潜水戦隊 Submarine Squadron
| アイコン | 意味 |
| 戦闘や事故で失った場合(沈没、墜落)や損傷した場合、艦船などの内部で事故や事件がおこった場合の意味です。自軍や同盟軍、所属機関、所有会社が行った沈没処分や破壊処分、漁礁としてまたは演習で使用して沈めた場合にはこのアイコンは付けません | |
| 戦果や功績、各機関に寄贈された場合の意味です。戦争などで沈没し、何十年後に発見された場合もこのアイコンです | |
| 映画やTVドラマ、ドキュメンタリーに使用された場合の意味です | |
| 参考文献、小説や書籍に登場する事柄です | |
| インターネットやTVゲームに登場する事柄です | |
| 不可解な事故&事件およびUFOなど超常現象に遭遇した事柄です |
- ※1973年6月30日まで、アメリカ海軍では艦隊内の区分は昇順であり、空母戦隊、戦艦戦隊、巡洋艦戦隊、駆逐隊、および潜水隊はDivision、駆逐戦隊および潜水戦隊などはSquadronと呼称していた。さらに駆逐艦および潜水艦は2~3個戦隊で隊群、Flotillaを編成した。現在のSquadronはかつてのDivisionに相当するものである
- ※第7潜水隊(Submarine Squadron 7: SUBRON 7)は、ハワイ州真珠湾 Pearl Harborの真珠湾・ヒッカム統合基地 Joint Base Pearl Harbor–Hickamを拠点とし、コーリー・プアマン大佐 Captain Corey Poormanの指揮下にあるアメリカ海軍の潜水隊である
| 潜水艦 |
| シャーロット Charlotte(SSN-766) |
| トレド Toledo(SSN-769) |
| ツーソン Tucson(SSN-770) |
| コロンビア Columbia(SSN-771) |
| ミズーリ Missouri(SSN-780) |
| コロラド Colorado(SSN-788) |
| インディアナ Indiana(SSN-789) |
| 日付 | 主な出来事 |
| 海軍歴史センター Naval Historical Centerの記録によると、第7潜水戦隊 Submarine Squadron 7は第二次大戦中に編成され、2つの潜水隊(COMSUBDIV 71および72)から構成され、対潜水艦戦(anti-submarine warfare: ASW)訓練の実施を任務としていた。1942年後半、この司令部はバミューダを母港とし、主に旧式のR型およびS型の潜水艦で構成されていた。1943年4月、大西洋艦隊作戦訓練司令部 Operational Training Command, Atlantic Fleetが設立され、D. B. ベリー少将 Rear Admiral D. B. Berryが指揮を執った。第7潜水戦隊の作戦統制は、バミューダ海軍作戦基地司令官 Commandant Naval Operating Base, Bermudaから作戦訓練司令部司令官 Commander Operational Training Commandに移管された。1943年後半には、自由フランス海軍の潜水艦2隻が米国の監督下で訓練司令部で利用できるようになった。1944年にはさらに5隻が追加された。1944年1月のシシリー島侵攻とアンツィオ上陸ののち、5隻のイタリア潜水艦が1944年2月に大西洋を渡り、対潜水艦訓練司令部に配属された。これらの外国製潜水艦は、COMSUBLANTにより第7潜水艦戦隊に配属された。フランスとイタリアの潜水艦は、船体の頑丈さから訓練には最適で、戦闘任務のため太平洋に再ルーティングされた新設の米海軍潜水艦の良い代替品となった。護衛プログラムの縮小により、バミューダでの活動は不要になり、キューバのグアンタナモ湾に移された。太平洋での戦闘停止後、第7潜水艦戦隊は1945年に閉隊。現在の第7潜水戦隊は、1951年7月にハワイの真珠湾の海軍潜水艦基地に編成された |
Update 26/03/07