SS
潜水艦、攻撃型潜水艦


水上排水量:1,570t(1,845tともいわれる) 水中排水量:2,415t(2,428tともいわれる、SS-418〜SS-424は2,416t、SS-475〜SS-515は2,414t) 全長:94.81m(94.99mともいわれる) 最大幅:8.30m 吃水:4.64m(5.00m(平均)ともいわれる) 主機/軸数:フェアバンクスモース式10気筒対向ピストン型ディーゼル機関4基(SS-435〜SS-474はジェネラル・モータース式16気筒2サイクル・ディーゼル機関4基)+ジェネラル・エレクトリック式(SS-475〜SS-490はエリオット・モーター式、SS-522〜SS-525はウェスティングハウス式)電動機2基(ディーゼルエレクトリック方式)/2軸 出力:水上5,400馬力、水中2,740馬力 速力:水上20.25kt/水中8.75kt 燃料搭載量:重油454t(SS-435〜SS-474は389t) 航続力:水上10.0ktで11,000浬/水中2.0ktで48時間 兵装:25口径127o単装両用砲1基、40o単装対空機銃1基(SS-435〜SS-474はなし)、20o単装対空機銃1基(SS-435〜SS-474は2基)、12.7o連装機銃1基(SS-435〜SS-474はなし)、7.62o単装機銃2基、533o魚雷発射管10門(艦首6門、艦尾4門)、魚雷24本 安全潜行深度:121.92m 乗員:士官6名、下士官兵60名(士官、下士官兵合わせて81名ともいわれる)
※SS-551〜SS-562は通商破壊戦用潜水艦“巡洋潜水艦”の検討案。各種の案が作成されたが、1945年5月のB案 Design B(水上排水量:1,960t 水中排水量:2,990t 全長:102.41m 最大幅:8.89m 出力:水上9,500馬力 速力:水上22.50kt 航続力:水上10.0ktで19,000浬 兵装:25口径127o単装両用砲1基〜、40o単装機銃2基、533o魚雷発射管12門(艦首6門、艦尾6門)、魚雷30本 安全潜行深度:152.4m)は9月まで検討するも第二次大戦終結と第二次大戦後に接収したドイツ海軍水中高速潜水艦を調査した結果、水中高速潜の整備の方が重要との事により計画は破棄
↑USS Torsk (SS-423). Underway off the U.S. east coast, while en route from New England to Florida, 16 February 1945. Photographed from a NAS Richmond, Florida, aircraft. Official U.S. Navy Photograph, now in the collections of the National Archives.
↑Tirante (SS-420) underway, after "Guppy II-A" modernization at Portsmouth Naval Shipyard, Kittery, ME; 26 November 1952; place unknown. Image courtesy of NavSource.

↑Image courtesy of Shipbucket.

