BM
モニター

※1920年7月17日、艦種記号MがBMに改められる

↑US Navy Capital Ships by Donn Thorson. Image courtesy of Naval Analyses.
排水量:6,060t 全長:90.30m 幅:18.33m 吃水:5.49m(平均) 主缶:円缶8基 主機/軸数:horizontal compound機関2基/2軸 出力:3,700馬力 速力:12.0kt 燃料搭載量:石炭410t 兵装:35口径305o連装砲2基、40口径102o単装砲6基、6ポンド単装砲6基 装甲:水線152o〜355o、砲塔203o、司令塔254o 乗員:200名
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ピューリタン
12
Puritan BM-1 ジョン・ローチ&サンズ造船所 1896/12/10 1910/4/23 1918/2/27 ◎1875 起工
◎1876 建造中断
◎1882 設計し直し、建造再開
◎1882/12/6 進水
◎ニュー・ヨーク海軍工廠にて就役
◎1903/4/16 退役、保管
◎1903/6/3 再役
◎1904 ワシントンD.C. 海軍義勇兵協会に移管
◎1909 海軍に移管
◎1910/4/23 退役、保管
◎1921/7/21 艦種を非分類雑役船(IX)に改め、無線操縦標的艦
◎1922/1/22 解体のため売却


排水量:3,990t 全長:80.13m(BM-3は79.94m、BM-4、BM-5は80.19m) 幅:16.88m(BM-3は16.91m、BM-4は16.94m) 吃水:4.45m(平均、BM-4は4.51m) 主缶:バブコック&ウィルコックス缶4基(BM-3は円管4基、BM-4、BM-5は円管6基) 主機/軸数:horizontal compound機関2基(BM-3はhorizontal triple-expansion機関)/2軸 出力:1,600馬力(BM-3は3,000馬力) 速力:12.0kt(BM-3は14.0kt) 燃料搭載量:石炭270t(BM-3は石炭386t) 兵装:30口径254o連装砲2基、6ポンド単装砲2基、3ポンド砲3基 装甲:水線228o(BM-4、BM-5は177o)、砲塔177o(BM-3は190o、BM-4は279o、BM-5は292o)、司令塔190o 乗員:150名(BM-5は200名)
↑USS Terror. Photographed by Hart, off New York City, 23 April 1897. U.S. Naval Historical Center Photograph.

