REVENUE CUTTER SERVICE STEAMERS


排水量:1,090t 全長:62.66m 幅:9.75m 吃水:3.65m(4.05mともいわれる) 主缶:缶4基(single-ended) 主機/軸数:vertical triple-expansion機関/2軸 出力(計画):2,500馬力 速力:14.5kt(17.0ktともいわれる) 兵装:1ポンド砲1基、6ポンド砲2基、12.7o機銃3基(1930年には魚雷発射管を増強、1930年代には魚雷発射管を撤去ともいわれる、WWII時には50口径76o砲2基、20o機銃4基) 乗員:士官9名、下士官兵63名
※同船が最初に船種記号を与えられた
船名 NAME 船種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
グレシャム
12
Gresham RCS-1 グローブ鉄工所 1897/5/30 1935/1/19 ◎1896/1/17 起工
◎1896/9/12 進水
◎1898/3/24 海軍に移管
◎1898/8/17 税関監視船部に移管
◎1917/4/6 海軍に移管
◎1919/8/28 税関監視船部に移管
◎1935/1/19 売却され商船となる
◎1943/1/21 沿岸警備隊に再取得、艦種を砲艦(WPG-85)に改める
◎1943/5/23 就役
◎1944/4/7 退役、War Shipping Administrationに移管
◎1944/5/7 売却され商船T. V. McAllisterとなる
◎1947 Trade Windsと改名
◎後にパレスチナへの不法移民船Hatikvahとなる
◎1951 Haifaにて解体(1980年代末にチェサピークにて艀に改装ともいわれる)


排水量:1,090t(1,150tともいわれる) 全長:62.28m(62.66mともいわれる) 幅:9.75m 吃水:4.05m(4.23mともいわれる) 主缶:缶4基(single-ended、1916年にはバブコック&ウィルコックス缶2基) 主機/軸数:vertical triple-expansion機関/2軸 出力(計画):2,500馬力(2,181馬力ともいわれる) 速力:17.0kt 兵装:6ポンド・ラピッドファイア砲4基(戦時には50口径102o砲4基) 乗員:士官10名、下士官兵65名
↑USRC Manning. Photograph by Hart, taken off New York City circa 1898-99. U.S. Naval Historical Center Photograph.
船名 NAME 船種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
マニング
1234
Manning RCS-2 Atlantic Works 1898/1/6 1930/5/22 ◎1896 起工
◎1897/8/11 進水
◎1898/3/24 海軍に移管
◎1898/8/17 税関監視船部に移管
◎1916 ボイラー換装工事
◎1917/4/6 海軍に移管
◎1919/8/28 税関監視船部に移管
◎1930/12/6 ボルティモアのCharles L. Jordingに売却(売却額$2,200.02)
Alaskan waters, Feb-Dec 1916.


排水量:1,280t(1,432tともいわれる) 全長:66.75m 幅:9.93m 吃水:4.26m(4.87mともいわれる) 主缶:缶2基 主機/軸数:vertical triple-expansion機関/2軸 出力:2,300馬力 速力:16.0kt(17.0ktともいわれる) 兵装:6ポンド砲4基(戦時には50口径76o砲3基(50口径76o砲4基、魚雷発射管1基ともいわれれる)) 乗員(戦時):130名
↑USRC McCulloch. Off the Mare Island Navy Yard, California, circa 1900. U.S. Naval Historical Center Photograph.
船名 NAME 船種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
マッカロク
123
McCulloch RCS-3 ウィリアム・クランプ&サンズ・シップ&エンジン・ビルディング社 1897/12/12 ◎1896 起工
◎1897/12/19 進水
◎1898/5 海軍に移管
◎1898/8 税関監視船部に移管
◎1899頃 サン・フランシスコにて入渠
◎1900頃 索具は撤去、マストは3本から2本に
◎1915 ボイラー換装工事
◎1917/4/6 海軍に移管
1917/6/13 Point Conception北西海域にてPacific Steamship Co. の汽船Governorと衝突し沈没


