AKS
需品補給艦


軽荷排水量:7,350t(AKS-20は7,345t) 満載排水量:14,440t(AKS-20は13,900t) 全長:139.95m 幅:19.20m 吃水:8.05m(AKS-20は7.84mとも7.87mともいわれる) 主缶:フォスターホイーラーD型缶2基(AKS-20はバブコック&ウィルコックス缶2基) 主機/軸数:ジェネラル・エレクトリック式ギアード蒸気タービン1基/1軸 出力:6,000馬力 速力:16.5kt(AKS-2は17.0kt、AKS-20は15.5ktとも16.4ktともいわれる) 兵装:38口径127o単装両用砲1基、50口径76o単装両用砲4基、20o単装対空機銃8基〜10基 乗員:士官17名、下士官兵190名(AKS-2は士官15名、下士官兵184名、AKS-20は士官、下士官兵合わせて245名とも265名ともいわれる)
C2型貨物船を改装
※30tクレーンを搭載

↑USS Castor (AKS-1) off Oakland, CA., 1 June 1943. Circled items are alterations made during a just completed yard period. Image courtesy of NavSource.

↑Image courtesy of Shipbucket.
船名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
カスター Castor AKS-1 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1941/3/12 1968/10/31 1968/12/1 ◎1940/10/23 海軍に移管、サン・フランシスコで需品補給艦に改装、艦種を需品補給艦(AKS-1)に改める
◎1940/10/29 カスターと改名
◎第二次大戦中、アジア太平洋戦域に割り当てられる
1941/12/7 真珠湾にて日本海軍機の攻撃により損傷
◎1943/11/17 ギルバート諸島にて作戦の任務(〜1943/12/8)
◎1945/4/1 沖縄群島への強襲、占拠(〜1945/6/30)
◎1945/7 サン・フランシスコにてオーヴァーホール
◎1946/2/15 極東にて占領作戦の任務(〜1946/6/14、中国方面での行動も含む)
◎1946/9/10 極東にて占領作戦の任務(〜1946/11/8、中国方面での行動も含む)
◎1947/1/1 極東にて占領作戦の任務(〜1947/2/8、中国方面での行動も含む)
◎1947/6/30 サン・フランシスコにて退役、保管
◎1950/11/24 再役
◎1951/5/27 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(Communist China Spring Offensive、〜1951/6/1)
◎1951/8/12 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(UN Summer-Fall Offensive)
1952/3/18 横須賀沖にて嵐により損傷
◎1952/4下旬 サン・フランシスコにてオーヴァーホール、修理
◎1955初め サン・フランシスコにてオーヴァーホール
◎1965/7/14 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnam Defense、〜1965/7/19)
◎1965/9/8 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnam Defense、〜1965/9/20)
◎1965/10/5 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnam Defense、〜1965/10/11)
◎1965/10/17 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnam Defense、〜1965/10/23)
◎1966/4/22 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive、〜1966/5/5)
◎1966/5/15 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive、〜1966/5/25)
◎1966/7/11 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase II、〜1966/8/10)
◎1966/9/25 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase II、〜1966/10/15)
◎1966/11/23 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase II、〜1966/11/25)
◎1966/12/3 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase II、〜1966/12/16)
◎1967/2/12 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase II、〜1967/2/23)
◎1967/4/28 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase II、〜1967/5/29)
◎1967/7/7 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase III、〜1967/7/21)
◎1967/8/3 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase III、〜1967/8/9)
◎1967/9/20 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase III、〜1967/10/7)
◎1967/10/14 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase III、〜1967/10/22)
◎1967/12/4 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase III、〜1967/12/18)
◎1967/12/27 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase III、〜1968/1/2)
◎1968/2/2 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Tet Counteroffensive、〜1968/2/16)
◎1968/2/23 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Tet Counteroffensive、〜1968/3/11)
◎1968/5/7 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase IV、〜1968/5/22)
◎1969/9/2 海事局に移管
◎1969 解体のため、日本のMitsui & Co. に売却
◎Passage to Freedom 1954, Taiwan Straits Oct-Nov 1958, Quemoy-Matsu Jan-Feb, Apr-May, Jul-Aug, Nov 1959, Jan-Feb, Apr, Jun 1960, Jan-Apr, Jun-Sep, Nov 1961, Jan, Mar-Apr, Jun, Dec 1962-Jan, Mar, May 1963.
