BB
戦艦


軽荷排水量:32,400t(32,600tともいわれる) 満載排水量:33,590t(BB-46、BB-48は38,400t(1945年時)) 全長:190.34m(BB-46〜BB-48は190.19m) 幅:29.71m(BB-48は29.65m、近代化改装時には34.74m) 吃水:9.29m 主缶:バブコック&ウィルコックス缶8基(BB-44はビューロー・エクスプレス缶) 主機/軸数:ウェスティングハウス式ターボエレクトリック2基(BB-46〜BB-48はジェネラル・エレクトリック式ターボエレクトリック)/4軸 出力:26,800馬力(28,900馬力ともいわれる) 速力:21.0kt(BB-46は21.17kt) 燃料搭載量:重油4,656t 航続力:10ktで21,100浬 兵装:45口径406o連装砲4基、51口径127o単装砲12基、50口径76o単装対空砲8基、533o水中魚雷発射管2門(1945年には45口径406o連装砲4基、51口径127o単装砲8基、25口径127o単装砲8基、56口径40o4連装機銃8基、40o連装機銃2基、70口径20o4連装機銃1基、70口径20o連装機銃8基、70口径20o単装機銃39基。BB-46は45口径406o連装砲4基、51口径127o単装砲14基、50口径76o単装対空砲8基、533o水中魚雷発射管2門、1945年には45口径406o連装砲4基、51口径127o単装砲8基、38口径127o連装砲8基、56口径40o4連装機銃11基、40o連装機銃2基、70口径20o4連装機銃1基、70口径20o連装機銃29基。BB-48は1945年には45口径406o連装砲4基、38口径127o連装砲8基、56口径40o4連装機銃10基、40o連装機銃2基、70口径20o4連装機銃1基、70口径20o連装機銃1基、70口径20o単装機銃59基 装甲:水線203.2o〜342.9o、砲塔前楯457.2o、砲塔天蓋127o、甲板88.9o、隔壁342.9o、バーベット114.3o〜330.2o、司令塔406.4o 搭載機:なし(1925年には水上偵察機3機、大改装後には水上偵察機2機) 乗員:士官57名、下士官兵1,026名(士官、下士官兵合わせて1,332名ともいわれる、BB-46は士官、下士官兵合わせて1,080名、BB-47は士官、下士官兵合わせて1,354名、BB-48は士官、下士官兵合わせて1,407名)
メジャー迷彩(アメリカ海軍歴史センターのサイトから)
※Four photos for the 1933 400 KW Turbine Gear Generator Sets for the battleships: New Mexico (BB-40), Mississippi (BB-41), Idaho (BB-42), Tennessee (BB-43) & Colorado (BB-45).(12345
※1925年にカタパルトを設置、BB-46は1922年に設置(12)。1942年には篭マストを小塔型マストに換装。BB-48は1943年〜1944年に塔型艦橋に換装
↑コロラド級戦艦コロラド(BB-45)

↑Image courtesy of Shipbucket.

