ACM
補助機雷敷設艦、特務機雷敷設艦


軽荷排水量:800t(880tともいわれる、ACM-11〜ACM-16は910t) 満載排水量:1,300t(1,320tともいわれる、ACM-11〜ACM-16は1,315t) 全長:57.35m(ACM-11〜ACM-16は57.60m) 幅:11.27m 吃水:3.81m(ACM-11〜ACM-16は3.65m) 主缶:コンバッションエンジニアリング缶2基 主機/軸数:Skinner Unaflow式レシプロ機関/2軸 出力:1,200馬力 速力:12.0kt(12.5ktともいわれる、ACM-5、ACM-6、ACM-8は12.6kt) 兵装:40o単装機銃1基(ACM-11〜ACM-16はなし)、20o対空機銃4基(ACM-11〜ACM-16はなし) 乗員:69名(ACM-11、ACM-12、ACM-14は125名、ACM-13、ACM-15、ACM-16は135名)
※仕様の差異から、ACM-11以降をカマンチ級ともいわれる
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
シモ Chimo ACM-1 Marietta Manufacturing Co. 1944/4/7 1946/5/21 ◎1944/4/7 海軍に移管、ノーフォーク海軍工廠で改装
◎1945 オーヴァーホール
◎1945/7上旬 サン・ディエゴにて修理
◎1946/2上旬? 佐世保にて入渠(〜1946/3上旬?)
◎退役後、War Shipping Administrationに移管
◎1948/9/28 売却
◎1949 商船となる
◎1963 サン・ディエゴのOtha "Bill" Martinに売却されtuna seinerに改装、Day Islandと改名
1966/12/8 Bulen Bay西方海域にて沈没
プランター Planter ACM-2 Marietta Manufacturing Co. 1944/4/4 1946/5/22 1947/12/23
(1947/12/25?)
◎1944/4/4 海軍に移管、ノーフォークで改装
◎1945/1中旬 ノーフォークでminesweep gear & repair shipに改装
◎1948/4/9 海事委員会に移管
◎1949 オークランドのFoss Launch & Tug Co. に売却
◎1963 San Juanと改名
◎後にPurple Asterと改名
◎後にTiger Fish 2と改名
バリケード Barricade ACM-3 Marietta Manufacturing Co. 1944/4/7 1946/6/28 1946/7/19 ◎1944/4/7 海軍に移管、艦種を補助機雷敷設艦(ACM-3)に改め、バリケードと改名
◎1944/4上旬 ノーフォーク海軍工廠で改装(〜1944/4/29)
◎1946/6/28 沿岸警備隊に移管、サン・フランシスコのベスレヘム・スチール社サン・フランシスコ造船所で大型河川[河用]設標船に改装、船種を大型河川[河用]設標船(WAGL-328)に改め、マグノリア Magnoliaと改名
バービカン Barbican ACM-5 Marietta Manufacturing Co. 1945/3/24 1946/6/12 1946/7/19 ◎1945/1/5(1945/1/6?) 海軍に移管
◎1945/1/19 チャールストン海軍工廠で補助機雷敷設艦に改装、艦種を補助機雷敷設艦(ACM-5)に改め、バービカンと改名
◎1946/6/12 沿岸警備隊に移管、大型河川[河用]設標船に改装、船種を大型河川[河用]設標船(WAGL-329)に改め、アイヴィー Ivyと改名
バスティオン Bastion ACM-6 Marietta Manufacturing Co. 1945/4/9 1946/6/18 1946/7/19 ◎1945/1/4 海軍に移管、補助機雷敷設艦に改装、艦種を補助機雷敷設艦(ACM-6)に改め、バスティオンと改名
◎1946/6/18 沿岸警備隊に移管、大型河川[河用]設標船に改装、船種を大型河川[河用]設標船(WAGL-330)に改め、ジャンクィル Jonquilと改名
オブストラクター Obstructor ACM-7 Marietta Manufacturing Co. 1945/4/1 1946/6/28 1946/7/19 ◎1945/1/4 海軍に移管
◎1945/1/19 チャールトン海軍工廠で補助機雷敷設艦に改装、艦種を補助機雷敷設艦(ACM-7)に改め、オブストラクターと改名
◎1946/6/28 沿岸警備隊に移管、大型河川[河用]設標船に改装、船種を大型河川[河用]設標船(WAGL-331)に改め、ヘザー Heatherと改名
ピケット Picket ACM-8 Marietta Manufacturing Co. 1945/3/6
(1945/3/8?)
1946/6/24 1946/7/19 ◎1945/1/2 海軍に移管、チャールトン海軍工廠で補助機雷敷設艦に改装(〜1945/3/5)、艦種を補助機雷敷設艦(ACM-8)に改め、ピケットと改名
◎1946/6/24 沿岸警備隊に移管、大型河川[河用]設標船に改装、船種を大型河川[河用]設標船(WAGL-332)に改め、ウィロー Willowと改名
トラッパー
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Trapper ACM-9 Marietta Manufacturing Co. 1945/3/15 1946/6/20 1946/7/19 ◎1945/1/2 海軍に移管、チャールトン海軍工廠で補助機雷敷設艦に改装、艦種を補助機雷敷設艦(ACM-9)に改め、トラッパーと改名
◎1946/6/20 沿岸警備隊に移管、ケーブル敷設船に改装、船種をケーブル敷設船(WARC-333)に改め、ヤマクロー Yamacrawと改名
ACM-11 Marietta Manufacturing Co. 1960/7/1 ◎1949/12/2 海軍に移管、艦種を補助機雷敷設艦(ACM-11)に改める
◎1955/2/7 艦種記号をMMA-11に改める
ACM-12 Marietta Manufacturing Co. 1960/7/1 ◎1949/12/20 海軍に移管、艦種を補助機雷敷設艦(ACM-12)に改める
◎1955/2/7 艦種記号をMMA-12に改める
ACM-13 Marietta Manufacturing Co. 1950/1/25 1955/7/10 1960/7/1 ◎1950/1/25 海軍に移管、艦種を補助機雷敷設艦(ACM-13)に改める
◎Treasure Island海軍基地にて竣工
◎1955/2/7 艦種記号をMMA-13に改める
ACM-14 Marietta Manufacturing Co. 1960/7/1 ◎1950/1/25 海軍に移管、艦種を補助機雷敷設艦(ACM-14)に改める
◎1955/2/7 艦種記号をMMA-14に改める
ACM-15 Marietta Manufacturing Co. 1960/7/1 ◎1951/3/21 海軍に移管、艦種を補助機雷敷設艦(ACM-15)に改める
◎後にチャールストンにて大西洋予備艦隊に編入
◎1955/2/7 艦種記号をMMA-15に改める
ACM-16 Marietta Manufacturing Co. 1959/11/1 ◎1951/3/7(1951/3/27?) 海軍に移管、艦種を補助機雷敷設艦(ACM-16)に改める
◎後にサン・フランシスコにて太平洋予備艦隊に編入
◎1955/2/7 艦種記号をMMA-16に改める


Update 16/10/24