FS
大型貨物補給船

※FS-236、FS-521〜FS-523は欠番。Freight and Passenger Boat (140'-)もしくはFreight-Personnel Vessel(以前のFP)はFTのカテゴリーに入る
総トン数:270t 全長:34.74m 主機/軸数:ジェネラル・モータース・クリーヴランド部門式6-278A 6-cyl. V6ディーゼル2基/2軸 乗員:24名
※木製船体
※FS-29〜FS-34は1943年4月〜1943年8月に陸軍に引き渡される
※FS-35、FS-36は1943年5月〜1943年7月に陸軍に引き渡される
※FS-42〜FS-45は1943年6月〜1943年7月に陸軍に引き渡される
※FS-46、FS-47は1943年5月〜1943年8月に陸軍に引き渡される
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考 沿岸
警備隊員が
乗員していた期間
FS-29 Petrich Shipbuilding ◎後に艦種を大型補給船(FS-29)に改める
FS-30 Petrich Shipbuilding ◎後に艦種を大型補給船(FS-30)に改める
◎民間に売却されSundownと命名
FS-31 Petrich Shipbuilding ◎後に艦種を大型補給船(FS-31)に改める
◎退役後、パナマの業者に売却されJ. W. Rodgersと命名
FS-32 Petrich Shipbuilding ◎後に艦種を大型補給船(FS-32)に改める
◎民間に売却されFrancesと命名
FS-33 Petrich Shipbuilding ◎後に艦種を大型補給船(FS-33)に改める
FS-34 Petrich Shipbuilding ◎後に艦種を大型補給船(FS-34)に改める
◎1945/5/22 沿岸警備隊に移管
◎1946/1/30 退役
◎1946/2/6 陸軍に移管
◎ベーカー Bakerと命名
1943/5/22〜1946/1/30
FS-35 Chilman Shipyards ◎後に艦種を大型補給船(FS-35)に改める
FS-36 Chilman Shipyards ◎後に艦種を大型補給船(FS-36)に改める
FS-37 Northwestern Shipbuilding ◎後に艦種を大型補給船(FS-37)に改める
◎後に民間に売却されExpansionと命名
FS-38 Northwestern Shipbuilding ◎後に艦種を大型補給船(FS-38)に改める
◎後に民間にCoastal Forestと命名
FS-39 Northwestern Shipbuilding ◎後に艦種を大型補給船(FS-39)に改める
FS-40 Northwestern Shipbuilding ◎後に艦種を大型補給船(FS-40)に改める
◎後に民間に売却されCoastal Glacierと命名
FS-41 Northwestern Shipbuilding ◎後に艦種を大型補給船(FS-41)に改める
FS-42 Davis & Sons, M. M. ◎後に艦種を大型補給船(FS-42)に改める
◎後に民間に売却されRoweと命名
FS-43 Davis & Sons, M. M. ◎後に艦種を大型補給船(FS-43)に改める
FS-44 Davis & Sons, M. M. ◎後に艦種を大型補給船(FS-44)に改める
FS-45 Davis & Sons, M. M. ◎後に艦種を大型補給船(FS-45)に改める
FS-46 Martinolich Repair ◎後に艦種を大型補給船(FS-46)に改める
FS-56 Casey Boatbuilding ◎後に艦種を大型補給船(FS-56)に改める
FS-63 Stonington Yacht Basin ◎後に艦種を大型補給船(FS-63)に改める
◎後に小型機雷敷設船に改装、艦種を小型機雷敷設船(JMP-63)に改める
FS-64 Stonington Yacht Basin ◎後に艦種を大型補給船(FS-64)に改める
◎後に小型機雷敷設船に改装、艦種を小型機雷敷設船(JMP-64)に改める
FS-70 Stowman Shipyard ◎後に艦種を大型補給船(FS-70)に改める
◎1943 起工
◎1943 進水
◎後に小型機雷敷設船に改装、艦種を小型機雷敷設船(JMP-70)に改める


排水量:1,766t 全長:86.86m 幅:15.84m 吃水:4.08m 主缶:缶4基(forced draft boilers) 主機/軸数:Hooven, Owens, Rentschler Co. 式triple-expansion steam機関3基/3基 速力:15.5kt

↑USAV FS-99 underway in San Francisco Bay, circa 1942 to 1946. Image courtesy of NavSource.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
FS-99 ロサンゼルス・シップビルディング&ドライドック社 ◎1942/8/15 1923年12月26日起工、1924年5月3日進水、1924年7月1日引き渡されたCatalina Island Steamship Lineの客船CatalinaをWar Shipping Administrationが取得、陸軍需品科に引き渡される、陸軍輸送隊にて運用開始
