DDG
ミサイル駆逐艦

アイコン 意味
戦闘や事故で失った場合(沈没、墜落)や損傷した場合、艦船などの内部で事故や事件がおこった場合の意味です。自軍や同盟軍、所属機関、所有会社が行った沈没処分や破壊処分、漁礁としてまたは演習で使用して沈めた場合にはこのアイコンは付けません
戦果や功績、各機関に寄贈された場合の意味です。戦争などで沈没し、何十年後に発見された場合もこのアイコンです
映画やTVドラマ、ドキュメンタリーに使用された場合の意味です
参考文献、小説や書籍に登場する事柄です
インターネットやTVゲームに登場する事柄です
不可解な事故&事件およびUFOなど超常現象に遭遇した事柄です


軽荷排水量 3,277t

DDG-25〜DDG-30は3,370t
満載排水量 4,526t

DDG-25〜DDG-27は4,618t、DDG-28〜DDG-30は4,720t
全長 133.20m

DDG-25〜DDG-27は134.30m
14.30m
吃水 4.60m
主缶 バブコック&ウィルコックス式水管缶(重油専焼)4基

DDG-4〜DDG-6、DDG-9、DDG-14、DDG-28〜DDG-30はフォスターホイーラー式水管缶(重油専焼)4基

DDG-25〜DDG-27はフォスターホイーラー式水管缶(重油専焼)2基

DDG-15〜DDG-19はコンバッション・エンジニアリング式水管缶(重油専焼)4基
主機 ジェネラル・エレクトリック式オール・ギアード蒸気タービン2基

DDG-4〜DDG-6、DDG-9、DDG-14、DDG-23、DDG-24はウェスティングハウス式オール・ギアード蒸気タービン2基
軸数 2軸
出力 100,000馬力(105,000馬力ともいわれる)
速力 32.0kt

DDG-25〜DDG-27は30.0kt強
燃料搭載量(計画) 重油900t
航続力(計画) 20ktで4,500浬
兵装 ターターSAM連装発射機1基(DDG-15〜DDG-24は単装発射機1基、のちにスタンダードMR SAM/ハープーンSSM発射機に換装)
アスロックSUM8連装発射機1基
54口径127mm単装両用砲2基(1966年に前部砲塔を撤去)
324mm3連装短魚雷発射管2基


DDG-25〜DDG-27はスタンダードMR SAM単装発射機1基
アイカアラSUM単装発射機1基
54口径127mm単装両用砲2基
12.7mm単装機銃6基
324mm3連装短魚雷発射管2基

DDG-28〜DDG-30はスタンダードSAM/ハープーンSSM単装発射機1基
RAM近接防御SAM21連装発射機2基
アスロックSUM8連装発射機1基
54口径127mm単装両用砲2基
機銃4基〜6基
324mm3連装短魚雷発射管2基
爆雷投射機1基
乗員 333名〜350名

DDG-25〜DDG-27は333名、DDG-28〜DDG-30は337名
レーダー LN-66航海レーダー1基(近代化改装後に装備)
SPS-10D対水上捜索レーダー1基(DDG-19、DDG-20、DDG-22は近代化改装後にはSPS-10Fに換装)
SPS-29対空捜索レーダーまたはSPS-37対空捜索レーダー1基(DDG-2〜DDG-14は近代化改装後にはSPS-40B/D対空捜索レーダーに換装、それ以降の艦は最初から装備)
SPS-39A三次元対空レーダー1基(近代化改装後にSPS-52B/Cに換装)

