AKE
貨物弾薬補給艦

※PSAは試験航海後の有用性(Post Shakedown Availability)の略
軽荷排水量:17,871t 満載排水量:35,374t 全長:210.00m 幅:32.30m 吃水:8.99m 主機/軸数:ディーゼル電気/1軸、バウ・スラスター 出力:31,500馬力 速力:20.0kt 航続力:20.0ktで14,000浬 搭載機:ヘリコプター2機 乗員:民間人123名、軍人49名
※当初T-ADC(X)と称されていたが、2000年に艦種をT-AKEに改める
※補給物件の搭載量はドライ・カーゴ8,391t、貨油23,500バーレル、補給用真水200t
↑Lewis and Clark (T-AKE-1)
↑PACIFIC OCEAN (Sept. 30, 2015) - The Military Sealift Command dry cargo and ammunition ship USNS Lewis and Clark (T-AKE-1) is participating in Exercise Koa Moana 15-3, a four-month international exercise that involves embarked Marines and will make stops at various locations in the Pacific Island Nations of Oceania: French Polynesia, Fiji, Kiribati, Vanuatu and Timor Leste. U.S. Navy photo. (Released)
艦名 NAME 艦種記号 建造所 就役日 退役日 除籍日 備考
ルイス・アンド・クラーク Lewis and Clark T-AKE-1 ナショナル・スチール&シップビルディング社 ◎2004/4/22 起工
◎2005/5/21 進水
◎2006/6/20 軍事海上輸送軍団(MSC)が、管理運行
◎2011/4? ノース・チャールストンのDetyens Shipyards, Inc. にてオーヴァーホール(〜2011/6、修理額$7,325,687、船体の塗装、主機のオーヴァーホール、推進軸の検査、タンクの清掃とガス排除、構造検査、滑り止めの再塗装等)
◎2015/4 ノース・チャールストンのDetyens Shipyards, Inc. にて入渠・定期修理(〜2015/7/3、修理額$15,812,647)
サカジャウィア Sacagawea T-AKE-2 ナショナル・スチール&シップビルディング社 ◎2005/6/8 起工
◎2006/6/24 進水
◎2007/2/27 軍事海上輸送軍団(MSC)が、管理運行
◎2011/12? ノース・チャールストンのDetyens Shipyard, Inc. にて入渠整備・オーヴァーホール(〜2012/2/26、修理額$9,503,299、発電機のオーヴァーホール、逆浸透式浄水装置や冷凍機器の導入、推進軸等の検査・補修)
◎2016/10 モービルのBAE Systems Southeast Shipyards Alabama, LLCにて定期オーヴァーホール・入渠整備(〜2017/2/9予定、修理額$16,045,915)
アラン・シェパード Alan Shepard T-AKE-3 ナショナル・スチール&シップビルディング社 ◎2006/2/14 起工
◎2006/12/6 進水
◎2007/6/26(2007/7/26?) 軍事海上輸送軍団(MSC)が、管理運行
◎2012/3? サン・フランシスコのBAE Systems San Francisco Ship Repairにて定期入渠オーヴァーホール(〜2012/5/28、修理額$12,257,163、構造材の補修、ディーゼル発電機のオーヴァーホール、推進軸と軸管の検査・補修等を実施)
リチャード E. バード Richard E. Byrd T-AKE-4 ナショナル・スチール&シップビルディング社 ◎2006/7/17(2006/7/28?) 起工
◎2007/5/15 進水
◎2007/11/14 軍事海上輸送軍団(MSC)が、管理運行
◎2011/8中旬 カム・ラン湾にて整備作業(船体の清掃・スクリューの清掃・配管の補修等)
◎2012/12? サン・フランシスコのBAE Systems San Francisco Ship Repairにて入渠整備とオーヴァーホール(〜2013/1/17、修理額$13,352,948、冷蔵庫の補修、逆浸透式浄水装置の設置、推進軸とスターンチューブの検査、水線下の船体清掃・再塗装、飛行甲板のスプリンクラー交換等を実施)
◎2015/5 ポートランドのVigor Industrial, LLCにて定期入渠整備とオーヴァーホール(〜2015/7/1、修理額$11,979,903)
ロバート E. ピアリー Robert E. Peary T-AKE-5 ナショナル・スチール&シップビルディング社 ◎2006/12/11(2006/12/12?) 起工
◎2007/10/27 進水
◎2008/2/9 命名式
◎2008/6/6 軍事海上輸送軍団(MSC)が、管理運行
◎2008秋? チャールストンのDetyens Shipyards, Inc. にてPSA(修理額$7,438,196)
◎2013/2 ノース・チャールストンのDetyens Shipyards, Inc. にて定期オーヴァーホール作業(〜2013/5、修理額$8,457,403、推進軸と軸管の検査、逆浸透膜式浄水装置の設置、ヴァルヴ類のオーヴァーホール、船体の清掃・再塗装等を実施)
◎2015/7 ノース・チャールストンのDetyens Shipyards, Inc. にて定期オーヴァーホールと入渠整備(〜2015/8/22、修理額$11,056,911)
アメリア・イアハート Amelia Earhart T-AKE-6 ナショナル・スチール&シップビルディング社 ◎2007/5/29 艦名をアメリア・イアハートにすると発表
◎2007/5/31 起工
◎2008/4/6 進水
◎2008/10/30 軍事海上輸送軍団(MSC)が、管理運行
◎2009/1? ポートランドのCascade GeneralにてPSA
