◎1944/11/15 艦種を掃海駆逐艦(DMS-19)に改める
◎1954/5/4 艦種を駆逐艦(DD-454)に改める
◎1954/10/19 日本に貸与され警備艦あさかぜ(DD-181)となる
◎1960/10/1 艦種を護衛艦に改める
◎1969/10/19 除籍
◎1969/12/3 日本より返還
◎1970/8 台湾に売却され部品供給艦となる
ハンブルトン Hambleton DD-455 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1941/12/22 1955/1/15 1971/6/1 ◎1944/11/15 掃海駆逐艦(DMS-20)となる
◎1955/1/15 予備役に編入
◎1955/1/16 駆逐艦(DD-455)となる
◎1972/11/22 解体のため売却
ロッドマン Rodman DD-456 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1942/1/27 1955/7/28 1972/11/1 ◎1944/11/15 掃海駆逐艦(DMS-21)となる
◎1955/1/15 予備役に編入
◎1955/1/16 駆逐艦(DD-456)となる
◎1955/7/28 台湾に譲渡されHsuen Yang(DD-16)と改名
エモンズ
12
Emmons DD-457 バス鉄工所 1941/12/5 ◎1940/11/14 起工
◎1941/8/23 進水
◎1942/12? ボストンにてオーヴァーホール
◎1944/11上旬 ボストンで高速掃海艇に改装
◎1944/11/15 艦種を高速掃海艇(DMS-22)に改める
メイコム Macomb DD-458 バス鉄工所 1942/1/26 1954/10/19 1970/2/1 ◎1944/11/15 艦種を掃海駆逐艦(DMS-23)に改める
◎1954/5/4 艦種を駆逐艦(DD-458)に改める
◎1954/7 予備役に編入
◎1954/10/19 日本に貸与され警備艦はたかぜ(DD-182)となる
◎1960/10/1 艦種を護衛艦に改める
◎1969/10/19 除籍
◎1969/12/3 日本より返還
◎1970/8/6 台湾に売却され咸陽と改名(〜1974)
フォレスト Forrest DD-461 チャールズタウン海軍工廠 1942/1/13 1945/11/30 1945/12/19 ◎1944/11/15 掃海駆逐艦(DMS-24)となる
◎1946/11/20 解体のため売却
フィッチ Fitch DD-462 チャールズタウン海軍工廠 1942/2/3 1956/2/24 1971/7/1 ◎1944/11/15 掃海駆逐艦(DMS-25)となる
◎1955/7/16 駆逐艦(DD-462)となる
◎1956/2/24 予備役に編入
◎1973/11/15 フロリダの東海岸にて標的として沈没
コリー Corry DD-463 チャールストン海軍工廠 1941/12/18 1944/6/6 ノルマンディの“ユタ・ビーチ”にて機雷により沈没
ホブソン Hobson DD-464 チャールストン海軍工廠 1942/1/22 ◎1944/11/15 掃海駆逐艦(DMS-26)となる
1952/4/26 アゾレス諸島西方海域にて航空母艦ワスプ Wasp(CV-18)と衝突し沈没
アーロン・ワード
12
Aaron Ward DD-483 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1942/3/4 1943/4/7 ガダルカナル島沖にて日本軍機の攻撃により沈没(1234
ブキャナン Buchanan DD-484 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1942/3/21 1949/4/28 ◎1946/5/21 予備役に編入
◎1948/12/11 再役
◎1949/3/29 トルコに譲渡されGeliboluと改名
◎1976 除籍、解体のため売却
ダンカン Duncan DD-485 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1942/4/16 1942/10/12 サヴォ島沖夜戦にて日本海軍艦艇の砲雷撃により沈没
ランズダウン Lansdowne DD-486 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1942/4/29 1946/5/2 1949/8/15 ◎1946/5/2 予備役に編入
◎1949/6/10 トルコに譲渡されGaziantep(D344)と改名
◎1973 除籍、解体のため売却
ラードナー Lardner DD-487 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1942/5/13 1946/5/16 1949/8/15 ◎1946/5/16 予備役に編入
◎1949/6/10 トルコに譲渡されGemlik(D347)と改名
◎1974 除籍
◎1982/11/21 東地中海にて標的として沈没
マッカラ MaCalla DD-488 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1942/5/27 1949/4/28 1949/6/7 ◎1946/5/17 予備役に編入
◎1948/12/11 再役
◎1949/4/28 トルコに譲渡されGiresun(D345)と改名
◎1973 除籍、解体のため売却
