EC2−S−C1
“LIBERTY SHIP”


船名 NAME 造船所
記号
海事委員会
記号
建造所 引き渡された日 備考
エドワード W. スクリップス Edward W. Scripps 178 1645 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/5/11 ◎1943/4/6 起工
◎1943/4/28 進水
陸軍輸送科がチャーターもしくは運行
ベンジャミン D. ウィルソン Benjamin D. Wilson 179 1646 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/5/13 ◎1943/4/7 起工
◎1943/4/30 進水
◎1962 ボルティモアにて解体
ホセ・セプルヴェダ Jose Sepulveda 180 1647 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/5/15 ◎1943/4/10 起工
◎1943/5/2 進水
◎1944 ソヴィエトに貸与されSuchanと改名
◎1977 保管船に改装、Partizanskと改名
イグナーツィ・パデレフスキー Ignace Paderewski 181 1648 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/5/16 ◎1943/4/12 起工
◎1943/5/4 進水
陸軍輸送科がチャーターもしくは運行
チャールズ・ラミス Charles Lummis 182 1649 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/5/18 ◎1943/4/13 起工
◎1943/5/5 進水
◎War Shipping Administrationに移管され兵員輸送船に改装
◎後に陸軍輸送科がチャーターもしくは運行
ジェデダイア S. スミス Jedediah S. Smith 183 1650 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/5/19 ◎1943/4/14 起工
◎1943/5/7 進水
◎1964 オークランドにて解体
ジョサイア・ネルソン・カッシング Josiah Nelson Cushing 184 1651 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/5/21 ◎1943/4/16 起工
◎1943/5/8 進水
陸軍輸送科がチャーターもしくは運行
ジョン・バローズ John Burroughs 185 1652 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/5/23 ◎1943/4/17 起工
◎1943/5/10 進水
◎1962 タコマにて解体
チャールズ・クロッカー Charles Crocker 186 1653 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/5/24 ◎1943/4/18 起工
◎1943/5/11 進水
陸軍輸送科がチャーターもしくは運行
ジョン S. ケースメント John S. Casement 187 1654 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/5/26 ◎1943/4/22 起工
◎1943/5/13 進水
◎1943/5 War Shipping Administrationに移管されニュー・ヨークのLuckenbach SS Co. が運航
◎1946 パナマとホンジュラスのCia. Internacional de Vapores(船主はニュー・ヨークのSimpson, Spence & Young)に売却されLetoと改名
◎1948 パナマとホンジュラスのSon Shpg. Co. に売却されNoritaと改名
◎1951 パナマのMalorca Cia. Nav. (船主はニュー・ヨークのOrion Shpg. & Trdg. Co.)に売却されSeatreasureと改名
◎1951 Transporterと改名
◎1954 パナマのCia. Carreto de Nav. (船主はロンドンのEconomou & Co.)に売却されPearl Islandと改名
◎1963 パナマのRodosi Co. (船主はロンドンのLivanos & Sons)に売却されMparmpamarcosと改名
◎1966 キプロスのMarigo Shipping Co. (船主はロンドンのFrangos Bros)に売却
1967/6/14 下関海峡にて商船Gem-Petと衝突し損傷、全損と認定
◎1967 台湾にて解体
P. T. バーナム P. T. Barnum 188 1655 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/5/27 ◎1943/4/23 起工
◎1943/5/14 進水
◎1961 大阪にて解体
トーマス・オリヴァー・ラーキン Thomas Oliver Larkin 189 1656 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/5/29 ◎1943/4/24 起工
◎1943/5/16 進水
◎1943/5/27 艦種を貨物輸送艦(AK-99)に改めボウオウティーズ Bootesと改名
◎1943/5/29 海軍に移管、貨物輸送艦に改装
ファン・バウティスタ・デ・アンザ Juan Bautista de Anza 190 1657 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/5/30 ◎1943/4/26 起工
◎1943/5/18 進水
◎1943/5? 海軍に移管、貨物輸送艦に改装、艦種を貨物輸送艦(AK-100)に改める
ライマン・スチュワート Lyman Stewart 191 1658 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/5/31 ◎1943/4/27 起工
◎1943/5/20 進水
◎1943 War Shipping Administrationに移管されサン・フランシスコのPacific Far East Lineが運航
◎1970 Panama Cityにて解体
ジョン・オールデン John Alden 192 1659 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/6/4 ◎1943/4/28 起工
◎1943/5/22 進水
◎1959 オークランドにて解体
クラレンス・ダロー Clarence Darrow 193 1660 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/6/6 ◎1943/4/30 起工
◎1943/5/23 進水
◎1943/6 War Shipping Administrationに移管されサン・フランシスコのMatson Nav. Co. が運航
◎1947 コペンハーゲンのDet Forenede D/S A/Sに売却されOregonと改名
◎1959 リベリアのWhite Cross Maritime, Ltd. (船主はロンドンのS. Livanos, Ltd.)に売却されWhite Crossと改名
◎1960 リベリアのUnited White Shipping Co. (船主はロンドンのS. Livanos, Ltd.)に売却
◎1964 マニラのCentury Shipping Linesに売却されDon Ramonと改名
◎1965 Safe Philippine Anchorageと改名
◎1968 台湾にて解体
チャールズ D. ポストン Charles D. Poston 194 1661 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/6/8 ◎1943/5/2 起工
◎1943/5/25 進水
陸軍輸送科がチャーターもしくは運行
ジョサイア・アール Josiah Earl 195 1662 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/6/9 ◎1943/5/4 起工
◎1943/5/27 進水
◎1943/6 War Shipping Administrationに移管されサン・フランシスコのHammond Shipping Co. が運航
◎1947 ノルウェーのRingdals Rederi A/S(船主はOsloのOlav Ringdal)に売却されGregers Gramと改名
◎1953 内燃汽船に改装
◎1960 パナマとリベリアのCia. Okeanis de Nav. (船主はロンドンのPateras Shipbrokers)に売却されThalisと改名
◎1964 ロンドンのPoseidon Shpg. Agenciesに売却
◎1967 キプロスのNorth Star Shipping Co. (船主はロンドンのPoseidon Shpg. Agencies)に売却
◎1968 SomaliのTai Ping S.N. Co. (船主は香港のShun Cheong S.N. Co.)に売却されTaishunhongと改名
1969 大連にてボイラー室出火により損傷、全損と認定、Hiraoにて解体
フランクリン K. レーン Franklin K. Lane 196 1663 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/6/11 ◎1943/5/6 起工
◎1943/5/28 進水
◎1965 Panama Cityにて解体
ジェームズ H. マクリントック James H. McClintock 197 1664 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/6/12 ◎1943/5/8 起工
◎1943/5/30 進水
◎1943/10/27 艦種を兵員輸送艦(AP-162)に改め、ケンモア Kenmoreと改名
◎1943/11/14 海軍に移管、兵員輸送艦に改装
ジェイコブ S. マンスフィールド Jacob S. Mansfield 198 1665 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/6/14 ◎1943/5/9 起工
◎1943/5/31 進水
◎後にモービルにて係船
◎1970 タンパにて解体
デイヴィッド E. ヒューズ David E. Hughes 199 1666 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/6/15 ◎1943/5/10 起工
◎1943/5/31 進水
◎後にハドソン川にて係船
◎1970/8/20 38.52N、72.24Wにて古い弾薬と一緒に沈没処分
ビリー・ミッチェル Billy Mitchell 200 1667 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/6/17 ◎1943/5/11 起工
◎1943/6/2 進水
◎1965 Kearnyにて解体
ジェームズ・シールズ James Shields 201 1668 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/6/18 ◎1943/5/13 起工
◎1943/6/5 進水
◎後にJames Riverにて係船
◎1971 フィラデルフィアにて解体
ユージン B. ダスカム Eugene B. Daskam 202 1669 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/6/19 ◎1943/5/14 起工
◎1943/5/27 トライアングラム Triangulumと改名
◎1943/6/6 進水
◎1943/6/19 海軍に移管、サン・ディエゴのDestroyer Baseで貨物輸送艦に改装、艦種を貨物輸送艦(AK-102)に改める
アンドリュー T. ハンティントン Andrew T. Huntington 203 1670 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/6/20 ◎1943/5/16 起工
◎1943/6/8 進水
◎1943/6 War Shipping Administrationに移管されサン・フランシスコのAmerican President Linesが運航
◎1947 オランダに貸与されLorentzと改名
◎1947 The HagueのVereenigde Nederlandsche Scheep. Maats. がチャーター、Lindekerkと改名
◎1950 アムステルダムのNederland NV Stoomv. Maats. に売却
◎1951 The HagueのVer. Nedelandsche Scheep. Maats. に売却
◎1961 パナマとレバノンのMaritza Cia. Nav. (船主はロンドンのTroodos Shipping Co.)に売却されMaritsaと改名
◎1966 ギリシャのCia. de Nav. Para Viajes Mondiales(船主はロンドンのVictoria SS Co.)に売却されEfdromosと改名
1970/5/29 機関故障、Angolaにて座礁、真っ二つになる
D. W. ハリントン D. W. Harrington 204 1671 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/6/22 ◎1943/5/18 起工
◎1943/6/10 進水
◎1943/6/22 海軍に移管、貨物輸送艦に改装、艦種を貨物輸送艦(AK-103)に改め、スカルプター Sculptorと改名
ウィリアム F. マクレナン William F. MacLennan 205 1672 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/6/23 ◎1943/5/20 起工
◎1943/6/12 進水
◎1963 ボルティモアにて解体
ウィルフレッド・グレンフェル Wilfred Grenfell 206 1673 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/6/25 ◎1943/5/22 起工
◎1943/6/14 進水
陸軍輸送科がチャーターもしくは運行
フローレンス・クリテントン Florence Crittenton 207 1674 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/6/26 ◎1943/5/24 起工
◎1943/6/15 進水
陸軍輸送科がチャーターもしくは運行
ジョセフ・プリーストリー Joseph Priestley 208 1675 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/6/28 ◎1943/5/25 起工
◎1943/6/17 進水
◎後にピュージェット・サウンドにて係船
◎1970 タコマにて解体
スティーヴン T. マザー Stephen T. Mather 209 1676 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/6/29 ◎1943/5/27 起工
◎1943/6/18 進水
◎1966 ポートランドにて解体
フランク・スプリンガー Frank Springer 210 1677 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/6/30 ◎1943/5/28 起工
◎1943/6/19 進水
◎1967 ウィルミントンにて解体
フィンリー・ピーター・ダン Finley Peter Dunne 211 1678 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/6/30 ◎フィンレイ・ピーター・ダン Finlay Peter Dunneと綴る場合もあり
◎1943/5/30 起工
◎1943/6/21 進水
◎1943 War Shipping Administrationに移管されニュー・ヨークのSeas Shipping Co. が運航
◎1946 係船
◎1947 PiraeusとロンドンのRethymnis & Kulukundis(Hellas)に売却されVassilios E. Kulukundisと改名
◎1947 M. E. Kulukundisに売却
◎1950 ギリシャのG. Coumantaros(船主はロンドンのSouthern SS Co.)に売却されEvrotasと改名
◎1952 AthensのCommercial & Maritime Enterprises Epidavrosに売却
◎1953 Epidavrosと改名
◎1956 ニュー・ヨークのUnited Operators Shpg. Agenciesに売却
◎1965 ギリシャのGemini Navigation Corp. (船主はニュー・ヨークのIonic Shpg. Agency)に売却されIonic Bayと改名
◎1966 ニュー・ヨークのSea Ship Navigation, Inc. に売却
◎1967 Tsuneishiにて解体
マリナ・ラスコヴァ Marina Raskova 212 1679 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/7/8 ◎1943/5/31 起工
◎1943/6/24 進水
陸軍輸送科がチャーターもしくは運行
チャールズ A. ウォーフィールド Charles A. Warfield 213 1680 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/7/9 ◎1943/5/31 起工
◎1943/6/25 進水
◎1969 モービルにて解体
スティーヴン・ヴィンセント・ベネット Stephen Vincent Benet 214 1681 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/7/11 ◎1943/6/2 起工
◎1943/6/28 進水
陸軍輸送科がチャーターもしくは運行
スティーヴン H. ロング Stephen H. Long 215 1682 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/7/12 ◎1943/6/6 起工
◎1943/6/29 進水
◎1943/7 War Shipping Administrationに移管されニュー・ヨークのLuckenbach SS Co. が運航
◎1946 陸軍省に移管、中国国民党に貸与
◎1946 China Merchants S.N. Co. が運行、Hai Yuと改名
◎1947 China Merchants S.N. Co. に売却
◎1965 台湾船籍となる
◎1967 台湾にて解体
アンソン P. K. サフォード Anson P. K. Safford 216 1683 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/7/14 ◎1943/6/7 起工
◎1943/6/30 進水
◎1965 Kearnyにて解体
ウィリアム R. ネルソン William R. Nelson 217 1684 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/7/15 ◎1943/6/8 起工
◎1943/6/30 進水
◎1943/7/15 海軍に移管、サン・ペドロのロサンゼルス・シップビルディング&ドライドック社で貨物輸送艦に改装、艦種を貨物輸送艦(AK-105)に改め、ナオス Naosと改名
ジェイコブ・リース Jacob Riis 218 1685 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/7/17 ◎1943/6/10 起工
◎1943/7/3 進水
◎1943 イギリスのMinistry of War Transportに貸与されリヴァプールのCunard White Star, Ltd. が運行、Samholtと改名
◎1948 イギリスより返還、海事委員会に移管、James Riverにて係船、ジェイコブ・リースと改名
◎1959 ボルティモアにて解体
ジョン J. インガルス John J. Ingalls 219 1686 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/7/20 ◎1943/6/12 起工
◎1943/7/8 進水
◎1943 イギリスのMinistry of War Transportに貸与されリヴァプールのCunard White Star, Ltd. が運行、Samsonと改名
◎1948 イギリスより返還、海事委員会に移管、Beaumontにて係船、ジョン J. インガルスと改名
◎1961 Samsonと改名、オレンジにて解体
ビリー・サンデイ Billy Sunday 220 1687 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/7/22 ◎1943/6/14 起工
◎1943/7/10 進水
◎1943/7 War Shipping Administrationに移管されニュー・ヨークのLuckenbach SS Co. が運航
◎1947 パナマのSoc. Mar. San Nicolas(船主はニュー・ヨークのAtlas Trading Corp.)に売却されEuryviadesと改名
◎1951 ニュー・ヨークのPetmar Agenciesに売却されホンジュラス船籍となる
◎1952 リベリア船籍となる
◎1961 Marchessini Lines Corp. (船主はロンドンのP. D. Marchessini)に売却
◎1961 パナマとレバノンのProtoklidos Cia. Nav. (船主はロンドンのN. J. Pateras)に売却されProtoklidosと改名
1963/3/18 ポルトガルの海岸にて座礁、後に離礁、曳航
1963/3/20 北方海域にて沈没
グランヴィル・スチュアート Granville Stuart 221 1688 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/7/23 ◎1943/6/15 起工
◎1943/7/11 進水
◎1943 イギリスのMinistry of War Transportに貸与されリヴァプールのCunard White Star, Ltd. が運行、Samaritanと改名
◎1947 リヴァプールのCunard White Star, Ltd. に売却されVandaliaと改名
◎1954 パナマとリベリアのMarine Transport Co. (船主はロンドンのRethymnis & Kulukundis)に売却されSiderisと改名
◎1956 ロンドンのMargaronis Navigation Agencyに売却
◎1969 リベリアのTransmarine Carriers Corp. (ロンドンのMargaronis Navigation Agency)に売却
◎1971 バルセロナにて解体
ゾーナ・ゲイル Zona Gale 222 1689 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/7/25 ◎1943/6/17 起工
◎1943/7/12 進水
陸軍輸送科がチャーターもしくは運行
ブランド・ホイットロック Brand Whitlock 223 1690 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/7/26 ◎1943/6/18 起工
◎1943/7/13 進水
◎1943/7 War Shipping Administrationに移管されニュー・ヨークのUnited States Linesが運航
◎1947 パナマのCia. Nav. del Caribe(船主はロンドンのLemos & Pateras)に売却されNavigatorと改名
◎1953 ロンドンのDiamantis Pateras, Ltd. に売却
◎1954 ギリシャ船籍となる
◎1960 ユーゴスラヴィアのJugoslavenska Tankerska Plovidba Zadarに売却されKornatと改名
◎1967 Splitにて解体
ヴァーノン L. ケロッグ Vernon L. Kellogg 224 1691 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/7/28 ◎1943/6/20 起工
◎1943/7/15 進水
◎1943/7 War Shipping Administrationに移管されニュー・ヨークのGrace Line, Inc. が運航
◎1947 ノルウェーのA/S Awilco(船主はOsloのAnders Wilhelmsen & Co.)に売却されWilfredと改名
◎1949 ノルウェーのSkibs. A/S Garm(船主はRisorのPrebensen & Blakstad)に売却されFolke Bernadotteと改名
◎1954 パナマとコスタ・リカのSan Gabriel Cia. Mar. (船主はロンドンのFaros Shpg. Co.)に売却されArchon Gabrielと改名
1958/1/8 Griefswald灯台近海にて座礁、離礁、Szczecinへ曳航、ポーランドに拿捕
◎1959 RostockのDeutsche Seereederei(East German State fleet)に売却されErnst Moritz Arndtと改名
◎1968 パナマとキプロスのSpiritath Cia. Nav. (船主はロンドンのTroodos Shpg. & Tdg. Co.)に売却されKyprosと改名
◎1971 台湾にて解体
フランシス G. ニューランズ Francis G. Newlands 1692 1692 Permanente Metals Richmond, California Yard #1 1943/7/20 ◎1943/6/7 起工
◎1943/7/6 進水
◎1965 ニュー・オーリンズにて解体
アンブローズ・ビアース Ambrose Bierce 1693 1693 Permanente Metals Richmond, California Yard #1 1943/7/22 ◎1943/6/10 起工
◎1943/7/9 進水
陸軍輸送科がチャーターもしくは運行
ジェームズ・ファーガス James Fergus 1694 1694 Permanente Metals Richmond, California Yard #1 1943/7/26 ◎1943/6/15 起工
◎1943/7/13 進水
◎1970 Bilbaoにて解体
ウィリアム N. バイアース William N. Byers 1695 1695 Permanente Metals Richmond, California Yard #1 1943/7/29 ◎1943/6/20 起工
◎1943/7/17 進水
◎1943/7 War Shipping Administrationに移管されニュー・ヨークのIsthmian SS Co. が運航
◎1947 AthensのPateras & Mavrophilippas(船主はロンドンのLyras & Lemos Bros)に売却されNicolasと改名
◎1950 ロンドンのLyras Brosに売却
◎1952 AthensのCh. Pateras(船主はロンドンのLyras Bros)に売却
◎1964 Vadoにて解体
ジョシュア・ヘンディ Joshua Hendy 1696 1696 Permanente Metals Richmond, California Yard #1 1943/7/31 ◎1943/6/24 起工
◎1943/7/20 進水
陸軍輸送科がチャーターもしくは運行