◎2013/11 サン・フランシスコのBAE Systems San Francisco Ship Repairにて定期オーヴァーホール作業(〜2014/2、修理額$12,494,114、推進軸の検査、船体の清掃・再塗装等を実施)
◎2016/2 ポートランドのVigor Marine, LLCにて定期オーヴァーホール・入渠整備(〜2016/5/15、修理額$13,993,129)
カール・ブラシェア Carl Brashear T-AKE-7 ナショナル・スチール&シップビルディング社 ◎2007/5/17(2007/11/2?) 起工
◎2008/3/3 カール・ブラシェアと命名
◎2008/9/18 進水
◎2009/3/5 軍事海上輸送軍団(MSC)が、管理運行
◎2013/7 サン・フランシスコのBAE Systems San Francisco Ship Repair にて定期オーヴァーホール作業(〜2013/9/25、修理額$10,772,461、推進軸と軸管の検査、船体の清掃と再塗装等を実施)
◎2016/12 サン・フランシスコのBAE Systems San Francisco Ship Repairにて定期入渠整備(〜2017/2予定、修理額$10,660,480)
ウォリー・シーラ Wally Schirra T-AKE-8 ナショナル・スチール&シップビルディング社 ◎2008/3/3 艦名をウォリー・シーラにすると発表
◎2008/4/14 起工
◎2009/3/8 進水
◎2009/9/1 軍事海上輸送軍団(MSC)が、管理運行
◎2009/11下旬? ノーフォークのBAEシステムズにてPSA(修理額$7,152,343)
◎2014/6? サン・フランシスコのBAE Systems San Francisco Ship Repairにて入渠整備と定期オーヴァーホール(〜2014/10)
◎2016/9 ポートランドのVigor Marine, LLCにて入渠整備と定期オーヴァーホール(〜2016/12/15、修理額$10,772,461)
マシュー・ペリー Matthew Perry T-AKE-9 ナショナル・スチール&シップビルディング社 ◎2008/12/2 艦名をマシュー・ペリーにすると発表
◎2008/10/3 起工
◎2009/8/16 進水
◎2010/2/24 軍事海上輸送軍団(MSC)が、管理運行
◎2015/1 サン・フランシスコのBAE Systems San Francisco Ship Repairにて入渠整備と定期オーヴァーホール(〜2015/3/15、修理額$15,232,513)
◎2017/4 ポートランドのVigor Marine, LLCにて定期オーヴァーホール/入渠整備(〜2017/6/1予定、修理額$10,268,877)
チャールズ・ドリュー Charles Drew T-AKE-10 ナショナル・スチール&シップビルディング社 ◎2008/12/2 艦名をチャールズ・ドリューにすると発表
◎2009/3/17 起工
◎2010/2/27 進水
◎2010/7/14 軍事海上輸送軍団(MSC)が、管理運行
◎2015/7 ポートランドのVigor Marine, LLCにて定期修理・入渠整(〜2015/9/11、修理額$15,630,003)
ワシントン・チャンバース Washington Chambers T-AKE-11 ナショナル・スチール&シップビルディング社 ◎2008/12/2 艦名をワシントン・チャンバースにすると発表
◎2009/8/25 起工
◎2010/9/11 進水
◎2011/2/23 軍事海上輸送軍団(MSC)が、管理運行
◎2013/11/22 佐世保重工のDrydock No. 3にて入渠、修理(〜2013/12/29)
◎2015/12 サン・フランシスコのBAE Systems San Francisco Ship Repairにて入渠整備・定期オーヴァーホール(〜2016/4/1、修理額$16,501,090)
ウィリアム・マクリーン William McLean T-AKE-12 ナショナル・スチール&シップビルディング社 ◎2008/12/2 艦名をウィリアム・マクリーンにすると発表
◎2009/9/22 起工
◎2011/4/16 進水
◎2011/9/28 軍事海上輸送軍団(MSC)が、管理運行
◎2012/1 ノース・チャールストンのDetyens Shipyards, Inc. にてPSA(〜2012/3/26、修理額$7,833,941、入渠させタンク清掃、潤滑油タンクのパーティショニング、配管の改修、アクセスドアの設置、給水配管のフラッシング、逆浸透膜式浄水装置の設置、推進軸周辺の検査等実施)
◎2016/6 ボストンのBoston Ship Repairにて入渠整備・オーヴァーホール(〜2016/9/24、修理額$11,626,048)
メドガー・エヴァース Medgar Evers T-AKE-13 ナショナル・スチール&シップビルディング社 ◎2009/10/9 艦名をメドガー・エヴァースにすると発表
◎2010/10/26 起工
◎2011/10/29 進水
◎2011/11/12 命名式
◎2012/4/24 軍事海上輸送軍団(MSC)が、管理運行
◎2017/2 チャールストンのDetyens Shipyards, Inc. にて定期オーヴァーホール・入渠整備(〜2017/4/23、修理額$13,615,181)
セザール・チャヴェス Cesar Chavez T-AKE-14 ナショナル・スチール&シップビルディング社 ◎2011/5/10 起工
◎2011/5/18 艦名をセザール・チャヴェスにすると発表
◎2012/5/5 進水、命名式
◎2012/10/24 軍事海上輸送軍団(MSC)が、管理運行
◎2015/8 サン・フランシスコのBAE Systems San Francisco Ship Repairにて入渠整備・オーヴァーホール(〜2015/10/28、修理額$11,279,619)
◎2017/6 ポートランドのVigor Marine, LLC. にて入渠整備・定期オーバーホール(〜2017/9/15予定、修理額$12,833,725)


Update 17/05/22