LCM
機械化揚陸艇[機動揚陸艇]

※特務艦艇籍の機動揚陸艇 Mortor Landing Claft(MLC)や軽戦車用艀 Tank Lighter,Light Tank Capacity(WL)や中戦車用艀 Tank Lighter, Medium Tank Capacity(WM)は、1942年7月に揚陸艦艇籍に編入し機械化揚陸艇[機動揚陸艇]Landing Craft, Mechanized(LCM)となる

↑Image courtesy of Shipbucket.
軽荷排水量:23.58t(1938年製のプロトタイプは20.41t、1939年製のプロトタイプは11.33t、ヒギンズ・インダストリー社のプロトタイプは18.75t、ヒギンズ・インダストリー社の量産型は19.64t、C&R社の47フィート型プロトタイプは19.80t、ヒギンズ・インダストリー社の50フィート型計画案は17.71t、C&R社の50フィート型は23.00t) 満載排水量:32.14t(ヒギンズ・インダストリー社のプロトタイプ。ヒギンズ・インダストリー社の量産型は31.69t、C&R社の47フィート型プロトタイプは31.85t、ヒギンズ・インダストリー社の50フィート型計画案とC&R社の50フィート型は44.49t) 全長:13.71m(1938年製のプロトタイプは11.58m、1939年製のプロトタイプは12.19m、ヒギンズ・インダストリー社の量産型は14.63m、C&R社の47フィート型プロトタイプは14.32m、ヒギンズ・インダストリー社の50フィート型計画案は15.24m、C&R社の50フィート型は15.11m) 幅:4.29m(1938年製のプロトタイプとC&R社の47フィート型プロトタイプは4.14m、1939年製のプロトタイプは3.84m、ヒギンズ・インダストリー社のプロトタイプは3.93m、ヒギンズ・インダストリー社の量産型は4.05m、ヒギンズ・インダストリー社の50フィート型計画案は4.26m、C&R社の50フィート型は4.84m) 吃水:艇尾0.85m(1938年製のプロトタイプは1.12m、1939年製のプロトタイプは0.60m、ヒギンズ・インダストリー社のプロトタイプは0.75m、ヒギンズ・インダストリー社の量産型は0.89m、C&R社の47フィート型プロトタイプは0.88m、ヒギンズ・インダストリー社の50フィート型計画案は1.09m、C&R社の50フィート型は1.03m) 主機/軸数:リンカーン式ゼファ(1938年製のプロトタイプはフォード式)2基(ヒギンズ・インダストリー社のプロトタイプは1基)/1軸 出力:200馬力(1938年製のプロトタイプは150馬力、ヒギンズ・インダストリー社のプロトタイプは330馬力、ヒギンズ・インダストリー社の量産型は350馬力、C&R社の47フィート型プロトタイプは450馬力、ヒギンズ・インダストリー社の50フィート型計画案は330馬力、C&R社の50フィート型は450馬力) 速力:9.5kt(1938年製のプロトタイプは6.0kt、1939年製のプロトタイプは8.0kt〜10.0kt、ヒギンズ・インダストリー社のプロトタイプは9.0kt、ヒギンズ・インダストリー社の量産型は8.5kt、C&R社の47フィート型プロトタイプは10.4kt、ヒギンズ・インダストリー社の50フィート型計画案は7.6kt、C&R社の50フィート型は8.6kt) 航続力:7.5ktで75浬(ヒギンズ・インダストリー社の50フィート型計画案は8ktで60浬、C&R社の50フィート型は8ktで240浬) 兵装:12.7o単装機銃2基(1938年製のプロトタイプは7.62o単装機銃2基、C&R社の47フィート型プロトタイプは12.7o単装機銃2基) 乗員:3名(物資11.79t、兵員100名を塔載(1938年製のプロトタイプは6.5tの戦車2両か9tの戦車1両、ヒギンズ・インダストリー社の50フィート型計画案は物資27t、C&R社の50フィート型は8ktで物資27.21t))
1941年12月の案
↑"49.5 ft. Tank Lighter - Design Study". Preliminary design plan prepared during examination of landing craft proposals. This plan, dated December 1941, is for a 23-ton Landing Craft, Mechanised (LCM) type boat, with the tank deck above the water line. A table is included comparing this proposed tank lighter with 48-foot and 50-foot Higgins boats, and the Bureau of Ships' 47-foot tank lighter. Scale of the original drawings is 1/4" = 1'. The original plan is in the 1939-1944 "Spring Styles Book" held by the Naval Historical Center. U.S. Naval Historical Center Photograph.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
