CL
一等軽巡洋艦、軽巡洋艦

※1920年7月17日、巡洋艦籍 Cruisersの一等軽巡洋艦 Light Cruiser, First Lineは1930年4月にロンドン軍縮条約に基づき、軽巡洋艦 Light Cruiserと名称が変更される。PSAは試験航海後の有用性(Post Shakedown Availability)の略
※データは偵察巡洋艦チェスター級の項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
チェスター
12
Chester CL-1 バス鉄工所 1908/4/25 1921/6/10 1930/1/21 ◎1921/8/8 艦種を一等軽巡洋艦(CL-1)に改める
◎1927 フィラデルフィア海軍工廠へ曳航
◎1928/7/10 ヨーク Yorkと改名
◎1930/5/13 解体のため売却
バーミンガム
12
Birmingham CL-2 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1908/4/11 1923/12/1 1930/1/21 ◎1920/7/17 艦種を一等軽巡洋艦(CL-2)に改める
◎退役後、フィラデルフィアにて保管
◎1930/5/13 解体のため、ボストン・アイアン&メタル社に売却
セイレム Salem CL-3 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1908/8/1 1921/8/16 1929/11/13 ◎1920/7/17 艦種を一等軽巡洋艦(CL-3)に改める
◎1930/2/11 解体のため、サン・フラシンスコのD. G. Seagravesに売却


常備排水量:7,050t 満載排水量:9,300t 全長:169.31m 幅:16.86m(CL-11は16.76m(水線)) 吃水:6.09m(6.35mともいわれる、CL-5〜CL-8、CL-10、CL-12は4.11m、CL-11は4.34m(平均)) 主缶:ヤーロー缶12基(CL-9〜CL-13はホワイトフォースター缶12基) 主機/軸数:ウェスティングハウス/パーソンズ式蒸気タービン4基(CL-7、CL-8はカーチス式蒸気タービン4基、CL-9〜CL-13はパーソンズ式蒸気タービン4基)/4軸 出力:90,000馬力 速力:34.0kt(34.7ktとも35.0ktともいわれる、CL-11は33.91kt(公試)) 航続力:15ktで10,000浬(後に15ktで9,000浬) 兵装:53口径152o連装砲2基、53口径152o単装砲8基、50口径76o単装対空砲4基、3ポンド砲2基、533o3連装魚雷発射管2基、533o連装魚雷発射管2基、機雷224個(1920年代には533o連装魚雷発射管2基を撤去、1930年代には50口径76o単装対空砲2基を増強(CL-10は1930年代には50口径76o単装対空砲4基を増強)、1945年には53口径152o連装砲2基、53口径152o単装砲6基、50口径76o単装対空砲6基、40o連装機銃3基、20o機銃12基、533o3連装魚雷発射管2基。CL-6は1945年には53口径152o連装砲2基、53口径152o単装砲6基、50口径76o単装対空砲8基、40o単装機銃2基、20o機銃12基、533o3連装魚雷発射管2基。CL-7は1945年には53口径152o連装砲2基、53口径152o単装砲6基、50口径76o単装対空砲8基、40o連装機銃3基、20o機銃12基、533o3連装魚雷発射管2基。CL-8は1945年には53口径152o連装砲2基、53口径152o単装砲4基、50口径76o単装対空砲8基、40o連装機銃3基、20o機銃12基、533o3連装魚雷発射管2基。CL-13は1945年には53口径152o連装砲2基、53口径152o単装砲6基、50口径76o単装対空砲7基、40o連装機銃3基、20o機銃12基、533o3連装魚雷発射管2基) 装甲:水線76.2o、甲板38.1o、隔壁38.1o、司令塔31.75o 塔載機:水上偵察機2機 乗員:458名(CL-9は512名、CL-13は790名)
※メジャー迷彩(アメリカ海軍歴史センターのサイトから、123456
※主錨格納方式は後に錨孔方式に改められる。機雷投下軌条2条は1924年に撤去(CL-10、CL-11はWWII時に復活)。CL-6〜CL-9、CL-12は1930年代には後部上甲板レヴェルの両舷の53口径152o単装砲塔を撤去、CL-12は後部53口径152o単装砲塔1基を後部上構の上に移設するも1937年に撤去。CL-13を除く他の8隻はWWII時に後部上甲板両舷の単装砲塔を順次撤去。高いマストは後に短くなる。CL-10は1925年に試験的にハル・ナンバーを艦首に表記
↑USS Omaha (CL-4). Underway, circa the early 1930s. The original photograph is dated 20 October 1936, but it was actually taken prior to Omaha's 1933 overhaul, during which her topmasts were reduced and a "bathtub" machinegun platform was fitted atop her foremast. Official U.S. Navy Photograph, from the collections of the Naval Historical Center. Image courtesy of HyperWar.

↑USS Milwaukee (CL-5). Off Lewes, Delaware, on 16 March 1949, just after she was returned to the U.S. Navy by the Soviet Union. She had served as the Soviet Navy ship Murmansk since April 1944. By the time this photograph was taken, Milwaukee had been repainted to remove the Soviet-style white waterline stripe. U.S. Naval Historical Center Photograph. Image courtesy of HyperWar.

↑USS Concord (CL-10). Off Balboa, Panama Canal Zone, 6 January 1943. Photograph from the Army Signal Corps Collection in the U.S. National Archives. Image courtesy of HyperWar.

