アイコン 意味
戦闘や事故で失った場合(沈没、墜落)や損傷した場合、艦船などの内部で事故や事件がおこった場合の意味です。自軍や同盟軍、所属機関、所有会社が行った沈没処分や破壊処分、漁礁としてまたは演習で使用して沈めた場合にはこのアイコンは付けません
戦果や功績、各機関に寄贈された場合の意味です。戦争などで沈没し、何十年後に発見された場合もこのアイコンです
映画やTVドラマ、ドキュメンタリーに使用された場合の意味です
参考文献、小説や書籍に登場する事柄です
インターネットやTVゲームに登場する事柄です
不可解な事故&事件およびUFOなど超常現象に遭遇した事柄です
※FYは会計年度 Fiscal Yearの略
パイアセッキ社(ボーイング・ヘリコプターズ社)製 HUP-3データ=ローター直径:各10.67m 胴体長:17.35m(ローター回転時) 全高:3.81m ローター回転円盤面積(合計):178.76m² 空虚運用重量:1,780kg 最大離陸重量:2,800kg パワープラント:定格出力550hpのコンチネンタル製R-975-46A星型ピストン・エンジン1基 最大速度:169km/h 実用上昇限度:3,100m 航続距離:550km 乗員:2名~3名
※社内呼称モデル14(PV-14)
※1962年9月18日の3軍統一命名法によりHUPはUH-25になる
↑Piasecki HUP-2 "Retriever" Helicopter (Bureau # 128533), of Helicopter Utility Squadron Two (HU-2). Lowers guard mail to the foredeck of USS Salem (CA-139), during operations in the Mediterranean Sea, 29 April 1957. In the background, USS Caloosahatchee (AO-98) is refueling USS Lake Champlain (CVA-39) and a destroyer. Official U.S. Navy Photograph, from the collections of the Naval Historical Center.

↑Image courtesy of Shipbucket.
FY Block No. Bu.No. 機数、備考1 備考2
Bu.No. 直後の()内の
番号は製造番号
HUP-1 124588~124594 ◎7機
HUP-1 124915~124929 ◎15機 124925は民間登録No. N183YPを割り当てられる ◎142916(c/n 9)
HUP-1 126706~126715 ◎10機
HUP-2 128479~128600 ◎122機 1962年以降の名称はUH-25B。128484、128511、128534、128549、128550、128555、128574、128582は民間登録No. N91328、N88943、N93076、N88942、N93073、N93077、N88950、N93072を割り当てられる ◎128527(c/n J13-81)
◎128594(c/n J13-148)
◎128596(c/n J13-150)
HUP-2 129418~129522(キャンセル) ◎105機
HUP-2 129978~130100 ◎123機 1962年以降の名称はUH-25B。129997、129998、130002、130016、130027、130059、130061、130066は民間登録No. N88951、N91343、N91327、N93075、N91330、N88949、N93074、N88948 を割り当てられる。130086~130100はキャンセル ◎130059(c/n 236)
HUP-2 134677~134691(キャンセル) ◎15機
HUP-2 135718~135745(キャンセル) ◎28機
HUP-3 147582~147630 ◎49機 この内、空軍から移管されたH-25A(51-16572~51-16640)を含む。1962年以降の名称はUH-25C。147600は元空軍機の51-16590 ◎147600(c/n 36)
◎147607(c/n 39)
◎147628(c/n 57)
HUP-3 149088 ◎1機 1962年以降の名称はUH-25C。149088は元空軍機の51-16641


シコルスキー社製 初飛行:1954年3月8日(XHSS-1) CH-34Aデータ=主ローター直径:17.08m 全長:17.27m(ローター回転時) 胴体長:14.25m 全高:4.85m 主ローター回転円盤面積:228.54m² 全備空虚重量:3,515kg 最大離陸重量(通常時):5,900kg パワープラント:定格出力1,525hpのライト製R-1820-84B/D星型ピストン・エンジン1基 最大速度(海面高度):196km/h 最大上昇率(海面高度):335m/min 実用上昇限度:2,900m ホヴァリング高度限界:1,490m(地面効果内)、730m(地面効果外) 航続距離(最大燃料時):400km 乗員:2名~3名 ペイロード:兵員12名
※社内呼称モデル58(S-58)
※1962年9月18日の3軍統一命名法によりHUS-1はUH-34になる
↑第5対潜ヘリコプター飛行隊(HS-5)“ナイトディッパーズ”所属SH-34J(旧称HSS-1N)
↑第262海兵中型ヘリコプター飛行隊(HMM-262)“フライング・タイガース”所属UH-34D(旧称HUS-1)、Bu.No. 148772、Modex No. ET-37

↑Operation "Jackstay", Vietnam, 1966. Marine UH-34 Helicopters lift off from USS Princeton (LPH-5) to land "Leathernecks" in the Republic of Vietnam during Operation "Jackstay", 26 March 1966. Photographed by Journalist 1st Class E. J. Filtz, USN. UH-34 in the foreground is Bureau # 148075. Official U.S. Navy Photograph.

