CL
一等軽巡洋艦、軽巡洋艦

※PSAは試験航海後の有用性(Post Shakedown Availability)の略
軽荷排水量:10,000t 満載排水量:13,887t(14,400tともいわれる) 全長:185.42m(185.95mともいわれる、CL-81は212.30m、CL-104は185.92m) 幅:20.21m(20.26mともいわれる、CL-57は20.11m) 吃水:6.09m(7.59mとも7.69mともいわれる、CL-60は7.64m、CL-104は7.56m) 主缶:バブコック&ウィルコックス缶8基 主機/軸数:ジェネラル・エレクトリック式ギアード蒸気タービン4基/4軸 出力:100,000馬力 速力:31.6kt(32.5ktとも33.0ktともいわれる) 燃料搭載量:重油1,507t〜2,100t 航続力:15ktで11,000浬 兵装:47口径152o3連装砲4基、38口径127o連装両用砲6基、40o4連装機銃4基、40o連装機銃6基、20o単装機銃19基〜23基(1945年に10基に縮小) 装甲:水線50.8o〜127o、砲塔38.1o〜152.4o、甲板50.8o、隔壁127o、バーベット152.4o、司令塔57.15o〜127o 塔載機:水上偵察機5機 乗員:992名(1,255名〜1,285名ともいわれる、CL-60は1,384名、CL-62は1,262名、CL-106は1,426名、旗艦任務の場合1,325名)
※メジャー迷彩(アメリカ海軍歴史センターのサイトから、12345678910
↑クリーヴランド級軽巡洋艦クリーヴランド(CL-55)
↑USS Duluth (CL-87). Underway in the vicinity of Norfolk, Virginia, 11 December 1944. Photographed from an aircraft based at Naval Air Station Norfolk, Virginia. Official U.S. Navy Photograph, from the collections of the Naval Historical Center.
1939年10月5日の案(1939年10月31日改訂)
基準排水量:10,000t 常備排水量:11,790t 吃水線長:182.88m 幅:水線18.74m 吃水:6.62m 出力:100,000馬力 速力:33.5kt 兵装:47口径152o3連装砲4基、38口径127o連装両用砲6基
↑"Proposed 10,000 Ton Cruiser - Modified CL-49 & CL-50." Preliminary design plan prepared for the General Board during the design of the first Cleveland class light cruisers. This plan, dated 5 October 1939 and revised 31 October 1939, is for a ship of 10,000 tons standard displacement (normal displacement 11,790 tons) with a main battery of twelve 6"/47 guns and a secondary battery of twelve 5"/38 guns. Powerplant has 100,000 horsepower for a speed of 33.5 knots. Ship's dimensions are: waterline length 600'; waterline beam 61.5'; draft 21.75'. This design is generally similar to the Cleveland class as built, but the final design featured increased waterline beam and numerous other changes. Scale of the original drawings is 1/32" = 1'. The original plan is in the 1939-1944 "Spring Styles Book" held by the Naval Historical Center. U.S. Naval Historical Center Photograph.

↑Image courtesy of Shipbucket.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
クリーヴランド
12
Cleveland CL-55 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1942/6/15 1947/2/7 1959/3/1 ◎1940/7/1 起工
◎1941/11/1 進水
◎1944/1 Espiritu Santoの分割式浮きドック(ABSD-1)にて入渠(12
◎1944/3下旬 シドニーにて修理
◎1944/10 本土にてオーヴァーホール
◎1945/12上旬 ボストンにてオーヴァーホール
◎1946夏 フィラデルフィアにて不活性化工事
◎退役後、フィラデルフィアにて保管
◎1960/2/18 解体のため、ボルティモアのボストン・メタルズ社に売却
North Africa, Rennell I., Solomons, New Georgia landings, Kolombangara, Buka Bombard., Shortland I. Raid, Saipan, Philippine Sea, Tinian, Palau, Empress Augusta Bay, Lingayen, Ldgs. on Palawan, Mindanao Ldgs., Visayan Is. Ldgs., Mariveles-Corregidor, Brunei Bay, Balikpapan, Raids on Japan Jul-Aug 1945.