◎1946/4/22 War Shipping Administrationに移管
◎1946 前の持ち主に返却され客船Catalinaとなる
◎1975 運用終了
◎1977 不動産デヴェロッパーのHymie Singerに売却
◎1985 メキシコのBaja CaliforniaのEnsenadaに船を移すも事業が失敗
1997末 Ensenada Harborにて砂州に座礁
◎2009〜2010 この間、解体


総トン数:450t 全長:42.67m
※木製船体
※FS-102〜FS-104は1943年11月〜1944年3月に陸軍に引き渡される
※FS-105、FS-106は1944年7月〜1944年10月に陸軍に引き渡される
※FS-108、FS-109は1944年3月〜1944年4月に陸軍に引き渡される
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
FS-102 Cambridge Shipbuilding ◎後に艦種を大型補給船(FS-102)に改める
◎後にNetherlands Antillesに売却されWillemstadと命名
FS-103 Cambridge Shipbuilding ◎後に艦種を大型補給船(FS-103)に改める
◎退役後、空軍に移管、カナダとグリーンランドにて遠方早期警報(Distant Early Warning: DEW line)レーダー・システムを運用支援
FS-104 Cambridge Shipbuilding ◎後に艦種を大型補給船(FS-104)に改める
FS-105 Cambridge Shipbuilding ◎後に艦種を大型補給船(FS-105)に改める
FS-106 Cambridge Shipbuilding ◎後に艦種を大型補給船(FS-106)に改める
◎後にバハマに貸与
FS-107 Minneford Yacht Yard ◎後に艦種を大型補給船(FS-107)に改める
FS-108 Minneford Yacht Yard ◎後に艦種を大型補給船(FS-108)に改める
FS-109 Minneford Yacht Yard ◎後に艦種を大型補給船(FS-109)に改める
◎後にアルゼンチンに貸与されBabymarと命名
FS-110 Grays Harbor Shipbuilding ◎後に艦種を大型補給船(FS-110)に改める
◎後にクェッケンブッシュ大佐 Col. Quackenbushと命名
FS-111 Stonington Yacht Basin ◎後に艦種を大型補給船(FS-111)に改める
◎後に民間に売却されW. J. Townsendと命名
FS-112 Stonington Yacht Basin ◎後に艦種を大型補給船(FS-112)に改める
◎後にホンジュラスに貸与されLa Unaと命名
FS-113 Warren Fish ◎後に艦種を大型補給船(FS-113)に改める
◎後にホンジュラスに貸与されJimenaoと命名
FS-114 Warren Fish ◎後に艦種を大型補給船(FS-114)に改める
◎後にニカラグアに貸与されSelenaと命名


総トン数:512t(FS-162〜FS-203は573t) 全長:54.86m 乗員:(FS-140〜FS-203、FS-222〜FS-233は乗員が沿岸警備隊員で内、FS-188は1945年10月3日から乗員が陸軍軍人)
※鋼製船体
※FS-135〜FS-161は1943年9月〜1944年3月に陸軍に引き渡される
※FS-162〜FS-179は1944年4月〜1944年5月に陸軍に引き渡される
※FS-180〜FS-189は1944年5月〜1944年7月に陸軍に引き渡される
※FS-190〜FS-203は1944年7月〜1944年10月に陸軍に引き渡される
※FS-222〜FS-234は1945年1月〜1945年3月に陸軍に引き渡される
↑The Coast Guard-manned Army supply vessel FS-177. The famous movie Mister Roberts revolved around life on a FS vessel.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考 沿岸
警備隊員が
乗員していた期間
FS-135 ヒギンズ・インダストリーズ ◎後に艦種を大型補給船(FS-135)に改める
◎後に民間に売却されVikiと命名
FS-136 ヒギンズ・インダストリーズ ◎後に艦種を大型補給船(FS-136)に改める
◎後にコスタ・リカに貸与されDopeyと命名
FS-137 ヒギンズ・インダストリーズ ◎後に艦種を大型補給船(FS-137)に改める
FS-138 ヒギンズ・インダストリーズ ◎後に艦種を大型補給船(FS-138)に改める
FS-139 ヒギンズ・インダストリーズ ◎後に艦種を大型補給船(FS-139)に改める
FS-140 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/10/31 ◎後に艦種を大型補給船(FS-140)に改める 1944/10/31〜?
