C
巡洋艦《防護巡洋艦、非装甲防護巡洋艦》

※C&TFはCruiser & Transport Forceの略で、例えばC&TF 4/4,051は第一次大戦後にヨーロッパ大陸〜アメリカ本土間、4回の航海で4,051名のヨーロッパからの帰還兵、乗客等を乗せたという意味
軽荷排水量:3,000t 常備排水量:3,180t(3,189tともいわれる) 全長:87.96m 幅:12.83m(ボストンは12.80m) 吃水:4.90m(ボストンは5.18m) 主缶:スコッチ円缶8基 主機/軸数:horizontal compound機関(アトランタは1897年にはvertical triple-expansion機関に換装)/1軸 出力(計画):4,030馬力(アトランタは1897年には3,500計画馬力) 速力:13.0kt 燃料搭載量:石炭380t〜490t 航続力:10ktで3,390浬 兵装:30口径203o単装砲2基、30口径152o単装砲6基、6ポンド単装砲2基、3ポンド単装砲2基、1ポンド単装砲2基(1ポンド単装砲6基ともいわれる)、ラッピッドファイア砲(1895年〜)、ガトリング銃2基(ボストン) 装甲:水線38.1o、甲板38.1o、砲楯25.4o、バーベット50.8o、司令塔50.8o 乗員:278名(284名ともいわれる)
↑Atlanta. Undated, Excellent image showing details of his ship, Note firing of salute from both port and starboard 3" guns. Crew has manned the spars. Image courtesy of NavSource.

↑Image courtesy of Shipbucket.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
アトランタ Atlanta ジョン・ローチ&サンズ造船所 1886/7/19 1912/3/23 1912/4/24 ◎1883/11/8 起工
◎1884/10/9 進水
◎ニュー・ヨーク海軍工廠にて就役
1891/12/2 ハンプトン・ローズにてスループ・ジェームズタウン Jamestownと衝突し損傷
◎1893/7/18 ノーフォークにて退役
◎1894/4/2 再役
◎1895/9/28 退役、ニュー・ヨーク海軍工廠にて係船、オーヴァーホール
◎1900/9/15 再役
◎1905/1/12 退役、保管
◎1905/5/8 再役
◎1912/6/10(1912/9/14?) チャールストンにて解体のため、Frank Rijsdyk's Scheepssloperij(Frank Rijsdyk's Scheepsslooperij?)に売却
◎Landed party at Boca del Toro, Colombia, Mar 1895.
ボストン
123
Boston ジョン・ローチ&サンズ造船所 1887/5/2 1917/5/3 ◎1883/11/15 起工
◎1884/12/4 進水
◎ニュー・ヨーク海軍工廠にて就役
◎1893/11/4 メア・アイランド海軍工廠にて退役
◎1895/11/15 再役
◎1898/9上旬 香港にて修理
◎1899/9/15 サン・フランシスコにて退役
◎1902/8/11 再役
1905/12/6 Bellinghamにて座礁
◎1907/6/10 海軍工廠ピュージェット・サウンドにて退役、改装
◎1911/6/15 オレゴン州海軍義勇兵協会に移管
◎1916/9 海軍に移管
◎1917/5/24 United States Shipping Boardに移管され商船となる
◎1918/6 海軍に移管、宿泊艦に改装
◎1918/12/16 メア・アイランド海軍工廠にて再役
◎後にサン・フランシスコへ曳航
◎1940/8/9 デスパッチ Despatchと改名
◎1942/2/17 艦種を非分類雑役船(IX-2)に改める
◎Landed marines at Honolulu, 16 Jan 1893. Asiatic sqn 1896-1899. Manila Bay. Bombardment and capture of Manila, 13 Aug 1898. Philippine campaign.


常備排水量:4,500t(1903年には5,000t) 満載排水量:4,864t(1903年には5,273t) 全長:101.89m(104.30mともいわれる) 幅:14.69m(14.72mともいわれる) 吃水:5.79m 主缶:円缶5基(1899年にはバブコック&ウィルコックス缶14基に換装、1910年にはスコッチ缶4基(single-ended)、バブコック&ウィルコックス缶6基に換装) 主機/軸数:compund機関(1899年にはinclined triple-expansion機関に換装)/2軸 出力(計画):5,084馬力(1899年には5,248計画馬力) 速力:15.3kt(1899年には14.0kt) 燃料搭載量:石炭593t〜831t 航続力:10ktで4,950浬 兵装:30口径203o連装砲2基、30口径152o単装砲8基、30口径127o単装砲2基、6ポンド単装砲2基、47o砲4基、1ポンド単装砲2基(1898年には35口径203o砲4基、40口径127o砲14基。1916年には40口径127o砲5基、40口径102o砲6基。1918年には51口径127o砲4基、76o対空砲2基) 装甲:水線38.1o、甲板38.1o、司令塔76.2o 乗員:409名(1903年には471名)
※1895年〜1898年の改装は機関換装、煙突延長、帆を撤去。1902年の改装は3檣のメインマストを撤去、2本のポール・マストを設置
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
シカゴ
12
Chicago ジョン・ローチ&サンズ造船所 1889/4/17 1923/9/30 1935/8/16 ◎1883/12/29 起工
◎1885/12/5 進水
1894/7/11 Antwerpにて商船Azovと衝突し損傷
◎1895/5/1 ニュー・ヨークにて退役、改装
◎1898/12/1 再役
◎1903/12/3 退役、ボストンにて修理
◎1904/8/15 再役
1905/8/17 サン・フランシスコ港にて座礁
◎1908/8/27 退役、保管
◎1909/5/14 再役
◎1909/8/28 退役
◎1910/1/23 マサチューセッツ州海軍義勇兵協会に移管(〜1916/4/12)
◎1916/4/26 ペンシルヴェニア州海軍義勇兵協会に移管
◎1917/4/6 フィラデルフィアにて再役
◎1920/7/17 艦種を一等巡洋艦(CA-14)に改める
◎Flagship, submarine force, 1917-1923.