Mk. 4武器指向システム(WDS)1基(DDG-9、DDG-12、DDG-15、DDG-19〜DDG-22は近代化改装後にはMk. 13Mod. 4武器指向システムに換装)
Mk. 68砲射撃指揮装置(GFCS)1基(SPG-53A/Fレーダーを内蔵、のちにデジタル・コンピュータ・システムを組み込んだタイプをDDG-4〜DDG-6、DDG-8〜DDG-12、DDG-15、DDG-18が装備、何隻かはMk. 68電子光学センサー・システム(EOSS、赤外線探知装置とレーザー目標指示/測距装置)を装備、DDG-19、DDG-20、DDG-22は近代化改装後にはMk. 86Mod. 8砲射撃指揮装置に換装(SPG-60及びSPQ-9A各1基を内蔵))
Mk. 74ミサイル射撃指揮装置(MFGS)2基(SPG-51C、DDG-19、DDG-20、DDG-22は近代化改装後にはSPG-51Dに換装)
Mk. 111水中発射指揮装置(ASWFCS)1基(DDG-16〜DDG-24はMk. 114水中発射指揮装置)
ソナー ソナー:SQS-23Aソナー(キール線上に装備、DDG-20〜DDG-24は艦首に装備、のちにSQS-23A性能向上・統合化改善型(PAIR)に変更)
TAKAN SRN-6(近代化改装後にはURN-25に換装)
電子戦装置 WLR-1F迎撃装置(電波探知用、近代化改装後にはレイセオン式SLQ-32(V)2統合電子戦装置に換装)
ULQ-6B迎撃装置(電波妨害用、近代化改装後にはレイセオン式SLQ-32(V)2統合電子戦装置に換装)
SLQ-20一式(近代化改装後に装備)
Mk. 36 SRBOCデコイ・システム(近代化改装後に装備)
※DDG-19、DDG-20、DDG-22は近代化改装後にはターターSAMのMk. 13Mod. 0からMod. 5に換装、発射機そのものの換装はでなく、円筒型のミサイル弾倉のみが改修され、ハープーンSSMが最大6発まで収容できるようになった。搭載ミサイル数は40発で、内、34発はスタンダードMR SAMとなる。54口径127mm単装両用砲をMk. 42Mod. 7からMod. 10に換装。戦術情報処理装置NTDSのUYA-4指示機にSYS-1データ・システムを付加
※本級の改修計画は1976年に始まっていて、1977年2月には早くも海軍のJ. H. ドイル Jr. 中将 Vice Admiral James Henry Doyle, Jr. が1978会計年度に関する議会の聴聞会で、チャールズ F. アダムス級23隻全艦の改修について完全なデータを提示している。その際には改修の方法までもが示されるも実際に改修が行われた時には、規模はかなり縮小されたものとなってしまう。チャールズ F. アダムス級の改修では当初、所要経費を数年間の新建造予算(SCN)から抽出する意図があった点は特記に課するが、新建造予算を充てると改修計画も議会の予算の承認を得なければならなくなる。1978年には1隻あたりの改修費は最大で$113,000,000と推算され、1980会計年度から毎年6隻を改修し、1983会計年度に完了するという計画だった。この改修計画は“DDGアップデート”と最初の先行予算は1978会計年度と1979会計年度の予算枠の中で、それぞれ$94,500,000、$140,600,000ずつ要求された。しかし経費はドラスティックに上昇し、1979年には早くも1艦あたりの改修は$126,000,000〜$179,000,000に見積もり直された。そのため、議会からは強い反対を招き、計画の規模は僅か10隻に縮小されてしまった。改修の対象とされたのはDDG-3、DDG-10、DDG-16〜DDG-22、DDG-24であった。海軍側は1980会計年度にかけてのSCN予算を適用しようという働きを見せた。しかし、そのころには推定経費は1隻あたり$220,000,000の大台に跳ね上がった。議会はとてもこのような高額の経費は指示せず、とうとう改修計画そのものと、少なくともSCN予算の適用については中止してしまう。そこで海軍としては、本級の第2グループ(DDG-15〜DDG-24)の10隻をSCN予算に含まれない艦艇整備予算を使って改修することとした。あわせて改修の程度を軽いものとし、計画の期間も太平洋、大西洋両岸の造船所が次に使用できる時期にまで延長した。この改修によりチャールズ F. アダムス級第2グループ各艦は実用寿命は35年となり、1990年代に入るまで一線に留まれるようになるはずだった。一方、チャールズ F. アダムス級第1グループとなる最初の13隻は艦齢が25年〜28年に達したところで退役することになる。ところが、またもや厖大な改修費が問題となり、結局海軍自身が計画全体を縮小し、DDG-19、DDG-20、DDG-22の3隻のみに改修を施すことになった
※兵装、装備、改装変遷はこちら
↑USS Lawrence (DDG-4). Underway near Cape Henry, inbound to Norfolk, Virginia on 3 May 1973 Note the Destroyer Squadron 22 insignia painted on the side of her forward superstructure. Photographed by PH2 Dupuis. Official U.S. Navy Photograph, from the collections of the Naval Historical Center.