FS-141 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/10 ◎後に艦種を大型補給船(FS-141)に改める 1944/10〜1945/12
FS-142 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/9/20 1945/10/13 ◎後に艦種を大型補給船(FS-142)に改める 1944/9/20〜1945/10/9
FS-143 ヒギンズ・インダストリーズ ◎後に艦種を大型補給船(FS-143)に改める ?〜?
FS-144 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/10/27 1945/10/13 ◎後に艦種を大型補給船(FS-144)に改める 1944/10/27〜1945/10/13
FS-145 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/5/2 ◎後に艦種を大型補給船(FS-145)に改める 1944/5/2〜1945/11
FS-146 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/4/21 ◎後に艦種を大型補給船(FS-146)に改める
◎1946 中国に貸与
1944/4/21〜1945/12
FS-147 ヒギンズ・インダストリーズ 1945/2/27 ◎後に艦種を大型補給船(FS-147)に改める 1944/4/24〜1945/12
FS-148 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/4/24 1945/10/7 ◎後に艦種を大型補給船(FS-148)に改める 1944/4/24〜1945/10/7
FS-149 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/4/21 ◎後に艦種を大型補給船(FS-149)に改める 1944/4/21〜?
FS-150 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/9/20 ◎後に艦種を大型補給船(FS-150)に改める 1944/9/20〜1946/1
FS-151 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/4/17 1945/10/12 ◎後に艦種を大型補給船(FS-151)に改める 1944/4/17〜1945/10/13
FS-152 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/4/28 1945/10/19 ◎後に艦種を大型補給船(FS-152)に改める 1944/4/28〜1945/10/19
FS-153 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/4/28 1945/10/31 ◎後に艦種を大型補給船(FS-153)に改める 1944/4/28〜1945/10/31
FS-154 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/4/21 ◎後に艦種を大型補給船(FS-154)に改める 1944/4/21〜1945/12
FS-155 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/5/10 ◎後に艦種を大型補給船(FS-155)に改める
◎1946 中国に貸与
1944/5/10〜1945/11
FS-156 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/5/6 1945/9/14 ◎後に艦種を大型補給船(FS-156)に改める
◎ロサンゼルスにて就役
1944/5/6〜1945/9/4
FS-157 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/5/6 ◎後に艦種を大型補給船(FS-157)に改める 1944/5/6〜1945/11
FS-158 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/5/17 ◎後に艦種を大型補給船(FS-158)に改める 1944/5/17〜1945/12
FS-159 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/5/17 ◎後に艦種を大型補給船(FS-159)に改める 1944/5/17〜1944/9/2
FS-160 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/5/17 ◎後に艦種を大型補給船(FS-160)に改める 1944/5/17〜1945/12
FS-161 ヒギンズ・インダストリーズ ◎後に艦種を大型補給船(FS-161)に改める
◎1946 ソヴィエトに貸与
?〜1944/5/19
FS-162 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/4/17 ◎後に艦種を大型補給船(FS-162)に改める
◎後に韓国に貸与されCity of Namwonと命名
1944/4/17〜?
FS-163 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/4/18 ◎後に艦種を大型補給船(FS-163)に改める
1945/10/12 台風により沈没
1944/4/18〜1945/10/12
FS-164 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/4/21 ◎後に艦種を大型補給船(FS-164)に改める 1944/4/21〜?
FS-165 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/4/26 1945/9/21 ◎後に艦種を大型補給船(FS-165)に改める 1944/4/26〜1945/9/21
FS-166 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/4/28 1945/10/9 ◎後に艦種を大型補給船(FS-166)に改める
◎後にフィリピンに貸与されDon Estebanと命名
1944/4/28〜1945/10/9
FS-167 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/5/1 ◎後に艦種を大型補給船(FS-167)に改める 1944/5/1〜?