常備排水量:4,083t(4,098tともいわれる) 満載排水量:4,592t 全長:94.94m(99.88mともいわれる) 幅:14.99m 吃水:5.76m 主缶:スコッチ円缶4基 主機/軸数:horizontal triple-expansion機関/2軸 出力(計画):9,900馬力 速力:18.0kt 燃料搭載量:石炭400t〜800t 航続力:10ktで3,922浬 兵装:30口径152o単装砲12基、6ポンド単装砲4基、3ポンド単装砲4基、1ポンド単装砲2基、356o魚雷発射管6門(1903年には40口径152o砲12基、14ポンド砲6基、6ポンド砲6基。1910年には152o砲12基、76o砲6基、3ポンド砲6基、1ポンド砲4基) 装甲:甲板50.8o(水平部)、76.2o(傾斜部)、砲楯50.8o、司令塔76.2o 乗員:383名(393名ともいわれる)
※1901年の近代化改装はトップマストを撤去、新型ラピッドファイア砲を搭載
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ニューアーク
12
Newark C-1 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1891/2/2 1913/6/16 1913/6/26 ◎1888/6/12 起工
◎1890/3/19 進水
◎1891/12上旬 海軍工廠ノーフォークにてオーヴァーホール(〜1892/3)
◎1897/3/6 退役、ノーフォークにてオーヴァーホール
◎1898/5/23 再役
◎1899/9上旬 メア・アイランド海軍工廠にて修理
◎1901/7/29 ボストンにて退役、チャールズタウン海軍工廠にて改装
◎1902/11/3 再役
◎1905/6 海軍兵学校にて練習船となる
◎1905/9 アナポリスにて保管
◎1906/11/9 ニュー・ヨーク海軍工廠にて退役
◎1907/3/27 ニュー・ヨーク州海軍義勇兵協会に移管
◎1908/3/23 再役
◎1912/12/31 ノーフォークにて保管
◎除籍後、U. S. Public Health Serviceに移管されプロヴィデンスにて検疫用ハルクとなる
◎1918 海軍に移管、ニューポートにて病院船となる、後にニュー・ヨークにて病院船となる
◎1919/5 プロヴィデンスにてU. S. Public Health Serviceに移管
◎1926/7/7 海軍に移管
◎1926/9/7 解体のため売却
◎Mediterranean 1892-1893. Blockade of Cuba 1898. Santiago. Asiatic Sqn 1899-1901. Boxer Rebellion. Philippine campaign.


常備排水量:3,730t 全長:97.53m 幅:14.02m(14.08mともいわれる) 吃水:5.66m(5.69mともいわれる) 主缶:円缶6基 主機/軸数:horizontal compound機関/2軸 出力(計画):5,000馬力 速力:18.2kt(19.0ktともいわれる) 燃料搭載量:石炭328t〜758t 航続力:10ktで2,990浬 兵装:35口径203o単装砲2基、30口径152o単装砲6基、6ポンド単装砲4基、3ポンド単装砲2基、1ポンド単装砲2基、356o魚雷発射管4門 装甲:甲板50.8o(水平部)、76.2o(傾斜部)、砲楯50.8o、司令塔50.8o 乗員:300名(360名ともいわれる)
※同艦は日本海軍の二等巡洋艦浪速型を参考にし、浪速型を建造したニューキャッスルのSir W. G. Armstrong Whitworth & Co., Ltd. から設計図を購入し、若干の修正を加え建造

↑日本海軍二等巡洋艦浪速
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
チャールストン
12
Charleston C-2 ユニオン鉄工所 1889/12/26 ◎1887/1/20 起工
◎1888/7/19 進水
◎1896/7/27 退役
◎1898春 メア・アイランド海軍工廠にて入渠、改装(1234567
◎1898/5/5 再役
1899/11/2 ルソン島北東部Camiguin Island近海にて座礁、難破
◎Took possession of Guam, 21 Jun 1898. Bombardment and capture of Manila, 13 Aug 1898. Philippine campaign, 1899.


