AV
《重航空機》母艦、水上機母艦

アイコン 意味
戦闘や事故で失った場合(沈没、墜落)や損傷した場合、艦船などの内部で事故や事件がおこった場合の意味です。自軍や同盟軍、所属機関、所有会社が行った沈没処分や破壊処分、漁礁としてまたは演習で使用して沈めた場合にはこのアイコンは付けません
戦果や功績、各機関に寄贈された場合の意味です。戦争などで沈没し、何十年後に発見された場合もこのアイコンです
映画やTVドラマ、ドキュメンタリーに使用された場合の意味です
参考文献、小説や書籍に登場する事柄です
インターネットやTVゲームに登場する事柄です
不可解な事故&事件およびUFOなど超常現象に遭遇した事柄です
※補助艦艇籍 Auxiliary shipsの“空気より重い航空機を世話する船”、いわゆる《重航空機》母艦 Heavier-than-Air Aircraft Tenderは、1930年代に水上機母艦 Seaplane Tenderと名称が変更される
※データは飛行船母艦ライトの項を参照
※兵装:50口径76mm単装両用砲、40mm連装対空機関砲1基、20mm機関砲12基、機銃2基
※メジャー迷彩(アメリカ海軍歴史センターのサイトから、12

↑USS Wright (AV-1) off Alameda, Calif., 13 July 1943, after receiving more wartime alterations. These included the addition of two 1.1" quad mounts, one fore and one aft, and a lattice radar mast. US National Archives, RG-19-LCM. Photo # 19-N-48392 a US Navy Bureau of Ships photo now in the collections of the US National Archives, courtesy Shipscribe.com. Image courtesy of NavSource.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ライト
123
Wright AV-1 アメリカン・インターナショナル・シップビルディング社 1921/12/16 1946/6/21 1946/7/1 ◎1926/12/2 艦種を《重航空機》母艦(AV-1)に改める
◎1936秋 メア・アイランド海軍工廠にて修理(〜1936/10/10)
◎第二次大戦中、アジア太平洋戦域に割り当てられる
◎1943春 ムーア・ドライドック社にて修理、改装(〜1943/7/20、1234
◎1943/10/27 Treasury-ブーゲンヴィルにて作戦の任務(〜1944/5/1)
◎1944/6/22 ニュー・ギニア島西部にて作戦の任務(〜1944/7/16)
◎1944/10/1 艦種を雑役艦(AG-79)に改める
◎Atlantic Fleet 1925-1932. Pacific Fleet 1932.


※データは給炭艦オライオン級の項を参照

↑USS Jason (AV-2). Coaling from barge YC-479 (or YC-473 ?) at Pearl Harbor, Hawaii Territory, on 29 April 1932, just before she made her final voyage to the U.S. West Coast. Several Martin T4M-1 torpedo planes are on her deck, amidships. Official U.S. Navy Photograph, now in the collections of the National Archives. Image courtesy of HyperWar.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ジェイソン
12
Jason AV-2 メリーランド・スチール社 1913/6/26 1932/6/30 1936/5/19 ◎1930/1/21 艦種を水上機母艦(AV-2)に改める
◎1932初春 Olongapoの工廠用浮きドック(非自走)デューイ Deweyにて入渠(12
◎1936/7/29 民間に売却され撒積貨物船に改装
◎Far East 1925-1932. Yangtze River, 1931-1932.


※データは航空母艦ラングリーの項を参照
↑水上機母艦ラングリー(AV-3)
↑Langley (AV-3) at Pearl Harbor, 29 July 1938. Following a four-month conversion period, the Navy's first carrier Langley was converted to a seaplane tender and reclassified as AV-3, 21 April 1937. US Navy photo.

↑Image courtesy of Shipbucket.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ラングリー
123
Langley AV-3 海軍工廠ノーフォーク 1913/4/7 1943/5/8 ◎1937/4/21 艦種を水上機母艦(AV-3)に改める
1942/2/27 Tjilatjap南東海域にて日本海軍陸上攻撃機の爆撃により損傷、沈没処分(123