FS-168 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/5/4 1944/10/2 ◎後に艦種を大型補給船(FS-168)に改める 1944/5/4〜1945/10/1
FS-169 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/5/4 1945/10/5 ◎後に艦種を大型補給船(FS-169)に改める
◎後に韓国に貸与されCity of Yongdungpoと命名
1944/5/4〜1945/10/5
FS-170 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/5/6 ◎後に艦種を大型補給船(FS-170)に改める 1944/5/8〜1945/12
FS-171 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/5/10 1945/9/22 ◎後に艦種を大型補給船(FS-171)に改める
◎後に韓国に貸与されCity of Ongjinと命名
1944/5/10〜1945/9/22
FS-172 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/5/19 ◎後に艦種を大型補給船(FS-172)に改める
1945 ニュー・ギニア沖にて沈没
1944/5/19〜?
FS-173 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/5/18 1945/10/25 ◎後に艦種を大型補給船(FS-173)に改める 1944/5/14〜1945/10/25
FS-174 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/5/18 ◎後に艦種を大型補給船(FS-174)に改める
◎1944/5 竣工
◎1950/7/1 海軍に移管、軍事海上輸送部隊(MSTS)が管理運行。艦種を軽輸送艦(AKL-18)に改める
1944/5/18〜1945/11/29
FS-175 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/5/19 ◎後に艦種を大型補給船(FS-175)に改める
◎1944/5 竣工
◎1950/7/1 海軍に移管、軍事海上輸送部隊(MSTS)が管理運行。艦種を軽輸送艦(AKL-19)に改める
1944/5/19〜?
FS-176 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/5/21 ◎後に艦種を大型補給船(FS-176)に改める 1944/5/21〜1946/1
FS-177 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/5/26 1945/8/19 ◎後に艦種を大型補給船(FS-177)に改める 1944/5/26〜1945/8/19
FS-178 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/5/27 1945/10/16 ◎後に艦種を大型補給船(FS-178)に改める
◎1945/8/1 フンボルト湾の大型修理浮きドック(非自走)(ARD-9)にて入渠、船底を掃除、再塗装(〜1945/8/3)
◎後にフィリピンに貸与されZamboangaと命名
1944/5/27〜1945/10/16
FS-179 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/5/28 1945/10/1 ◎後に艦種を大型補給船(FS-179)に改める 1944/5/28〜1945/10/1
FS-180 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/5/31 1945/10/18 ◎後に艦種を大型補給船(FS-180)に改める
◎後に民間に売却されSikeoynessと命名
1944/5/31〜?
FS-181 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/8/31 ◎後に艦種を大型補給船(FS-181)に改める
◎後に中国に貸与されShamrockと命名
1944/8/31〜?
FS-182 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/6/24 ◎後に艦種を大型補給船(FS-182)に改める
◎ニュー・オーリンズにて就役
1944/6/24〜?
FS-183 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/7/22 ◎後に艦種を大型補給船(FS-183)に改める
◎ニュー・オーリンズにて就役
◎後にフィリピンに貸与されMickeyと命名
1944/7/22〜1945/11
FS-184 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/8/2 ◎後に艦種を大型補給船(FS-184)に改める
◎ニュー・オーリンズにて就役
◎1944/8 カリフォルニアにて入渠
1944/8/2〜1945/12
FS-185 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/7/21 ◎後に艦種を大型補給船(FS-185)に改める
◎ニュー・オーリンズにて就役
◎退役後、フィリピンに貸与
1944/7/24〜1945/10
FS-186 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/7/21 ◎後に艦種を大型補給船(FS-186)に改める
◎ニュー・オーリンズにて就役
1944/7/24〜1945/11
FS-187 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/7/31 ◎後に艦種を大型補給船(FS-187)に改める
◎ニュー・オーリンズにて就役
◎後にフランスに貸与されPetrelと命名
1944/7/31〜1945/12
FS-188 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/8/2 ◎後に艦種を大型補給船(FS-188)に改める
◎ニュー・オーリンズにて就役
◎後にリベリアに貸与されAfrican Guideと命名
1944/8/2〜1944/10/3
FS-189 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/8/9 ◎後に艦種を大型補給船(FS-189)に改める
◎ニュー・オーリンズにて就役
◎後に香港に貸与されEdith Mollerと命名
1944/8/9〜1945/11
FS-190 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/8/9 ◎後に艦種を大型補給船(FS-190)に改める
◎ニュー・オーリンズにて就役
1944/8/9〜?