マーカス・デイリー Marcus Daly 1697 1697 Permanente Metals Richmond, California Yard #1 1943/8/5 ◎1943/6/28 起工
◎1943/7/24 進水
◎1943/8 War Shipping Administrationに移管されサン・フランシスコのSudden & Christensenが運航
1944 レイテ湾にて日本軍の特攻機の攻撃により損傷、後に修理
◎1968 National Cityにて解体
ジョン・コンスタンティーン John Constantine 1698 1698 Permanente Metals Richmond, California Yard #1 1943/8/9 ◎1943/7/1 起工
◎1943/7/28 進水
◎1943/8 War Shipping Administrationに移管されニュー・ヨークのIsthmian SS Co. が運航
◎1947 ChiosのSpyros A. Lemos(船主はロンドンのLemos & Pateras)に売却されAntonisと改名
◎1959 パナマとリベリアのCia. Nav. Somelga(船主はロンドンのLemos & Pateras)に売却
◎1962 パナマとレバノンのViasegura Cia. Nav. (船主はロンドンのKulukundis)に売却されDelisと改名
◎1963 BombayのJayanti Shpg. Co. に売却されBudha Jayantiと改名
◎1966 Bombayにて解体
ウィリアム F. ヴァイラス William F. Vilas 1699 1699 Permanente Metals Richmond, California Yard #1 1943/8/12 ◎1943/7/6 起工
◎1943/7/31 進水
◎1943 イギリスのMinistry of War Transportに貸与されリヴァプールのLamport & Holt Lineが運行、Samanaと改名
◎1947 イギリスより返還、海事委員会に移管、James Riverにて係船、ウィリアム F. ヴァイラスと改名
◎1959 フィラデルフィアにて解体
マイロン T. ヘリック Myron T. Herrick 1700 1700 Permanente Metals Richmond, California Yard #1 1943/8/15 ◎1943/7/9 起工
◎1943/8/4 進水
陸軍輸送科がチャーターもしくは運行
リング・ラードナー Ring Lardner 1701 1701 Permanente Metals Richmond, California Yard #1 1943/8/18 ◎1943/7/13 起工
◎1943/8/7 進水
◎1959 オークランドにて解体
ホレース・ウェルズ Horace Wells 1702 1702 Permanente Metals Richmond, California Yard #1 1943/8/22 ◎1943/7/17 起工
◎1943/8/12 進水
◎1943/8 War Shipping Administrationに移管されニュー・ヨークのIsthmian SS Co. が運航
◎1947 ノルウェーのJ. H. Wessels Kulforretning A/S(船主はDrammenのPehrson & Wessel, Drammen)に売却されJannaと改名
◎1959 ポーランドに売却されSzczecinのPolish SS Co. が運行、Chorzowと改名
◎1968 Gdanskでfloating grain storeに改装、MP-PZZ-11と改名
◎1972 MP-ZOZIE-13と改名
◎1980 Santanderにて解体
ウィンフィールド S. ストラットン Winfield S. Stratton 1703 1703 Permanente Metals Richmond, California Yard #1 1943/8/31 ◎1943/7/20 起工
◎1943/8/15 進水
◎後にJames Riverにて係船
◎1970 Speziaにて解体
ジェームズ・リック James Lick 1704 1704 Permanente Metals Richmond, California Yard #1 1943/8/29 ◎1943/7/24 起工
◎1943/8/19 進水
◎1943/8 War Shipping Administrationに移管されサン・フランシスコのMatson Navigation Co. が運航
◎1946 係船
◎1948 サン・フランシスコのCoastwise Lineが運行
◎1949 サン・フランシスコCoastwise Lineに売却
◎1956 サン・フランシスコとリベリアのUnited Vintners Linesに売却
◎1957 リベリアのZeeland Transportation Co. (船主はニュー・ヨークのNorth Atlantic Marine Co.)に売却されWang Traderと改名
◎1958 アメリカのRockland SS Corp. (船主はニュー・ヨークのNorth Atlantic Marine Co.)に売却
◎1959 Rocklandと改名
◎1960 ギリシャのCaroline Navigation, Inc. (船主はロンドンのCeres Shpg. Co.)に売却されGiannisと改名
◎1962 ギリシャのCaroline Navigation Co. (PiraeusのCeres Shpg. Enterprises)に売却されAghios Ioannisと改名
1963/3/13 Ohara(勝浦沖?)にて座礁、真っ二つになる、日本にて解体
フロイド・ベネット Floyd Bennett 1705 1705 Permanente Metals Richmond, California Yard #1 1943/8/31 ◎1943/7/28 起工
◎1943/8/22 進水
◎後にハドソン川にて係船
◎1970 Kearnyにて解体
デイヴィッド・ベラスコ David Belasco 1706 1706 Permanente Metals Richmond, California Yard #1 1943/9/5 ◎1943/7/31 起工
◎1943/8/26 進水
◎1966 ポートランドにて解体
ジョン S. バセット John S. Bassett 1707 1707 Permanente Metals Richmond, California Yard #1 1943/9/9 ◎1943/8/4 起工
◎1943/8/29 進水
◎1943/9 War Shipping Administrationに移管されサン・フランシスコのAmerican President Linesが運航
◎1947 フランスに貸与されMarseillesのSoc. Gen. de Transportes Maritimes a Vapeurが運行、Cavalaireと改名
◎1963 パナマとリベリアのMargalante Cia. Nav. (船主はMavroleon Bros)に売却されAkriと改名
◎1964 大阪にて解体
ジョセフ A. ホームズ Joseph A. Holmes 1708 1708 Permanente Metals Richmond, California Yard #2 1943/7/27 ◎1943/6/21 起工
◎1943/7/11 進水
◎1965 ポートランドにて解体
ルーサー S. ケリー Luther S. Kelly 1709 1709 Permanente Metals Richmond, California Yard #2 1943/7/24 ◎1943/6/23 起工
◎1943/7/14 進水
◎1943/7 War Shipping Administrationに移管されサン・フランシスコのW. S. Chamberlain & Co. が運航
◎1946 ノーフォークのDichmann, Wright & Pughが運行
◎1947 NaplesのAchille Lauroに売却されGioacchino Lauroと改名
◎1968 Speziaにて解体
チャールズ N. マクグローティ Charles N. McGroarty 1710 1710 Permanente Metals Richmond, California Yard #2 1943/7/26 ◎1943/6/24 起工
◎1943/7/15 進水
陸軍輸送科がチャーターもしくは運行
トーマス M. クーリー Thomas M. Cooley 1711 1711 Permanente Metals Richmond, California Yard #2 1943/7/29 ◎1943/6/26 起工
◎1943/7/17 進水
◎1943/7 War Shipping Administrationに移管されシアトルのOlympic SS Co. が運航
◎1951 ニュー・ヨークのState Cargo Carriers Corp. に売却されSealegendと改名
◎1951 Insular SS Corp. (船主はニュー・ヨークのOrion Shpg. & Tdg. Co.)に売却
◎1953 Ocean Transportation Co. (船主はニュー・ヨークのMaritime Overseas Corp.)に売却されOcean Bettyと改名
◎1955 Ocean Roseと改名
◎1956 リベリアのOcean Tramping Corp. (船主はニュー・ヨークのMaritime Overseas Corp.)に売却
◎1959 アメリカのSea Liberties, Inc. (船主はニュー・ヨークのMaritime Overseas Corp.)に売却されPacific Rangerと改名
◎1960 CallaoのJose Poblete Videlに売却されDomingaと改名
◎1961 パナマのCia. Mar. Santa Maria(船主はペルーのFerraro Hermanos Callao)に売却されSanta Maria Iと改名
◎1965 パナマのCrest SS Corp. (船主はニュー・ヨークのIonic Shpg. Agency)に売却されIonic Crestと改名
1967/2/28 名古屋にて船体にヒビ、浸水、解体のため業者に売却されJulie IIと改名、Hiraoにて解体
ジョン・エヴァンス John Evans 1712 1712 Permanente Metals Richmond, California Yard #2 1943/7/31 ◎1943/6/27 起工
◎1943/7/18 進水
◎1943 War Shipping Administrationに移管されサン・フランシスコのGeneral SS Co. が運航
◎1961 フィラデルフィアにて解体
フランク D. フィニー Frank D. Phinney 1713 1713 Permanente Metals Richmond, California Yard #2 1943/7/30 ◎1943/6/28 起工
◎1943/7/21 進水
◎1943 イギリスのMinistry of War Transportに貸与されリヴァプールのT. & J. Brocklebankが運行、Samovarと改名
◎1947 British & Burmese S.N. Co. (船主はGlasgowのP. Henderson & Co.)に売却されKansiと改名
◎1949 リヴァプールのCharente SS Co. (船主はT. & J. Harrison, Ltd.)に売却されColonialと改名
◎1961 Planterと改名
◎1962 ロンドンとBombayのJayanti Shpg. Co. に売却されGargi Jayantiと改名
◎1967 インドのPent-Ocean SS, Ltd. に売却
◎1968 Shipping Corp. of Indiaに売却されSamudra Jyotiと改名
◎1972 Bombayにて解体
ウィリアム H. アレン William H. Allen 1714 1714 Permanente Metals Richmond, California Yard #2 1943/8/3 ◎1943/6/30 起工
◎1943/7/22 進水
◎後にBeaumontにて係船
◎1976 Freeport沖にて人工環礁のため沈没処分
メルヴィル E. ストーン Melville E. Stone 1715 1715 Permanente Metals Richmond, California Yard #2 1943/8/5 ◎1943/7/2 起工
◎1943/7/24 進水
◎1943/8 War Shipping Administrationに移管されニュー・ヨークのNorton Lilly & Co. が運航
1943/11/24 パナマ南方海域にてドイツ海軍潜水艦U516の雷撃により沈没
ヘンリー V. アルバラード Henry V. Alvarado 1716 1716 Permanente Metals Richmond, California Yard #2 1943/8/7 ◎1943/7/4 起工
◎1943/7/26 進水
◎1943/8 War Shipping Administrationに移管されニュー・ヨークのUnited Fruit Co. が運航
◎1947 GenoaのSocieta Commerciale di Nav. に売却されItalmareと改名
◎1950 内燃汽船に改装
◎1966 リベリアのLloyd's Africa, Ltd. (船主はニュー・ヨークのTransamerican SS Corp.)に売却されEastportと改名
◎1971 Santanderにて解体
ジョージ・イネス George Inness 1717 1717 Permanente Metals Richmond, California Yard #2 1943/8/9 ◎1943/7/6 起工
◎1943/7/28 進水
◎1943 イギリスのMinistry of War Transportに貸与されリヴァプールのCunard White Star, Ltd. が運行、Sambreと改名
◎1947 イギリスより返還、海事委員会に移管、James Riverにて係船、ジョージ・イネスと改名
◎1959(1961?) ボルティモアにて解体
H. G. ブラスデル H. G. Blasdel 1718 1718 Permanente Metals Richmond, California Yard #2 1943/8/10 ◎1943/7/8 起工
◎1943/7/30 進水
◎1943/8 War Shipping Administrationに移管されサン・フランシスコのAmerican President Linesが運航
◎後に陸軍輸送科がチャーターもしくは運行
トーマス C. パワー Thomas C. Power 1719 1719 Permanente Metals Richmond, California Yard #2 1943/8/11 ◎1943/7/10 起工
◎1943/7/31 進水
◎1965 ウィルミントンにて解体
ウィリアム・マトソン William Matson 1720 1720 Permanente Metals Richmond, California Yard #2 1943/8/14 ◎1943/7/11 起工
◎1943/8/2 進水
陸軍輸送科がチャーターもしくは運行
ブランダー・マシューズ Brander Matthews 1721 1721 Permanente Metals Richmond, California Yard #2 1943/8/15 ◎1943/7/14 起工
◎1943/8/4 進水
◎1943/8 War Shipping Administrationに移管されサン・フランシスコのPope & Talbot, Inc. が運航
◎1947 オランダに貸与されアムステルダムのKonink. Java-China Paket Lijnenが運行、Valeriusと改名
◎1950 オランダのNV Maats. Zeevaart(船主はロッテルダムのHudig & Veder)に売却されArundoと改名
◎1955 パナマとリベリアのPteroti Compagnia Naviera(船主はロンドンのA. Lusi, Ltd.)に売却されKhios Breezeと改名
◎1959 ギリシャのUnited Sea Transports, Inc. (船主はロンドンのA. Lusi, Ltd.)に売却されNymfeaと改名
◎1962 ロンドンのChios Nav. Co. に売却
◎1967 Ikeda(池田?)にて解体
ウィリアム・キース William Keith 1722 1722 Permanente Metals Richmond, California Yard #2 1943/8/17 ◎1943/7/15 起工
◎1943/8/6 進水
◎1966 タコマにて解体
ジョセフ K. トゥール Joseph K. Toole 1723 1723 Permanente Metals Richmond, California Yard #2 1943/8/19 ◎1943/7/17 起工
◎1943/8/8 進水
◎1943/8 War Shipping Administrationに移管されニュー・ヨークのAgwilines, Inc. が運航
◎後に陸軍輸送科がチャーターもしくは運行
ジェレマイア M. デイリー Jeremiah M. Daily 1724 1724 Permanente Metals Richmond, California Yard #2 1943/8/22 ◎1943/7/18 起工
◎1943/8/9 進水
◎1943/8 War Shipping Administrationに移管されニュー・ヨークのAmerican South African Lineが運航
1944/11/12 レイテにて日本軍の特攻機の攻撃により損傷、後に修理、係船
◎1947 モービルのWaterman SS Corp. に売却されGovernor Kilbyと改名
◎1948 アメリカのAtlantic Cargo Carrier Corp. (船主はニュー・ヨークのOrion Shpg. & Trdg. Co.)に売却されAtlanticusと改名
◎1953 ウィルミントンのAtlanticus SS, Inc. に売却
◎1956 アメリカのTerrace Navigation Corp. (船主はニュー・ヨークのJames W. Elwell & Co.)に売却されSag Harborと改名
◎1961 商務省に売却
◎1962 Jersey Cityにて解体
メアリー・パタン Mary Patten 1725 1725 Permanente Metals Richmond, California Yard #2 1943/8/22 ◎1943/7/21 起工
◎1943/8/11 進水
◎1943/10/7 海軍に移管、オークランドのムーア・ドライドック社で貨物輸送艦に改装
ハイラム・ビンガム Hiram Bingham 1726 1726 Permanente Metals Richmond, California Yard #2 1943/8/25 ◎1943/7/22 起工
◎1943/8/13 進水
◎1943/8 War Shipping Administrationに移管されニュー・ヨークのGrace Line, Inc. が運航
◎1947 MessinaのSocieta di Nav. Marittima Trinacriaに売却されVulcanoと改名
◎1956 GenoaのL'Italica di Navigazioneに売却
◎1958 PalermoのInsulare Cia. Sicula di Armamentoに売却
◎1965 リベリアのAgiogalusena SS, Inc. (船主はニュー・ヨークのApollo Shipping, Inc.)に売却されAgiogalusenaと改名
◎1969 Splitにて解体
ウィリアム D. バーナム William D. Burnham 1727 1727 Permanente Metals Richmond, California Yard #2 1943/8/26 ◎1943/7/24 起工
◎1943/8/14 進水
◎1943/8 War Shipping Administrationに移管されニュー・ヨークのAmerican-Hawaiian SS Co. が運航
◎後に陸軍輸送科がチャーターもしくは運行
アンワーヌ・サーグレイン Antoine Saugraine 1728 1728 Permanente Metals Richmond, California Yard #2 1943/8/28 ◎1943/7/26 起工
◎1943/8/15 進水
◎1943/8 War Shipping Administrationに移管されニュー・ヨークのAgwilines, Inc. が運航
◎後に陸軍輸送科がチャーターもしくは運行
スティーヴン W. キアニー Stephen W. Kearny 1729 1729 Permanente Metals Richmond, California Yard #2 1943/8/29 ◎1943/7/28 起工
◎1943/8/19 進水
陸軍輸送科がチャーターもしくは運行
ジェームズ・ローワン James Rowan 1730 1730 Permanente Metals Richmond, California Yard #2 1943/8/31 ◎1943/7/30 起工
◎1943/8/20 進水
◎1943/10/3 海軍に移管、ポートランドで貨物輸送艦に改装
◎1943/10/6 艦種を貨物輸送艦(AK-109)に改め、アリオス Alliothと改名
リチャード・モスコフスキー Richard Moczkowski 1731 1731 Permanente Metals Richmond, California Yard #2 1943/8/31 ◎1943/7/31 起工
◎1943/8/22 進水
◎1966 Kearnyにて解体
エドワード・スパロー Edward Sparrow 62 1732 デルタ・シップビルディング社 1943/6/25 ◎1943/5/2 起工
◎1943/6/6 進水
◎後にJames Riverにて係船
◎1973 Bilbaoにて解体
ジョン・マクドノー John McDonogh 63 1733 デルタ・シップビルディング社 1943/7/6 ◎1943/5/11 起工
◎1943/6/16 進水
◎1943/7 War Shipping Administrationに移管されモービルのWaterman SS Corp. が運航
◎1946 ニュー・ヨークのPolarus SS Co. が運行
◎1951 ニュー・ヨークのMetro SS Corp. に売却されGulfwaterと改名
◎1956 パナマのEstela Cia. Nav., SA(船主はニュー・ヨークのMar-Trade Corp.)に売却
◎1958 ニュー・ヨークのCargo & Tankship Management Corp. に売却
◎1959 アメリカのMetro Petroleum Shpg. Co. (船主はニュー・ヨークのMar-Trade Corp.)に売却
◎1961 パナマとギリシャのEstela Cia. Nav., SA(船主はニュー・ヨークのMarine Managers, Inc.)に売却されOrsaと改名
◎1963 リベリアのNotly SS, Inc. (船主はニュー・ヨークのApollo Shipping, Inc.)に売却されKimisisと改名
◎1969 台湾にて解体
1747 オレゴン・シップビルディング社 ◎未着手のまま建造中止
1748 オレゴン・シップビルディング社 ◎未着手のまま建造中止
1749 オレゴン・シップビルディング社 ◎未着手のまま建造中止
1750 オレゴン・シップビルディング社 ◎未着手のまま建造中止
1751 オレゴン・シップビルディング社 ◎未着手のまま建造中止
1752 オレゴン・シップビルディング社 ◎未着手のまま建造中止
1753 オレゴン・シップビルディング社 ◎未着手のまま建造中止
1754 オレゴン・シップビルディング社 ◎未着手のまま建造中止
エドウィン L. ドレーク Edwin L. Drake 2203 1755 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/8/10 ◎1943/6/26 起工
◎1943/7/31 進水
◎1943/8 War Shipping Administrationに移管されニュー・ヨークのInternational Freighting Corp. が運航
◎1947 ニュー・ヨークのAmerican Trans-Ocean Navigation Corp. に売却
◎1951 アメリカのPortsmouth SS Corp. に売却されSeadrakeと改名
◎1954 ニュー・ヨークのIndependent SS Corp. に売却されPhoenixと改名
◎1957 パナマとリベリアのAtalaya Cia. Nav., SA(船主はニュー・ヨークのPan-Range Ship Operating Co.)に売却されAnassaと改名
◎1960 Praxitelesと改名
◎1962 ニュー・ヨークのStandard Marine, Ltd. に売却されDoriと改名
1964/1/16 Ponta Delgada近海にて浸水、浜に引き上げられる、後に爆発により沈没
トーマス U. ウォルター Thomas U. Walter 2204 1756 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/7/31 ◎1943/6/28 起工
◎1943/7/25 進水
◎1966 フィラデルフィアにて解体
ソースタイン・ヴェブレン Thorstein Veblen 2205 1757 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/8/9 ◎1943/6/29 起工
◎1943/7/28 進水
◎1965 フィラデルフィアにて解体
ジョン T. ホルト John T. Holt 2206 1758 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/8/9 ◎1943/6/30 起工
◎1943/7/29 進水
◎1962 フィラデルフィアにて解体
アルーナ S. エイブル Arunah S. Abell 2207 1759 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/8/12 ◎1943/7/4 起工
◎1943/8/3 進水
◎1961 ボルティモアにて解体
ジョシュア・トーマス Joshua Thomas 2208 1760 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/8/13 ◎1943/7/10 起工
◎1943/8/5 進水
◎後にBeaumontにて係船
◎1975 South Padre Island沖にて人工環礁のため沈没処分
ウィリアム S. セイヤー William S. Thayer 2209 1761 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/8/19 ◎1943/7/12 起工
◎1943/8/11 進水
◎1943/8 War Shipping Administrationに移管されニュー・ヨークのA. L. Burbank & Co. が運航
1944/4/30 Bear Island南方海域にてドイツ海軍潜水艦U711の雷撃により沈没
デイヴィッド・デ・ヴリーズ David De Vries 2210 1762 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/8/16 ◎1943/7/12 起工
◎1943/8/9 進水
