CLGN
原子力ミサイル軽巡洋艦

※当初はCLG(N)だったが後にCLGNと変更される
※データは原子力ミサイル巡洋艦ロング・ビーチの項を参照
※基本計画番号SCB-169
※1955年にファラガット/クーンツ級ミサイル・フリゲイトを原子力化した8,900t型の案を提案。1955年9月に概ね承認。予備研究は10月から開始し、レイヒ級ミサイル・フリゲイトの原子力化した案の様に前後にテリアSAMを搭載する案とテリアSAMをタロスSAMに換装した8,500t型案を検討。1956年1月に原子力ミサイル軽巡洋艦の本格的な検討が開始
※最低限のSAM兵装の7,000t型から複数のSAMシステム、リギュラスSSMを装備する19,070t型まで各案が検討。長中射程の複数のSAMシステムを搭載する艦に纏められていく。砲兵装はなし、戦略攻撃のSSMシステムを搭載するのが検討された。後にSSMはSLBMに計画が変更。対艦/対地戦術のSSMも考慮するもタロスSAMで代替。性能概要は1956年3月に纏められて後に承認。1957会計年度で建造が承認
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ロング・ビーチ Long Beach CLGN-160 ベスレヘム・スチール社フォア・リヴァー造船所 1961/9/9 1995/5/1 1995/5/1 ◎1956/12/6(1957初め?) 艦種を原子力ミサイル巡洋艦(CG(N)-160)に改める


Update 15/10/17