↑Image courtesy of Shipbucket.
FY Block No. Bu.No. 機数、備考1 備考2
Bu.No. 直後の()内の
番号は製造番号
HSS-1シーバット 137849~137858
(c/n 58-005~58-014)
◎10機 1962年以降の名称はSH-34G
HSS-1シーバット 138460~138493 ◎34機 1962年以降の名称はSH-34G
HSS-1シーバット 139017~139029 ◎13機 1962年以降の名称はSH-34G
HSS-1シーバット 140121~140139 ◎19機 1962年以降の名称はSH-34G
HUS-1シーホース 143961~143983 ◎23機
HUS-1シーホース 144630~144654 ◎25機 1962年以降の名称はUH-34E
HUS-1Aシーホース 144655~144662 ◎8機 1962年以降の名称はUH-34E
HSS-1シーバット 145660~145669 ◎10機 1962年以降の名称はSH-34G
HSS-1Nシーバット 145670~145712 ◎43機 1962年以降の名称はSH-34J
HUS-1シーホース 145713~145836 ◎124機 1962年以降の名称はUH-34E。145813~145836はキャンセル
HUS-1シーホース 147147~147201 ◎55機 1962年以降の名称はUH-34D
HUS-1シーホース 148053~148122 ◎70機 1962年以降の名称はUH-34D 148102(c/n 58-1216)は1965年~1967年までHMM-362“Archie's Angels”所属機(南ヴェトナム)。1967年10月~1969年8月までHMM-362“Ugly Angels”所属機(南ヴェトナム)。1972年10月18日にハワイ州バーキング・サンズ Barking Sandsの太平洋ミサイル発射場(Pacific Missile Range Facility: PMRF)にて除籍
HUS-1シーホース 148753~148822 ◎70機 1962年以降の名称はUH-34D
HUS-1シーホース 149318~149402 ◎85機 1962年以降の名称はUH-34D
HUS-1シーホース 150195~150264 ◎70機 1962年以降の名称はUH-34D
HUS-1シーホース 150552~150580 ◎29機 1962年以降の名称はUH-34D
HUS-1シーホース 150717~150729 ◎13機 1962年以降の名称はUH-34D
UH-34Dシーホース 152686
(c/n 58-1761)
◎1機
UH-34Dシーホース 153116~153133 ◎18機
UH-34Dシーホース 153556~153558
(c/n 58-1778~58-1780)
◎3機
UH-34Dシーホース 153695~153704
(c/n 58-1789~58-1798)
◎3機
UH-34Dシーホース 154045 ◎1機
UH-34Dシーホース 154889~154902
(c/n 58-1799~58-1812)
◎14機
UH-34Dシーホース 156592~156598
(c/n 58-1814~58-1820)
◎7機


ベル・ヘリコプター・テクストロン社製 初飛行:1956年10月20日(XH-40) UH-1Nデータ=主ローター直径:14.69m テイル・ローター直径:2.59m 全長:17.46m(ローター回転時) 胴体長:12.92m 全高:3.91m(ローター・ヘッド最上部まで) 主ローター回転円盤面積:173.90m² テイル・ローター回転円盤面積:5.27m² 空虚運用重量:2,787kg 最大離陸重量:5,080kg パワープラント:出力1,342kWのプラット&ホイットニー・カナダ製T700-CP-400ターボシャフト・エンジン1基(定常出力は離陸時962kW、連続運転時842kW) 最大許容速度(海面高度):259km/h 海面高度最大上昇率:402m/min 実用上昇限度:4,330m ホヴァリング高度限界:3,355m 航続距離:420km 兵装:機関銃:M240 7.62mm可動式機銃1挺~2挺 無誘導弾薬:70mm多発無誘導空対地ロケット弾発射ポッド 乗員:3名~4名 ペイロード:機内に最大1,814kgの貨物、または機外に2,268kgの貨物吊り下げ
※1962年9月18日の3軍統一命名法によりHU-1はUH-1になる