No. 13563 アメリカ海軍 ◎1隻、1937会計年度に発注。38フィート型
No. 13694 アメリカ海軍 ◎1隻、1938会計年度に発注。40フィート型
No. 13975 ノーフォーク海軍工廠 ◎1隻、1939会計年度(1939年5月25日)に発注
No. 13997、No. 13998 アメリカ海軍 ◎2隻、1940会計年度(1940年8月10日)に発注
TKL-1〜TKL-8 American Car & Foundry ◎8隻、1940会計年度(1940年8月10日)に発注。193型で陸軍が使用
C-1909〜C-1913、C-2084〜C-2091、C-2254〜C-2257、C-3715〜C-3724 ◎27隻、1941会計年度(1940年9月)に建造が認可
C-2258〜C-2283、C-2910〜C-2921 ◎38隻、1941会計年度(1940年12月)に建造が認可
C-3701〜C-3710、C-3791〜C-3794 ヒギンズ・インダストリーズ社 ◎14隻、1941年2月に発注。C-3701は47フィートC&Rプロトタイプ。C-3702〜C-3710はC&R47フィート型からヒギンズ社の45フィート・プロトタイプに再発注
No. 10〜No. 19 ◎10隻、1941年2月に発注。陸軍が使用
C-4573〜C-4628 ◎56隻、1941年6月に発注。第3海兵師団が使用
C-4754〜C-4814 ◎61隻、1941年6月に発注
C-4629〜C-4678 ヒギンズ・インダストリーズ社 ◎50隻、48フィート型。たぶん陸軍のNo. 839〜No. 952の一部の50フィート型として発注しなおした
C-3711〜C-3714 ◎4隻、たぶん陸軍のNo. 839〜No. 952の一部の50フィート型として発注しなおした
ヒギンズ・インダストリーズ社 ◎1隻、1941年10月に発注。試験用戦車艀で陸軍が使用
C-7350〜C-7424 ヒギンズ・インダストリーズ社 ◎75隻、50フィート型で1941年6月に建造が認可。1941年11月に発注
C-8197〜C-8273 ヒギンズ・インダストリーズ社 ◎77隻、1941年11月に152隻発注の内、C&R32隻、ヒギンズ社製47&48フィート型20隻、C&R50フィート型25隻の計77隻をヒギンズ社製に発注しなおした
C-7960〜C-7999、C-8350〜C-8459 ヒギンズ・インダストリーズ社 ◎150隻、1941年12月に発注
C-3711〜C-3714、C-4573〜C-4588 ヒギンズ・インダストリーズ社 1941/12/11 ◎20隻、ヒギンズ社製50フィート型
※1943年トルコに、恐らく元陸軍所属のLSM(2)3隻(No. 402〜No. 404)を貸与


軽荷排水量:23.58t(LCM(6)Mod. 1は25.40t、LCM(6)Mod. 2は24.26t) 満載排水量:52.00t(LCM(6)Mod. 1は56.24t、LCM(6)Mod. 2は55.11t) 全長:15.24m(LCM(6)Mod. 1は17.11m) 幅:4.38m(LCM(6)Mod. 1は4.27m) 吃水:艇首0.36m(満載時1.09m)、艇尾0.64m(満載時1.40m)(LCM(6)Mod. 1は0.94m、LCM(6)Mod. 2は1.09m) 主機/軸数:2基/1軸(LCM(6)はディーゼル2基/2軸) 出力:330馬力(LCM(6)は450馬力) 速力:8.0kt(満載時、LCM(6)は9.0kt) 航続力:11.0ktで140浬(LCM(6)は9.0ktで130浬) 兵装:12.7o単装機銃2基 乗員:3名(物資27.21tを塔載、LCM(6)は乗員5名で物資30.84tを搭載)
↑From ONI 226, Allied Landing Craft and Ships, published in June 1944 by the Division of Naval Intelligence. Image courtesy of USS Rankin (AKA-103).