マーヴィン Mervine DD-489 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1942/6/17 1949/5/27 1968/7/31 ◎1945/5/30 掃海駆逐艦(DMS-31)となる
◎1949/5/27 予備役に編入
◎1955/7/15 駆逐艦(DD-489)となる
◎1969/10/27 解体のため売却
クイック Quick DD-490 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1942/7/3 1949/5/28 1972/1/15 ◎1945/6/23 掃海駆逐艦(DMS-32)となる
◎1949/5/28 予備役に編入
◎1955/7/15 駆逐艦(DD-490)となる
◎1973/8/27 解体のため売却
カーミック Carmick DD-493 シアトルタコマ・シップビルディング社 1942/12/28 1954/2/15 1971/7/1 ◎1945/6/23 掃海駆逐艦(DMS-33)となる
◎1954/2/28 予備役に編入
◎1955/7/15 駆逐艦(DD-493)となる
◎1972/8/7 解体のため売却
ドイル Doyle DD-494 シアトルタコマ・シップビルディング社 1943/1/27 1955/5/19 1970/12/1 ◎1945/6/23 掃海駆逐艦(DMS-34)となる
◎1955/5/19 予備役に編入
◎1972/10/6 解体のため売却
エンディコット Endicott DD-495 シアトルタコマ・シップビルディング社 1943/2/25 1955/8/17 1969/11/1 ◎1945/5/30 掃海駆逐艦(DMS-35)となる
◎1955/7/15 駆逐艦(DD-495)となる
◎1955/8/17 予備役に編入
◎1970/10/6 解体のため売却
マックック McCook DD-496 シアトルタコマ・シップビルディング社 1943/3/15 1949/5/27 1972/1/15 ◎1941/5/1 起工
◎1942/4/30 進水
1944/5/28 Weymouthにて枢軸軍機の爆撃(至近弾)により損傷、後に駆逐艦母艦メルヴィル Melville(AD-2)により修理
1944/6/6 ノルマンディ海岸にて艦底を損傷(上陸部隊援護の為にギリギリまで海岸に接近し、ドイツ軍陣地を砲撃、海岸に接近しすぎた為に艦底を擦る程度の損傷)
◎1945/5下旬 フィラデルフィア海軍工廠で高速掃海艇に改装(〜1945/7/12)
◎1945/5/30 艦種を高速掃海艇(DMS-36)に改める
◎1955/7/15 艦種を駆逐艦(DD-496)に改める
◎1973/8/1 Defense Reutilization & Marketing Serviceにより解体のため売却
フランクフォード
12
Frankford DD-497 シアトルタコマ・シップビルディング社 1943/3/31 1946/3/6 1971/6/1 ◎1946/3/4 予備役に編入
◎1973/12/4 プエルト・リコ沖にて標的として沈没
ダヴィソン Davison DD-618 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1942/9/11 1949/6/24 1972/1/15 ◎1945/6/23 掃海駆逐艦(DMS-37)となる
◎1949/6/24 予備役に編入
◎1955/7/15 駆逐艦(DD-618)となる
◎1973/8/27 解体のため売却
エドワーズ Edwards DD-619 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1942/9/18 1946/4/11 1971/7/1 ◎1973/5/25 解体のため売却
グレノン Glennon DD-620 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1942/10/8 1944/6/8 ノルマンディ沖にて機雷により損傷
1944/6/10 沈没
ジェファーズ Jeffers DD-621 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1942/11/5 1955/5/23 1971/7/1 ◎1944/11/15 掃海駆逐艦(DMS-27)となる
◎1955/5/23 予備役に編入
◎1955/7/15 駆逐艦(DD-621)となる
◎1973/5/25 解体のため売却
マドックス Maddox DD-622 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1942/10/31 1943/8/19 1943/7/10 シシリー島沖にてドイツ空軍機の爆撃により沈没
ネルソン Nelson DD-623 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1942/11/26 1947/1 1968/3/1 ◎1947/1 予備役に編入
◎1969/7/18 解体のため売却
ボールドウィン Baldwin DD-624 シアトルタコマ・シップビルディング社 1943/4/30 1946/6/20 ◎1946/6/20 予備役に編入
1961/4/19 モントーク・ポイントにて座礁
1961/6/5 放棄
ハーディング Harding DD-625 シアトルタコマ・シップビルディング社 1943/5/25 1945/11/2 1945/11/16 ◎1944/11/15 掃海駆逐艦(DMS-28)となる