↑ATLANTIC OCEAN (May 31, 2007) - A UH-1N Huey from Marine Medium Helicopter Squadron (HMM) 261 conducts flight deck qualifications aboard amphibious assault ship USS Kearsarge (LHD-3) during a composite unit exercise (COMPTUEX). Kearsarge is underway in preparation for an upcoming deployment. U.S. Navy photo by Mass Communication Specialist 2nd Class Oscar Espinoza. (RELEASED)
↑GULF OF ADEN (Sept. 2, 2008) - An UH-1N Twin Huey helicopter approaches the flight deck of the amphibious assault ship USS Peleliu (LHA-5). Peleliu is deployed in the U.S. 5th Fleet area of responsibility supporting maritime security operations. U.S. Navy photo by Mass Communication Specialist 2nd Class Dustin Kelling. (Released)

↑Image courtesy of Shipbucket.
FY Block No. Bu.No.
()内は製造番号
機数、備考1 備考2
Bu.No. 直後の()内の
番号は製造番号
UH-1E 151266~151298(151266~151299(海兵隊の記録))
(c/n 6001~6033)
◎33機(34機?) 社内呼称モデル204B。151267は民間登録No. NN455CCを割り当てられる予定が2003年4月30日にキャンセル(破壊されたため)。151299はベル社の記録では存在しない(ベル社ではc/n 6034は151840となっている) ◎151266は1976年9月28日にMilitary Aircraft Storage & Disposal Centerにて7H0042として保管
UH-1E 151840~151887
(c/n 6035~6082(海兵隊の記録)、c/n 6034~6081(ベル社の記録))
◎48機 社内呼称モデル204B。151858は民間登録No. N121FCを割り当てられる。151866は民間登録C-FHUEを割り当てられる ◎151866(c/n 6060)は2014年5月15日現在、OntarioのHelicopter Transport Services (Canada) Inc., Carp. にて運用
◎151879(c/n 6073)
UH-1E 152416~152439
(c/n 6083~6106(海兵隊の記録)、c/n 6082~6105)(ベル社の記録))
◎24機 社内呼称モデル204B。152428は民間登録No. N120FCを割り当てられる
UH-1E 153740~153767
(c/n 6107~6134(海兵隊の記録)、c/n 6106~6133(ベル社の記録))
◎28機 社内呼称モデル204B ◎153762(c/n 6128)
TH-1E 154730~154749 ◎20機 社内呼称モデル204B
UH-1E 154750~154780
(c/n 6134~6164(ベル社の記録))
◎31機 社内呼称モデル204B。154777は2016年5月18日に民間登録LN-OUSを割り当てられる。154779は2015年6月1日に民間登録No. N155TLを割り当てられる ◎154777(c/n 6161)
◎154779(c/n 6163)
UH-1E 154943~154969
(c/n 6165~6191(ベル社の記録))
◎27機 社内呼称モデル204B ◎154951(c/n 6173)
UH-1E 155337~155367
(c/n 6192~6202(ベル社の記録))
◎31機 社内呼称モデル204B。155344はのちに民間登録No. N454CCを割り当てられる。2011年4月7日に民間登録VH-UIEを割り当てられる。155355~155367はキャンセル ◎155344(c/n 6199)は1976年7月27日にMilitary Aircraft Storage & Disposal Centerにて7H0038として保管。1988年8月23日にHF0177に変更