ポラックス Pollux AKS-2 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1941/5/16 1942/3/25 ◎1941/1/16 海軍に移管、HobokenのBrewers Shipbuilding & Dry Dock Co. で需品補給艦に改装、艦種を需品補給艦(AKS-2)に改める
◎1941 ポラックスと改名
1942/2/18 ニューファンドランドのセント・ローレンス港のLaun's Pointにて座礁、難破
マーキュリー Mercury AKS-20 フェデラル・シップビルディング&ドライ・ドック社 1942/7/1 1959/5/28 1959/8/1 ◎1945/7/31 艦種を需品補給艦(AKS-20)に改める
1946/11/18 ブリストルにて出火により損傷
◎1946/12/10 ヨーロッパにて占領作戦の任務(〜1947/4/24)
◎1947/11/21 ヨーロッパにて占領作戦の任務(〜1947/11/27)
◎1948/1/2 ヨーロッパにて占領作戦の任務(〜1948/1/8)
◎1948/2/12 ヨーロッパにて占領作戦の任務(〜1948/2/20)
◎1948/5/7 ヨーロッパにて占領作戦の任務(〜1948/5/15)
◎1948/6/17 ヨーロッパにて占領作戦の任務(〜1948/6/30)
◎1948/8/3 ヨーロッパにて占領作戦の任務(〜1948/8/11)
◎1948/9/16 ヨーロッパにて占領作戦の任務(〜1948/9/23)
◎1948/12/3 ヨーロッパにて占領作戦の任務(〜1948/12/8)
◎1949/1/15 ヨーロッパにて占領作戦の任務(〜1949/1/20)
◎1949/2/26 ヨーロッパにて占領作戦の任務(〜1949/2/28)
◎1949/4/1 ヨーロッパにて占領作戦の任務(〜1949/8/10)
◎1950/1/30 ヨーロッパにて占領作戦の任務(〜1950/2/11)
◎1950/5/8 ヨーロッパにて占領作戦の任務(〜1950/5/15)
◎1950/6/22 ヨーロッパにて占領作戦の任務(〜1950/6/30)
◎1950/10/14 ヨーロッパにて占領作戦の任務(〜1950/12/5)
◎1951/2/3 ヨーロッパにて占領作戦の任務(〜1951/4/2)
◎1951/10/8 ヨーロッパにて占領作戦の任務(〜1952/2/14)
◎1952/5/23 ヨーロッパにて占領作戦の任務(〜1952/7/10)
◎1952/10/16 ヨーロッパにて占領作戦の任務(〜1952/12/8)
◎1953/3/19 ヨーロッパにて占領作戦の任務(〜1953/5/28)
◎1953/12/3 ヨーロッパにて占領作戦の任務(〜1954/2/3)
◎1954/4/17 ヨーロッパにて占領作戦の任務(〜1954/6/4)
◎1954/8/12 ヨーロッパにて占領作戦の任務(〜1954/11/29)
◎1955/2/21 ヨーロッパにて占領作戦の任務(〜1955/6/7)
◎1960/4/5 海事局に移管
◎1961/2 国家防衛予備船隊に編入
◎1969 Beaumontにて国家防衛予備船隊に編入
◎1975/5/3 解体のため、コンソリデーテッド・スチール社に売却(売却額$277,777.77)
◎後にBrownsvilleにて解体
◎Lebanon Aug-Sep 1958.


