戦艦
BATTLESHIPS


基準排水量:26,330t 常備排水量:27,500t 全長:214.6m 幅(最大):28.04m 吃水:8.38m(平均) 主缶:ヤーロー式石炭・重油混焼缶36基(比叡はイ号艦本式石炭・重油混焼缶36基、榛名、霧島は呂号艦本式石炭・重油混焼缶36基) 主機/軸数:パーソン式タービン2基(榛名はブラウンカーチス式タービン2基)/4軸 出力:64,000馬力 速力:27.5kt 燃料搭載量:石炭4,000t、重油1,000t 航続力:14.0ktで8,000浬 兵装:45口径356o連装砲4基、50口径152o3単装砲16基、40口径76o単装砲12基(比叡、榛名、霧島は40口径76o単装砲4基)、533o水中魚雷発射管8門 装甲:水線203o、甲板70o、砲塔前楯254o、砲塔天蓋76o、司令塔203o 乗員:1,221名
※上記のデータは竣工時

↑金剛型戦艦金剛(1931年時)
↑金剛型戦艦金剛(1941年時)
↑金剛型戦艦金剛(1944年時)

↑金剛型練習戦艦比叡(1936年時)
↑金剛型練習戦艦比叡(1941年時)

↑金剛型戦艦榛名(1941年時)

↑金剛型戦艦榛名(1944年時)

↑金剛型戦艦霧島(1941年時)
↑Kongo (Japanese battleship, 1913). Halftone reproduction of a photograph taken after the ship's 1936-37 modernization. The original print came from Office of Naval Intelligence files. U.S. Naval Historical Center Photograph.. Image courtesy of HyperWar.