軽荷排水量:8,671t 満載排水量:12,053t(13,475tともいわれる) 全長:160.80m 幅:21.10m 吃水:6.68m 主缶:バブコック&ウィルコックス・エクスプレス缶4基 主機/軸数:ニュー・ヨーク・シップビルディング社パーソンズ式ギアード・タービン2基/2軸 出力:12,000馬力 速力(公試):19.7kt(20.0ktともいわれる) 兵装:38口径127mm単装両用砲4基、40mm4連装機関砲3基、40mm連装機関砲2基(WWII時にさらに40mm連装機関砲2基増強)、20mm単装対空機関砲12基(WWII時に増強) 乗員:士官100名、下士官兵1,035名(士官、下士官兵合わせて1,200名ともいわれる)
※メジャー迷彩(アメリカ海軍歴史センターのサイトから、12
※AV-5は1956年2月〜1957年10月に、フィラデルフィア海軍造船所にてP6Mシーマスター P6M SeaMaster用飛行艇母艦に改装。後部揚収用クレーンを撤去、艦尾と整備甲板を改装して小型のドライドックを設け、P6Mを艦尾に設けた引き込み式のランプにより、ドライドック内に揚収する構造に改装。また、艦内にはジェット燃料庫、通常爆弾庫、核爆弾貯蔵庫なども設けられた
↑P6Mシーマスター
↑USS Curtiss (AV-4). Underway at sea, 1954. Note large number of boats stowed on board. Official U.S. Navy Photograph, from the collections of the Naval Historical Center.
↑Albemarle (AV-5), her stem showing the extensive modifications made to enable her to handle the projected Martin P6M "Seamaster" flying boats, in the Azores, 21 August 1958, in this photograph taken by Chief Photographer Leuko.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
カーチス
12
Curtiss AV-4 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1940/11/15 1957/9/24 1963/7/1 ◎1938/3/25 起工
◎1940/4/20 進水
◎第二次大戦中、アジア太平洋戦域に割り当てられる
◎1942/12/7 真珠湾-ミッドウェーでの行動
1941/12/7 真珠湾にて日本海軍機の攻撃により損傷(12
◎1941/12/28 サン・ディエゴにて修理(〜1942/1/1)
◎1942/8/7 ガダルカナル-ツラギにて揚陸作戦(〜1942/8/9)
◎1942/9/4 ガダルカナル島の奪取、防衛(〜1942/9/5)
◎1942/10/26 サンタ・クルーズ諸島での行動
◎1943/2/8 ソロモン諸島南方にて作戦の任務(〜1943/6/9)
◎1943夏 サン・フランシスコにてオーヴァーホール
◎1943/11/13 ギルバート諸島にて作戦の任務(〜1943/12/8)
◎1945春 サン・フランシスコにて修理
◎1945/5/22 沖縄群島への強襲、占拠(〜1945/6/25)
1945/6/21 沖縄海域にて日本軍の特攻機の攻撃により損傷
◎1945初夏 メア・アイランド海軍造船所にて修理
◎1945/12/29 極東にて占領作戦の任務(〜1947/3/8、、中国方面での行動も含む)
◎退役後、太平洋予備艦隊に編入
◎1957春 サン・ディエゴにて修理
◎1962/10/31 海事局に移管
◎1972/1/10(1972/3/1?) 解体のため、KearnyのUnion Minerals & Alloysに売却(売却額$89,106.27)
◎1972/4/1 Zidell Explorations, Inc. に引き渡される
◎Pearl Harbor (1, 2), Guadalcanal-Tulagi, Guadalcanal, Santa Cruz, Gilbert Is., Solomons, Okinawa.
Korea 1950, OpCastle 1954, Antarctic Jan-Feb 1957.
アルベマール Albemarle AV-5 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1940/12/20 1960/10/21 1974/12/31 ◎1939/6/12 起工
◎1940/7/13 進水
◎1950/8/14 退役、ブルックリンにて大西洋予備艦隊に編入
◎1956/2/9 フィラデルフィア海軍造船所で飛行艇母艦に改装(〜1957/10)
◎1957/10/2 再役
◎1960/10/21 ノーフォークにて大西洋予備艦隊に編入
◎1962/9/1 除籍、海事局に移管され国家防衛予備船隊に編入
◎1964/8/7 海軍に移管、籍をもどす。のちにチャールストン海軍造船所で航空機修理艦(ヘリコプター)に改装
◎1965/3/27 艦種を航空機修理艦(ヘリコプター)(ARVH-1)に改め、艦名をコーパス・クリスティ・ベイ Corpus Christi Bayと改める


