LPD
ドック型輸送揚陸艦[ドック揚陸輸送艦]

アイコン 意味
戦闘や事故で失った場合(沈没、墜落)や損傷した場合、艦船などの内部で事故や事件がおこった場合の意味です。自軍や同盟軍、所属機関、所有会社が行った沈没処分や破壊処分、漁礁としてまたは演習で使用して沈めた場合にはこのアイコンは付けません
戦果や功績、各機関に寄贈された場合の意味です。戦争などで沈没し、何十年後に発見された場合もこのアイコンです
映画やTVドラマ、ドキュメンタリーに使用された場合の意味です
参考文献、小説や書籍に登場する事柄です
インターネットやTVゲームに登場する事柄です
不可解な事故&事件およびUFOなど超常現象に遭遇した事柄です
※CMAVはContinuous Maintenance Availabilityの略。NSA(Non-Docking Scheduled Availability:入渠を伴わない定期修理)の略。DPMAはDrydocking Phased-Maintenance Availabilityの略。DSRAはDrydock Selected Restricted Availabilityの略。EPAVはExtended Period of Availabilityの略。FOAは(Fitting-Out Availabilityl:艤装作業)の略。MAVはMaintenance Availabilityの略。PMAはPhased Maintenance Availabilityの略。PSAは試験航海後の有用性(Post Shakedown Availability)の略。RAVはRestricted Availabilityの略。(Rein)は強化型(Reinforced)の略。SRAは短期間の限定的な有用性向上計画(Selected Restricted Availability)の略(ABC順)
軽荷排水量:8,650t 満載排水量:13,600t 全長:159.10m 幅:30.50m 吃水:6.70m 主缶:フォスターホイーラー缶2基(またはバブコック&ウィルコックス缶2基) 主機/軸数:ド・ラヴァル式ギアード蒸気タービン2基/2軸 出力:24,000馬力 速力:21.0kt 航続力:20ktで7,700浬 兵装:50口径76mm連装砲4基(のちに撤去)、76口径20mmCIWS2基、12.7mm単装機銃8基 乗員:士官420名(LCAC2隻、兵員930名を塔載)
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ローリー Raleigh LPD-1 ニュー・ヨーク海軍造船所 1962/9/8 1991/12/13 1992/1/25 ◎1960/6/23 起工
◎1962/3/17 進水
1981/10/13 地中海にて給油艦ワッカマー Waccamaw(AO-109)と衝突し損傷
◎1994/12/4 標的として沈没
ヴァンクーヴァー Vancouver LPD-2 ニュー・ヨーク海軍造船所 1963/5/11 1992/3/27
(1992/3/31?)
1997/4/8 ◎1960/11/19 起工
◎1962/9/15 進水
◎退役後、真珠湾にてNaval Inactive Ship Maintenance Facility(NISMF)によりカテゴリー“X”保管
◎2001/11/29 海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
ラ・サール La Salle LPD-3 ニュー・ヨーク海軍造船所 1964/2/22
(1964/5/11?)
2005/5/27 ◎1962/4/2 起工
◎1963/8/3(1963/9/3?) 進水
◎1972/7/1 フィラデルフィア海軍造船所で指揮艦に改装、艦種を指揮艦(AGF-3)に改める


軽荷排水量:9,134t(10,000tともいわれる) 満載排水量:16,500t〜17,244t(LPD-9は16,914t) 全長:173.35m(173.43mとも173.73mともいわれる) 幅:25.60m(30.50mともいわれる) 吃水:7.01m 主缶:フォスターホイーラー缶2基(LPD-6はバブコック&ウィルコックス缶2基) 主機/軸数:ド・ラヴァル式ギアード蒸気タービン2基/2軸 出力:24,000馬力 速力:20.0kt(21.0ktともいわれる) 航続力:20ktで7,700浬 兵装:50口径76mm連装砲4基(1980年代には50口径76mm連装砲2基を撤去、のちに全部撤去)、76口径20mmCIWS2基、25mm単装機関砲2基、12.7mm単装機銃8基 搭載機:ヘリコプター6機(甲板係止も含む) 乗員:士官24名、下士官兵396名(士官、下士官兵合わせて425名ともいわれる、LPD-9は士官、下士官兵合わせて493名、LPD-15は士官、下士官兵合わせて490名、LPD-7〜LPD-13は他に司令部要員90名)(LCAC1隻もしくはLCM(6)9隻もしくはLCM(8)4隻もしくはLCU1隻もしくはAAV24両のいずれか、LCPL2隻、MW1隻、兵員930名(LPD-7、LPD-8、LPD-10〜LPD-13は840名、LPD-9は900名)を塔載)
↑ANDAMAN SEA (May 23, 2008) - The forward-deployed amphibious dock landing ship USS Juneau (LPD-10) steams in the Andaman Sea. Juneau is part of the Essex Amphibious Ready Group, which is standing by in international waters off the coast of Burma in support of Joint Task Force Caring Response a humanitarian assistance operation developed in the wake of Cyclone Nargis. U.S. Navy photo by Chief Mass Communication Specialist Ty Swartz. (Released)
