対潜ヘリコプター飛行隊 Helicopter Anti-Submarine Squadron
- ※HSという名称は、対潜水艦戦飛行隊 Anti-Submarine squadronを指すものとして1951年に制定された。この名称は、最後まで現役であったHS飛行隊が2016年6月1日に海上戦闘ヘリコプター飛行隊(Helicopter Sea Combat Squadron: HSC)へと改編されるまで使用されていたが、それ以降は現役の部隊名として使用されていない。HSの番号は、空母航空団 Carrier Air Wing(当初は空母航空群 Carrier Air Group)への配属とは無関係に、HS-1から順次割り当てられていた。ただし、奇数番号は大西洋艦隊 Atlantic Fleetの飛行隊に、偶数番号は太平洋艦隊 Pacific Fleetの飛行隊に割り当てられるという規則があった(これはHCの命名規則とは逆の方式)。一方、海軍予備役(USNR)のHS飛行隊については、配属先となる予備役対潜空母航空群(Reserve Carrier Air Antisubmarine Group: CVSGR)に合わせて番号が割り当てられた。具体的には、CVSGR-70にはHS-74およびHS-75が、CVSGR-80にはHS-84およびHS-85が割り当てられていた
Update 26/08/16