◎1943 イギリスのMinistry of War Transportに貸与されGlen Line, Ltd. が運行、Samwaterと改名
1947/1/29 42.41N、10.13Wにて火災により沈没
ヘンリー・ヴァン・ダイク Henry Van Dyke 2211 1763 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/8/23 ◎1943/7/15 起工
◎1943/8/13 進水
◎1943 イギリスのMinistry of War Transportに貸与されロンドンのEllerman & Bucknall SS Co. が運行、Samhainと改名
◎1947 イギリスのEllerman Lines, Ltd. (船主はロンドンのEllerman & Bucknall SS Co.)に売却されCity of Portsmouthと改名
◎1959 AthensのDemetrios P. Margaronisに売却されEfcharisと改名
◎1960 ロンドンのAngelos, Ltd. に売却
◎1965 ロンドンのVictoria SS Co. に売却
◎1970 Piraeusにて係船
◎1971 Kynosouraにて解体
ジェームズ M. ギリス James M. Gillis 2212 1764 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/8/18 ◎1943/7/16 起工
◎1943/8/10 進水
◎1962 Panama Cityにて解体
ライオネル・コプリー Lionel Copley 2213 1765 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/8/20 ◎1943/7/16 起工
◎1943/8/12 進水
◎1943 イギリスのMinistry of War Transportに貸与されロンドンのEllerman & Bucknall SS Co. が運行、Sambrakeと改名
◎1947 イギリスのEllerman Lines, Ltd. (船主はロンドンのEllerman & Bucknall SS Co.)に売却されCity of Chelmsfordと改名
◎1959 パナマとギリシャのCia. Nav. Vaptistis(船主はロンドンのLemos & Pateras)に売却され内燃汽船に改装、San Georgeと改名
◎1961 レバノン船籍となる
◎1963 ロンドンのLemos & Co. に売却
◎1968 キプロスのSuerte Shpg. Co. (船主はAthensとFamagustaのPapadimitiou)に売却されSuerteと改名
◎1971(1972?) Splitにて解体
マシュー・ブラッシュ Matthew Brush 2214 1766 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/8/23 ◎1943/7/18 起工
◎1943/8/14 進水
◎1943 イギリスのMinistry of War Transportに貸与されリヴァプールのA. Holt & Co. が運行、Samoaと改名
◎1947 イギリスのChina Mutual S.N. Co. (船主はA. Holt & Co.)に売却されEurymedonと改名
◎1952 ロンドンのGlen Line, Ltd. に売却されGlenloganと改名
◎1957 イギリスのBlue Funnel Line(船主はA. Holt & Co.)に売却されEurymedonと改名
◎1958 パナマとコスタ・リカのEtolika Cia. Nav. (船主はロンドンのA Lusi, Ltd.)に売却されAngelosと改名
◎1959 ギリシャ船籍となる
◎1964 レバノンのMichel A. Araktingi(船主はロンドンのMidsutra Shpg., Ltd.)に売却されMimosaと改名
◎1966 リベリアのAlplata Shpg. Corp. (船主はMontevideoのFlemar, Ltd.)に売却されAlplataと改名
◎1967 キプロスのMaria de Lourdes Shpg., Ltd. (船主はロンドンのCarapanayoti & Co.)に売却されAnkaと改名
◎1968 ロンドンのShipping & Produce Co. に売却
◎1971 Bilbaoにて解体
ホランド・トムソン Holland Thompson 2215 1767 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/8/26 ◎1943/7/22 起工
◎1943/8/18 進水
◎1943 イギリスのMinistry of War Transportに貸与されリヴァプールのA. Holt & Co. が運行、Samiteと改名
◎1947 イギリスより返還、海事委員会に移管、モービルにて係船
◎1963 Panama Cityにて解体
ジョン W. ギャレット John W. Garrett 2216 1768 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/8/27 ◎1943/7/23 起工
◎1943/8/19 進水
◎1943/8 War Shipping Administrationに移管されニュー・ヨークのStockard SS Corp. が運航
◎1946 陸軍省に移管
◎1948 Suisun Bayにて係船
◎1951 アメリカのArrow Feed & Oil Co. (船主はニュー・ヨークのArrow SS Co.)に売却されFribourg Traderと改名
◎1951 ニュー・ヨークのFribourg Trading Co. (船主はニュー・ヨークのArrow SS Co.)に売却
◎1954 リベリア船籍となる
◎1956 パナマとリベリアのDeepwater Transport, SA(船主はニュー・ヨークのArrow SS Co.)に売却されFelix R.P. と改名
◎1956 リベリアのLong Ships, Inc. (船主はニュー・ヨークのSeaways Shipping Corp.)に売却されJane B.L. と改名
◎1961 パナマとリベリアのMarifortuna Naviera(船主はロンドンのChandris, Ltd.)に売却されMaritihiと改名
◎1967 Hiraoにて解体
ピーター・クーパー Peter Cooper 2217 1769 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/9/2 ◎1943/7/24 起工
◎1943/8/25 進水
◎1943 イギリスのMinistry of War Transportに貸与されリヴァプールのAlfred Holt & Co. が運行、Samarkandと改名
◎1947 イギリスのOcean SS Co. (船主はAlfred Holt & Co.)に売却されTalthybiasと改名
◎1954 ロンドンのGlen Line, Ltd. に売却されGlenifferと改名
◎1956 スエズ動乱にてMinistry of War Transportに貸与されstore shipとなる
◎1958 リベリアのColumbine Shpg. Co. (船主はGenevaのS.A.G.E.D.)に売却されDoveと改名
◎1965 ニュー・ヨークとリベリアのPatriach SS Co. に売却されPatraic Skyと改名
◎1971 Splitにて解体
テンチ・ティルマン Tench Tilghman 2218 1770 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/8/30 ◎1943/7/25 起工
◎1943/8/21 進水
◎1943 イギリスのMinistry of War Transportに貸与されリヴァプールのElder Dempster Linesが運行、Samosと改名
◎1947 リヴァプールのElder Dempster Linesに売却されZiniと改名
◎1959 リベリアのDorset Shpg. Co. (船主はロンドンのPurvis Shpg. Co.)に売却されSan Salvadorと改名
◎1968 Speziaにて解体
ジェームズ・ブレア James Blair 2219 1771 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/9/3 ◎1943/7/28 起工
◎1943/8/26 進水
◎1943 イギリスのMinistry of War Transportに貸与されロンドンのWestcott & Laurence Lineが運行、Samarinaと改名
◎1947 イギリスのEllerman Lines Ltd. (船主はロンドンのEllerman & Bucknall SS Co.)に売却されCity of Elyと改名
◎1961 バミューダのTrader Line, Ltd. (船主はロンドンのMoller Line, Ltd.)に売却されPaget Traderと改名
1965/11/2 05.45N、94.00Eにて貨物火災により損傷、シンガポールに入港
◎1966 香港にて係船、後に台湾にて解体
エマ・ラザラス Emma Lazarus 2220 1772 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/8/30 ◎1943/7/28 起工
◎1943/8/22 進水
◎1943 イギリスのMinistry of War Transportに貸与されロンドンのEllerman & Bucknall SS Co. が運行、Samaraと改名
◎1943 Samshireと改名
◎1947 イギリスのEllerman Lines, Ltd. (船主はロンドンのEllerman & Bucknall SS Co.)に売却されCity of Doncasterと改名
◎1951 GlasgowのCity Line, Ltd. に売却
◎1961 バミューダのTrader Line, Ltd. (船主はロンドンのMoller Line, Ltd.)に売却されPembroke Traderと改名
◎1966 パナマとリベリアのDoreen SS Corp. (船主は香港のFuji Marden & Co.)に売却されGallettaと改名
1970/4/10 中国にて強風により浜に引き上げられる、離礁、香港にて解体
チャールズ C. ロング Charles C. Long 2221 1773 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/9/1 ◎1943/7/29 起工
◎1943/8/24 進水
◎1943 イギリスのMinistry of War Transportに貸与されリヴァプールのLamport & Holt Lineが運行、Samurと改名
◎1948 イギリスより返還、海事委員会に移管、Beaumontにて係船、チャールズ C. ロングと改名
◎1966 ニュー・オーリンズにて解体
ウィリアム・スモールウッド William Smallwood 2222 1774 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/9/6 ◎1943/7/31 起工
◎1943/8/28 進水
◎1943 イギリスのMinistry of War Transportに貸与されロンドンのHoulder Brosが運行、Sampaと改名
1945/2/27 Ostend近海にて機雷により沈没
ジェームズ T. アール James T. Earle 2223 1775 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/9/8 ◎1943/8/3 起工
◎1943/8/31 進水
◎1943 イギリスのMinistry of War Transportに貸与されロンドンのCayzer, Irvine & Co. が運行、Samayeと改名
◎1946 GlasgowのThos. Dunlop & Sonsが運行
◎1947 イギリスのQueen Line & Cadogan SS Co., Ltd. (船主はThos Dunlop & Sons)に売却されQueen Victoriaと改名
◎1948 リヴァプールのCharente SS Co. (船主はT. & J. Harrison)に売却されHistorianと改名
◎1962 ロンドンとBombayのJayanti Shpg. Co. に売却されParvati Jayantiと改名
1968/2/22 カサブランカ近海にて座礁、離礁、カサブランカへ曳航、全損と認定
◎1968 Avilesにて解体
ジョン H. ハットン John H. Hatton 2224 1776 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/9/7 ◎1943/8/5 起工
◎1943/8/30 進水
◎1943 Samoraと改名
◎1943 イギリスのMinistry of War Transportに貸与されロンドンのCayzer Irvine & Co. が運行、Sampennと改名
◎1946 ロンドンのC. Strubin & Co. が運行
◎1948 イギリスより返還、海事委員会に移管、Beaumontにて係船
◎1966 ニュー・オーリンズにて解体
オーヴィル P. テイラー Orville P. Taylor 2225 1777 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/9/11 ◎1943/8/9 起工
◎1943/9/3 進水
◎1943 イギリスのMinistry of War Transportに貸与されPacific Steam Nav. Co. が運行、Samothraceと改名
◎1947 リヴァプールのPacific Steam Nav. Co. に売却されTalcaと改名
◎1953 パナマとコスタ・リカのCia. Nav. Aris(船主はロンドンのC. & E. Pateras)に売却されPopiと改名
◎1959 ギリシャ船籍となる
◎1961 パナマとレバノンのAtlas Maritime Finance Corp. (船主はロンドンのLyras Bros)に売却されLydiaと改名
◎1967 Whampoaにて解体
マリー M. メロニー Marie M. Meloney 2226 1778 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/9/12 ◎1943/8/10 起工
◎1943/9/4 進水
◎1969 フィラデルフィアにて解体
アーサー P. ゴーマン
12345
Arthur P. Gorman 2227 1779 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/9/18 ◎1943/8/11 起工
◎1943/9/8 艦種を内燃機関修理艦(ARG-4)に改め、ツツイラ Tutuilaと改名
◎1943/9/12 進水
◎1943/9/18 80%の完成度で海軍に移管、ボルティモアのメリーランド・ドライドック社で内燃機関修理艦に改装
ヘイウッド・ブラウン Heywood Broun 2228 1780 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/9/15 ◎1943/8/12 起工
◎1943/9/6 進水
◎1943/9 War Shipping Administrationに移管されバッファローのBoland & Corneliusが運航
◎1948 ウィルミントンにて係船
◎1951 ニュー・ヨークのVictory Carriers, Inc. に売却
◎1957 リベリアのAlexander S. Onassis Corp. (船主はニュー・ヨークのVictory Carriers, Inc.)に売却
◎1961 リベリアのEdina Transportation Co. (船主はMonte CarloのOlympic Maritime, SA)に売却されCavalierと改名
◎1969 香港にて解体
フィリップ F. トーマス Philip F. Thomas 2229 1781 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/9/16 ◎1943/8/13 起工
◎1943/9/7 進水
◎1943/9 War Shipping Administrationに移管されニュー・ヨークのCalmar SS Corp. が運航
◎1946 ボストンのSprague SS Co. が運行
◎1948 ウィルミントンにて係船
◎1951 アメリカのEastern Seaways Corp. (船主はニュー・ヨークのOrion Shpg. & Tdg. Co.)に売却されMount Vernonと改名
◎1952 Seaworldと改名
◎1953 ニュー・ヨークのMar-Trade Corp. に売却されPelagiaと改名
◎1954 ニュー・ヨークのTankship Management Corp. に売却
1956/9/15 Lofoten Islands沖にて悪天候により真っ二つになり沈没
キャレブ C. ホイーラー Caleb C. Wheeler 2230 1782 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1944/9/15 ◎1943/8/14 起工
◎1943/9/9 進水
◎1943/9/15 海軍に移管、ボルティモアのメリーランド・ドライドック社で内燃機関修理艦に改装、艦種を内燃機関修理艦(ARG-5)に改め、オアフ Oahuと改名
ホーキンス・フスケ Hawkins Fudske 2231 1783 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/9/20 ◎1943/8/18 起工
◎1943/9/11 進水
◎1969 モービルにて解体
ヘンリー・ロム Henry Lomb 2232 1784 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/9/20 ◎1943/8/19 起工
◎1943/9/13 進水
◎1943/9 War Shipping Administrationに移管されニュー・ヨークのA. H. Bull & Co. が運航
◎1946 ニュー・オーリンズのLykes Bros SS Co. が運行
◎1951 ニュー・ヨークのWestern Navigation Corp. に売却されWestern Farmerと改名
1952/8/20 Ramsgate近海にて商船Bjorgholmと衝突し損傷、真っ二つになる、船体前部は沈没、船体後部はCalaisへ曳航
◎1955 Burchtにて解体
ジョージ・ウーラー George Uhler 2233 1785 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/9/24 ◎1943/8/21 起工
◎1943/9/16 進水
◎1943/9 War Shipping Administrationに移管されニュー・ヨークのIsthmian SS Corp. が運航
◎後に陸軍輸送科がチャーターもしくは運行
パトリック C. ボイル Patrick C. Boyle 2234 1786 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/9/23 ◎1943/8/22 起工
◎1943/9/15 進水
◎1960 ボルティモアにて解体
マーガレット・ブレント Margaret Brent 2235 1787 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/9/27 ◎1943/8/24 起工
◎1943/9/18 進水
◎1943/9 War Shipping Administrationに移管されニュー・ヨークのLuckenbach SS Co. が運航
◎1946 ニュー・ヨークのUnited States Nav. Co. が運航
◎1946 ニュー・ヨークのUnited States Nav. Co. に売却、さらにパナマのSouthern Seas SS Co. に売却されElena Mareと改名
◎1948 アルゼンチンのFinan. Ind. ImmobilariaのTatane, SA Comercial(船主はブエノス・アイレスのJ. E. Turner & Co.)に売却
◎1949 GenoaのSoc. per Azione Emanuele V. Parodiに売却されElena Parodiと改名
◎1961 ポーランドに売却されSzczecinのPolish SS Co. が運行、Kopalnia Kazimierzと改名
◎1967 Gdynia Port Authorityのためにaluminium oxide storeに改装、MP-ZP-GDY-5と改名
◎後にKomuna Paryskaと改名
◎1982 Gdyniaにて解体
ベン F. ディクソン Ben F. Dixon 2236 1788 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/9/29 ◎1943/8/25 起工
◎1943/9/21 進水
◎1943/9 War Shipping Administrationに移管されニュー・ヨークのUnited Fruit Co. が運航
◎1947 ニュー・ヨークのA. H. Bull SS, Inc. に売却されAngelinaと改名
◎1961 商務省に売却
◎1963 Bordentownにて解体
フランシス・ヴィゴ Francis Vigo 2237 1789 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/9/27 ◎1943/8/26 起工
◎1943/9/19 進水
◎1962 ボルティモアにて解体
ジョン J. マクグロー John J. McGraw 2238 1790 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/10/1 ◎1943/8/28 起工
◎1943/9/22 進水
◎1943 Samarizと改名
◎1944 イギリスのMinistry of War Transportに貸与されリヴァプールのLamport & Holt Lineが運行、ジョン J. マクグローと改名
◎1947 リヴァプールのLamport & Holt Lineに売却されLassellと改名
◎1962 パナマとレバノンのPoseidon Cia. Nav. (船主はロンドンのTransmarine Shpg. Agency)に売却されAiolos IIと改名
◎1967 キプロスのFalcon Shpg. Co. (船主はロンドンのTransmarine Shpg. Agency)に売却
◎1968 上海にて解体
アドルフ S. オクス Adolph S. Ochs 2239 1791 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/10/2 ◎1943/8/30 起工
◎1943/9/23 進水
◎1943 イギリスのMinistry of War Transportに貸与されリロンドンのCayzer, Irvine & Co. が運行、Samwyoと改名
◎1943 アドルフ S. オクスと改名
◎1946 GlasgowのG. Nisbet & Co. が運行
◎1948 イギリスより返還、海事委員会に移管、ウィルミントンにて係船
◎1968 Kearnyにて解体
ニコラ・テスラ Nikola Tesla 2240 1792 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/10/4 ◎1943/8/31 起工
◎1943/9/25 進水
◎1943 イギリスに貸与されロンドンのOrient S. N. Co. が運行、Samkansaと改名
◎1947 ロンドンのHadley Shipping Co. (船主はHoulder Bros & Co.)に売却されCerinthusと改名
◎1952 パナマのRio Amado Cia. Nav. (船主はロンドンのCapeside SS Co.)に売却されPhassaと改名
◎1953 パナマのCia. de Nav. Cerro La Plata(船主はロンドンのCoulouthros, Ltd.)に売却されUraniaと改名
◎1960 ロンドンのSyros Shipping Co. に売却
◎1964 パナマのEvergreen Nav. Corp. (船主は香港のWah Kwong & Co.)に売却されConcord Ventureと改名
◎1970 Tadotsu(多度津?)にて解体
フランツ・ボアズ Franz Boas 2241 1793 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/10/5 ◎1943/9/3 起工
◎1943/9/26 進水
◎1943 イギリスのMinistry of War Transportに貸与されロンドンのGeneral Steam Nav. Co. が運行、Sammexと改名
◎1947 イギリスのSheaf Steam Shpg. Co. (船主はNewcastleのW. A. Souter & Co.)に売却されSheaf Meadと改名
◎1952 パナマのGerontas Cia. Nav. (船主はロンドンのA. Lusi, Ltd.)に売却されGerontasと改名
◎1956 ロンドンのG Lemos Brosに売却
1959/8/24 Gdyniaにて座礁、離礁、全損と認定
◎1959 オランダのHendrik-Ido-Ambachtにて解体
ジョン・ラッセル・ポープ John Russell Pope 2242 1794 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/10/6 ◎1943/9/4 起工
◎1943/9/27 進水
◎1943 イギリスのMinistry of War Transportに貸与されリヴァプールのMoss Hutchison Lineが運行、Samdakと改名
◎1947 イギリスのAlpha South African SS Co. (船主はDurbanのMoller Line)に売却されAlpha Vaalと改名
◎1948 イギリスのAlexander Shipping Co. (船主はロンドンのHoulder Bros)に売却されLedburyと改名
◎1961 ポーランドに売却されSzczecinのPolish SS Co. が運行、Kopalnia Czeladzと改名
◎1972 Polish SS Co. に売却
◎1973 Faslaneにて解体
ホレース・ブッシュネル Horace Bushnell 2243 1795 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/10/7 ◎1943/9/5 起工
◎1943/9/28 進水
◎1943/10 War Shipping Administrationに移管されニュー・ヨークのR. A. Nicol & Co. が運航
1945/3/20 北ロシアのKilden Light東方海域にてドイツ海軍潜水艦U995の雷撃により損傷、放棄、浜に引き上げられる、後にソヴィエトに拿捕
◎1956 漁獲物運搬船に改装されPamyati Kirovaと改名、8,491tに
◎1978 解体
ジョイス・キルマー Joyce Kilmer 2244 1796 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/10/9 ◎1943/9/7 起工
◎1943/10/1 進水
◎1968 ターミナル・アイランドにて解体
W. R. グレース W. R. Grace 2245 1797 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/10/11 ◎1943/9/9 起工
