SSN
原子力攻撃型潜水艦


水上排水量:4,450t 水中排水量:5,350t 全長:95.90m 最大幅:11.50m 吃水:8.80m 主機/軸数:ジェネラル・エレクトリックS5G加圧水型原子炉1基、直結蒸気タービン1基/1軸 出力:17,000馬力 速力:水上20.0kt/水中25.0kt 兵装:533o魚雷発射管4門(中部)、魚雷26本またはMk. 57機雷、Mk. 60 CAPTOR機雷(後にハープーンUSMトマホークSLCMを搭載)、BQQ-2ソナー・システム 安全潜行深度:396m 乗員:107名
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ナーワル Narwhal SSN-671 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 1969/7/12 1999/1/5 ◎除籍後、ピュージェット・サウンド海軍造船所にてNuclear Powered Ship & Submarine Recycling Program(NPSSRP)のため係船(12


水上排水量:5,813t 水中排水量:6,480t 全長:111.20m 最大幅:9.60m 吃水:9.50m 主機/軸数:ウェスティングハウスS5Wa加圧水型原子炉1基、ジェネラル・エレクトリック式ギアード蒸気タービン2基(ターボエレクトリック方式)/1軸 速力:水上18.0kt/水中23.0kt 兵装:533o魚雷発射管4門(中部)、魚雷、サブロックUSM23本または機雷(後にハープーンUSMトマホークSLCMを搭載)、BQQ-2ソナー・システム 安全潜行深度:396m 乗員:士官12名、下士官兵108名
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
グレナード P. リプスコム Glenard P. Lipscomb SSN-685 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 1974/12/21 1990/7/11 1990/7/11 ◎除籍後、ピュージェット・サウンド海軍造船所にてNuclear Powered Ship & Submarine Recycling Program(NPSSRP)のため係船
◎1997/12/1 解体


水上排水量:12,075t 水中排水量:13,649t 全長:121.92m 最大幅:12.19m 吃水:9.95m 主機/軸数:加圧水型原子炉、蒸気タービン 兵装:魚雷発射管4門、魚雷SLCM26本 乗員:士官12名、上等兵曹15名、下士官兵84名
※APHNASはAdvanced Performance High-speed Nuclear Attack Submarineの略。1971年計画スタートするも1972年計画中止

↑Image courtesy of Shipbucket.


水上排水量:6,000t(6,082tともいわれる、SSN-751以降は6,300t) 水中排水量:6,900t(6,927tともいわれる、SSN-751以降は7,147t) 全長:109.72m(SSN-751以降は110.33m) 最大幅:10.05m 吃水:9.90m 主機/軸数:ジェネラル・エレクトリックS6G加圧水型原子炉1基、蒸気タービン2基/1軸 出力:30,000馬力(35,000馬力ともいわれる) 速力:水上25.0kt(SSN-751以降は22.0kt)/水中30.0kt(SSN-751以降は33.0kt) 兵装:533o魚雷発射管4門(中部)、魚雷、サブロック、ハープーンUSMトマホークSLCM26本または機雷(SSN-719以降はトマホークSLCM用VLS12基)、BQQ-2(SSN-751以降はBQQ-5E)ソナー・システム 安全潜行深度:300m(推定) 乗員:133名(141名ともいわれる)
※レーダー:BPS-15HもしくはBPH-16(V)航海レーダー/対水上レーダー ソナー:BQQ-5A(V)1もしくはBQQ-5Cパッシヴ・ソナー・システム(SSN-688〜SSN-709、SSN-711〜SSN-750のみ、SSN-717はBQQ-5D大開口面パッシヴ・アレイ、SSN-708、SSN-724はBQQ-10 ARCI)、BQS-15近距離短波ソナー(氷塊、機雷探知用)、BQR-15曳航アレイ・ソナーとBQR-23シグナル・プロセッサーもしくはBQR-16D曳航アレイ・ソナーとTB-23薄線型曳航アレイ・ソナーかTB-29曳航アレイ・ソナー、BSY-1インテグレーテッドASWコンバット・システムとBQG-5D(WAA)(SSN-710、SSN-751のみ)、HFアクティヴ・アレイ(SSN-758のみ) 電子戦装置:BRD-7、WLR-8(V)2総合電子戦装置、WLR-10迎撃装置、WSQ-5ポータブルELINT、CSA Mk. 1Mod. 2カウンターメジャー・ランチャー、BLQ-10電子戦迎撃装置(SSN-760のみ) 電子光学:Kollmorgen Electro-Optical式BVS-1非貫通型潜望鏡1基(SSN-760のみ)
※システム、兵装の差異によりSSN-688〜SSN-718をフライトI、トマホーク用VLS12基を装備したSSN-719〜SSN-725、SSN-750をフライトII(またはプロヴィデンス級)、セイル・プレーンを廃止して氷海下の行動力を強化したSSN-751以降をフライトIIIともいわれる
※SSN-688〜SSN-699はMk. 113 Mod. 10FCS装備、SSN-700〜SSN-725、SSN-750はMk. 117FCS装備、SSN-751〜SSN-755はBSY-1 SUBACS(Submarine Advanced Combat System)-Basic、SSN-756〜SSN-773はBSY-1 SUBACS-A装備、SSN-751以降は艦首潜舵、吸音タイル装備
スプリングフィールド(SSN-761)のヴァーチャル・ツアー
↑ロサンゼルス級原子力攻撃型潜水艦
↑INDIAN OCEAN (Oct. 16, 2015) - The Los Angeles-class attack submarine USS City of Corpus Christi (SSN-705) transits into formation during a photo exercise as a part of Exercise Malabar 2015. Malabar is a continuing series of complex, high-end war fighting exercises conducted to advance multi-national maritime relationships and mutual security. U.S. Navy photo by Mass Communication Specialist 2nd Class Chris Brown. (Released)
↑Chicago (SSN-721), date and place unknown. Image courtesy of NavSource.
↑Alexandria (SSN-757), date and place unknown. Image courtesy of NavSource.

↑Cutaway of Los Angeles class (Flight I) submarine. Image: Randy Mazzola, the Cincinnati Enquirer. Image courtesy of Naval Analyses.

↑Cutaway of Los Angeles class (Flight III) submarine. Image: unknown. Image courtesy of Naval Analyses.

↑SSN 688-Class submarines are currently equipped with two multifunction masts (AN/BRA-34) which provide a capability to communicate on two-way HF and UHF nets and a receive-only VLF/LF and Global Positioning System (GPS) capability. AN/BRA-34 DAMA modification kits are being installed to provide DAMA compatibility. This antenna also provides an IFF capability. The Type 18 periscope provides a limited VLF/LF/VHF/ UHF receive capability and a marginal transmit capability at VHF. In FY93, installations of AN/USC-38(V)1 EHF terminals began on this class of submarine. The first EHF terminals use an EHF antenna mounted on the top of the Type 8 Mod. 3 periscope and are capable of operating with FLTSATCOM EHF Package (FEP) and Milstar I LDR satellites. The SHF/EHF HDR multiband antenna, when developed, will replace one AN/BRA-34. The SSN 688 has an OE-315(V)/BRR high speed buoyant cable antenna (HSBCA) system and carries AN/BRT-6 expendable UHF SATCOM buoys. Figure A-6 shows the layout of the current baseline SSN 688 and SSN 688I sail configurations. Image courtesy of FAS.