1945/4/16 沖縄海域にて日本軍の特攻機の攻撃により損傷
◎1947/4/16 解体のため売却
サターリー Satterlee DD-626 シアトルタコマ・シップビルディング社 1943/7/1 1946/3/16 1970/12/1 ◎1946/3/16 予備役に編入
◎1972/5/8 解体のため売却
トムソン Thompson DD-627 シアトルタコマ・シップビルディング社 1943/7/10 1955/5/23 1971/7/1 ◎1945/5/30 掃海駆逐艦(DMS-38)となる
1953/6/8 映画会社コロンビアの映画「ケイン号の叛乱 The Caine Mutiny」撮影用に用いられる
◎1955/5/23 予備役に編入
◎1955/7/15 駆逐艦(DD-627)となる
◎1972/8/7 解体のため売却
ウェルズ Welles DD-628 シアトルタコマ・シップビルディング社 1943/8/16 1946/2/4 1968/3/1 ◎1946/2/4 予備役に編入
◎1969/7/18 解体のため売却
コウィー Cowie DD-632 チャールズタウン海軍工廠 1942/6/1 1947/4/27 1970/12/1 ◎1945/5/30 掃海駆逐艦(DMS-39)となる
◎1947/4/27 予備役に編入
◎1955/7/15 駆逐艦(DD-632)となる
◎1972/2/22 解体のため売却
ナイト Knight DD-633 チャールズタウン海軍工廠 1942/6/23 1947/3/19 1966/12/1 ◎1945/6/23 掃海駆逐艦(DMS-40)となる
◎1947/3/19 予備役に編入
◎1955/7/15 駆逐艦(DD-633)となる
◎1967/10/27 カリフォルニア沖にて標的として沈没
ドラン Doran DD-634 チャールズタウン海軍工廠 1942/8/4 1947/1/29 1972/1/15 ◎1945/5/30 掃海駆逐艦(DMS-41)となる
◎1947/1/29 予備役に編入
◎1955/7/15 駆逐艦(DD-634)となる
◎1973/8/27 解体のため売却
アール Earle DD-635 チャールズタウン海軍工廠 1942/9/1 1947/5/17 1969/12/1 ◎1945/6/23 掃海駆逐艦(DMS-42)となる
◎1947/5/17 予備役に編入
◎1955/7/15 駆逐艦(DD-635)となる
◎1970/10 解体のため売却
バトラー Butler DD-636 フィラデルフィア海軍工廠 1942/8/15 1945/11/8 1945/11/28 ◎1944/11/15 掃海駆逐艦(DMS-29)となる
1945/5/25 沖縄海域にて日本軍の特攻機の攻撃により損傷
◎1948/1/10 解体のため売却
ゲラルディ Gherardi DD-637 フィラデルフィア海軍工廠 1942/9/15 1955/12/17 1971/6/1 ◎1944/11/15 掃海駆逐艦(DMS-30)となる
◎1955/7/15 駆逐艦(DD-637)となる
◎1955/12/17 予備役に編入
◎1973/6/3 プエルト・リコ沖にて標的として沈没
ハーンドン Herndon DD-638 ノーフォーク海軍工廠 1942/12/20 1946/5/8 1971/6/1 ◎1946/5/8 予備役に編入
1945/1/11 ボストン港にて機動掃海艇YMS-14と衝突、YMS-14を沈没させる
◎1973/5/24 フロリダ沖にて標的として沈没
シャブリック Shubrick DD-639 ノーフォーク海軍工廠 1943/2/7 1945/10/19 1945/11/28 1943/8/4 Palermoにてドイツ空軍機の爆撃により損傷(12
1945/5/29 沖縄海域にて日本軍の特攻機の攻撃により損傷
◎1948/9/27 解体のため売却
ビーティ Beatty DD-640 チャールストン海軍工廠 1942/5/7 1943/11/6 アルジェリア沖にてドイツ軍機の雷撃にて沈没
ティルマン Tillman DD-641 チャールストン海軍工廠 1942/6/4 1946/3/16 1970/6/1 ◎1972/5/8 解体のため売却
スティーヴンソン Stevenson DD-645 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1942/12/15 1946/4/27 1968/6/1 ◎1946/4/27 予備役に編入
◎1970/6/2 解体のため売却
ストックトン Stockton DD-646 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1943/1/11 1946/5/15 1971/7/1 1944/4/28 ビアク島にて日本軍の陸上砲台の砲撃により損傷
◎1946/5/15 予備役に編入
◎1973/5/25 解体のため売却
ソーン Thorn DD-647 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1943/4/1 1946/5/6 1971/7/1 ◎1946/5/6 予備役に編入
◎1974/8/26 フロリダ沖にて海軍機の爆撃標的として沈没
ターナー Turner DD-648 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1943/4/16 1944/4/8 1944/1/3 ニュー・ヨーク沖にて事故により沈没


Update 18/01/12