常備排水量:4,413t 満載排水量:5,436t 全長:102.10m 幅:14.84m(14.87mともいわれる) 吃水:5.97m(6.27mともいわれる) 主缶:スコッチ円缶4基(1910年にはバブコック&ウィルコックス缶に換装) 主機/軸数:horizontal triple-expansion機関/2軸 出力(計画):10,000馬力 速力:20.0kt(20.1ktともいわれる) 燃料搭載量:石炭400t〜1,144t 航続力:10ktで3,838浬(1910年には10ktで5,544浬) 兵装:35口径203o単装砲4基、30口径152o単装砲6基、6ポンド単装砲4基、3ポンド単装砲2基、1ポンド単装砲2基、356o魚雷発射管5門(1902年には40口径152o砲12基、14ポンド砲6基、3ポンド砲6基。1910年には152o砲12基、76o砲6基、3ポンド砲6基、1ポンド砲4基) 装甲:甲板63.5o(水平部)、101.6o(傾斜部)、砲楯50.8o、司令塔76.2o 乗員:386名
※1901年に装甲の張り替え、改装。1903年の改装は2檣のミリタリー・マストを撤去、2本のポール・マストを設置
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ボルティモア
12
Baltimore C-3 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1890/1/7 1922/9/15 1937/10/14 ◎1887/5/5 起工
◎1888/10/6 進水
◎1890年代 メア・アイランド海軍工廠にて入渠
◎1896/2/17 メア・アイランドにて退役
◎1897/10/12 再役
◎1900/9/27 ニュー・ヨーク海軍工廠にて退役
◎1903/5/6 再役
◎1904〜1906 日本?にて入渠
◎1907/5/15 ニュー・ヨーク海軍工廠にて退役
◎1911/1/20 保管
◎1911/1/30 チャールストン海軍工廠にて宿泊艦となる(〜1912/9/20)
◎1913 チャールストン海軍工廠で機雷敷設艦に改装(〜1914)
◎1915/3/8 再役
◎1920/7 艦種を一等機雷敷設艦(CM-1)に改める
◎Carried remains of John Ericsson to Sweden, Aug 1890. Protected American citizens by landing marines at Valparaiso, Chile, 28 Aug 1891. Asiatic Sqn 1898-1900. Battle of Manila Bay. Bombardment and capture of Manila, 13 Aug 1898. Philippine campaign. Laid mines north of Ireland Apr 1918. Laid North Sea Mine Barrage, 1918. Pacific Fleet 1919-1922.


常備排水量:4,324t 満載排水量:5,305t 全長:102.10m 幅:14.81m(14.84mともいわれる) 吃水:5.85m 主缶:スコッチ円缶4基 主機/軸数:horizontal triple-expansion機関/2軸 出力(計画):10,500馬力 速力:19.0kt(19.7ktともいわれる) 燃料搭載量:石炭400t〜1,031t 航続力:10ktで5,151浬 兵装:30口径152o単装砲12基、6ポンド単装砲4基、3ポンド単装砲4基、1ポンド単装砲2基、356o魚雷発射管4門 装甲:甲板63.5o(水平部)、101.6o(傾斜部)、砲楯50.8o、司令塔76.2o 乗員:384名
↑USS Philadelphia (C-4). Photographed by Thomas, Port Angeles, Washington, during the middle or later 1890s. Collection of Rear Admiral Ammen Farenholt, USN(MC), 1931. U.S. Naval Historical Center Photograph.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
フィラデルフィア
12
Philadelphia C-4 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1890/7/28 1902/9/22 1926/11/24 ◎1888/3/22 起工
◎1889/9/7 進水
◎ニュー・ヨーク海軍工廠にて艤装
◎1897/12/18 メア・アイランド海軍工廠にて退役
◎1898/7/9 再役
◎1904/5/12 海軍工廠ピュージェット・サウンドにて宿泊艦となる
◎1910/9/17 艦種を非分類雑役船に改める
◎Pacific 1893-1897. Represented US at annexation of Hawaii, 12 Aug 1898. Landed sailors at Samoa, Mar 1899 (4 killed).


常備排水量:4,088t(4,868tともいわれる) 満載排水量:5,169t 全長:98.93m 幅:14.99m 吃水:5.71m(5.74m(平均)ともいわれる) 主缶:スコッチ円缶4基(1910年にはバブコック&ウィルコックス缶に換装) 主機/軸数:horizontal triple-expansion機関/2軸 出力(計画):9,900馬力 速力:19.0kt(19.5ktともいわれる) 燃料搭載量:石炭350t〜627t 航続力:10ktで3,624浬 兵装:30口径152o単装砲12基、6ポンド単装砲4基、3ポンド単装砲4基、1ポンド単装砲4基、356o魚雷発射管6門(1903年には152o砲12基、6ポンド砲10基。1910年には127o砲8基、6ポンド砲10基、1ポンド砲4基) 装甲:甲板50.8o(水平部)、76.2o(傾斜部)、砲楯50.8o、司令塔76.2o 乗員:383名(384名ともいわれる)
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
サン・フランシスコ
123
San Francisco C-5 ユニオン鉄工所 1890/11/15 1921/12/24 1937/6/8 ◎1888/8/14 起工
◎1889/10/26 進水
◎1898/10/25 退役、海軍工廠ノーフォークにて改装
◎1902/1/2 再役
◎1904/12/31 海軍工廠ノーフォークにて退役
◎1908/6 機雷敷設艦に改装
◎1911/8/21 保管
◎1911/11/29 再役
◎1912/12/19(1916/9/16?) 艦種を一等機雷敷設艦に改める
◎South Pacific Sqn 1891-1892. Landed marines at Valparaiso, Chile, 28 Aug 1891. European Sqn 1895-1898, 1902-1904. Mexican Intervention, 1914.