※データは雑役艦アンタレス級の項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
アンタレス Antares AKS-3 アメリカン・インターナショナル・シップビルディング社 1922/2/23 1946/8/2 1946/9/25 ◎1940/11/30 艦種を需品補給艦(AKS-3)に改める
◎第二次大戦中、アジア太平洋戦域に割り当てられる
1941/12/7 真珠湾にて日本海軍機の攻撃により損傷、後に真珠湾にて修理改装(〜1942/4/27、127o単装両用砲2基、76o単装両用砲4基、20o機銃8基を設置)
◎1943/5上旬 サン・フランシスコにて入渠、修理
◎1945/5/9 沖縄群島への強襲、占拠(〜1945/6/18)
◎1945/9/2 極東にて占領作戦の任務(〜1945/11/30)
◎1945/12/1 中国方面での行動(〜1946/4/18)
◎1947/9/18 解体のため、Kaiser & Co. に売却


軽荷排水量:7,350t 満載排水量:14,440t 全長:139.95m 幅:19.20m 吃水:8.05m 主缶:フォスターホイーラーD型缶2基 主機/軸数:ジェネラル・エレクトリック製カーチス式ギアード蒸気タービン1基/1軸 出力:6,000馬力 速力:16.5kt 兵装:38口径127o単装両用砲1基、50口径76o単装両用砲4基、20o単装対空機銃8基〜10基 乗員:士官15名、下士官兵184名
C2-F型貨物船を改装
※30tクレーンを搭載
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ポラックス Pollux AKS-4 フェデラル・シップビルディング&ドライドック社 1942/4/27 1968/12/31 1969/1/1 ◎後に艦種を需品補給艦(AKS-4)に改め、ポラックスと改名
◎1942/2/5 進水
◎1942/3/23 海軍に移管、ブルックリンのRobbins Dry Dock & Repair Co. で需品補給艦に改装
◎第二次大戦中、アジア太平洋戦域に割り当てられる
◎1944初秋 サン・フランシスコにてオーヴァーホール
◎1947/3/29 極東にて占領作戦の任務(〜1947/6/15、中国方面での行動も含む)
◎1947/9/19 極東にて占領作戦の任務(〜1947/12/2、中国方面での行動も含む)
◎1948/3/17 極東にて占領作戦の任務(〜1948/5/24、中国方面での行動も含む)
◎1949/5/8 極東にて占領作戦の任務(〜1949/5/23)
◎1949/6/20 中国方面での行動(〜1949/6/28)
◎1949/7/25 中国方面での行動(〜1949/8/6)
◎1950/4/3 退役、保管
◎1950夏 サン・フランシスコ海軍造船所にて再活性化工事
◎1950/8/5 再役
◎1950/10/30 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(North Korean Aggressionz、〜1950/11/2)
◎1950/11/3 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(Communist China Aggression、〜1950/12/2)
◎1951/1/31 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(First UN Counter Offensive、〜1951/2/4)
◎1951/3/1 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(First UN Counter Offensive、〜1951/3/3)
◎1951/4/9 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(First UN Counter Offensive、〜1951/4/12)
◎1951/5/3 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(Communist China Spring Offensive、〜1951/5/4)
◎1951/9/22 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(UN Summer-Fall Offensive、〜1951/9/23)
◎1954/4/9 中国方面での行動
◎1955/1/25 中国方面での行動(〜1955/1/29)
◎1955/2/6 中国方面での行動(〜1955/2/14)
◎1955/3/2 中国方面での行動(〜19553/3)
◎1965/8/23 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnam Defense、〜1965/9/8)
◎1965/11/1 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnam Defense、〜1965/11/10)
◎1965/11/18 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnam Defense、〜1965/11/25)
◎1965/11/30 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnam Defense、〜1965/12/2)
◎1966/1/4 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive、〜1966/1/13)
◎1966/1/19 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive、〜1966/1/31)
◎1966/3/5 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive、〜1966/3/15)
◎1966/3/26 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive、〜1966/4/7)
◎1966/3/5 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive、〜1966/3/15)
◎1966/5/26 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive、〜1966/6/4)
◎1966/6/14 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive、〜1966/6/25)
◎1966/8/9 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase II、〜1966/9/4)
◎1966/10/16 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase II、〜1966/10/28)
◎1966/11/3 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase II、〜1966/11/14)
◎1966/12/26 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase II、〜1967/1/10)
◎1967/1/17 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase II、〜1967/1/23)
◎1967/3/7 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase II、〜1967/3/26)
◎1967/6/1 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase III、〜1967/6/17)
◎1967/8/4 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase III、〜1967/8/19)
◎1967/8/29 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase III、〜1967/9/7)
◎1967/10/17 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase III、〜1967/11/3)
◎1967/11/9 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase III、〜1967/11/16)
◎1967/12/31 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase III、〜1968/1/16)
◎1968/1/23 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase III、〜1968/1/29)
◎1968/1/30 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Tet Counteroffensive、〜1968/2/1)
◎1968/3/10 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Tet Counteroffensive、〜1968/3/25)
◎1968/4/1 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Tet Counteroffensive)
◎1968/4/2 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase IV、〜1968/4/18)
◎1968/5/25 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase IV、〜1968/6/10)
◎1968/6/17 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase IV、〜1968/6/24)
◎1968/7/31 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase V、〜1968/8/18)
◎1968/8/24 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase V、〜1968/9/3)
◎1968/10/5 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase V、〜1968/10/22)
◎除籍後、海事局に移管
◎1969 解体のため、日本のMitsui & Co., Ltd. に売却
◎Operation Crossroads.
◎Taiwan Straits Sep-Dec 1958, Quemoy-Matsu 11 Feb 1961.