↑Image courtesy of Shipbucket.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
C-11956〜C-12680 ヒギンズ・インダストリーズ社 1942/9/30 ◎725隻、1942年4月に発注
No. 18186〜No. 18335 チャールズタウン海軍工廠 1942/9/30 ◎150隻、1942年4月に発注
No. 18336〜No. 18385 ノーフォーク海軍工廠 1942/9/30 ◎50隻、1942年4月に発注
No. 18386〜No. 18485 ノーフォーク海軍工廠 ◎100隻、1942年4月に発注。後にキャンセル
No. 18486〜No. 18560 チャールストン海軍工廠 1942/9/30 ◎75隻、1942年4月に発注
C-14270〜C-14369、C-14402〜C-14441、C-14844〜C-14918 ヒギンズ・インダストリーズ社 ◎215隻、1942年5月に発注
◎1960年代 C-14361は装甲兵員輸送艇に改装、艦種を装甲兵員輸送艇に改める(T-91-13)
C-18486〜C-18560 ヒギンズ・インダストリーズ社 ◎75隻、1942年5月に発注。後にキャンセル
No. 398〜No. 437、No. 455〜No. 474 ヒギンズ・インダストリーズ社 ◎60隻、1942年5月に発注。陸軍が使用
No. 873〜No. 912 ヒギンズ・インダストリーズ社 ◎40隻、1942年6月に発注。陸軍が使用
C-21061〜C-21309、C-24174 ヒギンズ・インダストリーズ社 ◎250隻、1942年10月に発注
C-24435〜C-24641 ヒギンズ・インダストリーズ社 ◎207隻、1942年10月に発注。元陸軍用
C-11956〜C-11980 W. A. Robinson ◎25隻
フィラデルフィア海軍工廠 ◎300隻、1942年4月の終わりにキャンセル
No. 18186〜No. 18335 チャールズタウン海軍工廠 ◎150隻
No. 18336〜No. 18485 ノーフォーク海軍工廠 ◎150隻
ニュー・ヨーク海軍工廠 ◎100隻、1942年4月の終わりにキャンセル
No. 18486〜No. 18560 チャールストン海軍工廠 ◎75隻
C-12131〜C-12280、C-12581〜C-12680 Walsh Steers & Warren City Tank ◎250隻、結局ヒギンズ・インダストリーズ社が生産
C-11981〜C-12130 Ship Associates ◎150隻、結局ヒギンズ・インダストリーズ社が生産
C-12281〜C-12589 各海軍工廠とベスレヘム・スチール社 ◎300隻、C&R50フィート型
No. 546、No. 547、No. 810〜No. 834 ◎25隻、1942年10月に発注。陸軍が使用
No. 839〜No. 852 ◎14隻、1942年10月に発注。陸軍が使用
No. 944〜No. 1004 ◎61隻、1942年10月に発注。陸軍が使用
◎27隻、1942年10月に発注。陸軍が使用。ハル・ナンバーなし
C-27992〜C-30781、C-35952〜C-35991 ◎2,830隻、1943年1月、2月に発注
◎1960年代 C-30162は装甲兵員輸送艇に改装、艦種を装甲兵員輸送艇に改める(T-91-11)
C-46330〜C-49104 ◎2,775隻、1943年6月に発注
◎1960年代 C-46343、C-46374、C-46929、C-47361、C-47454、C-47662、C-47848、C-47889、C-47969、C-48404、C-48882は装甲兵員輸送艇に改装、艦種を装甲兵員輸送艇に改める(T-92-1、T-91-2、T-91-1、T-112-3、T-91-12、T-92-7、T-91-10、T-92-12、T-92-5、T-91-3、T-111-1)
C-51721〜C-52329 ◎609隻、1943年8月に発注
◎1960年代 C-51730、C-51770、C-51939は装甲兵員輸送艇に改装、艦種を装甲兵員輸送艇に改める(T-92-3、T-92-4、、T-112-2)
C-52350〜C-54046 ◎1,697隻、1943年9月に発注。内、C-52498〜C-52797、C-52850〜C-52987、C-53538〜C-53677はLCM(6)
◎1960年代 C-53308、C-53145は装甲兵員輸送艇に改装、艦種を装甲兵員輸送艇に改める(T-92-11、T-111-3)
C-68989〜C-69888 ◎900隻、1944年3月に発注
◎1960年代 C-69487、C-69520、C-69643、C-69668、C-69684、C-69709、C-69738、C-69823は装甲兵員輸送艇に改装、艦種を装甲兵員輸送艇に改める(T-92-2、T-112-1、T-91-4〜T-91-6、T-92-10、T-111-2、T-91-7)