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
オースチン
123
Austin LPD-4 ニュー・ヨーク海軍造船所 1965/2/6 2006/9/27 2006/9/27 ◎1963/2/4 起工
◎1964/6/27 進水
◎1965/2/5 引き渡される
◎1965/5/26 ヴァージニア州ノーフォークにて艤装
◎1966/5/5 フィラデルフィア海軍造船所にて修理、改装
◎クリスマスと新年の休暇ののち、オースチンは1968年1月、部隊訓練のためにフロリダ州キー・ウェストに水中爆破チーム21 Underwater Demolition Team 21を輸送し、プエルト・リコのサン・ファンとルーズヴェルト・ローズ、フロリダ州Port Evergladesを訪れた。続いて1968年2月12日から23日までコネチカット州ブリッジポートを訪れ、シコルスキー航空機工場 Sikorsky Aircraft plantにてCH-53ヘリコプターのテストに参加した。テストの一環として、オースチンはCH-53ヘリコプターに曳航された(12
◎1968/7/19 ノーフォーク海軍造船所にてオーヴァーホール
◎1969初秋 ノーフォークにて保全
1969/11 アポロ12号 Appllo 12司令船を回収
1970/6/6 船尾ゲートを失う、1970/6/16 マルタにて臨時修理(〜1970/6/30)
◎1970/7/13 ノーフォーク海軍造船所にて修理(〜1970/9/22)
1971/7/14 アポロ15号 Appllo 15司令船を回収
◎1972/7/11 メリーランド州ボルティモアのメリーランド・シップビルディング&ドライドック社にてオーヴァーホール
◎1972/10/11 ノーフォーク海軍造船所へ曳航、オーヴァーホール(〜1973/3/5)
◎1975/8下旬 ノーフォークにてEPAV
◎1976/2下旬 保全
◎1977/2 ボルティモアのメリーランド・シップビルディング&ドライドック社にてオーヴァーホール(〜1978/2/16)
◎1981/9 ノーフォーク海軍造船所にてオーヴァーホール(〜1982/8/2)
◎1986/1 ノーフォークにてRAV(〜1986/4下旬)
◎1986/11/3 ノーフォークのノーフォーク・シップビルディング&ドライドック社にてオーヴァーホール
◎除籍後、ペンシルヴェニア州フィラデルフィアにてNaval Inactive Ship Maintenance Facility(NISMF)により保管
◎2009/5/22 解体のため、テキサス州BrownsvilleのInternational Shipbreaking, Ltd. に売却
錨鎖はブルックリンのブルックリン海軍工廠博物館にて保存
◎While in commission USS Austin was assigned to COMPHIBGRU2, COMNAVSURFLANT, homeported at NAB Little Creek, VA. Dominican Rep Jul-Aug 1966, Lebanon May-Jun-Sep 1983, Liberia Jul 1944, Iraq War 2003.
オグデン
123
Ogden LPD-5 ニュー・ヨーク海軍造船所 1965/6/19 2007/2/21 2007/2/21 ◎1963/2/4 起工
◎1964/6/27 進水
2002/1/27 原子力攻撃型潜水艦グリーンヴィル Greeneville(SSN-772)と衝突し損傷
◎2014/7/10 リムパック2014演習に、標的として沈没(12
ダルース Duluth LPD-6 ニュー・ヨーク海軍造船所 1965/12/18 2005/9/28 2005/9/28 ◎1963/12/18 起工
◎1965/8/14 進水
クリーヴランド
12
Cleveland LPD-7 インガルス造船所 1967/4/21 2011/9/30 2017/11/13 ◎1964/11/30 起工
◎1966/5/7 進水
◎1967/4/3 引き渡される
◎ノーフォークにて就役
◎2007/3上旬? サン・ディエゴのナショナル・スチール&シップビルディング社にて補修工事(修理額$9,242,092、電気系統・クレーン・索具の補修の他、ウェルドックの板張り、20,000平方フィート分補修、No. 1・No. 2補助ボイラーの検査)
◎サン・ディエゴ海軍基地にて退役後、保管
◎2024/6/17 ヴァリアント・シールド2024演習に、標的として沈没
ダビューク
12
Dubuque LPD-8 インガルス造船所 1967/9/1 2011/6/30 2017/11/13 ◎1965/1/25 起工
◎1966/8/6 進水
◎2009/1末? サン・ディエゴのナショナル・スチール&シップビルディング社にてNSA(〜2009/4、修理額$8,388,383、No. 2高圧タービンと低圧タービンのシール交換、No. 1・No. 2補助ボイラーの検査)
◎退役後、ブレマートンへ曳航、保管
デンヴァー
12345
Denver LPD-9 ロッキード・シップビルディング&コンストラクション社 1968/10/26 2014/9/18 2017/11/13 ◎1964/2/7 起工
◎1965/1/23 進水
◎1968/10/18 引き渡される
◎シアトルにて就役
◎1970/2/25 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnam Winter-Spring 1970、〜1970/2/27)
◎1970/3/12 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnam Winter-Spring 1970、〜1970/3/30)
◎1970/4/26 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnam Winter-Spring 1970、〜1970/4/27)
