AOG
軽質油艦


軽荷排水量:1,850t 満載排水量:4,335t(4,142tともいわれる) 全長:94.71m  幅:14.78m 吃水:4.77m(平均) 主機/軸数:ジェネラル・モータース式ディーゼルエレクトリック4基/2軸 出力:3,300馬力 速力:14.0kt 兵装:50口径76o両用砲4基、20o単装対空機銃12基 乗員:149名(AOG-2は133名、AOG-4は140名)
T1-MT-M1型タンカーを改装
※メジャー迷彩(アメリカ海軍歴史センターのサイトから、1234
※3tクレーンを搭載

↑Image courtesy of Shipbucket.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
パタプスコ Patapsco AOG-1 シアトルタコマ・シップビルディング社 1943/2/4 1974/8/1 ◎後に海軍に移管
◎1946/5/29 ニュー・オーリンズにて退役、テキサスにて大西洋予備艦隊に編入
◎1950/10/19 再役、ノーフォークにてオーヴァーホール
◎1955/6/29 アストリアにて退役、Columbia Riverにて太平洋予備艦隊に編入
◎1960/7/1 除籍、海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1965秋 籍をもどす
◎1966/6/18 再役
◎除籍後、海事局に移管
◎1979 売却されトロール漁船に改装、Arctic Stormと改名
◎Korea, Vietnam Oct 1966-Feb 1967, Oct 1967-Apr 1968, Dec 1968-Jun 1969.
カーン
12
Kern AOG-2 シアトルタコマ・シップビルディング社 1943/3/9 1946/8/6 1958/4/10 ◎後に海軍に移管
◎第二次大戦中、アジア太平洋戦域に割り当てられる
◎1945/8上旬 グアムにてオーヴァーホール
◎1945/9/20 極東にて占領作戦の任務(〜1946/8/6)
◎退役後、横須賀にて陸軍輸送科に移管、艦種を油槽船(Y-483)に改める
◎1947/4/23 除籍
◎1950/7/1 海軍に移管、籍をもどす、軍事海上輸送部隊(MSTS)が管理運行(T-AOG-2)
◎1956/9/28 運用終了、海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1957/4/30 海軍に移管
◎1957/10/1 運用終了、不活性化工事、後に国家防衛予備船隊に編入
◎後に海軍に移管
◎1958/3/18 運用終了、国家防衛予備船隊に編入
◎1958/4/9 海事局に移管
◎1975/12/2 解体のため、ナショナル・メタル&スチールに売却
◎1975/12/16 ナショナル・メタル&スチールに引き渡される
◎後にターミナル・アイランドにて解体
AOG-3 シアトルタコマ・シップビルディング社
ウォバッシュ Wabash AOG-4 シアトルタコマ・シップビルディング社 1943/5/10 1946/7/29 1958/5/8 ◎後に海軍に移管
◎海軍工廠ピュージェット・サウンドにて就役
◎第二次大戦中、アジア太平洋戦域に割り当てられる
◎1945/3/2 硫黄島への強襲、占拠(〜1945/3/18)
◎1945/4/3 沖縄群島への強襲、占拠(〜1945/6/30)
1945/4/12 沖縄海域にて衝突し損傷
◎1945/9/2 極東にて占領作戦の任務(〜1945/10/28)
◎1945/11/28 中国方面での行動(〜1946/4/28)
◎1946/5/6 中国方面での行動(〜1946/6/29)
◎1946/7/29 陸軍輸送科に移管、艦種を油槽船(Y-484)に改める
◎1947/4/23 除籍
◎1950/6/1(1950/7/1?) 海軍に移管、籍をもどす、軍事海上輸送部隊(MSTS)が管理運行(T-AOG-4)
◎1952/4/6 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(Second Korean Winter、〜1952/4/30)
◎1952/5/1 朝鮮戦争中、戦域に割り当てられる(Korean Defense Summer-Fall 1952、〜1952/5/10)
◎1957/9/10 不活性化工事
◎除籍後、海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎2005/7/21 解体のため、BrownsvilleのMarine Metalsに売却
◎2005/9/7 Marine Metalsへ曳航(123
◎2006/1/26 解体終了
AOG-5 シアトルタコマ・シップビルディング社
AOG-6
AOG-7
AOG-8
AOG-9
AOG-10
AOG-11
AOG-48
AOG-49
AOG-50
AOG-51
AOG-52
AOG-53
AOG-54
AOG-55
AOG-56
AOG-57
AOG-58
AOG-59