↑Hai Shih (S791) ex-Cutlass (SS-478). Image courtesy of Shipbucket.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
テンチ Tench SS-417 ポーツマス海軍工廠 1944/10/6 1970/5/8 1973/8/15 ◎1944/4/1 起工
◎1944/7/7 進水
◎1945/4中旬 グアムのアプラ港にて改装(〜1945/5初め)
◎1945/6中旬 ミッドウェー島にて改装
◎1946/3(1947/1?) ニュー・ロンドンにて退役、大西洋予備艦隊に編入、GUPPY IA改装
◎1950/10/1 再役
◎1963 フィラデルフィア海軍造船所にて入渠
◎1969/10/1 艦種を調査潜水艦[実験潜水艦](AG(SS)-417)に改める
◎1971/6/30 艦種を攻撃型潜水艦(SS-417)に改める
◎1976/9/7(1979/9/16?) ペルーに売却され部品供給艦になる予定がキャンセル(売却額$81,600.00)
◎後に解体のため、売却
◎Iwo Jima, Okinawa, Raids on Japan Jul-Aug 1945; 3 patrols.
☆SS-417の撃沈スコア(以下の艦船)
・1945/6/2 輸送船三上山丸(861t、尻屋崎南東海域にて浮上攻撃)
・1945/6/4 輸送船竜神丸(517t、宮古沖にて撃沈)
・1945/6/9 輸送船神鹿丸(2,857t、41.52N、141.08Eにて撃沈)
・1945/6/10 油槽船第六昌栄丸(834t、尻屋崎近海にて撃沈)
ソーンバック
(1、2
Thornback SS-418 ポーツマス海軍工廠 1944/10/13 1971/7/1 1973/8/24 ◎1944/4/5 起工
◎1944/7/7 進水
1944/11/10 ポーツマスにて巡視艇W-74327(CG-74327)と衝突し損傷、巡視艇W-74327(CG-74327)を沈没させる
◎1946/4/6 退役、ニュー・ロンドンにて大西洋予備艦隊に編入
◎後にポーツマス海軍造船所にてGUPPY IIA改装
◎1953/10/2 再役
◎1971/7/1 トルコに貸与されUlic Ali Reis(S338)と改名
◎1973/8/24 トルコに売却(123
◎2000/8/7 退役
退役後、金角湾にて展示艦となる(1234567891011
ティグラン Tigrone SS-419 ポーツマス海軍工廠 1944/10/25 1975/6/27 1975/6/27 ◎1944/5/8 起工
◎1944/7/20 進水
◎1946/3/30 退役、ニュー・ロンドンにて保管
◎1948/4/12 艦種をレーダー哨戒潜水艦(SSR-419)に改める
◎1948/11/1 再役
◎1957/8/1 保管
◎1957/11/1 退役、フィラデルフィアにて大西洋予備艦隊に編入
◎1961/2/3 艦種を攻撃型潜水艦(SS-419)に改める
◎1962/3/10 再役
◎1963/12/1 艦種を調査潜水艦[実験潜水艦](AG(SS)-419)に改める
◎1976/10/25 実験標的として沈没
タイラント Tirante SS-420 ポーツマス海軍工廠 1944/11/6 1973/10/1 1973/10/1 ◎1944/4/28 起工
◎1944/8/9 進水
◎1946/7/6 退役、ニュー・ロンドンにて大西洋予備艦隊に編入
◎後にポーツマス海軍造船所にてGUPPY IIA改装
◎1952/11/26 再役
◎1974/4/11 解体のため、ニュー・ヨークのUnion Minerals & Alloysに売却
トラッタ Trutta SS-421 ポーツマス海軍工廠 1944/11/16 1971/7/1 1971/7/1 ◎最初の予定艦名はトマテート Tomatateだった
◎1944/5/22 起工
◎1944/8/18 進水
◎1946/3 退役、ニュー・ロンドンにて大西洋予備艦隊に編入
◎1951/3/1 再役
◎1952/5/14 退役、チャールストン海軍工廠にてGUPPY IIA改装
◎1953/1/2 再役
◎1971/7/1 トルコに売却されCerbe(S340)と改名
◎1999/7/23 退役
◎退役後、解体のため売却
セイルは展示(12
トロ Toro SS-422 ポーツマス海軍工廠 1944/12/8 1963/3/11 1963/4/1 ◎1944/5/27 起工
◎1944/8/23 進水
◎1946/2/7 退役、ニュー・ロンドンにて大西洋予備艦隊に編入
◎1947/5/13 再役
◎1962/7 艦種を調査潜水艦[実験潜水艦](AG(SS)-422)に改める
◎1963/2 フィラデルフィアにて大西洋予備艦隊に編入、非武装改装
◎除籍後、原子力攻撃型潜水艦スレッシャー Thresher(SSN-593)の標的として沈没処分の予定がキャンセル、後に解体のため売却
トースク
12
Torsk SS-423 ポーツマス海軍工廠 1944/12/16 1968/3/4 1971/12/15 ◎1944/6/7 起工
◎1944/9/6 進水
◎1952初め フリート・シュノーケル改装
◎1968/3/4 ボストン海軍造船所にて改装
◎1968 ワシントン海軍工廠にて予備練習艦となる
◎1968/5 艦種を調査潜水艦[実験潜水艦](AG(SS)-423)に改める
◎1971/6 艦種を非分類雑役潜水艦(IXSS-423)に改める
1972/9/26 ボルティモアのInner Harborにて記念艦となる(123
◎1997/2/28 ベスレヘム・スチール社スパローズ・ポイント造船所にて修理(〜1997/3/21)
◎2011/3初め スパローズ・ポイントにて入渠、修理、再塗装(1234
クイルバック Quillback SS-424 ポーツマス海軍工廠 1944/12/29 1973/3/23 1973/3/23 ◎最初の予定艦名はトランブラー Toremblerだった
◎1944/6/27 起工
◎1944/10/10 進水
◎1952/4 退役、ポーツマス海軍造船所にてGUPPY IIA改装
◎1953/2/27 再役
◎1974/3/21 解体のため売却
コルセア Corsair SS-435 エレクトリック・ボート社 1946/11/8 1963/2/1 1963/2/1 ◎1945/3/1 起工
◎1946/5/3 進水
◎1960 艦種を調査潜水艦[実験潜水艦](AG(SS)-435)に改める
◎1963/10/21 解体のため売却
ユニコーン Unicorn SS-436 エレクトリック・ボート社 1946/9/3 1946/9/3 1958/7/29 ◎1944/4/25 起工
◎1946/1/7 建造中断
◎1946/2/26 建造再開
◎1946/8/1 進水
◎1946/9/15 ポーツマス海軍造船所に移動
◎1946/11 ニュー・ロンドンにて大西洋予備艦隊に編入
◎1959 解体のため売却
ウォールラス Walrus SS-437 エレクトリック・ボート社 1958/6/9 ◎1945/6/21 起工
◎1946/9/20 進水
◎1946/1/7 建造中止
◎1952/12/9 ニュー・ロンドンにて大西洋予備艦隊に編入
◎1959 解体のため売却
SS-438 エレクトリック・ボート社 ◎ 1944/7/29 未着手のまま建造中止
SS-439 エレクトリック・ボート社 ◎ 1944/7/29 未着手のまま建造中止
SS-440 エレクトリック・ボート社 ◎ 1944/7/29 未着手のまま建造中止
SS-441 エレクトリック・ボート社 ◎ 1944/7/29 未着手のまま建造中止
SS-442 エレクトリック・ボート社 ◎ 1944/7/29 未着手のまま建造中止
SS-443 エレクトリック・ボート社 ◎ 1944/7/29 未着手のまま建造中止
SS-444 エレクトリック・ボート社 ◎ 1944/7/29 未着手のまま建造中止
SS-445 エレクトリック・ボート社 ◎ 1944/7/29 未着手のまま建造中止
SS-446 エレクトリック・ボート社 ◎ 1944/7/29 未着手のまま建造中止
SS-447 エレクトリック・ボート社 ◎ 1944/7/29 未着手のまま建造中止
SS-448 エレクトリック・ボート社 ◎ 1944/7/29 未着手のまま建造中止
SS-449 エレクトリック・ボート社 ◎ 1944/7/29 未着手のまま建造中止
SS-450 エレクトリック・ボート社 ◎ 1944/7/29 未着手のまま建造中止
SS-451 エレクトリック・ボート社 ◎ 1944/7/29 未着手のまま建造中止
SS-452 エレクトリック・ボート社 ◎ 1944/7/29 未着手のまま建造中止
SS-453 エレクトリック・ボート社 ◎ 1944/7/29 未着手のまま建造中止
SS-454 エレクトリック・ボート社 ◎ 1944/7/29 未着手のまま建造中止
SS-455 エレクトリック・ボート社 ◎ 1944/7/29 未着手のまま建造中止
SS-456 エレクトリック・ボート社 ◎ 1944/7/29 未着手のまま建造中止
SS-457 エレクトリック・ボート社 ◎ 1944/7/29 未着手のまま建造中止
SS-458 マニトワック・シップビルディング社 ◎ 1944/7/29 未着手のまま建造中止
SS-459 マニトワック・シップビルディング社 ◎ 1944/7/29 未着手のまま建造中止
