YT
港内曳船

※支援船艇籍 Service CraftだったDistrict Tugは、後にHabor Tugと名称が変更、後に大型港内曳船 Habor Tug, Big、小型港内曳船 Habor Tug, Little、中型港内曳船 Habor Tug, Mediumに変更される。1920年7月17日、艦種記号YTが各艦に与えられる
排水量:192t(YT-4は355t、YT-5、YT-7は225t、YT-6、YT-8、YT-9は230t) 全長:28.22m(YT-4は33.52m) 幅:6.12m(YT-4は7.62m、YT-5は6.40m、YT-6、YT-7、YT-9は6.43m、YT-8は6.46m) 吃水:2.43m(YT-4は2.77m(平均)、YT-5、YT-7は2.71m(平均)、YT-6、YT-9は2.74m、YT-8は2.80m) 主缶:single-ended缶1基 主機/軸数:vertical triple-expansion機関/1軸 出力(計画):300馬力 速力:11.5kt(YT-2は11.6kt、YT-4〜YT-6、YT-8は12.0kt、YT-7は12.2kt、YT-9は11.1kt) 兵装:1ポンド砲2基(YT-4〜YT-6、YT-8はなし、YT-7は1ポンド砲3基(WWII時に20o単装対空機銃1基に換装))、機銃1基(YT-4〜YT-7はなし) 乗員:9名(YT-7はWWII時には16名)
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ワウネタ Wahneta YT-1 シティ・ポイント鉄工所 1892/3/3 1920/8/4 ◎1921 艦種を港内曳船(YT-1)に改める
◎1922/12/6 Norfolk Lighterage Companyに売却され商船Carl D. Colonnaとなる
◎1940年代 Roanokeと改名
アイワナ Iwana YT-2 シティ・ポイント鉄工所 ◎1921 艦種を港内曳船(YT-2)に改める
◎1944/5/15 艦種を中型港内曳船(YTM-2)に改める
ナーキータ Narkeeta YT-3 シティ・ポイント鉄工所 1892/4/14 1923/4 ◎1921 艦種を港内曳船(YT-3)に改める
◎1892/3/12 チャールズタウン海軍工廠に引き渡される
◎1926/10/28 Joseph F. O'Boyleに売却されEdward L. Cardと改名
ユーナディラ Unadilla YT-4 メア・アイランド海軍工廠 1945/9 1947/5 ◎1921 艦種を港内曳船(YT-4)に改める
◎1944/5/15 艦種を中型港内曳船(YTM-4)に改める
サモセット Samoset YT-5 海軍工廠ノーフォーク 1945 ◎1921 艦種を港内曳船(YT-5)に改める
◎後に船名をとる
◎1944/5/15 艦種を中型港内曳船(YTM-5)に改める
ペナクック
12
Penacook YT-6 ニュー・ヨーク海軍工廠 1945/9 ◎1921 艦種を港内曳船(YT-6)に改める
◎後に船名をとる
◎1944/5/15 艦種を中型港内曳船(YTM-6)に改める
ポータケット Pawtucket YT-7 メア・アイランド海軍工廠 ◎1921 艦種を港内曳船(YT-7)に改める
◎1944/5/15 艦種を中型港内曳船(YTM-7)に改める
ペンタケット
12
Pentucket YT-8 チャールズタウン海軍工廠 1911/7/11 1933/7/13 1936/12/17 ◎1921 艦種を港内曳船(YT-8)に改める
◎1937/1/25 ニュー・ヨークのPalin Water & Tanning Co., Inc. に売却
ソトヨモ Sotoyomo YT-9 メア・アイランド海軍工廠 1911/7/1 1946/2/15 ◎1921 艦種を港内曳船(YT-9)に改める
◎1941冬 真珠湾にて工廠用浮きドック(非自走)(YFD-2)にてオーヴァーホール
1941/12/7 オーヴァーホール中、日本海軍機の攻撃により駆逐艦ショー Shaw(DD-373)の爆発により沈没
◎後に引き揚げられ修理(〜1942/8)
◎1944/5/15 艦種を中型港内曳船(YTM-9)に改める


排水量:212t 全長:29.53m 幅:6.37m 吃水:2.74m(平均) 主機/軸数:蒸気機関/1軸 速力:13.0kt
↑USS Triton. At the Washington Navy Yard, Washington, DC, circa 1900. U.S. Naval Historical Center Photograph.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
トライトン
12
Triton YT-10 J. H. Dialogue 1930 1930/5/19 ◎1889/9 1889年建造の曳船を購入
◎1930/5/19 売却