◎1943/10/4 進水
◎1966 フィラデルフィアにて解体
ジェス・デ・フォレスト Jesse De Forest 2246 1798 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/10/12 ◎1943/9/11 起工
◎1943/10/3 進水
◎1943 イギリスのMinistry of War Transportに貸与されロンドンのAndrew Weir & Co. が運行、Samutaと改名
◎1947 イギリスのThe Bank Line, Ltd. (船主はAndrew Weir & Co.)に売却されKelvinbankと改名
1953/1/6 Ocean Islandにて座礁、離礁するも他の座礁物と衝突し座礁、放棄
リオン G. タイラー Lyon G. Tyler 2247 1799 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/10/18 ◎1943/9/12 起工
◎1943/10/10 進水
◎1943 イギリスのMinistry of War Transportに貸与されロンドンのCayzer, Irvine & Co. が運行、Samnebraと改名
◎1947 イギリスのChellew Nav. Co. (船主はロンドンのF. C. Perman)に売却されPentireと改名
◎1948 ロンドンのBaden H. Robertsに売却
◎1955 パナマのGaviota Cia. de Nav. (船主はロンドンのBarber SS Lines)に売却されCuacoと改名
◎1959 LuganoのCia. de Nav. Gaviotaに売却
◎1963 Hiraoにて解体
アドルフ・ルイソン Adolph Lewisohn 2248 1800 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/10/13 ◎1943/9/13 起工
◎1943/10/6 進水
◎1943 イギリスのMinistry of War Transportに貸与されリヴァプールのElder Dempster Linesが運行、Samotaと改名
◎1947 イギリスのElder Dempster Lines, Ltd. に売却されZungeruと改名
◎1958 パナマとリベリアのSoc. Pacifica Marine(船主はロンドンのN. J. Goulandris)に売却されPorosと改名
◎1959 リベリアのCasa Blanca Shipping Corp. (船主はジャクソンヴィルのSuwanee SS Co.)に売却
◎1966 パナマとギリシャのMarestela Cia. Nav. (船主はAthensのFranco Shipping Co.)に売却されMeryと改名
◎1968 キプロスのToula Shipping Co. (船主はAthensのFranco Shipping Co.)に売却
◎1971 Avilesにて解体
エドワード・クック Edward Cook 2249 1801 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/10/15 ◎1943/9/15 起工
◎1943/10/8 進水
◎1943 イギリスのMinistry of War Transportに貸与されリヴァプールのT. & J. Harrisonが運行、Samwisと改名
◎1947 リヴァプールのCharente SS Co. (船主はT. & J. Harrison)に売却されSpecialistと改名
◎1964 パナマとリベリアのAtlantic Maritime Carriers(船主はロンドンのHadjipateras Bros)に売却されMiteraと改名
◎1966 ギリシャ船籍となる
◎1968 香港にて解体
サイモン B. エリオット Simon B. Elliott 2250 1802 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/10/18 ◎1943/9/16 起工
◎1943/10/9 進水
◎1943 イギリスのMinistry of War Transportに貸与されリヴァプールのA. Holt & Co. が運行、Samnesseと改名
◎1947 イギリスのChina Mutual S.N. Co. (船主はA. Holt & Co.)に売却されEumaeusと改名
◎1952 ロンドンのGlen Line, Ltd. に売却されGlenshielと改名
◎1956 スエズ動乱にてMinistry of War Transportに貸与されstore shipとなる
◎1957 イギリスのChina Mutual S.N. Co. に売却されEuryadesと改名
◎1961 リヴァプールのBounty Shpg. Co. (船主は香港のWheelock, Marden & Co.)に売却されMarine Bountyと改名
◎1962 香港のPrestige Shpg. Co. (船主は香港のWheelock, Marden & Co.)に売却
◎1964 ナッソーのMercury Shpg. Co. に売却
1966/2/25 Hasieshanにて座礁、真っ二つになる、全損と認定
ジョージ M. シュライヴァー George M. Shriver 2251 1803 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/10/18 ◎1943/9/18 起工
◎1943/10/11 進水
◎1943 ノルウェーに貸与されViggo Hansteenと改名
◎1946 ノルウェーのS. Ugelstads Rederi A/S(船主はOsloのS. Ugelstad & Co.)に売却
◎1948 ノルウェーのA/S Asplund(船主はMossのRonneberg & Galtung)に売却
◎1953 パナマとコスタ・リカのAlkimos Shpg. Co. (船主はロンドンのFaros Shpg. Co.)に売却されAlkimosと改名
◎1959 ギリシャ船籍となる
1963/3/20 フリーマントル北方海域にて座礁により損傷、離礁するも数回座礁、全損と認定、船体が三つに折れる
ステージ・ドア・キャンティーン Stage Door Canteen 2252 1804 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/10/21 ◎1943/9/19 起工
◎1943/10/12 進水
◎1943/10 War Shipping Administrationに移管されニュー・ヨークのNorth Atlantic & Gulf SS Co. が運航
◎1947 ニュー・ヨークのNorth Atlantic & Gulf SS Co. に売却されNynorcubaと改名
◎1949 ニュー・ヨークのTramar Shpg. Co. に売却されTramar Iと改名
◎1951 アメリカのWest Coast Transport Co. に売却
◎1951 アメリカのStratford SS Corp. に売却
◎1952 ニュー・ヨークのOrion Shpg. & Tdg. Co. に売却されSeananと改名
◎1956 アメリカのEugene Panagopulas(船主はニュー・ヨークのOrion Shpg. & Tdg. Co.)に売却されAlbatrossと改名
◎1961 アメリカのMidwest Shpg. & Tdg. Corp. (船主はニュー・ヨークのMartran SS Co.)に売却
◎1961 海事局に移管
◎1961 Everettにて解体
フランシス P. ダフィー Francis P. Duffy 2253 1805 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/10/27 ◎Francis P. Duffeyと綴る場合もあり
◎1943/9/21 起工
◎1943/10? 艦種を内燃機関修理艦(ARG-6)に改め、セブ Cebuと改名
◎1943/10/18 進水
◎1943/10/27 海軍に移管、内燃機関修理艦に改装
ルイス・エメリー Jr. Lewis Emery, Jr. 2254 1806 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/10/25 ◎1943/9/22 起工
◎1943/10/15 進水
◎1943/10 War Shipping Administrationに移管されボルティモアのMerchants & Miners Transportation Co. が運航
◎後にウィルミントンにて係船
◎1951 ニュー・ヨークのVictory Carriers, Inc. に売却
◎1957 リベリアのAlex S. Onassis Corp. (船主はニュー・ヨークのVictory Carriers, Inc.)に売却
◎1961 リベリアのEdina Transportation Co. (船主はMonte CarloのOlympic Maritime, S.A.)に売却されCatcherと改名
◎1968 Bilbaoにて解体
ハロルド L. ウィンスロー Harold L. Winslow 2255 1807 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/10/25 ◎1943/9/23 起工
◎1943/10/16 進水
◎1964 貯蔵船に改装、Nikishkaにてピア兼浮き倉庫となる
J. ホワイトリッジ・ウィリアムズ J. Whitridge Williams 2256 1808 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/10/27 ◎1943/9/25 起工
◎1943/10/17 進水
◎1943 イギリスのMinistry of War Transportに貸与されロンドンのShaw Savill & Albion Co. が運行、Samsylvanと改名
◎1947 ロンドンのShaw Savill & Albion Co. に売却されTropicと改名
◎1952 イタリアのSan Francesco Soc. di Nav. (船主はNaplesのAngelo Scinicariello)に売却されSan Francescoと改名
1960/1/30 海南島近海にて座礁、香港にて係船
1960/6/9 香港にて台風により沈没、後に引き揚げられる、解体
イーディス・ウォートン Edith Wharton 2257 1809 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/10/28 ◎1943/9/26 起工
◎1943/10/17 進水
◎1943 イギリスのMinistry of War Transportに貸与されWilliam Thomson & Co. が運行、Samvernと改名
1945/1/18 Schelde Estuary沖にて機雷により沈没
W. ウォルター・ハズバンド W. Walter Husband 2258 1810 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/10/29 ◎1943/9/27 起工
◎1943/10/19 進水
◎1943 イギリスのMinistry of War Transportに貸与されロンドンのAndrew Weir & Co. が運行、Samyorkと改名
◎1947 ロンドンのThe Bank Line(船主はAndrew Weir & Co.)に売却されIvybankと改名
◎1959 パナマのPanamanian Oriental SS Corp. (船主は香港のWheelock, Marden & Co.)に売却されWinonaと改名
◎1961 Kondorと改名
◎1963 台湾のGrand SS Co. (船主は台北のSincere Nav. Corp.)に売却されGrandと改名
1965/1/13 船体にヒビ、浸水、真っ二つになる、34.15N、145.10Eにて沈没
U.S.O. U.S.O. 2259 1811 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/10/30 ◎1943/9/29 起工
◎1943/10/21 進水
◎1943/10 War Shipping Administrationに移管されニュー・ヨークのBlidberg Rothchild & Co. が運航
◎1947 ニュー・ヨークのBlidberg Rothchild & Co. に売却
◎1954 パナマとリベリアのCia. Maritima Columbella(船主はニュー・ヨークのBlidberg Rothchild Agency)に売却されColumbellaと改名
◎1962 パナマとギリシャのCia. Naviera Mercatoria(船主はロンドンのNaftilos Shpg. & Comm. Enterp, Piraeus & Tropis Shpg. Co.)に売却されEkaliと改名
◎1965 パナマとリベリアのPeggy Nav. Co. (船主は香港のChina Marine Investment Co.)に売却されLoyal Fortunesと改名
◎1966 パナマとリベリアのLoyal Nav. Co. (船主は香港のChina Marine Investment Co.)に売却
1967/11/6 Pratas Reefにて台風により座礁、全損と認定、その場にて解体
ホセ・アルティガス Jose Artigas 2260 1812 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/10/27 ◎1943/10/1 起工
◎1943/10/23 進水
◎1943 イギリスのMinistry of War Transportに貸与されロンドンのCayzer Irvine & Co. が運行、Samoklaと改名
◎1946 ロンドンのDene Shipping Co. が運行
◎1948 イギリスより返還、海事委員会に移管、ウィルミントンにて係船、ホセ・アルティガスと改名
◎1962 ニューポート・ニューズにて解体
プリシラ・オールデン Priscilla Alden 2261 1813 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/11/5 ◎1943/10/3 起工
◎1943/10/25 進水
◎1943 イギリスのMinistry of War Transportに貸与されHullのElleman's Wilson Lineが運行、Samlouisと改名
◎1947 ロンドンのAlva SS Co. (船主はロンドンのNavigation & Coal Trade Co.)に売却されCoralstoneと改名
◎1951 パナマのAlvion SS Co. (船主はニュー・ヨークのavcot Corp. とロンドンのNavigation & Coal Trade Co.)
◎1959 ブエノス・アイレスのCia. Argentina de Nav. de Ultramarに売却されEsmeraldaと改名
◎1968 台湾にて解体
セオドア・ルーズヴェルト Theodore Roosevelt 2262 1814 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/11/5 ◎1943/10/4 起工
◎1943/10/29 進水
◎1943/11/5 海軍に移管、ボルティモアのメリーランド・ドライドック社で設網貨物輸送艦に改装、艦種を設網貨物輸送艦(AKN-1)に改め、インダス Indusと改名
サミュエル H. ラルストン Samuel H. Ralston 2263 1815 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/11/8 ◎1943/10/6 起工
◎1943/10/31 進水
◎1943 イギリスのMinistry of War Transportに貸与されロンドンのWestcott & Laurence Lineが運行、Samoisと改名
◎1947 イギリスのEllerman Lines, Ltd. (船主はEllerman & Bucknall SS Co.)に売却されCity of Lichfieldと改名
◎1951 Hall Line, Ltd. に売却
◎1959 パナマのPanamanian Oriental SS Corp. (船主は香港のWheelock, Marden & Co.)に売却されCameronaと改名
◎1961 台北のEddie SS Co. 売却されChee Leeと改名
◎1962 台北のFar Eastern Nav. Corp. に売却
◎1965 台湾船籍となる
◎1967 台湾にて解体
エドウィン A. ロビンソン Edwin A. Robinson 2264 1816 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/11/9 ◎1943/10/8 起工
◎1943/11/1 進水
◎1943 イギリスのMinistry of War Transportに貸与されNew Zealand Shipping Co., Ltd. が運行、Samsipと改名
1944/12/7 Schelde Estuaryにて機雷により難破、砲撃処分
オーガスティーン・ハーマン Augustine Herman 2265 1817 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/11/12 ◎1943/10/9 起工
◎1943/11/5 進水
◎1943 イギリスのMinistry of War Transportに貸与されリヴァプールのA. Holt & Co. が運行、Samsetteと改名
◎1947 リヴァプールのChina Mutual S.N. Co. (船主はA. Holt & Co.)に売却されEurypylusと改名
◎1951 ロンドンのGlen Line, Ltd. に売却されPembrokeshireと改名
◎1957 リヴァプールのOcean SS Co. (船主はA. Holt & Co.)に売却されEurypylusと改名
◎1960 香港のFederal Shipping Co. に売却されKota Bahruと改名
◎1966 パナマのCresta Shipping Co. (船主は香港のGibson Shipping Co.)に売却されCrestaと改名
◎1968 台湾にて解体
チャールズ・スクリブナー Charles Scribner 2266 1818 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/11/15 ◎1943/10/10 起工
◎1943/11/6 進水
◎1943/11 War Shipping Administrationに移管されニュー・ヨークのW. Rountree Co. が運航
◎1947 パナマのMarian Nav. Co. (船主はパナマのAmerican Shipping & Transport Corp.)に売却されSea Princeと改名
◎1948 BombayのScindia S.N. Co. に売却されJalamayurと改名
◎1957 インド船籍となる
◎1968 BombayのPent-Ocean Steamshipsに売却されSamudra Dayaと改名
◎1973 Bombayにて解体
エドワード・ブルース Edward Bruce 2267 1819 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/11/15 ◎1943/10/11 起工
◎1943/11/8 進水
◎1943 イギリスのMinistry of War Transportに貸与されSamoineと改名
◎1943 ロンドンのStanley & John Thompsonが運行、エドワード・ブルースと改名
◎1947 イギリスより返還、海事委員会に移管、James Riverにて係船
◎1971 Kearnyにて解体
イズリアル J. メリット Israel J. Merritt 2268 1820 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/11/17 ◎1943/10/12 起工
◎1943/11/9 進水
◎1944 イギリスのMinistry of War Transportに貸与されUnion-Castle Mail SS Co. が運行、Samfloraと改名
◎1947 イギリスのPutney Hill SS Co. (船主はロンドンのCounties Ship Management)に売却されPrimrose Hillと改名
◎1949 ロンドンのLondon & Overseas Freighters(船主はロンドンのCounties Ship Management)に売却
◎1950 London Vendorと改名
◎1952 パナマのArgequipa Cia. Nav. (船主はニュー・ヨークのSea Traffic & Trading Corp.)に売却されCabanosと改名
◎1963 パナマのCia. Santa Helle(船主はロンドンのCamberley SS Co.)に売却されThebeanと改名
◎1964 ギリシャのCia. Santa Robertaに売却
◎1968 尾道にて解体
フランク A. ヴァンダーリップ Frank A. Vanderlip 2269 1821 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/11/20 ◎1943/10/15 起工
◎1943/11/13 進水
◎1943 イギリスのMinistry of War Transportに貸与されロンドンのUnion-Castle Mail SS Co. が運行、Sambuffと改名
◎1944 フランク A. ヴァンダーリップと改名
◎1948 イギリスより返還、海事委員会に移管、ウィルミントンにて係船
◎1967 Kearnyにて解体
ジョン・ラファージ John LaFarge 2270 1822 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/11/19 ◎ジョン・ラ・ファージ John La Fargeと綴る場合もあり
◎1943/10/16 起工
◎1943/11/12 進水
◎1943/11 War Shipping Administrationに移管されニュー・ヨークのAmerican Liberty SS Co. が運航
◎1947 モービルのWaterman SS Corp. が運行
◎1949 ニュー・ヨークのOcean Tramp Carriers, Inc. に売却されOcean Marinerと改名
◎1951 アメリカのSeafarer SS Corp. (船主はニュー・ヨークのOrion Shpg. & Trdg. Co.)に売却されSealifeと改名
◎1954 パナマとリベリアのMarineros Soc. Arm., SA(船主はニュー・ヨークのOrion Shpg. & Trdg. Co.)に売却
◎1957 リベリアのTransmarine Navigation, Inc. (船主はニュー・ヨークのOrion Shpg. & Trdg. Co.)に売却されAndros Lionと改名
◎1960 ニュー・ヨークのMaritime Overseas Corp. に売却
◎1963 リベリアのCaroline Navigation, Inc. (船主はロンドンのCeres Shpg. Co.)に売却されSan Lorenzoと改名
◎1968 Hiraoにて解体
ジェイコブ H. シッフ Jacob H. Schiff 2271 1823 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/11/22 ◎1943/10/17 起工
◎1943/11/14 進水
◎1943 イギリスのMinistry of War Transportに貸与されロンドンのAndrew Weir & Co. が運行、Samburghと改名
◎1947 イギリスのThe Bank Line(船主はAndrew Weir & Co.)に売却されTielbankと改名
◎1960 GenoaのFebo Amedeo Bertorella Soc. に売却されGiacomoと改名
◎1962 LuganoとリベリアのSeatide Shpg. Co. に売却されSorrelhorseと改名
◎1966 パナマ船籍となる
◎1969 Splitにて解体
ジョン T. クラーク John T. Clark 2272 1824 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/11/23 ◎1943/10/17 起工
◎1943/11/15 進水
◎1944 イギリスのMinistry of War Transportに貸与されリヴァプールのA. Holt & Co. が運行、Samcleveと改名
◎1947 イギリスのOcean SS Co. (船主はA. Holt & Co.)に売却されTantalusと改名
◎1958 GenoaのDitta Luigi Pittaluga Vapに売却されUrbaniaと改名
◎1965 GenoaのHenry Coe & Clericiに売却されCoclerと改名
◎1975 Vadoにて解体
フランシス C. ハリントン Francis C. Harrington 2273 1825 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/11/26 ◎1943/10/18 起工
◎1943/11/18 進水
◎1943/11 War Shipping Administrationに移管されニュー・ヨークのInternational Freighting Corp. が運航
1944 ノルマンディにて機雷により損傷、後に修理
◎1962 Kearnyにて解体
ジェームズ・キャロル James Carroll 2274 1826 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/11/25 ◎1943/10/19 起工
◎1943/11/16 進水
◎1944 イギリスのMinistry of War Transportに貸与されリヴァプールのA. Holt & Co. が運行、Samgaraと改名
◎1947 イギリスのOcean SS Co. (船主はA. Holt & Co.)に売却されTitanと改名
◎1950 ロンドンのGlen Line, Ltd. に売却されFlintshireと改名
◎1957 イギリスのOcean SS Co. (船主はA. Holt & Co.)に売却されTitanと改名
◎1962 ボルティモアとリベリアのThe Tidewater Commercial Co. に売却されTitanusと改名
◎1969 Mihara(三原?)にて解体
バーバラ・フレッチー Barbara Frietchie 2275 1827 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/11/29 ◎1943/10/21 起工
◎1943/11/19 進水
◎1943/11 War Shipping Administrationに移管されノーフォークのDichmann, Wright & Pugh Inc. が運航
◎後に陸軍輸送科がチャーターもしくは運行
ダニエル・アップルトン Daniel Appleton 2276 1828 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/11/29 ◎1943/10/23 起工
◎1943/11/20 進水
◎1943 イギリスのMinistry of War Transportに貸与されロンドンのCayzer, Irvine & Co. が運行、Samfieldと改名