↑Image courtesy of Shipbucket.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
オマハ
12
Omaha CL-4 シアトル・コンストラクション&ドライ・ドック社 1923/2/24 1945/11/1 1945/11/28 ◎後に艦種を一等軽巡洋艦(CL-4)に改める
◎1920/12/14 進水
◎後にタコマのトッド・ドライ・ドック&コンストラクション社にて竣工
1937/7/19 バハマのCastle I. Lightにて座礁
◎1937/7/29 離礁
◎1946/2 フィラデルフィア海軍造船所にて解体
◎Spanish Civil War (Sqn 40T), Apr 1938-Jun 1939. Neutrality patrol. Southern France.
☆CL-4の撃沈スコア(以下の艦船)
・1941/11/6 ドイツの通商破壊船Oldenwald(5,098t、1923年建造、南大西洋にて拿捕)
・1944/1/4〜5 ドイツの密航船Rio Grande(6,062t、1939年建造、南大西洋にて沈没処分(他艦と共同で))
・1944/1/4〜5 ドイツの密航船Burgenland(5,098t、1923年建造、南大西洋にて沈没処分(他艦と共同で))
ミルウォーキー
12
Milwaukee CL-5 シアトル・コンストラクション&ドライ・ドック社 1923/6/20 1949/3/16
(1949/3/18?)
◎後に艦種を一等軽巡洋艦(CL-5)に改める
◎1921/3/24 進水
1925/9/20 スクーナーBenjamin van Bruntと衝突、Benjamin van Bruntを沈没させる
1926/2/3 パナマに向かう途中に軽巡洋艦デトロイト(CL-8)と衝突
1934/5/8 グアンタナモにて駆逐艦シンプソン Simpson(DD-221)と衝突
◎1929初め Olongapo Naval Stationの工廠用浮きドック(非自走)デューイ Deweyにて入渠
◎1934/1 海軍工廠ピュージェット・サウンドにて入渠(12
◎1941? ニュー・ヨーク海軍工廠にてオーヴァーホール(〜1941/12下旬)
◎1943春 Recifeにて修理
◎1944/4/20 コラにてソヴィエトに貸与されMurmanskと改名
◎1949/3/16 ソヴィエトより返還
◎1949/12/10 解体のため、ウィルミントンのAmerican Shipbreakers, Inc. に売却
◎Discovered greatest depth in Atlantic Ocean, 30,246' (Milwaukee Depth), 14 Feb 1939. South Atlantic.
☆CL-5の撃沈スコア(以下の艦船)
・1942/11/21 ドイツの密航船Anneliese Essberger(5,173t、1935年建造、Trinidadにて自沈)
シンシナティ
12
Cincinnati CL-6 シアトル・コンストラクション&ドライ・ドック社 1924/1/1 1945/11/1 1946/2/27 ◎後に艦種を一等軽巡洋艦(CL-6)に改める
◎1921/5/23 進水
◎後にタコマのトッド・ドライ・ドック&コンストラクション社にて竣工
1924/2/26 Guafo Islandにて海底の突出部と接触し損傷
◎1944初め ニュー・ヨークにてオーヴァーホール
◎1944/9上旬 ニュー・ヨークにてオーヴァーホール
◎1946/2/27 フィラデルフィア海軍造船所のDrydock No.4にて解体
◎Neutrality patrol. Southern France.
ローリー
12
Raleigh CL-7 ベスレヘム・スチール社クインシー造船所 1924/2/6 1945/11/2 1945/11/28 ◎後に艦種を一等軽巡洋艦(CL-7)に改める
◎1922/10/25 進水
◎チャールズタウン海軍工廠にて就役
◎1924/2/26 ニュー・ヨーク海軍工廠にて艤装(〜1924/4中旬)、後にクインシーにて艤装(〜1924/6/24)
◎1924/9上旬 チャールズタウン海軍工廠にて修理
◎1936/6中旬 ノーフォーク海軍工廠にてオーヴァーホール
◎1938/5中旬 ノーフォーク海軍工廠にてオーヴァーホール
1941/12/7 真珠湾にて日本海軍機の攻撃により損傷(12
◎1941/12/22 真珠湾海軍工廠へ曳航、修理(1234
◎1942/3上旬 メア・アイランド海軍工廠にてオーヴァーホール
◎1944/3上旬 海軍工廠ピュージェット・サウンドにてオーヴァーホール
1944/6 マサックル湾〜松輪島間にて第2エンジン故障、後に海軍工廠ピュージェット・サウンドにて修理
◎1946/2/27 フィラデルフィア海軍造船所のDrydock No.4にて解体
◎Nicaragua 1927. Spanish Civil War (Sqn 40T), Sep 1936-Apr 1938. Pearl Harbor, Attu, Kurile Is.
デトロイト
12
Detroit CL-8 ベスレヘム・スチール社クインシー造船所 1923/7/31 1946/1/11 1946/1/21
(1946/2/27?)
◎後に艦種を一等軽巡洋艦(CL-8)に改める
◎1922/6/29 進水
1926/2/3 パナマに向かう途中に軽巡洋艦ミルウォーキー(CL-5)と衝突し損傷
1945/6/5 沖縄海域にて台風により損傷
◎1946/2/27 解体のため売却
Pearl Harbor, Attu, Kurile Is., Iwo Jima, Fleet Raids 1945, Raids on Japan Jul-Aug 1945, Tokyo Bay, Operation Magic Carpet.
リッチモンド
12
Richmond CL-9 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1923/7/2 1945/12/21 1946/1/21 ◎後に艦種を一等軽巡洋艦(CL-9)に改める
◎1921/9/29 進水
◎1923秋 PSA
◎1924/9 ニュー・ヨーク海軍工廠にてオーヴァーホール(〜1924/12)
◎1942/12 サン・フランシスコにてオーヴァーホール
◎1943初秋 メア・アイランドにてオーヴァーホール
◎1945秋 フィラデルフィアにて不活性化工事
◎1946/12/18 解体のため、ベスレヘムのPatapsco Scrap Co. に売却
◎後にボルティモアにて解体
◎Yangtze River 1927. Komandorski Is., Attu, Kurile Is.
コンコード
12
Concord CL-10 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1923/11/3 1945/12/12 1946/1/21
(1947/1/21?)
◎後に艦種を一等軽巡洋艦(CL-10)に改める
◎1921/12/15 進水
1943/10/7 南太平洋にてガソリン爆発事故により損傷、後にBalboaにて修理(〜1944/3)
◎1947/1/21 解体のため売却
◎後にボルティモアにて解体
◎Kurile Is.
トレントン
12
Trenton CL-11 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1924/4/19 1945/12/20 1946/1/21 ◎後に艦種を一等軽巡洋艦(CL-11)に改める
◎1923/4/16 進水
1924/10/24 前方砲塔内で爆発事故
◎1926/3中旬 修理
◎1929後半 フィラデルフィアにてオーヴァーホール
◎1929後半 オーヴァーホール
◎1936 メア・アイランド海軍工廠にてオーヴァーホール(〜1939晩春)
◎1945/9 メア・アイランド海軍工廠にて不活性化オーヴァーホール
◎1946/12/29 解体のため、ベスレヘムのPatapsco Scrap Co. に売却
◎Nicaragua 1927. Spanish Civil War (Sqn 40T), Jun 1939-Jul 1940. Kurile Is.
マーブルヘッド
12
Marblehead CL-12 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1924/9/8 1945/11/1 1945/11/28 ◎後に艦種を一等軽巡洋艦(CL-12)に改める
◎1923/10/9 進水
1929/11/25 Nantucket北西海域にて商船Evansvilleと衝突し損傷
◎1932/6 チャールズタウン海軍工廠のDrydock No. 2にて入渠(123
1942/2/4 Madoera Straitにて日本軍機の爆撃により損傷、後にTjilatjapにて修理(〜1942/2/13)
◎1942/5上旬 ニュー・ヨーク海軍工廠にて入渠、修理
◎1946/2/27 フィラデルフィア海軍造船所のDrydock No.4にて解体(12
◎Nicaragua 1927. Yangtze River 1927. China 1937-1939. Asiatic Fleet 1938-1942. South Atlantic. Philippines, Southern France.
メンフィス
12
Memphis CL-13 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1925/2/4 1945/12/17 1946/1/8 ◎後に艦種を一等軽巡洋艦(CL-13)に改める
◎1924/4/17 進水
◎フィラデルフィア海軍工廠にて就役
◎1926〜1927頃 Kielにて入渠
◎1946/12/18 解体のため、ベスレヘムのPatapsco Scrap Co. に売却
◎1947/1/10 ベスレヘムのPatapsco Scrap Co. に引き渡される
◎Carried Charles Lindbergh from Southampton, England, to Washington, D. C., Jun 1927. Nicaragua 1932. Neutrality patrol. South Atlantic.


※データは防護巡洋艦シカゴの項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
シカゴ
12
Chicago CL-14 ジョン・ローチ&サンズ造船所 1889/4/17 1923/9/30 1935/8/16 ◎1921/8 艦種を一等軽巡洋艦(CL-14)に改める
◎退役後、真珠湾にて宿泊艦となる(〜1935)
◎1928/7/16 艦種を非分類雑役船(IX-5)に改め、アルトン Altonと改名
◎Flagship, submarine force, 1917-1923.


※データは防護巡洋艦オリンピアの項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
オリンピア
12
Olympia CL-15 ユニオン鉄工所 1895/2/5 1922/12/9 1957/9/11 ◎1921/8 艦種を一等軽巡洋艦(CL-15)に改める
◎1922春 フィラデルフィア海軍工廠にて入渠(12
◎1931/6/30 艦種を非分類雑役船(IX-40)に改める
◎Carried body of Unknown Soldier from France, 25 Oct 1921.


※データは防護巡洋艦デンヴァー級の項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
デンヴァー
12
Denver CL-16 ニーフィ&レヴィ・シップ&エンジン・ビルディング社 1904/5/17 1931/2/14 1931/3/12 ◎1921/8/8 艦種を一等軽巡洋艦(CL-16)に改める
◎1922秋 ボストンにてオーヴァーホール
◎1928 チャールズタウン海軍工廠にて入渠(12
◎1930 チャールズタウン海軍工廠にて入渠(12
◎1933/9/13 解体のため売却
◎Central America 1922-1929. Nicaragua 1926-1930.
デ・モイン Des Moines CL-17 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1904/3/5 1921/4/9 1929/12/13 ◎1921/8/8 艦種を一等軽巡洋艦(CL-17)に改める
◎1930/3/11 解体のため売却
◎後にボルティモアにて解体
チャタヌーガ
12
Chattanooga CL-18 クレセント造船所 1904/10/11 1921/7/19 1929/12/13 ◎1921/8/8 艦種を一等軽巡洋艦(CL-18)に改める
◎退役後、ポーツマス海軍工廠にて係船
◎1930/3/8(1930/3/11?) 解体のため売却
◎後にボルティモアにて解体
◎Flagship US Naval Forces Europe 1919 and in Turkish waters 1920-1921.
ガルヴェストン
12
Galveston CL-19 ウィリアム R. トリッグ社 1905/2/15 1930/9/2 1930/11/1 ◎1921/8/8 艦種を一等軽巡洋艦(CL-19)に改める
◎1923/11/30 チャールストン海軍工廠にて退役
◎1924/2/5 再役
◎1929秋 チャールズタウン海軍工廠にてオーヴァーホール
◎1930/6 フィラデルフィア海軍工廠にて不活性化オーヴァーホール
◎1933/9/13 解体のため、フィラデルフィアのノーザン・メタル社に売却
◎後にフィラデルフィアにて解体
◎Nicaragua 1926-1930.
タコマ Tacoma CL-20 ユニオン鉄工所 1904/1/30 1924/2/7 ◎1921/8/8 艦種を一等軽巡洋艦(CL-20)に改める
1924/1/16 Vera Cruz近海のBlanquilla Reefにて嵐により座礁、難破
◎1924/9/5 Vera Cruzにてアメリカ領事館のR. Sebastianに売却
クリーヴランド
12
Cleveland CL-21 バス鉄工所 1903/11/2 1929/11/1 1929/12/13 ◎1921/8/8 艦種を一等軽巡洋艦(CL-21)に改める
◎1930/3/7 解体のため売却
◎後にボルティモアにて解体
◎Nicaragua 1926-1929.


※データは防護巡洋艦ニュー・オーリンズ級の項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ニュー・オーリンズ
12
New Orleans CL-22 Armstrong Mitchell & Co.
(W. G. Armstrong, Whitworth, & Co., Ltd.?)
1898/3/18 1922/11/16 1929/11/13 ◎1921/8/8 艦種を一等軽巡洋艦(CL-22)に改める
◎1930/2/11 解体のため、サン・フランシスコのD. C. Seagravesに売却
◎Siberia 1919-1922.
アルバニー Albany CL-23 W. G. Armstrong, Whitworth, & Co., Ltd. 1900/5/29 1922/10/10 1929/11/3 ◎1921/8/8 艦種を一等軽巡洋艦(CL-23)に改める
◎1930/2/11 解体のため売却
◎後にサン・フランシスコにて解体
◎Asiatic Fleet 1920-1922.


