BB
戦艦


軽荷排水量:26,000t(1927年には27,000t) 常備排水量:27,243t 満載排水量:29,000t(1927年時。BB-33は1945年には31,000t) 全長:171.29m 幅:28.39m(28.40mともいわれる、1927年には32.30m、BB-33は28.38m) 吃水:8.68m(平均) 主缶:バブコック&ウィルコックス缶12基(近代化改装時にフォスターホイーラー缶4基に換装) 主機/軸数:パーソンズ式ギアード蒸気タービン2基/4軸 出力:28,000馬力 速力:20.5kt(21.22kt(公試)ともいわれる、1927年には21.0kt、BB-33は21.05kt) 燃料搭載量:石炭2,500t(BB-33は2,699t)、重油266t 航続力:12ktで5,190浬(1927年には10ktで14,000浬) 兵装:50口径305o連装砲6基、51口径127o単装砲21基、3ポンド砲4基、1ポンド砲2基、533o水中魚雷発射管2門(1918年には127o砲5基を撤去、50口径76o対空砲2基を増強、1931年には50口径305o連装砲6基、51口径127o単装砲16基、50口径76o単装対空砲8基、6ポンド砲4基。1942年には50口径305o連装砲6基、51口径127o単装砲16基、50口径76o単装砲8基。1945年には50口径305o連装砲6基、51口径127o単装砲6基、50口径76o単装砲10基、40o4連装機銃9基、20o機銃36基) 装甲:水線228.6o〜279.4o、砲塔前楯304.8o、砲塔天蓋76.2o、砲郭165.1o〜279.4o、甲板38.1o、バーベット279.4o、司令塔292.1o 搭載機:水上偵察機(第2次改装後2機〜3機) 乗員:士官58名、下士官兵1,005名(1918年には士官、下士官兵合わせて1,522名、BB-33は士官、下士官兵合わせて1,036名)
メジャー迷彩(アメリカ海軍歴史センターのサイトから)
※BB-32は1925年〜1927年に篭マストを三脚檣に換装、煙突を1本撤去、カタパルトを第3砲塔に設置。BB-33は1942年に三脚檣を改装
↑ワイオミング級戦艦ワイオミング
↑ワイオミング級戦艦アーカンソー(1912年時)
↑USS Wyoming. Passing through the Galliard Cut, Panama Canal, 26 July 1919. View looks south. Collection of Colonel J. Willcox, USMC(Retired). U.S. Naval Historical Center Photograph.

↑Image courtesy of Shipbucket.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ワイオミング
123456)
Wyoming BB-32 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1912/9/25 1947/8/1 1947/9/16 ◎1910/2/9 起工
◎1911/5/25 進水
◎1912/9/23 引き渡される
◎フィラデルフィア海軍工廠にて就役
◎1912/10上旬 ニュー・ヨーク海軍工廠にて艤装(12
◎1913/4/18 ニュー・ヨーク海軍工廠にて修理、改装(〜1913/5/7)
1913/5 演習中にエンジン故障
◎1913/5上旬 ニューポートにてエンジン修理(〜1913/5中旬)
◎1913/9/16 ニュー・ヨークにて入渠、修理(〜1913/10/2)
◎1913/12末 ニュー・ヨーク海軍工廠にて修理
◎1914/4/4 ニュー・ヨーク海軍工廠にてオーヴァーホール(〜1914/5/9)
◎1914/10上旬 ニュー・ヨーク海軍工廠にて修理、改装(〜1915/1/17)
◎1915/12/20 ニュー・ヨーク海軍工廠にてオーヴァーホール(〜1916/1/6)
◎1916/4/16 ニュー・ヨーク海軍工廠にて修理(〜1916/6/26)
◎1919/9/15 海軍工廠ノーフォークにてオーヴァーホール(〜1920/4/19)
◎1921/3上旬? 海軍工廠ピュージェット・サウンドにて修理(〜1921夏)
◎1925/11/23 ニュー・ヨーク海軍工廠にてオーヴァーホール(〜1926/1/26)
◎1927/8下旬 フィラデルフィア海軍工廠にて近代化改装(〜1927/11/2)
◎1931/1上旬 フィラデルフィア海軍工廠で砲術練習艦に改装
◎1931/7/1(1932/4/25?) 艦種を雑役艦(AG-17)に改める
◎Mexican Intervention, 1914. Grand Fleet 1917-1918. Pacific Fleet 1919-1921.
アーカンソー
12
Arkansas BB-33 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1912/9/17 1946/7/29 1946/8/15 ◎1910/1/25 起工
◎1911/1/14 進水
1912/7 公試中、座礁、後に入渠
◎1912/9/14 引き渡される
◎フィラデルフィア海軍工廠にて就役
◎1913/4 ブルックリン海軍工廠のDrydock No. 4にて入渠、修理
◎1914/10上旬 ニュー・ヨーク海軍工廠にて修理、改装
◎1914/12中旬 ニュー・ヨーク海軍工廠にて修理
◎1915/4下旬 ニュー・ヨーク海軍工廠にて修理
◎1915/10中旬 ニュー・ヨーク海軍工廠にて入渠
◎1915晩秋 ブルックリンにて修理
◎1916/4中旬 ニュー・ヨーク海軍工廠にてオーヴァーホール
◎1918/12下旬? 海軍工廠ノーフォークにてオーヴァーホール
◎1919/9中旬 海軍工廠ピュージェット・サウンドにてオーヴァーホール
◎1921? オーヴァーホール
◎1923春 ブルックリン海軍工廠のDrydock No. 4にて入渠
1923/9/19 Cape Codにて駆逐艦マクファーランド McFarland(DD-237)と衝突
◎1925/9/1 フィラデルフィア海軍工廠にて近代化改装(〜1926/11/26)
◎1929/5 ニュー・ヨーク海軍工廠にてオーヴァーホール
◎1935/10 ニュー・ヨーク海軍工廠にて修理、改装
◎1936春 ノーフォーク海軍工廠にてオーヴァーホール
◎1936/10 ノーフォーク海軍工廠にてオーヴァーホール
◎1940/3/18 ノーフォーク海軍工廠にてオーヴァーホール(〜1940/5/24)
1940/12/19 ニュー・ジャージーにて商船Melroseと衝突、Melroseを沈没させる
◎1942/3/6 ノーフォーク海軍工廠にてオーヴァーホール(〜1942/7/26)
◎1942/12中旬 ニュー・ヨークにてオーヴァーホール
◎1943/5上旬 ニュー・ヨーク海軍工廠にて入渠
◎1943/12/12 ニュー・ヨークにて修理(〜1943/12下旬)
◎1944/4中旬 ボストンにて修理
◎1944/9中旬 ボストンにて修理、改装(〜1944/11/7)
◎1945/5中旬 グアムのアプラ港にて入渠
◎1946/7/1 ビキニ環礁にて原爆実験標的として使用
◎1946/7/25 ビキニ環礁にて原爆実験標的として沈没
◎Mexican Intervention, 1914. Grand Fleet 1917-1918. Pacific Fleet 1919-1921. Normandy, Southern France, Iwo Jima, Okinawa, Operation Magic Carpet.
#BB-33の搭載レーダー
◎1942/7 SC対空レーダー、Mk. 3対水上射撃指揮レーダー
◎1944/11 SK対空レーダー、Mk. 3対水上射撃指揮レーダー


Update 18/07/11