常備排水量:5,870t 満載排水量:6,558t 全長:104.88m 幅:16.15m 吃水:6.58m 主缶:スコッチ円缶6基(double-ended 4基、single-ended 2基) 主機/軸数:vertical triple-expansion機関/2軸 出力(計画):13,500馬力 速力:20.0kt 燃料搭載量:石炭400t〜1,093t 航続力:10ktで4,600浬 兵装:35口径203o連装砲2基、40口径127o単装砲10基、6ポンド単装砲14基、1ポンド単装砲6基(1ポンド単装砲7基ともいわれる)、457o魚雷発射管6門(1910年には177o砲2基、127o砲10基、6ポンド砲14基、1ポンド砲4基。1918年には51口径127o砲10基、1ポンド砲2基) 装甲:甲板50.8o(水平部)、120.65o(傾斜部)、砲塔88.9o〜114.3o、バーベット101.6o、司令塔127o 乗員:411名(450名ともいわれる)

↑Image courtesy of Shipbucket.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
オリンピア
12
Olympia C-6 ユニオン鉄工所 1895/2/5 1922/12/9 1957/9/11 ◎1891/6/17 起工
◎1892/11/5 進水
◎1899/11/8 ボストンにて退役
◎1901 改装
◎1902/1 再役
1904/8/28 ポートランドにて座礁
◎1906/4/2 ノーフォークにて退役
◎1912/3/6 チャールストンにて予備水雷群の宿泊艦となる
◎1916末 再役
◎1920/7/17 艦種を一等巡洋艦(CA-15)に改める
◎Asiatic Fleet 1895-1899. Battle of Manila Bay (flagship of Adm. George Dewey). Bombardment and capture of Manila, 13 Aug 1898. Philippine campaign. Santo Domingo 1916. North Russia 1918. Adriatic 1919.


常備排水量:3,213t(1910年には3,183t) 満載排水量:3,562t(1910年には3,339t) 全長:93.19m(93.21mともいわれる) 幅:12.80m 吃水:5.48m(平均) 主缶:バブコック&ウィルコックス円缶8基 主機/軸数:vertical triple-expansion機関/2軸 出力(計画):10,000馬力(1901年には8,500馬力) 速力:19.0kt(1901年には18.0kt) 燃料搭載量:石炭350t〜460t 航続力:10ktで4,560浬(C-8は10ktで2,940浬) 兵装:40口径152o単装砲1基、40口径127o単装砲10基、6ポンド単装砲8基、1ポンド単装砲2基(C-8は1ポンド単装砲4基)、457o魚雷発射管4門(1903年には40口径127o砲11基。1918年には40口径127o砲9基、6ポンド砲4基) 装甲:甲板25.4o(水平部)、63.5o(傾斜部)、スポンソン101.6o、司令塔50.8o 乗員:312名(314名ともいわれる)
※C-7は1903年に1檣のメインマストを撤去
↑USS Cincinnati (C-7). Photographed circa 1894-99. Identification on the original photo of this ship as Marblehead is incorrect. Both stern configuration and details of bow decoration confirm that this cruiser is really Cincinnati. U.S. Naval Historical Center Photograph.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
シンシナティ
12
Cincinnati C-7 ニュー・ヨーク海軍工廠 1894/6/16 1919/4/20 1921/8/4 ◎1890/1 起工
◎1892/11/10 進水
1895/12/11 キー・ウェストにて石炭貯蔵庫出火により損傷
◎1898/5 修理
1898/12/18 サンチアゴ港にて座礁
◎1899/2/14 退役、ニュー・ヨーク海軍工廠にて修理、改装
◎1901/12/2 再役
◎1907/10/12 メア・アイランド海軍工廠にて退役
◎1911/3/8 保管
◎1911/10/11 再役
1912/7/7 スービック湾にて座礁
◎後に艦種を哨戒砲艦(PG-25)に改める予定がキャンセル
◎1921/8/4 解体のため売却
◎Blockade of Cuba 1898. Caribbean, 1901-1903. Asiatic Sqn 1903-1907. Gulf of Mexico 1918-1919.
ローリー
12
Raleigh C-8 海軍工廠ノーフォーク 1894/4/17 1919/4/21 1921/8/5 ◎1889/12/19 起工
◎1892/3/31 進水
◎1895/1 ニューポートの魚雷基地にて艤装
◎1897春 ノーフォークにてオーヴァーホール
1899/5 チャールストン港にて座礁
◎1899/6/10 ポーツマスにて退役
◎1903/1/5 再役
◎1907/10/12 メア・アイランドにて退役
◎1911/2/11 再役
◎1917/4 メア・アイランドにて修理
◎後に艦種を哨戒砲艦(PG-26)に改める予定がキャンセル
◎1919/4上旬 チャールストン海軍工廠にて不活性化工事
◎1921/8/5 解体のため、フィラデルフィアのHenry A. Hitner's Sons Co. に売却
◎Mediterranean 1897-1898. Manila Bay 1898. Bombardment and capture of Manila, 13 Aug 1898. Asiatic Sqn 1903-1907. Mexican Intervention, 1914. South Atlantic 1918.
☆C-8の撃沈スコア(以下の艦船)
・1896/10/21 汽船Dauntless(キューバにて拿捕)
・1896/10/21 補給船R. L. Mabey(キューバにて拿捕)