FS-191 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/8/12 ◎後に艦種を大型補給船(FS-191)に改める
◎ニュー・オーリンズにて就役
◎後に韓国に貸与されCity of Wongju
1944/8/12〜1945/12
FS-192 ヒギンズ・インダストリーズ 1944/8/21 ◎後に艦種を大型補給船(FS-192)に改める
◎ニュー・オーリンズにて就役
1944/8/21〜1945/12
FS-193 ヒギンズ・インダストリーズ ◎後に艦種を大型補給船(FS-193)に改める
◎1944/8 竣工
◎1950/7/1 海軍に移管、軍事海上輸送部隊(MSTS)が管理運行。艦種を軽輸送艦(T-AKL-20)に改める
1944/8/23〜1945/12
FS-194 ヒギンズ・インダストリーズ ◎後に艦種を大型補給船(FS-194)に改める
FS-195 ヒギンズ・インダストリーズ ◎後に艦種を大型補給船(FS-195)に改める
FS-196 ヒギンズ・インダストリーズ ◎後に艦種を大型補給船(FS-196)に改める
FS-197 ヒギンズ・インダストリーズ ◎後に艦種を大型補給船(FS-197)に改める
FS-198 ヒギンズ・インダストリーズ ◎後に艦種を大型補給船(FS-198)に改める
FS-199 ヒギンズ・インダストリーズ ◎後に艦種を大型補給船(FS-199)に改める
FS-200 ヒギンズ・インダストリーズ ◎後に艦種を大型補給船(FS-200)に改める
FS-201 ヒギンズ・インダストリーズ ◎後に艦種を大型補給船(FS-201)に改める
FS-202 ヒギンズ・インダストリーズ ◎後に艦種を大型補給船(FS-202)に改める
FS-203 ヒギンズ・インダストリーズ ◎後に艦種を大型補給船(FS-203)に改める
FS-222 ヒギンズ・インダストリーズ 1945/1/31 ◎後に艦種を大型補給船(FS-222)に改める
◎ニュー・オーリンズにて就役
◎後に沿岸警備隊に移管、船種を貨物船(WAK-246)に改める
1945/1/31〜1946/1/18
FS-223 ヒギンズ・インダストリーズ 1945/2/6 ◎後に艦種を大型補給船(FS-223)に改める
◎ニュー・オーリンズにて就役
1945/2/6〜1945/11/10
FS-224 ヒギンズ・インダストリーズ ◎後に艦種を大型補給船(FS-224)に改める
◎後にフィリピンに貸与されEdwardと命名
?〜1945/11
FS-225 ヒギンズ・インダストリーズ 1945/2/14 ◎後に艦種を大型補給船(FS-225)に改める
◎ニュー・オーリンズにて就役
1945/2/14〜1945/12
FS-226 ヒギンズ・インダストリーズ 1945/2/17 ◎後に艦種を大型補給船(FS-226)に改める
◎ニュー・オーリンズにて就役
1945/2/17〜1945/11
FS-227 ヒギンズ・インダストリーズ 1945/3/1 ◎後に艦種を大型補給船(FS-227)に改める
◎ニュー・オーリンズにて就役
◎後にフィリピンに貸与されGeneral Malvarと命名
1945/3/1〜?
FS-228 ヒギンズ・インダストリーズ 1945/3/13 ◎後に艦種を大型補給船(FS-228)に改める
◎ニュー・オーリンズにて就役
◎後に民間に売却されAlaminosと命名
◎後にGreat Wicomicoと改名
1945/3/13〜?
FS-229 ヒギンズ・インダストリーズ ◎後に艦種を大型補給船(FS-229)に改める ?〜?
FS-230 ヒギンズ・インダストリーズ ◎後に艦種を大型補給船(FS-230)に改める
◎1945/3 竣工
◎1950/3/1(1950/7/1?) 海軍に移管、軍事海上輸送部隊(MSTS)が管理運行。艦種を軽輸送艦(T-AKL-15)に改める
?〜?