◎1970/4/30 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnam Winter-Spring 1970)
◎1970/5/1 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Sanctuary Counteroffensive、〜1970/5/2)
◎1970/5/10 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Sanctuary Counteroffensive、〜1970/5/11)
◎1970/5/20 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Sanctuary Counteroffensive、〜1970/5/22)
◎1970/6/10 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Sanctuary Counteroffensive、〜1970/6/17)
◎1970/7/19 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase VII、〜1970/7/22)
◎1970/8/7 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase VII、〜1970/8/20)
◎1971/3/23 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase VII、〜1971/3/26)
◎1971/5/31 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnamese Counteroffensive - Phase VII、〜1971/6/9)
◎1971/11/1 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Consolidation I、〜1971/11/19)
◎1972/1/23 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Consolidation II、〜1972/1/28)
◎1972/2/10 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Consolidation II、〜1972/2/12)
◎1972/3/30 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnam Ceasefire、〜1972/4/3)
◎1972/4/8 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnam Ceasefire、〜1972/5/27)
◎1972/6/19 ヴェトナム戦争中、戦域に割り当てられる(Vietnam Ceasefire、〜1972/7/28)1984/12/4 サン・ディエゴにて強襲揚陸艦ニュー・オーリンズ New Orleans(LPH-11)と衝突
◎1989/8/14 Southwest Marine shipyardにてDPMA(〜1989/10/21)
◎1989/8/22 Southwest Marine shipyardにて入渠(〜1989/9/17)
◎1991秋 Southwest Marine shipyardにてMAV(〜1992/1下旬)
◎1992/11 Southwest Marine shipyardにてPMA(〜1993/2)
◎1994/5/9 Southwest Marine shipyardにてDPMA(〜1994/9)
◎1994/6/17 Southwest Marine shipyardにて出渠
◎1996/10/11 Southwest Marine shipyardにてPMA(〜1997/2)
◎1998/9/30 Southwest Marine shipyardにてPMA(〜1998/12)
2000/7/13 オアフ島西方海域にて艦隊給油艦ユーコン Yukon(T-AO-202)と衝突し損傷(修理額$1,500,000、12
◎2000/9 Southwest Marine shipyardにてPMA(〜2001/2)
2004/10/13 No. 2ボイラー爆発事故
◎2005/4/27 DPMA
◎2009早春? 佐世保にてSRA(〜2009/5下旬)
2009秋 舵を損傷
◎2009/12/16 佐世保の佐世保重工業のDrydock No. 5にて入渠、修理
◎2010/7? 佐世保にて修理
◎2011/4/20 佐世保にて修理
◎2014/8/14 真珠湾ヒッカム統合基地にて退役式典
◎退役後、真珠湾のミドル・ロックのNaval Inactive Ship Maintenance Facility(NISMF)により保管
◎2022/6/19 真珠湾から曳航され、Brownsvilleの解体業者に向かうと思われる
◎Evac Vietnam 29-30 Ape 1975, Iran/Indian Ocean Aug-Oct 1981, Gulf War Jan-Jul 1991 (1, 2, 3, 4, 5, 6), Liberia Oct 1993-Feb 1994, Indian Ocean Mar-Jun 1998, Mar-Jun 2000.
ジュノー
1234
Juneau LPD-10 ロッキード・シップビルディング&コンストラクション社 1969/7/12 ◎1965/1/23 起工
◎1966/2/12 進水
コロナド Coronado LPD-11 ロッキード・シップビルディング&コンストラクション社 1970/5/23 2005/2/25 2006/9/30 ◎1965/5/3 起工
◎1966/7/30 進水
◎1970/5/15 引き渡される
◎1980/8 指揮艦に改装
◎1980/10/1 艦種を指揮艦(AGF-11)に改める
◎Beirut evac Jul 1976, Iran/Indian Ocean Nov 1980-1981.