※データは重巡洋艦ペンサコラ級の項を参照

↑Image courtesy of Shipbucket.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ペンサコラ
12
Pensacola CL-24 ニュー・ヨーク海軍工廠 1930/2/6 1946/8/26 ◎1926/10/27 起工
◎1929/4/25 進水
◎1931/7/1 ロンドン軍縮条約にて艦種を重巡洋艦(CA-24)に改める
ソールト・レイク・シティ
12
Salt Lake City CL-25 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1929/12/11 1946/8/29 1948/6/18 ◎ニックネームはスウェイバック・マル Swayback Maru
◎1927/6/9 起工
◎1929/1/23 進水
◎フィラデルフィア海軍工廠にて就役
◎1931/7/1 ロンドン軍縮条約にて艦種を重巡洋艦(CA-25)に改める


※データは重巡洋艦ノーザンプトン級の項を参照

↑Image courtesy of Shipbucket.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ノーザンプトン
12
Northampton CL-26 ベスレヘム・スチール社クインシー造船所 1930/5/17 ◎1928/4/12 起工
◎1929/9/5 進水
◎1931/8 ロンドン軍縮条約にて艦種を重巡洋艦(CA-26)に改める
チェスター
12
Chester CL-27 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1930/6/24 1946/6/10 1959 ◎1928/3/6 起工
◎1929/7/3 進水
◎1931/8 ロンドン軍縮条約にて艦種を重巡洋艦(CA-27)に改める
ルイヴィル
12
Louisville CL-28 海軍工廠ピュージェット・サウンド 1931/1/15 1946/6/17 1959/3/1 ◎1928/7/4 起工
◎1930/9/1 進水
◎1931/7/1(1931/8?) ロンドン軍縮条約にて艦種を重巡洋艦(CA-28)に改める
シカゴ
12
Chicago CL-29 メア・アイランド海軍工廠 1931/3/9 ◎1928/9/10 起工
◎1930/4/10 進水
◎1931/8 ロンドン軍縮条約にて艦種を重巡洋艦(CA-29)に改める
ヒューストン
12
Houston CL-30 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1930/6/17 ◎1928/5/1 起工
◎1929/9/7 進水
◎1931/7/1 ロンドン軍縮条約にて艦種を重巡洋艦(CA-30)に改める
オーガスタ
12
Augusta CL-31 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1931/1/30 1946/7/16 1959/3/1 ◎1928/7/2 起工
◎1930/2/1 進水
◎ノーフォーク海軍工廠にて就役
公試中、エンジン故障
◎1931/8 ロンドン軍縮条約にて艦種を重巡洋艦(CA-31)に改める


※データは重巡洋艦ニュー・オーリンズ級の項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ニュー・オーリンズ
12
New Orleans CL-32 ニュー・ヨーク海軍工廠 1934/2/15 1947/2/10 1959/3/1 ◎後にロンドン軍縮条約にて艦種を重巡洋艦(CA-32)に改める
アストリア
12
Astoria CL-34 海軍工廠ピュージェット・サウンド 1934/4/28 ◎1930/9/1 起工
◎1931/7/1 ロンドン軍縮条約にて艦種を重巡洋艦(CA-34)に改める


※データは重巡洋艦ポートランド級の項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ポートランド
12
Portland CL-33 ベスレヘム・スチール社クインシー造船所 1933/2/23 1946/7/12 1959/3/1 ◎後にロンドン軍縮条約にて艦種を重巡洋艦(CA-33)に改める


軽荷排水量:9,700t(10,000tともいわれる、CL-42、CL-43、CL-46、CL-47は9,475t) 満載排水量:12,300t(14,000tともいわれる、CL-49、CL-50は13,400t(13.900tともいわれる)) 全長:185.42m(CL-42は185.62m、CL-49、CL-50は185.11m) 幅:18.82m(CL-43、CL-49、CL-50は18.79m) 吃水:6.90m(7.31mとも7.49mともいわれる、CL-41、CL-46、CL-48は5.91m、CL-42、CL-43は5.84m、CL-49、CL-50は6.04m(平均、7.87mともいわれる)) 主缶:バブコック&ウィルコックス缶8基 主機/軸数:パーソンズ式ギアード蒸気タービン4基/4軸 出力:100,000馬力 速力:32.5kt(33.6ktともいわれる、CL-42は32.0kt、CL-47は33.5kt、CL-48は34.0kt、CL-49、CL-50は33.0kt) 燃料搭載量:重油2,207t 航続力:15ktで10,000浬 兵装:47口径152o3連装砲5基、25口径127o単装対空砲8基(CL-40は1945年には47口径152o3連装砲5基、56口径40o4連装機銃2基、56口径40o連装機銃2基、70口径20o機銃14基〜28基。CL-41は1945年には47口径152o3連装砲5基、56口径40o4連装機銃2基、56口径40o連装機銃6基、70口径20o機銃14基〜28基。CL-42は1945年には47口径152o3連装砲5基、38口径127o単装対空砲8基、56口径40o連装機銃6基、70口径20o機銃14基〜28基。CL-43は1945年には47口径152o3連装砲5基、56口径40o連装機銃6基、70口径20o機銃14基〜28基。CL-44〜CL-46は1945年には47口径152o3連装砲5基、56口径40o4連装機銃4基、56口径40o連装機銃4基、70口径20o機銃14基〜28基。CL-48は1945年には47口径152o3連装砲5基、38口径127o単装対空砲8基、56口径40o連装機銃6基、56口径40o4連装機銃4基、56口径40o連装機銃4基、70口径20o機銃14基〜28基。CL-49、CL-50は1945年には47口径152o3連装砲5基、38口径127o連装対空砲4基、56口径40o4連装機銃4基、56口径40o連装機銃4基、70口径20o機銃14基〜28基) 装甲:水線50.8o〜127o、砲塔76.2o〜165.1o、甲板50.8o、隔壁50.8o〜127o、バーベット152.4o、司令塔127o(CL-49、CL-50は水線50.8o〜127o、砲塔31.75o〜152.4o、甲板50.8o、隔壁95.25o〜127o、バーベット152.4o、司令塔57.15o〜127o) 塔載機:水上偵察機6機 乗員:868名〜1,284名(CL-49、CL-50は888名〜1,216名)
※対空兵装の差異から、CL-49、CL-50をセント・ルイス級ともいわれる
※メジャー迷彩(アメリカ海軍歴史センターのサイトから、123456
※Photos from booklet "Instructions GEI-9316 - Generator and Distribution Switchboards for United States Cruisers CL-40, CL-41 and CL-48".(12345
↑ブルックリン級軽巡洋艦ブルックリン(CL-40、1937年時)
↑アルゼンチン海軍巡洋艦ヘネラル・ベルグラーノ(C4、元ブルックリン級軽巡洋艦フィーニクス(CL-46))
↑USS Helena (CL-50). At a South Pacific base, between battles, circa 1943. This image has been retouched to remove radar antennas from the gun directors and masts. Courtesy of the U.S. Naval Institute Photograph Collection, Annapolis, Maryland. U.S. Naval Historical Center Photograph.

↑Image courtesy of Shipbucket.

↑O'Higgins (C02) ex-Brooklyn (CL-40). Image courtesy of Shipbucket.