SS-460 マニトワック・シップビルディング社 ◎ 1944/7/29 未着手のまま建造中止
SS-461 マニトワック・シップビルディング社 ◎ 1944/7/29 未着手のまま建造中止
SS-462 マニトワック・シップビルディング社 ◎ 1944/7/29 未着手のまま建造中止
SS-463 マニトワック・シップビルディング社 ◎ 1944/7/29 未着手のまま建造中止
シコーラー Chicolar SS-464 マニトワック・シップビルディング社 ◎ 1944/7/29 未着手のまま建造中止
SS-465 マニトワック・シップビルディング社 ◎ 1944/7/29 未着手のまま建造中止
SS-466 マニトワック・シップビルディング社 ◎ 1944/7/29 未着手のまま建造中止
SS-467 マニトワック・シップビルディング社 ◎ 1944/7/29 未着手のまま建造中止
SS-468 マニトワック・シップビルディング社 ◎ 1944/7/29 未着手のまま建造中止
SS-469 マニトワック・シップビルディング社 ◎ 1944/7/29 未着手のまま建造中止
SS-470 マニトワック・シップビルディング社 ◎ 1944/7/29 未着手のまま建造中止
SS-471 マニトワック・シップビルディング社 ◎ 1944/7/29 未着手のまま建造中止
SS-472 マニトワック・シップビルディング社 ◎ 1944/7/29 未着手のまま建造中止
SS-473 マニトワック・シップビルディング社 ◎ 1944/7/29 未着手のまま建造中止
SS-474 マニトワック・シップビルディング社 ◎ 1944/7/29 未着手のまま建造中止
アーゴノート Argonaut SS-475 ポーツマス海軍工廠 1945/1/15 1968/12/2 1968/12/2 ◎1944/6/28 起工
◎1944/10/1 進水
1946/1/11 ニュー・ジャージーにて軽巡洋艦ホノルル Honolulu(CL-48)と衝突
◎1952/7 フィラデルフィア海軍造船所にてフリート・シュノーケル改装
◎1968/12/2 カナダに売却されRainbow(SS-75)と改名
◎1974/12/31 退役
◎1977/3/24 解体のため、ポートランドのZidell Ship Dismantlersに売却
ランナー Runner SS-476 ポーツマス海軍工廠 1945/2/6 1969/1/25 1971/12/15 ◎1944/7/10 起工
◎1944/10/17 進水
◎1952 フィラデルフィア海軍造船所にてフリート・シュノーケル改装
◎1969 艦種を調査潜水艦[実験潜水艦](AG(SS)-476)に改める
◎1969/2/1 艦種を非分類雑役潜水艦に改める
◎1969 Great Lakes Naval Training Stationにて予備練習艦となる(〜1971/12/15)
◎1971/6/30 艦種記号をIXSS-476に改める
◎1973 解体のため売却
コンガー Conger SS-477 ポーツマス海軍工廠 1945/2/14 1963/7/29 1963/8/1 ◎1944/7/11 起工
◎1944/10/17 進水
◎1962 艦種を調査潜水艦[実験潜水艦](AG(SS)-477)に改める
◎1964/5 解体のため売却
カットラス Cutlass SS-478 ポーツマス海軍工廠 1945/3/17 1971/12/15 1971/12/15 ◎1944/7/10 起工
◎1944/11/5 進水
◎1948 フィラデルフィア海軍造船所にてオーヴァーホール、GUPPY II改装
◎1973/4/12 台湾に売却され海獅 Hai Shih(SS-91)と改名
◎後に艦種記号をS791に改める
◎後に艦種記号をS736に改める
◎2017/2 KaohsiungのTaiwan International Shipbuilding Corporationで練習艦に改装
ディアブロ Diablo SS-479 ポーツマス海軍工廠 1945/3/31 1964/6/1 1964/6/1 ◎1944/8/11 起工
◎1944/12/1 進水
◎1962 艦種を調査潜水艦[実験潜水艦](AG(SS)-479)に改める
◎1964/6/1 パキスタンに貸与されGhaziと改名(12
1971/12/4 印パ戦争にてインド海軍艦艇の攻撃により沈没
メドレガル Medregal SS-480 ポーツマス海軍工廠 1945/4/14 1970/8/1 1970/8/1 ◎1944/8/21 起工
◎1944/12/15 進水
◎1952/3 チャールストンにてフリート・シュノーケル改装(〜1952/11)
1965/7 ギリシャ船籍の貨物船と衝突
◎1967/6/30 艦種を調査潜水艦[実験潜水艦](AG(SS)-480)に改める
◎1972/6/13 解体のため売却
リクイン Requin SS-481 ポーツマス海軍工廠 1945/4/28 1968/12/3 1971/12/20 ◎1944/8/24 起工
◎1945/1/1 進水
◎1946 ポーツマス海軍造船所でレーダー哨戒潜水艦に改装(〜1952/11)
◎1948/1 艦種をレーダー哨戒潜水艦(SSR-481)に改める
◎1959/8 チャールストン海軍造船所にてフリート・シュノーケル改装
◎1959/8/15 艦種を攻撃型潜水艦(SS-481)に改める
◎退役後、St. Petersburgにて予備練習艦となる(〜1971/12/20)
1972 Tampaにて記念艦となる
1990 ピッツバーグのCarnegie Science Centerにて記念艦となる(1234
アイレックス Irex SS-482 ポーツマス海軍工廠 1945/5/14 1969/11/17 1969/11/17 ◎1944/10/2 起工
◎1945/1/26 進水
◎1946/12 ポーツマスにてフリート・シュノーケル改装
◎1969 艦種を調査潜水艦[実験潜水艦](AG(SS)-482)に改める
◎1971/9/13 解体のため売却
シー・レパード Sea Leopard SS-483 ポーツマス海軍工廠 1945/6/11 1973/3/27 1973/3/27 ◎1944/11/7 起工
◎1945/3/2 進水
◎1947/1 ポーツマス海軍造船所にてオーヴァーホール
◎1948 フィラデルフィア海軍造船所にてGUPPY II改装(〜1949)
◎1973/3/27 ブラジルに売却されBahia(S12)と改名
◎1986 入渠
◎1993 埠頭に係留され練習艦となる
◎1998 退役、解体
セイルはSao Francisco do SulのMuseu Nacional do Mar emにて展示
オダックス Odax SS-484 ポーツマス海軍工廠 1945/7/11 1972/7/8 1972/7/8 ◎1944/12/4 起工
◎1945/4/10 進水
◎1946秋 ポーツマス海軍造船所にてGUPPY I改装(〜1947/8)
◎1951/8 ポーツマス海軍造船所にてGUPPY II改装
◎1961 チャールストンにてオーヴァーホール、近代化改装(〜1964)
◎1972/7/8 ブラジルに売却されRio De Janeiro(S13)と改名
◎1978 退役
◎1981 解体のため売却
シラゴ Sirago SS-485 ポーツマス海軍工廠 1945/8/13 1972/6/1 1972/6/1 ◎1945/1/4 起工
◎1945/5/13 進水
◎1948/12 フィラデルフィア海軍造船所にてGUPPY II改装
◎1973/5/2 解体のため、チェサピークのJacobson Metal Co. に売却
ポモドン Pomodon SS-486 ポーツマス海軍工廠 1945/9/11 1970/8/1 1970/8/1 ◎1945/1/29 起工
◎1945/6/12 進水
◎1946/10/25 メア・アイランド海軍造船所にてGUPPYT改装(〜1947/7/26)
◎1951/1 メア・アイランド海軍造船所にてGUPPY II改装(〜1951/5)
◎1971/12/28 解体のため売却
レモラ Remora SS-487 ポーツマス海軍工廠 1946/1/3 1973/10/29 1973/10/29 ◎1945/3/5 起工
◎1945/7/12 進水
◎1947/2/14 メア・アイランド海軍造船所にてGUPPY II改装(〜1947/11/22)
◎1962 真珠湾海軍造船所にてGUPPY III改装
◎1973/10/29 ギリシャに売却されKatsonis(S115)と改名
◎1993/3/30 退役
◎退役後、Izmirにて解体
サーダ Sarda SS-488 ポーツマス海軍工廠 1946/4/19 1964/6/1 1964/6/1 ◎1945/4/12 起工
◎1945/8/24 進水
◎1962 艦種を調査潜水艦[実験潜水艦](AG(SS)-488)に改める
◎1965/3 解体のため売却
スピナックス Spinax SS-489 ポーツマス海軍工廠 1946/9/20 1969/10/11 1969/10/11 ◎1945/5/14 起工
◎1945/11/25 進水
◎1948/1 艦種をレーダー哨戒潜水艦(SSR-489)に改める
◎1948/5 ポーツマス海軍造船所にてオーヴァーホール、レーダー哨戒潜水艦に改装(〜1948/10末)