排水量:1,181t(オノンダガは1,190t) 全長:62.66m 幅:9.75m 吃水:4.14m(オノンダガは4.02m) 主缶:缶4基(single-ended、アルゴンクィンは1916年にはバブコック&ウィルコックス缶2基) 主機/軸数:vertical triple-expansion機関/2軸 出力(計画):2,500馬力 速力:16.0kt 兵装:6ポンド砲2基、12.7o機銃3基(1930年時。オノンダガは1915年には6ポンド・ラピッドファイア砲4基) 乗員:士官10名、下士官兵63名
船名 NAME 船種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
アルゴンクィン
12
Algonquin RCS-4 グローブ鉄工所 1898/6/20 1930/12/11 ◎1897 起工
◎1897/12/8 進水
◎1898春 海軍に移管
◎1898/8/17 税関監視船部に移管
◎1917/4/6 海軍に移管
◎1918/8/28 沿岸警備隊に移管
◎後に船種記号をCG-4に改める
◎1931/9/23 タコマのFoss Launch & Tug Co. に売却
◎1919 floating power generating plantに改装
◎Siems-Drake-Puget Soundがチャーター
◎1943 海軍が取得、艦種を雑役船(YAG-29)に改め、運用開始
◎Station: San Juan, PR., Astoria, Ore. 1916. Gibraltar 1917-1918.
オノンダガ
12
Onondaga グローブ鉄工所 1898/10/24 1919/11/5 ◎1897 起工
◎1897/12/23 進水
◎1916 係船
◎1917/4/9 海軍に移管
◎第一次大戦後、沿岸警備隊に移管
◎1924/9/16 ボルティモアにて売却され艀となる
1955 喪失
◎Station: Norfolk, Va.


排水量:486t 全長:63.09m 幅:10.97m 吃水:0.79m 主缶:locomotive缶2基 主機/軸数:compound-expansion steam機関2基/船尾輪 出力:650馬力 速力:12.0kt 兵装:1ポンド・ラピッドファイア砲2基、小火器 乗員:士官7名、一等兵曹4名、下士官兵30名
船名 NAME 船種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ナニヴァク Nunivak William H. Birch & Company 1899/5/1 1901 ◎1898 起工
◎1898/6/23 進水
1899/5? Humbolt Harborにて浸水
◎1899/5下旬 シアトルにて修理
◎1902/9/18 シアトルのW. D. Hofius & Companyに売却(売却額$5,000)


排水量:1,250t 全長:54.78m 幅:8.83m 吃水:5.21m(5.48mともいわれる) 主機/軸数:compound機関/1軸 出力(計画):530馬力 速力:7.5kt 兵装:3ポンド・ラピッドファイア砲3基 乗員:107名
船名 NAME 船種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
セティス Thetis Alexander Stephen & Son
(A. Stephen & Sons, Ltd.?)
1899/3/3
(1900?)
1916/4/30 ◎1881年起工、1899年3月3日進水の捕鯨船を海軍が取得し、修理
◎1899/3/3 税関監視船部に移管
◎1899/5 修理(修理額$50,000)
◎1905/7/13 退役
◎1906/4/26 再役
◎1914/3 ホノルルにて入渠(〜1914/9)
◎1916/6/9 サン・フランシスコにてニュー・ヨークのMessrs. W. & S. Job & Company, Inc. に売却(売却額$24,800)


全長:14.23m 幅:3.69m 吃水:0.91m 主機/軸数:ガソリン機関
船名 NAME 船種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
デルマーヴァ Delmarva Wyckoff Brothers & Taylor 1934 ◎1900/10/6 1900年建造のSupply Boat No. 1988を取得
◎1923/11/6 船種を港内ランチ(AB-22)に改める


排水量:845t(860tともいわれる) 全長:57.30m 幅:9.02m 吃水:3.59m 主缶:バブコック&ウィルコックス缶2基 主機/軸数:vertical triple-expansion機関/1軸 速力:14.7kt 兵装:3ポンド砲4基(6ポンド砲4基ともいわれる、戦時には50口径76o砲4基) 乗員:士官8名、下士官兵59名
船名 NAME 船種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
セミノール Seminole Columbian Iron Works & DD Co. 1900/9/3 1934/12/17 ◎1898 起工
◎1899/3/18 進水
◎1916 ボイラー換装工事
◎1917/4/6 海軍に移管
◎1919/8/28 沿岸警備隊に移管
◎1929冬 Sault Ste. Marieにて係船
◎退役後、Federal Emergency Relief Administrationに移管
◎1937 民間に売却され商船となる