HH-1K 157177~157203
(c/n 6301~6327)
◎27機 社内呼称モデル204B
TH-1L 157806~157850
(c/n 6401~6445)
◎45機 社内呼称モデル204B ◎157811(c/n 6406)
◎157845(c/n 6440)
UH-1L 157851~157858
(c/n 6210~6217)
◎8機 社内呼称モデル204B
TH-1L 157859~157903(キャンセル)
(c/n 6446~6490)
◎45機 社内呼称モデル204B
UH-1E 157935~157976(キャンセル) ◎42機 社内呼称モデル204B
UH-1N 158230~158291 ◎62機 社内呼称モデル212。158256は2011年10月26日にHH-1Nに改造。のちに民間登録No. N441PAを割り当てられる。158257はのちにHH-1Nに改造 ◎158230(c/n 31401)
◎158231(c/n 31402)
◎158232(c/n 31403)
◎158233(c/n 31404)
◎158234(c/n 31405)
◎158235(c/n 31406)
◎158236(c/n 31407)
◎158237(c/n 31408)
◎158238(c/n 31409)
◎158239(c/n 31410)
◎158240(c/n 31411)
◎158241(c/n 31412)
◎158244(c/n 31415)
◎158245(c/n 31416)
◎158246(c/n 31417)
◎158249(c/n 31420)
◎158250(c/n 31421)
◎158253(c/n 31424)
◎158255(c/n 31426)
◎158256(c/n 31427)はのちにカリフォルニア州フレズノのフレズノ郡保安官事務所へ。2019年3月14日にカリフォルニア州RamonaのClassic Rotors Museumへ
◎158257(c/n 31428)
◎158258(c/n 31429)
◎158264(c/n 31605)
◎158265(c/n 31606)
◎158269(c/n 31610)
◎158270(c/n 31611)
◎158271(c/n 31612)
◎158272(c/n 31613)
◎158274(c/n 31615)
◎158277(c/n 31618)
◎158278(c/n 31619)
◎158281(c/n 31622)
◎158282(c/n 31623)
◎158283(c/n 31624)
◎158284(c/n 31625)
◎158286(c/n 31627)
◎158288(c/n 31629)
◎158289(c/n 31630)
◎158290(c/n 31631)
UH-1N 158438~158452(キャンセル) ◎15機 社内呼称モデル212
UH-1N 158548~158550 ◎3機 社内呼称モデル212 ◎158548(c/n 31633)
VH-1N 158551~158554
(c/n 31636~31639)
◎4機 社内呼称モデル212。158552~158554はのちにHH-1Nに改造 ◎158551(c/n 31636)
◎158554(c/n 31639)
UH-1N 158555 ◎1機 社内呼称モデル212
VH-1N 158556、158557
(c/n 31641、31642)
◎2機 社内呼称モデル212
UH-1N 158558~158562 ◎5機 社内呼称モデル212 ◎158559(c/n 31644)
◎158560(c/n 31645)
◎158562(c/n 31647)
UH-1N 158762~158785 ◎24機 社内呼称モデル212 ◎158762(c/n 31431)は2015年5月26日に民間登録No. N86SDを割り当てられイリノイ州Stephenson County Sheriff's Departmentに登録。HH-1Nとして2022年9月30日に民間登録No. N88SDを割り当てられシカゴ市警に登録
◎158764(c/n 31433)
◎158773(c/n 31649)
◎158774(c/n 31650)
◎158775(c/n 31651)
◎158777(c/n 31653)
◎158778(c/n 31654)
◎158765(c/n 31434)
◎158768(c/n 31644)
◎158782(c/n 31658)
◎158783(c/n 31659)