↑Image courtesy of Shipbucket.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ロサンゼルス Los Angeles SSN-688 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1976/11/13 2011/2/4 ◎1972/1/8 起工
◎1974/4/6 進水
◎1976/11/2 引き渡される
◎1992/8上旬 メア・アイランド海軍造船所にてERO
◎2010/1/23 ロサンゼルスにて退役式典
◎退役後、ピュージェット・サウンド海軍造船所にて不活性化工事
◎2010/2/1 ピュージェット・サウンド海軍造船所にてNuclear Powered Ship & Submarine Recycling Program(NPSSRP)のため保管
◎2012/3/8 解体終了
◎Cruised with President Carter on board off Cape Canaveral, 27 May 1977, Iran/Indian Ocean Apr-Jun 1979, Jan-Apr 1980, May-Jun 1981.
バトン・ルージュ Baton Rouge SSN-689 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1977/6/25 1995/1/13 1995/1/13 ◎1972/11/18 起工
◎1975/4/26 進水
◎1977/6/10 引き渡される
◎1978/2/20 ニューポート・ニューズのニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社にてオーヴァーホール(〜1978/8下旬)
1992/2/11 バレンツ海ムルマンスク沖にてロシア海軍シエラ型原子力攻撃型潜水艦K-276 Krabと潜望鏡深度において水中衝突
◎退役後、ピュージェット・サウンド海軍造船所にてNuclear Powered Ship & Submarine Recycling Program(NPSSRP)のため保管
◎1997/9/30 解体
◎Iran/Indian Ocean Mar-Aug 1980, Sep-Oct 1981.
フィラデルフィア
12
Philadelphia SSN-690 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 1977/6/25 2010/6/25 ◎1972/8/12 起工
◎1974/10/19 進水
◎1977/6/10 引き渡される
◎1996/7 コネチカット州グロートンの海軍潜水艦基地の中型修理浮きドック(非自走)シッピングポート Shippingport(ARDM-4)にて入渠(12
2005/9/5(2005/9/25?) バーレーン沖にてトルコの貨物運搬船Yaso Aysenと衝突
◎2010/7上旬 ピュージェット・サウンド海軍造船所にてNuclear Powered Ship & Submarine Recycling Program(NPSSRP)のため不活性化工事
◎2010/8/19 保管
◎Iran/Indian Ocean Aug 1980-Jan 1981, Gulf War Jan-Mar 1991.
メンフィス
12
Memphis SSN-691 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1977/12/17 2011/4/1 ◎1973/6/23 起工
◎1976/4/3 進水
◎1977/12/14 引き渡される
◎1989 試験潜水艦となる
◎1992/10/21 ノーフォークの中型浮きドック(非自走)リゾリュート Resolute(AFDM-10)にて入渠(1234
◎1994/1 ポーツマス海軍造船所にてRCOH、近代化改装
◎2011/4上旬 ポーツマス海軍造船所にて不活性化工事
◎Iran/Indian Ocean Nov 1980-Feb 1981.
オマハ Omaha SSN-692 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 1978/3/11 1995/10/5 1995/10/5 ◎1973/1/27 起工
◎1976/2/21 進水
◎1978/3/10 引き渡される
◎除籍後、ピュージェット・サウンド海軍造船所にてNuclear Powered Ship & Submarine Recycling Program(NPSSRP)のため保管
◎Iran/Indian Ocean Aug-Nov 1980.
シンシナティ Cincinnati SSN-693 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1978/6/10 1995/7/31
(1996/7/29?)
1995/7/31
(1996/7/29?)
◎1974/4/6 起工
◎1977/2/19 進水
◎1978/5/26 引き渡される
◎除籍後、ピュージェット・サウンド海軍造船所にてNuclear Powered Ship & Submarine Recycling Program(NPSSRP)のため保管
◎Iran/Indian Ocean Feb-Jun 1981.
グロートン Groton SSN-694 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 1978/7/8 1997/11/7 1997/11/7 ◎1973/8/3 起工
◎1976/10/9 進水
◎1978/6/9 引き渡される
◎除籍後、ピュージェット・サウンド海軍造船所にてNuclear Powered Ship & Submarine Recycling Program(NPSSRP)のため保管
◎Iran/Indian Ocean Apr-Sep 1980.
バーミンガム Birmingham SSN-695 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1978/12/16 1997/12/22 1997/12/22 ◎1975/4/26 起工
◎1977/10/29 進水
◎1978/12/8 引き渡される
◎ノーフォーク海軍航空基地にて就役
◎1984 ノーフォークの中型浮きドック(非自走)リゾリュート(AFDM-10)にてメンテナンス
◎除籍後、ピュージェット・サウンド海軍造船所にてNuclear Powered Ship & Submarine Recycling Program(NPSSRP)のため保管
ニュー・ヨーク・シティ New York City SSN-696 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 1979/3/3 1997/4/30 1997/4/30 ◎1973/12/15 起工
◎1977/6/18 進水
◎1979/1/23 引き渡される
◎除籍後、ピュージェット・サウンド海軍造船所にてNuclear Powered Ship & Submarine Recycling Program(NPSSRP)のため保管
◎Iran/Indian Ocean Jul-Sep 1981.
インディアナポリス Indianapolis SSN-697 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 1980/1/5 1998/2/17
(1998/12/22?)
1998/2/17
(1998/12/22?)
◎1974/10/19 起工
◎1977/7/30 進水
◎1979/11/30 引き渡される
◎除籍後、ピュージェット・サウンド海軍造船所にてNuclear Powered Ship & Submarine Recycling Program(NPSSRP)のため保管
ブレマートン
12
Bremerton SSN-698 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 1981/3/14
(1981/3/28?)
◎1976/5/8 起工
◎1978/7/22 進水
◎1981/2/13 引き渡される
◎2004/2 真珠湾海軍造船所にてERO
◎2009/11/7 真珠湾海軍造船所にてDSRA(〜2010/3/9)
◎Iran/Indian Ocean Aug-Sep 1981, Iraq War 2003.
ジャクソンヴィル
12
Jacksonville SSN-699 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 1981/5/16 ◎1976/2/21 起工
◎1978/11/18 進水
◎1981/3/31 引き渡される
1982/3/22 Cape Charlesにて商船General Z. Doganと衝突し損傷
1984/9/20 艀と衝突し損傷
◎1988 ノーフォーク海軍造船所にてオーヴァーホール
1996/5/17 Cape Henryにて商船Saudi Makkahと衝突
◎2002/12/9 ノーフォーク海軍基地の中型浮きドック(非自走)リゾリュート(AFDM-10)にてIDD(〜2003/5/13)
◎2004 ポーツマス海軍造船所にてROH
2004/12/20 ポーツマス海軍造船所にてROH中、艦内出火
◎2013/1/23 Khalifa Bin Salman港にて潜水艦母艦エモリー S. ランド Emory S. Land(AS-39)によりメンテナンス
◎2016/12/4 真珠湾出航〜Naval Base Kitsap-Bremerton(2017/12/11到着)
ダラス
12
Dallas SSN-700 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 1981/7/18 ◎1976/10/9 起工
◎1979/4/28 進水
◎1981/6/26 引き渡される
1981/8/27 Andros Island近海にて座礁により下部ラダーを損傷
◎2008/12上旬 ポーツマス海軍造船所にてメンテナンス、改装
◎2017/5/22 運用終了
◎Libya Feb-Apr 1986.
ラ・ホーヤ
12
La Jolla SSN-701 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 1981/9/30
(1981/10/24?)
◎1976/10/16 起工
◎1979/8/11(1979/11/11?) 進水
◎1981/9/30 引き渡される
◎メア・アイランドのDrydock No 3にてPSA(12
1982/12/31 サン・フランシスコにて原子力攻撃型潜水艦パーミット Permit(SSN-594)と衝突し損傷
1998/2/11 鎮海にて漁船Yong Changと衝突し損傷、Yong Changを沈没させる
◎1989/3? メア・アイランドにて入渠(12
◎1998 キタリーにてオーヴァーホール
2004/7/28 海軍佐世保基地赤崎岸壁にて電力を供給しているケーブルからの出火により艦の昇降口付近を焦がす
◎2009/1? 真珠湾海軍造船所のDrydock No. 1にて入渠
◎2015/2/3 ノーフォーク海軍造船所で係留練習艦に改装
◎2017/11/8 ノーフォーク海軍造船所にて出渠
フィーニクス Phoenix SSN-702 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 1981/12/19 1998/7/29 1998/7/29 ◎1977/7/30 起工
◎1979/12/8 進水
◎1981/12/18 引き渡される
◎後に入渠
◎除籍後、ピュージェット・サウンド海軍造船所にてNuclear Powered Ship & Submarine Recycling Program(NPSSRP)のため保管
◎Libya Feb 1986.
ボストン Boston SSN-703 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 1982/1/30 1999/11/19
(2000/3/1?)
1999/11/19
(2000/3/1?)
◎1978/8/11 起工
◎1980/4/19 進水
◎1981/12/22 引き渡される
◎除籍後、ピュージェット・サウンド海軍造船所にてNuclear Powered Ship & Submarine Recycling Program(NPSSRP)のため保管
◎2002/1/1 解体(〜2002/9/19)
司令塔はバッファローにて展示(12
ボルティモア Baltimore SSN-704 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 1982/7/24 1998/7/10 1998/7/10 ◎1979/5/21 起工
◎1980/12/13 進水
◎1982/7/19 引き渡される
◎除籍後、ピュージェット・サウンド海軍造船所にてNuclear Powered Ship & Submarine Recycling Program(NPSSRP)のため保管
シティ・オブ・コーパス・クリスティ City of Corpus Christi SSN-705 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 1983/1/8 ◎最初の予定艦名はシカゴだった(さらにコーパス・クリスティ Corpus Christi(1983改名)と改名)
◎1979/9/4 起工
◎1981/4/25 進水
◎1982/11/24 引き渡される
1989/1/21 ソヴィエト海軍原子力潜水艦と水中衝突
◎2000/3 ポーツマス海軍造船所にてERO(〜2002/3)
◎2010 真珠湾海軍造船所にてDMA(〜2010/5/18)
◎2011/6/16 真珠湾海軍造船所のDrydock No. 3にて入渠、修理改装(〜2012/8/31)
◎2016/5/30 真珠湾ヒッカム統合基地のWharf S1Bにて不活性化(退役)式典
◎2016/5/31 真珠湾出航〜Naval Base Kitsap-Bremerton(2016/6/15到着)
◎Libya May-Jun 1986.
アルバカーキ
12
Albuquerque SSN-706 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 1983/5/21 2017/2/27 2017/2/27 ◎1979/12/27 起工
◎1982/3/13 進水
◎1983/4/14 引き渡される
◎ニュー・ロンドンの潜水艦基地にて就役
◎1984初め(1985初め?) コネチカット州グロートンのジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門にてPSA(〜1984/4/15(1985/4/15?))
◎1985/12 コネチカット州グロートンのジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門にて修理
◎1986/1中旬 コネチカット州グロートンのジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門にて限定的な修理改装(〜1986/3)
◎1995/8/16 中型修理浮きドック(非自走)シッピングポート(ARDM-4)にて入渠、修理(〜1995/8/31)
◎2001/7/1 ポーツマス海軍造船所にてROH
◎2013/3/10 Sattahipにて潜水艦母艦フランク・ケーブル Frank Cable(AS-40)によりFMAV
◎2015/10/16 ポイント・ロマ海軍基地のピアNにて不活性化(退役)式典
◎2015/10/21 サン・ディエゴ出航〜ピュージェット・サウンド海軍造船所(2015/10/28到着、1234567
ポーツマス Portsmouth SSN-707 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 1983/10/1 2004/9/10
(2005/8/18?)
2005/8/18 ◎1980/5/8 起工
◎1982/9/18 進水
◎1983/8/27 引き渡される
◎Grenada Oct 1983, Indian Ocean Jan-Mar 1996.
ミネアポリスセント・ポール
12
Minneapolis-St. Paul SSN-708 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 1984/3/10
(1984/3/17?)
2007/11/1
(2008/8/28?)
2007/11/1
(2008/8/28?)
◎ミネアポリス・セント・ポール Minneapolis St. Paulと綴る場合もあり
◎1981/1/20(1981/1/30?) 起工
◎1983/3/19 進水
◎1984/2/17 引き渡される
◎1996/11 ノーフォーク海軍基地の中型浮きドック(非自走)リゾリュート(AFDM-10)にて入渠、修理
◎2005/8 ノーフォーク海軍基地にて入渠
◎除籍後、ピュージェット・サウンド海軍造船所にてNuclear Powered Ship & Submarine Recycling Program(NPSSRP)のため保管
◎Gulf War Sep 1990-Jan 1991.
ハイマン G. リッコーヴァー Hyman G. Rickover SSN-709 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 1984/7/21 2007/12/17 2007/12/17 ◎1981/7/24 起工
◎1983/8/17(1983/8/27?) 進水
◎1984/7/16 引き渡される
◎2002/8 ノーフォーク海軍造船所にてIDD(〜2008/12)
◎2008/6/3 ピュージェット・サウンド海軍造船所にてNuclear Powered Ship & Submarine Recycling Program(NPSSRP)のため保管
◎Libya Jan-Mar 1986.
オーガスタ
12
Augusta SSN-710 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 1985/1/19 2009/2/11 2009/2/11 ◎1982/4/1 起工
◎1984/1/21 進水
◎1984/12/5 引き渡される
◎1985/6/14 コネチカット州グロートンのジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門にて修理改装(〜1986/1/26)
1986/10/22 Cape Hatteras沖にてソヴィエト海軍デルタI型原子力弾道ミサイル潜水艦K-279と水中衝突(修理額約$2,700,000)
◎1986/10/31 コネチカット州グロートンのジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門にてRAV(〜1986/12/13)
◎1988/9/28 ノーフォークにて入渠(〜1988/10/1)
◎2008/2中旬 ノーフォーク海軍造船所にて不活性化工事
◎2008/4上旬 ノーフォーク海軍基地にて不活性化工事
◎2009/5 ピュージェット・サウンド海軍造船所へ曳航、Nuclear Powered Ship & Submarine Recycling Program(NPSSRP)のため保管
◎Iraq War 2003.
サン・フランシスコ San Francisco SSN-711 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1981/4/24 ◎1977/5/26 起工
◎1979/10/27 進水
◎1981/4/7 引き渡される