◎1959/4/13 メア・アイランドにてフリート・シュノーケル改装(〜1959/9/11)
◎1959/8/15 艦種を攻撃型潜水艦(SS-489)に改める
◎1969 艦種を調査潜水艦[実験潜水艦](AG(SS)-489)に改める
◎1972/6/13 解体のため、ポートランドのZidell Explorations, Inc. に売却
ヴォラドア Volador SS-490 ポーツマス海軍工廠 1948/10/1 1972/8/18 1977/12/5 ◎1945/6/15 起工
◎1948/5/21 進水
◎1948 GUPPY II改装
◎1962/4 退役、サン・フランシスコ海軍造船所にて保管、GUPPY III改装(〜1963/2)
◎1962/9 再役
◎1972/8/18 イタリアに貸与されGianfranco Gazzana Priaroggia(Gianfranco Priaroggia Gazzano?、S502)と改名(12
ポンパノー Pompano SS-491 ポーツマス海軍工廠 ◎1945/7/16 起工
◎1945/8/12 建造中止
グレイリング Grayling SS-492 ポーツマス海軍工廠 ◎1945/8/12 建造中止
ニードルフィッシュ Needlefish SS-493 ポーツマス海軍工廠 ◎1945/1/26 ニードルフィッシュと命名
◎1945/8/12 建造中止
スカルピン Sculpin SS-494 ポーツマス海軍工廠 ◎1945/8/12 建造中止
SS-495 ポーツマス海軍工廠 ◎ 1944/7/29 未着手のまま建造中止
SS-496 ポーツマス海軍工廠 ◎ 1944/7/29 未着手のまま建造中止
SS-497 ポーツマス海軍工廠 ◎ 1944/7/29 未着手のまま建造中止
SS-498 ポーツマス海軍工廠 ◎ 1944/7/29 未着手のまま建造中止
SS-499 ポーツマス海軍工廠 ◎ 1944/7/29 未着手のまま建造中止
SS-500 ポーツマス海軍工廠 ◎ 1944/7/29 未着手のまま建造中止
SS-501 ポーツマス海軍工廠 ◎ 1944/7/29 未着手のまま建造中止
SS-502 ポーツマス海軍工廠 ◎ 1944/7/29 未着手のまま建造中止
SS-503 ポーツマス海軍工廠 ◎ 1944/7/29 未着手のまま建造中止
SS-504 ポーツマス海軍工廠 ◎ 1944/7/29 未着手のまま建造中止
SS-505 ポーツマス海軍工廠 ◎ 1944/7/29 未着手のまま建造中止
SS-506 ポーツマス海軍工廠 ◎ 1944/7/29 未着手のまま建造中止
SS-507 ポーツマス海軍工廠 ◎ 1944/7/29 未着手のまま建造中止
SS-508 ポーツマス海軍工廠 ◎ 1944/7/29 未着手のまま建造中止
SS-509 ポーツマス海軍工廠 ◎ 1944/7/29 未着手のまま建造中止
SS-510 ポーツマス海軍工廠 ◎ 1944/7/29 未着手のまま建造中止
SS-511 ポーツマス海軍工廠 ◎ 1944/7/29 未着手のまま建造中止
SS-512 ポーツマス海軍工廠 ◎ 1944/7/29 未着手のまま建造中止
SS-513 ポーツマス海軍工廠 ◎ 1944/7/29 未着手のまま建造中止
SS-514 ポーツマス海軍工廠 ◎ 1944/7/29 未着手のまま建造中止
SS-515 ポーツマス海軍工廠 ◎ 1944/7/29 未着手のまま建造中止
ワフー Wahoo SS-516 メア・アイランド海軍工廠 ◎1944/5/16 起工
◎ 1946/1/7 建造中止
SS-517 メア・アイランド海軍工廠 ◎ 1944/7/29 未着手のまま建造中止
SS-518 メア・アイランド海軍工廠 ◎ 1944/7/29 未着手のまま建造中止
SS-519 メア・アイランド海軍工廠 ◎ 1944/7/29 未着手のまま建造中止
SS-520 メア・アイランド海軍工廠 ◎ 1944/7/29 未着手のまま建造中止
SS-521 メア・アイランド海軍工廠 ◎ 1944/7/29 未着手のまま建造中止
アンバージャック Amberjack SS-522 ボストン海軍工廠 1946/3/4 1973/10/17 1973/10/17 ◎1944/2/8 起工
◎1944/12/15 進水
◎1947/1 ポーツマス海軍造船所にてGUPPY II改装(〜1948)
◎1973/10/17 ブラジルに売却されCeara(S12)と改名
グランパス Grampus SS-523 ボストン海軍工廠 1949/10/26 1972/5/13 1972/5/13 ◎1944/2/8 起工
◎1944/12/16 進水
◎GUPPY II改装
◎1965/4中旬 フィラデルフィア海軍造船所にてオーヴァーホール
◎1972/5/13 ブラジルに売却されRio Grandedo Sulと改名
◎1981/6/18 解体のため売却
ピッカーレル
12
Pickerel SS-524 ボストン海軍工廠 1949/4/4 1972/8/18 1977/12/5 ◎1944/2/8 起工
◎1944/12/15 進水
◎GUPPY II改装
◎GUPPY III改装
◎1972/8/18 イタリアに貸与されPrimo Longobordo(Primo Longobardo、Piero Longobardo?、S501、123)と改名
◎1977/12 イタリアに売却
◎1980/1/31(1981/5/31?) 除籍
グレナディア Grenadier SS-525 ボストン海軍工廠 1951/2/10 1973/5/15 1973/5/15 ◎1944/2/8 起工
◎1944/12/15 進水
◎1946 建造中断
◎後に建造再開、GUPPY II改装
◎1973/5/15 ヴェネズエラに売却
ドラド Dorado SS-526 チャールズタウン海軍工廠 ◎1944/7/29 建造中止
コンバー Comber SS-527 チャールズタウン海軍工廠 ◎1944/7/29 建造中止
シー・パンサー Sea Panther SS-528 チャールズタウン海軍工廠 ◎1944/7/29 建造中止
ティブロン Tiburon SS-529 チャールズタウン海軍工廠 ◎1944/7/29 建造中止
SS-530 クランプ・シップビルディング社 ◎ 1944/7/29 未着手のまま建造中止
SS-531 クランプ・シップビルディング社 ◎ 1944/7/29 未着手のまま建造中止
SS-532 クランプ・シップビルディング社 ◎ 1944/7/29 未着手のまま建造中止
SS-533 クランプ・シップビルディング社 ◎ 1944/7/29 未着手のまま建造中止
SS-534 クランプ・シップビルディング社 ◎ 1944/7/29 未着手のまま建造中止
SS-535 クランプ・シップビルディング社 ◎ 1944/7/29 未着手のまま建造中止
SS-536 クランプ・シップビルディング社 ◎ 1944/7/29 未着手のまま建造中止
SS-537 チャールズタウン海軍工廠 ◎ 1944/7/29 未着手のまま建造中止
SS-538 チャールズタウン海軍工廠 ◎ 1944/7/29 未着手のまま建造中止
SS-539 チャールズタウン海軍工廠 ◎ 1944/7/29 未着手のまま建造中止
SS-540 チャールズタウン海軍工廠 ◎ 1944/7/29 未着手のまま建造中止
SS-541 チャールズタウン海軍工廠 ◎ 1944/7/29 未着手のまま建造中止
SS-542 チャールズタウン海軍工廠 ◎ 1944/7/29 未着手のまま建造中止
SS-543 チャールズタウン海軍工廠 ◎ 1944/7/29 未着手のまま建造中止
SS-544 チャールズタウン海軍工廠 ◎ 1944/7/29 未着手のまま建造中止
SS-545 エレクトリック・ボート社 ◎ 1945/3/28 未着手のまま建造中止
SS-546 エレクトリック・ボート社 ◎ 1945/3/28 未着手のまま建造中止
SS-547 エレクトリック・ボート社 ◎ 1945/3/28 未着手のまま建造中止
SS-548 ポーツマス海軍工廠 ◎ 1945/3/28 未着手のまま建造中止
SS-549 ポーツマス海軍工廠 ◎ 1945/3/28 未着手のまま建造中止
SS-550 ポーツマス海軍工廠 ◎ 1945/3/28 未着手のまま建造中止
SS-551 エレクトリック・ボート社 ◎1945/3/28 未着手のまま建造中止
SS-552 エレクトリック・ボート社 ◎1945/3/28 未着手のまま建造中止
SS-553 エレクトリック・ボート社 ◎1945/3/28 未着手のまま建造中止
SS-554 エレクトリック・ボート社 ◎1945/3/28 未着手のまま建造中止
SS-555 エレクトリック・ボート社 ◎1945/3/28 未着手のまま建造中止
SS-556 ポーツマス海軍工廠 ◎1945/3/28 未着手のまま建造中止
SS-557 ポーツマス海軍工廠 ◎1945/3/28 未着手のまま建造中止
SS-558 ポーツマス海軍工廠 ◎1945/3/28 未着手のまま建造中止
SS-559 ポーツマス海軍工廠 ◎1945/3/28 未着手のまま建造中止
SS-560 ポーツマス海軍工廠 ◎1945/3/28 未着手のまま建造中止
SS-561 メア・アイランド海軍工廠 ◎1945/3/28 未着手のまま建造中止
SS-562 メア・アイランド海軍工廠 ◎1945/3/28 未着手のまま建造中止