◎1946 NewcastleのW. Runciman & Co. が運行
◎1947 Moor Line(船主はNewcastleのW. Runciman & Co.)に売却されSouthmoorと改名
◎1950 ロンドンのMarine Enterprises, Ltd. に売却されMarine Prideと改名
◎1951 パナマとコスタ・リカのMar del Sur Cia. Nav. (船主はロンドンのLyras Bros)に売却されSt. Speroと改名
◎1953 パナマとコスタ・リカのLuciferus Cia. Mar. (船主はロンドンのS. G. Embiricos)に売却されEndeavourと改名
◎1959 リベリアのOcean Span Corp. (船主はニュー・ヨークのOcean Carriers Corp.)に売却されValiant Libertyと改名
◎1960 リベリアのPhoenix SS Corp. (船主はニュー・ヨークのCargo & Tankship Management Corp.)に売却されSkyllasと改名
◎1960 基隆のTaiwan Ming Sung Industrial Co. に売却されHwei Sungと改名
1961/10/30 Naoyetsu(直江津?)にて座礁、離礁、全損と認定
◎1962 大阪にて解体
レオ J. ダスター Leo J. Duster 2277 1829 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/11/30 ◎1943/10/25 起工
◎1943/11/21 進水
◎1943 War Shipping Administrationに移管されニュー・オーリンズのStandard Fruit & SS Co. が運航
◎1946 ニュー・ヨークのAmerican Liberty SS Co. が運行
◎1947 ニューアークのWeyerhaeuser SS Co. に売却されF. S. Bellと改名
◎1963 ニュー・ヨークのCargo Ships & Tankers, Inc. に売却されBatと改名
◎1966 リベリアのDeluro SS, Inc. (船主はニュー・ヨークのApollo Shipping, Inc.)に売却されDeluroと改名
◎1969 台湾にて解体
ジョン F. ゴーチャー John F. Goucher 2278 1830 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/11/29 ◎1943/10/29 起工
◎1943/11/23 進水
◎1943/11/29 海軍に移管、ボルティモアのメリーランド・ドライドック社で内燃機関修理艦に改装、艦種を内燃機関修理艦(ARG-7)に改め、クレブラ・アイランド Culebra Islandと改名
ジェームズ C. キャメロン James C. Cameron 2279 1831 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/12/3 ◎1943/10/31 起工
◎1943/11/25 進水
◎1961 Panama Cityにて解体
ウィリス J. アボット Willis J. Abbott 2280 1832 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/11/30 ◎1943/11/1 起工
◎1943/11/24 進水
◎1944 イギリスのMinistry of War Transportに貸与されリヴァプールのEllerman & Papayanni Linesが運行、Sambostonと改名
◎1947 イギリスのEllerman Lines, Ltd. (船主はロンドンのEllerman & Bucknall SS Co.)に売却されCity of Rochesterと改名
◎1951 ロンドンのHall Line, Ltd. に売却
◎1962 パナマとギリシャのSirikari Cia. Nav. (船主はロンドンのFred Hunter)に売却されFotini Xilasと改名
◎1964 リベリアのCardinal Shpg. Corp. (船主はニュー・ヨークのMaritime Associates)に売却されResolute IIと改名
◎1967(1968?) 台湾にて解体
ヒュー M. スミス Hugh M. Smith 2281 1833 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/12/6 ◎1943/11/5 起工
◎1943/11/26 進水
◎1969 ポートランドにて解体
ロス G. マーヴィン Ross G. Marvin 2282 1834 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/12/7 ◎1943/11/6 起工
◎1943/11/29 進水
◎1944 イギリスのMinistry of War Transportに貸与されロンドンのAndrew Weir & Co. が運行、Samtroyと改名
◎1947 ロンドンのThe Bank Line(船主はロンドンのAndrew Weir & Co.)に売却されEdenbankと改名
◎1960 中国に売却されHoping Ssu Shi Sanと改名
◎1967 Zhan Dou 43と改名といわれる
◎1973 中国のChina Ocean Shpg. Co. に売却
◎1987 解体されたとしてLloyds Registerによって報告される(事によると、商業的に売買される最後のリバティ船)
J. フレッド・エサリー J. Fred Essary 2283 1835 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/12/8 ◎1943/11/8 起工
◎1943/11/30 進水
◎1943/12/8 海軍に移管、設網貨物輸送艦に改装、艦種を設網貨物輸送艦(AKN-2)に改め、サジタリウス Sagittariusと改名
A. J. サーマク A. J. Cermak 2284 1836 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/12/8 ◎1943/11/9 起工
◎1943/11/30 進水
◎1964 フィラデルフィアにて解体
AMMLA AMMLA 2285 1837 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/12/13 ◎AMMLAはAmerican Merchant Marine Library Associationの略
◎1943/11/12 起工
◎1943/12/3 進水
◎イギリスのMinistry of War Transportに貸与されEdinburghのWm. Thomson & Co. が運行、Samvardと改名
◎1944 AMMLAと改名
◎1947 Ben Line(船主はWm. Thomson & Co.)に売却されBenartyと改名
◎1954 パナマとリベリアのIsla Grande Cia. Nav. (船主はロンドンのD. Pateras, Ltd.)に売却されCreatorと改名
◎1960 Treis Ierarchaと改名、ギリシャ船籍となる
◎1963 パナマとギリシャのDarien Cia. Nav. (船主はPiraeusのPapapateras & Co.)に売却されCaptain Gと改名
◎1968 解体のため、中国の業者に売却
1968/8/21 22.24N、114.55Eにて台風により沈没
ルイス・コシュート Louis Kossuth 2286 1838 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/12/13 ◎1943/11/13 起工
◎1943/12/4 進水
◎1943/12 War Shipping Administrationに移管されニュー・ヨークのA. H. Bull & Co. が運航
◎1959 ボルティモアにて解体
イズリアル・ホイーレン Israel Wheelen 2287 1839 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/12/14 ◎1943/11/14 起工
◎1943/12/6 進水
◎1943 イギリスのMinistry of War Transportに貸与されロンドンのCayzer Irvine & Co. が運行、Samportと改名
◎1947 GlasgowのMaclay & McIntyre, Ltd. が運行
◎1948 イギリスより返還、海事委員会に移管、モービルにて係船、イズリアル・ホイーレンと改名
◎1962 Panama Cityにて解体
ヒュー L. カーウィン Hugh L. Kerwin 2288 1840 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/12/17 ◎1943/11/15 起工
◎1943/12/7 進水
◎1944 イギリスのMinistry of War Transportに貸与されリヴァプールのBooth SS Co. が運行、Samyaleと改名
◎1947 リヴァプールのElder Dempster Lines, Ltd. に売却されZungonと改名
◎1958 パナマとリベリアのSoc.Pacifica Marina(船主はロンドンのGoulandris, Ltd.)に売却されAeginaと改名
◎1959 リベリアのAugusta Shpg. Corp. (船主はジャクソンヴィルのSuwannee SS Corp.)に売却
◎1966 パナマとギリシャのMarancho Cia. Nav. (船主はロンドンのCarapanayoti & Co.)に売却されIriniと改名
1967/6/10  Cape SpartelにてRussell H. Greenと衝突し損傷、Cadizに入港、全損と認定
◎1967 Valenciaにて解体
ジョシュア B. リピンコット Joshua B. Lippincott 2289 1841 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/12/15 ◎1943/11/16 起工
◎1943/12/5 進水
◎後にハドソン川にて係船
◎1971 Kearnyにて解体
ロバート・ウィックリフ Robert Wickliffe 2290 1842 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/12/18 ◎1943/11/18 起工
◎1943/12/9 進水
◎1944 イギリスのMinistry of War Transportに貸与されロンドンのCayzer, Irvine & Co. が運行、Sambaltと改名
◎1946 GlasgowのDavid Alexander & Sonsが運行
◎1947 ロンドンのMoller Line, Ltd. に売却されLilian Mollerと改名
◎1948 リヴァプールのCharente SS Co. (船主はT. & J. Harrison)に売却されSpeakerと改名
◎1962 パナマとギリシャのEpos Marine Enterprises(船主はロンドンのA. Lusi, Ltd.)に売却されByzantionと改名
◎1965 ロンドンのJ. C. Carras & Sonsに売却
◎1969 尾道にて解体
フランク R. ストックトン Frank R. Stockton 2291 1843 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/12/20 ◎1943/11/19 起工
◎1943/12/12 進水
◎1943/12 War Shipping Administrationに移管されニュー・ヨークのCalmar SS Corp. が運航
◎1946 SavannahのSouth Atlantic SS Lineが運行
◎1948 ウィルミントンにて係船
◎1951 SavannahのSouth Atlantic SS Lineに売却されSouthwaveと改名
◎1951 アメリカのAmerocean SS Co. (船主はニュー・ヨークのBlackchester Linesに売却されAmerseaと改名
◎1954 リベリアのAmersea Navigation Corp. (船主はニュー・ヨークのNorth Atlantic Marine Co.)に売却
◎1956 リベリアのHanover SS Corp. (船主はMontrealのJason SS Co.)に売却されOcean Skipperと改名
◎1962 台北のUniversal Navigation Corp. に売却されUniversalと改名
◎1964 台北のChi Yuen Nav. Co. に売却されKingsunと改名
◎1965 台北のUnion Maritime Corp. に売却
◎1968 台湾にて解体
ベン H. ミラー Ben H. Miller 2292 1844 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/12/20 ◎1943/11/20 起工
◎1943/12/10 進水
◎1943 イギリスのMinistry of War Transportに貸与されEllerman & Papayanni Lineが運行
◎1947 ロンドンのEllerman & Bucknall SS Co. に売却されCity of Shrewsburyと改名
◎1959 パナマとレバノンのCia. de Nav. Arcoul(船主はロンドンのMarcou & Sons)に売却されMaruclaと改名
◎1965 ロンドンのVintifreightersに売却
◎1969 香港にて解体
マーサ C. トーマス Martha C. Thomas 2293 1845 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/12/23 ◎1943/11/21 起工
◎1943/12/14 進水
◎1944 イギリスのMinistry of War Transportに貸与されリヴァプールのA. Holt & Co. が運行、Samharleと改名
◎1947 リヴァプールのOcean SS Co. (船主はA. Holt & Co.)に売却されTroilusと改名
◎1950 パナマとリベリアのCia. de Nav. San Agustin(船主はMonte CarloのSoc. d'Etudes et de Gestion)に売却されGreen Riverと改名
◎1963(1969?) 大阪にて解体
ルイス C. ティファニー Louis C. Tiffany 2294 1846 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 ◎1943/11/23 起工
1943 建造中に火災により損傷、建造中止
◎1943 解体
カール・サスガード Carl Thusgaard 2295 1847 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/12/24 ◎1943/11/24 起工
◎1943/12/17 進水
◎1944 イギリスのMinistry of War Transportに貸与されロンドンのNew Zealand Shipping Co. が運行、Samkeyと改名
1948/1/31 消息不明(41.48N、24.00Wにて無線報告してきたのが最後)
バイロン・ダーントン Byron Darnton 2296 1848 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/12/24 ◎1943/11/25 起工
◎1943/12/16 進水
1946/3/16 Sanda Islandにて座礁、真っ二つになる、全損
メルヴィル・デューイ Melvil Dewey 2297 1849 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/12/29 ◎1943/11/26 起工
◎1943/12/18 進水
◎1944 イギリスのMinistry of War Transportに貸与されロンドンのS. & J. Thompson, Ltd. が運行、Samsacolaと改名
◎1947 ロンドンのSilver Line, Ltd. に売却されSilvercedarと改名
◎1949 EdinburghのWm. Thomson & Co. に売却されBenwyvisと改名
◎1955 パナマとリベリアのRio del Castro Cia. Arm. (船主はロンドンのGlobal Shpg. Co.)に売却されLindaと改名
◎1958 パナマとリベリアのDistrict Shpg. Co. (船主はニュー・ヨークのTriton Shpg. Co.)に売却されAgia Ireneと改名
◎1961 ギリシャ船籍となる
◎1962 ニュー・ヨークのDynamic Shpg. Co. に売却
◎1965 リベリアのTransocean Nav. Corp. (船主はニュー・ヨークのUniversal Marine Service Co.)に売却されAngelinaと改名
1967/7/31 Madras近海にて火災により損傷、放棄、シンガポールへ曳航、解体
フレデリック・バンティング Frederick Banting 2298 1850 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/12/30 ◎1943/11/29 起工
◎1943/12/20 進水
◎イギリスのMinistry of War Transportに貸与されGlasgowのCity Line, Ltd. が運行
◎1947 イギリスのEllerman's City Lineに売却されCity of St. Albansと改名
◎1959 パナマのSoc de Nav. Magliveras, SA(船主はGenoaのLuigi Monta fu Carlos)に売却されMarineriと改名
◎1966 キプロスのLymnia Shipping Co. (船主はロンドンのWigham Richardon & Co.)に売却
◎1967 キプロスのFour Winds Carriers, Ltd. (船主はGenoaのLuigi Monta)に売却
◎1967 キプロスのDolphin Shipping Co. (船主はGenoaのLuigi Monta)に売却されLibertasと改名
◎1969 尾道にて解体
マーチン・ヴァン・ビューレン Martin Van Buren 2299 1851 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/12/31 ◎1943/11/30 起工
◎1943/12/21 進水
◎War Shipping Administrationに移管されニュー・ヨークのWest India SS Co. が運航
◎後に陸軍輸送科がチャーターもしくは運行
ウィリアム R. コックス William R. Cox 2300 1852 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/12/30 ◎1943/11/30 起工
◎1943/12/21 進水
◎1944 イギリスのMinistry of War Transportに貸与されリヴァプールのHall Line, Ltd. が運行、Samtweedと改名
◎1947 イギリスのEllerman Lines, Ltd. (船主はHall Line, Ltd.)に売却されCity of Newportと改名
◎1961 ギリシャのVeritas Shpg. Corp. (船主はロンドンのN. & J. Vlassopulos)に売却されIstros IIと改名
◎1967 Triesteにて解体
サムフォース Samforth 2301 1853 ベスレヘムフェアフィールド・シップヤード社 1943/12/31 ◎1943/12/3 起工
◎1943/12/23 進水
◎1944 イギリスのMinistry of War Transportに貸与されリヴァプールのA. Holt & Co. が運行
◎1948 イギリスより返還、海事委員会に移管、モービルにて係船
◎1970 Panama Cityにて解体
ハワード T. リケッツ Howard T. Ricketts 225 1854 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/7/30 ◎1943/6/21 起工
◎1943/7/17 進水
◎1943/7 War Shipping Administrationに移管されニュー・ヨークのLuckenbach SS Co. が運航
◎1949 係船
◎1951 サン・ペドロのAmerican Pacific SS Co. に売却されAmpac Idahoと改名
◎1956 リベリアのModoc Corp. (船主はニュー・ヨークのTransoceanic Marine, Inc.)に売却されModocと改名
◎1956 リベリアのWorld Legion Corp. (船主はニュー・ヨークのTransoceanic Marine, Inc.)に売却されWorld Legionと改名
◎1961 リベリアのNestor Shipping Co. (船主はロンドンのNiarchos, Ltd.)に売却
◎1963 リベリアのAlexandra Navigation Corp. (船主は台北のEddie SS Corp.)に売却されEleanorと改名
◎1964 Chee Leeと改名
◎1964 Eleanorと改名
◎1967(1968?) 台湾にて解体
ロバート G. インガソル Robert G. Ingersoll 226 1855 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/7/31 ◎1943/6/24 起工
◎1943/7/18 進水
陸軍輸送科がチャーターもしくは運行
アイナ・クールバース Ina Coolbrith 227 1856 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/7/31 ◎1943/6/25 起工
◎1943/7/19 進水
陸軍輸送科がチャーターもしくは運行
コーネリアス・コール Cornelius Cole 228 1857 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/8/5 ◎1943/6/28 起工
◎1943/7/22 進水
◎1943 イギリスのMinistry of War Transportに貸与されリヴァプールのCunard White Star Lineが運行、Samsurfと改名
◎1948 イギリスより返還、海事委員会に移管、モービルにて係船、コーネリアス・コールと改名
◎1961 モービルにて解体
アーサー P. デイヴィス Arthur P. Davis 229 1858 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/8/6 ◎1943/6/29 起工
◎1943/7/23 進水
◎1943/8 War Shipping Administrationに移管されニュー・ヨークのAmerican West African Lineが運航
◎後に陸軍輸送科がチャーターもしくは運行
オーガスタス H. ガーランド Augustus H. Garland 230 1859 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/8/9 ◎1943/6/30 起工
◎1943/7/24 進水
◎1943 イギリスのMinistry of War Transportに貸与されロンドンのPort Line, Ltd. が運行、Sambladeと改名
◎1948 イギリスより返還、海事委員会に移管、James Riverにて係船、オーガスタス H. ガーランドと改名
◎1959 ボルティモアにて解体
ワイアット・アープ Wyatt Earp 231 1860 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/8/10 ◎1943/6/30 起工
◎1943/7/25 進水
◎1943/8/10 海軍に移管、貨物輸送艦に改装、艦種を貨物輸送艦(AK-106)に改め、ケーラム Caelumと改名
エドウィン・ジョセフ・オハラ Edwin Joseph O'Hara 232 1861 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/8/12 ◎1943/7/8 起工
◎1943/7/29 進水
◎イギリスのMinistry of War Transportに貸与されCunard White Star, Ltd. が運行、Samboと改名
1943/11/10 アデン湾にて日本海軍伊号第二七潜水艦の雷撃により沈没
ジェームズ H. ロビンソン James H. Robinson 233 1862 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/8/15 ◎1943/7/11 起工
◎1943/7/31 進水
◎1943 イギリスのMinistry of War Transportに貸与されロンドンのUnion-Castle Mail SS Co. が運行、Samsteelと改名
◎1947 イギリスより返還、海事委員会に移管、モービルにて係船、ジェームズ H. ロビンソンと改名
◎1961 Panama Cityにて解体
ウィリアム I. キップ William I. Kip 234 1863 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/8/17 ◎1943/7/12 起工
◎1943/8/4 進水
◎1943 イギリスのMinistry of War Transportに貸与されロンドンのUnion-Castle Mail SS Co. が運行、Sampanと改名
◎1947 イギリスより返還、海事委員会に移管、モービルにて係船、ウィリアム I. キップと改名
◎1962 ニュー・オーリンズにて解体
エドウィン・アビー Edwin Abbey 235 1864 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/8/19 ◎1943/7/13 起工
◎1943/8/5 進水
◎1943/8 War Shipping Administrationに移管されニュー・ヨークのShepard SS Co. が運航
◎後に陸軍輸送科がチャーターもしくは運行
ヘンリー M. ロビンソン Henry M. Robinson 236 1865 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/8/21 ◎1943/7/15 起工
◎1943/8/8 進水
◎1943 イギリスのMinistry of War Transportに貸与されリヴァプールのLamport & Holt Lineが運行、Samarovskと改名
◎1947 イギリスより返還、海事委員会に移管、James Riverにて係船、ヘンリー M. ロビンソンと改名
◎1960 フィラデルフィアにて解体
ジョージ・ケニー George Kenny 237 1866 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/8/22 ◎1943/7/18 起工
◎1943/8/9 進水
◎1960 ボルティモアにて解体
デイヴィッド R. フランシス David R. Francis 238 1867 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/8/24 ◎1943/7/19 起工
◎1943/8/11 進水
陸軍輸送科がチャーターもしくは運行