◎1989 真珠湾海軍造船所にてDMP(〜1990)
2005/1/8 グアム南方海域にて海山に衝突し損傷
◎2005/1上旬? グアム島アプラ軍港にて一時的な修理(〜2005/8、12345678
◎2006/12/5 Puget Sound Naval Shipyard & Intermediate Maintenance Facilityにて修理(〜2008/10/10、修理額$136,000,000、退役した原子力攻撃型潜水艦ホノルル(SSN-718)の艦首部を接合)
◎2011/6/30 ポイント・ロマ海軍基地の中型修理浮きドック(非自走)アルコ Arco(ARDM-5)にてEDA
◎2011/11/1 中型修理浮きドック(非自走)アルコ(ARDM-5)にて出渠
◎2015/4/2 ポイント・ロマ海軍基地の中型修理浮きドック(非自走)アルコ(ARDM-5)にてDSRA(〜2015/5下旬)
◎2016/11/4 ポイント・ロマ海軍基地のマイク・ピアにて不活性化(退役)式典
◎2016/12/12 ノーフォーク海軍基地にて係船
◎2017/1/25 ノーフォーク海軍造船所のバース38にて係船
◎2018/2 ノーフォーク海軍造船所でチェサピークのOceaneering International, Inc. による係留練習艦に改装(〜2019/8予定、修理額$7,254,362)
アトランタ Atlanta SSN-712 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1982/3/6 1999/3/15
(1999/12/16?)
1999/3/15
(1999/12/16?)
◎1978/8/17 起工
◎1980/8/16 進水
◎1982/2/26 引き渡される
◎1982/5中旬 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社にて修理改装(〜1982/10)
◎1984秋 限定的な修理改装(〜1985/1?)
◎1985春 ノーフォーク海軍造船所にて修理改装(〜1985夏)
1986/4/29 ジブラルタルにて座礁
◎除籍後、ピュージェット・サウンド海軍造船所にてNuclear Powered Ship & Submarine Recycling Program(NPSSRP)のため保管
ヒューストン
123
Houston SSN-713 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1982/9/25 2017/8/24 2017/8/24 ◎1979/1/29 起工
◎1981/3/21 進水
◎1982/9/21 引き渡される
◎ノーフォーク海軍基地にて就役
◎1982晩秋 減速装置を緊急修理(〜1982/11/23)
◎1983/4/29 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社にてPSA
◎1984/4/29 BangorのTrident submarine facilityにて保全(〜1984/5/18)
◎1984/9/4 BangorのTrident submarine facilityにて保全(〜1984/10/5)
◎1984/11/2 ポイント・ロマ海軍基地にて潜水艦母艦マッキー McKee(AS-41)によりFMAV
◎1985/2/28 メア・アイランド海軍造船所にてSRA
◎1985/7/15 潜水艦母艦マッキー(AS-41)により保全(〜1985/7/28)
◎1985/8/17 潜水艦母艦マッキー(AS-41)により保全(〜1985/8/29)
◎1985/9/9 メア・アイランド海軍造船所にて入渠(〜1985/9/14)
◎1987/10/17 ポイント・ロマ海軍基地の中型修理浮きドック(非自走)アルコ Arco(ARDM-5)にてSRA(〜1987/12/19)
1989/5 映画会社パラマウントの映画「レッド・オクトーバーを追え! The Hunt for Red October」撮影用に用いられる(〜1989/6)
1989/6/14 ロング・ビーチにての民間の曳船Barconaの牽引索を引っ掛ける、Barconaを沈没させる
1989/7 メイン・シュノーケルのヴァルヴが適切に閉じられておらず、潜望鏡深度で低圧換気が標準手続きで行われたが不意に突如海水が主換気口から流入。艦は急角度で水面への浮上を開始するも海水の重みのため推進力を失い後方へ滑り始めた。海水はバッテリー室に達し、バッテリーから塩素が発生。ヒューストンは全出力で推進力を回復し海面に浮上。しかしながら浮上するとすぐに上昇角度を失い、数千ポンドの海水が前方に押し寄せる。艦は前方に揺れ下方へ傾いた。海水の重量によって前方に引かれたヒューストンは同時に主機の全出力の為、急激に潜航。ヒューストンは浮上し、低速で長時間をかけて帰港
1989/8/1 電気系の故障により機関室出火1989/9 操縦ミスにより訓練中にヘリコプターから発射された魚雷に接触しかける
1989/11 操縦ミスによりソナー・アレイを失う
◎1989/10 中型修理浮きドック(非自走)アルコ(ARDM-5)にて緊急修理
◎2001/5/3 中型修理浮きドック(非自走)アルコ(ARDM-5)にて入渠(〜2001/6/5)
◎2001/9/18 ピュージェット・サウンド海軍造船所にてERO(〜2004/7/29)
2008/3 佐世保にて微量の放射能漏れ
◎2011/1/28 Sepangar Naval Baseにて潜水艦母艦フランク・ケーブル(AS-40)により修理
◎2014/7 真珠湾ヒッカム統合基地にてSRA
◎2016/8/26  Naval Base Kitsap-BremertonのDeterrent Parkにて退役式典
◎2016/7 ピュージェット・サウンド海軍造船所にて不活性化工事
◎On 1 August 2008 the Navy reported to CNN that Houston was found to have been leaking radioactive water for months while on patrol and visiting stations in Japan, Guam and Hawaii. The problem was discovered the previous month during servicing at Pearl Harbor. One crewman was exposed to radioactive water but not injured. The Navy reported that the Houston's leak released only a "negligible" amount of radioactivity. The Navy later expanded the estimated time the leak existed to nearly two years, although they maintained the amount of radioactivity leaked was very small - "less than a smoke detector".
ノーフォーク Norfolk SSN-714 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1983/5/21 ◎1979/8/1 起工
◎1981/10/31 進水
◎1983/5/7 引き渡される
1989/1/26 チェサピーク湾にて戦闘給糧艦サン・ディエゴ San Diego(AFS-6)と衝突し損傷、後にキングス・ベイにて修理
◎1991 ポーツマス海軍造船所にてオーヴァーホール(〜1993)
◎2001/3 La Maddalenaにて潜水艦母艦エモリー S. ランド(AS-39)によりメンテナンス
◎2002/10 ポーツマス海軍造船所にてERO(〜2004/8/26)
◎2006/1中旬 バーレーンのManamaにてメンテナンス
◎2009/12 ノーフォーク海軍基地にてメンテナンス
バッファロー
12
Buffalo SSN-715 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1983/11/5 ◎1980/1/25 起工
◎1982/5/8 進水
◎1983/10/27 引き渡される
◎ノーフォークにて就役
◎2002/5/29 真珠湾海軍造船所のDrydock No. 1にてERO(〜2003/11/14)
◎2009? 真珠湾海軍造船所のDrydock No. 2にてDSRA(〜2009/7/22、12
◎2017/5/26 運用終了
◎2018/7/16 KeyportのKeyport Undersea Museumにて退役式典
ソールト・レイク・シティ
12
Salt Lake City SSN-716 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1984/5/12 2006/1/15 2006/1/15 ◎1980/8/26 起工
◎1982/10/16(1983/10/16?) 進水
◎1984/4/30 引き渡される
◎1984/10/1 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社にてPSA(〜1985/4/29)
◎1985/5/5 アダックにて修理
◎1987/4/23 SRA(〜1997/7/5)
1989/3 映画会社パラマウントの映画「レッド・オクトーバーを追え! The Hunt for Red October」撮影用に用いられる
1989/1/10 ソヴィエト海軍原子力潜水艦と水中衝突
◎1989/6下旬? SRA(〜1989/9/14)
◎1991/11/1 メア・アイランド海軍造船所にてDMP(〜1992/5/28)
◎1993/6上旬? 入渠、修理改装(〜1993/10/6)
◎1995/6/27 中型修理浮きドック(非自走)アルコ(ARDM-5)にてSRA(〜1995/9/19)
◎1997/10/31 中型修理浮きドック(非自走)アルコ(ARDM-5)にて入渠、修理改装(〜1998/1/31)
◎1998/2/21 潜水艦母艦マッキー(AS-41)によりメンテナンス(〜1998/3/30)
◎1998/5/6 潜水艦母艦マッキー(AS-41)によりメンテナンス(〜1998/7/12)
◎1998/11/6 グアムにて潜水艦母艦フランク・ケーブル(AS-40)によりメンテナンス(〜1998/11/13)
◎1999/2/22 中型修理浮きドック(非自走)アルコ(ARDM-5)にてSRA(〜1999/4/12)
◎2000/8末? 潜水艦母艦フランク・ケーブル(AS-40)によりメンテナンス
◎2000/10/9 メンテナンス(〜2000/11/12)
◎2001/1/22 中型修理浮きドック(非自走)アルコ(ARDM-5)にて修理(〜2001/2/26)
◎2002/12中旬 メンテナンス
◎2003/2/19 ポイント・ロマ海軍基地の中型修理浮きドック(非自走)アルコ(ARDM-5)にて入渠(〜2003/5/24、12
◎2005/10/26 ピュージェット・サウンド海軍造船所にてNuclear Powered Ship & Submarine Recycling Program(NPSSRP)のため保管、不活性化工事
オリンピア Olympia SSN-717 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1984/11/17 ◎1981/3/31 起工
◎1983/4/30 進水
◎1984/11/14 引き渡される
◎2005/7上旬 グアムにて潜水艦母艦フランク・ケーブル(AS-40)により修理
◎2006 真珠湾海軍造船所にてERO(〜2009/4/1、修理額$190,500,000)
◎2011/12/15 真珠湾ヒッカム統合基地のBeckoning Pointに新設した消磁施設にて消磁(12
◎Indian Ocean Oct 1997-Jan 1998, Aug-Sep 1999.
ホノルル
12
Honolulu SSN-718 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1985/7/6 2007/9/30
(2007/11/2?)
2007/11/2 ◎1981/11/10 起工
◎1983/9/24 進水
◎1985/6/15 引き渡される
◎2006/11/1 ピュージェット・サウンド海軍造船所にてNuclear Powered Ship & Submarine Recycling Program(NPSSRP)のため保管
◎Iraq War 2003.
プロヴィデンス Providence SSN-719 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 1985/7/27 ◎1982/10/9(1982/10/14?) 起工
◎1984/8/4 進水
◎1985/6/26 引き渡される
◎2000/5/2 中型修理浮きドック(非自走)オーク・リッジ Oak Ridge(ARDM-1)にてSRA(〜2001/7/12)
◎2003/11/22 ポーツマス海軍造船所のDrydock No. 1にて入渠
◎2009/1/15 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門にてSRA(〜2010/9、修理額$34,900,000)
◎2013/10 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門にてDCMAV(〜2014/4、修理額$25,668,778)
2013/12/5 海軍研究所(Naval Research Laboratory)と国防総省Rapid Reaction Technology Officeが、XFC(Xperimental Fuel Cell、燃料電池とバッテリーを使用するUAV)を、魚雷発射管から潜航中に射出・発進させるデモンストレーションを実施
◎Indian Ocean Feb-May 1998, Iraq War 2003.
ピッツバーグ Pittsburgh SSN-720 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 1985/11/23 ◎1983/4/15 起工
◎1984/12/8 進水
◎1985/11/14 引き渡される
◎2005/4上旬 ポーツマス海軍造船所にてオーヴァーホール
◎2012/9/5 ニュー・ロンドン海軍潜水艦基地の中型修理浮きドック(非自走)シッピングポート(ARDM-4)にてMAV(〜2013/8/15、12
◎2013/2/26 ニュー・ロンドン海軍潜水艦基地の中型修理浮きドック(非自走)シッピングポート(ARDM-4)にて出渠、ニュー・ロンドン海軍潜水艦基地のピアへ
◎Gulf War Jan-Feb 1991, Indian Ocean Dec 1998-Mar 1999, Jul-Sep 2000, Iraq War 2003.
シカゴ
12
Chicago SSN-721 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1986/9/27 ◎1983/1/5(1983/5/1?) 起工
◎1984/10/13 進水
◎1986/10/9 引き渡される
◎1993晩春 サン・ディエゴ潜水艦基地の中型修理浮きドック(非自走)アルコ(ARDM-5)にてメンテナンス
◎2005/2上旬 ピュージェット・サウンド海軍造船所にて修理改装
◎2009/8/31 真珠湾海軍造船所にてEOH(〜2010/10/27)
◎2014/5/9 スービック湾にて潜水艦母艦エモリー S. ランド(AS-39)によりFMAV
◎2016/12/20 グアム島アプラ軍港にて潜水艦母艦エモリー S. ランド(AS-39)によりMAV
◎Gulf War Feb-Mar 1991.
キー・ウェスト Key West SSN-722 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1987/9/12 ◎1983/7/6 起工
◎1985/7/20 進水
◎1987/9/4 引き渡される
◎2005冬? 真珠湾海軍造船所にてSRA(〜2006/3)
◎2008春 真珠湾海軍造船所にてDSRA(〜2008/6/16)
◎2010/7/29 真珠湾海軍造船所にてEOH(〜2012/8/14)
◎2014/12 DSRA(〜2015/4?)
◎2015/12下旬? グアム島アプラ軍港にてSRA
◎2016/9上旬 佐世保にて保守
◎2018/2/7 ポーツマス海軍造船所にてサン・ディエゴのRegency Corporate LivingによるDSRA(〜2018/11予定、修理額$8,929,298、12
◎2018/3/13 中型修理浮きドック(非自走)アルコ(ARDM-5)にて入渠
◎Indian Ocean May-Jun 1997.
オクラホマ・シティ Oklahoma City SSN-723 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1988/7/9 ◎1984/1/4 起工
◎1985/11/2 進水
◎1988/6/28 引き渡される
◎1996/8/12 中型浮きドック(非自走)リゾリュート(AFDM-10)にて入渠
2002/11/13 西地中海にてノルウェーのタンカーNorman Ladyと衝突し損傷、La Maddalenaにて修理
◎2008/9上旬 ポーツマス海軍造船所にてオーヴァーホール
◎2016/5/5 サン・ディエゴの中型修理浮きドック(非自走)アルコ(ARDM-5)にて入渠、Emergency Diesel Generator(EDG)の修理
◎Indian Ocean Dec 1995.
ルイヴィル Louisville SSN-724 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 1986/11/8 ◎1984/9/16(1984/9/24?) 起工
◎1985/12/14 進水
◎1986/10/28 引き渡される
◎2007/1 ポーツマス海軍造船所にてEOH
◎2010/7下旬 横須賀にて修理
◎2010/8上旬 沖縄のホワイト・ビーチにてメンテナンス
◎Gulf War Jan 1991, Fired first submarine-launched Tomahawk cruise missile in combat, 19 Jan 1991.
ヘレナ Helena SSN-725 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 1987/7/11 ◎1985/3/28 起工
◎1986/6/28 進水
◎1987/6/23 引き渡される
◎2006/1/10 中型修理浮きドック(非自走)アルコ(ARDM-5)にて入渠、メンテナンス
◎2009/9上旬 ポーツマス海軍造船所にてメンテナンス(〜2011/5中旬)
◎2010/9/9 ポーツマス海軍造船所にて出渠、Piscataqua Riverへ曳航
◎2015/7/21 ポーツマス海軍造船所のDrydock No. 4にてDCMAV(〜2015/11/24)
◎2017/11 ノーフォークのハンティントン・インガルス・インダストリーズ社ニューポート・ニューズ・シップビルディング部門にてDSRA(〜2018/9/26予定、修理額$535,694,016、補修、整備・アップグレード改修、近代化改修)
◎Indian Ocean May-Jun 1997.
ニューポート・ニューズ Newport News SSN-750 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1989/6/3 ◎1984/3/3 起工
◎1986/3/15 進水
◎1989/5/16 引き渡される
2007/1/8 ホルムズ海峡にて川崎汽船のタンカー最上川と衝突し損傷、後にバーレーンへ曳航、応急修理