※データは蒸気艦船・支援船艇・曳船フォーチュン級の項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
フォーチュン Fortune YT-11 James Tetlow 1871/5/19 1922/5/7 ◎1920/7/17 艦種を港内曳船(YT-11)に改める
◎1922/5/22 売却


排水量:194t 全長:30.78m 幅:6.40m 吃水:3.04m 主機/軸数:蒸気機関/1軸 速力:13.0kt 兵装:3ポンド砲1基、37o砲1基 乗員:35名
↑USS Powhatan. Photographed circa 1898-99 or the early 1900s. This tug was renamed Cayuga in 1917. U.S. Naval Historical Center Photograph.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
パウハタン
123
Powhatan YT-12 メリーランド・スチール社 1898/4/20 1928/4/20 ◎1898/4/8 1892年建造の曳船Penwoodを購入
◎1900 退役、財務省のMarine Hospital Serviceに移管、Reedy Islandにて隔離船となる
◎1901 海軍に移管、再役
◎1917/9/1 カユーガ Cayugaと改名
◎1928/6/5 解体のため売却


排水量:198t 全長:30.78m 幅:6.27m 吃水:2.74m 主機/軸数:蒸気機関/1軸 速力:12.0kt
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ハーキュリーズ Hercules YT-13 J. H. Dialogue & Son 1889/4/26 1931/12/17 1936/12/4 ◎1889/4/26 1888年建造のスタンダード・オイル社の鉄製曳船を購入
◎1937/1/25 ノーフォークのアトランティック・コンストラクション社に売却


排水量:296t 全長:32.61m 幅:6.88m 吃水:3.04m 主機/軸数:蒸気機関/1軸 速力:12.0kt 兵装:76o砲2基 乗員:20名
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
アクティヴ Active YT-14 ユニオン鉄工所 1898/7/6 1926/8/16 1945/9/1 ◎1898/4/18 1888年建造のJohn D. Spreckels Brothers Co. の曳船アクティヴを購入しメア・アイランド海軍工廠で港内曳船に改装
◎1918/4/11 ライヴリー Livelyと改名
◎1929/8/28 除籍
◎1930/2/4 シアトルのPuget Sound Tug & Barge Co. に売却され商業用曳船となる
◎1942/3/2 取得し籍をもどす。ホートンのLake Washington Shipyardsで港内曳船に改装、艦種を港内曳船(YT-323)に改める
◎1944/5/11 艦種を中型港内曳船(YTM-323)に改める


排水量:202t 吃水線長:27.27m 幅:5.79m(7.31mともいわれる) 吃水:2.62m 主機/軸数:compound機関/1軸 出力(計画):150馬力 速力:9.0kt 兵装:1ポンド砲1基 乗員:10名
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
マサソイト Massasoit YT-15 Neafie & Levy 1898/6/21 1931/2/7 1936/12/17 ◎1898/4/25 フィラデルフィアにて1898年進水のMoran Towing Serviceの港内曳船A. W. Booth(Alfred W. Boothともいわれる)を取得し改装
◎1933 フィラデルフィアへ曳航、改装
◎1937/1/25(1937/1/26?) フィラデルフィアのHerman Spectorに売却
◎1938 商業用曳船W. H. Hoodlessとなる


排水量:187t 全長:27.43m 幅:5.79m 吃水:2.74m 速力:10.0kt 兵装:6ポンド砲1基 乗員:12名
↑USS Algonquin. At the New York Navy Yard, Brooklyn, New York, circa April 1898. Note 6mm Colt Machinegun and 13-star boat flag aft, and horse cart on pier This tug was renamed Accomac on 15 June 1898, Nottoway in 1920, and YTL-18 during World War II. Photograph from the Bureau of Ships Collection in the U.S. National Archives.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
アルゴンクィン
123456
Algonquin YT-18 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1898/4/2 ◎1898/3/26 1891年建造の曳船を購入しニュー・ヨーク海軍工廠で改装
◎1898/6/15 アクコマック Accomacと改名
◎1920/7/1 ノットウェー Nottowayと改名
◎1942/10/5 ノットウェーという艦名をとる
◎1944/5/15 艦種を小型港内曳船(YTL-18)に改める