↑General Belgrano (C4) ex-Phoenix (CL-46). Image courtesy of Shipbucket.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ブルックリン
12
Brooklyn CL-40 ニュー・ヨーク海軍工廠 1937/9/30 1947/1/3 ◎1935/3/12 起工
◎1936/11/30 進水
1942/1/8 モロッコのFedalaにてヴィシー・フランス軍の沿岸砲台の砲撃により損傷
1943/7/14 シシリーにて機雷により損傷
◎1944/12 ニュー・ヨーク海軍工廠にてオーヴァーホール、改装(〜1945/5)
◎1945/9 フィラデルフィア海軍工廠にて不活性化オーヴァーホール
◎1946/1/30 保管
◎1951/1/9 チリに売却されO'Higgins(C02)と改名(123456756789
◎1992/1/14 チリ海軍を退役
◎1992 除籍、解体のため、インドの業者に売却
1992/11/3 インドへ曳航中、沈没
◎Neutrality patrol. North Africa, Sicily, Anzio, Southern France.
☆CL-40の撃沈スコア(以下の艦船)
・1942/11/8 ヴィシー・フランス海軍駆逐艦Boulonnais(カサブランカにて撃沈(戦艦マサチューセッツ Massachusetts(BB-59)と共同で))
(←フランス海軍駆逐艦ル・マルス(1941年時))
フィラデルフィア
123
Philadelphia CL-41 フィラデルフィア海軍工廠 1937/9/23 1947/2/3 1951/1/9 ◎1935/5/28 起工
◎1936/11/17 進水
◎フィラデルフィアにて就役、艤装
◎1941/11下旬 チャールズタウン海軍工廠にて修理
1942/9/15 ハンプトン・ローズにて兵員輸送艦エドワード・ラトリッジ Edward Rutledge(AP-52)と衝突し損傷
1943/9/11 サレルノにてドイツ軍の滑空爆撃(至近弾)により損傷
◎1943晩秋 ニュー・ヨークにてオーヴァーホール
1944/5/22 アンツィオにて駆逐艦ローブ Laub(DD-613)と衝突し損傷
◎1944/5下旬 マルタにてオーヴァーホール
◎1944/11上旬 フィラデルフィア海軍工廠にてオーヴァーホール
◎1946/1上旬 フィラデルフィアにて不活性化工事
◎1951/1/9 ブラジルに売却されBarroso(C11)と改名、後にブラジル海軍にて就役(123456
◎1973 退役、解体のため売却
◎1974 Sao Pauloにて解体
Carried President Roosevelt on cruise, 30 Apr-8 May 1938. Neutrality patrol. North Africa, Sicily, Salerno (1, 2), Anzio, Southern France, Operation Magic Carpet.
サヴァンナ
12
Savannah CL-42 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1938/3/10 1947/2/3 1959/3/1 ◎1934/5/31 起工
◎1937/5/8 進水
◎フィラデルフィア海軍工廠にて就役
◎1938/6/3 フィラデルフィアにて改装
1939/9/27 サン・ペドロにて疾風にて損傷
◎1940/11 メア・アイランド海軍工廠にてオーヴァーホール
◎1942/6 チャールズタウン海軍工廠にてオーヴァーホール(〜1942/8/15)
◎1943/3末 ニュー・ヨークにてオーヴァーホール
1943/9/11 サレルノにてドイツ空軍機の無線爆弾にて損傷
◎1943/12/23 フィラデルフィア海軍工廠にて修理、改装(〜1944/9/4、1234
◎1945/5下旬? ニュー・ヨークにて改装
◎1945/12/19 フィラデルフィア海軍造船所にて不活性化工事
◎1946/4/22 保管
◎1960/1/6(1966/1/25?) 解体のため、ベスレヘム・スチール社に売却
◎Neutrality patrol. Starboard bow view while steaming in the Savannah River, Savannah Georgia while attending Navy Day celebrations on or about 27 October 1945. Sicily, Salerno, Anzio, Southern France, Operation Magic Carpet.
☆CL-42の撃沈スコア(以下の艦船)
・1943/3/11 ドイツの密航船Karin(南大西洋にて拿捕)
ナッシュヴィル
12
Nashville CL-43 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1938/6/6 1946/6/24 1961/1/9 ◎1935/1/24 起工
◎1937/10/2 進水
1942/5/8 ミッドウェー島にて座礁により損傷
1943/5/12 コロンバンガラ島にて前方砲塔の暴発事故により損傷
◎1943/6/4 メア・アイランド海軍工廠にて修理(〜1943/8/7、1234
1944/6/4 ビアク島にて日本軍機の爆撃(至近弾)により損傷、後にEspiritu Santoにて修理
◎1944/10下旬 Manusにて修理
1944/12/13 Negros Islandにて日本軍機の爆撃と特攻機の攻撃により艦橋が損傷(123
◎1945/1中旬 海軍工廠ピュージェット・サウンドにて修理
◎1946/1下旬 フィラデルフィア海軍造船所にて不活性化オーヴァーホール
◎退役後、保管
◎1950 フィラデルフィアにてオーヴァーホール
◎1951/1/9 チリに売却されCaptian Prat(Prat?、CL03)と改名(12345
◎1982 Chacabucoと改名
◎1982/5/10 退役
◎1982 除籍
◎1985 台湾にて解体
◎Carried $25 million in gold bullion from England to United States, Sep 1939. Neutrality patrol. Solomons (1, 2), Marcus I. Raid 1943, Wake I. Raid, Cape Gloucester, Admiralty Is., Hollandia, Wakde, Biak I., Morotai, Leyte (1, 2, 3, 4), Mindoro, Brunei Bay, Balikpapan, Operation Magic Carpet.
フィーニクス
12
Phoenix CL-46 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1938/10/3 1946/7/3 ◎1935/4/15 起工
◎1938/3/13 進水
◎フィラデルフィア海軍工廠にて就役
◎1943/7 フィラデルフィア海軍工廠にてオーヴァーホール
1944/6/4 ビアク島にて日本軍機の爆撃(至近弾)により損傷
◎1945夏 真珠湾にてオーヴァーホール
◎退役後、予備艦隊に編入
◎1951/4/9 アルゼンチンに売却される
◎1951/10/17 Diecisiete de Octubre(C4)と改名
◎1956 General Belgranoと改名(123456789
◎後に入渠
1982/5/2 フォークランド紛争にてイギリス海軍原子力攻撃型潜水艦Conqueror(S.48)の雷撃により沈没(123

(↑イギリス海軍チャーチル級原子力攻撃型潜水艦コンカラー(S.48))
◎Pearl Harbor (1, 2), Cape Gloucester, Admiralty Is., Hollandia, Wakde, Biak I., Noemfoor I., Cape Sansapor, Morotai, Leyte (1, 2), Surigao Strait, Mindoro, Lingayen, Mariveles-Corregidor (1, 2), Tarakan, Brunei Bay, Balikpapan.
ボイシ
12
Boise CL-47 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1938/8/12 1947/6/1 ◎1935/4/1 起工
◎1936/12/3 進水
1942/1/21 オランダ領東インド諸島セプ海峡にて座礁
◎1942/2? メア・アイランド海軍工廠にて修理
1942/10/12 サヴォ島沖海戦にて日本海軍重巡洋艦古鷹の砲撃により損傷(12
◎1942/11/19 フィラデルフィア海軍工廠にて修理(〜1943/3/20、12
◎1945/7上旬 サン・ペドロにてオーヴァーホール
◎1951/1/11 アルゼンチンに売却されNueve de Julio(C5)と改名
◎1952/3/11 アルゼンチン海軍にて就役(1234567
◎1978 退役、除籍
◎1981/8 解体のため、BrownsvilleのManchester Sling, Inc. に売却
◎1983 Brownsvilleにて解体
◎Philippines, Cape Esperance, Sicily, Salerno, Hollandia, Wakde, Biak I., Noemfoor I., Cape Sansapor, Morotai, Leyte, Surigao Strait, Mindoro, Lingayen, Tarakan, Brunei Bay, Balikpapan, Mariveles-Corregidor, Operation Magic Carpet.
ホノルル
12
Honolulu CL-48 ニュー・ヨーク海軍工廠 1938/6/15 1947/2/3 1959/3/1 ◎1935/9/10 起工
◎1937/8/26 進水
◎1940夏? ピュージェット・サウンドにてオーヴァーホール
1941/12/7 真珠湾にて日本海軍機の爆撃(至近弾)により損傷、後に真珠湾海軍工廠のDrydock No. 1にて入渠(〜1942/1下旬、12
1943/7/12 コロンバンガラ島沖海戦にて日本海軍艦艇の雷撃により損傷、後にツラギにて一時的な修理(1234
◎1943/8中旬 真珠湾にてオーヴァーホール(123456789
◎1943/9/6 メア・アイランドにて修理(〜1943/11/16)
1944/10/20 レイテにて日本軍機の雷撃により損傷
◎1944/10/29 Manusにて一時的な修理
◎1945/10 ノーフォークにて入渠、修理
1946/1/11 ニュー・ジャージーにてと潜水艦アーゴノート Argonaut(SS-475)と衝突
◎退役後、フィラデルフィアにて予備艦隊に編入
◎1959/11/17(1959/12/10?) 解体のため、ボルティモアのベスレヘム・スチール社に売却
◎後にボルティモアにて解体
Pearl Harbor, Tassafaronga, Solomons, New Georgia landings, Kula Gulf, Kolombangara, Gleen I. Ldgs., Saipan, Guam, Palau, Leyte.
セント・ルイス
12
St. Louis CL-49 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1939/5/19 1946/6/20 1951/1/21 ◎1936/12/10 起工
◎1938/4/15 進水
◎ノーフォークにて艤装
◎1941春 メア・アイランドにてオーヴァーホール
◎1942/10/31 メア・アイランド海軍工廠にて修理、オーヴァーホール(〜1942/11/30)
1943/7/13 コロンバンガラ島沖海戦にて日本海軍艦艇の雷撃により艦首を喪失、後にEspiritu Santoにて一時的な修理(12345
◎1943/8/17 メア・アイランド海軍工廠にて修理、オーヴァーホール(〜1943/10/29、123
◎1943/8/20 メア・アイランド海軍工廠のDrydock No. 3にて入渠(〜1943/10/6、123
1944/2/14 グリーン島にて日本海軍機の爆撃(至近弾)により損傷、後にPurvis Bayにて修理(〜1944/2末)
1944/7/15 3番プロペラ損傷、尾部シャフトを11.88m喪失、後にカルフォルニアにてオーヴァーホール
1944/11/27 レイテにて日本軍の特攻機の攻撃により損傷(12
◎1944/11/30 サン・ペドロ湾にて一時的な修理
◎1944/12末 カルフォルニアにて修理
◎退役後、リーグ・アイランドにて第16不活性化艦隊に編入
◎1951/1/29 ブラジルに売却されTamandareと改名(12345
◎1973 退役
◎1980/8/5 解体のため、Superwinton Enterprises, Inc. に売却
1980/8/24(1986/9?) 解体のため台湾へ曳航中、南アフリカにて沈没
Pearl Harbor, Marshall-Gilbert Raids, Solomons, Cape Torokina, New Georgia landings, Kula Gulf, Kolombangara, Gleen I. Ldgs., Saipan, Guam, Leyte, Fleet Raids 1945, Raids on Japan Jul-Aug 1945, Operation Magic Carpet.
ヘレナ
12
Helena CL-50 ニュー・ヨーク海軍工廠 1938/9/18 ◎1936/12/9 起工
◎1938/8/27 進水
1941/12/7 真珠湾にて日本海軍機の雷撃により損傷(123)、後に真珠湾工廠にて予備的なオーヴァーホール(123
◎1942/3中旬? メア・アイランド海軍工廠にて修理(12
1942/11/13 第三次ソロモン海戦にて日本海軍艦艇の砲撃により損傷
◎1943/2中旬 シドニーにてオーヴァーホール
1943/7/6 クラ湾夜戦にて日本海軍駆逐艦涼風、谷風の雷撃により沈没(1234
◎Pearl Harbor (1, 2, 3, 4), Cape Esperance, Battle of Guadalcanal, Solomons, New Georgia landings, Kula Gulf (1, 2, 3, 4).