◎2011/1/5 ノーフォーク海軍基地にて縦舵のライトを修理(12
◎Gulf War Feb-Mar 1991, Indian Ocean Oct-Nov 1998, Iraq War 2003.
サン・ファン San Juan SSN-751 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 1988/8/6 ◎1985/8/9(1985/8/16?) 起工
◎1986/12/6 進水
◎1988/6/30 引き渡される
1998/3/19 ロング・アイランド南方海域にて原子力弾道ミサイル潜水艦ケンタッキー Kentucky(SSBN-737)と衝突し損傷
◎2010/4上旬 ポーツマス海軍造船所にてERO
◎2011/8/4 ポーツマス海軍基地にて出渠
◎Iraq War 2003.
パサデナ Pasadena SSN-752 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 1989/2/11 ◎1985/12/20 起工
◎1987/9/12 進水
◎1989/1/26 引き渡される
◎2004初め? 入渠
◎2011/9上旬 ポーツマス海軍造船所にてEOH(〜2013/9/9)
◎2015/10/1 ポイント・ロマ海軍基地の中型修理浮きドック(非自走)アルコ(ARDM-5)にて入渠
◎2016/1/20 中型修理浮きドック(非自走)アルコ(ARDM-5)にて出渠
◎Indian Ocean Dec 1998-Mar 1999.
オールバニー
12
Albany SSN-753 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1990/4/7 ◎1985/4/22 起工
◎1987/6/13 進水
◎1990/3/23 引き渡される
◎2009/6/9 ノーフォーク海軍基地にてMAV
◎2011/3/15 ニューポート・ニューズのノースロップ・グラマン・ニューポート・ニューズ社にてDCMA(〜2011/7/29、修理額$25,000,000、航法システム、通信システム、戦闘システム、兵装関連のアップグレードと兵装、主機、ソナー、補機等の整備)
◎2013/10/16 ノーフォーク海軍造船所にてEOH
トペカ Topeka SSN-754 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 1989/10/21 ◎1986/5/13 起工
◎1988/1/23 進水
◎1989/9/28 引き渡される
◎1994 入渠
◎2012/12/16 ポーツマス海軍造船所にてEOH
◎Gulf War Nov 1992.
マイアミ Miami SSN-755 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 1990/6/30 2014/12/3 ◎1986/10/24 起工
◎1988/11/12 進水
◎1990/5/30 引き渡される
◎1994/1/31 コネチカット州グロートンの海軍潜水艦基地の中型修理浮きドック(非自走)シッピングポート(ARDM-4)にて入渠、SRA(〜1994/3/17)
◎1994/3/18 出渠
◎2001/1/11 ポーツマス海軍造船所のDrydock No. 6にて入渠(〜2001/10/7)
◎2001/2/1 ポーツマス海軍造船所のDrydock No. 6にてDMP(〜2002/2/15)
◎2010/4 コネチカット州グロートンのジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門にて入渠整備(〜2010/8)
◎2012/3/15 ポーツマス海軍造船所にてEOH(12
2012/5/23 ポーツマス海軍造船所にて前部船室出火(〜2012/5/24(12)、修理額$400,000,000、後に担当者が原因と被害状況の調査(出火原因は、掃除に使用後で無人のスペースに保管した掃除機が濃厚)
◎2012/6下旬 火災事故の検討委員会設立
2012/7 ポーツマス海軍造船所の民間人作業員が同艦放火の罪で海軍犯罪捜査局(Naval Criminal Investigative Service: NCIS)が逮捕、メイン州の裁判所に訴追
◎2012/8/22 海軍は$450,000,000をかけて修復する方針を決める
◎2012/8? 修理、PMA(〜2015/4/30予定)
◎2013/8/6 修理、PMA中止(修理費$450,000,000から$700,000,000ものコスト超過問題が原因の為、不活性化工事へ)
◎2014/3/28 ポーツマス海軍造船所にて退役式典(12
◎Indian Ocean Nov 1998-Jan 1999, Desert Fox 1998.
スクラントン Scranton SSN-756 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1991/1/26 ◎1986/8/28(1986/8/29?) 起工
◎1989/7/3 進水
◎1990/12/21 引き渡される
◎2004/9/10 ノーフォーク海軍基地にて検査
◎Indian Ocean Oct 1999-Mar 2000.
アリグザンドリア
12
Alexandria SSN-757 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 1991/6/29 ◎1987/6/19 起工
◎1990/2/23(1990/6/23?) 進水
◎1991/6/13 引き渡される
◎2002/12 ポーツマス海軍造船所にてDMP(修理額約$125,000,000)
◎2011/2 コネチカット州グロートンのジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門にて入渠整備(〜2011/7、修理額$19,046,251)
◎2014/10下旬 ポーツマス海軍造船所にてEOH
◎2017/7/20 サン・ディエゴの中型修理浮きドック(非自走)アルコ(ARDM-5)にてDSRA
◎2017/10/10 サン・ディエゴの中型修理浮きドック(非自走)アルコ(ARDM-5)にて出渠(12345
◎Indian Ocean Dec 2000-Mar 2001.
アッシュヴィル
12
Asheville SSN-758 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1991/9/28 ◎1987/1/9 起工
◎1990/2/24 進水
◎1991/8/31 引き渡される
◎2001 ピュージェット・サウンド海軍造船所のDrydock No. 4にてオーヴァーホール(〜2003/2/9)
◎2007/4/25 中型修理浮きドック(非自走)アルコ(ARDM-5)にて入渠、メンテナンス
◎Indian Ocean Feb-May 2000.
ジェファーソン・シティ Jefferson City SSN-759 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1992/2/29 ◎1987/9/21 起工
◎1990/8/17 進水
◎1992/1/28 引き渡される
◎2000/10/17 中型修理浮きドック(非自走)アルコ(ARDM-5)にて入渠
◎2003/2? ピュージェット・サウンド海軍造船所にてDMP
◎Indian Ocean Aug-Nov 1998, Feb-May 2000.
アナポリス
12
Annapolis SSN-760 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 1992/4/11 ◎1988/6/15 起工
◎1991/5/18 進水
◎1992/4/7 引き渡される
◎2003/5/3 ポーツマス海軍造船所のDrydock No. 3にて入渠(〜2003/12/16)
◎2003/5/19 ポーツマス海軍造船所にてDMP(〜2004/5、修理額$138,000,000)
◎2005/12 バーレーンのManamaにて入渠、メンテナンス
◎2015/4/25 ポーツマス海軍造船所にてEOH
◎2015/6/15 ポーツマス海軍造船所のDrydock No. 1にて入渠
◎Indian Ocean Nov 1997-Mar 1998.
スプリングフィールド Springfield SSN-761 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 1993/1/9 ◎1990/1/29 起工
◎1992/1/4 進水
◎1992/12/8 引き渡される
◎2004中頃 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門にてオーヴァーホール、近代化改装(〜2005/12)
◎2009/8下旬 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門にてSRA(〜2010/2、修理額$42,108,043)
◎Indian Ocean Feb-Jul 2000.
コロンバス
12
Columbus SSN-762 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 1993/7/24 ◎1991/1/9 起工
◎1992/8/1 進水
◎1993/6/19 引き渡される
◎1994/1 コネチカット州グロートンにてPSA(〜1994/6)
◎2002/9/19 真珠湾海軍造船所にて入渠、メンテナンス
◎2005/8/23 ピュージェット・サウンド海軍造船所にてメンテナンス
◎2010/8/21 真珠湾海軍造船所にてDSRA(〜2011/3/5)
◎2010/8/24 真珠湾海軍造船所にて入渠
◎2015/9 ニューポート・ニューズのハンティントン・インガルス・インダストリーズ・ニューポート・ニューズ造船所にてEOH(〜2019/8予定、修理額$291,808,903)
◎Indian Ocean Dec 1998-Mar 1999.
サンタ・フェ Santa Fe SSN-763 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 1994/1/8 ◎1991/7/9 起工
◎1992/12/12 進水
◎1993/12/11 引き渡される
◎1997春? 真珠湾海軍造船所にて修理改装(〜1998/9)
◎2003/12/2 佐世保にて修理
◎2007 ポーツマス海軍造船所にてDMP
◎2009/5下旬 横須賀にて修理(〜2009/5末)
◎2009/6/3 横須賀にて修理
◎2011/8下旬? 真珠湾海軍造船所にてDSRA(〜2012/8/5)
◎Indian Ocean Aug-Sep 1999.
ボイシ
12
Boise SSN-764 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1992/11/7 ◎最初の予定艦名はハートフォードだった
◎1988/8/25 起工
◎1990/10/20 命名式
◎1991/3/23 進水
◎1992/9/18 引き渡される
◎2009/2 ノーフォーク海軍造船所にてSRA(〜2009/7/16)
◎2019/1/9予定 ニューポート・ニューズのハンティントン・インガルス・インダストリーズ・ニューポート・ニューズ造船所にてEOH(〜2021/2予定、修理額$3,866,953,671)
◎Iraq War 2003.
モントピーリア
12
Montpelier SSN-765 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1993/3/13 ◎1989/5/19 起工
◎1991/8/23 進水
◎1993/1/28 引き渡される
◎2010/2上旬 ポーツマス海軍造船所にてメンテナンス、近代化改装(〜2010/7下旬)
2012/10/13 東海岸沖にてミサイル巡洋艦サン・ジャシント San Jacinto(CG-56)と潜望鏡深度において衝突し損傷
◎2013/2? ハンティントン・インガルス・インダストリーズ・ニューポート・ニューズ造船所にて修理(〜2014/4、修理額$32,000,000)
◎2016/8/8 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門にてIDD(〜2018/3予定、修理額$233,300,929(CLIN(Contract Line Item Number)0003ACの$120,063,189、CLIN 0004ACの$64,137,172)を含んだ額)
◎Indian Ocean Mar-Jun 1997, Iraq War 2003.
シャーロット
12
Charlotte SSN-766 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1994/9/16 ◎1990/8/17 起工
◎1992/10/3 進水
◎1994/8/31 引き渡される
◎2005/12 ノーフォーク海軍造船所にてDMP(〜2007/10)
◎2016/1/5 佐世保の赤崎岸壁にて保全(〜2016/1/16)
◎Indian Ocean Feb-Mar 1998.
ハンプトン Hampton SSN-767 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1993/11/6
(1993/11/16?)
◎1990/3/2 起工
◎1992/4/3 進水
◎1993/10/28 引き渡される
◎2009/8 ポーツマス海軍造船所にてオーヴァーホール(〜2009/12/10)
◎2016/3/14 海軍が北極圏に仮設している拠点Ice Camp Sargoに到着(サン・ディエゴから)、ICEX 2016(Ice Exercise 2016)を実施、北極海での航海、北極点での浮上、科学調査用のデータ収集等を予定(123456789101112131415161718
ハートフォード Hartford SSN-768 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 1994/12/10 ◎最初の予定艦名はボイシだった
◎1992/2/22 起工
◎1993/12/4 進水
◎1994/11/1 引き渡される
◎ニュー・ロンドンの潜水艦基地にて就役
2003/10/23(2003/10/25?) Caprera東方海域にて座礁、後にLa Maddalenaにて一時的な修理
◎2003/12中旬 ノーフォーク海軍造船所にて入渠、修理(〜2004/3)
◎2006/3中旬 ポーツマス海軍造船所にてメンテナンス、オーヴァーホール(〜2007/4、修理額$150,000,000)
2009/3/20 ペルシャ湾にてドック型輸送揚陸艦[ドック揚陸輸送艦]ニュー・オーリンズ New Orleans(LPD-18)と衝突し損傷(123
◎2009/3下旬? バーレーンのMina Salman港にて一時的な修理(12
◎2009/8 コネチカット州グロートンのジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門にて修理(〜2010/11、修理額$139,200,000、船殼の補修、艦橋へのアクセス用トランク・セイル、左舷側の潜舵の設置、メンテナンス作業)
◎2013/2 コネチカット州グロートンのジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門にてDSRA(〜2013/9、修理額$51,086,015)
◎2016/3/14 海軍が北極圏に仮設している拠点Ice Camp Sargoに到着(コネチカット州グロートンから)、ICEX 2016(Ice Exercise 2016)を実施、北極海での航海、北極点での浮上、科学調査用のデータ収集等を予定(12345678910
トレド Toledo SSN-769 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1995/2/24 ◎1991/5/6 起工
◎1993/8/28 進水
◎1995/1/26 引き渡される
◎2006/12上旬 ノースロップ・グラマン・ニューポート・ニューズ社にてDMP(〜2008)
◎2010/2/1 キングス・ベイ海軍潜水艦基地Trident Refit FacilityのMagnetic Silencing Facilityにてelectromagnetic trial period(〜2010/2/5)
◎2012/12? コネチカット州グロートンのジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門にてDSRA(〜2014/5、修理額$47,660,176)
◎Iraq War 2003.
ツーソン Tucson SSN-770 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1995/8/18
(1995/9/9?)
◎1991/8/15 起工
◎1994/3/19 命名式
◎1994/3/20 進水
◎1995/7/20 引き渡される
1996/6 ニューポート・ニューズにて係留中、嵐により係留設備が壊れた車両貨物輸送艦ギリランド Gilliland(T-AKR-298)に衝突され損傷
◎2010/7/14 佐世保にて修理(〜2010/7中旬)
◎2010/8上旬 横須賀にて検査
◎Indian Ocean Mar-May 1998.
コロンビア
12
Columbia SSN-771 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 1995/10/9 ◎1993/4/21 起工
◎1994/9/24 進水
◎1995/8/18 引き渡される
◎2006? 真珠湾海軍造船所にてDMP(〜2008/7/25)
◎Indian Ocean Jul-Aug 1998, Attack on Al Quaeda camps in Afghanistan, 20 Aug 1998, Iraq War 2003.
グリーンヴィル Greeneville SSN-772 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1996/2/16 ◎1992/2/28 起工
◎1994/9/17 進水
◎1996/1/29 引き渡される
◎ノーフォーク海軍基地にて就役
2001/2/9 オアフ島沖にて宇和島水産高等学校の実習船えひめ丸と衝突し損傷、えひめ丸を沈没させる
◎2001/2/20 真珠湾のPearl Harbor Naval Shipyard & Intermediate Maintenance Facilityにて入渠、修理(〜2001/4/2、修理額$2,000,000、1234567891011121314
2001/8/27 サイパン近海で座礁
◎2001/8末? グアムにて修理(〜2001/9/10、修理額$120,000)
2002/1/27 ドック型輸送揚陸艦[ドック揚陸輸送艦]オグデン Ogden(LPD-5)と衝突し損傷
◎2007/1下旬 アプラ港にてメンテナンス
◎2007/10中旬 ポーツマス海軍造船所にてDMP(〜2008/11/14)
◎2009/8 ポーツマス海軍造船所にてDMP(〜2010/9)
◎2010/11 グアムにて緊急修理(〜2011/12/19)
シャイアン
12
Cheyenne SSN-773 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1996/9/13 ◎1992/7/6 起工
◎1995/4/16 進水
◎1996/8/15 引き渡される
◎2008/7 真珠湾海軍造船所にてDMP(〜2009/11/21)
◎Indian Ocean Dec 1998-Mar 1999, Sep 2000-Jan 2001, Iraq War 2003.