排水量:19t(35tともいわれる) 全長:18.77m(19.08mともいわれる) 幅:3.44m(3.65mともいわれる) 吃水:1.40m(1.58mともいわれる) 主機/軸数:triple-expansion機関/2軸
船名 NAME 船種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
アラート Alert ミドルタウン ◎1900/11(1901/1/7?) 1896年建造の蒸気推進ランチLucy F.(Lucy T.?)を取得し、James Reilly Repair & Supply Co. で改装
◎1901/1/7 アラートと改名


排水量:739t(740tともいわれる) 全長:54.25m 幅:9.14m 吃水:3.08m 主缶:バブコック&ウィルコックス缶1基、缶1基(single-ended) 主機/軸数:vertical triple-expansion機関/1軸 速力:14.2kt 兵装:3ポンド砲1基(戦時には50口径76o砲1基、6ポンド砲2基) 乗員:士官7名、下士官兵58名
船名 NAME 船種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
タスカローラ Tuscarora William R. Trigg Co. 1902/12/27 1936/5/1 ◎1901/2/20 起工
◎1901/10/12 進水
◎1902/9/29 引き渡される
◎ボルティモアにて竣工
◎五大湖にて冬ごとに係船
◎1937 民間に売却され商船となる


排水量:138t 全長:25.90m 幅:5.36m 吃水:3.16m 主機/軸数:vertical compound機関/1軸 速力:11.0kt 兵装:1ポンド砲1基(1930年時) 乗員:士官1名、下士官兵11名
船名 NAME 船種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
アルカタ Arcata W. A. Boote & Son 1903/10/17 1936/1/31 ◎1903 起工
◎1903/9/29 進水
◎1917/4/6 海軍に移管
◎1919/8/23 沿岸警備隊に移管
◎退役後、売却され商船Patricia Fossとなる


排水量:240t(241t) 全長:33.52m 幅:6.27m 吃水:3.23m 主機/軸数:vertical triple-expansion機関/1軸 速力:10.0kt 兵装:6ポンド砲1基 乗員:11名
船名 NAME 船種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
マッキナック
12
Mackinac Spedden Shipbuilding Co. 1903/10/29 1939/6/8 ◎1902/10/11 進水
◎1903/8/1 引き渡される
◎1905/12/1 ミルウォーキーにて退役
◎1906春 再役
◎1917/4/6 海軍に移管
◎1919/8/28 沿岸警備隊に移管
◎1941/6 売却され商船Patriciaとなる
◎後にWilliam T. Mooreと改名
◎1966 George J. Murphyと改名


排水量:182t(ウィッサヒコンは194t) 全長:29.44m 幅:6.27m 吃水:2.74m(3.13mともいわれる) 主缶:バブコック&ウィルコックス式水管缶1基 主機/軸数:vertical triple-expansion機関/1軸 速力:12.0kt 航続力(1945年時):10.0ktで680浬 兵装:1ポンド砲2基(戦時には50口径76o砲1基、6ポンド砲2基) 乗員(1945年時):11名
船名 NAME 船種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ウィニシメット Winnisimet Spedden Shipbuilding Co. 1903/7/30 1945/10 ◎1902/10/11 進水
◎1917/4/6 海軍に移管
◎1919/8/28 沿岸警備隊に移管
◎第二次大戦中、海軍に移管、船種を港内曳船(WYT-84)に改める
ウィッサヒコン Wissahickon Spedden Shipbuilding Co. 1904/12/3 1935/5/8 ◎1904/6/11 進水
◎1917/4/6 海軍に移管
◎1919/8/28 沿岸警備隊に移管
◎1935 売却
◎1936 商船Atlasとなる


排水量:1,150t 全長:62.66m 幅:9.75m 吃水:3.87m 主機/軸数:vertical triple-expansion機関/1軸 兵装:6ポンド・ラピッドファイア砲4基 乗員:士官8名、下士官兵63名
船名 NAME 船種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
モホーク
12
Mohawk William R. Trigg Co. 1904/5/10 ◎1903 起工
◎1904/5/10 進水
◎1917/4/6 海軍に移管
1917/10/1 Ambrose Channelにてイギリスの商船Vennacherと衝突し沈没