※データは給油艦パトカ級の項を参照

↑USS Patoka (AV-6). At Balboa, Panama Canal Zone, 11 February 1940. She is dressed with flags in honor of George Washington's Birthday, and carries a pair of Curtiss SOC floatplanes on deck amidships. U.S. Naval Historical Center Photograph. Image courtesy of HyperWar.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
パトカ
123
Patoka AV-6 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1919/10/13 1946/7/1 1946/7/31 ◎1939/10/11 艦種を水上機母艦(AV-6)に改める
◎1939/11/10 再役
◎1940/6/19 艦種を給油艦(AO-9)に改める


軽荷排水量:9,090t 満載排水量:14,000t(15,056tともいわれる、AV-12は15,100t、AV-13は13,635t) 全長:164.71m 幅:21.10m 吃水:6.78m 主缶:バブコック&ウィルコックス缶4基 主機/軸数:ニュー・ヨーク・シップビルディング社パーソンズ式ギアード蒸気タービン2基(AV-11〜AV-13はアリスチャルマー式ギアード蒸気タービン2基)/2軸 出力:12,000馬力 速力:19.0kt(19.2ktともいわれる) 兵装:38口径127mm単装両用砲4基、40mm4連装機関砲3基、40mm連装機関砲4基、20mm単装機関砲20基 乗員:1,150名(士官162名、下士官兵1,085名ともいわれる)
※メジャー迷彩(アメリカ海軍歴史センターのサイトから、12
※30tクレーンを搭載

↑USS Currituck (AV-7), near the Philadelphia Navy Yard, 19 July 1944 three days before completion. US National Archives photo # 19-N-69352 RG-19 LCM, a US Navy Bureau of Ships photo now in the collections of the US National Archives. US Navy photo. Image courtesy of NavSource.
↑Currituck (AV-7) underway with two S2F's on the seaplane deck, circa mid-1960s. US Navy photo. Image courtesy of NavSource.