水上排水量:7,460t(8,060tともいわれる、SSN-23は10,460t) 水中排水量:9,137t(9,142tともいわれる、SSN-23は12,158t) 全長:107.59m(SSN-23は138.07m) 最大幅:12.19m 吃水:10.97m(SSN-23は10.66m) 主機/軸数:ウェスティングハウスS6W加圧水型原子炉1基、ギアード蒸気タービン2基/1軸 出力:40,000馬力(45,000馬力ともいわれる) 速力:水上15.0kt(25.0ktともいわれる)/水中35.0kt(39.0ktともいわれる、SSN-23は30.0kt) 兵装:660o魚雷発射管8門(艦首、673o魚雷発射管8門ともいわれる)、魚雷ハープーンUSMトマホークSLCM50本または機雷 安全潜行深度:594m 乗員:士官15名、下士官兵101名(士官、下士官兵合わせて134名ともいわれる、SSN-23は士官、下士官兵合わせて144名)
※レーダー:リットンスペリー式BPS-16(V)4航海レーダー/対水上レーダー ソナー:BQQ-5D大開口面パッシヴ・アレイ、BQS-24近距離短波ソナー(氷塊、機雷探知用)、TB-29曳航アレイ・ソナー、TB-16D曳航アレイ・ソナー、機雷偵察システムUUV(SSN-23のみ) 電子戦装置:BLQ-4(V)1迎撃装置、BLD-1D/Fデコイ・システム
※当初は29隻の建造を予定していた
※SSN-23は全長を30m延長し、SEAL支援施設等を設ける計画
↑PACIFIC OCEAN (Nov. 17, 2009) - The Seawolf-class attack submarine USS Connecticut (SSN-22) is underway in the Pacific Ocean. Ships from the U.S. Navy and Japan Maritime Self-Defense Force are participating in Annual Exercise (ANNUALEX 21G), a bilateral exercise designed to enhance the capabilities of both naval forces. U.S. Navy photo by Mass Communication Specialist Seaman Adam K. Thomas. (Released)