シュリーヴポート
12
Shreveport LPD-12 ロッキード・シップビルディング&コンストラクション社 1970/12/12 2007/9/26 ◎1965/12/27 起工
◎1966/10/22 進水
2000/2/16 スエズ運河にて座礁
ナッシュヴィル
123
Nashville LPD-13 ロッキード・シップビルディング&コンストラクション社 1970/2/14 2009/10/5 ◎1966/3/14 起工
◎1967/10/7 進水
トレントン
123
Trenton LPD-14 ロッキード・シップビルディング&コンストラクション社 1971/3/6 2007/1/17 ◎1966/8/8 起工
◎1968/8/3 進水
◎1971/2/12 引き渡される
1977/1/17 バルセロナ港にて搭載艇のLCM(6)が港内を航行中、商船と衝突し転覆(乗っていたトレントン(LPD-14)と強襲揚陸艦グアム(LPH-9)の軍人計49人死亡、その後すぐに現場に小さな記念碑が建てられた
◎2007/1/17 ノーフォークにてインドに貸与されJalashva(Jalashwa?、L.41)と改名(123
◎2007/6/22 インド海軍にて就役
2008/2/1 事故により損傷
ポンス
12
Ponce LPD-15 ロッキード・シップビルディング&コンストラクション社 1971/7/10 2017/10/14 ◎1966/10/31 起工
◎1970/5/20 進水
◎1971/6/25 引き渡される
1982/2/2 大西洋にてドック型揚陸艦フォート・スネリング Fort Snelling(LSD-30)と衝突
◎2001/8 クロアチアのRijekaにて潜水艦母艦エモリー S. ランド Emory S. Land(AS-39)によりIMAV
◎2008? ポーツマスのEarle Industriesにてメンテナンス、補修整備作業(修理額$10,586,448)
◎2009? ポーツマスのMetro Machineにて補修整備作業(〜2010/5、修理額$6,234,201)
◎2010/10/6 アラビア海にてフライト・デッキを清掃
◎2012/2/1 軍事海上輸送軍団(MSC)が管理運行
◎2012/3/12 艦種を洋上前線設置基地(暫定)(AFSB(I)-15)に改める
◎Beirut evac Jul 1976, Lebanon Apr-Jul 1984, Liberia 1990, Apr-Aug 1996, Gulf War 1990-Nov 1991, Iraq War 2003.
#LPD-15の搭載飛行隊
◎1997/4/29〜1997/10/29(HMM-261(Rein) DET. A, Mediterranean, Adriatic Sea) HMM-261 DET.(CH-46E)、HMLA-167 DET.(UH-1N
LPD-16 ロッキード・シップビルディング&コンストラクション社 ◎1969/2 未着手のまま建造中止


軽荷排水量:20,034t 満載排水量:25,300t 全長:208.48m 幅:31.90m 吃水:7.01m 主機/軸数:フェアバンクスモース式Colt-Pielstick 16PC2.5中速ターボチャージド・ディーゼル4基/2軸 出力:40,000馬力 速力:22.0kt 兵装:垂直発射型シー・スパロー短SAM VLS1基(16セル/各セルに4発収納)、RAM近接支援防御SAM21連装発射機2基、30mm単装機関砲2基、12.7mm単装機銃4基 搭載機:ヘリコプター2機〜4機 乗員:士官33名、下士官兵411名(LCAC2隻もしくはLCU1隻、貨物1,133t、兵員775名(士官66名、下士官兵625名、司令部要員84名)を塔載)
↑ATLANTIC OCEAN (Sept. 3, 2008) - The amphibious transport dock ship USS San Antonio (LPD-17) transits the Atlantic Ocean. San Antonio is deployed as part of the Iwo Jima Expeditionary Strike Group in support of maritime security operations in the U.S. Navy's 5th and 6th Fleet areas of responsibility. U.S. Navy photo by Mass Communication Specialist 2nd Class Jason R. Zalasky. (Released)
↑Norfolk, Va. (June 30, 2006) - Artist Rendering - Cutaway illustration of the U.S. Navy's San Antonio-class amphibious transport dock ship (LPD). The amphibious transports are used to transport, and land Marines, their equipment and supplies by embarked air cushion or conventional landing craft or amphibious vehicles, augmented by helicopters or vertical take off and landing aircraft in amphibious assault, special operations, or expeditionary warfare missions. Illustration provided courtesy Naval Sea Systems Command. (RELEASED)

↑Image courtesy of Shipbucket.
ドック型揚陸艦ホイッドビー・アイランド級の後継艦、Dock Landing Ship Replacement。ハンティントン・インガルス・インダストリーズ社(HII)は、ドック型輸送揚陸艦[ドック揚陸輸送艦]サン・アントニオ級の改良型フライトIIを提案。のちに改訂版のFlight IIAを発表する
※2018年8月2日に、ハンティントン・インガルス・インダストリーズ社インガルス造船所は、この艦に関する先行調達を$165,510,883で契約
↑HII's Ingalls Shipbuilding division has received a $165.5 million contract to provide long-lead-time material and advance construction activities for LPD-30, the first Flight II LPD. HII rendering. Image courtesy of USNI news.
