LCC
揚陸指揮艦

※特務艦艇籍 Auxiliary shipsの水陸統合結合作戦通信司令部艦(後に揚陸指揮艦) Amphibious Force Command Ship [Amphibious Force Command Flagship]は1947年7月に揚陸艦艇籍 Amphibious Warfare Shipsに編入。1968年8月14日にAGCからLCCと艦種記号が変更される。SRAは短期間の限定的な有用性向上計画(Selected Restricted Availability)の略。EDSRAはExtended Drydock Selected Restricted Availabilityの略
※データは揚陸指揮艦マウント・マッキンリー級の項を参照
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
マウント・マッキンリー Mount McKinley LCC-7 ノース・カロライナ・シップビルディング社 1944/5/1 1970/3/26 1970/3/26
(1976/7/30?)
◎1969/1/1 艦種記号をLCC-7に改める
◎除籍後、海事局に移管
◎1977/9/22 解体のため売却
エルドラド Eldorado LCC-11 ノース・カロライナ・シップビルディング社 1944/8/26 1972/11/8 1972/11/16 ◎1969/1/1 艦種記号をLCC-11に改める
◎除籍後、海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入
◎1976/12/1 Defense Reutilization & Marketing Service(DRMS)により解体のため売却
エステス Estes LCC-12 ノース・カロライナ・シップビルディング社 1944/10/19 1976/7/30 ◎1969/1/1 艦種記号をLCC-12に改める
◎退役後、予備艦隊に編入
◎除籍後、海事局に移管
ポコノ Pocono LCC-16 ノース・カロライナ・シップビルディング社 1945/12/29 1971/9/16 1976/12/1 ◎1969/1/1 艦種記号をLCC-16に改める
1970/6 予備役練習カッター・クーリエ Courier(WTR-410)と衝突し損傷
◎1981/12/9 解体のため、Union Medals & Alloysに売却(売却額$145,000.00)
◎1982/1/21 Union Medals & Alloysに引き渡される
◎Cuba Feb-May 1961, Cuba Missile Crisis Nov-Dec 1962, Dominican Rep May-Jun 1965.
タコニック Taconic LCC-17 ノース・カロライナ・シップビルディング社 1945/1/16 1969/12/17 1976/12/1 ◎1969/1/1 艦種記号をLCC-17に改める
◎1969/12/17 ノーフォークにて保管
◎後に海事局に移管、国家防衛予備船隊に編入


軽荷排水量:12,350t(LCC-20は12,488t) 満載排水量:19,648t(LCC-20は19,760t) 全長:193.24m(LCC-20は188.97m) 幅:32.91m(LCC-20は24.99m) 吃水:8.80m(LCC-20は8.22m) 主缶:フォスターホイーラー缶2基 主機/軸数:ジェネラル・エレクトリック式ギアード蒸気タービン1基/1軸 出力:22,000馬力(LCC-20は20,000馬力) 速力:23.0kt(LCC-20は20.0kt) 航続力:16ktで13,000浬 兵装:シー・スパロー短SAM8連装発射機2基(後に撤去)、50口径76o連装砲2基(後に撤去)、Super RBOCチャフ・ロケット、76口径20oCIWS4基(LCC-20は76口径20oCIWS2基)、25o単装機銃2基、12.7o単装機銃8基 乗員:士官52名、下士官兵790名/司令部要員253名/揚陸部隊700名
※士官250名、下士官兵2,500名の宿泊設備を持つ
↑SHIMIZU, Japan (May 30 2008) - The amphibious command ship USS Blue Ridge (LCC-19) steams within sight of Mt. Fuji on its final stop to Shimizu, ending a six-week Spring Swing tour. Blue Ridge serves under Commander, Expeditionary Strike Group (ESG) 7/Task Force (CTF) 76, the Navy's only forward deployed amphibious force. U.S. Navy photo by Mass Communication Specialist 3rd Class Heidi McCormick. (Released)

↑Image courtesy of Shipbucket.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ブルー・リッジ
12
Blue Ridge LCC-19 フィラデルフィア海軍造船所 1970/11/14 ◎1969/1/1 艦種記号をLCC-19に改める
◎1969/1/4 進水
◎フィラデルフィア海軍基地にて就役
◎1985/5下旬 横須賀にてSRA(〜1985/8/2)
◎2004/4/12 横須賀のDrydock No. 6にて修理(〜2004/8/30)
◎2007初秋 横須賀にてSRA(12
◎2009/5/28 横須賀にてSRA
◎2010/9/15 横須賀のDrydock No. 6にて入渠(〜2010/11下旬)
◎2012/1/17 横須賀にて入渠(〜2012/1/24、1234
◎2012/1/30 横須賀にて船体の一部を再塗装
◎2013/9 横須賀にてSRA(〜2014/2下旬)
◎2014/9 横須賀にてSRA(〜2015/3/2、123
◎2015/3/20 香港にてフライト・デッキを清掃
◎2015/9 横須賀にてSRA(〜2016/2/16、12345678910111213141516
◎2016/6/1 横須賀のDrydock No. 6にてEDSRA(123456789101112131415161718192021
マウント・ホイットニー
12
Mount Whitney LCC-20 ニューポート・ニューズ・シップビルディング&ドライ・ドック社 1971/1/16 ◎1969/1/1 艦種記号をLCC-20に改める
◎1969/1/8 起工
◎1970/1/8 進水
◎2006 軍事海上輸送軍団(MSC)が、管理運行
◎2011/9/28 RijekaのViktor Lenac shipyardにてメンテナンス、オーヴァーホール(12
◎2011/11/9 RijekaのViktor Lenac shipyardにて出渠(123
◎2015/1/19 RijekaのViktor Lenac shipyardの浮きドックにてEDSRA(〜2015/9/28、123
◎2015/4/30 RijekaのViktor Lenac shipyardの浮きドックにて出渠
2015/7/31 後部エンジン室出火
◎2016/3/10 RijekaのViktor Lenac Shipyardにて修理(〜2016/4/8)
◎2016/12/19 RijekaのViktor Lenac shipyardにて入渠整備(〜2017/7予定、修理額$20,998,341、12345678


Update 17/05/16