※データは区域哨戒艇バーネットの項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
バーネット
12
Barnett YT-29 John H. Dialogue & Son 1917/12/21 1936/7/3 1936/5/19 ◎1920/7/17 艦種を港内曳船(YT-29)に改める
◎1936/9/24 ニュー・ヨークのLee Transit Co. に売却
◎1936/10/3 引き渡され商船Richard Simmonsとなる
◎1941 Raymond Cardと改名


※データは識別番号船ボーカー第2号の項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ボーカー第2号
12
Bouker No. 2 YT-30 A. C. Brown & Sons 1922/7/25 ◎1920/7/17 艦種を港内曳船(YT-30)に改める
◎1921/8 ノーフォーク市に移管され消防艇となる
◎1922/6/15 ノーフォーク海軍工廠にて海軍に移管
◎1922/7/25 ニュー・ヨークのNew York Marine Co. に売却


※データは区域哨戒艇コンコードの項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
メンドータ
1234
Mendota YT-33 Charles Hillman Ship & Engine Building Co. 1917/11/20 ◎1920/11/20 艦種を港内曳船(YT-33)に改め、メンドータと改名
◎1932/1/30 マスコータ Muscotahと改名
◎1934/11/4 運用終了
◎1937/4/30 売却


※データは区域哨戒艇フランシス B. ハケットの項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
フランシス B. ハケット
12
Francis B. Hackett YT-36 Johnston Bros. 1918/4/1 1919/4/13 1946/12/30 ◎1920/7/17 艦種を港内曳船(YT-36)に改める
◎1920/11/20 シェナンドー Shenandoahと改名
◎1923/10/15 チョップタンク Choptankと改名
◎1944/4/13 艦種を中型港内曳船(YTM-36)に改める


※データは区域哨戒艇ジョン L. ローレンスの項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
YT-38 ニュー・ロンドン 1917/6/29 1921/6/22 ◎1920/7/17 艦種を港内曳船(YT-38)に改める
◎1921/10/3 民間に売却され商船となる


※データは区域哨戒艇ノンパレイルの項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ノンパレイル Nonpareil YT-40 Robert Palmer & Son Shipbuilding & Marine Railway Co. 1917/4/13 ◎1920/7/17 艦種を港内曳船(YT-40)に改める
◎1920/11/29 ノーフォーク市に貸与され消防艇となる
◎1921/7/2 海軍に移管
◎1921/8/5 ボルティモアのP. Weaver & Sonに売却され商船となる


※データは区域哨戒艇チェイス S. オズボーンの項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
チェイス S. オズボーン
12
Chase S. Osborne YT-41 Johnston Bros. 1918/4/16 1920/9/16 ◎1920/7/17 艦種を港内曳船(YT-41)に改める
◎1921/8/5 クリーヴランドのPringle Barge Line Co. に売却され商船となる
◎1922 Guardianと改名
1930/6/12 ヒューロン湖のCove Islandにて座礁、オンタリオ州SarniaのReid Wrecking Co. が離礁を試み成功
◎1931 MontrealのSin-Mac Lines, Inc. に売却
◎1937 オンタリオ州Port ArthurのUnited Towing & Salvage Co., Ltd. に売却
◎1961/6/30 カナダにて解体


※データは区域哨戒艇ペノブスコットの項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ペノブスコット
12
Penobscot YT-42 Risdon Iron Works 1946/4/17 ◎1920 艦種を港内曳船(YT-42)に改める
◎1944/5 艦種を大型港内曳船(YTB-42)に改める


※データは区域哨戒艇ポコモークの項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ポコモーク Pocomoke YT-43 ポコモーク・シティ 1917/6/29 ◎1920/7/17 艦種を港内曳船(YT-43)に改める
◎1922/5/2 サン・フランシスコにて売却され商船となる


※データは区域哨戒艇アンダーライターの項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
アンダーライター Underwriter YT-44 John H. Dialogue & Son 1918/8/9 1922/3/1 1922/6/6 ◎1920/7/17 艦種を港内曳船(YT-44)に改める
◎1920/10/15 エディロンダック Adirondackと改名
◎1922/6/6 ニュー・オーリンズにてB. Mitchellに売却され商船となる