常備排水量:2,089t(2,094tともいわれる、C-11は2,072t) 満載排水量:2,270t 全長:82.17m 幅:11.27m 吃水:4.48m(C-11は4.45m) 主缶:Almy円缶6基(C-10、C-11はスコッチ円缶5基(double-ended 3基、single-ended 2基)) 主機/軸数:vertical triple-expansion機関/2軸 出力(計画):5,400馬力 速力:17.0kt(18.4ktともいわれる) 燃料搭載量:石炭200t〜340t 航続力:10ktで3,126浬 兵装:40口径152o単装砲2基、40口径127o単装砲8基、6ポンド単装砲6基、1ポンド単装砲2基、457o魚雷発射管2門(457o魚雷発射管3門ともいわれる、1895年には40口径152o単装砲を127o砲に換装。1918年には40口径102o砲8門) 装甲:甲板7.87o(水平部)、10.92o(傾斜部)、司令塔50.8o 乗員:274名
※アメリカ海軍唯一の非装甲防護巡洋艦
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
モントゴメリー
123
Montgomery C-9 コロンビアン鉄工所 1894/6/21 1918/5/16 1919/8/25 ◎1890/2 起工
◎1891/12/5 進水
◎海軍工廠ノーフォークにて就役
◎1900/9/15 ニュー・ヨークにて退役
◎1902/5/15 再役
◎1904/9/15 フィラデルフィアにて退役
◎1908/1/2 再役、torpedo experimental shipとなる
◎1914 メリーランド州海軍義勇兵協会に移管(〜1918)
◎1918/3/14 アニストン Annistonと改名
◎1919/11/14 解体のため売却
◎Blockade of Cuba 1898. Bombardment of San Juan, 12 May 1898.
☆C-9の撃沈スコア(以下の艦船)
・1898/5/5 バークFrasquito(拿捕)
・1898/5/5 バーケンチンLorenzo(拿捕)
デトロイト
12
Detroit C-10 コロンビアン鉄工所 1893/7/20 1905/8/1 1910/7/12 ◎1890/2 起工
◎1891/10/28 進水
◎1900/5/23 ポーツマスにて退役
◎1902/9/23 再役
◎1910/12/22 売却されスクーナーに改装、商船となる
◎Brazil Stn 1893-1894. Asiatic Stn 1894-1897. Bombardment of San Juan, 12 May 1898.
☆C-10の撃沈スコア(以下の艦船)
・1898/4/24 Catalina(拿捕)
マーブルヘッド
12
Marblehead C-11 シティ・ポイント鉄工所 1894/4/2 1919/8/21 1921/8/5 ◎1890/10 起工
◎1892/8/11 進水
◎1898/11/2 チャールズタウン海軍工廠にて修理(〜1899/2/9)
◎1900/4/30 メア・アイランド海軍工廠にて退役、入渠
◎1902/11/10 再役
◎1906/10/1 メア・アイランド海軍工廠にて退役
◎1910/3/31 カリフォルニア州海軍義勇兵協会に移管(〜1911)
◎1911/7/22 保管
◎1916 オレゴン州海軍義勇兵協会に移管(〜1917)
◎1917/4/6 海軍工廠ピュージェット・サウンドにて再役
◎1920/7 艦種を哨戒砲艦(PG-27)に改める
◎Europe and Mediterranean 1895-1896. Blockade of Cuba 1898. Attack on Cienfuegos, 11 May 1898 (1 killed). Bombardment of Santiago forts, 6 Jun 1898.
☆C-11の撃沈スコア(以下の艦船)
・1898/6/30 Adula(拿捕)


