魚雷
TORPEDOES


名称 NAME 用途 直径 全長 重量 雷速 航続
距離
最大
深度
炸薬 誘導 動力源 原動機 備考
ハーウェル Howell 36.06p 335.28p 263.08s 25.0kt 0.36q Flywheel ◎1870年設計開始、1895年運用
◎プラットフォームは小型水上艦
◎弾頭は45.35s wet gun-cotton


※E. W. Bliss社製
※イギリス人の技師、ロバート・ホワイトヘッドが発明した
↑Torpedo Tube and Torpedoes on USS Oregon (BB-3). Detroit Publishing Company Collection Photograph. Image courtesy of NavWeaps.
名称 NAME 用途 直径 全長 重量 雷速 航続
距離
最大
深度
炸薬 誘導 動力源 原動機 備考
ホワイトヘッドMk. 1 Whitehead Mk. 1 45.72p 355.60p 1,487.78s 26.5kt 0.73q(26.5kt) Air-flask(cold running) compressed air powered 3-cyl., radial Brotherhood pattern engines ◎1888年頃設計、1894年運用
◎プラットフォームは水上艦
◎弾頭は53.52s wet gun-cotton


※E. W. Bliss社設計、ニューポート海軍魚雷基地にて開発
名称 NAME 用途 直径 全長 重量 雷速 航続
距離
最大
深度
炸薬 誘導 動力源 原動機 備考
Mk. 10 Mk. 10 53.34p 464.82p 929.86s
(Mod. 0)
1,004.70s
(Mod. 3)
4.57q
(30.0kt、Mod. 0)
2.92q
(36.0kt、Mod. 3)
Wet-heater ◎1917年頃設計、1918年頃運用
◎プラットフォームはS級潜水艦
◎弾頭は181.43s TNT(Mod. 0)
225.43s TNTもしくは219.99s Torpex(Mod. 3)


※ニューポート海軍魚雷基地にて開発
↑USS Milwaukee (CL-5). Launches a torpedo during exercises, circa 1925. Courtesy of Mrs. Donald Shull, 1976. U.S. Naval Historical Center Photograph.
名称 NAME 用途 直径 全長 重量 雷速 航続
距離
最大
深度
炸薬 誘導 動力源 原動機 備考
Mk. 11 Mk. 11 53.34p 688.34p 1,592.56s
(Mod. 0)
1,597.09s
(Mod. 1)
5.48q
(46.0kt)
9.14q
(34.0kt)
13.71q
(27.0kt)
Wet-heater ◎1924年設計、1926年運用
◎プラットフォームは巡洋艦、駆逐艦
◎弾頭は226.79s TNT


名称 NAME 用途 直径 全長 重量 雷速 航続
距離
最大
深度
炸薬 誘導 動力源 原動機 備考
Mk. 14 Mk. 14 53.34p 627.88p 1,487.78s 46.0kt 4.11q(46.0kt)
8.22q(31.0kt)
Wet-heater ◎1930年設計、1931年運用
◎プラットフォームは潜水艦
◎弾頭は291.65s Torpex
◎改良型は1970年代まで使用
◎31.0ktの設定は戦時中にめったに使われなかった


名称 NAME 用途 直径 全長 重量 雷速 航続
距離
最大
深度
炸薬 誘導 動力源 原動機 備考
Mk. 15 Mk. 15 53.34p 731.52p 1,288.65s 45.0kt 5.48q(45.0kt)
9.14q(33.5kt)
13.71q(26.5kt)
Wet-heater ◎1934年設計、1935年運用
◎プラットフォームは軽巡洋艦アトランタ級、駆逐艦
◎弾頭は374.21s Torpex
◎Mk. 11、Mk. 12魚雷と換装


名称 NAME 用途 直径 全長 重量 雷速 航続
距離
最大
深度
炸薬 誘導 動力源 原動機 備考
Mk. 16 Mk. 16 53.34p 627.88p 1,814.36s 46.0kt 12.52q(46.0kt) Hydrogen Peroxide(過酸化水素) ◎1944年設計、1945年運用
◎プラットフォームは潜水艦
◎弾頭は427.73s Torpex
◎第二次大戦には間に合わなかったが、1970年代中頃まで使用


※Mk. 16の駆逐艦搭載型。1941年に開発が中止され、1944年に再開された。1950年まで使用
名称 NAME 用途 直径 全長 重量 雷速 航続
距離
最大
深度
炸薬 誘導 動力源 原動機 備考
Mk. 17 Mk. 17 53.34p 732p 2,084s 16.5q(46.0kt) Hydrogen Peroxide(過酸化水素) ◎1944年設計、1945年運用
◎弾頭は398s Torpex