トーマス G. マサリク Thomas G. Masaryk 239 1868 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/8/26 ◎1943/7/19 起工
◎1943/8/12 進水
◎1943/8 War Shipping Administrationに移管されニュー・ヨークのSeas Shipping Co. が運航
1944/4/16 リビアにて枢軸軍機の雷撃により損傷、浜に引き上げられる
◎1944/8/28 離礁、Alexandriaへ曳航、全損と認定
◎1951 Malagaにて解体
ガッツォン・ボーグラム Gutzon Borglum 240 1869 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/8/30 ◎1943/7/22 起工
◎1943/8/14 進水
1945 台風により損傷、座礁、離礁するも曳船と衝突、全損と認定、James Riverにて係船
◎1959 海軍に移管
◎1960 沈没処分
ジョセフ・レイノルズ Joseph Reynolds 241 1870 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/8/31 ◎1943/7/23 起工
◎1943/8/16 進水
◎1959 ポートランドにて解体
ヴィクター F. ローソン Victor F. Lawson 242 1871 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/8/31 ◎1943/7/24 起工
◎1943/8/17 進水
◎1943 イギリスのMinistry of War Transportに貸与されロンドンのHoulder Bros & Co. が運行、Sampepと改名
◎1948 イギリスより返還、海事委員会に移管、アストリアにて係船、ヴィクター F. ローソンと改名
◎1969 ポートランドにて解体
ウィリアム・ケリー William Kelly 243 1872 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/9/6 ◎1943/7/24 起工
◎1943/8/18 進水
◎1943/9/6 海軍に移管、貨物輸送艦に改装、艦種を貨物輸送艦(AK-108)に改め、ロタニン Rotaninと改名
フランク・ウィギンス Frank Wiggins 244 1873 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/9/9 ◎1943/7/29 起工
◎1943/8/21 進水
◎1943/9 War Shipping Administrationに移管されニュー・ヨークのIsthmian SS Co. が運航
◎1947 ギリシャのLivanos Maritime Co. に売却されDirphysと改名
◎1950 PiraeusのVassilios J. Paterasに売却
◎1956 ギリシャのB. Pateras(船主はロンドンのLyras Bros)に売却
◎1963 ギリシャのDirphys Shipping Co. (船主はロンドンのLyras Bros)に売却
◎1967 上海にて解体
ドン・マークィス Don Marquis 245 1874 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/9/11 ◎1943/7/31 起工
◎1943/8/23 進水
◎1943/9/11 War Shipping Administrationに移管されサン・フランシスコのOliver J. Olsonが運航
◎後に陸軍輸送科がチャーターもしくは運行
ジョセフ・フランシス Joseph Francis 246 1875 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/9/12 ◎1943/8/4 起工
◎1943/8/27 進水
陸軍輸送科がチャーターもしくは運行
ドワイト B. ハード Dwight B. Heard 247 1876 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/9/14 ◎1943/8/5 起工
◎1943/8/28 進水
◎1943 イギリスのMinistry of War Transportに貸与されHullのEllerman's Wilson Lineが運行、Samburと改名
◎1944 Samwharfeと改名
◎1947 イギリスより返還、海事委員会に移管、James Riverにて係船、ドワイト B. ハードと改名
◎1960 フィラデルフィアにて解体
アルバート P. ライダー Albert P. Ryder 248 1877 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/9/15 ◎1943/8/8 起工
◎1943/8/30 進水
◎1943/9 War Shipping Administrationに移管されSavannahのSouth Atlantic SS Lineが運航
◎1947 PiraeusのMichalinos Maritime & Commercial Co. (船主はロンドンのC. Michalos & Co.)に売却されLeonidas Michalosと改名
◎1963 ロンドンのVictoria SS Co. に売却
◎1966(1967?) ハンブルクにて解体
サムソン・オッカム Samson Occum 249 1878 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/9/17 ◎1943/8/9 起工
◎1943/8/31 進水
◎1943 イギリスのMinistry of War Transportに貸与されリヴァプールのT. & J. Harrisonが運行、Samarindaと改名
◎1947 リヴァプールのCharente SS Co. (船主はT. & J. Harrison)に売却されStudentと改名
◎1963 リベリアのParthenon Shipping Corp. (船主はロンドンのTransmarine Shipping Agencies)に売却されParthenonと改名
◎1964 レバノンのMichael A. Araktingi(船主はロンドンのMidsutra Shipping, Ltd.)に売却されAl Aminと改名
◎1966 パナマのIona Shpg. Co. (船主は香港のSouth East Asia Shpg. & Tdg. Co.)に売却されFortune Seaと改名
◎1967 台湾にて解体
アルビノ・ペレス Albino Perez 250 1879 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/9/19 ◎1943/8/12 起工
◎1943/9/4 進水
◎1961 ボルティモアにて解体
ラルフ A. クラム Ralph A. Cram 257 1910 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/12/1 ◎1943/10/18 起工
◎1943/11/11 進水
◎1943/12 War Shipping Administrationに移管されニュー・ヨークのSmith & Johnsonが運航
◎後に陸軍輸送科がチャーターもしくは運行
ジョン A. ローブリング John A. Roebling 258 1911 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/12/5 ◎1943/10/19 起工
◎1943/11/13 進水
◎1943/12 War Shipping Administrationに移管されニュー・オーリンズのMississippi Shipping Co. が運航
◎1947 GenoaのSoc. Risorgimentoに売却されGrifoneと改名
◎1959 イタリアのMarittima Capordoso(船主はRomeのFratelli d'Amico)に売却
◎1961 Settemariと改名
◎1968 Triesteにて解体
オーランド・ルーミス Orland Loomis 259 1912 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/12/7 ◎1943/10/21 起工
◎1943/11/16 進水
陸軍輸送科がチャーターもしくは運行
エドワード・ペイン Edward Paine 260 1913 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/12/9 ◎1943/10/24 起工
◎1943/11/22 進水
◎1961 モービルにて解体
シルヴェスター・パティー Sylvester Pattie 261 1914 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/12/12 ◎1943/10/26 起工
◎1943/11/23 進水
◎1961(1967?) ウィルミントンにて解体
レオポルド・ダムロッシュ Leopold Damrosch 262 1915 カリフォルニア・シップビルディング社 1943/12/18 ◎1943/10/29 起工
◎1943/11/25 進水
陸軍輸送科がチャーターもしくは運行
ジャン・ルイ Jean Louis 96 1935 デルタ・シップビルディング社 1944/2/9 ◎1943/11/25 起工
◎1944/1/8 進水
◎1944/2/9 海軍に移管、ニュー・オーリンズのTodd-Johnson Dry Docks, Inc. で需品補給艦に改装、艦種を需品補給艦(AKS-5)に改め、アクベンス Acubensと改名
サム・ヒューストンU世 Sam Houston II 70 1936 Todd-Houston Shipbuilding Corporation 1943/7/14 ◎1943/5/18 起工
◎1943/6/30 進水
陸軍輸送科がチャーターもしくは運行
ジョージ C. チルドレス George C. Childress 71 1937 Todd-Houston Shipbuilding Corporation 1943/7/17 ◎1943/5/25 起工
◎1943/7/5 進水
◎1943/7 War Shipping Administrationに移管されニュー・ヨークのGrace Line, Inc. が運航
◎1947 PiraeusのHadjipaterasに売却されHadjipaterasと改名
1967/7/27 ビルマの沿岸にて座礁、沈没
J. ピンクニー・ヘンダーソン J. Pinckney Henderson 72 1938 Todd-Houston Shipbuilding Corporation 1943/7/23 ◎1943/5/28 起工
◎1943/7/6 進水
◎1943/7 War Shipping Administrationに移管されボストンのUnited Fruit Co. が運航
1943/8/18 タンカーJ. H. Seniorと衝突し炎上
◎1943/8/31 ノヴァ・スコシアのシドニーへ曳航、浜に引き上げられる
◎1944 フィラデルフィアにて解体
ジョージ P. ギャリソン George P. Garrison 73 1939 Todd-Houston Shipbuilding Corporation 1943/7/27 ◎1943/5/31 起工
◎1943/7/12 進水
◎ベルギーに貸与されBelgian Libertyと改名
◎1947 ベルギーより返還、海事委員会に移管、ハドソン川にて係船、ジョージ P. ギャリソンと改名
◎1951 商務省に移管されニュー・ヨークのPrudential SS Corp. が運行
◎1952 ハドソン川にて係船
◎1975 ヴァージニア岬沖にて人工環礁のため沈没処分
オラン M. ロバーツ Oran M. Roberts 74 1940 Todd-Houston Shipbuilding Corporation 1943/8/5 ◎1943/6/4 起工
◎1943/7/15 進水
◎後にモービルにて係船
◎1974 アラバマ沿岸にて人工環礁のため沈没処分
ロバート T. ヒル Robert T. Hill 75 1941 Todd-Houston Shipbuilding Corporation 1943/8/7 ◎1943/6/9 起工
◎1943/7/17 進水
◎1963 ウィルミントンにて解体
フレデリック H. ニューウェル Frederick H. Newell 76 1942 Todd-Houston Shipbuilding Corporation 1943/8/13 ◎1943/6/16 起工
◎1943/7/26 進水
◎1968 ポートランドにて解体
ジョン H. レーガン John H. Reagan 77 1943 Todd-Houston Shipbuilding Corporation 1943/8/20 ◎1943/6/21 起工
◎1943/8/6 進水
◎1967 Kearnyにて解体
R. M. ウィリアムソン R. M. Williamson 78 1944 Todd-Houston Shipbuilding Corporation 1943/8/24 ◎1943/6/25 起工
◎1943/8/10 進水
◎1943/8 War Shipping Administrationに移管されニュー・オーリンズのStandard Fruit & SS Co. が運航
◎1947 AtensのJohn Kairis & Partners(船主はロンドンのRethymnis & Kulukundis)に売却されNicolas Kairisと改名
◎1952 AtensのGiannis Kairis & Partners(船主はロンドンのRethymnis & Kulukundis)に売却
◎1954 AtensのJ. N. Kairis & Partners(船主はロンドンのRethymnis & Kulukundis)に売却
1959/5/5 Kuchino Shima沖にて座礁、真っ二つになる、全損
ジェス・ビリングズリー Jesse Billingsley 79 1945 Todd-Houston Shipbuilding Corporation 1943/8/28 ◎1943/7/1 起工
◎1943/8/14 進水
◎1943/8 War Shipping Administrationに移管されニュー・ヨークのW. J. Rountree & Co. が運航
1946 機雷により損傷、Triesteにて係船
◎1949 VeniceにてSoc. Italiana di Arm. Sidarmaに売却されLagunaと改名
◎1950 内燃汽船に改装
◎1950 TriesteのNavigazione Libera Triestinaに売却
◎1964 パナマのReefer Navigation Co. (船主はGenoaのLuigi Monta fu Carlo)に売却されMariluと改名
◎1965 NaplesのSicula Oceanicaに売却されOrioneと改名
1969/2/4 アゾレス諸島近海にて悪天候により船体にヒビ、浸水、エンジン故障、Fayalに入港、放棄、Vigoへ曳航
◎1969 Bilbaoにて解体
エドウィン W. ムーア Edwin W. Moore 80 1946 Todd-Houston Shipbuilding Corporation 1943/8/31 ◎1943/7/6 起工
◎1943/8/19 進水
陸軍輸送科がチャーターもしくは運行
ジョージ・ベローズ George Bellows 81 1947 Todd-Houston Shipbuilding Corporation 1943/9/4 ◎1943/7/7 起工
◎1943/8/21 進水
◎1943/9 War Shipping Administrationに移管されニュー・ヨークのR. A. Nicol & Co. が運航
◎1947 ロンドンのGoulandris Brosに売却されEvanthiaと改名
◎1948 PiraeusのP. J. Goulandris Sons(船主はロンドンのCapeside SS Co.)に売却
◎1958 PiraeusのUnited Shpg. & Trdg. Co. of Greeceに売却
◎1960 パナマとギリシャのStaco Cia Maritima(船主はニュー・ヨークのD. J. Negroponte)に売却されEvieと改名
◎1965 パナマとリベリアのDeko Trading, SA(船主はMonte CarloのOlympic Maritime, SA)に売却されAlbinoと改名
◎1967 パナマとリベリアのOrcades Maritime Financiera Panamaに売却
◎1969 Bilbaoにて解体
デイヴィッド・ウィルモット David Wilmot 82 1948 Todd-Houston Shipbuilding Corporation 1943/9/14 ◎1943/7/13 起工
◎1943/8/26 進水
◎1943/9 War Shipping Administrationに移管されニュー・ヨークのUnited States Navigation Co. が運航
◎1946 ノーフォークのDichmann, Wright & Pughが運行
◎1947 オランダに貸与されAnthony Leewenhoekと改名
◎1948 オランダのVereenigde Nederlandsche Scheepv. Maats. N.V. に売却されLaurenskerkと改名
◎1950 ロッテルダムのVan Nievelt, Goudriaan & Co.'s Stoom. Maats. に売却
◎1951 Vereenidge Nederlandsche S.M.N.V. に売却
◎1960 ロンドンのGrosvenor Shipping Co. に売却されGrosvenor Traderと改名
◎1967 キプロスのProgress Marine Enterprisesに売却されGloriaと改名
◎1968 上海にて解体
サミュエル H. ウォーカー Samuel H. Walker 83 1949 Todd-Houston Shipbuilding Corporation 1943/9/16 ◎1943/7/16 起工
◎1943/8/31 進水
陸軍輸送科がチャーターもしくは運行
エラスタス・スミス Erastus Smith 84 1950 Todd-Houston Shipbuilding Corporation 1943/9/25 ◎1943/7/19 起工
◎1943/9/6 進水
◎1943/9 War Shipping Administrationに移管されニュー・ヨークのUnited Fruit Co. が運航
◎1947 ChiosのLivanos Bros Maritime Co. に売却されKymaと改名
◎1952 ロンドンのEconomou & Co. に売却
◎1960 レバノンのOrient Shipping Corp. (船主はロンドンのGeneral Marine Agency)に売却されRodosと改名
◎1967 上海にて解体
ホセ・ナヴァロ Jose Navarro 85 1951 Todd-Houston Shipbuilding Corporation 1943/9/30 ◎1943/7/27 起工
◎1943/9/13 進水
◎1943 War Shipping Administrationに移管されニュー・ヨークのGrace Lineが運航
◎後に陸軍輸送科がチャーターもしくは運行
ジョシュア A. リーチ Joshua A. Leach 86 1952 Todd-Houston Shipbuilding Corporation 1943/10/6 ◎1943/8/7 起工
◎1943/9/24 進水
◎1943/10 War Shipping Administrationに移管されニュー・ヨークのA. H. Bull & Co. が運航
◎1947 ギリシャのTheofano Maritime Co. (船主はPiraeusとロンドンのLivanos)に売却されEvrosと改名
◎1953 ロンドンのLivanos Shipbrokers, Ltd. に売却
◎1961 ユーゴスラヴィアのPrekookeanska Plovidba Barに売却されBarと改名
1967/2/17 Splitにて悪天候により座礁、全損と認定、その場にて解体
ハーヴェイ C. ミラー Harvey C. Miller 87 1953 Todd-Houston Shipbuilding Corporation 1943/10/12 ◎1943/8/11 起工
◎1943/9/28 進水
◎1960 Hiraoにて解体
ジョージ W. ライヴリー George W. Lively 88 1954 Todd-Houston Shipbuilding Corporation 1943/10/15 ◎1943/8/16 起工
◎1943/10/4 進水
陸軍輸送科がチャーターもしくは運行
トーマス W. グレゴリー Thomas W. Gregory 89 1955 Todd-Houston Shipbuilding Corporation 1943/10/19 ◎1943/8/20 起工
◎1943/10/6 進水
◎1943/10 War Shipping Administrationに移管されニュー・ヨークのAmerican Liberty SS Co. が運航
◎1948 OsloのLorentzens Rederi Co. に売却
◎1949 ノルウェーのBelships Co., Ltd. Skibs A/S(船主はOsloのChristian Smith & Co.)に売却されBelfriと改名
◎1954 内燃汽船に改装
◎1960 パナマのSt. Lawrence Shpg. Co. (船主はNaplesのPasquale Mazella)に売却されRomanceと改名
1969/10/31 Naplesにて火災により損傷
◎1970 Splitにて解体
ウィル R. ウッド Will R. Wood 90 1956 Todd-Houston Shipbuilding Corporation 1943/10/25 ◎1943/8/23 起工
◎1943/10/11 進水
◎1961 横須賀にて解体
ウィリアム M. レイバーン William M. Rayburn 91 1957 Todd-Houston Shipbuilding Corporation 1943/10/28 ◎1943/8/27 起工
◎1943/10/15 進水
◎1966 フィラデルフィアにて解体
L. H. マクニリー L. H. McNelly 92 1958 Todd-Houston Shipbuilding Corporation 1943/10/30 ◎1943/9/1 起工
◎1943/10/19 進水
◎1943/10 War Shipping Administrationに移管されニュー・ヨークのParry Navigation Co. が運航
◎1946 オランダに貸与されZeemanと改名
◎1947 ロッテルダムのKoninklijke Rotterdamsche Lloydに売却
◎1950 オランダのStoomb. Maats. Hillegersberg(船主はアムステルダムのVinke & Co.)に売却されTrompenbergと改名
◎1959 リベリアのSanta Fe Naviera(船主はニュー・ヨークのAmerind Shpg. Corp.)に売却され改装、8,327tに、Santa Feと改名
◎1961 サンチアゴのCia. Naviera Santa Fe Ltda. に売却
1967/8/13 マゼラン海峡にて嵐により消失(44.40S、75.00Wにて本船が無線報告してきたのが最後)
ルシアン B. マクスウェル Lucien B. Maxwell 93 1959 Todd-Houston Shipbuilding Corporation 1943/11/6 ◎1943/9/7 起工
◎1943/10/23 進水
◎1943/11 War Shipping Administrationに移管
1945/8/6 Seine Estuaryにて座礁、真っ二つになる、流砂に沈む、全損
アルバート S. バールソン Albert S. Burleson 94 1960 Todd-Houston Shipbuilding Corporation 1943/11/11 ◎1943/9/14 起工
◎1943/10/28 進水
◎後にJames Riverにて係船
◎1971 Santanderにて解体
ジョセフ H. キビー Joseph H. Kibbey 95 1961 Todd-Houston Shipbuilding Corporation 1943/11/17 ◎1943/9/25 起工
◎1943/11/6 進水
◎1943/11/17 海事委員会に移管されAmerican Export Linesが運航
◎1943末? 陸軍輸送科に移管
オスカー・チャペル Oscar Chappell 96 1962 Todd-Houston Shipbuilding Corporation 1943/11/20 ◎1943/9/29 起工
◎1943/11/10 進水
◎1958 ボルティモアにて解体
J. S. カリナン J. S. Cullinan 97 1963 Todd-Houston Shipbuilding Corporation 1943/11/25 ◎1943/10/5 起工
◎1943/11/13 進水
◎1943/11/25 海軍に移管、艦種を貨物輸送艦(AK-116)に改め、アルデラミン Alderaminと改名
ヒュー・ヤング Hugh Young 98 1964 Todd-Houston Shipbuilding Corporation 1943/11/27 ◎1943/10/7 起工
◎1943/11/13 艦種を貨物輸送艦(AK-117)に改め、ザウラク Zaurakと改名
◎1943/11/18 進水
◎1943/11/27 海軍に移管、ニュー・オーリンズのTodd Johnson Shipyardで貨物輸送艦に改装
マシュー J. オブライエン Matthew J. O'Brien 99 1965 Todd-Houston Shipbuilding Corporation 1943/11/30 ◎1943/10/12 起工
◎1943/11/20 進水
◎1966 Panama Cityにて解体
ヘンリー・オースチン Henry Austin 100 1966 Todd-Houston Shipbuilding Corporation 1943/12/8 ◎1943/10/16 起工
◎1943/11/26 進水
◎1964 タコマにて解体
ジョセフ A. ブラウン Joseph A. Brown 151 1967 ノース・カロライナ・シップビルディング社 1943/5/7 ◎1943/4/7 起工
◎1943/4/30 進水
◎後にJames Riverにて係船
◎1974(1975?) Kearnyにて解体
ロバート F. ホーク Robert F. Hoke 152 1968 ノース・カロライナ・シップビルディング社 1943/5/11 ◎1943/4/10 起工
◎1943/5/4 進水
◎1943/5 War Shipping Administrationに移管されニュー・ヨークのAmerican Export Linesが運航
1943/12/28 Hadramant Coastにて日本海軍伊号第二六潜水艦の雷撃により損傷
◎1944/11/25 スエズに入港、全損と認定
◎1944 イギリスのMinistry of War Transportに貸与されロンドンのAsiatic S.N. Co. が運行、Bombayへ曳航、イギリス海軍の荷役人夫練習船となる
◎1947 Bombayにて係船、イギリスより返還、海事委員会に移管
◎1949 Bombayにて解体
サリー S. コットン Sallie S. Cotton 153 1969 ノース・カロライナ・シップビルディング社 1943/5/14 ◎1943/4/13 起工
◎1943/5/7 進水