常備排水量:7,375t 満載排水量:8,442t(C-13は8,878t、1910年には8,270t) 全長:125.91m 幅:17.73m 吃水:6.88m(C-13は6.91m) 主缶:スコッチ円缶10基(double-ended 8基、single-ended 2基) 主機/軸数:vertical triple-expansion機関/3軸 出力:18,500馬力(C-13は20,800馬力) 速力:22.8kt(23.0ktともいわれる) 燃料搭載量:石炭730t〜1,670t 航続力:10ktで6,338浬 兵装:40口径203o単装砲1基、40口径152o単装砲2基、40口径102o単装砲8基、6ポンド単装砲12基、1ポンド単装砲4基、356o魚雷発射管4門(C-13は40口径203o単装砲1基、40口径152o単装砲2基、40口径102o単装砲8基、6ポンド単装砲12基、1ポンド単装砲4基、457o魚雷発射管4門。1910年には40口径152o単装砲1基を203o砲1基に換装、魚雷発射管を撤去。1918年には45口径152o砲3基、40口径102o砲4基、50口径76o対空砲2基) 装甲:甲板38.1o〜63.5o(水平部)、101.6o(傾斜部)、司令塔127o 乗員:477名
※当初の計画では3本煙突に152o砲4基だった
↑USS Columbia (Cruiser # 12, later CA-16). Off Balboa, Panama, with other ships of the fleet, after World War I. Note the 13-star "boat" flag on the launch in the foreground, and 48-star flag flown by the ship. U.S. Naval Historical Center Photograph.

↑Image courtesy of Shipbucket.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
コロンビア
123
Columbia C-12 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1894/4/23 1921/6/29 1922/1/26 ◎1890/12/30 起工
◎1892/7/26 進水
1893/6 フィラデルフィア近海にて障害物を引っ掛け損傷
◎1895頃 リーグ・アイランドにて入渠
◎1897/5/13 フィラデルフィア海軍工廠にて退役、保管
◎1898/3/15 再役
1898/5/28 Fire Islandにてイギリスの商船Foscoliaと衝突し損傷
◎1899/3/31 フィラデルフィア海軍工廠にて退役、保管
◎1902/8/31 再役
◎1907/5/3 フィラデルフィアにて退役
◎1915/6/22 再役
◎1920/7/17 艦種を一等巡洋艦(CA-16)に改める
◎Convoy escort 1918.
ミネアポリス
12
Minneapolis C-13 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1894/12/13 1921/3/15 1921/8/5 ◎1891/12/16 起工
◎1893/8/12 進水
◎1897/7/7 リーグ・アイランド海軍工廠にて保管
◎1898/8/18 フィラデルフィアにて退役
◎1902/4/23 再役、宿泊艦となる
◎1903/6/2 リーグ・アイランド海軍工廠にて退役
◎1903/10/5 再役
◎1906/11/17 フィラデルフィアにて退役
◎1917/7/2 再役
◎1918 入渠
◎1920/7/17 艦種を一等巡洋艦(CA-17)に改める
◎Convoy escort 1918.


常備排水量:3,769t(1910年には3,430t(3,450tともいわれる、オールバニーは3,340t)) 満載排水量:4,001t(4,490tともいわれる、1910年には3,954t) 全長:107.16m(108.05mともいわれる、オールバニーは108.14m) 幅:13.38m 吃水:5.13m(5.18mともいわれる、オールバニーは5.36m(艦尾)) 主缶:ヤーロー缶4基(double-ended) 主機/軸数:vertical triple-expansion機関2基/2軸 出力(計画):7,500馬力 速力:20.0kt(21.0ktともいわれる、オールバニーは20.52kt) 燃料搭載量:石炭512t〜747t(オールバニーは512t〜767t) 航続力:10ktで4,682浬 兵装:50口径152o単装砲6基、50口径120o単装砲4基、6ポンド単装砲10基、1ポンド単装砲4基、Vickers, Sons & Maxim式7.62o機銃4基、野戦砲2門、457o魚雷発射管3門(1910年には127o砲10基、3ポンド砲10基、1ポンド砲2基。1918年には50口径127o砲8基、50口径76o対空砲1基、3ポンド砲2基) 装甲:甲板31.75o(水平部)、76.2o(傾斜部)、砲楯114.3o、司令塔101.6o 乗員:112名(356名ともいわれる、オールバニーは353名)
※1904年〜1907年に改装、兵装をアメリカ軍式に換装、ミリタリー・マストを撤去
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ニュー・オーリンズ
12
New Orleans Armstrong Mitchell & Co.
(W. G. Armstrong, Whitworth, & Co., Ltd.?)
1898/3/18 1922/11/16 1929/11/13 ◎1898/3/16 1895年(1896年2月9日?)起工、1896年12月4日(1896年12月14日?)進水のブラジル海軍防護巡洋艦Amazonasを購入
◎1898/3/18 Gravesendにて引き渡される
◎1898/4/16 ニュー・オーリンズと改名
◎1905/2/6 メア・アイランドにて退役、改装
◎1909/11/15 再役
◎1912/2/14 ブレマートンにて退役、保管
◎1913/12/31 再役
◎1920/7/7 艦種を哨戒砲艦(PG-34)に改める
Blockade of Cuba 1898. Bombardment of Santiago forts, 6 and 16 Jun 1898. Asiatic Fleet 1900-1904. Boxer Rebellion 1900. Philippine campaign. Asiatic Sqn 1910-1912. Mexican Intervention, 1914. Convoy escort 1917. Siberia 1919-1922.
☆ニュー・オーリンズの撃沈スコア(以下の艦船)
・1898/7/17 フランスの船Olinde Rodriguez(拿捕)
オールバニー Albany W. G. Armstrong, Whitworth, & Co., Ltd. 1900/5/29 1922/10/10 1929/11/3 ◎1898/3/16 1897年11月27日起工のブラジル海軍防護巡洋艦Almirante Abreuを購入しオールバニーと改名
◎1899年1月14日(1899/2?) 進水
◎タイン川にて就役
◎1900/12/28 香港にて修理(〜1901/2/17)
◎1903/1上旬 ボストンとニュー・ヨーク海軍工廠にて修理(〜1903/2)
◎1904/6/16 海軍工廠ピュージェット・サウンドにて退役
◎1907/6/10 再役
◎1913/12/23 ピュージェット・サウンドにて退役、保管、修理
◎1914/4/17 再役
◎1914/12/4 退役、ブレマートンにてオーヴァーホール
◎1915春 ワシントン州海軍義勇兵協会とオレゴン州海軍義勇兵協会に移管(〜1916)
◎1916/5/12 再役
◎1920/7/17 艦種を哨戒砲艦(PG-36)に改める
◎Asiatic Fleet 1900-1901, 1903-1904. Philippine campaign. Europe 1901. Mexican Intervention, 1914. Convoy escort 1917-1918. Siberia 1919. Asiatic Sqn 1920-1922.