C-74389〜C-77388 ◎3,000隻、1944年3月に発注。しかし1944年6月に1,500隻、1944年7月に1,117隻キャンセル
◎1960年代 C-74425、C-76007、C-76353、C-76358、C-76690は装甲兵員輸送艇に改装、艦種を装甲兵員輸送艇に改める(T-92-6、T-92-9、T-92-8、T-91-8、T-91-9)
◎2,617隻、1945年3月に発注(1944年にキャンセルされたものを再発注)。しかし1945年8月に1,929隻キャンセル。LCM(6)への改装は1945年1月に200隻、4月下旬に500隻契約
No. 26702、No. 26703 アメリカ海軍 1950 ◎2隻、1949年に発注。LCM(6)Mod. 1プロトタイプ。除籍後、解体
C-200000〜C-200518 1953 ◎519隻、1952会計年度に発注、全てLCM(6)で陸軍が使用(No. 6000〜No. 6514)。1960年5月に61隻が海軍へ。除籍後、解体
◎1960年代 C-200136、C-200445は指揮管制艇に改装、艦種を指揮管制艇に改める(C-91-1、C-92-1)
◎1960年代 C-200024、C-200099、C-200174、C-200401、C-200405、C-200450、C-200492は河用モニターに改装、艦種を河用モニターに改める(M-92-2、M-112-2、M-91-3、M-91-2、M-91-1、M-112-1)
C-36056〜C-36059 日本 1954/2/5 ◎4隻、1952会計年度に発注。インドシナ向け。C-36056〜C-36059は艦種記号をL10041〜L10044に改める。L10041は1954年4月10日にヴェトナムに引き渡され艦種記号をHQ-1065に改める。L10042、L10043は1955年11月11日にヴェトナムに引き渡され艦種記号をHQ-1024、HQ-1023に改める。L10044は1956年9月25日にカンボジアに引き渡される
C-201090〜C-201095 1954 ◎6隻、1953会計年度に発注。インドシナ向け
C-201096〜C-201114 日本鋼管鶴見造船所 1954/11/24(C-201096〜C-201102)
1954/12/4(C-201103、C-201104)
1954/12/21(C-201105〜C-201108)
1954/12/27(C-201109〜C-201114)
◎19隻、1953会計年度に発注。日本向け
◎1955/2/15 C-201096〜C-201114は供与され艦種を揚陸艇(LCM-1001〜LCM-1019)に改める
◎1971/4/1 艦種を輸送艇に改める
◎1974/9/30 6隻が艦種を交通船に改める(LCM-1001、LCM-1002、LCM-1011〜LCM-1013、LCM-1017はYF-2097〜YF-2102に)
◎1974/9/30 2隻が艦種を保管船に改める(LCM-1003、LCM-1014はYAC-24、YAC-28に)
◎1974/9/30 2隻が除籍(LCM-1004〜LCM-1010、LCM-1015、LCM-1016、LCM-1018、LCM-1019)
◎1975/3/31 1隻が除籍(YAC-28)
◎1977/3/31 1隻が艦種を保管船に改める(YF-2102はYAC-32に)
◎1980/4/30 1隻が除籍(YAC-24)
◎1983/3/30 1隻が除籍(YAC-32)
◎1986/5/24 1隻が除籍(YF-2099)
◎1986/10/18 1隻が除籍(YF-2101)
◎1992/1/24 1隻が除籍(YF-2097)
◎1992/2/5 1隻が除籍(YF-2100)
◎1992/3/21 1隻が除籍(YF-2098)
C-201115〜C-201124 1954 ◎10隻、1953会計年度に発注。インドシナ向け
C-201125〜C-201134 日本鋼管鶴見造船所 1954/12/27 ◎10隻、1953会計年度に発注。日本向け
◎1955/2/15 C-201125〜C-201134は供与され艦種を揚陸艇(LCM-1020〜LCM-1029)に改める
◎1971/4/1 艦種を輸送艇に改める
◎1974/9/30 2隻が艦種を交通船に改める(LCM-1025、LCM-1026はYF-2103、YF-2104に)
◎1974/9/30 1隻が艦種を保管船に改める(LCM-1021はYAC-25に)
◎1974/9/30 7隻が除籍(LCM-1020、LCM-1022〜LCM-1024、LCM-1027〜LCM-102)
◎1980/4/30 1隻が除籍(YAC-25)
◎1990/1/29 1隻が除籍(YF-2104)