FS-231 ヒギンズ・インダストリーズ ◎後に艦種を大型補給船(FS-231)に改める
◎後に民間に売却されZebrulaと命名
◎後にSinepuxentと改名
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FS-232 ヒギンズ・インダストリーズ ◎後に艦種を大型補給船(FS-232)に改める
◎後に民間に売却されTheresa Leeと命名
◎後にCoastal Traderと改名
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FS-233 ヒギンズ・インダストリーズ ◎後に艦種を大型補給船(FS-233)に改める
◎1945/3 竣工
◎1950/3/1(1950/7/1?) 海軍に移管、軍事海上輸送部隊(MSTS)が管理運行。艦種を軽輸送艦(T-AKL-16)に改める
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FS-234 ヒギンズ・インダストリーズ ◎後に艦種を大型補給船(FS-234)に改める ?〜?


総トン数:573t 全長:54.86m
※鋼製船体
※FS-204〜FS-221は1944年10月〜1945年1月に陸軍に引き渡される
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
FS-204 ヒギンズ・インダストリーズ ◎後に艦種を大型補給船(FS-204)に改める
◎後に艦種を航空機修理船に改め、クリフォード P. ブラッドリー大佐 COL Clifford P. Bradleyと命名
FS-205 ヒギンズ・インダストリーズ ◎後に艦種を大型補給船(FS-205)に改める
◎後に艦種を航空機修理船に改め、リチャード E. コッブ大佐 COL Richard E. Cobbと命名
◎後にパナマに貸与されMarjorie Eと改名
FS-206 ヒギンズ・インダストリーズ ◎後に艦種を大型補給船(FS-206)に改める
◎1944/10〜1945/1 この間、起工、進水、陸軍に引き渡される
◎後に、モービルのMobile Air Tactical Command Brookley Fieldで航空機修理船に改装、艦種を航空機修理船に改め、ジョン D. コーキル大佐 COL John D. Corkilleと命名
◎第二次大戦中、アジア太平洋戦域に割り当てられる
◎1962 ロード・アイランド大学に売却されTridentと改名
◎1976 運用終了
FS-207 ヒギンズ・インダストリーズ ◎後に艦種を大型補給船(FS-207)に改める
◎1945/1 艦種を航空機修理船に改め、デマス T. クロウ大佐 COL Demas T. Crawと命名
FS-208 ヒギンズ・インダストリーズ ◎後に艦種を大型補給船(FS-208)に改める
◎1944/10〜1945/1 この間、起工、進水、陸軍に引き渡される
◎後に、モービルのMobile Air Tactical Command Brookley Fieldで航空機修理船に改装、艦種を航空機修理船に改め、エヴァレット S. デイヴィス大佐 COL Everett S. Davisと命名
◎第二次大戦中、アジア太平洋戦域に割り当てられる
◎1963 カリフォルニア大学に売却されAlexander Agassizと改名
◎1980 Arctic Trading & Transportation Co. に売却されGovernor Rayと改名
◎1990 アメリカのPathfinderに売却されPathfinderと改名
◎2012 民間に売却されAlaskan Ladyに改名(12
FS-209 ヒギンズ・インダストリーズ ◎後に艦種を大型補給船(FS-209)に改める
◎後に艦種を航空機修理船に改め、サム L. エリス大佐 COL Sam L. Ellisと命名
◎後に民間に売却されLancasterと改名
FS-210 ヒギンズ・インダストリーズ ◎後に艦種を大型補給船(FS-210)に改める
◎後に艦種を航空機修理船に改め、オリヴァー S. ファーソン大佐 COL Oliver S. Fersonと命名
◎後に民間に売却されYaquinaと改名
◎後にBlue Pacificと改名
FS-211 ヒギンズ・インダストリーズ ◎後に艦種を大型補給船(FS-211)に改める
◎後に艦種を航空機修理船に改め、パーシヴァル E. ガベル大佐 COL Percival E. Gabelと命名
◎後に民間に売却されNelco Iと改名
◎後にSea Producerと改名
FS-212 ヒギンズ・インダストリーズ ◎後に艦種を大型補給船(FS-212)に改める
FS-213 ヒギンズ・インダストリーズ ◎後に艦種を大型補給船(FS-213)に改める