↑The baseline SSN 21 communications antenna suite is the same as for the SSN 688-Class submarine; Figure A-7 shows the baseline sail configuration. Image courtesy of FAS.

↑Image courtesy of Shipbucket.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
シーウルフ Seawolf SSN-21 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 1997/7/19 ◎1989/10/25(1992/8/21?) 起工
◎1995/6/24 進水
◎1997/7/1 引き渡される
◎後に修理改装
◎2001 La Maddalenaにて修理
◎2002/10末 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門にて入渠、修理
◎2009/9? ピュージェット・サウンド海軍造船所にてDMP(〜2012/4/3、修理額$280,000,000)
コネチカット Connecticut SSN-22 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 1998/12/11 ◎1992/12/14(1994/3/8?) 起工
◎1997/9/1 進水
◎1998/11/12 引き渡される
◎1999/9 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門にてPSA
2003/4 北極のワシントン大学応用物理学研究所北極圏観測所(APLIS)にてホッキョクグマに方向舵を齧られる
◎2004/9 入渠、メンテナンス(〜2006初め、12
ジミー・カーター
12
Jimmy Carter SSN-23 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 2005/2/19 ◎1995/12/12(1998/12/5?) 起工
◎2004/5/13 進水
◎2004/6/5 命名式
◎2004/12/22 引き渡される
◎ニュー・ロンドン海軍潜水艦基地にて就役
◎2006/8/16 Naval Base Kitsap Bangorの消磁施設にて消磁(123
SSN-24 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 ◎1992 未着手のまま建造中止
SSN-25 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 ◎1992 未着手のまま建造中止
SSN-26 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 ◎1992 未着手のまま建造中止
SSN-27 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 ◎1992 未着手のまま建造中止
SSN-28 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 ◎1992 未着手のまま建造中止
SSN-29 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 ◎1992 未着手のまま建造中止
SSN-30 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 ◎1992 未着手のまま建造中止
SSN-31 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 ◎1992 未着手のまま建造中止
SSN-32 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 ◎1992 未着手のまま建造中止
SSN-33 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 ◎計画のみ
SSN-34 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 ◎計画のみ
SSN-35 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 ◎計画のみ
SSN-36 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 ◎計画のみ
SSN-37 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 ◎計画のみ
SSN-38 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 ◎計画のみ
SSN-39 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 ◎計画のみ
SSN-40 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 ◎計画のみ
SSN-41 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 ◎計画のみ
SSN-42 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 ◎計画のみ
SSN-43 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 ◎計画のみ
SSN-44 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 ◎計画のみ
SSN-45 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 ◎計画のみ
SSN-46 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 ◎計画のみ
SSN-47 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 ◎計画のみ
SSN-48 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 ◎計画のみ
SSN-49 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 ◎計画のみ