満載排水量:3,610t 全長:78.02m(78.63mともいわれる) 幅:13.10m 吃水:4.52m 主機/軸数:De La Vergne Co. 式ディーゼル2基/2軸 出力:1,360馬力 速力:9.5kt 兵装:50口径76o単装両用砲1基、20o単装対空機銃4基 乗員:士官9名、下士官兵54名
※メジャー迷彩(アメリカ海軍歴史センターのサイトから、12
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
カロリ Kaloli AOG-13 チャールストン・シップビルディング&ドライドック社 1942/4/29 1945/12/7 1946/1/3 ◎1941 ホノルルにてサン・フランシスコのTidewater Associated Oil Co. のタンカーFlying Aを取得
◎第二次大戦中、アジア太平洋戦域に割り当てられる(Service Squadron 8所属)
◎退役後、海事委員会に移管、前の持ち主に返却されタンカーとなる
◎1976 放棄、解体


軽荷排水量:846t 満載排水量:2,255t(AOG-38は2,700t) 全長:67.20m(78.63mともいわれる) 幅:11.27m 吃水:3.96m(AOG-38は3.98m) 主機/軸数:フェアバンクスモース式37E16ディーゼル1基/1軸 出力:720馬力(800馬力ともいわれる) 速力:10.0kt 兵装:50口径76o単装両用砲1基、40o単装対空機銃2基 20o単装対空機銃6基 乗員:士官8名、下士官兵50名(士官、下士官兵合わせて62名ともいわれる)
T1-M-A1型タンカーT1-M-A2型タンカーを改装
※メジャー迷彩(アメリカ海軍歴史センターのサイトから、1234
※燃料搭載量は12,100バレル
※4tクレーンを搭載
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
メタウィー Mettawee AOG-17 マリーン・メンテナンス社 1943/8/16
(1943/8/26?)
1946/3/29 ◎1943/4/5 海軍に移管、Hobokenのベスレヘム・スチール社で軽質油艦に改装
◎1946/9/10 海事委員会に移管、国家防衛予備船隊に編入、クリアウォーター Clearwarterと改名
◎1964/1/22 解体のため、ナショナル・メタル&スチール社に売却
◎1964 ターミナル・アイランドにて解体
AOG-18
AOG-19
AOG-20
AOG-21
AOG-22
AOG-23
AOG-24
AOG-25
AOG-26
AOG-27
AOG-28
AOG-29
AOG-30
AOG-31
AOG-32
AOG-33
AOG-34
AOG-35
AOG-36
AOG-37
ポンチャトーラ Ponchatoula AOG-38 East Coast Shipyards, Inc. 1944/10/6 1946/4/24 1946/5/31 ◎1944/9/30 海軍に移管
◎第二次大戦中、アジア太平洋戦域に割り当てられる
◎1945/5/16 沖縄群島への強襲、占拠(〜1945/6/30)
◎1945/12? 不活性化工事
◎1946/9/9 海事委員会に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1948/5/6 Sun Oil Co. に売却されMystic Sunと改名
◎1969/5/15 Frank Atmanchukに売却され艀に改装
◎1969/6 Frank's Marine Serviceに売却
AOG-39
AOG-40
AOG-41
AOG-42
AOG-43
AOG-44
AOG-45
AOG-46
AOG-60
AOG-61
AOG-62
AOG-63


軽荷排水量:2,367t 満載排水量:5,720t 全長:92.04m 幅:18.59m 吃水:7.01m 主機/軸数:ディーゼルエレクトリック/2軸 出力:3,200馬力 速力:13.0kt 乗員:51名
T1-MET-24a型タンカーを改装
※燃料搭載量は30,000バレル
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
アラトナ Alatna T-AOG-81 ベスレヘム・スチール社スタテン・アイランド造船所 ◎1956/7/17 海軍に移管
◎1957/7 軍事海上輸送部隊(MSTS)が管理運行(〜1972/8/8)
◎後に海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎後に艦種を油槽艦(T-AOT-81)に改める
チャタフーチー Chattahoochee T-AOG-82 ベスレヘム・スチール社スタテン・アイランド造船所 ◎1956/10/22 海軍に移管、軍事海上輸送部隊(MSTS)が管理運行
◎後に艦種を油槽艦(T-AOT-82)に改める


Update 16/09/25