FS-214
12
ヒギンズ・インダストリーズ ◎後に艦種を大型補給船(FS-214)に改める
◎1943/12 起工
◎1944/12 竣工
◎1944 陸軍に引き渡される
1945/4/13 右舷エンジンが爆発
◎後に艦種を航空機修理船に改め、レイモンド T. レスター大佐 COL Raymond T. Lesterと命名
◎1947/9/30 スービック湾にて海軍に移管、艦種を雑役艦(AG-143)に改め、マーク Markと命名
FS-215 ヒギンズ・インダストリーズ ◎後に艦種を大型補給船(FS-215)に改める
FS-216 ヒギンズ・インダストリーズ ◎後に艦種を大型補給船(FS-216)に改める
FS-217 ヒギンズ・インダストリーズ ◎後に艦種を大型補給船(FS-217)に改める
FS-218 ヒギンズ・インダストリーズ ◎後に艦種を大型補給船(FS-218)に改める
FS-219 ヒギンズ・インダストリーズ ◎後に艦種を大型補給船(FS-219)に改める
FS-220 ヒギンズ・インダストリーズ ◎後に艦種を大型補給船(FS-220)に改める
FS-221 ヒギンズ・インダストリーズ ◎後に艦種を大型補給船(FS-221)に改める


総トン数:540t 全長:45.11m
※木製船体
※FS-238〜FS-248は1944年3月〜1944年8月に陸軍に引き渡される
※FS-249〜FS-252は1944年3月〜1944年7月に陸軍に引き渡される
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
FS-238 Martinolich Repair ◎後に艦種を大型補給船(FS-238)に改める
FS-239 Martinolich Repair ◎後に艦種を大型補給船(FS-239)に改める
FS-240 Martinolich Repair ◎後に艦種を大型補給船(FS-240)に改める
FS-241 Martinolich Repair ◎後に艦種を大型補給船(FS-241)に改める
FS-242 Martinolich Repair ◎後に艦種を大型補給船(FS-242)に改める
FS-243 Northwestern SB ◎後に艦種を大型補給船(FS-243)に改める
FS-244 Northwestern SB ◎後に艦種を大型補給船(FS-244)に改める
◎1944/4 陸軍需品科に引き渡される、陸軍輸送隊にて運用開始
◎第二次大戦中、アジア太平洋戦域南西太平洋エリアに割り当てられる
◎1945末頃 ウォルター J. ウィル中尉 LT. Walter J. Willと命名
◎1948/11 魚類野生生物局に移管、デニス・ウィン Dennis Winnと改名
◎1960 アラスカ漁業狩猟局に移管
◎1961春 民間に売却され商業郵便船兼旅客船Expansionとなる、Sewardにて運航
◎1965 フランス領に売却されTemehaniと改名
1982 フランス領ポリネシアのソサエティ諸島のボラ・ボラ島近海にて沈没
FS-245 Northwestern SB ◎後に艦種を大型補給船(FS-245)に改める
FS-246 Northwestern SB ◎後に艦種を大型補給船(FS-246)に改める
◎1944/6 陸軍需品科に引き渡される、陸軍輸送隊にて運用開始
◎第二次大戦中、アジア太平洋戦域南西太平洋エリアに割り当てられる
◎1945末頃 レイモンド・ザスマン中尉 LT. Raymond Zussmanと命名
◎1950/6/9 魚類野生生物局に移管
◎1950/9/21 ペンギンII世 Penguin IIと改名
◎1964/8/18 運用終了、民間に売却されAuroraと改名、コロンビア船籍となる
FS-247 Northwestern SB ◎後に艦種を大型補給船(FS-247)に改める
FS-248 Northwestern SB ◎後に艦種を大型補給船(FS-248)に改める
FS-249 Pacific Shipways ◎後に艦種を大型補給船(FS-249)に改める
FS-250 Pacific Shipways ◎後に艦種を大型補給船(FS-250)に改める
FS-251 Pacific Shipways ◎後に艦種を大型補給船(FS-251)に改める
FS-252 Pacific Shipways ◎後に艦種を大型補給船(FS-252)に改める
1945/6/13 Sewardにて設標船ブランブル Bramble(WAGL-392)と衝突


総トン数:560t 全長:53.64m
※鋼製船体
※FS-253〜FS-256は1944年4月〜1945年3月に陸軍に引き渡される
※FS-387〜FS-393、FS-546〜FS-550は1944年4月〜1944年12月に陸軍に引き渡される