排水量:1,200t 全長:64.00m 幅:10.72m(10.97mともいわれる) 吃水:5.36m 主缶:缶2基(single-ended) 主機/軸数:vertical triple-expansion機関/1軸 出力(計画):1,800馬力 速力:13.0kt(13.2ktともいわれる) 兵装:6ポンド・ラピッドファイア砲4基(戦時には50口径76o砲3基、6ポンド砲1基) 乗員:士官8名、下士官兵66名
※最初に砕氷船として使用する為に建造されたカッター
船名 NAME 船種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
アンドロスコギン
12
Androscoggin H. J. Rodermond
(Rodermond Brothers?)
1908/7/8 1921/8/26 ◎1906 起工
◎1907/1/16 進水
◎1910/11 ボストン海軍工廠にて修理
◎1911夏 Arundel Coveの補給処にて修理
◎1911/12/9 船首損傷
◎1911/12初め チャールズタウン海軍工廠にて修理
1912/2初め Penobscot Bayにて砕氷航行中、船首損傷、後に修理
◎1913/12中旬 Arundel Coveにて修理、改装
1914/1/1 Cove Pointにて座礁
◎1914/1/4 離礁、損傷なし
◎1914/8下旬 ボルティモアにて入渠、修理
◎1917/4/7 海軍に移管、改装
1917/12中旬 疾風により操舵機、舵を損傷、後に修理
◎1918/4 チャールズタウン海軍工廠にて修理
◎1918/6 ボストンにてメンテナンス
◎1918/8 ボストンにて修理、改装
◎1919/3上旬 兵装撤去
◎1919/9/22 沿岸警備隊に移管
◎1920晩秋 チャールズタウン海軍工廠にて修理
◎1921/8中旬 沿岸警備隊補給処にて装備を撤去
◎1922/5/10 ボルティモアのCharles A. Jordingに売却


排水量:182t 全長:28.22m 幅:5.79m 吃水:3.10m 主缶:缶1基 主機/軸数:vertical compound機関/1軸 出力:275軸馬力 速力:10.5kt 航続力:8.0ktで420浬 兵装:1ポンド砲1基 乗員:士官1名、下士官兵13名
船名 NAME 船種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
デイヴィー Davey Pusey & Jones Co. 1908/3/14
(1908/8/6?)
1945/7/17 ◎1906 起工
◎1908/3/14 進水
◎第二次大戦中、海軍に移管、船種を港内曳船(WYT-81)に改める


満載排水量:455t 全長:48.15m 幅:9.14m 吃水:1.76m 主缶:バブコック&ウィルコックス缶1基 主機/軸数:vertical triple-expansion機関/2軸 出力:600馬力 速力:9.8kt(13.2ktともいわれる) 燃料搭載量:石炭50t 航続力:9.8ktで817浬 兵装:3ポンド砲2基(戦時には6ポンド砲2基) 乗員:士官6名、下士官兵27名
↑USRC Pamlico. No caption/date/photo number; photographer unknown.
船名 NAME 船種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
パムリコ Pamlico Pusey & Jones Co. 1907/7/11
(1907/7/26?)
1946/9/6 ◎1906 起工
◎1907/3/8 進水
◎1908/9中旬 ノーフォークにて修理
◎1913/8 ボルティモアにて無線機を換装
◎1917/4/6 海軍に移管
◎1917/11上旬 バークリー海軍工廠にて修理
◎1919/8/28 沿岸警備隊に移管
◎1921 退役
◎第二次大戦中、海軍に移管、船種を河用砲艇(WPR-57)に改める


満載排水量:879t(880tともいわれる) 全長:46.32m 幅:8.83m 吃水:4.72m 主缶:バブコック&ウィルコックス缶1基、缶1基(single-ended) 主機/軸数:vertical triple-expansion機関/1軸 出力:1,200馬力 速力:12.0kt(1930年時) 兵装:1ポンド砲2基(戦時には50口径76o砲1基、6ポンド砲2基) 乗員:士官7名、下士官兵46名
↑USRC Snohomish. No caption/date/photo number; photographer unknown.
船名 NAME 船種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
スノホミッシュ Snohomish Pusey & Jones Co. 1908/11/15 1934 ◎1907 起工
◎1908/3/14 進水
◎1917/4/6 海軍に移管
◎1918/8/28 沿岸警備隊に移管
◎1923/4 海軍工廠ピュージェット・サウンドにて76o砲を増設
◎1934/12/1 売却
◎1935 商船となる
◎1948 アルゼンチンに売却され潜水艦救難艦Matarasとなる
◎1952 除籍