☆CL-55の撃沈スコア(以下の艦船)
・1943/3/5 日本海軍駆逐艦村雨(ブラケット水道の東口にて撃沈(軽巡洋艦モントピーリア(CL-57)、デンヴァー(CL-58)と共同で))
(←日本海軍駆逐艦白露)
コロンビア
123456
Columbia CL-56 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1942/7/29 1946/11/30 1959/3/1 ◎1940/8/19 起工
◎1941/12/17 進水
◎1942/9上旬 シドニーにてオーヴァーホール
◎1944/1 Espiritu Santoの分割式浮きドック(ABSD-1)にて入渠(12345
◎1944春 サン・フランシスコにてオーヴァーホール
1945/1/6 リンガエン湾にて日本軍の特攻機の攻撃により損傷(123
1945/1/9 リンガエン湾にて日本軍の特攻機の攻撃により損傷、後にサン・ペドロ湾とManusにて緊急修理
◎1945/2中旬 合衆国海軍乾ドック、ルーズヴェルト基地にてオーヴァーホール(〜1945/4/29)
◎1945/12上旬 フィラデルフィアにてオーヴァーホール
◎後に予備練習艦となる(〜1946/7/1)
◎退役後、保管
◎1959/2/18 解体のため、Chesterのサン・シップビルディング&ドライドック社に売却(売却額$188.888.87)
◎後にボルティモアにて解体
◎Rennell I., New Georgia landings, Kolombangara, Empress Augusta Bay, Cape Trokina (1, 2), Palau, Solomons, Leyte, Surigao Strait, Lingayen, Balikpapan, Raids on Japan Jul-Aug 1945.
☆CL-56の撃沈スコア(以下の艦船)
・1944/10/25 日本海軍駆逐艦朝雲(スリガオ海峡にて撃沈(軽巡洋艦デンヴァー(CL-58)と共同で))
(←日本海軍駆逐艦朝潮)
モントピーリア
12
Montpelier CL-57 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1942/9/9 1947/1/24 1959/3/1 ◎1940/12/2 起工
◎1942/2/12 進水
1943/11/2 Empress Augusta Bayにて日本軍機の爆撃により損傷
◎1944/8/25 メア・アイランド海軍工廠にてオーヴァーホール(〜1944/10/25、1234
1944/11/27 レイテにて日本軍の特攻機の攻撃により損傷
◎退役後、フィラデルフィアにて保管
◎1960/1/22 解体のため、ベスレヘム・スチール社に売却
◎Rennell I., Solomon Is., New Georgia landings, Green I. Ldgs., Buka Bombard., Shortland I. Raid, Cape Trokina, Saipan, Philippine Sea, Guam, Tinian, Leyte, Lingayen, Ldgs. on Palawan, Mindanao Ldgs., Mariveles-Corregidor, Burnei Bay, Balikpapan, Raids on Japan Jul-Aug 1945.
☆CL-57の撃沈スコア(以下の艦船)
・1943/3/5 日本海軍駆逐艦村雨(ブラケット水道の東口にて撃沈(軽巡洋艦クリーヴランド(CL-55)、デンヴァー(CL-58)と共同で))
(←日本海軍駆逐艦白露)
デンヴァー
12
Denver CL-58 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1942/10/15 1947/2/7 1959/3/1 ◎1940/12/26 起工
◎1942/4/4 進水
1943/11/2 Empress Augusta Bayにて日本海軍艦艇の砲撃により損傷
1943/11/13 ブーゲンヴィルにて日本軍機の爆撃により損傷、Port Purvisへ艦隊曳船スー Sioux(AT-75)が曳航、後にEspiritu Santoへ艦隊曳船ポーニー Pawnee(AT-74)が曳航、一時的な修理
◎1944/1/2 メア・アイランド海軍工廠にて修理(〜1944/5/9、12345678910
◎1945/7上旬 サン・ペドロ湾にて簡単なオーヴァーホール
1944/10/28 レイテにて日本軍機の爆撃(至近弾)により損傷
◎1945/11下旬 オーヴァーホール
◎1946/10/16 フィラデルフィア海軍造船所にて保管
◎1960/1/29(1960/2/4?、1960/2/29? 解体のため、ニュー・ヨークのUnion Minerals & Alloy Corp. に売却( ニュー・ヨークのLipsett Div., of Luria Bros. に売却ともいわれる、売却額$260,689.89)
◎1960/11 Kearnyにて解体(ニューアーク港にて解体ともいわれる)
◎Solomons, New Georgia landings, Empress Augusta Bay, Cape Trokina, 3rd Bonins Raid, Guam, Palau-Yap Raids Jul 1944, 4th Bonins Raid, Palau, Leyte, Surigao Strait, Mindoro, Lingayen, Buka Bombard., Shortland I. Raid, Subic Bay, Ldgs. at Nasugbu, Ldgs. on Palawan, Mariveles-Corregidor, Burnei Bay, Balikpapan, Raids on Japan Jul-Aug 1945.