水上排水量:6,950t 水中排水量:7,800t 全長:114.90m 最大幅:10.36m 吃水:9.29m(9.75mともいわれる) 主機/軸数:ジェネラル・エレクトリックS9G加圧水型原子炉1基、ギアード蒸気タービン2基/1軸(ポンプジェット) 出力:40,000馬力 速力:水上25.0kt/水中32.0kt(34.0ktともいわれる) 兵装:533o魚雷発射管4門(艦首)魚雷ハープーンUSMトマホークSLCM38本または機雷、トマホークSLCM用VLS12基 安全潜行深度:488m 乗員:134名
※レーダー:スペリー式BPS-16(V)4航海レーダー/対水上レーダー ソナー:BQQ-10アクティヴ/パッシヴ・ソナー・システム、TB-29(A)薄線型曳航パッシヴ・アレイ・ソナー、TB-16太線型曳航アレイ・ソナー、HF近距離短波ソナー(機雷探知用)、BQG-5A(WAA)軽量型広範囲開口パッシヴ側面アレイ、WLY-1防衛自動応答システム、BQN-17ソナー・エコーサウンダー、ACOMMS隠蔽式水中通信機 電子戦装置:ロッキード・マーチン式BLQ-10(V)2迎撃装置、76.2oリロータブル・デコイ・ランチャー1基、152o外部デコイ・ランチャー14基 電子光学:Kollmorgen Electro-Optical式BVS-1非貫通型潜望鏡2基
※同級はバッチ1ブロックI(SSN-774〜SSN-777)、バッチ1ブロックII(SSN-778〜SSN-783)、バッチ2ブロックIII(SSN-784〜SSN-790)、バッチ3ブロックIV(SSN-791〜SSN-799)、バッチ3ブロックV(SSN-800〜SSN-803)となっている
※当初センチュリオン計画 The "Centurion Study"、後にNSSN(New Attack Submarine)と称されていた
ワシントン(SSN-787)の内部画像
↑New London, Conn. (Feb. 2, 2007) - Attack submarine USS Virginia (SSN-774) is covered in snow and moored to the pier at Submarine Base New London. U.S. Navy photo by John Narewski. (RELEASED)
↑WASHINGTON (Oct. 27, 2014) - An informational graphic describing the Virginia-class attack submarine USS North Dakota (SSN-784). The boat was commissioned Oct. 25 in Groton, Conn. U.S. Navy photo illustration by Khanh Hong. (Released)