↑HIIのフライトIIAのLPD概念と現在のドック型輸送揚陸艦[ドック揚陸輸送艦]サン・アントニオ級の設計との比較。Image courtesy of USNI news.

↑Image courtesy of Shipbucket.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
サン・アントニオ San Antonio LPD-17 リットンエイヴォンデール・マリーン・インダストリーズ 2006/1/14 ◎2000/12/9 起工
◎2003/7/12 進水
◎2003/7/19 命名式
◎2005/7/20 引き渡される
◎イングルサイド海軍基地にて就役
2007/3/26〜30 ノーフォーク海軍基地にて海軍検査・調査委員会(INSURV)が幾つかの欠陥を発見、のちに修理(修理額$36,000,000)
2008夏 スターン・ゲイトの機能不良、後に修理
2008秋 機関室にて潤滑油漏れ、バーレーンにて修理
◎2010/5中旬 ノーフォークのEarl Industriesにて補修作業(〜2011/4末、エンジンと潤滑油システムの修理)
2011/7/20 ヴァージニア沿岸にて訓練航海中、エンジン故障、ノーフォーク海軍基地にて修理(〜2011/8/1)
◎2013/11 ポーツマスのナショナル・スチール&シップビルディング社-Earl IndustriesにてPMA(〜2014/5、修理額$11,398,788)
◎2017/4 ノーフォークのBAE Systems Norfolk Ship RepairにてDPMA(〜2020/3/7、修理額$75,154,288)
◎2018/2/6 ノーフォークのBAE Systems Norfolk Ship Repairにて出渠
◎2021/12 ノーフォークのMarine Hydraulics International, LLCにてSRA(〜2023/5予定、修理額$71,437,926)
ニュー・オーリンズ New Orleans LPD-18 リットンエイヴォンデール・マリーン・インダストリーズ 2007/3/10 ◎2002/10/14 起工
◎2004/11/13(2004/11/20?) 進水
◎2006/12/22 引き渡される
◎ニュー・オーリンズにて就役
◎2007/3上旬? BAEシステムズにてFOA(修理額$11,294,943)
◎2008春 サン・ディエゴにて修理
2009/3/20 ペルシャ湾にて原子力攻撃型潜水艦ハートフォード Hartford(SSN-768)と衝突し損傷(123
◎2009/4/25 バーレーンのArab Shipbuilding & Repair Yard Company dry-dock facilityにて入渠、修理(〜2009/5/12、123
◎2010/10? サン・ディエゴのBAE Systems San Diego Ship Repair, Inc. にて定期整備(〜2011/3、修理額$11,092,061)
◎2012/1/24 ペルシャ湾にてエンジンをメンテナンス(1234
◎2012/10 サン・ディエゴのBAE Systems San Diego Ship Repair, Inc. にてPMA(〜2013/4、修理額$20,386,237)
◎2014/8 サン・ディエゴのBAE Systems San Diego Ship Repair, Inc. にてSRA(〜2015/2、修理額$15,178,728)
◎2017/2/23 サン・ディエゴのBAE Systems San Diego Ship RepairにてDSRA(〜2018/10/18、修理額$36,715,872)
◎2018/1 サン・ディエゴのBAE Systems San Diego Ship Repairにて出渠
◎2019/12 佐世保にてメンテナンス(〜2020/4/15)
◎2020/11/18 佐世保にてstern tube sealの点検・修理
◎2023/9 佐世保にてメンテナンス
#LPD-18の搭載飛行隊
◎2010/6/10〜2010/9/2(SPMAGTF 24, South Pacific, Caribbean) HMM-764 DET.(CH-46E
メサ・ヴェルデ Mesa Verde LPD-19 リットンエイヴォンデール・マリーン・インダストリーズ 2007/12/15 ◎2003/2/25 起工
◎2004/11/19 進水
◎2005/1/15 命名式(12
◎Panama Cityにて就役(123
◎2012/4? ノーフォークのMarineTecにてPMA(〜2012/9、修理額$9,953,270)
◎2015/1 ノーフォークのMarine TecにてPMA(〜2016/2/16、修理額$39,827,597)
◎2018/2/13 ノーフォークのナショナル・スチール&シップビルディング社Norfolk Ship RepairにてDPMA(〜2021/9/2、修理額$112,080,914、機関の補修と整備を実施)
◎2018/5/1 ノーフォークのナショナル・スチール&シップビルディング社Norfolk Ship Repairにて入渠
◎2019/1/25 ノーフォークのナショナル・スチール&シップビルディング社Norfolk Ship Repairにて出渠(12