↑Buchanan steams underway. (U.S. Navy Photograph 330-CFD-DN-SC-90-07297, National Archives and Records Administration, Still Pictures Branch, College Park, Md.).

↑Image courtesy of Shipbucket.

↑Perth (D.38). ex-DDG-25. Image courtesy of Shipbucket.

↑Lutjens (D185). ex-Tolman (DDG-28). Image courtesy of Shipbucket.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
チャールズ F. アダムス
12
Charles F. Adams DDG-2 バス鉄工所 1960/9/10 1990/8/1 1992/11/20 ◎1956/8/16 艦種をミサイル駆逐艦(DDG-952)に改める
◎1957/6/26 艦種をミサイル駆逐艦(DDG-2)に改める
◎1958/6/16 起工
◎1959/9/8 進水
◎1961/2 ターターSAM試験
◎除籍後、フィラデルフィアにて保管(12345678910
◎2020/6 解体のため、Brownsvilleへ曳航
◎2021/5/19 解体終了
ジョン・キング John King DDG-3 バス鉄工所 1961/2/4 1990/3/30 1993/1/12 ◎1956/8/16 艦種をミサイル駆逐艦(DDG-953)に改める
◎1957/6/26 艦種をミサイル駆逐艦(DDG-3)に改める
◎1958/8/25 起工
◎1960/1/30 進水
◎1995/7/25 解体のため売却
◎のちに解体業者が不履行により再取得
◎1999/2/10 解体のため売却
ローレンス Lawrence DDG-4 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1962/1/6 1990/3/30 1990/5/16 ◎1956/8/16 艦種をミサイル駆逐艦(DDG-954)に改める
◎1957/6/26 艦種をミサイル駆逐艦(DDG-4)に改める
◎1958/10/27 起工
◎1960/2/27 進水
◎1971/8/30 対艦ミサイル防御システム試験艦となる
◎1994/4/15 解体のため売却
◎1996/10/8 解体業者が不履行により再取得
◎1999/2/10 解体のため売却
ビドル
12
Biddle DDG-5 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1962/5/5 1989/10/31 1990/6/1 ◎1956/8/16 艦種をミサイル駆逐艦(DDG-955)に改める
◎1957/6/26 艦種をミサイル駆逐艦(DDG-5)に改める
◎1959/5/18 起工
◎1960/6/4 進水
◎1964/7/28 クロード V. リケッツ Claude V. Rickettsと改名
◎1994/4/15 解体のため売却
◎1996/10/8 解体業者が不履行により再取得
◎2002/3/25 解体のため売却
バーニー Barney DDG-6 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1962/8/11 1990/12/17 1992/11/20 ◎1956/8/16 艦種をミサイル駆逐艦(DDG-956)に改める
◎1957/6/26 艦種をミサイル駆逐艦(DDG-6)に改める
◎1959/5/18 起工
◎1960/12/10 進水
◎1994/4/15 解体のため売却
◎のちに解体業者が不履行により再取得
◎1999/2/10 解体のため売却
ヘンリー B. ウィルソン Henry B. Wilson DDG-7 デフォー・シップビルディング社 1960/12/17 1989/10/2 1990/1/26 ◎1956/8/16 艦種をミサイル駆逐艦(DDG-957)に改める
◎1957/6/26 艦種をミサイル駆逐艦(DDG-7)に改める
◎1958/2/28 起工
◎1959/4/22 進水
◎1994/6/20 コンソリデーテッド・ミネラルズに売却され発電用艀となる
ラインド・マコーミック Lynde McCormick DDG-8 デフォー・シップビルディング社 1961/6/3 1991/10/1 1992/11/20 ◎1956/8/16 艦種をミサイル駆逐艦(DDG-958)に改める
◎1957/6/26 艦種をミサイル駆逐艦(DDG-8)に改める
◎1958/4/4 起工