※FS-394〜FS-400は1944年7月〜1945年2月に陸軍に引き渡される
※FS-404〜FS-411は1944年10月〜1945年4月に陸軍に引き渡される
※FS-524〜FS-529は1944年7月〜1944年12月に陸軍に引き渡される
※FS-552〜FS-554は1944年10月〜1945年1月に陸軍に引き渡される
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考 沿岸
警備隊員が
乗員していた期間
FS-253 Wheeler Shipbuilding Corp. 1944/5/7 1945/10/23 ◎後に艦種を大型補給船(FS-253)に改める
◎後に民間に売却されVikiと命名
1944/5/7〜1945/10/23
FS-254 Wheeler Shipbuilding Corp. 1945/5/23 ◎後に艦種を大型補給船(FS-254)に改める
◎後に韓国に貸与されCity of Yojuと命名
1945/5/23〜1945/12/7
FS-255 Wheeler Shipbuilding Corp. 1944/6/6 ◎後に艦種を大型補給船(FS-255)に改める
1945/5/11 Taloma Bayにて雷撃により沈没
1944/6/6〜1945/5/11
FS-256
12
Wheeler Shipbuilding Corp. 1944/6/16 1945/10/14 ◎後に艦種を大型補給船(FS-256)に改める
◎1947/7/16 アプラにて海軍に移管、雑役艦に改装(〜1947/10/8)、艦種を雑役艦(AG-130)に改め、カマーノ Camanoと命名
1944/6/16〜1945/10/14
FS-257
12
Wheeler Shipbuilding Corp. ◎後に艦種を大型補給船(FS-257)に改める
FS-344
1234
キウォーニー・シップビルディング&エンジニアリング社 1945/4/7 ◎後に艦種を大型補給船(FS-344)に改める
◎1954 運用終了
◎1966/4/12 海軍に移管
1945/4/7〜1946/1
FS-391
123
United Concrete Pipe Corp. 1944/7 ◎後に艦種を大型補給船(FS-391)に改める
◎1948/2/2 海軍に移管
1944/7/28〜1945/12
◎Assigned to and operated in the Southwest Pacific area.
FS-396 インガルス・シップビルディングDecatur造船所 1945/1/18 1946/1/18 ◎1945 起工、進水
◎1945/1 陸軍需品科に引き渡され陸軍輸送隊にて運用開始
◎1947/10/1 沿岸警備隊に移管、航路標識補給船に改装、船種を貨物船(WAK-169)に改め、ネトル Nettleと命名
◎Assigned to duty in the Asiatic-Pacific Theater - Southwest Pacific and Western Pacific areas during World War II.
FS-408 Hickinbotham Bros. 1945/2/13 ◎後に艦種を大型補給船(FS-408)に改める
◎後に陸軍需品科に引き渡され陸軍輸送隊にて運用開始
◎第二次大戦中、アジア太平洋戦域に割り当てられる
◎1965/3/31 日本に供与され掃海母艇なさみ(MST-471)となる
◎1971/3/31 艦種を特務船(YAS-51)に改める
◎1976/3/31 除籍
1945/2/13〜1945/11/9


軽荷排水量:245t 満載排水量:317t 全長:37.18m 幅:6.70m 吃水:3.04m 主機/軸数:ディーゼル1基/1軸 出力:300馬力
船名 NAME 船種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
S. D. メイソン
12
S. D. Mason FS-551 Hall Brothers Shipbuilding Co. ◎1934/9/19(1938?) 陸軍が取得、艦種を大型貨物補給船(FS-551)に改め、S. D. メイソンと改名


※データは戦車揚陸艦LST-1級の項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
FS-751 ドラヴォ社ピッツバーグ造船所 ◎1946/6/25 陸軍に移管、艦種を大型貨物補給船(FS-751)に改める
◎退役後、民間に売却され艀Charleston 337となる
◎後に水上ホテルに改装、Bordigheraにて係留
◎1969 Anconaにて解体


Update 21/04/18