☆CL-58の撃沈スコア(以下の艦船)
・1943/3/5 日本海軍駆逐艦村雨(ブラケット水道の東口にて撃沈(軽巡洋艦クリーヴランド(CL-55)、モントピーリア(CL-57)と共同で))
(←日本海軍駆逐艦白露)
・1944/10/25 日本海軍駆逐艦朝雲(スリガオ海峡にて撃沈(軽巡洋艦コロンビア(CL-56)と共同で))
(←日本海軍駆逐艦朝潮)
アムスターダム
1234
Amsterdam CL-59 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 ◎1941/5/1 起工
◎1942/1/10(1942/2/16?) 航空母艦に改装、艦種を航空母艦(CV-22)に改める
サンタ・フェ
12
Santa Fe CL-60 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1942/11/24 1946/10/19 1959/3/1 ◎1941/6/7 起工
◎1942/6/10 進水
◎1945/4/10 サン・ペドロにてオーヴァーホール(〜1945/7/14)
◎退役後、ブレマートンにて太平洋予備艦隊に編入
◎1959/11/9 解体のため、Zidell Explorations, Inc. に売却
◎後にポートランドにて解体
◎Attu, Tarawa Raid 1943, Wake I. Raid 1943, Gilbert Is., Kwajalein, Raid on Truk, Marianas Raid Feb 1944, Palau-Yap Raids Mar 1944, Hollandia, Truk Raid 1944, Saipan, Philippine Sea, 3rd Bonins Raid, Guam, Palau-Yap Raids Jul 1944, 4th Bonins Raid, Palau, Philippines Raids Sep 1944, Okinawa Raid Oct 1944, N. Luzon-Formosa Raids Oct 1944, Luzon Raids Oct 1944, Visayas Is. Raids Oct 1944, Formosa Raids Jan 1945, Luzon Raids Jan 1945, China Coast Raids Jan 1945, Nansei Shoto Raid Jan 1945, Honshu Raid Feb 1945, Iwo Jima, Fleet Raids 1945 (1, 2, 3, 4), Operation Magic Carpet.
タラハッシー
123
Tallahassee CL-61 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 ◎最初の予定艦名はボノム・リシャール Bon Homme Richardだった
◎1941/6/2 起工
◎1942/2/16 艦種を航空母艦(CV-23)に改める
バーミンガム
12
Birmingham CL-62 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1943/1/29 1947/1/2 1959/3/1 ◎ニックネームはオールド・フェイスフル Old Faithful
◎1941/2/17 起工
◎1942/3/20 進水
◎ノーフォーク海軍工廠にて就役
◎ノーフォークにて艤装(〜1943/2/20)
◎1943/4上旬 PSA
◎1943/8上旬 ノーフォークにて修理
1943/11/8 Cape Torokinaにて日本海軍機の爆雷撃により損傷(12
◎1943/11/10 フロリダ島にて一時的な修理
◎1943/12上旬 ハワイにて入渠(12345
◎1943/12/22 メア・アイランドにてオーヴァーホール、修理(〜1944/2/15、1234
1944/2/7 メア・アイランドにてMatson Navigationの貨客船Manukaiと衝突し損傷、後に修理
1944/6/15 サイパンにて日本軍の沿岸砲台の砲撃により損傷
1944/10/24 レイテ湾にて日本軍機の爆撃により損傷した軽航空母艦プリンストン Princeton(CVL-23)を消火。消火作業中にプリンストンの爆発により損傷(123
◎1944/11初め メア・アイランド海軍工廠にて修理(〜1945/1/17、12345
1945/5/4 沖縄にて日本軍の特攻機の攻撃により損傷救難艦シャックル Shackle(ARS-9)により一時的な修理
◎1945/5中旬 グアムのアプラ港の浮きドックにて入渠
◎1945/6/7 真珠湾海軍工廠にて修理、改装
◎1946/6/10 メア・アイランドのDrydock No. 2にて入渠(〜1946/7/16、12
◎退役後、サン・ディエゴにて予備艦隊に編入
◎1959/10/13(1959/11/12?) 解体のためターミナル・アイランドのナショナル・スチール&シップビルディング社に売却
◎1959/12/9 引き渡される
◎後に解体
◎Sicily, Tarawa Raid 1943, Wake I. Raid 1943, Saipan, Philippine Sea, Tinian, Guam, Philippines Raids Sep 1944, Okinawa Raid 1944, N. Luzon-Formosa Raids Oct 1944, Luzon Raids Oct 1944, Iwo Jima, Okinwa.