◎1990/3/23 1隻が除籍(YF-2103)
C-201135〜C-201144 1954 ◎10隻、1953会計年度に発注。インドシナ向け
C-124514〜C-124673 Marinette Marine Corp. 1955 ◎160隻、1954会計年度に発注。内10隻は攻撃貨物輸送艦トゥレーア Tulare(AKA-112)搭載用。除籍後、解体
◎1960年代 C-124631、C-124633は指揮管制艇に改装、艦種を指揮管制艇に改める(C-111-1、C-112-1)
◎1960年代 C-124517、C-124605、C-124648は河用モニターに改装、艦種を河用モニターに改める(M-92-1、M-111-3、M-111-2)
C-124400〜C-124415 1955 ◎16隻、1954会計年度に発注。日本向け
C-4452〜C-4460 Lukens Steel 1960 ◎9隻、1959会計年度に発注。内7隻は攻撃兵員輸送艦フランシス・マリオン Francis Marion(APA-249)、2隻はドック型輸送揚陸艦[ドック揚陸輸送艦]ローリー Raleigh(LPD-1)搭載用。LCM(6)Mod. 2。除籍後、解体
C-3502、C-3503、C-5819〜C-5839 1963 ◎23隻、1962会計年度に発注。1965年にC-3502、C-5822、C-5825、C-5827、C-5828がタイへ。除籍後、解体
C-36773〜C-36837 1965 ◎65隻、1964会計年度に発注。LCM(6)Mod. 2。除籍後、解体
56CM651〜56CM6552 Marinette Marine Corp. 1966 ◎52隻、1965会計年度に発注。56CM6551、56CM6552が外国へ。56CM6542、56CM6543がLCM(3)へ改装。除籍後、解体
56CM661〜56CM6648 1967 ◎48隻、1966会計年度に発注。除籍後、解体
56CM671〜56CM6774 Marinette Marine Corp. 1968 ◎74隻、1967会計年度に発注。LCM(6)Mod. 2。56CM6765〜56CM6774が、LCM(3)として1968年3月に再発注(50CM671〜50CM6710)。除籍後、解体
56CM681〜56CM6855 Grafton Boat Works 1969 ◎55隻、1968会計年度に発注。内5隻が高温排気装置を装備しタイへ。除籍後、解体
56CM691〜56CM6965 1970 ◎65隻、1969会計年度に発注。除籍後、解体
56CM751〜56CM7514 Marinette Marine Corp. 1976 ◎14隻、1975会計年度に発注。56CM751はコート・ノズル装備
56CM771〜56CM7725 Marinette Marine Corp. 1978 ◎25隻、1977会計年度に発注。内4隻がイランへ。しかし、イスラム革命の為に4隻はサウジ・アラビアへ
56CM781〜56CM7850 Marinette Marine Corp. 1979 ◎50隻、1978会計年度に発注。LCM(6)Mod. 3
56CM861、56CM862 1987 ◎2隻、1986会計年度に発注
※イギリス海軍にLCM(2)型とLCM(3)型を671隻貸与、ソヴィエト労農赤軍海軍北洋艦隊にLCM(3)型を2隻貸与(1944年)、太平洋艦隊にLCM(3)型を54隻貸与(1945年、3隻がManchuriaの戦闘で沈没、第二次大戦後に17隻が何らかの原因で沈没させている)、トルコにLCM(3)型を3隻貸与
LCM(6)を貸与した国
※戦後
アルゼンチン(1970年に4隻)、ブラジル(1962年に1隻、1965年に9隻、1968年に2隻)、ビルマ(10隻)、カンボジア(1955年に3隻、1962年に3隻、1971年に17隻、1972年に9隻、1973年に7隻、他に13隻)、チリ(1970年に3隻)、エチオピア(1960年に2隻、1971年に2隻)、フランス(1958年に25隻、他に2隻)、ギリシャ(1956年に3隻、1958年に6隻)、グアテマラ(1966年に2隻)、インドネシア(1960年に1隻)、イラン(1962年に2隻、1967年に3隻、1968年に2隻)、イタリア(1951年に5隻、1953年に19隻、後に28隻)、日本(1955年、1956年に35隻、1961年に13隻)、韓国(1955年に10隻、1957年に1隻、1962年〜1963年に6隻、1967年に21隻、1971年に2隻)、レバノン(1956年に1隻)、ニカラグア(1970年に1隻)、パキスタン(1958年に1隻)、フィリピン(1955年に7隻、1971年に1隻、1972年にLCM(3)2隻、1973年に4隻、1973年〜1975年に36隻、他に1隻)、サウジ・アラビア(1977年に8隻)、シンガポール(1968年に4隻)、スペイン(1971年に5隻)、台湾(1956年に2隻、1957年に1隻、1958年に16隻、1959年に1隻)、タイ(1955年に12隻、1964年に1隻、1965年に7隻、1967年に2隻、1968年に2隻、1969年に5隻、1968年〜1969年に17隻)、トルコ(1958年に10隻)、ウルグアイ(1972年に2隻)、ヴェトナム(1962年に1隻、1963年に25隻、1964年に4隻、1965年に8隻、1966年に25隻、1967年に2隻、1968年に5隻、1969年に6隻、1970年に16隻、1971年に36隻、1972年に42隻、他に46隻)、西ドイツ(1958年に1隻)