軽荷排水量:6,000t(CL-119〜CL-121は6,500t) 満載排水量:8,500t(8,600tともいわれる、CL-119〜CL-121は8,870t) 全長:165.04m(165.10mともいわれる、CL-95、CL-96、CL-120は164.89m) 幅:16.20m(CL-53、CL-121は16.23m、CL-95は16.15m) 吃水:6.30m(8.12mともいわれる、CL-52、CL-97、CL-119、CL-121は4.97m、CL-53は7.31m、CL-54は6.35m、CL-95、CL-96は8.07m、CL-98は6.09m、CL-120は7.89m) 主缶:バブコック&ウィルコックス缶4基 主機/軸数:ギアード蒸気タービン2基/2軸 出力:75,000馬力 速力:31.8kt(32.5ktともいわれる、CL-52、CL-53、CL-119は32.0kt、CL-96は31.0kt、CL-97、CL-98、CL-121は33.0kt) 燃料搭載量:重油1,360t 航続力:15ktで8,500浬 兵装:38口径127o連装両用砲8基、28o対空機銃16基、533o4連装魚雷発射管2基(1945年には38口径127o連装両用砲8基、56口径40o4連装機銃4基、56口径40o連装機銃3基、70口径20o単装機銃15基、533o4連装魚雷発射管2基。CL-54は1945年には38口径127o連装両用砲8基、56口径40o連装機銃2基、70口径20o単装機銃9基、533o4連装魚雷発射管2基。CL-95〜CL-98は38口径127o連装両用砲6基、56口径40o4連装機銃4基、56口径40o連装機銃4基、70口径20o単装機銃16基、533o4連装魚雷発射管2基(CL-96は1945年に533o4連装魚雷発射管2基を撤去)。CL-119〜CL-121は38口径127o連装両用砲6基、56口径40o連装機銃8基、後に38口径127o連装両用砲6基、56口径40o4連装機銃4基、56口径40o連装機銃6基) 装甲:水線27.9o〜95.25o、砲塔25.4o〜63.5o、甲板31.75o、隔壁95.25o、司令塔31.75o〜63.5o 塔載機:水上偵察機4機 乗員:673名(810名〜873名ともいわれる、CL-52、CL-97、CL-98、CL-119、CL-121は623名、CL-53は796名、CL-54は820名、CL-95は802名、CL-96は688名、CL-120は801名)
※兵装の差異から、CL-95〜CL-98をオークランド級、CL-119〜CL-121をジュノー級ともいわれる
※メジャー迷彩(アメリカ海軍歴史センターのサイトから、12345
↑アトランタ級軽巡洋艦アトランタ(CL-51、1941年時)
↑USS San Juan (CL-54). Off San Francisco, California, 14 October 1944. Her camouflage is Measure 33, Design 22d. Photograph from the Bureau of Ships Collection in the U.S. National Archives.
↑USS Oakland (CL-95). Off San Francisco, California, 2 August 1943. Official U.S. Navy Photograph, from the collections of the Naval Historical Center.

↑USS Flint (CL-97). Off San Francisco, California, 18 September 1944. The original print has been annotated to identify radar and other antennas. Official U.S. Navy Photograph, from the collections of the Naval Historical Center. Image courtesy of HyperWar.
1939年11月9日の案(7,500t巡洋艦案)
排水量:7,500t 吃水線長:170.68m 幅:水線17.67m 吃水:5.63m 兵装:54口径127o連装両用砲6基
※Smaller cruisers with a dual-purpose main battery(CLD)と呼ばれた
↑"Proposed 7,500 Ton Cruiser." Preliminary design drawing prepared for the General Board during the development of an abortive class of smaller cruisers with a dual-purpose main battery (the "CLD"). This plan, dated 9 November 1939, is for a ship with a main battery of twelve 5"/54 guns, with aircraft and two catapults aft. Ship's dimensions are: waterline length 560'; waterline beam 58'; draft 18.5'. Scale of the original drawings is 1/32" = 1'. The original plan is in the 1939-1944 "Spring Styles Book" held by the Naval Historical Center. U.S. Naval Historical Center Photograph.
1940年11月28日の案(8,100t巡洋艦案)
基準排水量:8,100t 公試排水量:9,950t 吃水線長:173.73m 幅:水線17.98m 吃水:6.18m 出力:100,000馬力 速力:33.5kt 兵装:54口径127o連装両用砲8基
↑"8,100 Ton 5" Cruiser (Double Purpose) Design Study." Preliminary design plan prepared for the General Board during the development of the "CLD", an abortive design for a light cruiser with a main battery of 5"/54 guns. This plan, dated 28 November 1940, is for a ship with a standard displacement of 8,100 tons (9,950 tons trial displacement) and a main battery of sixteen 5"/54 guns. Its length is 570', beam is 59' and draft 20' 3". Powerplant has 100,000 horsepower for a speed of 33.5 knots. Scale of the original drawings is 1/32" = 1'. The original plan is in the 1939-1944 "Spring Styles Book" held by the Naval Historical Center. U.S. Naval Historical Center Photograph.

↑Image courtesy of Shipbucket.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
アトランタ
123
Atlanta CL-51 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1941/12/24 1943/1/13 ◎1940/4/22 起工
◎1941/9/6 進水
◎ニュー・ヨーク海軍工廠にて就役、後に艤装
◎1942/3 ニュー・ヨーク海軍工廠にてPSA
◎1942/7/1 真珠湾にて修理改装(〜1942/7/6)、入渠、艦底を再塗装(〜1942/7/2)
1942/11/12 第三次ソロモン海戦にて日本海軍艦艇の砲雷撃と味方艦の誤った砲撃により損傷
◎1942/11/13 ルンガ岬へ艦隊曳船ボボリンク Bobolink(AT-131)が曳航するもルンガ岬西方海域にて自沈処分
◎Torpedoed by destroyer Akatsuki and hit in error by gunfire from cruiser San Francisco at Battle of Guadalcanal, 12 Nov 1942 and scuttled on 13 Nov (169 killed, incl. RADM Norman Scott). Midway, Guadalcanal-Tulagi, Eastern Solomons, Battle of Guadalcanal. PUC.
ジュノー
12
Juneau CL-52 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1942/2/14 ◎1940/5/27 起工
◎1941/10/25 進水
◎1942早春 ニュー・ヨーク海軍工廠にて改装(12345
1942/11/13 第三次ソロモン海戦にて日本海軍艦艇の砲雷撃により損傷、日本海軍伊号第二六潜水艦の雷撃により沈没(1234
◎Torpedoed and sunk by Japanese submarine I-26 after torpedo damage by enemy warships off Guadalcanal, 13 Nov 1942 (~650 killed). Buin Raid, Santa Cruz, Solomons, Battle of Guadalcanal.
サン・ディエゴ
12
San Diego CL-53 ベスレヘム・スチール社クインシー造船所 1942/1/10 1946/11/4 1959/3/1 ◎1940/3/27 起工
◎1941/7/26 進水
◎1943/12/15 メア・アイランド海軍工廠にてオーヴァーホール(〜1944/1/2、12
◎1945晩春? サマール島Guianにて入渠、修理、メンテナンス
◎1945/9/14 メア・アイランド海軍造船所にてオーヴァーホール(〜1945/11/22)
◎1945/11/1 メア・アイランド海軍造船所のDrydock No. 2にて入渠(〜1945/11/15、12
◎退役後、太平洋予備艦隊に編入
◎1949/3/18 艦種を防空軽巡洋艦(CLAA-53)に改める
◎Buin Raid, Santa Cruz, Battle of Guadalcanal, Rennell I., Buka Raid, 1st Rabaul Raid, 2nd Rabaul Raid 1943, Gilbert Is., Kwajalein, Raid on Truk, Jaluit attack, Saipan, 1st Bonins Raid, Philippine Sea, Guam, Palau, Philippines Raids Sep 1944, Okinawa Raids Oct 1944, N. Luzon-Formosa Raids Oct 1944, Luzon Raids Oct 1944, Surigao Strait, Luzon Raids Oct 1944, Formosa Raids Jan 1945, Luzon Raids Jan 1945, China Coast Raids Jan 1945, Nansei Shoto Raid Jan 1945, Honshu Raid Feb 1945, Iwo Jima, Fleet Raids 1945, Raids on Japan Jul-Aug 1945, Tokyo Bay, Operation Magic Carpet.
サン・ファン
12
San Juan CL-54 ベスレヘム・スチール社クインシー造船所 1942/2/28 1946/11/9 1959/3/1 ◎1940/5/15 起工
◎1941/9/6 進水
1942/8/7 ツラギ沖にて1番砲塔内の爆発事故により損傷
1942/10/26 南太平洋海戦にて日本海軍機の爆撃により損傷
◎1942/11 シドニーにて修理
1943/1/6 Espiritu Santo北方海域にて日本軍機の爆撃により損傷
◎1943/12/15 メア・アイランドにてオーヴァーホール(〜1944/1/2、12
◎1944夏 サン・フランシスコにてオーヴァーホール
1945/6/5 沖縄にて台風により損傷
◎1946/1/24 ブレマートンにて不活性化工事
◎1946/11/9 ブレマートンにて保管
◎1949/2/28(1949/3/18?) 艦種を防空軽巡洋艦(CLAA-54)に改める
◎Guadalcanal-Tulagi, Santa Cruz, Buka Raid, 1st Rabaul Raid, 2nd Rabaul Raid 1943, Gilbert Is., Kwajalein, Palau-Yap Raids, Hollandia, Truk Raid Apr 1944, Saipan, 1st Bonins Raid, Philippine Sea, 2nd Bonins Raid, 3rd Bonins Raid, Guam, Palau-Yap Raids Jul 1944, Luzon Raids Oct 1944, Formosa Raids Jan 1945, Luzon Raids Jan 1945, China Coast Raids Jan 1945, Nansei Shoto Raid Jan 1945, Iwo Jima, Honshu Raid Feb 1945, Fleet Raids 1945, Raids on Japan Jul-Aug 1945, Tokyo Bay, Operation Magic Carpet.
オークランド
12
Oakland CL-95 ベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所 1943/7/17 1949/7/1 1959/3/1 ◎1941/7/15 起工
◎1942/10/23 進水
◎1945/1中旬 サン・フランシスコのベスレヘム・スチール社にてオーヴァーホール、修理、再塗装
◎1946前半 ピュージェット・サウンド海軍造船所にてオーヴァーホール
◎1949/3/18 艦種を防空軽巡洋艦(CLAA-95)に改める
◎Gilbert Is., Kwajalein, Raid on Truk, Marianas Raid Feb 1944, Palau-Yap Raids, Hollandia, Truk Raid Apr 1944, Saipan, 1st Bonins Raid, Philippine Sea, 2nd Bonins Raid, 3rd Bonins Raid, Guam, Palau-Yap Raids Jul 1944, 4th Bonins Raid, Palau, Philippines Raids Sep 1944, Okinawa Raid Oct 1944, Luzon Raids Oct 1944, Surigao Strait, Fleet Raids 1945, Raids on Japan Jul-Aug 1945, Tokyo Bay, Operation Magic Carpet.
リノ
12
Reno CL-96 ベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所 1943/12/28 1946/11/4 1959/3/1 ◎1941/8/1 起工
◎1942/12/23 進水
1944/10/14 ルソン北方海域にて日本海軍の特攻機の攻撃により損傷
1944/10/24 ルソン海域にて日本海軍機の爆撃により損傷(炎上)した軽航空母艦プリンストン Princeton(CVL-23)を消火と乗員の救助。消火作業中にプリントンの傾斜したフライト・デッキと接触し損傷(40o機銃座1基破壊、1234567
1942/9/15 サマール島南西海域にて日本海軍伊号第四一潜水艦の雷撃により損傷(12345)、ウルシーへ曳航、一時的な修理
◎1945/3/22 チャールストン海軍工廠にて修理
◎退役後、ブレマートンにて太平洋予備艦隊に編入
◎1949/3/18 艦種を防空軽巡洋艦(CLAA-96)に改める
◎Saipan, 1st Bonins Raid, Philippine Sea, Guam, Palau-Yap Raids Jul 1944, 4th Bonins Raid, Palau, Philippines Raids Sep 1944, Okinawa Raid Oct 1944, N. Luzon-Formosa Raids Oct 1944, Luzon Raids Oct 1944, Visayas Is. Raids Oct 1944, Surigao Strait, Operation Magic Carpet.
フリント
123
Flint CL-97 ベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所 1944/8/31 1947/5/6 1965/9/1 ◎最初の予定艦名はスポケーンだった(1942/11/26改名)
◎1942/10/23 起工
◎1944/1/25 進水
◎退役後、保管
◎1949/3/18 艦種を防空軽巡洋艦(CLAA-97)に改める
◎Formosa Raids Jan 1945, Luzon Raids Jan 1945, China Coast Raids Jan 1945, Honshu Raid Feb 1945, Iwo Jima, Fleet Raids 1945, Raids on Japan Jul-Aug 1945, Operation Magic Carpet.
ツーソン
12
Tucson CL-98 ベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所 1945/2/3 1949/6/11 1966/6/1 ◎1942/12/23 起工
◎1944/9/3 進水
◎1946/9/6 ピュージェット・サウンド海軍造船所にてオーヴァーホール
◎1949/2/9 メア・アイランド海軍造船所にて不活性化工事
◎退役後、メア・アイランド海軍造船所にて太平洋予備艦隊に編入
◎1949/3/18 艦種を防空軽巡洋艦(CLAA-98)に改める
◎Raids on Japan Jul-Aug 1945.
ジュノー
12
Juneau CL-119 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1946/2/15 1956/7/23 1959/11/1 ◎1944/9/15 起工
◎1945/7/15 進水
◎1949/3/18 艦種を防空軽巡洋艦(CLAA-119)に改める
◎Mediterranean 1947-1949.
スポケーン
12
Spokane CL-120 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1946/5/17 1950/2/27 1972/4/15 ◎1944/11/15 起工
◎1945/9/22 進水
◎1947/3/18(1949/3/18?) 艦種を防空軽巡洋艦(CLAA-120)に改める
フレスノ
12
Fresno CL-121 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1946/11/27 1949/5/17 1965/3
(1965/4/1?)
◎1945/2/12 起工
◎1946/3/5 進水
◎1949/3/18 艦種を防空軽巡洋艦(CLAA-121)に改める


