YTL
小型港内曳船

アイコン 意味
戦闘や事故で失った場合(沈没、墜落)や損傷した場合、艦船などの内部で事故や事件がおこった場合の意味です。自軍や同盟軍、所属機関、所有会社が行った沈没処分や破壊処分、漁礁としてまたは演習で使用して沈めた場合にはこのアイコンは付けません
戦果や功績、各機関に寄贈された場合の意味です。戦争などで沈没し、何十年後に発見された場合もこのアイコンです
映画やTVドラマ、ドキュメンタリーに使用された場合の意味です
参考文献、小説や書籍に登場する事柄です
インターネットやTVゲームに登場する事柄です
不可解な事故&事件およびUFOなど超常現象に遭遇した事柄です
※馬力にはメートル馬力(1PS=約735.5watt):メートル馬力は別名仏馬力とも呼ばれ、現在の日本を初め多くの国で採用されている。昔の日本馬力とはまた違うことに注意すること。英馬力(1HP=約745.7watt):英馬力はヤード・ポンド法を使用する国で使われている。公称馬力(Nominal Horse Power: NHP):機関の課税および売買上の目安として示される馬力。図示馬力(Indicated Horse Power: IHP):機関内部で発生する馬力。別名指示馬力とも呼ばれる。制動馬力(Brake Horse Power: BHP):機関外部に取り出すことのできる馬力。軸馬力(Shaft Horse Power: SHP):スクリューを回す軸での馬力
※データは港内曳船アルゴンクィンの項を参照
艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
YTL-18
123456
ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1898/4/2 ◎1944/5/15 艦種を小型港内曳船(YTL-18)に改める
◎1947/1/30 海事委員会に移管


※データは港内曳船YT-86級の項を参照
艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
YTL-86 メア・アイランド海軍工廠 1946/2 ◎1944/5(1945?) 艦種を小型港内曳船(YTL-86)に改める
◎1946/1 運用終了
◎除籍後、War Shipping Administrationに移管
◎1946/9 売却
YTL-87 メア・アイランド海軍工廠 ◎1945 艦種を小型港内曳船(YTL-87)に改める
YTL-88 メア・アイランド海軍工廠 ◎1945 艦種を小型港内曳船(YTL-88)に改める
YTL-89 メア・アイランド海軍工廠 1946/11 ◎1944/5(1945?) 艦種を小型港内曳船(YTL-89)に改める
◎1946/9 運用終了
◎除籍後、War Shipping Administrationに移管
◎1947/6 売却
YTL-90 メア・アイランド海軍工廠 ◎1945 艦種を小型港内曳船(YTL-90)に改める
YTL-92 メア・アイランド海軍工廠 ◎1945 艦種を小型港内曳船(YTL-92)に改める
YTL-93 メア・アイランド海軍工廠 ◎1945 艦種を小型港内曳船(YTL-93)に改める
YTL-94 メア・アイランド海軍工廠 1946/11 ◎1944/5(1945?) 艦種を小型港内曳船(YTL-94)に改める
◎1946/9 運用終了
◎除籍後、War Shipping Administrationに移管
◎1947/4 売却
YTL-95 メア・アイランド海軍工廠 1946/11 ◎1944/5(1945?) 艦種を小型港内曳船(YTL-95)に改める
◎1946/9 運用終了
◎除籍後、War Shipping Administrationに移管
◎1947/4 売却
YTL-96 メア・アイランド海軍工廠 ◎1945 艦種を小型港内曳船(YTL-96)に改める
YTL-98 メア・アイランド海軍工廠 ◎1945 艦種を小型港内曳船(YTL-98)に改める
YTL-99 メア・アイランド海軍工廠 ◎1945 艦種を小型港内曳船(YTL-99)に改める


全長:26.82m 幅:6.50m 吃水:3.78m 主機/軸数:ワシントン鉄工所式ディーゼル1基/1軸 出力:375馬力
艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
YTL-363 Puget Sound Bridge & Dredging Co. ◎1944/5/15 艦種を小型港内曳船(YTL-363)に改める
◎1961 Samson Tug & Barge Co. に売却されSamsonと命名(オフィシャル・ナンバー284393)
◎2016年ごろ 運用終了
◎Operated in Alaskan waters during World War Two.


軽荷排水量:70t 満載排水量:80t 全長:20.11m(YTL-717は20.16m) 幅:5.48m(YTL-717は5.18m) 吃水:2.43m(最大、YTL-717は2.03m) 主機/軸数:ディーゼル機関/1軸 出力:300軸馬力 乗員:4名

↑Barry (DD-933). Moored at the Washington Navy Yard, District of Columbia, where she is display ship, 1984. The small harbor tug YTL-710 is in the foreground, with two of her crew coiling a line on her after deck. Photographed by JOCS Kirby Harrison, USN. Official U.S. Navy Photograph, from the collections of the Naval History and Heritage Command. Image courtesy of HyperWar.

↑YTL-711 underway at NAB Little Creek, date unknown. Photo from US Navy Harbor Tug Boats, courtesy Paul Smith. Image courtesy of NavSource.

艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
YTL-440 Robert Jacobs, Inc. ◎のちに艦種を小型港内曳船(YTL-440)に改める
◎のちにDefense Reutilization & Marketing Service(DRMS)により民間に売却されMohawkと命名
YTL-710
YTL-711 Everett Pacific Shipbuilding & Dry Dock Co.
YTL-717 Everett Pacific Shipbuilding & Dry Dock Co. ◎1945/9 建造中止
◎1947 シアトルにてアラスカ州ジュノーのCopper River Packing Co. 向けに缶詰工場用貨物船Nellie Juan(オフィシャル・ナンバー251810)として竣工
◎1967 アラスカ州メMetlakatlaのMetlakatla Indian CommunityにCarole Bとして登録
◎1974 MetlakatlaのVernon H. Bensonに登録
◎現在もアラスカ海域にて現役


総トン数:40t 純トン数:27t 全長:17.11m 幅:4.41m 吃水:2.28m 主機/軸数:ディーゼル機関/1軸 出力:120馬力
艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
YTL-489 シアトル ◎1944/5/15 艦種を小型港内曳船(YTL-489)に改める
◎海事委員会に処分のため移管
◎1946 カリフォルニア州サン・ペドロのDonohugh Towing Serviceに登録
◎1979年時点でも現役


全長:18.28m 吃水線長:17.06m 幅:6.70m 吃水:2.13m 主機/軸数:フェアバンクスモース式4-cyl. ディーゼル機関/1軸 出力:100馬力
艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
YTL-490 Vinyard Shipbuilding ◎1944/5/15 艦種を小型港内曳船(YTL-490)に改める
◎1946 Foreign Liquidation Commissionに処分のため移管


※データは設網船オキスコの項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
オキスコ Okisko YTL-735 テキサス・シティ・シップヤード 1946/5/8 ◎1945/8/2 艦種を小型港内曳船(YTL-735)に改める
◎1945/11/16 運用終了
◎1947/2/21 処分のため海事委員会に移管
◎1947 アラバマ州モービルのWaterman Steamship Co. に売却されCadetと改名
◎1956 モービルのMobile Ship Repairに売却
◎1964 モービルのWalsh Stevedoring Co. に売却
◎1978/2 業者に売却されヴェネズエラ船籍となる


Update 26/05/15