↑Image courtesy of Shipbucket.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
アンフィトライテ
12
Amphitrite BM-2 ハーラン&ホリングスワース 1895/4/23 1919/5/31 1919/7/24 ◎1874 起工
◎1876 建造中断
◎1882 設計し直し、建造再開
◎1883/6/7 進水
◎海軍工廠ノーフォークにて就役
◎1895 ノーフォークにて修理、改装(〜1895/11)
◎1897中頃 退役、保管
◎1897/10/2 再役
◎1899/10/12 ニュー・ヨーク海軍工廠にて修理(〜1899/12)
◎1900/10/7 チャールズタウン海軍工廠にて修理(〜1900/11/14)
◎1901/11/30 退役、チャールズタウン海軍工廠にて保管
◎1902/12/2 再役
◎1907/8/3 退役、リーグ・アイランドにて保管
◎1910/6/14 再役
◎1916/5/12 コネチカット州海軍義勇兵協会に移管(〜1917)
◎1917/2/2 ニュー・ヨーク海軍工廠にて修理(〜1917/2/17)
◎1917 ニュー・ヨークにてガードシップとなる(〜1919)
◎1917/3/2 ニュー・ヨーク海軍工廠にて修理(〜1917/3/17)
◎1917/4/7 ニュー・ヨーク海軍工廠にて修理(〜1917/4/15)
1917/6/13 ニュー・ヨーク港にて霧によりニュー・ヨークのAtlantic Transport Co. の旅客船Manchuriaと衝突し損傷
◎1917/10/26 ニュー・ヨーク海軍工廠にて修理(〜1917/11/20)
1917/12/14 ニュー・ヨーク港にて蒸気船ブリティッシュ・アイルズ British Islesと衝突し損傷
◎1918/10 ニュー・ヨーク海軍工廠にて修理(〜1918/10/24)
◎1920/1/3 エリザベス・シティのA. L. D. Buckstenに売却され洋上ホテル&カジノとなる
◎1943 政府が取得し、エリザベス・シティにてバラックとなる
◎1950春 メリーランドにて洋上レストラン&ホテルとなる(1951年春に売却)
◎1952春 石油探査支援船への改装プランもあったが結局解体のため、フェアフィールドのパタプスコ・スチール社に売却
モナドノック
12
Monadnock BM-3 コンチネンタル鉄工所 1896/2/20 1919/3/24 1923/2/2 ◎1875/1/15 起工
◎1876 建造中断
◎1882 設計し直し、建造再開
◎1883/9/19 進水
◎メア・アイランド海軍工廠にて就役
◎1909/3/10 退役、保管
◎1912/1/31 再役、潜水艦母艦兼標的曳船となる
◎1919/3/24 保管
◎1921/7/1 艦種を非分類雑役船(IX-17)に改める
テラー
12
Terror BM-4 ウィリアム・クランプ&サンズ 1896/4/15 1906/5/8 1915/12/31 ◎1874 起工
◎1876 建造中断
◎1882 設計し直し、建造再開
◎1883/3/24 進水
◎1887 船体をニュー・ヨーク海軍工廠に移す
◎ニュー・ヨーク海軍工廠にて就役
◎1898/10/18 保管
◎1899/2/25 退役
◎1901 再役
◎1905/9/11 保管
◎1906/5/8 保管
◎1915/12/31 艦種を標的艦Dに改める
1921/3/10 売却するもニュー・ヨークのシューターズ・アイランドにて沈没
◎1930 引き揚げられる、解体
マイアントノマー
12
Miantonomah BM-5 ジョン・ローチ&サンズ造船所 1891/10/27 1907/12/21 1915/12/31 ◎1874 起工
◎1876/12/5 進水
◎1876 建造中断
◎1882 設計し直し、建造再開
◎1882/10/6 船体をニュー・ヨーク海軍工廠に移す
◎1883/3/13 工事中断
◎1891/10/27 工事再開、ニュー・ヨーク海軍工廠にて就役
◎1892 退役、保管
◎1892 再役、コネチカット州海軍義勇兵協会、ロード・アイランド州海軍義勇兵協会に移管
◎1895/11/20 退役、保管
◎1898/3/10 再役
◎1899/3/9 退役、保管
◎1906 メリーランド州海軍義勇兵協会に移管(〜1907)
◎1907/4/9 再役
◎1907/12/21 保管
◎1915/12/31 艦種を標的艦Cに改める
◎1922/1/26 解体のため売却


排水量:4,084t 全長:79.28m 幅:17.06m 吃水:4.29m 主缶:Ward缶4基、single-ended缶2基(1900年にバブコック&ウィルコックス缶4基に換装) 主機/軸数:vertical triple-expansion機関/2軸 出力(計画):5,244馬力 速力:13.6kt 燃料搭載量:石炭230t 航続力:10ktで1,351浬 兵装:35口径305o連装砲1基、30口径254o連装砲1基、6ポンド砲6基、1ポンド砲4基 装甲:水線127.0o〜330.2o、砲塔190.5o、203.2o、バーベット292.1o、330.2o、甲板63.5o、司令塔254.0o 乗員:195名(1918年には250名)

↑Image courtesy of Shipbucket.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
モントリー
12
Monterey BM-6 ユニオン鉄工所 1893/2/13 1921/8/27 1922/2/25 ◎1889/12/20 起工
◎1891/4/28 進水
1896/4/12 シアトルにて商船Transitと衝突し損傷
◎1904/12/15 退役、キャヴィテにて保管
◎1907/9/28 再役
◎1908/5/7 退役、改装、保管
◎1911/11/9 再役
◎1913/2/11 退役、保管
◎1914中頃 再役
◎1917/11/15 真珠湾へ給炭艦エイジャックス Ajaxが曳航(1917/12/19到着)、station shipとなる(〜1921)
◎1922/2/25 解体のため、オークランドのA. Bercovich Co. に売却


排水量:4,486t 吃水線長:78.02m 幅:17.98m 吃水:4.87m 主缶:single-ended缶2基 主機/軸数:vertical triple-expansion機関/2軸 出力:5,400馬力 速力:16.0kt 兵装:406o単装砲1基、304o単装砲1基、102o単装砲6基、9ポンド砲3基、6ポンド砲2基、3ポンド砲4基、381oダイナマイト砲1基 装甲:水線152.4o〜406.4o、砲塔304.8o〜406.4o、司令塔177.8o
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ユニオン鉄工所 ◎1889 起工
◎1891/3/2 建造中止