◎2024/3 ヴァージニア州ノーフォークのMarine Hydraulics International, LLCにてSRA(〜2025/11予定、修理額$142,046,112、UCA(Undefinitized Contract Action)。補修・整備・近代化改修を実施、CNOA((Chief of Naval Operations Availability)を達成)
グリーン・ベイ Green Bay LPD-20 リットンエイヴォンデール・マリーン・インダストリーズ 2009/1/24 ◎2003/8/11(2003/8/28?) 起工
◎2006/7/15 進水
◎2008/8/29 引き渡される
◎ロング・ビーチにて就役
◎2009/4 サン・ディエゴのBAE Systems San Diego Ship Repair, Inc. にてPSA(修理額$24,656,595)
◎2011/9 サン・ディエゴのBAE Systems San Diego Ship Repair, Inc. にてPMA(〜2012/5、修理額$12,124,464)
◎2013/7/10 サン・ディエゴのBAE Systems San Diego Ship Repair, Inc. にてDSRA(〜2014/6、修理額$36,052,854)
◎2013/10/28 サン・ディエゴのナショナル・スチール&シップビルディング社にて入渠(〜2014/3/10、123456
◎2014/8/18 ポイント・ロマ海軍基地にて消磁作業(〜2014/8/27、12345678
◎2014/10/28 太平洋にて検査(12
◎2015/9/14(2015/10/1?) 佐世保にてSRA(12
◎2017/2/28 南シナ海にてboat valleyをメンテナンス
◎2017/4/18 日本海にて主機関室やウォッシュダウン・システムの検査(12
◎2017/9中旬? 佐世保にてSRA(〜2018/3/1)
◎2020/3/21 フィリピン海にて衛生作業により消毒
◎2020/4? 佐世保にて修理(〜2020/9)
◎2021/5/14 佐世保にてメンテナンス(〜2021/7/27)
ニュー・ヨーク New York LPD-21 リットンエイヴォンデール・マリーン・インダストリーズ 2009/11/7 ◎2002/9/7 艦名をニュー・ヨークにすると発表
◎2004/9/10 起工
◎2007/12/17(2207/12/19?) 進水
◎2008/3/1 命名式
◎2009/8/21 引き渡される
◎ニュー・ヨークにて就役
2009冬? エンジン故障(ベアリングの不具合)
◎2010/4 ノーフォークのBAE Systems Norfolk Ship Repair, Inc. にてPSA(〜2010/7、修理額$29,636,486)
◎2012/4/4 大西洋にて艦首旗竿を再塗装
◎2012/9/17 アデン湾にて隔壁を清掃
◎2012/9/24 艦橋等を清掃(123
◎2015/12 ジャクソヴィルのMetro MachineにてPMA(〜2016/12/5、修理額$34,836,567)
◎2017初夏 CMAV(〜2017/7初め?)
◎2018/6/5 PiraeusにてLCACの船体の一部を再塗装
◎2018/6/19 地中海にて船体の一部を再塗装
◎2020/2/2 オマーンのドゥクムにて船体の一部を再塗装
◎2020/3/26 紅海にて衛生作業により消毒
◎2020/4/1 アラビア海にて衛生作業により消毒(12
◎2020/4/13 ペルシャ湾にて衛生作業により消毒
◎2020/5/13 ペルシャ湾にて衛生作業により消毒
◎2020/7/23 大西洋にて船首甲板の側面を再塗装
2020/7 HX-21が艦上で、CMV-22Bの互換性検証を目的とする艦上発着艦試験を実施。7月に10日がかりで実施、トータル45時間のフライトで180回の着艦を実施
◎2021/3/8 ノーフォークのサン・ディエゴのナショナル・スチール&シップビルディング社にてSRA(〜2022/10/5、修理額$138,545,759)
◎2021/9/11 ノーフォークのサン・ディエゴのナショナル・スチール&シップビルディング社にて出渠、ナショナル・スチール&シップビルディング社のピア1Eに係留
2024/5/1 水曜日の夕方、フロリダ沖で海軍のエアクッション型揚陸艦(LCAC)2隻が巻き込まれた“事故”が発生し、ジョージア州の病院で治療を受けた5名を含む30名の水兵と海兵隊員が負傷したと、海軍が木曜日遅くに発表した。 この事故は、強襲揚陸艦(多目的)ワスプ Wasp(LHD-1)とニュー・ヨークによる配備前訓練中にフロリダ州ジャクソンヴィル沖で発生した。 隻のLCACには18名の水兵と30名の海兵隊員が乗船していた。負傷を報告した30名のうち、“5名の水兵がサバンナ・メモリアル大学医療センター Savannah Memorial University Medical Centerでの治療のため医療搬送された。声明と海軍関係者によると、5名のうち4名は治療ののち、退院した。”“水兵1名はまだ治療を受けており、今後の治療について検討中である。軽傷の船員と海兵隊員はワスプとニュー・ヨークで手当てを受けた。”艦隊関係者は、この事故についてそれ以上の詳細は明らかにしていない(123456
サン・ディエゴ San Diego LPD-22 リットンエイヴォンデール・マリーン・インダストリーズ 2012/5/19 ◎2007/5/23 起工
◎2010/5/7 進水
◎2010/6/12 命名式