↑Image courtesy of Shipbucket.
1916年3月20日のBattleships 1916案(Preliminary Design No. 162)
1916年3月20日のBattleships 1917案(Preliminary Design No. 163)
1916年3月20日のBattleships 1917案(Preliminary Design No. 164)
1916年3月20日のBattleships 1917案(Preliminary Design No. 165)
1916年3月20日のBattleships 1917案(Preliminary Design No. 166)
1916年3月20日のBattleships 1917案(Preliminary Design No. 167)
1916年3月20日のBattleships 1917案(Preliminary Design No. 168)
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
コロラド
12
Colorado BB-45 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1923/8/30 1947/1/7 1959/3/1 ◎1919/5/29 起工
◎1921/3/22 進水
◎1923/8/30 引き渡される
◎1924/2中旬 ニュー・ヨークにて修理
1927/4/30 マンハッタン島の先端にて座礁
1928/3 ロサンゼルスにて商船Ruth Alexanderと衝突し損傷
1931/11/5 サン・ペドロ北西海域にて127o対空砲の暴発事故
◎1941/6/26 海軍工廠ピュージェット・サウンドにて近代化改装(〜1942/3/31)
◎1943/12上旬 西海岸にてオーヴァーホール
◎1944/2下旬 海軍工廠ピュージェット・サウンドにてオーヴァーホール
1944/7/24 テニアン島にて日本軍の陸上砲台の砲撃により損傷
◎1944夏 海軍工廠ピュージェット・サウンドにて入渠、修理(1234
1944/11/27 レイテ湾にて日本軍の特攻機の攻撃により損傷
◎1944/12中旬 Manus島にて緊急修理
1945/1/9 リンガエン湾にて味方の誤った砲撃により損傷
1945/4/20 沖縄海域にて爆発事故により損傷
◎1946? ピュージェット・サウンド海軍造船所にて不活性化工事
◎退役後、ピュージェット・サウンド海軍造船所にて保管(12
◎1959/6/22(1959/7/23?) 解体のため、シアトルの業者に売却
◎後にシアトルのTodd Shipyardにて解体(123456
◎Gilbert Is., Kwajalein, Eniwetok, Saipan, Tinian, Guam, Leyte, Mindoro, Lingayen, Okinawa, Tokyo Bay, Operation Magic Carpet.
#BB-45の搭載レーダー
◎1942 SC対空レーダー
◎1944/10 SK対空レーダー、Mk. 8対水上射撃指揮レーダー
メリーランド
12
Maryland BB-46 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1921/7/21 1947/4/3 1959/3/1 ◎1917/4/24 起工
◎1920/3/20 進水
◎1921/7/20 引き渡される
◎1928晩秋 ベスレヘム・スチール社ハンターズ・ポイント造船所にて入渠
1941/12/7 真珠湾にて日本海軍機の攻撃により損傷
◎1941/12/30 海軍工廠ピュージェット・サウンドにて修理(〜1942/1)
◎1943春? 真珠湾にて改装
◎1944/2? ブレマートンにてオーヴァーホール
1944/6/22 サイパン島沖にて日本軍機の雷撃により損傷
◎1944/7/10 真珠湾にて入渠、修理(〜1944/8/13、12
1944/11/29 日本軍の特攻機の攻撃により損傷
◎1944/12中旬 真珠湾にて修理
1945/4/7 沖縄海域にて日本軍の特攻機の攻撃により損傷
◎1945/5上旬 ピュージェット・サウンドにてオーヴァーホール
◎1946/7/15 ピュージェット・サウンド海軍造船所にて保管
◎退役後、ブレマートンにて太平洋予備艦隊に編入
◎1959/7/8 解体のため、オークランドのLearner Co. に売却
Carried President Hoover to South America 1928. Pearl Harbor, Gilbert Is., Kwajalein, Eniwetok, Saipan, Palau, Leyte, Surigao Strait, Okinawa, Operation Magic Carpet.
#BB-46の搭載レーダー
◎1942 SC対空レーダー
◎1944 SK対空レーダー、Mk. 3対水上射撃指揮レーダー
ワシントン
123
Washington BB-47 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 ◎1919/6/30 起工
◎1921/9/1 進水
◎1922/2/8 ワシントン軍縮条約により75.9%の完成度で建造中止
◎1924/11/25 ヴァージニア岬にて砲爆標的として沈没(12345
ウェスト・ヴァージニア
12
West Virginia BB-48 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1923/12/1 1947/1/9 1959/3/1 ◎ニックネームはウィー・ヴィー Wee Vee
◎1920/4/12(1920/4/19?) 起工
◎1921/11/17(1921/11/19?) 進水
◎1923/12/1 引き渡される
◎後にニュー・ヨーク海軍工廠にて改装、オーヴァーホール(〜1924/6)
1924/6/16 ハンプトン・ローズにて機関故障、座礁により損傷、後にブルックリン海軍工廠にて修理
◎1920年代後半 改装
1941/12/7 真珠湾にて日本海軍機の攻撃により損傷、着底(12345678910111213141516171819202122232425
◎1942/5/17(1942/5/30?) 真珠湾にて引き揚げられる(12
◎1942/6/9 真珠湾のDrydock No. 1にて入渠、修理(〜1943/4、12345678910
◎1942/9/9 真珠湾のDrydock No. 1にて出渠
◎1943/5 海軍工廠ピュージェット・サウンドにて近代化改装(〜1944/7/4、12345678910111213
1944/10/21 座礁、スクリュー損傷
1944/10/25 スリガオ海峡海戦にて前部Mk. 8Mod. 2射撃管制レーダー(1234)射撃前に故障するも射撃開始前に復旧。(他に1、3番砲塔の発火ミスで1番砲塔の右砲が3斉射(第6〜8斉射)、3番砲塔の右砲が7もしくは8斉射(もしくは第7〜14斉射)を逃す。特に長い時間使用不能だった3番砲塔右砲も復旧に6分掛かった)
◎1944/10末? Espiritu Santoの分割式浮きドック(ABSD-1)にて入渠、スクリュー修理(12345
1945/4/1 沖縄海域にて日本軍の特攻機の攻撃により損傷
1945/6/17 日本軍機の攻撃により損傷
◎1946/1中旬 シアトルにて不活性化工事
◎1946/2 ピュージェット・サウンド海軍造船所にて入渠、不活性化工事(12
◎退役後、太平洋予備艦隊に編入
◎1959/8/17(1959/8/24?) 解体のため、ニュー・ヨークのUnion Minerals & Alloys Corp. に売却
◎後にタコマにて解体(12345
Pearl Harbor, Leyte, Surigao Strait, Lingayen, Iwo Jima, Okinawa, Tokyo Bay, Operation Magic Carpet.
☆BB-48の撃沈スコア(以下の艦船)
・1944/10/25 日本海軍戦艦山城(スリガオ海峡にて損傷を与える)
(←日本海軍戦艦山城(1944年時))
#BB-48の搭載レーダー
◎1941 CXAM対空レーダー
◎1944 SK対空レーダー、Mk. 8対水上射撃指揮レーダー、Mk. 12/22対空射撃指揮レーダー
◎1945 SK-2対空レーダー、Mk. 8対水上射撃指揮レーダー、Mk. 12/22対空射撃指揮レーダー


Update 18/01/02