軽荷排水量:10,000t 満載排水量:13,887t(14,400tともいわれる) 全長:185.42m(185.95mともいわれる、CL-81は212.30m、CL-104は185.92m) 幅:20.21m(20.26mともいわれる、CL-57は20.11m) 吃水:6.09m(7.59mとも7.69mともいわれる、CL-104は7.56m) 主缶:バブコック&ウィルコックス缶8基 主機/軸数:ジェネラル・エレクトリック式ギアード蒸気タービン4基/4軸 出力:100,000馬力 速力:31.6kt(32.5ktとも33.0ktともいわれる) 燃料搭載量:重油1,507t〜2,100t 航続力:15ktで11,000浬 兵装:47口径152o3連装砲4基、38口径127o連装両用砲6基、40o4連装機銃4基、40o連装機銃6基、20o単装機銃19基〜23基(1945年に10基に縮小) 装甲:水線50.8o〜127o、砲塔38.1o〜152.4o、甲板50.8o、隔壁127o、バーベット152.4o、司令塔57.15o〜127o 塔載機:水上偵察機5機 乗員:992名(1,255名〜1,285名ともいわれる、CL-62は1,262名、CL-106は1,426名、旗艦任務の場合1,325名)
※メジャー迷彩(アメリカ海軍歴史センターのサイトから、12345678910
↑クリーヴランド級軽巡洋艦クリーヴランド(CL-55)
↑USS Duluth (CL-87). Underway in the vicinity of Norfolk, Virginia, 11 December 1944. Photographed from an aircraft based at Naval Air Station Norfolk, Virginia. Official U.S. Navy Photograph, from the collections of the Naval Historical Center.
1939年10月5日の案(1939年10月31日改訂)
基準排水量:10,000t 常備排水量:11,790t 吃水線長:182.88m 幅:水線18.74m 吃水:6.62m 出力:100,000馬力 速力:33.5kt 兵装:47口径152o3連装砲4基、38口径127o連装両用砲6基
↑"Proposed 10,000 Ton Cruiser - Modified CL-49 & CL-50." Preliminary design plan prepared for the General Board during the design of the first Cleveland class light cruisers. This plan, dated 5 October 1939 and revised 31 October 1939, is for a ship of 10,000 tons standard displacement (normal displacement 11,790 tons) with a main battery of twelve 6"/47 guns and a secondary battery of twelve 5"/38 guns. Powerplant has 100,000 horsepower for a speed of 33.5 knots. Ship's dimensions are: waterline length 600'; waterline beam 61.5'; draft 21.75'. This design is generally similar to the Cleveland class as built, but the final design featured increased waterline beam and numerous other changes. Scale of the original drawings is 1/32" = 1'. The original plan is in the 1939-1944 "Spring Styles Book" held by the Naval Historical Center. U.S. Naval Historical Center Photograph.