2011/9末 メキシコ湾にて公試中、3つのバラスト・タンクが損傷(不適切に取り付けられたリリーフ・ヴァルヴが船のバラスト・システムの一部に過剰に与圧させた為)
◎2011/12/19 引き渡される
◎サン・ディエゴにて就役
◎2014/2/20 太平洋にてNASAのオリオン・プログラムを支援
◎2015/4 サン・ディエゴのBAE Systems San Diego Ship RepairにてSRA(〜2016/3、修理額$16,771,463)
◎2016/10/27 太平洋にてNASAのオリオン・プログラムを支援
◎2021/9/27 サン・ディエゴのBAE Systems San Diego Ship RepairにてSRA(〜2023/5/15、修理額$90,267,436)
◎2022/3/25 サン・ディエゴのBAE Systems San Diego Ship Repairにて出渠
◎2023/7/28 緊急修理(〜2023/10/6)
◎2023/9月後半 NPS(Naval Postgraduate School)とCNSF(Commander, Naval Surface Forces)はNaval Base San Diegoで、Xerox 製のリキッドメタル3Dプリンタを同艦に搭載
◎2024/2/21〜27 この間、オリオンに搭乗した4名の宇宙飛行士を月の彼方に送り出すNASAのアルテミスII有人ミッション NASA's Artemis II crewed missionに備え、NASAと国防総省は、有人月ミッションの回収作業に使用されるプロセス、手順、ハードウェアを実証・評価するための一連のテストを実施する(123456789101112131415161718
アンカレジ Anchorage LPD-23 リットンエイヴォンデール・マリーン・インダストリーズ 2013/5/4 ◎2007/9/24 起工
◎2011/2/12 進水
◎2011/5/14 命名式
◎2012/9/17 引き渡される
◎Anchorageにて就役
◎2013/7末 ポイント・ロマ海軍基地の消磁埠頭にて消磁
◎2013/8/6 サン・ディエゴ海軍基地にてサン・ディエゴのナショナル・スチール&シップビルディング社によるPSA(〜2013/12、修理額$18,690,240)
◎2014/1/2 太平洋にてNASAのオリオン・プログラムを支援(1234
◎2014/8/1〜2 太平洋にてエンジンのメンテナンス(12345
◎2014/8上旬 太平洋にてNASAのオリオン・プログラムを支援(回収試験、123456789101112131415
2014/12/5 太平洋にてNASAのオリオン・プログラム(Exploration Flight Test (EFT-1))の乗員モジュールを回収(12345678、、910111213141516171819202122232425262728
◎2016/3 サン・ディエゴのBAE Systems San Diego Ship RepairにてSRA(〜2017/1/13、修理額$25,589,923)
◎2017/10/22 太平洋にてDawn Blitz演習に、海兵隊は艦上でM142 HIMARS(High Mobility Artillery Rocket System)発射器を持ち込み、艦上からのロケット発射を実施。目的は洋上から陸上目標を攻撃する能力の実証(1234
◎2018/1/18 太平洋にてNASAのオリオン・プログラムを支援(〜2018/1/24、1234567891011121314151617181920212223242526272829303132333435363738394041
◎2019/7/30 サン・ディエゴのBAE Systems San Diego Ship RepairにてSRA(〜2020/9/29、修理額$41,895,897)
◎2023/7/29 サン・ディエゴのナショナル・スチール&シップビルディング社によるDSRA(〜2024/7予定、修理額$68,189,805、123
アーリントン Arlington LPD-24 リットンエイヴォンデール・マリーン・インダストリーズ 2013/4/6 ◎2008/5/26 起工
◎2010/11/23 進水
◎2011/3/26 命名式
◎2012/12/7 引き渡される
◎ノーフォーク海軍基地にて就役
◎2013/6 ノーフォークのBAE Systems Norfolk Ship RepairにてPSA(〜2014/4、修理額$22,527,198)
◎2013/8/15 ノーフォーク海軍基地の第12埠頭にてNASAのオリオン・プログラムを支援(モックアップの静止回収試験)
◎2016/7 ノーフォークのMHI/Tecnico JVにてPMA(〜2017/2/6、修理額$27,102,332)
◎2022/9/13 リトアニアのKlaipeda港のコンテナ・ターミナル(バース83-85)でagricultural counter-measure washdownの為に係留(〜2022/9/19、123
◎2023/4 ノーフォークのナショナル・スチール&シップビルディング社にてDSRA(〜2024/9予定、修理額$158,450,116)
サマーセット Somerset LPD-25 リットンエイヴォンデール・マリーン・インダストリーズ 2014/3/1 ◎2009/12/11 起工
◎2012/4/14 進水
◎2012/7/28 命名式