↑Image courtesy of Shipbucket.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
カリタック
12345
Currituck AV-7 フィラデルフィア海軍工廠 1944/6/26 1967/10/31 1971/4/1 ◎1942/12/14 起工
◎1943/9/11 進水
◎1944/7/22 引き渡される
◎第二次大戦中、アジア太平洋戦域に割り当てられる
◎1944/11/6 レイテ島にて揚陸作戦(〜1944/11/29)
◎1945/1/9 リンガエン湾にて揚陸作戦(〜1945/1/18)
◎1945/2 極東にて占領作戦の任務(〜1945/9/18)
◎1945/9/19 中国方面での行動
◎1945/9/21 中国方面での行動(〜1945/10/29)
◎1945/10/1 中国方面での行動(〜1945/10/25)
◎1947/8/7 フィラデルフィア海軍造船所にて退役、フィラデルフィアにて大西洋予備艦隊に編入
◎1951/8/1 ノーフォークにて再役
◎1955/7/15 ヨーロッパにて占領作戦の任務(〜1955/8/22)
◎1958/2/12 退役、ノーフォーク海軍造船所にて近代化改装
◎1960/8/20 再役
◎1965/7/4 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnam Defense、〜1965/8/4)
◎1966/9/2 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnam Counteroffensive - Phase II、〜1965/9/26)
◎1966/11/30 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnam Counteroffensive - Phase II、〜1966/12/18)
◎1967/1/17 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnam Counteroffensive - Phase II、〜1967/2/6)
◎1967/3/19 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnam Counteroffensive - Phase II、〜1967/4/13)
◎1967/10/31 Suisun Bayにて国家防衛予備船隊に編入
◎除籍後、海事局に移管
◎1972/1/10(1973/1/10?) 解体のため、Union Minerals & Alloys Corp. に売却(売却額$89,106.27)
◎1972/3/23 オークランドの Learner & Co. に引き渡される
◎オークランドの Learner & Co. にて解体
◎Bombarded Vietcong positions in Mecong Delta area, 23 Jun 1965. Antarctic Dec 1946-Feb 1947, Quemoy-Matsu 5 Aug 1961.
ノートン・サウンド Norton Sound AV-11 ロサンゼルス・シップビルディング&ドライドック社 1945/1/8 1986/12/11 1987/1/26 ◎1942/9/7 起工
◎1943/11/28 進水
◎第二次大戦中、アジア太平洋戦域に割り当てられる
◎1945/5/1 沖縄群島への強襲、占拠(〜1945/6/30、12
◎1945/7/10 日本にて第3艦隊の作戦の任務を支援(〜1945/7/25)
◎1945/9/2 極東にて占領作戦の任務(〜1946/1/7、中国方面での行動も含む)
◎1946春 ノーフォークにてオーヴァーホール
◎1948/2 フィラデルフィア海軍造船所でミサイル実験艦に改装(〜1948/10、艦尾のクレーンは撤去、艦尾のメンテナンス用甲板はミサイルなどの発射甲板として使用されることになり、他にミサイル発射用の関連装置が装備された、前甲板にヘリコプターのフライト・デッキが仮設されヘリコプターによる実験観測、写真撮影、輸送、救難などの作業を行う、12
◎1949/2 ロング・ビーチ海軍造船所にてエアロビー・ロケット発射装置を設置、後に南米の赤道付近にて2隻の駆逐艦とエアロビーの発射実験
◎1949/7 ハワイ南方海域にて17機の巨大なスカイフック気球と9機の小型気球クラスターを使って大規模な実験を行った
◎1949冬 アラスカにてエアロビーの発射
◎1950/2 サン・フランシスコ海軍造船所にてリーチ計画の一環としてヴァイキング・ロケットの発射装置を設置(〜1950/3)
◎1950/5/11 ヴァイキング・ロケット打ち上げ(500ポンドの科学機器パッケージを高度106.4マイルまで運び、宇宙線に関する追加データを提供)
◎1950秋 サン・フランシスコ海軍造船所にてオーヴァーホール(テリア・ミサイル・システム設置)
◎1951/8/8 艦種をミサイル実験艦(AVM-1)に改める
◎Test ship for Loon (V-1).
パイン・アイランド
12
Pine Island AV-12 トッド・シップヤード社 1945/4/26 1967/6/16 1971/2/1 ◎1942/11/16 起工
◎1944/2/26 進水
◎第二次大戦中、アジア太平洋戦域に割り当てられる
◎1945/7/10 日本にて第3艦隊の作戦の任務を支援(〜1945/7/25)
◎1945/9/2 極東にて占領作戦の任務(〜1946/5/9、中国方面での行動も含む、123
◎1947/9/4 極東にて占領作戦の任務(〜1947/10/15)
◎1947/10/18 中国方面での行動(〜1948/1/18)
◎1948/10/9 中国方面での行動(〜1948/10/31)
◎1948/11/1 極東にて占領作戦の任務(〜1948/11/6)
◎1948/11/7 中国方面での行動(〜1949/4/14)
◎1949/4/15 極東にて占領作戦の任務(〜1949/4/19)
◎1950/5/1 退役
◎1950/10/7 アラメダにて再役
◎1951/3/31 中国方面での行動(〜1951/4/22)
◎1952/5/12 中国方面での行動(〜1952/7/6)
◎1952/7/13 中国方面での行動(〜1952/8/1)
◎1953/4/6 中国方面での行動(〜1953/5/12)
◎1953/5/31 中国方面での行動(〜1953/7/8)
◎1953/8/7 中国方面での行動(〜1953/8/13)
◎1954/2/28 中国方面での行動(〜1954/3/5)
◎1954/4/11 中国方面での行動(〜1954/4/19)
◎1954/5/5 中国方面での行動(〜1954/5/28)
◎1954/6/9 中国方面での行動(〜1954/6/23)
◎1954/7/10 中国方面での行動(〜1954/7/11)
◎1954/8/5 中国方面での行動(〜1954/8/9)
◎1954/8/24 中国方面での行動(〜1954/8/27)
◎1954/8/30 中国方面での行動(〜1954/9/1)
◎1955/3/14 中国方面での行動(〜1955/3/24)
◎1955/4/28 中国方面での行動
◎1955/5/2 中国方面での行動(〜1955/5/19)
◎1955/6/28 中国方面での行動(〜1955/7/10)
◎1960/12/19 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnam Advisory Campaign、〜1960/12/21)
◎1964/8/4 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnam Advisory Campaign、〜1964/9/3)
◎1965/10/10 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnam Defense、〜1965/11/4)
◎1965/11/28 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnam Defense、〜1965/12/12)
◎1966/1/15 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive、〜1966/2/14)
◎1966/4/2 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive、〜1966/4/11)
◎退役後、予備他艦隊に編入
◎除籍後、海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1972/2/7(1972/3/7?) 解体のため、ポートランドのZidell Explorationsに売却
◎のちにポートランドにて解体
◎Antarctic Dec 1946-Mar 1947, Korea 1951, Taiwan Straits Aug-Nov 1958.
ソールズベリー・サウンド
123
Salisbury Sound AV-13 トッド・シップヤード社 1945/11/26 1967/3/31 1971/2/1 ◎最初の予定艦名はピュージェット・サウンドだった(1944/6/5改名)
◎1943/4/10 起工
◎1944/6/18 進水
◎第二次大戦中、アジア太平洋戦域に割り当てられる
◎1947/4/16 極東にて占領作戦の任務(〜1947/8/30、中国方面での行動も含む)
◎1948/4/6 極東にて占領作戦の任務(〜1948/4/7)
◎1948/4/17 極東にて占領作戦の任務(〜1948/7/2)
◎1948/7/29 極東にて占領作戦の任務(〜1948/8/5)
◎1949/12/1 中国方面での行動(〜1950/2/6)
◎1950/3/18 中国方面での行動(〜1950/4/5)
◎1950/8/22 中国方面での行動(〜1950/10/17)
◎1950/10/27 極東にて占領作戦の任務(〜1950/11/27)
◎1953/8/12 中国方面での行動(〜1953/8/26)
◎1959/5/31 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnam Advisory Campaign、〜1959/6/4)
◎1966/3/4 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnam Counteroffensive、〜1966/3/26)
◎1966/5/15 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnam Counteroffensive、〜1966/6/3)
◎1966/7/10 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase II、〜1966/8/9)
◎1966/10/7 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase II、〜1966/10/28)
◎1968/7/3 海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1972/2/7 解体のため、ポートランドのZiddell Explorations, Inc. に売却(売却額$106,173.67)
◎1972/3/3 ポートランドのZiddell Explorations, Inc. に引き渡される
◎のちにポートランドにて解体
◎Korea 1950, 1952, Quemoy-Matsu Feb-Mar, May 1959, Mar 1960, Apr 1961, Oct 1962.