↑WASHINGTON (Oct. 28, 2016) - An informational graphic describing the Virginia-class attack submarine USS Illinois (SSN-786). The boat will be commissioned Oct. 29 in Groton, Conn. U.S. Navy graphic illustration by Petty Officer 2nd Class George M. Bell. (Released)

↑Virginia class SSN. Image courtesy of Naval Analyses.

↑Figure A-9 shows the current baseline sail configuration for the new SSN. The SHF/EHF HDR multiband antenna will be added and located in a modular antenna bay; the exact location has not been established. Image courtesy of FAS.

↑Image courtesy of Shipbucket.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ヴァージニア Virginia SSN-774 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 2004/10/23 ◎1999/9/2 起工
◎2003/8/16 進水
◎2004/10/12 引き渡される
◎ノーフォーク海軍基地にて就役
◎2006/1中旬 コネチカット州グロートンのジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門にてPSA(〜2010/5/2、修理額$15,500,000)
◎2010/10/1 ポーツマス海軍造船所にてEDSRA
テキサス Texas SSN-775 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 2006/9/9 ◎2002/7/12 起工
◎2004/7/31 命名式
◎2005/4/9 進水
◎2006/6/20 引き渡される
◎ガルヴェストンにて就役
◎2007/7? コネチカット州グロートンのジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門にてPSA(〜2008/2、修理額$29,817,354)
◎2010/9/23 真珠湾海軍造船所にてCMAV(〜2010/11/8)
◎2012/4/27 真珠湾ヒッカム統合基地のBeckoning Pointに新設した消磁施設にて消磁(123
◎2012/5/31 真珠湾海軍造船所にて入渠、メンテナンス(12
◎2016/2/5 横須賀にて保全作業(〜2016/3/1)
ハワイ Hawaii SSN-776 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 2007/5/5 ◎2004/8/27 起工
◎2006/6/17 進水
◎2006/12/22 引き渡される
◎2010/3/30 真珠湾のPearl Harbor Naval Shipyard & Intermediate Maintenance Facilityにて入渠、検査、整備(〜2010/5/2、修理額$2,500,000)
ノース・カロライナ North Carolina SSN-777 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 2008/5/3 ◎2004/5/22 起工
◎2007/4/21 命名式
◎2007/5/5 進水
◎2008/2/21 引き渡される
◎ウィルミントン港にて就役
◎2009/9? コネチカット州グロートンのジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門にて兵装ハンドリング機材を修理
◎2009/12? コネチカット州グロートンのジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門にてPSA(〜2010/3、修理額約$70,000,000)
ニュー・ハンプシャー New Hampshire SSN-778 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 2008/10/25 ◎2004/8/6 艦名をニュー・ハンプシャーにすると発表
◎2007/4/30 起工
◎2008/2/21 進水
◎2008/6/21 命名式
◎2008/8/28 引き渡される
◎ポーツマス海軍造船所にて就役
◎2010/2 コネチカット州グロートンのジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門にてPSA(〜2010/9、修理額$23,661,596)
ニュー・メキシコ New Mexico SSN-779 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 2010/03/27 ◎2004/12/7 艦名をニュー・メキシコにすると発表
◎2008/4/12 起工
◎2008/12/13 命名式
◎2009/1/18 進水
◎2009/12/29 引き渡される
◎ノーフォーク海軍基地にて就役
◎2010/7 グロートンのジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門にてPSA(〜2011/7、修理額$51,753,660)
ミズーリ Missouri SSN-780 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 2010/07/31 ◎2008/1/30 艦名をミズーリにすると発表
◎2008/9/27 起工
2009/8初め 魚雷室にて不適切な組み立てられ方をされた兵装ハンドリング機材を発見(SSN-777、SSN-779、SSN-781も対象)
◎2009/11/20 進水
◎2009/12/5 命名式
◎2010/7/29 引き渡される
◎ニュー・ロンドンの海軍潜水艦基地にて就役
◎2011/1下旬 コネチカット州グロートンのジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門にてPSA(〜2011/12/19、修理額$44,328,600)
カリフォルニア California SSN-781 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 2011/10/29 ◎2008/1/30 艦名をカリフォルニアにすると発表
◎2009/5/1 起工
◎2010/11/6 命名式
◎2010/11/14 進水
◎2011/8/7 引き渡される
◎ノーフォーク海軍基地にて就役
◎2012/1 コネチカット州グロートンのジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門にてPSA(〜2012/12、修理額$54,453,657)
ミシシッピ Mississippi SSN-782 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 2012/6/2 ◎2008/1/30 艦名をミシシッピにすると発表
◎2010/6/9 起工
◎2011/12/3 進水
◎2012/5/2 引き渡される
◎Pascagoulaにて就役
◎2013/1 コネチカット州グロートンのジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門にてPSA(〜2013/12、修理額$51,687,173)
ミネソタ Minnesota SSN-783 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 2013/9/7 ◎2008/7/15 艦名をミネソタにすると発表
◎2011/5/20 起工
◎2012/10/27 命名式
◎2012/11/3 進水
◎2013/6/6 引き渡される
◎ノーフォーク海軍基地にて就役
◎2014/4 コネチカット州グロートンのジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門にてPSA(〜2015/6、修理額$57,167,957)
2015/8/7 コネチカット州グロートンのジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門の下で副契約社となっているNufloが担当した蒸気配管に不具合がある可能性が発覚した為運用制限
ノース・ダコタ North Dakota SSN-784 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 2014/10/25 ◎2008/7/15 艦名をノース・ダコタにすると発表
◎2012/5/11 起工
◎2013/9/15 進水
◎2013/11/2 命名式
◎2014/8/29 引き渡される
2015/8/7 コネチカット州グロートンのジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門の下で副契約社となっているNufloが担当した蒸気配管に不具合がある可能性が発覚した為運用制限
◎2015/9 コネチカット州グロートンのジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門にてPSA(〜2016/12、修理額$223,000,000)
◎2016/7/29 Graving Dock No. 2にて出渠
◎2017/7中旬 メキシコ湾にてVPT(Virginia Payload Tube)から BGM-109を2発試射(従来の発射筒と比べると、パーツ点数の削減と信頼性の向上を図れる)
◎2017/8末 キングス・ベイ海軍潜水艦基地のTrident Refit Facility's Magnetic Silencing Facilityにて磁気処理
ジョン・ワーナー John Warner SSN-785 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 2015/8/1 ◎2009/1/8 艦名をジョン・ワーナーにすると発表
◎2013/3/16 起工
◎2014/9/6 命名式
◎2014/9/10 進水
◎2015/6/25 引き渡される
◎ノーフォーク海軍基地のピア12にて就役
2015/8/7 コネチカット州グロートンのジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門の下で副契約社となっているNufloが担当した蒸気配管に不具合がある可能性が発覚した為運用制限
◎2016/3/1 ニューポート・ニューズのニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社にてPSA(もしくは引渡後の追加作業(PDWP: Post-Delivery Work Period)、〜2016/8/21、修理額$29,911,907、戦闘システムと電子機器の更新、油圧系統の静粛性改善、一般整備等)
イリノイ Illinois SSN-786 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 2016/10/29 ◎2012/4/13 艦名をイリノイにすると発表
◎2012/6/22 シカゴのNavy Pier, 600 East Grand Avenueにて艦名を祝う式典
◎2014/6/2 起工
◎2015/10/10 命名式
◎2016/8/27 引き渡される
ワシントン Washington SSN-787 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 2017/10/7 ◎2012/4/13 艦名をワシントンにすると発表
◎2013/2/7 シアトルのPort of Seattle Headquarters Building at Pier 69にて艦名を祝う式典(1234
◎2014/11/22 起工
◎2016/3/5 命名式
◎2017/5/26 引き渡される
◎ノーフォークにて就役
コロラド Colorado SSN-788 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 2018/3/17 ◎2012/4/13 艦名をコロラドにすると発表
◎2015/3/7 起工
◎2016/12/3 命名式
◎2017/9/21 引き渡される
◎ニュー・ロンドンの海軍潜水艦基地にて就役
インディアナ Indiana SSN-789 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 2018/9/29 ◎2012/4/13 艦名をインディアナにすると発表
◎2012/6/22 インディアナポリスのIndianapolis War Memorialにて艦名を祝う式典
◎2015/5/16 起工
◎2017/4/29 命名式
◎2017/6/9 進水
◎2018/6/25 引き渡される
◎ケープ・カナヴェラル空軍ステーション海軍港湾施設にて就役
サウス・ダコタ South Dakota SSN-790 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 2019予定 ◎2012/4/13 艦名をサウス・ダコタにすると発表
◎2012/6/23 Sioux Fallsのbattleship USS South Dakota Memorialにて艦名を祝う式典(12
◎2016/4/4 起工
◎2017/10/14 命名式
◎2018/9/24 引き渡される
デラウェア Delaware SSN-791 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 2019予定 ◎2012/11/19 艦名をデラウェアにすると発表
◎2016/4/30 起工
◎2018/10/20 命名式
ヴァーモント Vermont SSN-792 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 ◎2014/9/18 バーリントンにて艦名を祝う式典
◎2018/10/20 命名式
オレゴン Oregon SSN-793 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 ◎2014/10/10 艦名をオレゴンにすると発表
モンタナ Montana SSN-794 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 ◎2015/9/2 ビリングズにて艦名を祝う式典(1234
◎2018/5/16 起工(123456
ハイマン G. リッコーヴァー Hyman G. Rickover SSN-795 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 ◎2015/1/9 艦名をハイマン G. リッコーヴァーにすると発表
ニュー・ジャージー New Jersey SSN-796 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 ◎2015/5/24 Jersey Cityにて艦名を祝う式典
アイオワ Iowa SSN-797 ジェネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート部門 ◎2015/9/2 Amesにて艦名を祝う式典(12
マサチューセッツ Massachusetts SSN-798 ◎2015/11/8 FoxboroughのGillette Stadiumにてヴィデオ・メッセージで艦名をマサチューセッツにすると発表
アイダホ Idaho SSN-799 ◎2015/8/22 ボイシにて艦名を祝う式典(123
アーカンソー Arkansas SSN-800 ◎2016/6/15 艦名をアーカンソーにすると発表
ユタ Utah SSN-801 ◎2016/1/19 艦名をユタにすると発表
SSN-802 ◎計画中
SSN-803 ◎計画中


※1998年7月に国防総省からレポートが発表。この将来攻撃型潜水艦は、ヴァージニア級の改良型の行きつく先の物として2020年代での就役を目指した大型の原子力潜水艦である事とされている。推進機関はヴァージニア級のものとほぼ同一である事、搭載武器とのインターフェースは柔軟である事等の他、高ステルス性を有する事や搭載武器に関する事等がレポートに述べられている
↑Building has begun to consider the future attack submarine to the begun Virginia class nuclear attack submarine by U.S. Navy. Image courtesy of GlobalSecurity.org.


Update 18/11/25