※ウェスティングハウス社製
※ドイツ製魚雷G7eを鹵獲しコピーした製品だったが、お粗末な性能だった
名称 NAME 用途 直径 全長 重量 雷速 航続
距離
最大
深度
炸薬 誘導 動力源 原動機 備考
Mk. 18 Mk. 18 53.34p 624.84p 1,430.62s 29.0kt 3.65q(29.0kt) 電池式 ◎1943年設計、1944年運用
◎プラットフォームは潜水艦
◎弾頭は260.81s Torpex
◎1950年まで使用


※ウェスティングハウス社製
※Mk. 18の改良型。1945年に開発が中止
名称 NAME 用途 直径 全長 重量 雷速 航続
距離
最大
深度
炸薬 誘導 動力源 原動機 備考
Mk. 19 Mk. 19 53.34p 624.84p 1,468s 3.70q(29.0kt) 電池式 ◎弾頭は362s Torpex


※Mk. 18の改良型。1945年に開発が中止
名称 NAME 用途 直径 全長 重量 雷速 航続
距離
最大
深度
炸薬 誘導 動力源 原動機 備考
Mk. 20 Mk. 20 53.34p 624.84p 1,404s 3.20q(33.0kt) 電池式 ◎弾頭は227s Torpex


※ベル社/ウェスティングハウス社製
※電池ホーミング魚雷。1944年に開発開始、1945年に開発が中止


※データは21in(53.3p)魚雷Mk. 14の項を参照
※Mk. 14魚雷の31.0ktの設定がない型。1943年〜1946年に使用


※1944年開発の電池式魚雷。整備と危険のない海水バッテリー(Sea-water battery)が特徴だったが、Mk. 16魚雷に敗れ不採用


※19in(48.3p)航空魚雷Mk. 24の潜水艦搭載型
名称 NAME 用途 直径 全長 重量 雷速 航続
距離
最大
深度
炸薬 誘導 動力源 原動機 備考
Mk. 27 Mk. 27 48.26p 231.64p 326.58s Battery ◎1941年設計、1943年運用
◎プラットフォームは潜水艦
◎弾頭は43.09s Torpex
◎対日戦に使用。大型のMk. 27 Mod. 4は15.9ktまで出せ、1946年〜1960年まで使用


※Mk. 18の改良型。1つのプロペラを使い、末部伝動装置を取り除いて開発。 先端の湾曲した部分の上に、4つの水中聴音器を装備
名称 NAME 用途 直径 全長 重量 雷速 航続
距離
最大
深度
炸薬 誘導 動力源 原動機 備考
Mk. 28 Mk. 28 53.34p 627.88p 1,270.05s 3.65q(19.6kt) 電池式 ◎1943年設計、1945年運用
◎プラットフォームは潜水艦
◎弾頭は265.35s Torpex
◎1944年〜1952年まで生産され、1960年まで使用


※Mk. 18の改良型。第二次大戦の終わりに開発が中止


※Mk. 24の代案として計画されていた。1942年に開発が中止


※Mk. 18の改良型。第二次大戦の終わりに開発が中止


※ハニウェル社/ギャレット社(現ノースロップ・グラマン(ウェスティングハウス)社/レイセオン・エレクトロニック・システムズ社)製
※先進軽量魚雷(Advanced Light Weight Torpedo: ALWT)計画で開発された魚雷
↑Arabian Gulf (June 23, 2004) - Sailors assigned to the weapons department aboard the guided missile destroyer USS Bulkeley (DDG-84), hoist an Anti-Submarine Warfare (ASW) Mk. 50 Torpedo off of the flight deck while participating in exercises aimed at fighting the global war on terrorism in the Arabian Gulf. Bulkeley is on a regularly scheduled deployment in support of Operation Iraqi Freedom (OIF). U.S. Navy photo by Photographer's Mate 1st Class Brien Aho. (RELEASED)
名称 NAME 用途 直径 全長 重量 雷速 航続
距離
最大
深度
炸薬 誘導 動力源 原動機 備考
Mk. 50バラクーダ Mk. 50 Barracuda 対潜 32.38p 284.48p 340.19s 40.0kt+ 579.12m パッシヴ/アクティヴ リチウム+六弗化硫黄 クローズド・サイクル・タービン ◎1972年〜1978年設計、1981年運用
◎プラットフォームは水上艦、航空機、アスロックSUM
◎弾頭は45.35s HE Shaped-Charge


※マクドネル・ダグラス社(現ボーイング社)製
※先進軽量魚雷(Advanced Light Weight Torpedo: ALWT)計画で開発された魚雷。ハニウェル社/ギャレット社のチームの案に敗れ不採用


Update 14/01/05