のちに主機のフレームを船体に取り付ける部分で不適切なボルトの取り付けが発覚
◎2013/10 引き渡される
◎フィラデルフィアにて就役
◎2021/7/26 サン・ディエゴのContinental Maritime of San Diego, LLCにてSRA(〜2022/6予定、修理額$32,520,591)
ジョン P. マーサ John P. Murtha LPD-26 リットンエイヴォンデール・マリーン・インダストリーズ 2016/10/8 ◎2010/4/23 ジョン P. マーサと命名
◎2012/6/6(2013/8?) 起工
◎2014/10/30 進水
◎2015/3/21 命名式
◎2016/3/1 建造所側の公試中、HF DAG(High Frequency Distribution Amplifier Group:タッチスクリーン操作を取り入れた新型通信機材、民生品との互換性がある)の動作試験(〜2016/3/3)
◎2016/4/13 領収試験中、HF DAGの動作試験(〜2016/3/15)
◎2016/5/13 Pascagoulaにて引き渡される
◎フィラデルフィアのLandingにて就役
◎2018/10/30 太平洋にてNASAのオリオン・プログラム(Underway Recovery Test (URT) 7)を支援(〜2018/11/5)
2022/11/9 マキン・アイランド両用即応群の一員として、予定されていた展開のためにサン・ディエゴを出航するも11月15日に機関室に損傷を受けた為、6番埠頭12番に係留
◎2022/11/17 艦内の潤滑油システムの損傷を修理し出航
◎2023/9 サン・ディエゴのBAE Systems San Diego Ship RepairにてSRA(〜2024/9予定、修理額$37,730,467)
ポートランド Portland LPD-27 ハンティントン・インガルス・インダストリーズ社インガルス造船所 2018/4/21 ◎2013/4/12 ポートランドと命名
◎2013/8/2 起工
◎2016/2/13 進水
◎2016/5/21 命名式
◎2017/9/18 引き渡される
◎ポートランド港のMarine Terminal 2にて就役
◎2018/11 サン・ディエゴのBAE Systems San Diego Ship Repair, Inc. にてPSA(〜2019/7/26、修理額$18,956,644)
2021/12/14 アデン湾にて静的(動かない)な水上訓練ターゲットに対して高エネルギー・レーザー兵器システムのデモンストレーションを実施している。デモンストレーションでは、ポートランドに搭載された固体レーザー技術成熟レーザー兵器システム実証機(Solid State Laser-Technology Maturation Laser Weapons System Demonstrator)Mk. 2 Mod. 0が訓練ターゲットとの交戦に成功した
2022/12/11 太平洋にてNASAのオリオン宇宙カプセルを回収(1234567891011
◎2023/1/9 サン・ディエゴのContinental Maritime San DiegoにてSRA(〜2023/10予定、修理額$23,476,131)
フォート・ローダーデイル Fort Lauderdale LPD-28 ハンティントン・インガルス・インダストリーズ社インガルス造船所 2022/7/30 ◎2016/3 フォート・ローダーデイルと命名
◎2017/10/13 起工
◎2020/3/28 進水
2020/8/21 電子機器系統の始動(electronic systems light-off)が実現(12
◎2021/8/21 命名式
◎2022/3/11 引き渡される
◎Port Evergladesにて就役(1234567
リチャード M. マクール Jr. Richard M. McCool, Jr. LPD-29 ハンティントン・インガルス・インダストリーズ社インガルス造船所 2022予定 ◎2018/5/2 リチャード M. マクール Jr. と命名
◎2018/6/30 鋼材切り出し開始
◎2019/4/12 起工
◎2022/1/7 進水
◎2022/6/11 命名式(12
◎2023/1/16 AN/SPY-6(V)2 EASR(Enterprise Air Surveillance Radar)の搭載が行われた
◎2024/4/11 引き渡される
ハリスバーグ Harrisburg LPD-30 ハンティントン・インガルス・インダストリーズ社インガルス造船所 ◎2019/10/10 ハリスバーグと命名
◎2020/4/16 鋼材切り出し開始
◎2022/1/28 起工
◎2022/2/23 キール認証式典(以前は、以前は、造船会社が“キール敷設”式典を開催していたが、造船技術の進歩により、キールが“真”に敷設されたことを認証者が確認する“キール認証”式典に変わってきている、12
ピッツバーグ Pittsburgh LPD-31 ハンティントン・インガルス・インダストリーズ社インガルス造船所 ◎2021/1/15 艦名をピッツバーグにすると発表
◎2022/9/7 建造工程スタート
◎2023/6/2 起工
フィラデルフィア Philadelphia LPD-32 ハンティントン・インガルス・インダストリーズ社インガルス造船所 ◎2023/10/12 艦名をフィラデルフィアにすると発表


Update 24/06/18