軽荷排水量:5,240t(AKS-6〜AKS-9、AKS-11、AKS-13は4,023t、AKS-15は5,244t) 満載排水量:14,550t(AKS-6〜AKS-9、AKS-11、AKS-13は14,350t) 全長:134.59m(AKS-6〜AKS-9、AKS-11、AKS-13は134.63m) 幅:17.10m 吃水:8.65m(AKS-6〜AKS-9、AKS-11、AKS-13は8.44m) 主缶:バブコック&ウィルコックス缶2基(AKS-7はコンバッション・エンジニアリング缶2基、AKS-9はフォスターホイーラー缶2基) 主機/軸数:蒸気レシプロ機関/1軸 出力:2,500馬力 速力:12.5kt(AKS-6〜AKS-9、AKS-11、AKS-13は11.0kt、AKS-14は12.0kt) 航続力:17,000浬 兵装:38口径127o単装両用砲1基、50口径76o単装両用砲4基(AKS-6〜AKS-9、AKS-11、AKS-13、AKS-15は50口径76o単装両用砲1基)、20o単装機銃8基(AKS-6〜AKS-9、AKS-11、AKS-13、AKS-15) 乗員:193名(AKS-6〜AKS-9、AKS-11、AKS-13、AKS-15は195名)
EC2-S-C1型“リバティ・シップ”を改装
↑USS Cybele (AKS-10). At anchor, circa 1945-1946. Courtesy of Donald M. McPherson, 1975. U.S. Naval Historical Center Photograph.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
アクベンス Acubens AKS-5 デルタ・シップビルディング社 1944/7/15 1946/3/11 ◎1944/2/9 海軍に移管、ニュー・オーリンズのTodd-Johnson Dry Docks, Inc. で需品補給艦に改装、艦種を需品補給艦(AKS-5)に改め、アクベンスと改名
◎1947/6/20 海事委員会に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1965 ポートランドにて解体
コカブ Kochab AKS-6 デルタ・シップビルディング社 1944/5/2 1946/4/17 1947/10/22 ◎1944/5/2 海軍に移管、艦種を需品補給艦(AKS-6)に改める
◎1944/5/5 退役、モービルのアラバマ・ドライ・ドック&シップビルディング社で需品補給艦に改装
◎1944/11/4 再役
◎退役後、真珠湾にて太平洋予備艦隊に編入
◎1947/9/28 サン・フランシスコへ曳航
◎1947/10/22 海事委員会に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1965/1/14 解体のため、Beverly HillsのNicolas Joffe Corp. に売却
ルナ Luna AKS-7 J. A. Jones Construction Company, Panama City 1944/1/31 1946/4/28 ◎1943/11/2 海軍に移管、Tampa Shipbuilding Co., Inc. で需品補給艦に改装、艦種を需品補給艦(AKS-7)に改める
◎1943/11/18 ルナと改名
◎退役後、真珠湾にて係船
◎1947/5/21 海事委員会に移管、国家防衛予備船隊に編入、ハリエット・ホスマー Harriet Hosmerと改名
◎1965 リッチモンドにて解体
タリタ Talita AKS-8 オレゴン・シップビルディング社 1944/3/4 1946/4/9 1947/7/17 ◎1943/11/5 海軍に移管、タンパのTampa Shipbuilding Co. で需品補給艦に改装(〜1944/3/4)、艦種を需品補給艦(AKS-8)に改める
◎1943/11/13 タリタと改名
◎1945/3下旬 サン・フランシスコにてオーヴァーホール
◎1946/7/9 海事委員会に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1964 オークランドにて解体
ヴォランス Volans AKS-9 South Portland Shipbuilding Corp., East Yard 1944/3/31 1946/6/17 1947/7/17 ◎1943/12/2 海軍に移管、Tampa Bay Shipbuilding Co., Inc. で需品補給艦に改装
◎1944春 ノーフォーク海軍工廠にて修理改装
◎1945/8 シアトルにてオーヴァーホール
◎1947/6/24 海事委員会に移管、国家防衛予備船隊に編入、エドワード・プレブル Edward Prebleと改名
◎1965 オークランドにて解体
シベール Cybele AKS-10 デルタ・シップビルディング社 1945/4/16 1946/8/22 ◎1944/11/14 海軍に移管、タンパのタンパ・シップビルディング社で需品補給艦に改装、艦種を需品補給艦(AKS-10)に改め、シベールと改名
◎1947/4/24 海事委員会に移管、国家防衛予備船隊に編入、ウィリアム・ハケット William Hackettと改名
◎1954/10 シベールと改名
◎1965 ポートランドにて解体
グラティア Gratia AKS-11 デルタ・シップビルディング社 1944/11/20 1946/7/1 1946/7/17 ◎1944/11/20 海軍に移管