軽荷排水量:8,950t(AV-10は5,300t) 満載排水量:11,760t(AV-10は13,700t) 全長:149.99m(AV-9、AV-10は149.96m) 幅:21.21m 吃水:7.28m(AV-9は6.46m) 主缶:缶2基 主機/軸数:蒸気タービン1基/1軸 出力:9,350馬力 速力:18.4kt(AV-9は17.0kt、AV-10は18.0kt) 兵装:38口径127mm単装砲1基、50口径76mm単装砲4基、40mm機関砲8基(AV-9はなし、AV-10は50口径76mm単装砲4基、40mm連装機関砲4基、20mm単装機関砲20基) 乗員:1,075名(AV-9は689名)
C3型貨物船C3-S-A2型貨物船を改装
※メジャー迷彩(アメリカ海軍歴史センターのサイトから、12
↑USS Tangier (AV-8). Anchored at Noumea, New Caledonia, 14 April 1942. She has a PBY-5 and an OS2U-2 on the seaplane deck, aft. Official U.S. Navy Photograph, from the collections of the Naval Historical Center.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
タンジール
12
Tangier AV-8 ムーア・ドライ・ドック社 1940/7/8 1946/8/5
(1947/1頃?)
1961/6/1 ◎1940/7/8 海軍に移管、水上機母艦に改装(〜1941/8/25)
◎第二次大戦中、アジア太平洋戦域に割り当てられる
◎1941/12/7 真珠湾での行動(1234
◎1942/7/15 サン・フラシスコにてオーヴァーホール(〜1942/9)
◎1943/12/3 サン・ディエゴにて操舵室のオーヴァーホール(12
◎1944/3/31 アドミラルティ諸島にて揚陸作戦(〜1944/4/17)
◎1944/8/1 第7艦隊が指定した支援・統合作戦(〜1944/9/17)
◎1944/9/14 モロタイ島にて揚陸作戦
◎1945/7 ムーア・ドライ・ドック社にて整備
◎1945/10/9 極東にて占領作戦の任務(〜1945/11/23)
◎1945/12/7 中国方面での行動(〜1946/2/6)
◎1946/2/9 極東にて占領作戦の任務(〜1946/3/23)
◎退役後、フィラデルフィアにて大西洋予備艦隊に編入(12
◎1961/11/17(1961/12/12?) 解体のため、Union Minerals & Alloys Corp. に売却(売却額$177,689.89)
◎1962 Sea-Land Serviceに売却されHobokeのTodd Shipyards Corp. で自動車運搬船兼コンテナ船に改装、Detroitと改名(1234
◎1974/12 Valenciaにて解体
◎Pearl Harbor (1, 2, 3, 4), Admiralty Is. Ldgs., Western New Guinea, Morotai.
☆AV-8の撃沈、撃墜スコア(以下の艦船、航空機)
・1941/12/7 日本海軍機3機(真珠湾にて撃墜)
・1941/12/7 日本海軍特殊潜航艇(甲標的)(真珠湾にて損傷を与える(他艦と共同で))
ポコモーク Pocomoke AV-9 インガルス・シップビルディング&ドライ・ドック社 1941/7/18 1946/7/10 1961/6/1 ◎1940/10/16 C3型貨物船Enchenouerを取得し改装
◎1946/7/10 予備役に編入
◎1961/12/12 解体のため売却
チャンドラー Chandeleur AV-10 ウェスタン・パイプ&スチール社 1942/11/19 1947/2/12 1971/4/1 ◎1947/2/12 予備役に編入
◎除籍後、解体のため売却