満載排水量:1,259t(1,445tともいわれる) 全長:62.17m 幅:10.36m 吃水:5.27m 主缶:缶2基(single-ended) 主機/軸数:vertical triple-expansion機関/1軸 出力(計画):1,500馬力 速力:11.2kt(1930年時、12.5ktともいわれる) 航続力:10.0ktで4,000浬 兵装:6ポンド・ラピッドファイア砲4基(戦時には50口径102o砲4基) 乗員:士官9名、下士官兵65名
船名 NAME 船種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
セニカ Seneca ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1908/11/6 1936/3/21 ◎1907/4/19 起工
◎1908/3/18 進水
◎1908/6/26 引き渡される
◎Arundel Coveにて就役
◎1917/4/6 海軍に移管
◎1917/4 ブルックリン海軍工廠にて76o砲4基を増設
◎1917夏 ニュー・ヨークのMorse Shipyardにて修理、改装
◎1918/3/22 対潜兵装を装備
◎1919/8/28 沿岸警備隊に移管
◎1922/7/31 ワシントン海軍工廠にて兵装を換装
1922/8/5 ポトマック川にて座礁
◎1923/7 ブルックリンにてオーヴァーホール、アナポリスにて再塗装
◎1924 オーヴァーホール
◎1927/7/26 Curtis Bayにて退役
◎1928/4/20 再役
◎1936/9/2 ボルティモアのボストン・アイアン&メタル社に売却(売却額$6,605.00)
◎後にTexas Refrigeration Steamship Lineに売却され商船となる
◎後にボルティモアのボストン・アイアン&メタル社に売却
◎1941 沿岸警備隊が再取得、オーヴァーホール
◎1942 ペンシルヴェニア州に移管、練習船Keystone Stateとなる
◎1942/8/31 海事委員会に移管、係船
◎1949(1950?) 解体のため、ボルティモアの業者に売却


全長:10.97m(11.03mともいわれる) 幅:2.74m 吃水:0.91m 主機/軸数:ガソリン機関(1914年時)
船名 NAME 船種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
パトロール Patrol Jersey City ◎1905/6/2 1899年建造の港内ランチを取得し、改装
◎1915/8/31 シカゴにて海軍義勇兵協会に移管


満載排水量:839t(980tともいわれる) 全長:57.75m 幅:9.75m 吃水:3.53m 主缶:バブコック&ウィルコックス缶2基 主機/軸数:vertical triple-expansion機関/2軸 出力:1,213馬力 速力:14.0kt(14.5ktともいわれる) 航続力:10.0ktで4,000浬 兵装:6ポンド・ラピッドファイア砲4基(戦時には50口径76o砲2基、6ポンド砲2基) 乗員:士官8名、下士官兵64名
船名 NAME 船種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
アイタスカ Itasca Moore & Sons
(S. L. Moore?)
1907/7/17 1922/5/22 ◎1906 税関監視船部に移管
◎1907 アイタスカと改名
◎1922/5/11 ボルティモアにて解体のため売却(売却額$8,250)


全長:17.55m 幅:3.99m
船名 NAME 船種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
カロライナ Carolina Morehead City ◎1906 1906年建造の港内ランチを取得し、改装
◎1917 海軍に移管
◎1919/7/28 沿岸警備隊に移管
◎1922/8/3 売却(売却額$1,025)


排水量:35t 全長:18.59m 幅:3.35m 吃水:1.67m 主機/軸数:vertical triple-expansion機関/1軸
船名 NAME 船種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
アラート Alert モービル ◎1907/10/9 1907年建造の蒸気推進ランチを取得し、改装
◎1917/4/6 海軍に移管
◎1919/8/23 除籍、沿岸警備隊に移管
◎1920/8/21 モービルのモービル・ガルフ&ナヴィゲーション社に売却