◎1959/7/28 進水
◎1994/6/20 コンソリデーテッド・ミネラルズに売却され発電用艀となる
◎1999/3/23 再取得
◎2001/2/24 カリフォルニア沖にて標的として沈没
タワーズ Towers DDG-9 トッド・パシフィック造船所 1961/6/6 1990/10/1 1992/5/27 ◎1956/8/16 艦種をミサイル駆逐艦(DDG-959)に改める
◎1957/6/26 艦種をミサイル駆逐艦(DDG-9)に改める
◎1958/4/1 起工
◎1959/4/23 進水
◎2002/10/9 太平洋にて標的として沈没
サンプソン Sampson DDG-10 バス鉄工所 1961/6/24 1991/6/24 1992/11/20 ◎1959/3/2 起工
◎1960/9/9 進水
◎1962〜1963 ターターSAM試験
◎1995/7/25 解体のため売却
セラーズ Sellers DDG-11 バス鉄工所 1961/10/28 1989/10/31 1992/11/20 ◎1959/8/3 起工
◎1960/9/9 進水
◎1995/7/25 解体のため売却
◎のちに再取得
◎2004/8 フィラデルフィアにてMetro Machineにより解体中
ロビソン Robison DDG-12 デフォー・シップビルディング社 1961/12/9 1991/10/1 1992/11/20 ◎1959/4/23 起工
◎1960/4/27 進水
◎ボストン海軍工廠にて就役
◎1994/6/20 コンソリデーテッド・ミネラルズに売却され発電用艀となる
ホーエル Hoel DDG-13 デフォー・シップビルディング社 1962/6/16 1990/10/1 1992/11/20 ◎1959/6/1 起工
◎1960/8/4 進水
◎1972/9 ヒップ・ポケットII型ESMの試験艦となる
◎1994/6/20 コンソリデーテッド・ミネラルズに売却され発電用艀となる
ブキャナン
12
Buchanan DDG-14 トッド・パシフィック造船所 1962/2/7 1991/10/1 1992/11/20 ◎1959/4/23 起工
◎1960/5/11 進水
1972/4/16 トンキン湾にて北ヴェトナム軍の陸上砲台の砲撃により損傷
◎2000/6/13 リムパック2000演習に、標的として使用(同艦にヘルファイア・ミサイル3発、ハープーン・ミサイル3発、GBU-24 LGBを命中させるもそれでも浮いたままだった。翌日に同艦に200ポンドのC-4爆薬で沈没処分させる12345
バークリー Berkeley DDG-15 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1962/12/15 1992/10/1 1992/10/1 ◎1960/6/1 起工
◎1961/7/29 進水
◎1992/10/1 ギリシャに貸与されThemistocles(D 221)と改名
◎2002/2/18 退役
◎2004/2/19 解体のため売却
ジョセフ・ストラウス Joseph Strauss DDG-16 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1963/4/20 1990/2/1 1995/1/11 ◎1960/12/27 起工
◎1961/12/9 進水
◎1963/3/29 引き渡される
◎フィラデルフィア海軍造船所にて就役
◎1991/10/1(1992/10/1?) ギリシャに貸与されFormion(D 222)と改名
◎2002/7/29 退役
◎2002 除籍
◎2004/2/19 解体のため売却
◎Vietnam Aug 1964, Oct 1964-Jul 1965, Sep-Nov 1965, Feb-Jun 1966, Feb-May 1967, Aug 1968-Jan 1969, Apr-Jun 1970, Feb-Aug 1972, Libya Feb-Apr 1988.
☆DDG-16の撃沈スコア(以下の艦船)
・1988/4/18 イラン海軍フリゲイトSahand(F 74、ペルシャ湾にて撃沈(2機のA-6Eと共同で)、12
カニンガム Conyngham DDG-17 ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1963/6/13 1990/10/30 1991/5/30 ◎1961/5/1 起工
◎1962/5/19 進水
1990/5/8 ヴァージニア沖にて火災により損傷
◎1994/4/15 解体のため売却
セムズ Semmes DDG-18 エイヴォンデール・シップビルディング社 1962/12/10 1991/9/12 1995/1/11 ◎1960/8/18 起工