軽荷排水量:8,510t 満載排水量:12,610t 全長:149.96m 幅:21.18m 吃水:6.70m 主缶:缶2基 主機/軸数:蒸気タービン1基/1軸 出力:8,500馬力 速力:18.7kt 兵装:38口径127mm単装砲2基、40mm4連装機関砲2基、40mm連装機関砲2基、20mm単装機関砲16基 乗員:1,077名
C3型(改良)貨物船を改装
※メジャー迷彩(アメリカ海軍歴史センターのサイトから、12
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ケネス・ホワイティング Kenneth Whiting AV-14 シアトルタコマ・シップビルディング社 1944/5/8 1958/9/30 1961/7/1 ◎1947/5/29 退役
◎1951/10/24 再役
◎1962/2/21 解体のため売却
ハムリン Hamlin AV-15 トッド・パシフィック造船所 1944/6/26 1947/1/18 1963/7/1 ◎1947/1/18 予備役に編入
◎除籍後、解体のため売却
セント・ジョージ St. George AV-16 シアトルタコマ・シップビルディング社 1944/7/24 1946/8/1 1963/7/1 ◎1946/8/1 予備役に編入
◎1968/12/11 イタリアに譲渡されAndrea Bafile(A 5314)と改名
カンバーランド・サウンド Cumberland Sound AV-17 トッド・パシフィック造船所 1944/8/21 1947/5/27 1961/7/1 ◎1947/5/27 予備役に編入
◎1962/4 解体のため売却
タウンゼント Townsend AV-18 トッド・パシフィック造船所 ◎1945/6/30 起工
◎1945/8/11 建造中止
カリボーグ Calibogue AV-19 海軍工廠ピュージェット・サウンド ◎1944/10/28 建造中止
◎艦種を駆逐艦母艦(AD-35)に改め、アローヘッド Arrowheadと改名
ホブ・サウンド Hobe Sound AV-20 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 ◎1944/10/28 建造中止
◎工事中の船体をチャールストン海軍工廠に移動。艦種を駆逐艦母艦(AD-36)に改め、ブライス・キャニオン Bryce Canyonと改名


※データはドック型揚陸艦アシュランド級の項を参照
※1959年にP6M用飛行艇母艦として改装する計画があった。同級3隻の内、ネームシップのアシュランド以外は、どの艦を改装するか未定だった。1959年8月、P6M飛行艇計画中止に伴い、1960年に改装計画は中止
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
アシュランド Ashland AV-21 ムーア・ドライ・ドック社 1943/6/5 1969/11/22 1969/11/25 ◎1959/3〜10 フィラデルフィア海軍造船所で水上機母艦に改装し、艦種を水上機母艦(AV-21)に改める予定がキャンセル
AV-22 ◎水上機母艦に改装し、艦種を水上機母艦(AV-22)に改める予定がキャンセル
AV-23 ◎水上機母艦に改装し、艦種を水上機母艦(AV-23)に改める予定がキャンセル


Update 24/03/01