◎1944/11/23 退役、ガルヴェストンで需品補給艦に改装、艦種を需品補給艦(AKS-11)に改め、グラティアと改名
◎1945/5/5 再役
◎除籍後、海事委員会に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1964 リッチモンドにて解体
ヘクバ Hecuba AKS-12 デルタ・シップビルディング社 1945/4/21 1947/3/26 ◎1944/11/30 海軍に移管、Todd-Johnson Drydocks Corp. で需品補給艦に改装、艦種を需品補給艦(AKS-12)に改め、ヘクバと改名
◎1947 海事委員会に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1964/10/19 解体のため、ポートランドのSchintzer Steel Products Co. に売却
ヘスペリア Hesperia AKS-13 デルタ・シップビルディング社 1945/4/1 1947/2/27 ◎1944/12/9 海軍に移管、ノーフォーク海軍工廠で需品補給艦に改装、艦種を需品補給艦(AKS-13)に改め、ヘスペリアと改名
◎退役後、海事委員会に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1973 台湾にて解体
イオランダ Iolanda AKS-14 New England Shipbuilding Corp., West Yard 1945/6/14 1946/7/11 ◎1944/10/31 海軍に移管
◎1944/11/2 退役、イースト・ボストンのベスレヘム・スチール社Simpson Yardで需品補給艦に改装、艦種を需品補給艦(AKS-14)に改め、イオランダと改名
◎退役後、真珠湾にて係船
◎1947/4/24 海事委員会に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1972 西海岸にて解体
リグーリア Liguria AKS-15 New England Shipbuilding Corp., East Yard 1945/7/12 1946/7
(1946/8/7?)
◎1944/11/20 海軍に移管、需品補給艦に改装、艦種を需品補給艦(AKS-15)に改める
◎1947/4/25 海事委員会に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1974/3/15 解体のため、Donkuk Steel Co. of America, Ltd. に売却
◎後に韓国にて解体
ベル・アイル Belle Isle AKS-21 New England Shipbuilding Corp., East Yard 1944/11/15 1946/8/30 1960/4/1 ◎1951/8/18 艦種を需品補給艦(AKS-21)に改める
◎1960 標的として沈没
コースターズ・ハーバー Coasters Harbor AKS-22 New England Shipbuilding Corp., East Yard 1944/11/26 1947/7/3 1960/4/1 ◎1951/8/18 艦種を需品補給艦(AKS-22)に改める
◎1960/12/5 海事局に移管、解体のため、Hugh Neu Steel Products, Inc. に売却
カティハンク・アイランド Cuttyhunk Island AKS-23 New England Shipbuilding Corp., West Yard 1945/9/1 1946/5/3 ◎1951/8/18 艦種を需品補給艦(AKS-23)に改める
◎1960 モービルにて解体
エイヴリー・アイランド Avery Island AKS-24 New England Shipbuilding Corp., West Yard 1944/12/21 1947/5/26 ◎1951/8/18 艦種を需品補給艦(AKS-24)に改める
◎1960/1/4 海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1960/12/5 サン・ペドロのHugo Neu Steel Products, Inc. に売却
◎1961 Sakaiにて解体
インディアン・アイランド Indian Island AKS-25 New England Shipbuilding Corp., West Yard 1945/7/27 1947/5/11 ◎1951/8/18 艦種を需品補給艦(AKS-25)に改める
◎1960/8 解体のため売却
◎1961 ニュー・オーリンズにて解体
ケント・アイランド Kent Island AKS-26 New England Shipbuilding Corp., West Yard 1945/1/19 1946/6/22 1960/4/1 ◎1951/8/18 艦種を需品補給艦(AKS-26)に改める
◎1960/11/2 解体のため、Southern Scrap Material Co. に売却


※データは戦車揚陸艦LST-1級の項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ブラックフォード
12
Blackford AKS-16 ミズーリ・ヴァリー・ブリッジ&アイアン社 1945/6/9
(1945/7/9?)