◎1943/5 War Shipping Administrationに移管されニュー・ヨークのInternational Freighting Corp. が運航
◎1943 ノルウェーに貸与されOle Bullと改名
◎1946 ノルウェーのSmedvig Tankrederi A/S(船主はStavangerのPeder Smedvig)に売却
◎1959 パナマのCia. Atlantica Pacificaに売却されSouth Riverと改名
◎1965 リベリアのKronos Shpg. Co. (船主はニュー・ヨークのDynamic Shipping Co.)に売却されKronosと改名
◎1967 Tsuneishiにて解体
ジョン・オーウェン John Owen 154 1970 ノース・カロライナ・シップビルディング社 1943/5/16 ◎1943/4/15 起工
◎1943/5/10 進水
◎1964 ポートランドにて解体
フィリップ・ドッドリッジ Philip Doddridge 155 1971 ノース・カロライナ・シップビルディング社 1943/5/19 ◎1943/4/18 起工
◎1943/5/13 進水
◎1943/5 War Shipping Administrationに移管されニュー・ヨークのMarine Transport Linesが運航
◎1947 ノルウェーのA/S Lundegaard(船主はFarsundのLundegaard & Sonner)に売却されFeggenと改名
◎1962 パナマとギリシャのMarviva Cia. Nav. (船主はロンドンのLaimos Bros)に売却されTheodoraと改名
◎1969 Whampoaにて解体
ジョン・グリア・ヒブン John Grier Hibben 156 1972 ノース・カロライナ・シップビルディング社 1943/5/21 ◎1943/4/20 起工
◎1943/5/15 進水
◎1943/5 War Shipping Administrationに移管されニュー・ヨークのSeas Shipping Co. が運航
◎1947 フランスに貸与されパリのChargeurs Reunisが運行、Belfortと改名
◎1967 カサブランカのCie. Miniere et Metallurgiqueに売却されKettaraと改名
◎1967 横須賀にて解体
ケンプ P. バトル Kemp P. Battle 157 1973 ノース・カロライナ・シップビルディング社 1943/5/24 ◎1943/4/23 起工
◎1943/5/18 進水
◎1943/5 War Shipping Administrationに移管されニュー・ヨークのLuckenbach SS Co. が運航
◎後に陸軍輸送科がチャーターもしくは運行、兵員輸送船に改装
ロバート・デイル・オーウェン Robert Dale Owen 158 1974 ノース・カロライナ・シップビルディング社 1943/5/27 ◎1943/4/26 起工
◎1943/5/21 進水
◎1943/5 War Shipping Administrationに移管されニュー・ヨークのBlack Diamond SS Corp. が運航
◎後に陸軍輸送科がチャーターもしくは運行、限定的な兵員輸送船に改装
ジョン P. ミッチェル John P. Mitchell 159 1975 ノース・カロライナ・シップビルディング社 1943/5/29 ◎1943/4/28 起工
◎1943/5/23 進水
◎War Shipping Administrationに移管され陸軍輸送科
チャールズ D. マッカイヴァー Charles D. McIver 160 1976 ノース・カロライナ・シップビルディング社 1943/5/31 ◎1943/5/1 起工
◎1943/5/25 進水
◎1943 War Shipping Administrationに移管されニュー・ヨークのMarine Transport Linesが運航
1945/3/23 Ostendにて機雷または魚雷により沈没
ジョン M. モアヘッド John M. Morehead 161 1977 ノース・カロライナ・シップビルディング社 1943/6/4 ◎1943/5/5 起工
◎1943/5/29 進水
◎1943/6 War Shipping Administrationに移管されニュー・ヨークのMoore-McCormack Linesが運航
◎後に陸軍輸送科がチャーターもしくは運行、限定的な兵員輸送船に改装
ハニス・テイラー Hannis Taylor 162 1978 ノース・カロライナ・シップビルディング社 1943/6/6 ◎1943/5/8 起工
◎1943/5/31 進水
◎War Shipping Administrationに移管され陸軍輸送科
エドワード・リチャードソン Edward Richardson 163 1979 ノース・カロライナ・シップビルディング社 1943/6/10 ◎1943/5/11 起工
◎1943/6/4 進水
◎War Shipping Administrationに移管され兵員輸送船に改装
◎後に陸軍輸送科がチャーターもしくは運行
ウィリアム T. バリー William T. Barry 164 1980 ノース・カロライナ・シップビルディング社 1943/6/14 ◎1943/5/14 起工
◎1943/6/8 進水
◎War Shipping Administrationに移管され陸軍輸送科
リー S. オヴァーマン Lee S. Overman 165 1981 ノース・カロライナ・シップビルディング社 1943/6/17 ◎1943/5/16 起工
◎1943/6/11 進水
◎1943/6 War Shipping Administrationに移管されニュー・ヨークのBlidberg Rothchild & Co. が運航
◎後に陸軍輸送科がチャーターもしくは運行
トーマス J. ジャーヴィス Thomas J. Jarvis 166 1982 ノース・カロライナ・シップビルディング社 1943/6/20 ◎1943/5/19 起工
◎1943/6/14 進水
陸軍輸送科がチャーターもしくは運行
ジョセフ・ル・コント Joseph Le Conte 167 1983 ノース・カロライナ・シップビルディング社 1943/6/23 ◎1943/5/22 起工
◎1943/6/17 進水
◎1943/6 War Shipping Administrationに移管されニュー・ヨークのMoore McCormack Linesが運航
◎1946 パナマのCia. de Nav. Dalmore(船主はニュー・ヨークのDalmore Corp.)に売却されPanamanteと改名
◎1962 Monte CarloのMarfin Management Trustに売却
◎1965 BeirutのElie A. Carapiperis & Sonsに売却されTonyと改名
◎1971 Splitにて解体
アーサー・ドブス Arthur Dobbs 168 1984 ノース・カロライナ・シップビルディング社 1943/6/27 ◎1943/5/24 起工
◎1943/6/20 進水
◎1943/6 War Shipping Administrationに移管されニュー・ヨークのCalmar SS Corp. が運航
◎1946 中国国民党に貸与されChina Merchants SN Co. が運行、Hai Liehと改名
◎1947 China Merchants SN Co. に売却
◎1952 アメリカ商務省に売却
◎1953 China Merchants SN Co. に売却
◎1956 台北のTaiwan Nav. Co. に売却されChi Lungと改名
◎1965 台湾船籍となる
◎1968 台湾にて解体
ジョン・ローソン John Lawson 169 1985 ノース・カロライナ・シップビルディング社 1943/6/30 ◎1943/5/26 起工
◎1943/6/24 進水
◎1943 War Shipping Administrationに移管されSavannahのSouth Atlantic SS Lineが運航
◎後に陸軍輸送科がチャーターもしくは運行、限定的な兵員輸送船に改装
ヒラリー A. ハーバート Hilary A. Herbert 170 1986 ノース・カロライナ・シップビルディング社 1943/7/5 ◎1943/5/30 起工
◎1943/6/27 進水
◎1943/7 War Shipping Administrationに移管されニュー・ヨークのCosmopolitan Shipping Co. が運航
◎後に陸軍輸送科がチャーターもしくは運行、限定的な兵員輸送船に改装
ハチンソン I. コーン Hutchinson I. Cone 171 1987 ノース・カロライナ・シップビルディング社 1943/7/7 ◎1943/5/31 起工
◎1943/6/30 進水
◎1962 モービルにて解体
ローレンス D. タイソン Lawrence D. Tyson 172 1988 ノース・カロライナ・シップビルディング社 1943/7/10 ◎1943/6/5 起工
◎1943/7/3 進水
◎後にJames Riverにて係船
◎1971 Bilbaoにて解体
デイヴィッド F. ヒューストン David F. Houston 173 1989 ノース・カロライナ・シップビルディング社 1943/7/15 ◎1943/6/9 起工
◎1943/7/8 進水
陸軍輸送科がチャーターもしくは運行
ジョン・メリック John Merrick 174 1990 ノース・カロライナ・シップビルディング社 1943/7/18 ◎1943/6/12 起工
◎1943/7/11 進水
◎1967 ターミナル・アイランドにて解体
チャールズ A. ダナ Charles A. Dana 175 1991 ノース・カロライナ・シップビルディング社 1943/7/22 ◎1943/6/15 起工
◎1943/7/15 進水
◎後にBeaumontにて係船
◎1976 Aransas Pass近海にて人工環礁のため沈没処分
クレメント・クレイ Clement Clay 176 1992 ノース・カロライナ・シップビルディング社 1943/7/28 ◎1943/6/18 起工
◎1943/7/21 進水
陸軍輸送科がチャーターもしくは運行
トーマス W. オーウェン Thomas W. Owen 177 1993 ノース・カロライナ・シップビルディング社 1943/7/31 ◎1943/6/21 起工
◎1943/7/24 進水
◎1964 Kearnyにて解体
リッチモンド P. ホブソン Richmond P. Hobson 178 1994 ノース・カロライナ・シップビルディング社 1943/7/25 ◎1943/6/25 起工
◎1943/7/17 進水
◎1943/7 War Shipping Administrationに移管されニュー・ヨークのIsbrandtsen Co. が運航
◎後に陸軍輸送科がチャーターもしくは運行、限定的な兵員輸送船に改装
チャタム C. リオン Chatham C. Lyon 179 1995 ノース・カロライナ・シップビルディング社 1943/8/12 ◎1943/6/28 起工
◎1943/7/27 進水
◎1967 Kearnyにて解体
ジェームズ I. マッケイ James I. McKay 180 1996 ノース・カロライナ・シップビルディング社 1943/8/8 ◎1943/7/1 起工
◎1943/7/31 進水
◎1943/8 War Shipping Administrationに移管されニュー・ヨークのUnited States Navigation Co. が運航
◎後に陸軍輸送科がチャーターもしくは運行
ジョン N. マフィット John N. Maffitt 181 1997 ノース・カロライナ・シップビルディング社 1943/8/12 ◎1943/7/4 起工
◎1943/8/4 進水
◎1966 フィラデルフィアにて解体
ジョージ・デュラント George Durant 182 1998 ノース・カロライナ・シップビルディング社 1943/8/15 ◎1943/7/9 起工
◎1943/8/7 進水
◎1961(1966?) フィラデルフィアにて解体
オーガスタス S. メリモン Augustus S. Merrimon 183 1999 ノース・カロライナ・シップビルディング社 1943/8/19 ◎1943/7/12 起工
◎1943/8/11 進水
◎1957 ボルティモアにて解体
モントフォート・ストークス Montfort Stokes 184 2000 ノース・カロライナ・シップビルディング社 1943/8/22 ◎1943/7/16 起工
◎1943/8/14 進水
◎1943 イギリスのMinistry of War Transportに貸与されGlasgowのP. Henderson & Co. が運行、Samphireと改名
◎1947 イギリスより返還、海事委員会に移管、モービルにて係船、モントフォート・ストークスと改名
◎1962 Chickasawにて解体
トーマス・ポロック Thomas Pollock 185 2001 ノース・カロライナ・シップビルディング社 1943/8/26 ◎1943/7/22 起工
◎1943/8/18 進水
◎1943/8 War Shipping Administrationに移管されニュー・ヨークのGrace Line, Inc. が運航
◎1947 デンマークのDampskibs af 1912 A/S(船主はコペンハーゲンのA. P. Moller)に売却されElse Maerskと改名
◎1949 ノルウェーのSkibs. A/S Geirulv(船主はArundelのGjeruldsen & Tambs)に売却されGeirulvと改名
◎1954 ノルウェーのA/S Olymp. (船主はOsloのEinar Lange)に売却されSunlongと改名
1956/12/26 Kristiansand西方海域にて浸水、放棄、後に沈没したといわれる
ジョン・ブランチ John Branch 186 2002 ノース・カロライナ・シップビルディング社 1943/8/27 ◎1943/7/25 起工
◎1943/8/21 進水
◎1943 イギリスのMinistry of War Transportに貸与されロンドンのCayzer, Irvine & Co. が運行、Sambrianと改名
◎1947 ロンドンのFrank C. Strick & Co. が運行
◎1947 イギリスのClan Line Steamers, Ltd. (船主はCayzer, Irvine & Co.)に売却されClan Macfarlaneと改名
◎1961 レバノンのVesta Marine Corp. (船主はロンドンのFrinton Shipbrokers)に売却されNicholasと改名
1961/10/10 日本の本州にて座礁、離礁するも全損と認定
◎1962 横須賀にて解体
カッシュマン K. デイヴィス Cushman K. Davis 681 2003 オレゴン・シップビルディング社 1943/5/5 ◎1943/4/7 起工
◎1943/4/27 進水
◎War Shipping Administrationに移管され兵員輸送船に改装
◎後に陸軍輸送科がチャーターもしくは運行
ジョージ L. シャウプ George L. Shoup 682 2004 オレゴン・シップビルディング社 1943/5/6 ◎1943/4/9 起工
◎1943/4/28 進水
◎1943 ソヴィエトに貸与されPskovと改名
◎1970 Faslaneにて解体
イグナシアス・ドネリー Ignatius Donnelly 683 2005 オレゴン・シップビルディング社 1943/5/8 ◎1943/4/11 起工
◎1943/4/30 進水
陸軍輸送科がチャーターもしくは運行
ロバート・ニューウェル Robert Newell 684 2006 オレゴン・シップビルディング社 1943/5/10 ◎1943/4/13 起工
◎1943/5/2 進水
陸軍輸送科がチャーターもしくは運行
スタンフォード・ニューウェル Stanford Newel 685 2007 オレゴン・シップビルディング社 1943/5/12 ◎1943/4/14 起工
◎1943/5/4 進水
◎1970 オークランドにて解体
ウィリアム G. トゥヴォールト William G. T'Vault 686 2008 オレゴン・シップビルディング社 1943/5/13 ◎1943/4/16 起工
◎1943/5/5 進水
◎1943 ソヴィエトに貸与されKubanと改名
◎1971 ソヴィエトにて解体といわれる
◎1981〜1982 Lloyd's Registerから除籍
ウィリアム H. グレイ William H. Gray 687 2009 オレゴン・シップビルディング社 1943/5/15 ◎1943/4/18 起工
◎1943/5/7 進水
◎1961 Everettにて解体
エドワード・エグルストン Edward Eggleston 688 2010 オレゴン・シップビルディング社 1943/5/17 ◎1943/4/20 起工
◎1943/5/9 進水
◎1943 ソヴィエトに貸与されNovorossiskと改名
◎1974 ソヴィエトにて解体といわれる
トーマス A. ヘンドリックス Thomas A. Hendricks 689 2011 オレゴン・シップビルディング社 1943/5/18 ◎1943/4/22 起工
◎1943/5/10 進水
◎1943/5 War Shipping Administrationに移管されシアトルのAmerican Mail Lineが運航
◎1947 オランダに貸与されRobert Fruinと改名
◎1947 アムステルダムのAmsterdam N.V. Reederijが運行、Amsteldiepと改名
◎1950 アムステルダムのAmsterdam N.V. Reederijに売却
◎1961 PiraeusのDemetrios P. Margaronis & Sons(船主はロンドンのAngelos, Ltd.)に売却されEfdemonと改名
◎1965 ロンドンのVictoria SS Co. に売却
◎1968 台湾にて解体
ジョナサン・ジェニングス Jonathan Jennings 690 2012 オレゴン・シップビルディング社 1943/5/20 ◎1943/4/23 起工
◎1943/5/12 進水
◎1943/11/5 海軍に移管、タンパのタンパ・シップビルディング社で需品補給艦に改装(〜1944/3/4)、艦種を需品補給艦(AKS-8)に改める
ジョージ W. ジュリアン George W. Julian 691 2013 オレゴン・シップビルディング社 1943/5/22 ◎1943/4/25 起工
◎1943/5/14 進水
◎War Shipping Administrationに移管され兵員輸送船に改装
◎後に陸軍輸送科がチャーターもしくは運行
ヘンリー S. レーン Henry S. Lane 692 2014 オレゴン・シップビルディング社 1943/5/24 ◎1943/4/27 起工
◎1943/5/16 進水
◎1964 ニュー・オーリンズにて解体
ジェームズ・オリヴァー James Oliver 693 2015 オレゴン・シップビルディング社 1943/5/26 ◎1943/4/28 起工
◎1943/5/18 進水
◎1967 Panama Cityにて解体
エリック V. ハウザー Eric V. Hauser 694 2016 オレゴン・シップビルディング社 1943/5/27 ◎1943/4/30 起工
◎1943/5/19 進水
◎1943/5 War Shipping Administrationに移管されシアトルのJames Griffiths & Sonsが運航
◎1947 パナマのCia. Cento Americano de Comercio y Nav. に売却されIvy Gと改名
◎1948 パナマのAtlantica Cia Maritima(船主はニュー・ヨークのOrion Shpg. & Trdg. Co.)に売却されLibertadと改名
◎1954 ニュー・ヨークのNorlands Shpg. & Trdg. Corp. に売却
◎1963 パナマのBahia Dulce Cia. Armadora(船主はロンドンのStathatos & Co.)に売却されFairwindsと改名
◎1967 Splitにて解体
R. C. ブレナン R. C. Brennan 695 2017 オレゴン・シップビルディング社 1943/5/29 ◎1943/5/2 起工
◎1943/5/21 進水
◎1960 ポートランドにて解体
フランシス E. ウォーレン Francis E. Warren 696 2018 オレゴン・シップビルディング社 1943/5/31 ◎1943/5/4 起工
◎1943/5/23 進水
◎後にモービルにて係船
◎1971 モービルにて解体
ジョージ・デイヴィッドソン George Davidson 697 2019 オレゴン・シップビルディング社 1943/6/2 ◎1943/5/5 起工
◎1943/5/25 進水
◎1962 ボルティモアにて解体
ジョセフ C. エイヴリー Joseph C. Avery 698 2020 オレゴン・シップビルディング社 1943/6/3 ◎1943/5/7 起工
◎1943/5/27 進水
◎1943 ソヴィエトに貸与されKhersonと改名
1943/7/3 ソヴィエトに向かう途中にカムチャッカ半島東海岸にて難破、真っ二つになる、離礁しPetropavloskへ曳航、解体
ジョン・ミント John Minto 699 2021 オレゴン・シップビルディング社 1943/6/5 ◎1943/5/9 起工
◎1943/5/28 進水
◎1943 ソヴィエトに貸与されVitebskと改名
◎1971(1972?) ジョン・ミントと改名、台湾にて解体
プレザント・アームストロング Pleasant Armstrong 700 2022 オレゴン・シップビルディング社 1943/6/7 ◎1943/5/10 起工
◎1943/5/30 進水
◎1943 ソヴィエトに貸与されVladivostockと改名
◎1962 Uelenと改名
◎1976 Vladivostokにて解体
ウィルソン P. ハント Wilson P. Hunt 701 2023 オレゴン・シップビルディング社 1943/6/9 ◎1943/5/12 起工
◎1943/6/1 進水
◎1964 オークランドにて解体
ベン・ホラデイ Ben Holladay 702 2024 オレゴン・シップビルディング社 1943/6/11 ◎1943/5/14 起工
◎1943/6/3 進水
◎1958 オークランドにて解体
ジョエル・パーマ Joel Palmer 703 2025 オレゴン・シップビルディング社 1943/6/13 ◎1943/5/16 起工
◎1943/6/5 進水
◎1964 フィラデルフィアにて解体
トーマス・ナタル Thomas Nuttall 704 2026 オレゴン・シップビルディング社 1943/6/15 ◎1943/5/18 起工
◎1943/6/7 進水
◎後にJames Riverにて係船
◎1972 Kearnyにて解体
ジョン A. ジョンソン John A. Johnson 705 2027 オレゴン・シップビルディング社 1943/6/16 ◎1943/5/19 起工
◎1943/6/8 進水
◎1943/6 War Shipping Administrationに移管されシアトルのAmerican Mail Lineが運航
1944/10/29 太平洋にて日本海軍伊号第一二潜水艦の雷撃により沈没
エフライム W. バーグマン Ephraim W. Baughman 706 2028 オレゴン・シップビルディング社 1943/6/18 ◎1943/5/21 起工
◎1943/6/10 進水
◎1960 フィラデルフィアにて解体
エドワード・キャンビー Edward Canby 707 2029 オレゴン・シップビルディング社 1943/6/20 ◎1943/5/23 起工
◎1943/6/12 進水
◎1961 Hiraoにて解体
サミュエル A. ウースター Samuel A. Worcester 708 2030 オレゴン・シップビルディング社 1943/6/22 ◎1943/5/25 起工
◎1943/6/14 進水
◎1943 ソヴィエトに貸与されSovetskaya Gavanと改名
◎1975 ソヴィエトにて解体といわれる
◎1978 解体されるとしてLloyds Registerから除籍
◎1990 解体のため、Bombayへ曳航され入港
ジョン F. スティーヴン John F. Steffen 709 2031 オレゴン・シップビルディング社 1943/6/23 ◎1943/5/27 起工
◎1943/6/15 進水
◎1959 ウィルミントンにて解体
トーマス・コンドン Thomas Condon 710 2032 オレゴン・シップビルディング社 1943/6/25 ◎1943/5/28 起工
◎1943/6/17 進水
◎1943/6 War Shipping Administrationに移管されニュー・ヨークのNorton Lilly Management Co. が運航
◎1947 PiraeusのTheodoros L. Teryazosに売却されLeontiosと改名
◎1963 ロンドンのWigham Richardson & Co. に売却
◎1967 Hiraoにて解体
サイモン・ベンソン Simon Benson 711 2033 オレゴン・シップビルディング社 1943/6/27 ◎1943/5/30 起工
◎1943/6/19 進水
◎1943/6 War Shipping Administrationに移管されサン・フランシスコのSudden & Christenson, Inc. が運航
◎1949 アメリカのSeven Seas SS Corp. (船主はニュー・ヨークのBlidberg & Rothchild Co.)に売却
◎1952 ニュー・ヨークのOrion Shpg. & Tdg. Co. に売却
◎1953 Seameritと改名
◎1954 パナマとリベリアのSiete Mares Soc. Mar. (船主はニュー・ヨークのOrion Shpg. & Tdg. Co.)に売却されAgia Triadaと改名
◎1956 Andros Tridentと改名、リベリア船籍となる
◎1957 リベリアのTransmarine Nav., Inc. (船主はニュー・ヨークのOrion Shpg. & Tdg. Co.)に売却
◎1960 ニュー・ヨークのMaritime Overseas Corp. に売却
◎1963 リベリアのCaroline Nav., Inc. (船主はロンドンのCeres Shpg. Co.)に売却されSan Benitoと改名
◎1969 Hiraoにて解体
アーヴィング W. プラット Irving W. Pratt 712 2034 オレゴン・シップビルディング社 1943/6/29 ◎1943/6/1 起工
◎1943/6/21 進水
◎1943 ソヴィエトに貸与されNakhodkaと改名
◎1968 ソヴィエトにて解体といわれる
ニコラス J. シノット Nicholas J. Sinnott 713 2035 オレゴン・シップビルディング社 1943/6/30 ◎1943/6/3 起工
◎1943/6/23 進水
◎1943 War Shipping Administrationに移管されシアトルのJames Griffiths & Sonsが運航
◎1946 陸軍省に移管
◎1946 中国国民党に移管されHai Chiaoと改名
◎1947 China Merchants S.N. Co. に売却
◎1962 中国国民党船籍となる
◎1965 台湾船籍となる
◎1966 台湾にて解体
ヘンリー L. ピトック Henry L. Pittock 714 2036 オレゴン・シップビルディング社 1943/7/2 ◎1943/6/5 起工
◎1943/6/24 進水
◎1943 ソヴィエトに貸与されAskoldと改名
◎1977 Dalrybaと改名
◎1982 解体されたとしてLloyds Registerよって報告される