◎158784(c/n 31660)
◎158785(c/n 31661)
UH-1N 159186~159209 ◎24機 社内呼称モデル212 ◎159187(c/n 31663)
◎159194(c/n 31670)
◎159197(c/n 31673)
◎159202(c/n 31678)
◎159204(c/n 31680)
◎159205(c/n 31681)
UH-1N 159565 ◎1機 社内呼称モデル212
UH-1N 159680~159703 ◎24機 社内呼称モデル212。159686は2013年8月29日に民間登録No. N497FBを割り当てられる。159700は2013年8月30日に民間登録No. N497NBを割り当てられる ◎159681(c/n 31687)
◎159685(c/n 31695)
◎159686(c/n 31696)
◎159698(c/n 31706)
◎159701(c/n 31711)
UH-1N 159774~159777 ◎4機 社内呼称モデル212。159775は2013年9月4日に民間登録No. N497DBを割り当てられる
UH-1N 160165~160179 ◎15機 社内呼称モデル212。160168は2013年8月30日に民間登録No. N497QCを割り当てられる。160176は2013年8月30日に民間登録No. N497LHを割り当てられる ◎160167(c/n 31717)
◎160168(c/n 31718)
◎160170(c/n 31720)
◎160172(c/n 31722)
◎160176(c/n 31726)
◎160177(c/n 31727)
UH-1N 160438~160461 ◎24機 社内呼称モデル212 ◎160446(c/n 31738)
◎160449(c/n 31741)
◎160450(c/n 31748)
◎160452(c/n 31744)
◎160456(c/n 31748)
◎160459(c/n 31751)
◎160460(c/n 31752)
◎160461(c/n 31753)
UH-1N 160619~160624 ◎6機 社内呼称モデル212 ◎160620(c/n 31755)
◎160621(c/n 31756)
UH-1N 160827~160838 ◎12機 社内呼称モデル212 ◎160827(c/n 31770)
◎160830(c/n 31773)
◎160831(c/n 31774)
◎160832(c/n 31775)
◎160833(c/n 31451)
◎160834(c/n 31452)
◎160836(c/n 31779)
◎160838(c/n 31781)


ベル・ヘリコプター・テクストロン社製 初飛行:2001年12月20日 UH-1Yデータ=主ローター直径:14.69m 全長:17.78m(ローター回転時) 全高:4.44m 主ローター回転円盤面積:167.96m² 空虚運用重量:5,370kg 最大離陸重量:8,391kg パワープラント:出力1,363kWのジェネラル・エレクトリック製T700-GE-401Cターボシャフト・エンジン2基 超過禁止速度:366km/h 上昇率:768m/min 実用上昇限度:6,096m 戦闘行動半径:241km 兵装:機関銃:M240 7.62mm可動式機銃1挺~2挺 無誘導弾薬:70mm多発無誘導空対地ロケット弾発射ポッド 乗員:2名~4名 ユニット・コスト:$26,200,000(UH-1Y、flyaway cost、FY2014)
※社内呼称モデル450

↑PACIFIC OCEAN (Nov. 3, 2008) - A crew chief assigned to the Marine Medium Helicopter Squadron (HMM) 163 (REIN) prepares the UH-1Y Huey helicopter after taking on fuel aboard the amphibious assault ship USS Boxer (LHD-4). Boxer is conducting a composite training unit exercise preparing for a regularly scheduled deployment early next year. U.S. Navy photo by Lt. j.g. Jared Apollo Burgamy. (Released)

↑Image courtesy of Shipbucket.

FY Block No. Bu.No.