排水量:215t 全長:26.82m 幅:6.09m 吃水:2.71m 主機/軸数:1-cyl. 蒸気機関/1軸 出力:300馬力 速力:10.0kt
※88フィート型ともいわれる
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
YT-46
YT-47
YT-48 ニュー・オーリンズ海軍基地 1920/5 ◎1918/7 起工
◎1919/11/21 進水
1921/10/31 ニュー・オーリンズにて掃海艇オウル Owl(AM-2)を曳航中、沈没
YT-49 ニュー・オーリンズ海軍基地 1920/7 1922/8 1924/12 ◎1918/8 起工
◎1919/1/19 進水
◎1925/9 売却
YT-50 ニュー・オーリンズ海軍基地 1920/8 1922/5 1924/12 ◎1918/11/21 起工
◎1919/8 進水
◎1925/9 売却
YT-51 アナポリス ◎1919/11/14 沿岸警備隊に移管、チョップタンク Choptankと命名
◎1924/1/1 退役
◎1925/3/20 ボルティモアにて売却
YT-52 アナポリス ◎1919/11/14 沿岸警備隊に移管、シンコティーグ Chincoteagueと命名
◎1923/1/1(1925/1/1?) 退役
◎1925/3/20 売却
YT-53
YT-54
YT-55
YT-56
YT-57
YT-58 Sharptown ◎1919/12/12 沿岸警備隊に移管、シェナンゴ Chenangoと命名
◎1922/9/30 退役
◎1924/7/17 ボルティモアにて売却
YT-59 ミルウォーキー ◎1919/11/26 沿岸警備隊に移管、チョートークア Chautauquaと命名
◎1934 除籍
◎1937 海軍に移管もしくは売却
YT-60 ミルウォーキー ◎1919/11/29 沿岸警備隊に移管、チペワ Chippewaと命名
◎1934 除籍
◎1935/7/25 売却
YT-61
YT-62 キングストン ◎1920/1/8 沿岸警備隊に移管、チャタフーチー Chattahoocheeと命名
◎1921/12/21 退役
◎1924/7/17 ボルティモアにて売却
YT-63
YT-64
YT-65 キングストン ◎1919/12/3 沿岸警備隊に移管、チコピー Chicopeeと命名
◎1935/4/17 退役
YT-66 Robert Jacob Shipyard ◎1918 起工
◎1920/1/12 沿岸警備隊に移管、チュラホマ Chulahomaと命名
◎1933/8/11 退役
◎1933/9/19 ニュー・ヨークにて売却され商船Chulahomaとなる
◎後にMoran Towing & Transportaiton Co. に売却されJulia C. Moranと改名
YT-67 Robert Jacob Shipyard ◎1918 起工
YT-68 Robert Jacob Shipyard ◎1918 起工
YT-69 Robert Jacob Shipyard ◎1918 起工
YT-70 Robert Jacob Shipyard ◎1918 起工
YT-71
YT-72
YT-73
YT-74 ◎後にMoran Towing & Transportaiton Co. に売却され商船Margaret A. Moranとなる
YT-75 Camden ◎1919/11/14 沿岸警備隊に移管、チョーワン Chowanと命名
◎1923/1/1 退役
◎1924/7/24 売却
YT-76
YT-77
YT-78
YT-79 Morris Heights 1919/3 1922/3 ◎1922/10 売却
YT-80
YT-81
YT-82
YT-83
YT-84 Howard E. Wheeler shipyard 1919/4 1922/3 ◎1918/6 起工
◎1918/10 進水
◎1919/5 沿岸警備隊に移管
◎1919/11 海軍に移管
◎1922/7 ニュー・ヨークの業者に売却
YT-85 Howard E. Wheeler shipyard 1919/7 1919/12 ◎1918/6 起工
◎1918/12 進水
◎1920/1/9 沿岸警備隊に移管、チリコシ Chillicotheと命名
◎1925/1/1 退役
◎退役後、売却