排水量:41t 全長:21.33m 幅:3.96m(4.14mともいわれる) 吃水:1.67m 主機/軸数:ガソリン機関2基/2軸 出力:60馬力 速力:9.0kt 乗員:士官1名、下士官兵6名
船名 NAME 船種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ガイド Guide エレクトリック・ランチ社 1926/2/1 ◎1907/10/9 1908年3月14日進水、1908年5月4日竣工の蒸気推進ランチを取得し、改装
◎1926/8/5 United States Shipping Board, Emergency Fleet Corporationに移管


満載排水量:1,082t(1,215tともいわれる、ヤマクローは1,080t) 全長:58.46m 幅:9.93m 吃水:4.26m(ヤマクローは3.96m) 主缶:バブコック&ウィルコックス缶2基 主機/軸数:vertical triple-expansion機関/1軸 出力(計画):1,400馬力 速力:14.0kt(ヤマクローは13.0kt) 兵装:6ポンド・ラピッドファイア砲4基(ヤマクローはWWI時には50口径102o砲2基、50口径76o砲2基。1930年には50口径76o砲2基、6ポンド・ラピッドファイア砲2基、12.7o機銃) 乗員:69名(ヤマクローは士官8名、下士官兵65名)
船名 NAME 船種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
タホマ Tahoma ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1908/12/28 ◎1908/6/8 起工
◎1908/10/10 進水
1914/9/20 Buldir Islandにて難破、全損
ヤマクロー Yamacraw ニュー・ヨーク・シップビルディング社 1909/3/17 1937/12/11 ◎1908/6/9 起工
◎1908/10/24 進水
◎1917 海軍に移管
◎第一次大戦後、沿岸警備隊に移管
◎1938/4/13 Merritt-Chapman-Scott Corporationに売却され商船Rescueとなる(売却額$10,300)
◎1948 Pemex XVと改名
◎1968 メキシコにて解体


排水量:45t(75tともいわれる) 全長:13.71m 幅:3.56m 吃水:1.09m 主機/軸数:ガソリン機関 速力:8.0kt 乗員:士官2名、下士官兵4名
船名 NAME 船種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ヴィジラント Vigilant Pioneer Boat & Pattern Company 1940 1940 ◎1910 蒸気推進ランチを購入
◎1923/11/6 船種を港内ランチ(AB-17)に改める


満載排水量:1,180t(1,181tともいわれる) 全長:57.91m 幅:9.93m 吃水:4.29m 主缶:バブコック&ウィルコックス缶1基、缶1基(single-ended) 主機/軸数:vertical triple-expansion機関/1軸 出力(計画):1,300馬力 速力:12.5kt(ウナルガ) 航続力:9.0ktで5,000浬 兵装:6ポンド・ラピッドファイア砲3基(1917年には50口径76o砲3基、機銃2基。ウナルガは1930年には6ポンド・ラピッドファイア砲2基) 乗員:70名(ウナルガは士官8名、下士官兵65名(1930年時))
船名 NAME 船種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
マイアミ Miami ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1912/4/27
(1912/8/19?)
◎1911/5/31 起工
◎1912/2/10 進水
◎1912/5/8 引き渡される
◎Arundel Coveにて就役
◎1916/2/10 タンパ Tampaと改名
◎1917/4/6 海軍に移管
◎1917/4 チャールズタウン海軍工廠にて76o砲4基に換装
1918/9/26 ドイツ海軍潜水艦U53(UB91ともいわれる)の雷撃により沈没、除籍
ウナルガ
123
Unalga ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1912/5/23 1945/10/10 ◎1911/8/10 起工
◎1912/2/10 進水
◎Arundel Coveにて就役
◎1912夏 艤装
◎1912/6 ワシントンD.C. にて兵装を引き渡される
◎1912/7 ボルティモアにて兵装を搭載(〜1912/8)
◎1917/4/6 海軍に移管
◎1919/8/28 除籍、沿岸警備隊に移管
◎1931/2/16 Arundel Coveにて退役
◎1931/2中旬 フィラデルフィアにて修理
◎1932/4/23 再役
◎1941/11/1 海軍に移管
◎1942 船種を砲艦(WPG-53)に改める
◎退役後、War Shipping Administrationに移管
◎1946/7/19 民間に売却され商船Uluaとなる
◎1947 パレスチナへの不法移民船Haim Arlosoroffとなる
Seattle Station, Apr-Dec 1946.