常備排水量:3,200t(3,215tともいわれる) 満載排水量:3,514t 全長:94.10m(94.13mともいわれる、C-18は94.03m) 幅:13.41m(水線、13.43mともいわれる) 吃水:4.80m 主缶:バブコック&ウィルコックス缶6基 主機/軸数:vertical triple-expansion機関2基/2軸 出力(計画):4,700馬力 速力:16.5kt(C-16、C-17、C-19は16.0kt、C-18は16.58kt) 燃料搭載量:石炭467t〜675t(C-15、C-17は467t〜700t) 航続力:10ktで2,300浬 兵装:50口径127o単装砲10基(1913年に2基撤去)、6ポンド単装砲8基、1ポンド単装砲2基、7.62o機銃6基(C-17は50口径127o単装砲10基、6ポンド単装砲8基、1ポンド単装砲2基、7.62o機銃4基。1918年には50口径127o砲8基、6ポンド砲6基、50口径76o対空砲1基) 装甲:甲板12.7o(水平部)、63.5o(傾斜部) 乗員:327名(339名ともいわれる、C-18は309名)
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
デンヴァー
12
Denver C-14 ニーフィ&レヴィ・シップ&エンジン・ビルディング社 1904/5/17 1931/2/14 1931/3/12 ◎1900/6/28 起工
◎1902/6/21 進水
◎1910/3/12 メア・アイランドにて退役
◎1912/1/4 保管
◎1912/7/15 再役
1918/1/14 商船Texanと衝突し損傷
◎1918/2? チャールストン海軍工廠にて入渠
◎1920/7 艦種を哨戒砲艦(PG-28)に改める
◎Asiatic Fleet 1907-1910. Mexican Intervention, 1914. Convoy escort 1917-1918.
デ・モイン Des Moines C-15 フォア・リヴァー・シップ&エンジン・ビルディング社 1904/3/5 1921/4/9 1929/12/13 ◎1900/8/28 起工
◎1902/9/20 進水
◎1911/12/6 退役、ボストンにて保管、修理
◎1912/9/3 再役
◎1914? ポーツマス海軍工廠にてオーヴァーホール
◎1919/1 ニュー・ヨークにて修理
◎1920/7/7 艦種を哨戒砲艦(PG-29)に改める
◎Mexican Intervention, 1914. Mediterranean 1915-1917. Convoy escort 1917-1918. North Russia, 1919.
チャタヌーガ
12
Chattanooga C-16 クレセント造船所 1904/10/11 1921/7/19 1929/12/13 ◎1900/3/29 起工
◎1903/3/7 進水
◎ニュー・ヨーク海軍工廠にて就役
◎1910/9/17 海軍工廠ピュージェット・サウンドにて退役
◎1912/8/31 保管
◎1914/4/21 再役
◎1918/12末 オーヴァホール
◎1920/7/7 艦種を哨戒砲艦(PG-30)に改める
◎Mexican Intervention, 1914. Convoy escort 1917-1918. Flagship US Naval Forces Europe 1919 and in Turkish waters 1920-1921.
ガルヴェストン
12
Galveston C-17 ウィリアム R. トリッグ社 1905/2/15 1930/9/2 1930/11/1 ◎1901/1/19 起工
◎1903/7/23 進水
◎海軍工廠ノーフォークにて就役
◎1910/2/21 海軍工廠ピュージェット・サウンドにて退役
◎1912/6/29 再役
◎1916頃 OlongapoのDewey Drydockにて入渠
◎1920/7/7 艦種を哨戒砲艦(PG-31)に改める
◎Mediterranean 1905-1906. Asiatic Stn 1906-1910, 1913-1917. Europe 1918-1919.
タコマ Tacoma C-18 ユニオン鉄工所 1904/1/30 1924/2/7 ◎1900/9/27 起工
◎1903/6/2 進水
◎1911/11中旬 フィラデルフィアにて保管(〜1912/7)
◎1914/1 東海岸にて修理
◎1915/2下旬 退役、ポーツマス海軍工廠にて修理、保管
◎1916/5/19 ボストンにて宿泊艦となる
◎1916/12/1 再役
1918/6/5 Barnegatにて駆潜艇(木製船体)SC-132と衝突、SC-132を沈没させる
◎1920/7/7 艦種を哨戒砲艦(PG-32)に改める
◎Europe 1905. Mediterranean 1906. Mexican Intervention, 1914.
☆C-18の撃沈スコア(以下の艦船)
・1911/2 不正規兵を乗せた汽船Hornet(ホンジュラスのTruxilloにて拿捕)
クリーヴランド
12
Cleveland C-19 バス鉄工所 1903/11/2 1929/11/1 1929/12/13 ◎1900/6/1 起工
◎1901/9/28 進水
◎1908/1頃 OlongapoのDewey Drydockにて入渠(12
◎1910/8/3 メア・アイランド海軍工廠にて退役
◎1912/4/8 保管
◎1912/8/31 再役
◎1920/7/7 艦種を哨戒砲艦(PG-33)に改める
◎Asiatic Sqn 1907-1910. Mexican Intervention, 1914. Convoy escort 1917-1918.