排水量:54t 全長:19.81m 幅:4.93m 吃水:1.88m 主機/軸数:ユニオン式4-cyl. ガソリン機関/1軸
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
YT-86 メア・アイランド海軍工廠 1946/2 ◎1918/10/15 進水
◎1918/11/30 メア・アイランドにて運用開始
◎1920/7(1922?) 艦種記号YT-86を与えられる
◎1924(1929?) 艦種を機動曳船(YMT-1)に改める
YT-87 メア・アイランド海軍工廠 ◎1918/11/14 進水
◎メア・アイランドにて運用開始
◎1922 艦種記号YT-87を与えられる
◎1924 艦種を機動曳船(YMT-2)に改める
YT-88 メア・アイランド海軍工廠 ◎1918/11/7 進水
◎メア・アイランドにて運用開始
◎1922 艦種記号YT-88を与えられる
◎1924 艦種を機動曳船(YMT-3)に改める
YT-89 メア・アイランド海軍工廠 1946/11 ◎1919/1/4 進水
◎1919/1/31 メア・アイランドにて運用開始
◎1920/7(1922?) 艦種記号YT-89を与えられる
◎1924(1929?) 艦種を機動曳船(YMT-4)に改める
YT-90 メア・アイランド海軍工廠 ◎1919頃 メア・アイランドにて運用開始
◎1922 艦種記号YT-90を与えられる
◎1924 艦種を機動曳船(YMT-5)に改める
YT-92 メア・アイランド海軍工廠 ◎1919/3/20 進水
◎メア・アイランドにて運用開始
◎1922 艦種記号YT-92を与えられる
◎1945 艦種を小型港内曳船(YTL-92)に改める
YT-93 メア・アイランド海軍工廠 ◎1919/3/27 進水
◎メア・アイランドにて運用開始
◎1922 艦種記号YT-93を与えられる
◎1945 艦種を小型港内曳船(YTL-93)に改める
YT-94 メア・アイランド海軍工廠 1946/11 ◎1919/8/10 進水
◎1919/7/26 メア・アイランドにて運用開始
◎1920/7(1922?) 艦種記号YT-94を与えられる
◎1924(1929?) 艦種を機動曳船(YMT-8)に改める
YT-95 メア・アイランド海軍工廠 1946/11 ◎1919/4/14 進水
◎1919/7/26 メア・アイランドにて運用開始
◎1920/7(1922?) 艦種記号YT-95を与えられる
◎1924(1929?) 艦種を機動曳船(YMT-9)に改める
YT-96 メア・アイランド海軍工廠 ◎1919/7/10 進水
◎メア・アイランドにて運用開始
◎1922 艦種記号YT-96を与えられる
◎1924 艦種を機動曳船(YMT-10)に改める
YT-97 メーア・アイランド海軍工廠 1938/12 ◎1919/7/24 進水
◎後に救命艇に改装
◎1919/7/24 艦種を救急艇第1号に改める
YT-98 メア・アイランド海軍工廠 ◎1919/9/9 進水
◎メア・アイランドにて運用開始
◎1922 艦種記号YT-98を与えられる
◎1924 艦種を機動曳船(YMT-11)に改める
YT-99 メア・アイランド海軍工廠 ◎1919/9/24 進水
◎メア・アイランドにて運用開始
◎1922 艦種記号YT-99を与えられる
◎1924 艦種を機動曳船(YMT-12)に改める
YT-100 メア・アイランド海軍工廠 ◎艦種を救急艇第2号に改める
YT-101 メア・アイランド海軍工廠 ◎艦種を救急艇第3号に改める


※データは区域哨戒艇デラウェアの項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
YT-111
12
E. James Tull 1917/7/22 1934/2/15 ◎1921/7/1 艦種を港内曳船(YT-111)に改める
◎1935/4/9 売却


※データは航洋曳船アラパホの項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
アラパホ Arapaho YT-121 シアトル・コンストラクション&ドライドック社 1918/2/8 1922/4/6 1936/12/22 ◎1936/2/27 艦種を港内曳船(YT-121)に改める
◎1937/5/5 フィラデルフィアのA. S. Hughes' Sonsに売却


※データは区域哨戒艇ディファイアンスの項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
チャレンジ
12
Challenge YT-126 John H. Dialogue & Sons 1918/7/29 1940/12/2 ◎1936/1/31 艦種を港内曳船(YT-126)に改める
◎1940/12/2 運用開始
◎1944/4/13 艦種を中型港内曳船(YTM-126)に改める


軽荷排水量:218t 満載排水量:325t 全長:30.48m(YT-142は30.73m) 幅:7.62m 吃水:2.92m(満載時、3.47m(最大)ともいわれる) 主機/軸数:ディーゼルエレクトリック1基(12、YT-181は後にクリーヴランド式278'sディーゼルエレクトリックに換装)/1軸 出力:1,000馬力(YT-181は後に1,050馬力) 速力:11.0kt(13.0ktともいわれる、YT-142、YT-146、YT-181は12.0kt) 兵装:12.7o機銃2基 乗員:11名(YT-139は10名、YT-142は8名、YT-181は14名)