排水量:3,225t 全長:77.72m 幅:15.24m 吃水:3.84m 主缶:ソーニクロフト缶4基(BM-8はニクラウス缶4基、BM-9はMosher缶4基、BM-10はバブコック&ウィルコックス缶4基) 主機/軸数:vertical triple-expansion機関2基/2軸 出力:2,400馬力 速力(計画):12.5kt 燃料搭載量:石炭350t(BM-10は石炭129t) 兵装:40口径305o連装砲1基、50口径102o単装砲4基、6ポンド砲3基 装甲:水線203o、砲塔254o、司令塔190o 乗員:220名
↑"U.S. Monitors Arkansas, Connecticut, Florida and Wyoming." Pen and ink side elevation and plan view, by the Bureau of Construction and Repair. These monitors (numbers 7-10, respectively) were built under the 1898 ship construction program. Connecticut (Monitor # 8) was renamed Nevada in January 1901, after launching but more than two years before completion. U.S. Naval Historical Center Photograph.

↑Image courtesy of Shipbucket.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
アーカンソー
12
Arkansas BM-7 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライドック社 1902/10/28 1919/8/20 ◎1889/11/14 起工
◎1890/11/10 進水
◎1902? 海軍兵学校生徒用練習船兼観光船となる
◎1906 海軍兵学校の練習艦となる
◎1909/3/2 オザーク Ozarkと改名
◎1910/6/26 ワシントンD.C. 海軍義勇兵協会に移管(〜1913/3/6)
◎1913/3 ノーフォークで潜水艦母艦に改装
◎1913/7/2 潜水艦母艦となる
◎1922/1/26 解体のため売却
ネヴァダ
123
Nevada BM-8 バス鉄工所 1903/3/5 1919/1 ◎最初の予定艦名はコネチカット Connecticutだった(1901/1改名)
◎1899/4/17 起工
◎1900/11/24 進水
◎1909/3/2 トノパ Tonopahと改名
◎1918/2 潜水艦母艦となる(〜1918/12)
◎1922/1/26 解体のため、フィラデルフィアのJ. G. Hitnerに売却
フロリダ
12
Florida BM-9 Lewis Nixon at the Crescent Shipyard 1903/6/18 1922/3/24 1922 ◎1899/1/23 起工
◎1901/11/30 進水
◎1903 海軍兵学校の練習艦となる(〜1906/9)
◎1906/9/11 退役、保管
◎1907/6/7 再役、海軍兵学校の練習艦となる
◎1907/8/30 退役、保管
◎1908/5/21 再役、砲撃実験艦となる
◎1908/6/19 退役
◎1908/7/1 タラハッシー Tallahasseeと改名
◎1910/8/1 再役、保管、砲撃実験艦兼潜水艦母艦となる
◎1918/12/3 退役、保管
◎1920/2/19 第6海軍区の予備練習艦となる
◎1920/8/3(1920/9/3?) 再役、練習艦となる
◎1921/7/1 艦種を非分類雑役艦に改める
◎1922/7/25 フィラデルフィアにて解体のため売却
ワイオミング
123
Wyoming BM-10 ユニオン鉄工所 1902/12/8 1926/6/1 1937/1/25 ◎1898/4/11 起工
◎1900/9/8 進水
◎メア・アイランド海軍工廠にて就役
◎1904/10下旬 海軍工廠ピュージェット・サウンドにてオーヴァーホール(〜1905/1下旬?)
◎1905/8/29 退役、保管
◎1908/10/8 再役
◎1908/10 メア・アイランドにて改装(〜1908/12、海軍最初の重油専焼艦)
◎1909/1/1 シャイアン Cheyenneと改名
◎1909/6/8 メア・アイランドにて保管
◎1909/11/13 退役
◎1910/7/11 ワシントン州海軍義勇兵協会に移管
◎1913/2上旬 海軍工廠ピュージェット・サウンドで潜水艦母艦に改装
◎1913/8/20 再役
◎1917/5上旬 ピュージェット・サウンドにて入渠、改装(〜1917/5下旬)
◎1920/1/3 退役、フィラデルフィア海軍工廠にて保管
◎1920/9/22 再役
◎1921/7/1 艦種を非分類雑役艦(IX-4)に改める


Update 18/05/29