↑Image courtesy of Shipbucket.
艦名 NAME 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
金剛 Kongo ヴィッカース社Barrow-in-Furness造船所 1913/8/16 1945/1/20 ◎1931/6/1 艦種を戦艦に改める
◎1932/1/30 150p探照燈台2台、八八式測距装置及び九〇式測距装置を設置
◎1933/10/4 横須賀海軍工廠にて新設改造工事、大檣が前檣楼と同一高さに改造(〜1934/1/31)
◎1934/11/15 第二予備艦となる(〜1937/12/1)
◎1935/6/1 横須賀海軍工廠にて大改造工事(〜1937/1/8、機関部全部を換装、仰角を33度から43度へ)
◎1939/10/20 佐世保海軍工廠にて訓令工事(〜1939/12/28)
◎1940/11/25 特別役務艦となる、佐世保海軍工廠にて改造工事(〜1941/4/16、主砲2番砲塔の砲身換装等)
◎1941/10/3 佐世保海軍工廠にて入渠(〜1941/10/10)
◎1942/4/23 佐世保海軍工廠にて入渠(〜1942/5/2)
◎1943/2/27 佐世保海軍工廠にて入渠(〜1943/3/13、舵機室の防御、副砲を機銃と換装)
◎1944/1/30 佐世保海軍工廠にて入渠(〜1944/2/14)
1944/10/25 サマール島沖にてアメリカ海軍機の爆撃(至近弾)により損傷
1944/11/21 基隆北方海域にてアメリカ海軍潜水艦シーライオン Sealion(SS-315)の雷撃により沈没
☆金剛の撃沈スコア(以下の艦船)
・1944/10/25 アメリカ海軍護衛航空母艦ガンビア・ベイ Gambier Bay(CVE-73、サマール島沖にて損傷を与える)
・1944/10/25 アメリカ海軍護衛駆逐艦サミュエル B. ロバーツ Samuel B. Roberts(DE-413、サマール島沖にて損傷を与える)
比叡 Hiei 三菱長崎造船所 1942/12/20 ◎1933/1/1 艦種を練習戦艦に改める(以降、書類上も練習戦艦のまま)
◎1933/5/31 横須賀海軍工廠にて御召艦施設工事(〜1933/7/20)
1933/8/16 海軍特別大演習統監艦及び観艦式御召艦となる
◎1934/1/26 横須賀海軍工廠にて主砲砲塔及び弾薬庫等改造、4番砲塔にバラスト搭載(〜1935/3/31)
1935/11/6 鹿児島宮崎両県下行幸時、巡行中の御召艦となる(〜1935/11/21)
◎1936/10/20 海軍大演習統監艦となる
◎1937/4/1 呉海軍工廠にて船体改装(〜1940/1/31)
◎1942/4/24 横須賀海軍工廠にて入渠(〜1942/5/2)
1942/11/12 第三次ソロモン海戦にてアメリカ海軍艦艇の砲雷撃により損傷
1942/11/13 サヴォ島沖にてアメリカ海軍機の雷撃により損傷、後に自沈
2019/1/31 海底にて船体がPaul Gardner Allenが創設したチームにより発見
☆比叡の撃沈スコア(以下の艦船)
・1942/3/1 アメリカ海軍駆逐艦エドソル Edsall(DD-219、ジャワ海にて撃沈(他艦と共同で))
(←アメリカ海軍クレムソン級駆逐艦スチュワート(DD-224))
・1942/11/12 アメリカ海軍軽巡洋艦アトランタ Atlanta(CL-51、第三次ソロモン海戦にて損傷を与える)
(←アトランタ級軽巡洋艦アトランタ(CL-51、1941年時)
榛名 Haruna 神戸川崎造船所 1945/11/20 ◎1931/6/1 艦種を戦艦に改める
◎1933/11/15 予備艦となる(〜1934/11/15)
◎1933/11/20 横須賀海軍工廠にて第二次改装(〜1934/9/30)
◎1937/12/1 予備艦となる(〜1939/11/15)
◎1940/11/15 特別役務艦となる(〜1941/4/10)
◎1942/8/21 呉海軍工廠にて入渠(〜1942/8/29)
◎1943/2/25 佐世保海軍工廠にて入渠(〜1943/3/5)
◎1943/12/16 佐世保海軍工廠にて入渠、修理整備
◎1943/12/30 佐世保海軍工廠にて出渠、出渠後、修理整備(〜1944/2/26)
◎1944/6/27 佐世保海軍工廠にて入渠、修理改装(〜1944/8/10)
1944/10/25 サマール島沖にてアメリカ海軍機の爆撃(至近弾)により損傷
1944/11/22 ブルネイ泊地入港前に座礁
◎1944/12/12 呉にて修理
1945/3/19 呉海軍工廠にてアメリカ海軍機の爆撃により損傷
◎1945/4/20 予備艦となる、副砲、機銃の大部分を撤去
◎1945/6/1 特殊警備艦となる
1945/6/22 呉海軍工廠にてアメリカ陸軍爆撃機の爆撃により損傷

↑B-29スーパーフォートレス
1945/7/24 江田島小用沖にてアメリカ海軍機の爆撃により損傷
1945/7/28 江田島小用沖にてアメリカ海軍機の攻撃により損傷(着底、123
◎1945/8/15 予備艦となる
霧島 Kirishima 三菱長崎造船所 1915/4/19 1942/12/30 ◎1931/6/1 艦種を戦艦に改める
◎1932/12/1 予備艦となる(〜1933/11/15)
◎1934/11/15 予備艦となる(〜1936/6/1)
◎1934/11/18 佐世保海軍工廠にて機関及び砲塔改装改造工事(〜1936/6/8)
◎1939/11/15 予備艦となる(〜1940/11/15)
◎1941/12/27 呉海軍工廠にて入渠(〜1941/12/30)
◎1942/5/11 佐世保海軍工廠にて入渠(〜1942/5/20)
1942/12/15 サヴォ島西方海域にてアメリカ海軍艦艇の砲撃により損傷、後に自沈)
1992夏 海底にて船体がRobert Ballardにより発見
☆霧島の撃沈スコア(以下の艦船)
・1942/3/1 アメリカ海軍駆逐艦エドソル Edsall(DD-219、ジャワ海にて撃沈(他艦と共同で))
(←アメリカ海軍クレムソン級駆逐艦スチュワート(DD-224))
・1942/12/15 アメリカ海軍戦艦サウス・ダコタ South Dakota(BB-57、サヴォ島西方海域にて損傷を与える)
(←サウス・ダコタ級戦艦サウス・ダコタ(BB-57))


Update 19/04/22