()内は製造番号
機数、備考1 備考2
Bu.No. 直後の()内の
番号は製造番号
UH-1Y 166475、166476 ◎2機
UH-1Y 166753~166758 ◎6機 ◎166753(c/n 55003/Y3)
◎166754(c/n 55004/Y4)
◎166757(c/n 55007/Y7)
UH-1Y 166768~166771 ◎4機 ◎166770(c/n 55011/Y11)
UH-1Y 167793~167808 ◎16機 ◎167793(c/n 55101)
◎167794(c/n 55102)
◎167795(c/n 55103)
◎167796(c/n 55104)
◎167797(c/n 55105)
◎167798(c/n 55106)
◎167799(c/n 55107)
◎167800(c/n 55108)
◎167802(c/n 55110)
◎167803(c/n 55111)
UH-1Y 167989~167998 ◎10機 ◎167990(c/n 55118/Y30)
◎167991(c/n 55119/Y31)
◎167996(c/n 55124/Y36)
◎167998(c/n 55126/Y38)
UH-1Y 168036~168046 ◎11機 ◎168037(c/n 55129/Y41)
168042は2015年1月23日に喪失(HMLA-169所属機)
◎168046(c/n 55138?)
UH-1Y 168317~168320 ◎4機
UH-1Y 168401~168417 ◎17機 ◎168405(c/n 55142/Y54)
◎168406(c/n 55143/Y55)
◎168413(c/n 55150/Y62)
UH-1Y 168426、168427 ◎2機
UH-1Y 168497~168515
(c/n 55161/Y73~55179/Y91)
◎19機 ◎168500(c/n 55164/Y76)
◎168501(c/n 55165/Y77)
◎168502(c/n 55166/Y78)
◎168505(c/n 55169/Y81)
◎168506(c/n 55170/Y82)
168507(c/n 55171/Y83)
◎168508(c/n 55172/Y84)
◎168509(c/n 55173/Y85)
◎168512(c/n 55176/Y88)
◎168513(c/n 55177/Y89)
◎168515(c/n 55179/Y91)
UH-1Y 168788 ◎1機 ◎HMLA-773所属機
UH-1Y 168792 ◎1機 2015年5月12日にネパールにて震災救援作戦中に墜落(HMLA-469所属機)
UH-1Y 168795 ◎1機
UH-1Y 168797 ◎1機
UH-1Y 168943~168958
(c/n 55195/Y107~55210/Y122)
◎16機 ◎168948(c/n 55200/Y111)
◎168950(c/n 55202/Y113)
◎168951(c/n 55203/Y114)
◎168958(c/n 55210/Y122)
UH-1Y 169099~169110
(c/n 55211/Y123~55222/Y134)
◎12機 ◎169099(c/n 55211/Y123)
◎169100(c/n 55212/Y124)
◎169103(c/n 55215/Y127)
◎169105(c/n 55217/Y128)
◎169107(c/n 55219/Y131)
◎169109(c/n 55221/Y133)
◎169110(c/n 55222/Y134)
UH-1Y 169233~169246 ◎14機 ◎169233(c/n 55223/Y135)
◎169240(c/n 55231/Y143)
UH-1Y 169291 ◎1機


カマン社製 初飛行:1959年7月2日(YHU2K-1) SH-2Fデータ=主ローター直径:13.41m 全長:16.03m(ローター回転時) 全高:4.72m(ローター回転時) 主ローター回転円盤面積:141.30m² 空虚運用重量:5,601kg 最大離陸重量:5,800kg(6,100kgという資料もあり) パワープラント:定格出力1,007kW(1,010kWという資料もあり)のジェネラル・エレクトリック製T58-GE-8Fターボシャフト・エンジン2基 最大水平速度(海面高度):265km/h(241km/hという資料もあり) 海面高度最大上昇率:744m/min 実用上昇限度:6,900m(6,860mという資料もあり) ホヴァリング高度限界:5,670m(地面効果内)、4,700m(地面効果外) 航続距離(最大燃料時):700㎞ 兵装:精密誘導兵器(PGM):Mk. 46音響追尾魚雷 乗員:3名 ユニット・コスト:$9,600,000(平均)
※社内呼称モデル20(K-20)
※1962年9月18日の3軍統一命名法によりHU2KはUH-2になる

↑Image courtesy of Shipbucket.
FY Block No. Bu.No.
