DDH
ヘリコプター駆逐艦


排水量(計画):9,000t 搭載機:ヘリコプター4機
※1977に計画し、1978年度予算で2隻の建造が要求された対潜能力強化のヘリコプター駆逐艦計画。1隻の建造が認められたが(DDH-997)、予算を大きくオーヴァーしてしまい通常型の駆逐艦DD-997として建造された
※基本設計はリットン社が担当。主船体、機関は駆逐艦スプルーアンス級と同一とし、艦首部の54口径127o単装両用砲、アスロックSUM発射機等はそのままされた。上部構造物も中央部から艦前方にはほとんど手を加えず、第2煙突から後方のヘリコプター格納庫を対潜ヘリコプター4機格納可能なように後部へ延長して、その後方の01甲板レヴェルのヘリコプター発着甲板をNATOシー・スパロー短SAM発射機が搭載されていた上甲板部後端まで延長、SH-60B対潜ヘリコプター1機が運用可能なスペースを設けていた。これに伴い、シー・スパロー発射機はヘリコプター格納庫上に移設された

↑Image courtesy of Shipbucket.
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
DDH-997 インガルス造船所 ◎後に艦種を駆逐艦(DD-997)に改め、ヘイラー Haylerと命名


Update 16/07/19