↑Image courtesy of Shipbucket.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
クリーヴランド
12
Cleveland CL-55 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1942/6/15 1947/2/7 1959/3/1 ◎1940/7/1 起工
◎1941/11/1 進水
◎1944/1 Espiritu Santoの分割式浮きドック(ABSD-1)にて入渠(12
◎1944/3下旬 シドニーにて修理
◎1944/10 本土にてオーヴァーホール
◎1945/12上旬 ボストンにてオーヴァーホール
◎1946夏 フィラデルフィアにて不活性化工事
◎退役後、フィラデルフィアにて保管
◎1960/2/18 解体のため、ボルティモアのボストン・メタルズ社に売却
North Africa, Rennell I., Solomons, New Georgia landings, Kolombangara, Buka Bombard., Shortland I. Raid, Saipan, Philippine Sea, Tinian, Palau, Empress Augusta Bay, Lingayen, Ldgs. on Palawan, Mindanao Ldgs., Visayan Is. Ldgs., Mariveles-Corregidor, Brunei Bay, Balikpapan, Raids on Japan Jul-Aug 1945.
☆CL-55の撃沈スコア(以下の艦船)
・1943/3/5 日本海軍駆逐艦村雨(ブラケット水道の東口にて撃沈(軽巡洋艦モントピーリア(CL-57)、デンヴァー(CL-58)と共同で))
(←日本海軍駆逐艦白露)
コロンビア
123456
Columbia CL-56 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1942/7/29 1946/11/30 1959/3/1 ◎1940/8/19 起工
◎1941/12/17 進水
◎1942/9上旬 シドニーにてオーヴァーホール
◎1944/1 Espiritu Santoの分割式浮きドック(ABSD-1)にて入渠(12345
◎1944春 サン・フランシスコにてオーヴァーホール
1945/1/6 リンガエン湾にて日本軍の特攻機の攻撃により損傷(123
1945/1/9 リンガエン湾にて日本軍の特攻機の攻撃により損傷、後にサン・ペドロ湾とManusにて緊急修理
◎1945/2中旬 合衆国海軍乾ドック、ルーズヴェルト基地にてオーヴァーホール(〜1945/4/29)
◎1945/12上旬 フィラデルフィアにてオーヴァーホール
◎後に予備練習艦となる(〜1946/7/1)
◎退役後、保管
◎1959/2/18 解体のため、Chesterのサン・シップビルディング&ドライドック社に売却(売却額$188.888.87)
◎後にボルティモアにて解体
◎Rennell I., New Georgia landings, Kolombangara, Empress Augusta Bay, Cape Trokina (1, 2), Palau, Solomons, Leyte, Surigao Strait, Lingayen, Balikpapan, Raids on Japan Jul-Aug 1945.
☆CL-56の撃沈スコア(以下の艦船)
・1944/10/25 日本海軍駆逐艦朝雲(スリガオ海峡にて撃沈(軽巡洋艦デンヴァー(CL-58)と共同で))
(←日本海軍駆逐艦朝潮)
モントピーリア
12
Montpelier CL-57 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1942/9/9 1947/1/24 1959/3/1 ◎1940/12/2 起工
◎1942/2/12 進水
1943/11/2 Empress Augusta Bayにて日本軍機の爆撃により損傷
◎1944/8/25 メア・アイランド海軍工廠にてオーヴァーホール(〜1944/10/25、1234
1944/11/27 レイテにて日本軍の特攻機の攻撃により損傷
◎退役後、フィラデルフィアにて保管
◎1960/1/22 解体のため、ベスレヘム・スチール社に売却
◎Rennell I., Solomon Is., New Georgia landings, Green I. Ldgs., Buka Bombard., Shortland I. Raid, Cape Trokina, Saipan, Philippine Sea, Guam, Tinian, Leyte, Lingayen, Ldgs. on Palawan, Mindanao Ldgs., Mariveles-Corregidor, Burnei Bay, Balikpapan, Raids on Japan Jul-Aug 1945.
☆CL-57の撃沈スコア(以下の艦船)
・1943/3/5 日本海軍駆逐艦村雨(ブラケット水道の東口にて撃沈(軽巡洋艦クリーヴランド(CL-55)、デンヴァー(CL-58)と共同で))
(←日本海軍駆逐艦白露)
デンヴァー
12
Denver CL-58 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1942/10/15 1947/2/7 1959/3/1 ◎1940/12/26 起工
◎1942/4/4 進水
1943/11/2 Empress Augusta Bayにて日本海軍艦艇の砲撃により損傷
1943/11/13 ブーゲンヴィルにて日本軍機の爆撃により損傷、Port Purvisへ艦隊曳船スー Sioux(AT-75)が曳航、後にEspiritu Santoへ艦隊曳船ポーニー Pawnee(AT-74)が曳航、一時的な修理
◎1944/1/2 メア・アイランド海軍工廠にて修理(〜1944/5/9、12345678910
◎1945/7上旬 サン・ペドロ湾にて簡単なオーヴァーホール
1944/10/28 レイテにて日本軍機の爆撃(至近弾)により損傷
◎1945/11下旬 オーヴァーホール
◎1946/10/16 フィラデルフィア海軍造船所にて保管
◎1960/1/29(1960/2/4?、1960/2/29? 解体のため、ニュー・ヨークのUnion Minerals & Alloy Corp. に売却( ニュー・ヨークのLipsett Div., of Luria Bros. に売却ともいわれる、売却額$260,689.89)
◎1960/11 Kearnyにて解体(ニューアーク港にて解体ともいわれる)
◎Solomons, New Georgia landings, Empress Augusta Bay, Cape Trokina, 3rd Bonins Raid, Guam, Palau-Yap Raids Jul 1944, 4th Bonins Raid, Palau, Leyte, Surigao Strait, Mindoro, Lingayen, Buka Bombard., Shortland I. Raid, Subic Bay, Ldgs. at Nasugbu, Ldgs. on Palawan, Mariveles-Corregidor, Burnei Bay, Balikpapan, Raids on Japan Jul-Aug 1945.
☆CL-58の撃沈スコア(以下の艦船)
・1943/3/5 日本海軍駆逐艦村雨(ブラケット水道の東口にて撃沈(軽巡洋艦クリーヴランド(CL-55)、モントピーリア(CL-57)と共同で))
(←日本海軍駆逐艦白露)
・1944/10/25 日本海軍駆逐艦朝雲(スリガオ海峡にて撃沈(軽巡洋艦コロンビア(CL-56)と共同で))
(←日本海軍駆逐艦朝潮)
アムスターダム
1234
Amsterdam CL-59 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 ◎1941/5/1 起工
◎1942/1/10(1942/2/16?) 航空母艦に改装、艦種を航空母艦(CV-22)に改める
サンタ・フェ Santa Fe CL-60 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1942/11/24 1946/10/19 1959/3/1 ◎1946/10/19 予備役に編入
◎1959/11/9 解体のため売却
タラハッシー
123
Tallahassee CL-61 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 ◎最初の予定艦名はボノム・リシャール Bon Homme Richardだった
◎1941/6/2 起工
◎1942/2/16 艦種を航空母艦(CV-23)に改める
バーミンガム
12
Birmingham CL-62 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1943/1/29 1947/1/2 1959/3/1 ◎ニックネームはオールド・フェイスフル Old Faithful
◎1941/2/17 起工
◎1942/3/20 進水
◎ノーフォーク海軍工廠にて就役
◎ノーフォークにて艤装(〜1943/2/20)
◎1943/4上旬 PSA
◎1943/8上旬 ノーフォークにて修理
1943/11/8 Cape Torokinaにて日本海軍機の爆雷撃により損傷(12
◎1943/11/10 フロリダ島にて一時的な修理
◎1943/12上旬 ハワイにて入渠(12345
◎1943/12/22 メア・アイランドにてオーヴァーホール、修理(〜1944/2/15、1234
1944/2/7 メア・アイランドにてMatson Navigationの貨客船Manukaiと衝突し損傷、後に修理
1944/6/15 サイパンにて日本軍の沿岸砲台の砲撃により損傷
1944/10/24 レイテ湾にて日本軍機の爆撃により損傷した軽航空母艦プリンストン Princeton(CVL-23)を消火。消火作業中にプリンストンの爆発により損傷(123
◎1944/11初め メア・アイランド海軍工廠にて修理(〜1945/1/17、12345
1945/5/4 沖縄にて日本軍の特攻機の攻撃により損傷救難艦シャックル Shackle(ARS-9)により一時的な修理
◎1945/5中旬 グアムのアプラ港の浮きドックにて入渠
◎1945/6/7 真珠湾海軍工廠にて修理、改装
◎1946/6/10 メア・アイランドのDrydock No. 2にて入渠(〜1946/7/16、12
◎退役後、サン・ディエゴにて予備艦隊に編入
◎1959/10/13(1959/11/12?) 解体のためターミナル・アイランドのナショナル・スチール&シップビルディング社に売却
◎1959/12/9 引き渡される
◎後に解体
◎Sicily, Tarawa Raid 1943, Wake I. Raid 1943, Saipan, Philippine Sea, Tinian, Guam, Philippines Raids Sep 1944, Okinawa Raid 1944, N. Luzon-Formosa Raids Oct 1944, Luzon Raids Oct 1944, Iwo Jima, Okinwa.
モービル
12
Mobile CL-63 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1943/3/24 1947/5/9 1959/3/1 ◎1947/5/9 予備役に編入
◎1960/1/19 解体のため売却
ヴィンセンズ
123
Vincennes CL-64 ベスレヘム・シップビルディング社 1944/1/21 1946/9/10 1966/4/1 ◎最初の予定艦名はフリントだった(1942/10/16改名)
◎1969/10 標的として沈没
☆CL-64の撃沈スコア(以下の艦船)
・1944/10/25 日本海軍駆逐艦野分(サン・ベルナルディノ海峡手前にて損傷を与える(他艦と共同で))
(←日本海軍駆逐艦陽炎)
パサデナ Pasadena CL-65 ベスレヘム・スチール社 1944/6/8 1950/1/12 1970/12/1 ◎1950/1/12 予備役に編入
◎1972/7/5 解体のため売却
スプリングフィールド Springfield CL-66 ベスレヘム・スチール社 1944/9/9 1974/5/15 1978/7/31 ◎1950/1 予備役に編入
◎1959/5/15 ミサイル軽巡洋艦(CLG-7)となる
トペカ
12
Topeka CL-67 ベスレヘム・スチール社 1944/12/23 1969/6/5 1973/12/1 ◎1949/6/18 退役
◎1960/3/26 再役、ミサイル軽巡洋艦(CLG-8)となる
ニュー・ヘイヴン
123
New Haven CL-76 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 ◎1941/8/11 起工
◎1942/2/16 艦種を航空母艦(CV-24)に改める
ハンティントン
123
Huntington CL-77 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 ◎1941/11/17 起工
◎1942/2/16(1942/3/27?) 艦種を航空母艦(CV-25)に改め、カウペンス Cowpensと改名
デイトン
1234
Dayton CL-78 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 ◎1941/12/29 起工
◎1942/3/27 艦種を航空母艦(CV-26)に改める
ウィルミントン
123
Wilmington CL-79 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 ◎1942/3/16 起工
◎1942/6/2 艦種を航空母艦(CV-28)に改める
ビロクシー Biloxi CL-80 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1943/8/31 1946/10/29 1961/9/1 ◎1962 解体のため売却
☆CL-80の撃沈スコア(以下の艦船)
・1944/10/25 日本海軍駆逐艦野分(サン・ベルナルディノ海峡手前にて損傷を与える(他艦と共同で))
(←日本海軍駆逐艦陽炎)
ヒューストン
123
Houston CL-81 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1943/12/20 1947/12/15 1959/3/1 ◎最初の予定艦名はヴィクスバーグだった(1942/10/12改名)
◎1942/8/4 起工
◎1943/6/19 進水
1944/10/14 台湾東方海域にて日本軍機の雷撃により損傷(123
1944/10/16 ウルシーへ艦隊航洋曳船ポーニー Pawnee(ATF-74)が曳航中、台湾南東海域にて日本軍機の雷撃により損傷(123456
◎1944/10/27 ウルシーに到着、一時的な修理(123456
◎1945/3/24 ニュー・ヨーク海軍工廠にて修理(〜1945/10)
◎1961/5/31(1961/6/1?) 解体のため、ボストン・メタルズ社に売却
◎Saipan, 1st Bonins Raid, Philippine Sea, Guam, 4th Bonins Raid, Palau, Philippines Raids Sep 1944, Okinawa Raid 1944, N. Luzon-Formosa Raids Oct 1944, Luzon Raids Oct 1944.
プロヴィデンス Providence CL-82 ベスレヘム・スチール社 1945/5/15 1973/8 1978/7/31 ◎1949/6/14 予備役に編入
◎1957/5/23 ミサイル軽巡洋艦(CLG-6)となる
マンチェスター Manchester CL-83 ベスレヘム・スチール社 1946/10/29 1956/6/27 1960/4/1 ◎1960/10/31 解体のため売却
バッファロー Buffalo CL-84 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 ◎1940/12 未着手のまま建造中止
ファーゴ
123
Fargo CL-85 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 ◎1942/3/27 艦種を航空母艦(CV-27)に改め、クラウン・ポイント Crown Pointと改名
ヴィクスバーグ
123
Vicksburg CL-86 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1944/6/12 1947/6/30 1962/10/1 ◎最初の予定艦名はシャイアンだった(1942/11/26改名)
◎1964/8/25 解体のため売却
ダルース Duluth CL-87 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1944/9/18 1949/6/25 1960/11/14 ◎1949/6/25 予備役に編入
◎1960/11/14 解体のため売却
CL-88 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 ◎1940/12 未着手のまま建造中止
マイアミ
12
Miami CL-89 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1943/12/28 1947/6/30 1961/9/1 ◎1947/6/30 予備役に編入
◎1962/7/26 解体のため売却
☆CL-89の撃沈スコア(以下の艦船)
・1944/10/25 日本海軍駆逐艦野分(サン・ベルナルディノ海峡手前にて損傷を与える(他艦と共同で))
(←日本海軍駆逐艦陽炎)
アストリア
12
Astoria CL-90 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1944/5/17 1949/7/1 1969/11/1 ◎1949/7/1 予備役に編入
◎1971/1/12 解体のため売却
オクラホマ・シティ
12
Oklahoma City CL-91 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1944/12/22 1979/12/15 1979/12/15 ◎ニックネームはオーキー・ボート Okie Boat
◎1946/10/26 メア・アイランド海軍造船所にて入渠(〜1946/11/13)
◎1947/6/30 予備役に編入
◎1957/5/23 ミサイル軽巡洋艦(CLG-5)となる
リトル・ロック Little Rock CL-92 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1945/6/17 1976/11/22 1976/11/26 ◎1949/6/24 予備役に編入
◎1957/5/23 ミサイル軽巡洋艦(CLG-4)となる
ガルヴェストン
12
Galveston CL-93 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1958/5/28 1970/5/25 1973/12/21 ◎1946/6/25 工事中断、予備役に編入
◎1956/2/4 ミサイル軽巡洋艦(CLG-93)となる
◎1957/5/23 CLG-3となる
ヤングズタウン Youngstown CL-94 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 ◎1945/8/12 54.1%の完成度で建造中止
◎1946/1/21 解体のため売却
バッファロー
123
Buffalo CL-99 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 ◎1942/6/2 艦種を航空母艦(CV-29)に改め、バターン Bataanと改名
ニューアーク
1234
Newark CL-100 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 ◎1941/2/11 ニューアークと命名
◎1942/6/2(1942/6/23?) 艦種を航空母艦(CV-30)に改め、リプライザル Reprisalと改名
アムスターダム Amsterdam CL-101 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1945/1/8 1947/6/30 1971/1/2 ◎1947/1/12 予備役に編入
◎1972/2/11 解体のため売却
ポーツマス Portsmouth CL-102 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1945/6/25 1949/6/15 1971/1/15 ◎1949/6/15 予備役に編入
◎1974/3/21 解体のため売却
ウィルクスバレ Wilkes-Barre CL-103 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1944/7/1 1947/10/9 1971/1/15 ◎1947/10/9 予備役に編入
◎1972/5/13 水中爆発実験艦として沈没処分
アトランタ
12
Atlanta CL-104 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1944/12/3 1949/7/1 1970/4/1 ◎1943/1/25 起工
◎1944/2/6 進水
1945/6/5 フィリピン海にて台風により損傷
◎1945/10下旬 ターミナル・アイランドにてオーヴァーホール(〜1946/1/3)
◎1949/3/1 メア・アイランド海軍造船所にて不活性化工事
◎退役後、太平洋予備艦隊に編入
◎1962/10/1 除籍
◎後にサン・フランシスコ海軍造船所で標的艦に改装(12345678910
◎1964/5/15 籍をもどす、艦種を非分類雑役船(IX-304)に改める
◎Fleet Raids 1945, Raids on Japan Jul-Aug 1945, Operation Magic Carpet.
デイトン Dayton CL-105 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1945/1/7 1949/3/1 1961/9/1 ◎1949/3/1 予備役に編入
◎1961 解体のため売却