モービル
12
Mobile CL-63 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1943/3/24 1947/5/9 1959/3/1 ◎1947/5/9 予備役に編入
◎1960/1/19 解体のため売却
ヴィンセンズ
123
Vincennes CL-64 ベスレヘム・シップビルディング社 1944/1/21 1946/9/10 1966/4/1 ◎最初の予定艦名はフリントだった(1942/10/16改名)
◎1969/10 標的として沈没
☆CL-64の撃沈スコア(以下の艦船)
・1944/10/25 日本海軍駆逐艦野分(サン・ベルナルディノ海峡手前にて損傷を与える(他艦と共同で))
(←日本海軍駆逐艦陽炎)
パサデナ Pasadena CL-65 ベスレヘム・スチール社 1944/6/8 1950/1/12 1970/12/1 ◎1950/1/12 予備役に編入
◎1972/7/5 解体のため売却
スプリングフィールド Springfield CL-66 ベスレヘム・スチール社 1944/9/9 1974/5/15 1978/7/31 ◎1950/1 予備役に編入
◎1959/5/15 艦種をミサイル軽巡洋艦(CLG-7)に改める
トペカ
12
Topeka CL-67 ベスレヘム・スチール社 1944/12/23 1969/6/5 1973/12/1 ◎1949/6/18 退役
◎1960/3/26 再役、艦種をミサイル軽巡洋艦(CLG-8)に改める
ニュー・ヘイヴン
123
New Haven CL-76 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 ◎1941/8/11 起工
◎1942/2/16 艦種を航空母艦(CV-24)に改める
ハンティントン
123
Huntington CL-77 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 ◎1941/11/17 起工
◎1942/2/16(1942/3/27?) 艦種を航空母艦(CV-25)に改め、カウペンス Cowpensと改名
デイトン
1234
Dayton CL-78 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 ◎1941/12/29 起工
◎1942/3/27 艦種を航空母艦(CV-26)に改める
ウィルミントン
123
Wilmington CL-79 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 ◎1942/3/16 起工
◎1942/6/2 艦種を航空母艦(CV-28)に改める
ビロクシー Biloxi CL-80 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1943/8/31 1946/10/29 1961/9/1 ◎1962 解体のため売却
☆CL-80の撃沈スコア(以下の艦船)
・1944/10/25 日本海軍駆逐艦野分(サン・ベルナルディノ海峡手前にて損傷を与える(他艦と共同で))
(←日本海軍駆逐艦陽炎)
ヒューストン
123
Houston CL-81 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1943/12/20 1947/12/15 1959/3/1 ◎最初の予定艦名はヴィクスバーグだった(1942/10/12改名)
◎1942/8/4 起工
◎1943/6/19 進水
1944/10/14 台湾東方海域にて日本軍機の雷撃により損傷(123
1944/10/16 ウルシーへ艦隊航洋曳船ポーニー Pawnee(ATF-74)が曳航中、台湾南東海域にて日本軍機の雷撃により損傷(123456
◎1944/10/27 ウルシーに到着、一時的な修理(123456
◎1945/3/24 ニュー・ヨーク海軍工廠にて修理(〜1945/10)
◎1961/5/31(1961/6/1?) 解体のため、ボストン・メタルズ社に売却
◎Saipan, 1st Bonins Raid, Philippine Sea, Guam, 4th Bonins Raid, Palau, Philippines Raids Sep 1944, Okinawa Raid 1944, N. Luzon-Formosa Raids Oct 1944, Luzon Raids Oct 1944.