排水量:52t 全長:20.63m 幅:3.84m 吃水:1.92m 主機/軸数:vertical triple-expansion機関 速力:9.0kt(10.0ktともいわれる) 乗員:4名(10名ともいわれる)
船名 NAME 船種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ガード
12
Guard メア・アイランド海軍工廠 1913/12/9 1943/2/17 ◎1913/10/20 進水
◎1913/12/9 竣工
◎1917/4/6 海軍に移管
◎1919/8/28 沿岸警備隊に移管
◎退役後、売却


排水量:40t 全長:18.77m 幅:3.96m 吃水:1.70m 主機/軸数:ガソリン機関 乗員:6名
船名 NAME 船種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
スカウト Scout アストリア 1930/3/15 ◎1914/5 アストリアにて1913年建造のCustoms Serviceの船が沿岸警備隊に移管
◎1923/11/6(1924/11/6?) 船種を港内ランチ(AB-11)に改める
◎1930/5/15 売却


満載排水量:908t(912tともいわれる) 全長:50.32m 幅:9.75m 吃水:3.35m(オシピーは3.62m) 主缶:バブコック&ウィルコックス缶1基、缶1基(single-ended) 主機/軸数:vertical triple-expansion機関/1軸 出力:1,000馬力(1,200馬力(計画)ともいわれる) 速力:12.0kt(12.5ktともいわれる) 兵装:6ポンド砲4基(1915年時。1917年には50口径102o砲1基、6ポンド2基。1930年には6ポンド砲2基、50口径76o単装砲2基。1941年には50口径76o単装砲2基、23口径76o砲1基、爆雷投下軌条2条。1945年には50口径76o単装砲2基、80口径20o単装機銃砲2基、マウストラップ2基、爆雷投射機(K砲)4基、爆雷投下軌条2条。オシピーは6ポンド砲4基。1917年には50口径102o砲4基。1930年には6ポンド砲2基、50口径76o砲2基) 乗員:士官9名、下士官兵63名(オシピーは士官7名、下士官兵65名)

↑Image courtesy of Shipbucket.
船名 NAME 船種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
オシピー
12
Ossipee ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1915/7/28 1945/6/12 ◎1914 起工
◎1915/5/1 進水
◎1915/7/10 引き渡される
◎1917/4/6 海軍に移管
◎1919/8/28 除籍、沿岸警備隊に移管
◎1941/11/1 海軍に移管、船種を河用砲艇(WPR-50)に改める
タラポーサ Tallapoosa ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1915/8/12 1945/11/8 ◎1914/11/16 起工
◎1915/5/1 進水
◎1917/4/6 海軍に移管
◎1919/8/28 沿岸警備隊に移管
◎1929/11/9 補給処にて修理、改装(〜1930/12/10)
◎後にシアトルにて入渠
◎1940/10/24 ルイジアナ州Algiersのトッド・シップヤード社にて改装(〜1940/11/24)
◎後に船種を砲艦(WPG-52)に改める


総トン数:83t 全長:30.53m(31.14mともいわれる) 幅:1.75m(4.01mともいわれる) 吃水:2.31m 主機/軸数:vertical triple-expansion機関/1軸
船名 NAME 船種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
マゴシー Magothy West Bay City SB Co. ◎1916/5 1895年進水の公衆衛生局の船Bratton(元商船Wapiti)を取得し、マゴシーと改名
◎1970/7/22 売却


満載排水量:131t 全長:24.71m 幅:6.09m 吃水:2.68m(2.71mともいわれる) 主機/軸数:vertical compound機関/1軸 速力:9.8kt 乗員:11名
船名 NAME 船種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
タイオガ Tioga Solomons Island 1916/10/17 1930/3/15 ◎1915 起工
◎1916/5/4 進水
◎1916/10/17 竣工
◎1930/4/26 売却され商船Absleyとなる