軽荷排水量:10,000t 満載排水量:14,500t 全長:186.00m 幅:20.20m 吃水:7.50m 主缶:バブコック&ウィルコックス缶8基 主機/軸数:ジェネラル・エレクトリック式ギアード蒸気タービン4基/4軸 速力:32.5kt 燃料搭載量:重油1,507t〜2,100t 航続力:15ktで11,000浬 兵装:47口径152o3連装砲4基、38口径127o連装両用砲6基、40o4連装機銃6基、40o連装機銃2基、20o連装機銃19基 装甲:水線127o、砲塔152.4o、甲板50.8o、司令塔127o 塔載機:水上偵察機5機 乗員:1,255名
※当初計画ではCL-106、CL-107はクリーヴランド級軽巡洋艦、CL-108〜CL-118は改クリーヴランド級軽巡洋艦として計画
↑USS Huntington (CL-107). Underway at sea near Capetown, South Africa, 15 October 1948. Note Curtiss SC-2 seaplane on her catapult. Official U.S. Navy Photograph, from the collections of the Naval Historical Center.

↑Image courtesy of Shipbucket.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ファーゴ Fargo CL-106 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1945/12/9 1950/2/14 1970/3/1 ◎1950/2/14 予備役に編入
ハンティントン Huntington CL-107 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1946/2/23 1949/6/15 1961/9/1 ◎1961 解体のため売却
ニューアーク Newark CL-108 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 ◎1944/1/17 起工
◎1945/8/12 67.8%の完成度で建造中止
◎1949/4/2 解体のため売却
ニュー・ヘイヴン New Haven CL-109 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 ◎1944/2/28 起工
◎1945/8/12 建造中止
◎1949 解体のため売却
バッファロー Buffalo CL-110 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 ◎1944/4/3 起工
◎1945/8/12 建造中止
◎1949 解体のため売却
ウィルミントン Wilmington CL-111 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 ◎1945/3/5 起工
◎1945/8/12 建造中止
◎1949 解体のため売却
ヴァレーオ Vallejo CL-112 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 ◎1944/10/5 未着手のまま建造中止
ヘレナ Helena CL-113 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 ◎1944/10/5 未着手のまま建造中止
ロアノーク Roanoke CL-114 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 ◎1944/10/5 未着手のまま建造中止
CL-115 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 ◎1944/10 未着手のまま建造中止
タラハッシー Tallahassee CL-116 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 ◎1944/1/31 起工
◎1945/8/12 建造中止
◎1949 解体のため売却
シャイアン Cheyenne CL-117 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 ◎1944/5 起工
◎1945/8/12 建造中止
◎1949 解体のため売却
チャタヌーガ Chattanooga CL-118 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 ◎1944/10/9 起工
◎1945/8/12 建造中止
◎1949 解体のため売却


軽荷排水量:14,700t 満載排水量:17,900t 全長:207.10m 幅:21.50m 吃水:7.50m 主缶:ウェスティングハウス缶4基 主機/軸数:ギアード蒸気タービン4基/4軸 出力:120,000馬力 速力:33.0kt 燃料搭載量:重油2,400t 航続力:15ktで8,000浬 兵装:47口径152o3連装両用砲6基、50口径76o連装砲10基、50口径76o単装砲2基、533o3連装魚雷発射管2基 装甲:水線127o、砲塔165.1o、甲板88.9o、司令塔127o 乗員:1,560名

↑Modified photo of a Worcester class anti-aircraft cruiser. Image courtesy of Naval Analyses.

↑Image courtesy of Shipbucket.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ウースター Worcester CL-144 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1948/6/26 1958/12/19 1970/12/1 ◎1958/12/19 予備役に編入
◎1972/7/5 解体のため売却
ロアノーク Roanoke CL-145 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1949/4/4 1958/10/31 1970/12/1 ◎1972/2/22 解体のため売却
ヴァレーオ Vallejo CL-146 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 ◎1945/12/8 未着手のまま建造中止
ゲーリー Gary CL-147 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 ◎1945/8/12 未着手のまま建造中止
CL-154 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 ◎1945/3/26 未着手のまま建造中止
CL-155 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 ◎1945/3/26 未着手のまま建造中止
CL-156 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 ◎1945/3/26 未着手のまま建造中止
CL-157 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 ◎1945/3/26 未着手のまま建造中止
CL-158 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 ◎1945/3/26 未着手のまま建造中止
CL-159 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 ◎1945/3/26 未着手のまま建造中止


Update 17/04/08