| 日付 |
主な出来事 |
| 1973/9 |
同飛行隊は、1973年9月1日、ルイジアナ州ニュー・オーリンズ海軍航空基地 NAS New Orleansにおいて、米海軍が米海軍予備役および海軍航空予備役部隊(US
Naval Reserve and the Naval Air Reserve Force: NAVAIRESFOR)を再編した際に、第13艦隊混成飛行隊(Fleet
Composite Squadron Thirteen: VC-13)として編成された。同飛行隊は当初F-8クルーセイダーを運用し、17名の将校と127名の下士官・兵士を擁していた。その大半は、VSF-76およびVSF-86の元隊員であった。1974年4月、同飛行隊はA-4スカイホークへの移行を行った。西海岸における敵機役飛行隊やそのほかの艦隊支援任務への需要が高まったため、1976年2月にカリフォルニア州ミラマー海軍航空基地
NAS Miramarへ移転した。1976年半ば、VC-13は単座のA-4Lに加え、複座のTA-4Jを航空機編成に追加した |
| 1983 |
1983年、同飛行隊はふたたび単座機に戻り、A-4Eへ移行した |
| 1988/4 |
1988年4月22日、同飛行隊は第13混成戦闘飛行隊(Fighter Squadron Composite 13: VFC-13)に改称された。同年、同飛行隊はA-4の派生型であるA-4F“スーパー・フォックス”の運用を開始した |
| 1993/8 |
1993年8月26日、最後のA-4が同飛行隊を離脱した。9月から、同飛行隊はF/A-18ホーネットへの移行を開始した |
| 1996/4 |
1996年4月、VFC-13はファロン海軍航空基地 NAS Fallonに移転し、F-5EタイガーIIへの移行を行った。同飛行隊はVF-45およびVFA-127から敵役任務を引き継いだ |
| 2011 |
2011年、同飛行隊は2度目のバトル“E”効率賞 Battle "E" Efficiency Awardを受賞した |
| 2022/4 |
2022年4月、VFC-13のF-5を、米空軍から退役するブロック32型F-16ファイティング・ファルコンに置き換える計画が公表された。同飛行隊のF-5は、現在F/A-18ホーネットを運用している米海軍の対抗機飛行隊VFA-204に移管される予定である。ニュー・オーリンズ海軍航空統合予備役基地 NAS Joint Reserve Base New Orleansを拠点とするVFA-204は、老朽化したホーネットの機体を退役させる予定であり、2022年10月までにVFC-204へと改称される予定である |
| 2022/12 |
2022年12月現在、同飛行隊はF-16Cへの移行を完了している |
| 2024/12 |
海軍と海兵隊の航空機とその関連システムを専門とする海軍西海岸随一の航空機修理・整備・オーヴァーホール機関であるフリート・レディネス・センター・サウスウェスト(Fleet
Readiness Center Southwest: FRCSW)は、F-16ファイティング・ファルコンを正式にその作業負荷に加え、海軍航空を維持するという施設の継続的な使命における重要なマイルストーンとなった。FRCSWは、海軍および海兵隊の航空機のメンテナンスに関する専門知識で知られており、現在、海軍航空戦開発司令部(Naval
Aviation Warfare Development Command: NAWDC)および第13混成戦闘飛行隊(Fighter Squadron
Composite 13: VFC-13)“ファイティング・セインツ Fighting Saints”の米海軍飛行隊にF-16の重要なサポートを提供している THE AVIATION GEEK CLUBより |