常備排水量:9,685t(9,700tともいわれる) 満載排水量:10,839t 全長:129.99m(C-21は130.07m) 幅:20.11m 吃水:6.85m(7.56mともいわれる) 主缶:バブコック&ウィルコックス缶16基 主機/軸数:vertical triple-expansion機関/2軸 出力(計画):21,000馬力 速力:22.0kt 燃料搭載量:石炭650t〜1,650t(C-22は650t〜1,700t) 兵装:50口径152o単装砲14基、50口径76o単装砲18基、3ポンド単装砲12基、1ポンド単装砲4基(1ポンド単装砲12基ともいわれる、C-21は1ポンド単装砲8基)、7.62o機銃4基。1910年には3ポンド砲4基。1918年には50口径152o砲12基、50口径76o砲4基、50口径76o対空砲2基) 装甲:水線102o、甲板50.8o(水平部)、76.2o(傾斜部)、砲楯102o、隔壁76.2o、司令塔76.2o〜127o 乗員:564名(673名ともいわれる)
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
セント・ルイス
12
St. Louis C-20 ニーフィ&レヴィ・シップ&エンジン・ビルディング社 1906/8/18 1922/3/3 1930/3/20 ◎1902/7/31 起工
◎1905/5/6 進水
◎1909/11/14 ピュージェット・サウンドにて保管
◎1910/5/3 退役
◎1911/10/7 再役、海軍工廠ピュージェット・サウンドにて保管
◎1911/7中旬 サン・フランシスコにて宿泊艦となる
◎1911/7/22 修理(〜1912/2/28)
◎1912/3/12 太平洋予備艦隊に編入
◎1912/7/14 オレゴン州海軍義勇兵協会に移管(〜1913/4/26)
◎1912 海軍工廠ピュージェット・サウンドにて太平洋予備艦隊に編入
◎1914/4/27 サン・フランシスコにて宿泊艦となる
◎1916/2/17 退役、太平洋予備艦隊に編入(〜1916/7/10)
◎1917/4/20 再役
◎1917/7中旬 ボストンにて修理
◎1919/7中旬 フィラデルフィアにて修理
◎1920/7/17 艦種を一等巡洋艦(CA-18)に改める
◎Convoy escort 1917-1918. C&TF 6/8,437.
ミルウォーキー
12
Milwaukee C-21 ユニオン鉄工所 1906/12/10
(1906/12/11?)
1917/3/6 1919/6/23 ◎1902/7/30 起工
◎1904/9/19 進水
◎1908/4/25 ブレマートンにて保管
◎1908夏 海軍工廠ピュージェット・サウンドにて保管
◎1910/5/3 海軍工廠ピュージェット・サウンドにて退役
◎1913/6/17 再役、太平洋予備艦隊に編入(〜1916/3/18)
◎1916/4下旬? メア・アイランド海軍工廠にて入渠
◎1916末 メア・アイランドにてオーヴァーホール
1917/1/13 Eurekaにて潜水艦H-3(SS-30)の救難作業中、座礁
1918/11 嵐により船体は真っ二つになる
◎1919/8/5 船体は解体のため売却
チャールストン Charleston C-22 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1905/10/17 1923/12/4 1929/11/25 ◎1902/1/30 起工
◎1904/1/23 進水
◎1906秋 メア・アイランドにて入渠、オーヴァーホール(123
◎1908/3? メア・アイランドにて入渠
1910/3/27 Olongapoにて76o砲の暴発により損傷
◎1910/10/8 海軍工廠ピュージェット・サウンドにて退役
◎1912/9/14 再役、太平洋予備艦隊に編入、海軍工廠ピュージェット・サウンドにて宿泊艦となる(〜1916初め)
◎1916/5/7 Cristobalにて潜水艦母艦となる
◎1920/7/17 艦種を一等巡洋艦(CA-19)に改める


Update 17/08/11