()内は製造番号
機数、備考1 備考2
Bu.No. 直後の()内の
番号は製造番号
YUH-2A 147202~147205
(c/n 1~4)
◎4機 147203、147204は1965年3月にUH-2Bに改造。さらに147204は1968年5月にNUH-2Bに改造
UH-2A 147972~147983
(c/n 5~16)
◎12機 147973は1965年3月にUH-2Bに改造。147978は1968年5月にNUH-2Bに改造。147981はUH-2C、NUH-2C、HH-2D、NHH-2D、SH-2Fに順次改造 ◎147981(c/n 14)
UH-2A 149013~149036
(c/n 17~40)
◎24機
UH-2A 149739~149786
(c/n 41~88)
◎48機 149785は陸軍に移管 ◎149774(1966年9月16日、香港に向かっていた攻撃航空母艦オリスカニー Oriskany(CVA-34)は、香港の南東175マイルのプラタス島 Pratas Islandの岩礁に座礁した英国籍の鉱石運搬船August Moonの救難信号に応答した。空母は0524時にC-1A、0933時にE-1Bを発進させ救援に向かったが、台風“エルシー Elsie”にともなう高波がAugust Moonを襲い続け、近くの英フリゲイトLoch Fada(F.390)と日本の石油タンカー東京丸からの救命ボートによる救助を妨げ、最終的には44名の乗員全員をヘリでプラタス島航空基地またはオリスカニーに運ぶ必要があった。HC-1所属“パシフィック・フリート・エンジェルズ Pacific Fleet Angels”G分遣隊に所属する3機のシースプライトは、商船の乗員を救助するために発進した。1031時にUH-2B Bu.No. 150183(Modex No. UP-47)とUH-2A Bu.No. 149774 (Modex No. UP-25、写真のヘリと思われる)、1122時にUH-2B Bu.No. 152196 (Modex No. UP-51)。1215時、後者のヘリコプターはAugust Moonの上空でホヴァリングし、乗員を乗せる準備をしていたが、水しぶきが船の側面に当たって真上に跳ね上がり、ヘリのエンジンの火を一瞬で消した。機体は海に墜落した。幸いなことに、乗員全員(デイル E. バルク少佐 LCDR Dale E. Barck、ダニエル・カーン少尉 ENS Daniel Kern、ウィリアム・ソデイ二等兵曹 PO2 William Thoday)は飛行隊の仲間によって無傷で救助された。その日の午後、August Moonの生存者はヘリコプターでLoch Fadaに移送された。残念ながら、#25と#47のヘリコプターは1966年10月26日、オリスカニーの火災で焼失した。写真はオリスカニーの1966年クルーズ・ブックより。本文は、艦のコマンド・ヒストリー、航海日誌、Naval History誌2021年10月号、および元オリスカニーの乗員Bob Canchola氏自身の調査から)
UH-2B 150139~150186
(c/n 89~136)
◎48機 ◎150144(c/n 94)
◎150173(c/n 123)
◎150183(1966年9月16日、香港に向かっていた攻撃航空母艦オリスカニー(CVA-34)は、香港の南東175マイルのプラタス島の岩礁に座礁した英国籍の鉱石運搬船August Moonの救難信号に応答した。空母は0524時にC-1A、0933時にE-1Bを発進させ救援に向かったが、台風“エルシー”にともなう高波がAugust Moonを襲い続け、近くの英フリゲイトLoch Fada(F.390)と日本の石油タンカー東京丸からの救命ボートによる救助を妨げ、最終的には44名の乗員全員をヘリでプラタス島航空基地またはオリスカニーに運ぶ必要があった。HC-1所属“パシフィック・フリート・エンジェルズ”G分遣隊に所属する3機のシースプライトは、商船の乗員を救助するために発進した。1031時にUH-2B Bu.No. 150183(Modex No. UP-47)とUH-2A Bu.No. 149774 (Modex No. UP-25、写真のヘリと思われる)、1122時にUH-2B Bu.No. 152196 (Modex No. UP-51)。1215時、後者のヘリコプターはAugust Moonの上空でホヴァリングし、乗員を乗せる準備をしていたが、水しぶきが船の側面に当たって真上に跳ね上がり、ヘリのエンジンの火を一瞬で消した。