軽荷排水量:60.78t(軽合金製艇は52.16t) 満載排水量:115.21t(軽合金製艇は104.32t) 全長:22.48m(軽合金製艇は22.64m) 幅:6.40m(軽合金製艇は6.41m) 吃水:1.58m 主機/軸数:2基/2軸 出力:650馬力(軽合金製艇は590馬力) 速力:9.0kt 航続力:9.0ktで190浬(軽合金製艇は9.2ktで150浬) 兵装:12.7o単装機銃2基装備可能 乗員:5名(物資54tを塔載)
↑New Orleans (Sept. 10, 2005) - Sailors prepare to unload a combat rubber reconnaissance craft (CRRC) from a Mechanized Landing Craft as it sits in the well deck of the dock landing ship USS Tortuga (LSD-46). Boat crews navigate the CRRC's through the flooded streets of New Orleans while assisting in the rescue and recovery efforts in the wake of Hurricane Katrina. Tortuga is currently moored at Naval Support Activity New Orleans in support of Hurricane Katrina humanitarian assistance operations. The Navy's involvement in the humanitarian assistance operations is being led by the Federal Emergency Management Agency (FEMA), in conjunction with the Department of Defense. U.S. Navy photo by Photographer's Mate 3rd Class Kristopher Wilson. (RELEASED)
↑Guantanamo Bay, Cuba (Jan. 11, 2011) - Landing Craft Mobile (LCM) 4 is transported by a Marine Travelift to the dry dock for basic repairs and maintenance. LCM-4 is used to transport ambulances and other essential personnel and vehicles across Guantanamo Bay. U.S. Navy photo by Mass Communication Specialist 3rd Class Leona Mynes. (Released)
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
No. 26715、No. 26716 ノーフォーク海軍造船所 1950 ◎2隻、1949会計年度に発注。プロトタイプ。除籍後、解体
C-200518〜C-200944 ヒギンズ・インダストリーズ社
Marinette Marine Corp.
1953〜1955 ◎427隻、1952会計年度に発注し陸軍が使用。C-200514〜C-200835、C-200935〜C-200944は艦種記号をNo. 8000〜No. 8335、No. 8421〜No. 8430に改める。1960年代初めに57隻を海軍に移管。除籍後、解体
攻撃航空母艦サラトガ Saratoga(CVA-60)建造費救済のため、100隻が1953会計年度中にキャンセル
74CM661〜74CM6628 Marinette Marine Corp. 1967 ◎28隻、1966会計年度に発注。軽合金製。除籍後、解体
74CM671〜74CM6740 Marinette Marine Corp.