※データは対潜潜水艦K級→バラクーダ級の項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
バス Bass SS-551 メア・アイランド海軍造船所 1952/11/16 1957/10/1 1965/4/1 ◎1959/8/15 艦種を攻撃型潜水艦(SS-551)に改める
ボニータ Bonita SS-552 メア・アイランド海軍造船所 1952/1/11 1958/11/7 1965/4/1 ◎1959/8/15 艦種を攻撃型潜水艦(SS-552)に改める


水上排水量:370t 水中排水量:435t 全長:45.29m 幅:4.48m 吃水:4.29m 主機/軸数:ディーゼル機関2基+電動機1基(ディーゼルエレクトリック方式)/1軸 出力:1,800馬力 速力:水上10.0kt/水中17.0kt 兵装:533o魚雷発射管8門、魚雷8本 安全潜行深度:180m 乗員:18名
※ドイツの205型をベースにし、207型と呼ばれる。建造資金をアメリカとノルウェーで折半する条件で同型15隻建造
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
SS-553 Rheinstahl Nordseewerke AG ◎1960 起工
◎1963 進水
◎1964/4/8 ノルウェー海軍にて就役、Kinn(S316)と命名
◎1990 ビョルナ・フィヨルドにて沈没処分


水上排水量:595t 水中排水量:643t 全長:53.98m 幅:4.69m 吃水:3.99m 主機/軸数:Burmeister & Wain式ディーゼル機関2基+電動機2基(ディーゼルエレクトリック方式)/2軸 出力:1,200馬力 速力:水上16.0kt/水中16.0kt 航続力:水上8.0ktで4,000浬 兵装:533o魚雷発射管4門、魚雷8本 安全潜行深度:100m 乗員:31名
※スプリンゲレンはアメリカの資金援助を受けてSS-554として建造された
↑Springeren (S329).
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
SS-554 コペンハーゲン海軍工廠 ◎1961/1/3 起工
◎1963/4/26 進水
◎1964/10/22 デンマーク海軍にて就役、Springeren(S329)と命名
◎1989 退役


艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
SS-556 ◎ノルウェーに域外調達する予定がキャンセル


水上排水量:1,821t 水中排水量:2,260t 全長:81.99m(近代化改装後87.47m) 最大幅:8.22m 吃水:5.18m 主機/軸数:ジェネラル・モータース式16気筒2サイクル・ディーゼル機関3基(SS-567、SS-568はフェアバンクスモース式タイプ3対向ピストン型ディーゼル機関3基)+エリオット・モーター式(SS-565、SS-566はジェネラル・エレクトリック式、SS-567、SS-568はウェスティングハウス式)電動機2基(ディーゼルエレクトリック方式)/2軸 出力:水上3,400馬力、水中4,700馬力 速力:水上15.5kt/水中18.3kt 航続力:水上10.0ktで11,500浬/水中3.0ktで43時間 兵装:533o魚雷発射管8門(艦首6門、艦尾2門)、魚雷26本、Mk. 49/57機雷8個、BQR-4、BQR-2ソナー 安全潜行深度:213m 乗員:士官8名、下士官兵75名
※第二次大戦で取得したドイツのXXI型をモデルにした最初の水中高速攻撃潜水艦。最初の4隻は“パンケーキ”型と称するジェネラル・モータース式ディーゼルの騒音に悩まされた。1957年に船体を延長して後期型と同じフェアバンクスモース式ディーゼルに換装した
↑タング級潜水艦のモデルになったドイツ海軍潜水艦XXI型
↑Tang (SS-563), layout of the class. Image courtesy of NavSource.
↑Trout (SS-566), underway, date and place unknown. Image courtesy of NavSource.