↑Image courtesy of Shipbucket.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ウォバン Woban YT-138 海軍工廠ピュージェット・サウンド 1967/2/1 ◎1939/9/25 起工
◎1939/11/6 進水
◎1940/2/14 竣工
◎1944/5/15 艦種を大型港内曳船(YTB-138)に改める
◎13th Naval District/17th Naval District.
エイラ Ala YT-139 海軍工廠ピュージェット・サウンド 1965/5/20 ◎1939/9/23 起工
◎1939/11/6 進水
◎1940/3/11 竣工
◎1944/5/15 艦種を大型港内曳船(YTB-139)に改める
◎13th Naval District/17th Naval District.
YT-140 ノーフォーク海軍工廠
YT-141 チャールストン海軍工廠
ノコミス
12
Nokomis YT-142 海軍工廠ピュージェット・サウンド 1971 ◎1939/11/12 進水
◎1940/3 竣工
◎1944/5/15 艦種を大型港内曳船(YTB-142)に改める
◎14th Naval District.
YT-145 コンソリデーテッド・シップビルディング社
ホガ
12
Hoga YT-146 コンソリデーテッド・シップビルディング社 1996/7/12 ◎1940/7/25 起工
◎1940/12/31 進水
◎1941/5/21 運用開始
◎1944/5/15 艦種を大型港内曳船(YTB-146)に改める
◎14th Naval District (1, 2, 3, 4).
YT-147 コンソリデーテッド・シップビルディング社
YT-148 コンソリデーテッド・シップビルディング社
YT-149 Defoe Bridge & Medal Works
YT-150 Defoe Bridge & Medal Works
YT-151 Defoe Bridge & Medal Works
YT-177 ギブス・ガス・エンジン社
YT-179 ギブス・ガス・エンジン社
YT-180 ギブス・ガス・エンジン社
マザペタ Mazapeta YT-181 ギブス・ガス・エンジン社 ◎1942/8/7 起工
◎1943/5/8 進水
◎1943/8/12 竣工
◎1944/5/15 艦種を大型港内曳船(YTB-181)に改める
◎3rd Naval District/12th Naval District.
YT-182 Pacific Cost Engineering Co.
YT-188 Pacific Cost Engineering Co.
YT-189 Pacific Cost Engineering Co.
YT-190 Pacific Cost Engineering Co.
YT-191 Pacific Cost Engineering Co.
YT-195 真珠湾海軍工廠


※データは大型港内曳船ネイティック級の項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
YT-800 Marinette Marine Corp. ◎2008 艦種を港内曳船(YT-800)に改める
YT-801 Marinette Marine Corp. ◎2008 艦種を港内曳船(YT-801)に改める


全長:27.43m 幅:11.65m 吃水:3.78m 主機/軸数:キャタピラー式CAT 3512C 2基/2軸(固定ピッチ・プロペラ) 出力:1,800制動馬力 速力:12.4kt(公試) 兵装:12.7o機銃2基 乗員:士官2名、下士官兵4名
※Z-TECH 4500型ともいわれる
↑SILVERDALE, Wash. (Feb. 9, 2010) - Rob Campbell, deputy program director of Navy Region Northwest Port Operations, delivers remarks during the activation ceremony for the new Navy tug boat Valiant (YT-802) at Naval Base Kitsap. U.S. Navy photo by Mass Communication Specialist 2nd Class Maebel Tinoko. (Released)
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ヴァリアント Valiant YT-802 J. M. Martinac Shipbuilding Corp. ◎2009/7/25 進水
◎2010/1/12(2010/2/9?) 引き渡され運用開始
リライアント Reliant YT-803 J. M. Martinac Shipbuilding Corp. ◎2010/5/12 引き渡され運用開始
ディファイアント Defiant YT-804 J. M. Martinac Shipbuilding Corp. ◎2010/7/10 進水
◎2010/9/28 引き渡され運用開始
セミノール Seminole YT-805 J. M. Martinac Shipbuilding Corp. ◎2010/11/6 進水
◎後に引き渡され運用開始
◎2011/3/25 タコマにて軍事海上輸送軍団(MSC)がチャーターした重量物運搬船BBC Houstonに搭載され横須賀へ運ばれる(2011/4/8到着)
プヤラップ Puyallup YT-806 J. M. Martinac Shipbuilding Corp. ◎2011/12 引き渡される
メノミニー Menominee YT-807 J. M. Martinac Shipbuilding Corp. ◎2012/4 引き渡される
◎軍事海上輸送軍団(MSC)がチャーターした重量物運搬船BBC Houstonに搭載され横須賀へ運ばれる(2012/5/18到着)


Update 16/10/30