Gunderson Marine
1968 ◎40隻、1967会計年度に発注し陸軍が使用。74CM671〜74CM6740は艦種記号をNo. 8500〜No. 8539に改める。Mod. 1スチール製。除籍後、解体
74CM6741〜74CM6783 Marinette Marine Corp. 1968 ◎43隻、1967会計年度に発注。Mod. 2軽合金製。除籍後、解体
74CM681〜74CM6826 Marinette Marine Corp. 1969 ◎26隻、1968会計年度に発注。Mod. 2軽合金製。除籍後、解体
74CM701〜74CM7050 Marinette Marine Corp.
Gunderson Marine
1971 ◎50隻、1970会計年度に発注。除籍後、解体
No. 8540〜No. 8560、No. 8580〜No. 8619 Rohr Industries ◎61隻、1970会計年度に発注し陸軍が使用
74CM781〜74CM786 1979 ◎6隻、1978会計年度に発注。スペイン向け
74CM831〜74CM8325 1984 ◎25隻(26隻という資料もあり)、1983会計年度に発注。Mod. 5スチール製
74CM841〜74CM8418 1985 ◎18隻、1984会計年度に発注。Mk. 5
◎2011/1中旬 LCM-4(74CM848もしくは74CM8418)がグアンタナモ湾にて入渠、修理、メンテナンス(12
74CM901〜74CM9012 1991 ◎12隻、1990会計年度に発注。別に17隻のMod. 6軽合金製が購入
LCM(8)を貸与した国
※戦後
カンボジア(1972年に2隻)、コロンビア(1993年に1隻)、フィリピン(1973年に2隻)、韓国(1978年に10隻)、スペイン(1975年に6隻)、ヴェトナム(1964年に6隻、1969年に6隻、1970年に8隻、1971年に20隻、1972年に15隻)、ヴェネズエラ(1999年に1隻)


基準排水量:12t 全長:12.49m 幅:4.26m 吃水:1.58m 主機/軸数:Cummins QSM11ディーゼル2基/ハミルトン式364ウォータージェット2基 出力:1,320制動馬力 速力:42.0kt(最大) 兵装:7.62o単装機銃もしくは12.7o単装機銃もしくは40oグレネード・ランチャー3基装備可能 乗員:5名(物資4.5t、兵員30名を塔載)
※レーダー:古野電気式航海レーダー1基
LCM(8)の後継艇

↑PORT VILA, Vanuatu (Oct. 22, 2016) - Sailors attached to Assault Craft Unit ONE pilot maritime prepositioning force utility boat to a barge floating alongside maritime preposition force ship USNS Pililaau (T-AKR-304) in order to take aboard U.S. Marines going ashore in Port Vila, Vanuatu, during KOA MOANA 16-4. The KOA MOANA (Ocean Warrior) exercise series seeks to enhance senior military leader engagements between allied and partner nations with a collective interest in military-to-military relations and to discuss key aspects of military operations, capability development, and interoperability. U.S. Navy photo by Petty Officer 1st Class Micah Blechner. (Released)

↑PORT VILA, Vanuatu (Oct. 21, 2016) - Contracted mariners, U.S. Navy Sailors, and U.S. Marines aboard maritime preposition force ship USNS Pililaau (T-AKR-304) use guide wires to steady maritime prepositioning force utility boat 7 (MPF UB 7) while using Pililaau's midship crane 2 to transfer MPF UB-7 from Pililaau's forward helicopter deck to Port Vila bay during KOA MOANA 16-4. The KOA MOANA (Ocean Warrior) exercise series seeks to enhance senior military leader engagements between allied and partner nations with a collective interest in military-to-military relations and to discuss key aspects of military operations, capability development, and interoperability. U.S. Navy photo by Petty Officer 1st Class Micah Blechner. (Released)
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
40WBシリーズ
123
Kvichak Marine Industries ◎21隻、2005年6月に発注。2012年6月に1番艇が引き渡される


Update 16/10/30