機体は海に墜落した。幸いなことに、乗員全員(デイル E. バルク少佐 LCDR Dale E. Barck、ダニエル・カーン少尉 ENS Daniel Kern、ウィリアム・ソデイ二等兵曹 PO2 William Thoday)は飛行隊の仲間によって無傷で救助された。その日の午後、August Moonの生存者はヘリコプターでLoch Fadaに移送された。残念ながら、#25と#47のヘリコプターは1966年10月26日、オリスカニーの火災で焼失した。写真はオリスカニーの1966年クルーズ・ブックより。本文は、艦のコマンド・ヒストリー、航海日誌、Naval History誌2021年10月号、および元オリスカニーの乗員Bob Canchola氏自身の調査から)
UH-2B 150621~150623 ◎3機
UH-2B 151300~151335
(c/n 137~172)
◎36機 1966年ごろ、HC-4“インヴェーダーズ”のUH-2B(Bu.No. 151316、Modex No. HT-55)の乗員が指揮艦ライト Wright(CC-2)に1,000回目の着艦を行う「オール・ハンズ誌1966年6月号38ページ」
◎151321(c/n 158)
◎151326(c/n 163)
UH-2B 152189~152206
(c/n 173~190)
◎18機 152196(1966年9月16日、香港に向かっていた攻撃航空母艦オリスカニー(CVA-34)は、香港の南東175マイルのプラタス島の岩礁に座礁した英国籍の鉱石運搬船August Moonの救難信号に応答した。空母は0524時にC-1A、0933時にE-1Bを発進させ救援に向かったが、台風“エルシー”にともなう高波がAugust Moonを襲い続け、近くの英フリゲイトLoch Fada(F.390)と日本の石油タンカー東京丸からの救命ボートによる救助を妨げ、最終的には44名の乗員全員をヘリでプラタス島航空基地またはオリスカニーに運ぶ必要があった。HC-1所属“パシフィック・フリート・エンジェルズ”G分遣隊に所属する3機のシースプライトは、商船の乗員を救助するために発進した。1031時にUH-2B Bu.No. 150183(Modex No. UP-47)とUH-2A Bu.No. 149774 (Modex No. UP-25、写真のヘリと思われる)、1122にUH-2B Bu.No. 152196 (Modex No. UP-51)。1215時、後者のヘリコプターはAugust Moonの上空でホヴァリングし、乗員を乗せる準備をしていたが、水しぶきが船の側面に当たって真上に跳ね上がり、ヘリのエンジンの火を一瞬で消した。機体は海に墜落した。幸いなことに、乗員全員(デイル E. バルク少佐 LCDR Dale E. Barck、ダニエル・カーン少尉 ENS Daniel Kern、ウィリアム・ソデイ二等兵曹 PO2 William Thoday)は飛行隊の仲間によって無傷で救助された。その日の午後、August Moonの生存者はヘリコプターでLoch Fadaに移送された。残念ながら、#25と#47のヘリコプターは1966年10月26日、オリスカニーの火災で焼失した。写真はオリスカニーの1966年クルーズ・ブックより。本文は、艦のコマンド・ヒストリー、航海日誌、Naval History誌2021年10月号、および元オリスカニーの乗員Bob Canchola氏自身の調査から)
◎152200(c/n 184)
SH-2F 161641~161658
(c/n 191~208)
◎18機 ◎161643(c/n 193)
◎161647(c/n 197)
SH-2F 161898~161915
(c/n 209~226)
◎18機 ◎161907(c/n 218)
◎161912(c/n 223)
SH-2F 162576~162587
(c/n 227~238)
◎12機
SH-2F 162650~162655
(c/n 239~244)
◎6機
SH-2G 163209~163214
(c/n 245~250)
◎6機
SH-2F 163541~163552
(c/n 251~262)
◎12機 163547~163552はキャンセル ◎163543(c/n 247)
◎163545(c/n 255)


Update 24/06/17