プロヴィデンス Providence CL-82 ベスレヘム・スチール社 1945/5/15 1973/8 1978/7/31 ◎1949/6/14 予備役に編入
◎1957/5/23 艦種をミサイル軽巡洋艦(CLG-6)に改める
マンチェスター Manchester CL-83 ベスレヘム・スチール社 1946/10/29 1956/6/27 1960/4/1 ◎1960/10/31 解体のため売却
バッファロー Buffalo CL-84 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 ◎1940/12 未着手のまま建造中止
ファーゴ
123
Fargo CL-85 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 ◎1942/3/27 艦種を航空母艦(CV-27)に改め、クラウン・ポイント Crown Pointと改名
ヴィクスバーグ
123
Vicksburg CL-86 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1944/6/12 1947/6/30 1962/10/1 ◎最初の予定艦名はシャイアンだった(1942/11/26改名)
◎1964/8/25 解体のため売却
ダルース Duluth CL-87 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1944/9/18 1949/6/25 1960/11/14 ◎1949/6/25 予備役に編入
◎1960/11/14 解体のため売却
CL-88 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 ◎1940/12 未着手のまま建造中止
マイアミ
12
Miami CL-89 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1943/12/28 1947/6/30 1961/9/1 ◎1947/6/30 予備役に編入
◎1962/7/26 解体のため売却
☆CL-89の撃沈スコア(以下の艦船)
・1944/10/25 日本海軍駆逐艦野分(サン・ベルナルディノ海峡手前にて損傷を与える(他艦と共同で))
(←日本海軍駆逐艦陽炎)
アストリア
12
Astoria CL-90 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1944/5/17 1949/7/1 1969/11/1 ◎1949/7/1 予備役に編入
◎1971/1/12 解体のため売却
オクラホマ・シティ
12
Oklahoma City CL-91 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1944/12/22 1979/12/15 1979/12/15 ◎ニックネームはオーキー・ボート Okie Boat
◎1946/10/26 メア・アイランド海軍造船所にて入渠(〜1946/11/13)
◎1947/6/30 予備役に編入
◎1957/5/23 艦種をミサイル軽巡洋艦(CLG-5)に改める
リトル・ロック Little Rock CL-92 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1945/6/17 1976/11/22 1976/11/26 ◎1949/6/24 予備役に編入
◎1957/5/23 艦種をミサイル軽巡洋艦(CLG-4)に改める
ガルヴェストン
12
Galveston CL-93 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1958/5/28 1970/5/25 1973/12/21 ◎1946/6/25 工事中断、予備役に編入
◎1956/2/4 艦種をミサイル軽巡洋艦(CLG-93)に改める
◎1957/5/23 艦種記号をCLG-3に改める
ヤングズタウン Youngstown CL-94 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 ◎1945/8/12 54.1%の完成度で建造中止
◎1946/1/21 解体のため売却
バッファロー
123
Buffalo CL-99 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 ◎1942/6/2 艦種を航空母艦(CV-29)に改め、バターン Bataanと改名
ニューアーク
1234
Newark CL-100 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 ◎1941/2/11 ニューアークと命名
◎1942/6/2(1942/6/23?) 艦種を航空母艦(CV-30)に改め、リプライザル Reprisalと改名
アムスターダム Amsterdam CL-101 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1945/1/8 1947/6/30 1971/1/2 ◎1947/1/12 予備役に編入
◎1972/2/11 解体のため売却
ポーツマス Portsmouth CL-102 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1945/6/25 1949/6/15 1971/1/15 ◎1949/6/15 予備役に編入
◎1974/3/21 解体のため売却
ウィルクスバレ Wilkes-Barre CL-103 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1944/7/1 1947/10/9 1971/1/15 ◎1947/10/9 予備役に編入
◎1972/5/13 水中爆発実験艦として沈没処分
アトランタ
12
Atlanta CL-104 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1944/12/3 1949/7/1 1970/4/1 ◎1943/1/25 起工
◎1944/2/6 進水
1945/6/5 フィリピン海にて台風により損傷
◎1945/10下旬 ターミナル・アイランドにてオーヴァーホール(〜1946/1/3)
◎1949/3/1 メア・アイランド海軍造船所にて不活性化工事
◎退役後、太平洋予備艦隊に編入
◎1962/10/1 除籍
◎後にサン・フランシスコ海軍造船所で標的艦に改装(12345678910
◎1964/5/15 籍をもどす、艦種を非分類雑役船(IX-304)に改める
◎Fleet Raids 1945, Raids on Japan Jul-Aug 1945, Operation Magic Carpet.
デイトン Dayton CL-105 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1945/1/7 1949/3/1 1961/9/1 ◎1949/3/1 予備役に編入
◎1961 解体のため売却


Update 17/07/02