↑Image courtesy of Shipbucket.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
タング Tang SS-563 ポーツマス海軍造船所 1951/10/25 1980/2/8 1987/8/6 ◎1949/4/18 起工
◎1951/6/19 進水
◎1953/10秋 オーヴァーホール(〜1954/7)
◎1955/8 真珠湾にてオーヴァーホール(〜1956/7)
◎1950年代後半 真珠湾海軍造船所にてオーヴァーホール
◎1961/2? 真珠湾にてオーヴァーホール
◎1970/8 真珠湾海軍造船所にて修理
◎1976/1/11 メア・アイランド海軍造船所にてオーヴァーホール(〜1977/1/20)
◎退役後、大西洋予備艦隊に編入
◎1980/2/8 トルコに貸与されPiri Reis(S343)と改名
◎1987/8/17 トルコに売却
トリガー Trigger SS-564 エレクトリック・ボート社 1952/3/31 1973/7/10 1973/7/2 ◎1949/2/24 起工
◎1951/6/14 進水
◎1958/1/14 ポーツマス海軍造船所にて改装(エンジン換装、船体延長等)
◎1964/1/6 SUBSAFEプログラム改装(〜1964/8/6)
◎1968/1/3 改装(船体延長)(〜1969/6/6)
◎1973/2下旬 横須賀にて修理(〜1973/3/16)
◎1974/7/10 イタリアに貸与されLivo Piomarta(S515)と改名
ワフー Wahoo SS-565 ポーツマス海軍造船所 1952/5/30 1980/6/27 1983/7/15 ◎1949/10/24 起工
◎1951/10/16 進水
◎1952 ポーツマスにて修理
◎1957?/4 オーヴァーホール(〜1957/10)
1958初め ソヴィエト沿岸にてソヴィエト海軍艦艇の攻撃によりエンジン損傷
◎1960 真珠湾海軍造船所にてオーヴァーホール(〜1960/8)
◎1963/10 オーヴァーホール(〜1964/4)
◎1966秋 オーヴァーホール、近代化改装(〜1968/6)
◎1970/10/21 真珠湾にてオーヴァーホール(〜1971/6/1)
◎1972/5 サン・フランシスコ海軍造船所にてオーヴァーホール(〜1972/9中旬)
◎1974/6/14 メア・アイランド海軍工廠にてオーヴァーホール(〜1975/7)
◎1978/7/6 フィラデルフィア海軍造船所にてオーヴァーホール
◎1979/3/31 イランに売却の予定がイラン革命のためキャンセル(予定艦名はNahangだった)
◎1984/11 解体のため売却
トラウト Trout SS-566 エレクトリック・ボート社 1952/6/27 1978/12/19 1978/12/19 ◎1949/12/1 起工
◎1951/8/21 進水
◎1963/7 チャールストンにてオーヴァーホール(〜1964/1?)
1976 映画会社ユニヴァーサル・ピクチャーズの映画「原子力潜水艦浮上せず Gray Lady Down」撮影用に用いられる
◎1978/12/19 イランに売却されKoussehと改名
◎1979/3 イラン革命のためニュー・ロンドンにて放棄。アメリカ政府が保管
◎1992 フィラデルフィアにてイランより返還
◎1994 キー・ウェストにてNAWCADの実験艦兼標的潜水艦となる
ガジョン Gudgeon SS-567 ポーツマス海軍造船所 1952/11/21 1983/9/30 1987/8/6 ◎1950/5/20 起工
◎1952/6/11 進水
◎1954 メア・アイランドにてオーヴァーホール
◎1956/2? 真珠湾にてオーヴァーホール
1957/8/21 ウラジオストク近海にてソヴィエト海軍艦艇の爆雷により無線用アンテナを引き上げる油圧懸架装置故障
◎1958/2下旬 真珠湾にてオーヴァーホール
◎1963/12中旬 メア・アイランド海軍造船所にてオーヴァーホール、近代化改装(〜1967/4)
◎1979/4/1 艦種を調査潜水艦[実験潜水艦](AG(SS)-567)に改める
ハーダー Harder SS-568 エレクトリック・ボート社 1952/8/19 1973/1/31 1974/2/20 ◎1950/6/30 起工
◎1951/12/3 進水
◎1962/10 チャールストン海軍造船所にてオーヴァーホール(〜1963/4?)
◎1963/10/22 チャールストン海軍造船所にてオーヴァーホール、近代化改装(〜1967初め)
◎1974/2/20 イタリアに貸与されRomeo Romei(S516)と改名
◎後にフィラデルフィア海軍造船所にて修理
◎1988/5/31 退役、除籍


※データはレーダー哨戒潜水艦セイルフィッシュ級の項を参照
↑Sailfish (SS-572) at Pearl Harbor, Aug 1969. This was the first official Navy picture taken in Pearl Harbor after she was attached to SubRon 7. Image courtesy of NavSource.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
セイルフィッシュ Sailfish SS-572 ポーツマス海軍造船所 1956/4/14 1978/9/29 1978/9/30 ◎1961/2/3 艦種を攻撃型潜水艦(SS-572)に改める
◎1965/1 フィラデルフィア海軍造船所にてFRAMU改装(〜1966/2)
◎1969/2 オーヴァーホール
◎1971/10/20 真珠湾にてオーヴァーホール(〜1972/7/14)
◎1998/11 ピュージェット・サウンド海軍造船所にてNaval Inactive Ship Maintenance Facility(NISMF)により係船
◎除籍後、標的として沈没
サーモン Salmon SS-573 ポーツマス海軍造船所 1956/8/25 1977/10/1 1977/10/1 ◎1961/3/1 艦種を攻撃型潜水艦(SS-573)に改める
1962/3/26 攻撃型潜水艦カイマン Caiman(SS-323)と衝突
◎1964/6/3 サン・フランシスコ海軍造船所にてFRAMU改装(〜1965/4/19)
◎1968春 サン・フランシスコにてオーヴァーホール
◎1968/6/1 艦種を調査潜水艦[実験潜水艦](AG(SS)-573)に改める
◎1968/6/30 艦種を攻撃型潜水艦(SS-573)に改める
◎1973/11/26 メア・アイランドにてオーヴァーホール
◎1993/6/5 標的として沈没


