SSN
原子力攻撃型潜水艦


水上排水量:4,450t 水中排水量:5,350t 全長:95.90m 最大幅:11.50m 吃水:8.80m 主機/軸数:ジェネラル・エレクトリックS5G加圧水型原子炉1基、直結蒸気タービン1基/1軸 出力:17,000馬力 速力:水上20.0kt/水中25.0kt 兵装:533o魚雷発射管4門(中部)、魚雷26本またはMk. 57機雷、Mk. 60 CAPTOR機雷(後にハープーンUSMトマホークSLCMを搭載)、BQQ-2ソナー・システム 安全潜行深度:396m 乗員:107名
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ナーワル Narwhal SSN-671 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 1969/7/12 1999/1/5 ◎除籍後、ピュージェット・サウンド海軍造船所にてNuclear Powered Ship & Submarine Recycling Program(NPSSRP)のため係船(12


水上排水量:5,813t 水中排水量:6,480t 全長:111.20m 最大幅:9.60m 吃水:9.50m 主機/軸数:ウェスティングハウスS5Wa加圧水型原子炉1基、ジェネラル・エレクトリック式ギアード蒸気タービン2基(ターボエレクトリック方式)/1軸 速力:水上18.0kt/水中23.0kt 兵装:533o魚雷発射管4門(中部)、魚雷、サブロックUSM23本または機雷(後にハープーンUSMトマホークSLCMを搭載)、BQQ-2ソナー・システム 安全潜行深度:396m 乗員:士官12名、下士官兵108名
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
グレナード P. リプスコム Glenard P. Lipscomb SSN-685 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 1974/12/21 1990/7/11 1990/7/11 ◎除籍後、ピュージェット・サウンド海軍造船所にてNuclear Powered Ship & Submarine Recycling Program(NPSSRP)のため係船
◎1997/12/1 解体


水上排水量:12,075t 水中排水量:13,649t 全長:121.92m 最大幅:12.19m 吃水:9.95m 主機/軸数:加圧水型原子炉、蒸気タービン 兵装:魚雷発射管4門、魚雷SLCM26本 乗員:士官12名、上等兵曹15名、下士官兵84名
※APHNASはAdvanced Performance High-speed Nuclear Attack Submarineの略。1971年計画スタートするも1972年計画中止

↑Image courtesy of Shipbucket.





※1998年7月に国防総省からレポートが発表。この将来攻撃型潜水艦は、ヴァージニア級の改良型の行きつく先の物として2020年代での就役を目指した大型の原子力潜水艦である事とされている。推進機関はヴァージニア級のものとほぼ同一である事、搭載武器とのインターフェースは柔軟である事等の他、高ステルス性を有する事や搭載武器に関する事等がレポートに述べられている
↑Building has begun to consider the future attack submarine to the begun Virginia class nuclear attack submarine by U.S. Navy. Image courtesy of GlobalSecurity.org.


Update 19/03/24