| 日付 |
主な出来事 |
| 1960/4/1 |
太平洋艦隊の対潜航空群CVSG-59が発足したのに合わせ、それに所属するS2F-1トラッカー2個飛行隊の内の1個が1960年4月1日にカリフォルニア州ノース・アイランド海軍航空基地 NAS North Islandにて編成された。VS-38とコンビを組んで対潜航空母艦ベニントン Bennington(CVS-20)に搭載 |
| 1963 |
S-2Eに機種改変し、1968まで4回のヴェトナム戦争支援航海を行う |
| 1969 |
対潜航空母艦ホーネット Hornet(CVS-12)に乗り換え、引き続き太平洋海域ASWパトロール任務に就く。アポロ宇宙船リカヴァリー・ミッションも実施 |
| 1972 |
VS-33はCVSG-53隷下へと転属し、対潜航空母艦タイコンデロガ Hornet(CVS-14)とクルーズを行う。CVSG-53は1973年6月1日に閉隊されたため、しばらくはノース・アイランドにおけるショアベース活動が続き、その間の1975年にS-3Aヴァイキングへと転換し、CVW-11“NH”へ所属することが決まった |
| 1977/10 |
ヴァイキング飛行隊となった“スクリューバーズ Screwbirds”の初航海は汎用航空母艦キティ・ホーク Kitty Hawk(CV-63)に搭載されて1977年10月25日に開始され、西太平洋にデプロイメントした |
| 1979 |
1979、1981年に汎用航空母艦アメリカ America(CV-66)に搭載され、地中海、インド洋にデプロイメントするという変則的なクルーズを実施し、帰還後CVW-9“NG”へと転属。そののちは母艦をレンジャー Ranger(CV-61)、キティ・ホーク、ニミッツ Nimitz(CVN-68)、コンステレーション Constellation(CV-64)と、目まぐるしく変更して1991年にS-3Bと機種変更した |
| 1993 |
S-3Bによる初航海は1993年にニミッツに搭載されて実施。ペルシャ湾にデプロイメントしたが、帰還後VX-1と協力してデータリンク・ポッドAN/AWW-13を利用したAGM-84E
SLAM(スタンドオフ陸上攻撃ミサイル Standoff Land Attack Missile)の発射実験を行う |
| 1995 |
VS-33の1995年のニミッツとの航海には、特殊改造型のアウトローヴァイキングが加わり、OTH(水平線越え)の索敵とターゲティング、およびSATCOMによるリアルタイム情報伝達の実戦テストを実施 |
| 2000以後 |
2000年以後のVS-33は原子力汎用航空母艦ジョン C. ステニス John C. Stennis(CVN-74)、カール・ヴィンソン Carl Vinson(CVN-70)と各2回の西太平洋クルーズを行う |
| 2006/6 |
2006年6月30日に閉隊 |