◎1961/5/20 進水
◎1992/9/13 ギリシャに貸与にされKimon(D 218)と改名
◎2004/6/17 退役、CreteのSouda Bayにて保管
タトノール
12
Tattnall DDG-19 エイヴォンデール・シップビルディング社 1963/4/13 1991/1/18 1993/1/12 ◎1960/11/14 起工
◎1961/8/26 進水
◎チャールストン海軍造船所にて就役
◎1981/8/31 フィラデルフィア海軍造船所にて近代化改装(〜1982/11/28、1番煙突の右舷側の4発収容出来るアスロックSUM予備弾庫を撤去(恐らく安定性向上のため))
◎1985/1/24 SPS-52C三次元対空レーダーをメンテナンス
◎1995 解体のため売却
◎1997 再取得
◎1999/2/12 解体のため、ブランズヴィルのInternational Shipbreakersにて売却
ゴールズボロ Goldsborough DDG-20 ピュージェット・サウンド・ブリッジ&ドライドック社 1963/11/9 1993/4/29 1993/4/29 ◎1961/1/3 起工
◎1961/12/15 進水
◎ピュージェット・サウンド海軍造船所にて就役
1972/12/19 トンキン湾南部にて北ヴェトナム軍の陸上砲台の砲撃により損傷
◎1983/4(1983/11?) 真珠湾海軍造船所にて近代化改装(〜1984/7)
◎1993/9/17 オーストラリアに売却され部品供給艦となる
コクレーン Cochrane DDG-21 ピュージェット・サウンド・ブリッジ&ドライドック社 1964/3/21 1990/10/1 1992/11/20 ◎1961/7/31 起工
◎1962/7/18 進水
◎除籍後、解体のため、ブランズヴィルのInternational Shipbreakersに売却
ベンジャミン・ストッダート Benjamin Stoddert DDG-22 ピュージェット・サウンド・ブリッジ&ドライドック社 1964/9/12 1991/12/20 1992/11/20 ◎1962/6/11 起工
◎1963/1/8 進水
◎1984/4 真珠湾海軍造船所にて近代化改装(〜1985/8)
2001/2/3 解体のためブラウンズヴィルへ曳航途中に太平洋にて沈没
リチャード E. バード
12
Richard E. Byrd DDG-23 トッド・パシフィック造船所 1964/3/7 1990/4/27 1992/10/1 ◎1961/4/12 起工
◎1962/2/6 進水
◎1992/10/1 ギリシャに売却され部品供給艦となる
◎2003/6/19 標的として沈没
ウォッデル Waddell DDG-24 トッド・パシフィック造船所 1964/8/28 1992/10/1 1995/1/11 ◎1962/2/6 起工
◎1963/2/26 進水
◎1992/10/1 ギリシャに貸与されNearchos(D 219)と改名
◎2003/7/18 退役、CreteのSouda Bayにて保管
DDG-25 デフォー・シップビルディング社 ◎1965/7/17 オーストラリア海軍にて就役、Perth(D.38)と命名
◎1974 近代化改装
◎1999/10/15 退役
◎除籍後、アルバニー沖にて沈没処分
DDG-26 デフォー・シップビルディング社 ◎1965/12/18 オーストラリア海軍にて就役、Hobart(D.39)と命名
◎1978 近代化改装
◎2000/5/12 退役
DDG-27 デフォー・シップビルディング社 ◎1967/12/16 オーストラリア海軍にて就役、Brisbane(D.41)と命名
◎1974 ロング・ビーチにて近代化改装(〜1978)
◎1987/2 近代化改装
◎2001/10/19 退役
◎2001/10/19 クイーンズランド島海岸にて沈没処分
トールマン Tolman DDG-28 バス鉄工所 ◎1969/3/22 西ドイツ海軍にて就役、Lutjens(D 185)と改名
◎1984 近代化改装(〜1986)
◎2003/12/18 退役
退役後、ハンブルクにて記念艦となる
ヘンリー A. ウィリー Henry A. Wiley DDG-29 バス鉄工所 ◎1969/9/20 西ドイツ海軍にて就役、Moelders(D 186)と改名
◎1982 近代化改装(〜1984)
◎2003/5/28 退役
退役後、記念艦となる
シア Shea DDG-30 バス鉄工所 ◎1970/5/2 西ドイツ海軍にて就役、Rommel(D 187)と改名
◎1983 近代化改装(〜1985)
◎1999/9/30 退役、保管
◎2004 解体のため、トルコの業者に売却


Update 24/05/28