水上排水量:1,872t 水中排水量:2,372t 全長:81.89m 最大幅:8.29m 吃水:5.15m 主機/軸数:フェアバンクスモース式対向ピストン型ディーゼル機関3基+エリオット・モーター式電動機2基(ディーゼルエレクトリック方式)/2軸 出力:水上3,100馬力、水中4,700馬力 速力:水上15.5kt/水中16.0kt 航続力:水上10.0ktで13,500浬/水中3.0ktで48時間 兵装:533o魚雷発射管8門(艦首6門、艦尾2門)、魚雷26本、BQR-2、BQS-2ソナー 安全潜行深度:213m 乗員:士官8名、下士官兵75名
※上記のデータはSS-576のもの

↑Image courtesy of Shipbucket.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
グレイバック Grayback SS-574 メア・アイランド海軍造船所 1958/3/7 1984/1/15
(1984/1/16?)
1984/1/16 ◎1954/7/1 起工
◎1956/7/26 艦種を《巡航》ミサイル潜水艦(SSG-574)に改める
ダーター Darter SS-576 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 1956/10/20 1989/12/1 1990/1/17 ◎1954/11/10 起工
◎1956/5/28 進水
◎1960年代 改装
◎1992/7 標的として沈没
スクリューはFisherman's WharfのSan Francisco Maritime national Park Association's Pampanito (SS-383) museumにて展示
グラウラー Growler SS-577 ポーツマス海軍造船所 1958/8/30 1964/5/25 1980/8/1 ◎艦種を《巡航》ミサイル潜水艦(SSG-577)に改める


水上排水量:2,146t 水中排水量:2,639t 全長:66.47m 最大幅:8.83m 吃水:8.93m 主機/軸数:フェアバンクスモース式38d(8 1/8)×10ディーゼル機関3基+ジェネラル・エレクトリック式電動機1基(ディーゼルエレクトリック方式)/1軸 出力:水上3,150馬力、水中4,700馬力 速力:水上14.0kt/水中18.5kt 航続力:水上10.0ktで14,000浬/水中3.0ktで102時間 兵装:533o魚雷発射管6門(艦首)、魚雷22本または機雷、BQS-4、BQR-2ソナー 安全潜行深度:213m 乗員:士官8名、下士官兵75名
↑Barbel (SS-580), decommissioning, 4 December 1989. Image courtesy of NavSource.

↑Image courtesy of Shipbucket.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
バーベル Barbel SS-580 ポーツマス海軍造船所 1959/1/17 1989/12/4 1990/1/17 ◎1956/5/18 起工
◎1958/7/19 進水
1966/3 海南島にて貨物船と衝突し損傷(潜舵がもぎ取られる)
1989/4末 南シナ海にて波浪により損傷(浸水して機器を損傷)
◎2001/1/30 標的として沈没
ブルーバック Blueback SS-581 インガルス・シップビルディング社 1959/10/15 1990/10/1 1990/10/30 ◎1957/4/15 起工
◎1959/5/16 進水
◎退役後、ピュージェット・サウンド海軍造船所にて太平洋予備艦隊に編入
1994/2 ポートランドのOregon Museum of Science & Industryにて記念艦となる(12
ボーンフィッシュ Bonefish SS-582 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1959/7/9 1988/9/28 1989/2/28 ◎1957/6/3 起工
◎1958/11/22 進水
◎1983/2 チャールストンにてオーヴァーホール
1988/3/24 フロリダ半島沖にて演習中、潜航状態で電池室が漏水でショートした事により爆発し損傷、チャールストンへ曳航
◎1989/8/17 Defense Reutilization & Marketing Serviceにより解体のため売却


水上排水量:1,240t 水中排水量:1,490t 全長:60.59m 最大幅:6.03m 吃水:5.60m 主機/軸数:ディーゼル機関2基+コックムス式スターリングMk. 2(V4-275R)機関2基/1軸 出力:200馬力 速力(ディーゼル):水上10.0kt/水中20.0kt 航続力:水中5.0ktで約120時間 兵装:533o魚雷発射管4門、400o魚雷発射管2門、魚雷16本(533o魚雷12本、400o魚雷4本)または機雷48個、Atlas CSU-90-2 suiteソナー 安全潜行深度:200m以上 乗員:23名〜25名
※A19型ゴトランドは、スターリング・エンジンを使った無吸気推進機関(AIP: Air Independent Propulsion)システムを装備している点が買われて、スウェーデン海軍から1年間の予定で借り出されたもの。空母打撃群(CSG)や遠征打撃群(ESG)が演習を行う際の対抗部隊(OPFOR: Opposing Force)を務める事になる
※竣工日の日付はスウェーデン海軍時代の就役日
↑San Diego (June 27, 2005) - The Swedish diesel-powered attack submarine HMS Gotland arrives in San Diego on a transport ship from Sweden. Gotland will begin a one-year bilateral training effort with the U.S. Navy's anti-submarine warfare forces in July. U.S. Navy photo by Photographer's Mate 3rd Class Jo A. Wilbourn Sims. (RELEASED)

↑Image courtesy of Shipbucket.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ゴトランド Gotland コックムス社 1996/4 ◎2005/6/26 スウェーデン海軍から1年間チャーター
◎2006/6 リース期間の1年間延長をスウェーデンに申し入れ、承認を得る
◎2007/7 リース契約終了


Update 17/07/10