フェリクス・ハサウェー Felix Hathaway 715 2037 オレゴン・シップビルディング社 1943/7/4 ◎1943/6/7 起工
◎1943/6/26 進水
陸軍輸送科がチャーターもしくは運行
ジェームズ・ウィズィーコム James Withycombe 716 2038 オレゴン・シップビルディング社 1943/7/6 ◎1943/6/8 起工
◎1943/6/28 進水
◎1943/7 War Shipping Administrationに移管されサン・フランシスコのSudden & Christensenが運航
1943/12/19 パナマのCristobal沖にて座礁した哨戒艇ボデガ Bodega(WYP-342)を救助中に難破(12345)、真っ二つになる、全損と認定され放棄
ビンガー・ハーマン Binger Hermann 717 2039 オレゴン・シップビルディング社 1943/7/8 ◎1943/6/10 起工
◎1943/6/30 進水
◎後にハドソン川にて係船
◎1971 Kearnyにて解体
ドナルド・マクリー Donald MacLeay 718 2040 オレゴン・シップビルディング社 1943/7/9 ◎1943/6/12 起工
◎1943/7/1 進水
◎1967 ポートランドにて解体
ヘンリー L. ホイト Henry L. Hoyt 719 2041 オレゴン・シップビルディング社 1943/7/11 ◎1943/6/14 起工
◎1943/7/3 進水
◎1967 Panama Cityにて解体
ジョセフ・ワット Joseph Watt 720 2042 オレゴン・シップビルディング社 1943/7/13 ◎1943/6/15 起工
◎1943/7/4 進水
◎1943 ソヴィエトに貸与されErevanと改名
◎1975 Vladivostokにて解体といわれる
デラゾン・スミス Delazon Smith 721 2043 オレゴン・シップビルディング社 1943/7/14 ◎1943/6/17 起工
◎1943/7/7 進水
◎1967 モービルにて解体
サミュエル K. バーロー Samuel K. Barlow 722 2044 オレゴン・シップビルディング社 1943/7/16 ◎1943/6/19 起工
◎1943/7/9 進水
◎1961 Everettにて解体
ジョン P. ゲインズ John P. Gaines 723 2045 オレゴン・シップビルディング社 1943/7/18 ◎1943/6/21 起工
◎1943/7/11 進水
◎1943/7 War Shipping Administrationに移管されシアトルのNorthland Transportation Co. が運航
◎後に陸軍輸送科がチャーターもしくは運行
ウィリアム C. レーン William C. Lane 724 2046 オレゴン・シップビルディング社 1943/7/20 ◎1943/6/23 起工
◎1943/7/13 進水
◎1943 イギリスのMinistry of War Transportに貸与されロンドンのPort Line, Ltd. が運行、Samplerと改名
◎1947 ロンドンのPort Lineに売却されPort Albanyと改名
◎1951 パナマのCia. Nav. Vista Darada(船主はロンドンのCapeside SS Co.)に売却されTeniと改名
◎1953 リベリアのMid-Atlantic Shpg. Co. (船主はロンドンのJ. Livanos & Sons)に売却されGlorianaと改名
◎1959 ギリシャ船籍となる
◎1960 ロンドンのGeneral Maritime Agencyに売却
◎1968 上海にて解体
デイヴィッド・ダグラス David Douglas 725 2047 オレゴン・シップビルディング社 1943/7/22 ◎1943/6/24 起工
◎1943/7/14 進水
◎1943 ソヴィエトに貸与されBakuと改名
◎1975 Vladivostokにて解体といわれる
◎1977 Lloyds Registerから除籍
ジョージ H. ハイムズ George H. Himes 726 2048 オレゴン・シップビルディング社 1943/7/24 ◎1943/6/26 起工
◎1943/7/16 進水
◎1943/7 War Shipping Administrationに移管されニュー・ヨークのShepard SS Co. が運航
1943 ガダルカナル島沖にて日本軍機の雷撃により損傷、後に修理
◎1947 PiraeusのT.N. Epiphaniades SS Co. (船主はロンドンのNomikos)に売却されGeorgios Panorasと改名
◎1948 Furness Withy & Co. に売却
◎1950 ロンドンのT. P. Rose Richards, Ltd. に売却
◎1956 Nicolaos Epiphaniadesと改名
1961/3/15 Odessaにて無煙炭貨物の爆発により損傷、後に修理するも起こった損害のため、ソヴィエト連邦当局に拿捕
◎1964 ソヴィエトにて解体
J. D. ロス J. D. Ross 727 2049 オレゴン・シップビルディング社 1943/7/25 ◎1943/6/28 起工
◎1943/7/18 進水
◎1943/7 War Shipping Administrationに移管されポートランドのPacific-Atlantic SS Co. が運航
◎1947 モービルのWaterman SS Corp. に売却されGovernor Millerと改名
◎1949 ニュー・ヨークのMarine SS Corp. に売却されIrenestarと改名
◎1956 ニュー・ヨークのTraders SS Corp. に売却
◎1960 ギリシャのProteus Shpg. Co. (船主はニュー・ヨークのTriton Shpg., Inc.)に売却されLampsisと改名
1966/1/13 34.18N、51.22Wにて船体が折れた後に沈没
ジェームズ K. ケリー James K. Kelly 728 2050 オレゴン・シップビルディング社 1943/7/27 ◎1943/6/30 起工
◎1943/7/20 進水
◎1963 Panama Cityにて解体
トーマス W. シモンズ Thomas W. Symons 729 2051 オレゴン・シップビルディング社 1943/7/29 ◎1943/7/1 起工
◎1943/7/22 進水
◎1961 タコマにて解体
ウィリス C. ホーリー Willis C. Hawley 730 2052 オレゴン・シップビルディング社 1943/7/31 ◎1943/7/3 起工
◎1943/7/24 進水
◎1943 ソヴィエトに貸与されStalinabadと改名
◎1962 Dushambeと改名
◎1975 ソヴィエトにて解体といわれる
◎1977〜1978 解体されたとしてLloyds Registerから除籍
ジョージ L. カリー George L. Curry 731 2053 オレゴン・シップビルディング社 1943/8/2 ◎1943/7/5 起工
◎1943/7/26 進水
◎1943/8 War Shipping Administrationに移管されニュー・ヨークのR. A. Nicol & Co. が運航
◎1947 ノルウェーのWaages Tankrederi II(船主はOsloのHagb. Waage)に売却されRunaと改名
◎1953 パナマとリベリアのCia. Armadora Pegasus(船主はロンドンのGoulandris Bros)に売却されPegasusと改名
◎1955 コスタ・リカ船籍となる
◎1959 ギリシャ船籍となる
◎1964 リベリアのEastward Shpg. Corp. (船主は香港のEast Sun Textile Co.)に売却されEastwardと改名
◎1965 リベリアのUnited Forward Marine Corp. (船主は香港のUnited Forward Development Corp.)に売却されUnited Forwardと改名
◎1968 台湾にて解体
ウィリアム・ヒューム William Hume 732 2054 オレゴン・シップビルディング社 1943/8/4 ◎1943/7/7 起工
◎1943/7/27 進水
陸軍輸送科がチャーターもしくは運行
アントン M. ホルター Anton M. Holter 733 2055 オレゴン・シップビルディング社 1943/8/5 ◎1943/7/9 起工
◎1943/7/29 進水
◎1943 イギリスのMinistry of War Transportに貸与されロンドンのGlen Line, Ltd. が運行、Sambayと改名
◎1947 リヴァプールのT. & J. Harrisonに売却されSenatorと改名
◎1956 スエズ動乱にてMinistry of War Transportに貸与
◎1964 パナマとギリシャのBelvientos Cia. Nav., SA(船主はロンドンのRethymnis & Kulukundis)に売却されAjaxと改名
◎1968 台湾にて解体
クリントン・ケリー Clinton Kelly 734 2056 オレゴン・シップビルディング社 1943/8/7 ◎1943/7/11 起工
◎1943/7/31 進水
◎1962 シアトルにて解体
エドワード D. ベーカー Edward D. Baker 735 2057 オレゴン・シップビルディング社 1943/8/9 ◎1943/7/13 起工
◎1943/8/1 進水
◎1959 Beaumontにて解体
サミュエル・ランカスター Samuel Lancaster 736 2058 オレゴン・シップビルディング社 1943/8/10 ◎1943/7/14 起工
◎1943/8/3 進水
◎1964 オークランドにて解体
ジョン・ジェイコブ・アスター John Jacob Astor 737 2059 オレゴン・シップビルディング社 1943/8/12 ◎1943/7/16 起工
◎1943/8/5 進水
◎1943/8 War Shipping Administrationに移管されニュー・ヨークのUnited States Linesが運航
◎1947 BombayのScindia S.N. Co. (船主はBombayのNarottam Nararjee & Co.)に売却されJalakanyaと改名
◎1957 インドのKamal Shpg. Co. (船主はBombayのScindia S.N. Co.)に売却
◎1963 Bombayにて解体
チャールズ M. ラッセル Charles M. Russell 738 2060 オレゴン・シップビルディング社 1943/8/14 ◎1943/7/18 起工
◎1943/8/7 進水
◎1943/8 War Shipping Administrationに移管されポートランドのCoastwise Lineが運航
◎後に陸軍輸送科がチャーターもしくは運行
ジョセフ・サイモン Joseph Simon 739 2061 オレゴン・シップビルディング社 1943/8/16 ◎1943/7/20 起工
◎1943/8/8 進水
◎1960 ボルティモアにて解体
R. P. ワーナー R. P. Warner 740 2062 オレゴン・シップビルディング社 1943/8/17 ◎1943/7/22 起工
◎1943/8/10 進水
◎1943/8 War Shipping Administrationに移管されシアトルのAmerican Mail Lineが運航
◎1947 SyraとギリシャのDimitrios C. Georgopoulos(船主はニュー・ヨークのBlidberg Rothchild Co.)に売却されSyrosと改名
◎1950 ニュー・ヨークのMaritime Trade Corp. に売却
1955/1/20 バミューダにて座礁、後に離礁、全損と認定
◎1955 パナマとリベリアのVillalba Cia. Nav. (船主はニュー・ヨークのCargo & Tankship M'gment Corp.)に売却され修理、Albaと改名
◎1962 香港とパナマのLanena Shpg. Co. に売却されZafiroと改名
◎1967 パナマのFicodam Shpg. Co. (船主は香港のIntercontinental Shpg. Co.)に売却されTillieと改名
◎1968 台湾にて解体
ヘンリー L. アボット
12
Henry L. Abott 741 2063 オレゴン・シップビルディング社 1943/8/19 ◎1943/7/24 起工
◎1943/8/12 進水
◎1943/8 War Shipping Administrationに移管されシアトルのAlaska Transportation Co. が運航
1949/9/7 香港にて台風により座礁、全損と認定
◎1951 香港にて解体
C. J. ジョーンズ C. J. Jones 742 2064 オレゴン・シップビルディング社 1943/8/21 ◎1943/7/26 起工
◎1943/8/14 進水
◎1943 イギリスのMinistry of War Transportに貸与されP. Henderson & Co. が運行、Sambutと改名
1944/6/6 ドーヴァー海峡にてドイツ軍の沿岸砲台の砲撃により沈没
デイヴィッド・トムソン David Thompson 743 2065 オレゴン・シップビルディング社 1943/8/23 ◎1943/7/27 起工
◎1943/8/15 進水
◎1961 Everettにて解体
ダナム・ライト Dunham Wright 744 2066 オレゴン・シップビルディング社 1943/8/25 ◎1943/7/29 起工
◎1943/8/17 進水
◎1961 タコマにて解体
B. F. アーヴァイン B. F. Irvine 745 2067 オレゴン・シップビルディング社 1943/8/26 ◎1943/7/31 起工
◎1943/8/19 進水
◎1965 ポートランドでクレーン艀に改装
デイヴィッド F. バリー David F. Barry 746 2068 オレゴン・シップビルディング社 1943/8/28 ◎1943/8/1 起工
◎1943/8/21 進水
◎1943/8 War Shipping Administrationに移管されタコマのAlaska Transportation Co. が運航
◎1947 ノルウェーのA/S Warholm(船主はOsloのHolmen & Warboen)に売却されOaklandと改名
◎1949 Skibs A/S Vaholm(船主はOsloのHolmen & Vaboen)に売却
◎1956 リベリアのBienvenido SS Co. (船主はロンドンのJ. Livanos & Sons)に売却されArtaと改名
◎1959 ポーランドに売却されSzczecinのPolish SS Co. が運行、Kopalnia Bobrekと改名
◎1972 Polish SS Co. に売却
◎1972 Bilbaoにて解体
トーマス J. ウォルシュ Thomas J. Walsh 747 2069 オレゴン・シップビルディング社 1943/8/30 ◎1943/8/3 起工
◎1943/8/22 進水
◎1943/8 War Shipping Administrationに移管されニュー・ヨークのUnited States Linesが運航
◎1947 AthensのMichael G. Livanosに売却されAtalantiと改名
◎1958 ギリシャのAtalanti M. Livanos(船主はロンドンのOcean Shipbrokerage Co.)に売却
◎1962 リベリアのTramp Tankers Corp. (船主はロンドンのOcean Shipbrokerage Co.)に売却されTramproverと改名
◎1966 リベリアのQuinto Nav. Corp. (船主はニュー・ヨークのScio Shipping, Inc.)に売却されBorealと改名
◎1968(1969?) 台湾にて解体
ピーター・デスメット Peter Desmet 748 2070 オレゴン・シップビルディング社 1943/9/1 ◎ピーター・デ・スメット Peter De Smetと綴る場合もあり
◎1943/8/5 起工
◎1943/8/24 進水
陸軍輸送科がチャーターもしくは運行
ジェームズ M. クレメンツ James M. Clements 749 2071 オレゴン・シップビルディング社 1943/9/2 ◎1943/8/7 起工
◎1943/8/26 進水
陸軍輸送科がチャーターもしくは運行
エドワード N. ウェストコット Edward N. Westcott 750 2072 オレゴン・シップビルディング社 1943/9/4 ◎1943/8/8 起工
◎1943/8/27 進水
◎1950(1960?) モービルにて解体
チャールズ A. ブロードウォーター Charles A. Broadwater 751 2073 オレゴン・シップビルディング社 1943/9/5 ◎1943/8/10 起工
◎1943/8/29 進水
◎1943 イギリスのMinistry of War Transportに貸与されロンドンのRoyal Mail Linesが運行、Samtharと改名
◎1947 ロンドンのRoyal Mail Lines, Ltd. に売却されBarrancaと改名
◎1956 GenoaのCorrado Soc. di Nav. に売却されCesco Corradoと改名
◎1967 Speziaにて解体
ジョセフ W. フォーク Joseph W. Folk 752 2074 オレゴン・シップビルディング社 1943/9/7 ◎1943/8/12 起工
◎1943/9/1 進水
陸軍輸送科がチャーターもしくは運行
ジェームズ L. ブリック James L. Breck 753 2075 オレゴン・シップビルディング社 1943/9/9 ◎1943/8/14 起工
◎1943/9/1 進水
◎1960 Hiraoにて解体
シドニー・エドガートン Sidney Edgerton 754 2076 オレゴン・シップビルディング社 1943/9/9 ◎1943/8/15 起工
◎1943/9/2 進水
◎1943/9 War Shipping Administrationに移管されシアトルのAmerican Mail Line, Ltd. が運航
◎1947 パナマのAtlantic Maritime Co. (船主はニュー・ヨークのBoyd, Weir & Sewell)に売却されAtlantic Captainと改名
◎1948 ニュー・ヨークのS. Livanos & Co. に売却
◎1952 ニュー・ヨークのMaritime Brokersに売却
◎1953 リベリアのAtlantic Freighters, Ltd. (船主はロンドンのS. Livanos, Ltd.)に売却
◎1962 パナマのWhite Star Maritime, Ltd. (船主はロンドンのS. Livanos, Ltd.)に売却されWhite Cloudと改名
1962/10/14 Eurekaにて座礁、後に離礁、サン・フランシスコにて係船、全損と認定
◎1963 シアトルにて解体
ロバート S. ビーン Robert S. Bean 755 2077 オレゴン・シップビルディング社 1943/9/11 ◎1943/8/17 起工
◎1943/9/4 進水
◎1943/9 War Shipping Administrationに移管されニュー・ヨークのUnited States Linesが運航
◎1947 パナマとホンジュラスのAriga Cia. de Vaporesに売却されCleoと改名
◎1948 ニュー・ヨークのNorth American Shpg. & Tdg. Co. に売却
◎1951 パナマのMarpuente Cia. Maritimaに売却されArsenaと改名
◎1954 ニュー・ヨークのMilmar Shpg. & Tdg. Corp. に売却
1958/7/25 Maio Islandにて座礁、Dakarへ曳航、全損と認定
◎1959 ロッテルダムにて解体
ナザネイアル・クロスビー Nathaniel Crosby 756 2078 オレゴン・シップビルディング社 1943/9/12 ◎1943/8/19 起工
◎1943/9/5 進水
陸軍輸送科がチャーターもしくは運行
ジョン I. ノーラン John I. Nolan 757 2079 オレゴン・シップビルディング社 1943/9/13 ◎1943/8/21 起工
◎1943/9/6 進水
1947 太平洋にて岩礁により損傷、全損と認定、Suisun Bayにて係船
◎1949 オークランドにて解体
ベン T. オズボーン Ben T. Osborne 758 2080 オレゴン・シップビルディング社 1943/9/14 ◎1943/8/22 起工
◎1943/9/8 進水
◎1966 ポートランドにて解体
ジェームズ S. ローソン James S. Lawson 759 2081 オレゴン・シップビルディング社 1943/9/16 ◎1943/8/24 起工
◎1943/9/9 進水
◎1969 Kearnyにて解体
ミッドウェスト・ファーマー Midwest Farmer 760 2082 オレゴン・シップビルディング社 1943/9/18 ◎1943/8/26 起工
◎1943/9/10 進水
1945/10/9 沖縄のBuckner Bayにて台風“ルイーズ”により中型揚陸艦LSM-467と衝突し損傷
◎1961 ボルティモアにて解体
ヴィクター C. ヴォーン Victor C. Vaughan 761 2083 オレゴン・シップビルディング社 1943/9/19 ◎1943/8/27 起工
◎1943/9/12 進水
◎1943 イギリスのMinistry of War Transportに貸与されロンドンのRoyal Mail Lines, Ltd. が運行、Samzonaと改名
◎1948 イギリスより返還、海事委員会に移管、Beaumontにて係船、ヴィクター C. ヴォーンと改名
◎1961 オレンジにて解体
ウィリアム S. ラッド William S. Ladd 762 2084 オレゴン・シップビルディング社 1943/9/20 ◎1943/8/29 起工
◎1943/9/13 進水
◎1943/9 War Shipping Administrationに移管されタコマのWeyerhaeuser SS Co. が運航
◎後に陸軍輸送科がチャーターもしくは運行
フレデリック・ビリングズ Frederick Billings 763 2085 オレゴン・シップビルディング社 1943/9/22 ◎1943/9/1 起工
◎1943/9/15 進水
◎1961 オークランドにて解体
アンソニー・ラヴァリー Anthony Ravalli 764 2086 オレゴン・シップビルディング社 1943/9/23 ◎1943/9/1 起工
◎1943/9/16 進水
◎1961 フィラデルフィアにて解体
エドマンド F. ディケンズ Edmund F. Dickens 765 2087 オレゴン・シップビルディング社 1943/9/24 ◎1943/9/2 起工
◎1943/9/17 進水
◎1943/9 War Shipping Administrationに移管されサン・フランシスコのPacific Atlantic SS Co. が運航
1945/5 マニラにて機雷により損傷、全損と認定、James Riverにて係船
◎1947 ボルティモアにて解体
ジョン F. マイヤーズ John F. Myers 766 2088 オレゴン・シップビルディング社 1943/9/25 ◎1943/9/4 起工
◎1943/9/19 進水
◎1943/9 War Shipping Administrationに移管されニュー・ヨークのAlcoa SS Co. が運航
◎1947 PiraeusのSigalas & Kulukundis(船主はニュー・ヨークのMar Trade Corp.)に売却されSantoriniと改名
◎1949 AthensのC. G. Sigalasに売却
◎1957 ロンドンのNomikos, Ltd. に売却
◎1965 PiraeusのA. Nikoforosに売却されCaptamihalisと改名
◎1969 Bilbaoにて解体
デイヴィッド B. ヘンダーソン David B. Henderson 767 2089 オレゴン・シップビルディング社 1943/9/27 ◎1943/9/5 起工
◎1943/9/20 進水
陸軍輸送科がチャーターもしくは運行
ジョン M. ボーズマン John M. Bozeman 768 2090 オレゴン・シップビルディング社 1943/9/28 ◎1943/9/6 起工
◎1943/9/21 進水
◎後にJames Riverにて係船
◎1972 ニュー・ヨークにて解体
トーマス・ハーウェル Thomas Howell 769 2091 オレゴン・シップビルディング社 1943/9/29 ◎1943/9/8 起工
◎1943/9/22 進水
◎1964 オークランドにて解体
ジェームズ D. ドーティ James D. Doty 770 2092 オレゴン・シップビルディング社 1943/9/30 ◎1943/9/9 起工
◎1943/9/24 進水
◎1961 横須賀にて解体
プリンス L. キャンベル Prince L. Campbell 771 2093 オレゴン・シップビルディング社 1943/9/30 ◎1943/9/10 起工
◎1943/9/25 進水
◎後にハドソン川にて係船
◎1970 Gandiaにて解体
マナセ・カルター Manasseh Culter 772 2094 オレゴン・シップビルディング社 1943/10/2 ◎1943/9/12 起工
◎1943/9/27 進水
◎1943 イギリスのMinistry of War Transportに貸与されMoss Hutchison Lineが運行、Samouriと改名
1944/1/26 アデン湾にてドイツ海軍潜水艦U188の雷撃により沈没
ジョン G. ブラディ John G. Brady 773 2095 オレゴン・シップビルディング社 1943/10/4 ◎1943/9/13 起工
◎1943/9/28 進水
◎1960 ボルティモアにて解体
ジャン・ニコレ Jean Nicolet 774 2096 オレゴン・シップビルディング社 1943/10/6 ◎1943/9/15 起工
◎1943/9/29 進水
◎1943/10 War Shipping Administrationに移管されサン・フランシスコのOliver J. Olson & Co. が運航
◎後に陸軍輸送科がチャーターもしくは運行
W. B. エイヤー W. B. Ayer 775 2097 オレゴン・シップビルディング社 1943/10/8 ◎1943/9/16 起工
◎1943/9/30 進水
◎1943/10 War Shipping Administrationに移管されサン・フランシスコのMatson Navigation Co. が運航
◎1947 ノルウェーのA/S Mytilus(船主はArendalのJorgen P. Jensen)に売却されMaritと改名
◎1951 ArendalのMarlow Wangenに売却
◎1952 A/S Jensens Rederi IV(船主はArendalのMarlow Wangen)に売却
◎1955 パナマとリベリアのSoc. Pacifica Marina(船主はロンドンのGoulandris, Ltd.)に売却されAndrosと改名
◎1962 パナマとリベリアのManna Cia. Maritima(船主はPiraeusのKronos Maritime Agencyとニュー・ヨークのTrans-Ocean SS Agency)に売却されMariaと改名
◎1962 改装、8,426tに
◎1967 リベリアのSt. George Shpg. Corp. (船主はニュー・ヨークのPalmco Shpg., Inc.)に売却されPanagiotis Kと改名
◎1971 Gandiaにて解体
チャールズ・ノードホフ Charles Nordhoff 776 2098 オレゴン・シップビルディング社 1943/10/10 ◎1943/9/17 起工
◎1943/10/2 進水
◎1970 スペインにて解体