1947/4/26 1960/4 ◎1944/12/8 艦種を需品補給艦(AKS-16)に改めブラックフォードと命名
◎1945/1/2 起工
◎1945/3/6 艦種を宿泊艦(APB-45)に改める
ドーチェスター
12
Dorchester AKS-17 ミズーリ・ヴァリー・ブリッジ&アイアン社 1945/6/15 1946/10/16 1973/6/1 ◎1944/12/8 艦種を需品補給艦(AKS-17)に改めドーチェスターと命名
◎1945/1/5 起工
◎1945/3/6 艦種を宿泊艦(APB-46)に改める
キングマン
12
Kingman AKS-18 ミズーリ・ヴァリー・ブリッジ&アイアン社 1945/6/27 1947/1/25 1977/10/1 ◎1944/12/8 艦種を需品補給艦(AKS-18)に改めキングマンと命名
◎1945/1/8 起工
◎1945/3/3(1945/3/6?) 艦種を宿泊艦(APB-47)に改める
プレスク・アイル
123
Presque Isle AKS-19 ミズーリ・ヴァリー・ブリッジ&アイアン社 1945/7/3 1946/6/8
(1947/1/30?)
1972/4/1 ◎1944/12/8 艦種を需品補給艦(AKS-19)に改めプレスク・アイルと命名
◎1945/1/12 起工
◎1945/2/17 ヴァンデダーバーグ Vanderburghと改名
◎1945/3/6(1945/3/31?) 艦種を宿泊艦(APB-48)に改める
エレクトン
12
Electron AKS-27 ベスレヘム・ヒンガム・シップヤード 1945/4/5 1956/11/16 1960/4/1 ◎1951/8/18 艦種を需品補給艦(AKS-27)に改める
◎退役後、太平洋予備艦隊に編入
◎1960/12 売却され艀Foss 209となる
プロトン
12
Proton AKS-28 ベスレヘム・ヒンガム・シップヤード 1945/5/15 1958/4/22 1959/1/1 ◎1951/8/18 艦種を需品補給艦(AKS-28)に改める
◎1955/1中旬 佐世保と横須賀にて修理
◎退役後、保管
◎除籍後、売却され艀Foss 200となる
コーリントン
12
Colington AKS-29 アメリカン・ブリッジ社 1945/2/21 1960/4/1 ◎1951/8/18 艦種を需品補給艦(AKS-29)に改める
◎1961/5/26 売却され艀ZB-104Fとなる
◎1968 Tunyと改名
リーグ・アイランド
12
League Island AKS-30 ジェファーソンヴィル・ボート&マシーン社 1945/2/9 1956/12/14 1960/4/1 ◎1951/8/18 艦種を需品補給艦(AKS-30)に改める
◎1961/3/17 シアトルのHatch & Kirk Co. に売却
◎1961/4/24 Hatch & Kirk Co. へ曳航
◎後に売却され商船Magellanとなる
1976 バーレーン沖にて沈没
◎1980/3 引き揚げられる、バーレーンへ曳航、艀に改装
シモン
12
Chimon AKS-31 ミズーリ・ヴァリー・ブリッジ&アイアン社 1945/1/29 1958/4/22 1959/11/2 ◎1951/8/18 艦種を需品補給艦(AKS-31)に改める
◎1958/1/22 保管
◎除籍後、売却され艀Julia I. となる
◎567と改名


※データは貨物輸送艦グリーンヴィル・ヴィクトリー級の項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
アルタイル Altair AKS-32 オレゴン・シップビルディング社 1952/1/31 1969/5/2 1973/6/1 ◎1952/8/12 艦種を需品補給艦(AKS-32)に改める
◎1953/1/5 ノーフォーク海軍造船所にて退役、ボルティモアのメリーランド・ドライドック社にて近代化改装
◎1953/12/15 ノーフォークにて再役
◎1959 オーヴァーホール、近代化改装
◎1963春 ボストンにてオーヴァーホール
◎1973/5/1 海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1975/1/31 解体のため、フィラデルフィアのLuria Brothers & Co. に売却
アンタレス Antares AKS-33 オレゴン・シップビルディング社 1952/2/12 1964/12/18 1965/9/1 ◎1959/4/1 艦種を需品補給艦(AKS-33)に改める
◎1959/6 ノーフォーク海軍造船所にて近代化改装
◎1959/8 改装中断
◎1959/11 ノーフォークにて改装再開
◎1962/7下旬 ノーフォークにて修理改装
◎1963/6 ノーフォークにて工作艦カドマス Cadmus(AR-14)により修理改装
◎1964/9/15 ノーフォークにて大西洋予備艦隊に編入
◎除籍後、海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1974/4/5 解体のため、Union Minerals & Alloys Corp. に売却
◎1974/5/31 Union Minerals & Alloys Corp. に引き渡される
◎1975 解体


Update 17/02/25