排水量:11t 全長:15.24m 幅:3.35m 吃水:1.06m 主機/軸数:ガソリン機関 速力:8.0kt 乗員:4名
船名 NAME 船種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
アドヴァンス Advance Richardson Boat Co. 1939? ◎1917年建造
◎1923/11/6(1924/11/6?) 船種を港内ランチ(AB-1)に改める
1924/5/27 Sault Sainte Marieにてガソリン爆発により沈没、後に引き揚げられる
◎1940 売却


排水量:23t 全長:20.95m(21.03mともいわれる) 幅:4.26m 吃水:1.09m 主機/軸数:ガソリン機関 速力:15.0kt 兵装:1ポンド砲1基 乗員:士官1名、下士官兵8名
船名 NAME 船種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
パトロール Patrol シティ・アイランド 1917/4/24 1940 ◎1917年建造
◎1938 船種を港内ランチ(AB-28)に改める
◎New York.


排水量:12t 全長:12.19m 幅:3.04m 吃水:1.06m 主機/軸数:ガソリン機関 速力:14.0kt 乗員:3名
船名 NAME 船種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
サーチ Search Dachel Carter Company 1940 ◎1917/4/18 取得
◎1923/11/6 船種を港内ランチ(AB-12)に改める
◎1939(1940?) 船種を沿岸警備隊カッター(CGC-12)に改める
◎New York.


全長:14.32m 幅:3.20m 吃水:0.91m 主機/軸数:ガソリン機関
船名 NAME 船種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
キャサリン Catherine シンコティーグ ◎1918/10/5 1910年建造(1918年進水?)のモーターボートを購入
◎1918/12/16(1919/12/16?) ヴェンチャー Ventureと改名
◎後に船種を港内ランチ(AB-16)に改める
◎1923/8/6 売却


排水量:120t 全長:17.67m 幅:5.48m
船名 NAME 船種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
コケット Coquet マディソン ◎1917/4/11 沿岸警備隊に移管
◎1919/5 陸軍工兵団に移管


満載排水量:12t 全長:13.71m 幅:3.50m 吃水:1.21m 主機/軸数:ガソリン機関 速力:15.0kt 乗員:4名
船名 NAME 船種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
センチネル Sentinel Richardson Boat Co. 1939 ◎1918/6/17 取得
◎1923/11/6 船種を港内ランチ(AB-13)に改める
◎Sentinel was assigned to the St. Mary's River Patrol, Sault Ste. Marie, MI.


船名 NAME 船種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
リチャード・キャスウェル Richard Caswell ◎キャスウェル Caswellともいわれる
◎曳船を取得
◎1919/1/31 陸軍に移管
◎1944/5/18 海軍に移管、艦種を小型港内曳船(YTL-608)に改める
◎1947 売却


満載排水量:383t 全長:55.47m 幅:10.36m 吃水:1.09m 主缶:バブコック&ウィルコックス缶1基、缶1基(single-ended) 主機/軸数:tandem compound steam機関2基/船尾輪 出力:500馬力 兵装:小火器? 乗員:35名
船名 NAME 船種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
カンカキー Kankakee ダビューク・ボート&ボイラー・ワークス 1919/10/19 1925/6/15 1935 ◎1936/6/30 売却
ヨコナ Yocona ダビューク・ボート&ボイラー・ワークス 1919/10/19 1925/6/15 ◎1920夏 Algiersのジョンソン鉄工所にて修理
◎1921/6/25 ボイラー修理(〜1921/7/14)
◎1924/1 the plant of the Mississippi River Commissionにて煙突修理(〜1924/3)
◎1925/11/2 Anderson Tully Companyに売却(売却額$27,555)


満載排水量:379t(406tともいわれる) 全長:36.66m 幅:7.31m 吃水:3.62m 主機/軸数:vertical triple-expansion機関/1軸 速力:9.0kt(9.3ktともいわれる) 兵装:1ポンド砲2基 乗員:士官2名、下士官兵17名
船名 NAME 船種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
マンハッタン Manhattan Balboa Ships 1920/11/20
(1921/4/15?)
1947/1/30 ◎1917 起工
◎1918/6/15 進水
1932/4/13 ニュー・ヨーク港にて商船Guayaquilに衝突され損傷
◎第二次大戦中、海軍に移管、船種を港内曳船(WYT-95)に改める


Update 17/04/30